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仕上げ実績・ブログ - OZフッツーラ

2016.08.10

OZスカラーリムにOZフッツーラディスク移植リフレッシュ・リメーク

OZスカラーは2Psオーバーヘッド式でOZフッツーラは3Psアンダーヘッド又はサンドウイッチ式になります。構造は違っても同メーカー同サイズの場合、ディスク勘合が同じで互換性が有ればお互いにリムとディスクの移植が可能です。

スカラー2Psリムへフッツーラのディスクを移植してフロント側が2Psとなり、リアー側が3PsのままのOZフッツーラのカスタムリフレッシュ・リメークです。

OZ3PsフッツーラディスクをOZスカラー2Psリムへ移植カスタムリフレッシュ・リメーク

神奈川県のお客様・・OZフッツーラ4本とOZスカラー2本計6本お送り頂きOZスカラー2本のリムにOZフッツーラのディスクを移植リフレッシュ・リメークいます。

採用するリムの曲りガリ傷修理からスタートです。

ディスク取りの採用しないリムの曲りガリ傷はノータッチです。

2Psと3PsのアウトリムのBBFバフポリッシュからパウダークリアー前に密着性向上のガスグラスプライマーの添付

3Psのインリムx2枚の剥離からリム研摩

OZスカラー2Psは本体丸ごと3Psフッツーラはインリムのみパウダークリアー静電噴射!

提出頂いたハブリングに合したC面取りからのハブ穴加工

センターディスクの剥離ブラスト研磨からハンドアクション研磨

さらに平滑面出しのためのバレル荒研磨!

塗装は下処理仕込みが命

ホイール6本分840個のナットから錆びの少ない程度の良い4本分560個を選別して錆びたナットのブラスト研磨からガスグラスプライマーしてパウダーシルバーの静電噴射!

ホイール6本分840本のピアスボルトからクローム損傷の無い4本分560本を選別して洗浄研磨からガスグラスプライマーして再錆び防止のパウダークリアーの静電噴射!

2Psと3Psの全パーツ個別加工の完成!

フロント側OZスカラー2Psリムへのフッツーラのディスク移植組み付完成!

※OZスカラーのリムはオーバーヘッド式2Psリムですがピアスボルト台座から磨いてフッツーラのディスクを裏組すればフッツーラ本来の違和感無いアンダーディスク仕様になります。

リアー側は移植無しのオリジナルのまま組み付け合体完成!

リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムカラーはパウダーコートが絶対お勧めで、ガラスコーティングなども不要です。

パウダーコートはカラー調色が出来ませんのでホイールの顔となるセンターディスクは調色無限のビジュアル重視でアクリルウレタン溶剤シルバーでの再塗装です。

パウダーコートと溶剤カラーそれぞれ一長一短が有りますので得意とする分野の組み合わせこそが理想的な塗装です。何でも感でもパウダーを塗れば良いモノでも有りません。

塗膜がモッチリした樹脂膜頑丈肌のパウダークリアー

ピアスボルトとアウトリムポリッシュはパウダークリアーでコーティングされていますので錆び腐食防止として一役買います。

■OZフッツーラ20インチ/リム移植リフレッシュ・リメークの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー) 

・インナーリム・・・・・・・剥離研磨カラー塗装無し無垢(パウダークリアー) 

・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタ

・カーボンリング・・・・・・レンズクリアー

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・3Psリム・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225

PS:夏季休暇について

8月13日~8月17日までお盆休みとさせて頂きます。

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2016.05.10

OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのがOZフッツーラです。

年期モノのホイールは程度もピンキリですが、曲りガリ傷の有無より腐食の損傷程度がピンキリの意味で腐食の程度により仕上がりが大きく左右される重要なポイントです。腐食の酷いモノはいくら磨いても限界が有りパウダーコートも出来ない事が多く有ります。

年期モノで末永く愛用したいホイールは腐る前に早めの処置が大切です。「曲り、ガリ傷、割れ、欠け」は治っても腐ったモノは治りません・・・・



OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ



和歌山県のお客様・・・曲りガリ傷は有りませんがポリッシュ特有リムの腐食が進行していますので今後の事を踏まえ耐久性重視のパウダーコートでリフレッシュします。





ポリッシュ溶剤オンクリアー特有の白ミミズ腐食!

アルミとクリアー塗装の間に水が入り込み湿ったままの状態でアルミ素地が侵食される現象です。ノークリアーの場合は水の入りようが無くポリッシュ肌の水気は蒸発しますので白ミミズ腐食は入りませんが、水気による酸化白ボケ水垢現象を起こします。





腐食の有るモノは倍ほど時間を掛けて追い込んで研磨しれば何とか腐食は取れますが地金内部まで侵食した腐食は完全には取れません。

※曲りガリ傷の有無より腐食の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。







インリムの剥離からリム研磨





アウターリムのパウダークリアー静電噴射!





インリムのパウダーシルバー静電噴射!





センターディスクとセンターキャップの剥離+ブラスト研磨





ハンドアクション研磨から写真には有りませんがバレル荒研磨までして塗装までの仕込みをします。

塗装仕上げは下処理仕込みが命です。







ピアスボルトの洗浄研磨





ピアスボルト再錆防止の役目としてパウダークリアーでコーティング





錆びたナットはパウダーシルバーで再錆防止です。





全パーツ個別加工の完成!





ピカピカに磨き込んだピアスボルト装着して組み付け合体完成です。

ピアスボルトが錆びていては仕上がり感も半減します。





リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムカラーはパウダーコートが絶対お勧めで、ガラスコーティングなども不要です。







パウダークリアーによるアウトリム腐食の発泡沸きもさほど出ず上手く行きました。





シビアなカラー表現はパウダーコートでは不得意なためホイールの顔となるセンターディスクはアクリルウレタン溶剤シルバーでの再塗装です。

パウダーコートと溶剤それぞれの欠点を補い得意とする分野の組み合わせこそが理想的な塗装です。







■OZフッツーラ18インチ/リフレッシュの詳細■

 
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・インナーリム・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタ

・カーボンリング・・・・・・洗浄研磨

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・完全分解に伴うシーリング打ち直し



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

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2015.11.30

OZフッツーラ18インチ修理フルコースからのフルリフレッシュ・リメーク

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのが根強い人気の有るフッツーラです。

中古ホイールは修理、腐食の無い程度良好なモノから程度の悪いモノまで損傷はピンキリです。

今回の20インチのフッツーラは「曲り、ガリ傷、割れ」有りの修理フルコースのため修理に時間と手間を要しました。



再塗装や再磨きの前に基本土台となる修理が出来ない事にはリフレッシュ・リメークへと繋がりません。




OZフッツーラ20インチの修理フルコースからのフルリフレッシュ



福岡県のお客様・・希少な20インチのフッツーラの曲り、ガリ傷、割れ有りの修理フルコースです。





先ずは曲がりチェックして曲がり修理から





曲り修理を直してから次はガリ傷の肉盛り修理







インナーリムのクラック割れ修理「割れ部開先~表裏溶接~表裏研磨形成」





・・よく有る一般的な裏割れ修理・・

溶接団子を残したからと言って強度が増すモノでは有りません。溶接団子残しは強度確保が理由らしいですが何の根拠も無く何よりも見た目が不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。







アウトリムの研磨形成





曲りや割れ修理が無事に終われば綺麗に研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







センターディスクの削れ傷も肉盛り溶接します。







センターディスクとセンタープレートの剥離からブラスト研磨してさらに面出しアクション研磨した塗装の前処理





アウトリムの曲り、ガリ傷は有りましたが腐食が少なかったためBBFバフポリッシュからパウダークリアーが出来ました。





インリムパウダーグロスブラックの静電噴射!





錆びたナットはブラスト研磨して再錆防止でパウダーシルバーを静電噴射!





個別施工の全パーツの完成!





組み付け合体完成!





インリム割れ原型修復は完璧です。インナーリムから側面リムのパウダーコート肌残し理由は見た目だけが目的ではなく裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







アウトリムの曲り、ガリ傷修理はほぼ完璧です。







腐食さえなければパウダークリアーでポリッシュ面をがっちりコーティング出来ます。





■フッツーラ20インチ/修理リフレッシュの詳細■

アウトリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

センターディスク・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

センターキャップ・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

カーボンリング・・・・・・・・・・レンズクリアー

ピアスボルト・・・・・・・・・・・・洗浄研磨

ロゴシール・・・・・・・・・・・・・復元作成

バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2015.04.25

OZフッツーラ3Ps後期型と初期型の修理からのリフレッシュ・リメークx2台

旧式3PsのOZフッツーラは根強いファンの多い人気商品ですので修理リフレッシュ依頼はOZ系旧3Ps(AMG・シュニッツアー・MAE)中でもダントツに多いモデルです。

人気モデルの反面、様々なオーナーを渡り歩いている途中で削り込み修理や溶接団子残しなど変な修復歴の多いホイールでも有ります。

今回のOZフッツーラは後期型と初期型の修理からのリフレッシュ・リメークの2台紹介しますが、リフレッシュ・リメークに付き物の曲りガリ傷などは関係なく腐食の有無や腐食の程度による腐食痕シミ残りやパウダーコートによるブツ湧き発砲現象が今回のメインテーマです。





OZフッツーラ17インチ3Ps後期型と初期型の修理からリフレッシュ

その1・・後期型フッツーラ



鹿児島県のお客様・・・曲り、ガリ傷修理は有りますがポリッシュリムが腐食の無い程度良好な後期型のフッツーラです。







曲り、ガリ傷修理修理から









ディスク&キャッププレートの剥離研磨







インリムの剥離研磨







パウダーシルバーの静電噴射!







個別加工全パーツの完成!





ピアスボルトも損傷無くクロームが生きていましたので1本ずつ丁寧に磨いて組み付け合体完成!







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です。







ポリッシュリムの再生は曲りやガリ傷より腐食の無い事が一番重要です。







今回は溶剤オンクリアーですがポリッシュに腐食がなければパウダークリアーも可能です。





その2・・初期型フッツーラ

東京都のお客様・・・頻繁にご依頼頂く常連のお客様です。今回のフッツーラは程度が宜しく有りませんでした。※溶接団子残しのオマケ付き







曲り修理してガリ傷肉盛り修理!

※他のディスクを組んで研磨しますのでディスクの加工と並行して効率良く作業が出来ます。







ディスク&プレートの剥離ブラスト研磨からハンド研磨







インリムはかなり腐食が酷かったため腐食の黒シミが多く残ったままとなりパウダーコートでどれくらいの悪さをするかは焼いてみない事には結果が見えませんのが一応トライして見ます。







パウダーグロスブラックの静電噴射!







腐食が酷い場合このようにブツ湧きの発砲が出て来ます。

普段は見えない裏側のリムですので少々のブツは有る程度は良しとしますがこれは予想以上に悪すぎました。









ブツ湧きを削って溶剤の黒にて手直し塗装のやり直しです。







ピアスボルトとナットも赤錆が酷かったため剥離ブラストして元が黒ボルトでしたのでパウダーグロスブラックを塗装します。







個別加工全パーツの完成!







黒ボルトを装着して組み付け合体完成です。







インリムは溶剤ブラックにてブツは消えました。







前回の他業者の溶接団子修理は手直し致しませんのでそのまま再塗装です。

他業者様へ・・見た目が不細工だけで無く曲り修理から溶接研磨形成まで修理の基本通りにお願いします。







リム側面は普段タイヤで包まれているため外気に触れる事が有りませんので腐食する事がほとんど無くインリム側面側へのパウダーコートによる湧きブツ発砲など出る事はめったに有りません。どうでもいいところが綺麗になってしまいます。







リムポリッシュは僅かに白い斑点の腐食痕が薄っすらと見えますがそう目立つ

レベルではありません。





・腐食の有無による仕上がりの違い・

       ↓



写真上は腐食が有りませんのでパウダークリアーも塗れますが、写真下は僅かに腐食が残っているためパウダークリアーでは湧き、発砲するリスクが高いため発砲しない溶剤クリアーを塗ります。

パウダーカラーの場合はブツが出てもブツを削って平滑にして溶剤カラーで色を被せればブツ跡は色で隠れてしまいますが、磨きのポリッシュは透明クリアーのため部分的な手直し補修が出来ません。









インリムとは言え腐食の有無でこの差は大きいです。

インリムが腐食し易い理由・・・表デザイン面は洗車と同時に手洗い磨きなど出来ますが、裏リムの洗浄研磨となれば車からホイールをいちいち外さないと出来ません。パットカス、泥、油など常時付いたまま長く放置してしまうため素地まで侵されて裏リムの腐食が酷くなる原因です。







初期型のOZロゴはカティングプロッターで造りロゴシールを貼り付けクリアーで抑えた復元制作も可能です。

※ちなみにキャップ本体も3Dプリンターで復元制作の試作中です。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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日曜祝祭日はお休みです。





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2015.01.23

OZフッツーラ18インチのリフレッシュ

頻繁に入庫するOZフッツーラですが年代モノの人気モデルだけに修復歴有りのモノや割れたモノ腐食の酷いモノなどが特に多いモデルでピンキリが激しいですが今回のフッツーラは極上程度良好です。

OZ旧型3Ps3兄弟(フッツーラ・AMG・シュニッツアー)など「AMGはベンツ専用」で「シュニッツアーはBMW専用」の車種限定になりますが、フッツーラは外車は基より国産車のユーザーにもコアなファンが多い為OZ3Psの中でもフッツーラがダントツに加工依頼が多いです。



OZフッツーラ18インチ/フルリフレッシュ



広島県のお客様・・年代モノですので艶落ち退色は有りますが曲り、ガリ傷さらに腐食も無い程度良好なフッツーラです。いつもこんな感じなら助かります。







ディスクの剥離からブラスト掛けて面合わせアクション研磨







キャップは初期型と2パターン用意して頂き気分によりつけ変えるらしいです。







インリムの剥離研磨







インリムは当社定番のパウダーグロスブラック







初期型のエンブレムは色を塗ってロゴシール貼り付けになりますが浮き文字凸部はフラットに研磨します。







全パーツの完成!







ピアスボルトの1本ずつ丁寧に磨き込み組み付け完成です。







初期型のキャップは取り付けネジが違いますのでメス穴タップが必要です。







インリムのパウダーグロスブラックは見た目だけが目的ではありません。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です



パウダーコートブツ発砲と割れ修理溶接団子

   ※現在3セットフッツーラ作業中ですので参考にしてください。

      ↓



1・・腐食ブツ・・他のお客様のフッツーラのインリムですが腐食の酷いリムへパウダーコートすればこんな感じに腐食部からブツが発砲します。発砲ブツを消す場合は再度研磨して溶剤ブラックでの処置となりますのでパウダーコート肌では無くなります。







1・・溶接団子・・これも他のお客様のフッツーラのインリムですが大雑把な曲り修理からただ溶接しただけの良く有る手抜き作業で不細工な溶接団子残しです。

これを手直しとなると溶接痕をコの字型に大きく切り込み削除する訳ですので手直し不可と言うよりやりたくありませんので現状のままでの再塗装になります。

リム在庫が有る場合はリム交換いたします。







腐食の無いアウトリムも磨き込めばテカテカに蘇ります。

リムの曲り、ガリ傷などは問題無く治せてもポリッシュリムは虫食い、腐食がない事が仕上がりを左右する最重要ポイントです。







■OZフッツーラ18インチ/リフレッシュの詳細■

アウトリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

センターディスク・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

センターキャップ・・・・・・・・・溶剤シルバーメタx8枚

カーボンリング・・・・・・・・・・・レンズクリアー

初期型キャップ・・・・・・・・・・ロゴ復元制作クリアー抑え

ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨

ロゴシール・・・・・・・・・・・・・復元作成

バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨





4本フルリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーン中!



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2014.08.19

AMG18インチ3Psリム&ディスク交換によるリフレッシュ・リメーク

AMGx6本とフッツーラ4本計10本用意して頂き各パーツの美味しい処取りによるAMGの完成です。

最初頂いたAMG4本はフロント側がはみ出てしまいインリムも太過ぎたためサス側へ干渉するなど・・そこでローディスク2枚交換とインリムも細め交換用にフッツーラ4本購入で2回の部品取りホイール購入も有り足かけ4ケ月以上かかってようやく完成したベストサイズのカスタムAMGです。



3PsAMG18インチリム、ディスク交換によるリフレッシュ・リメーク


石川県のお客様・・・・リアー用ディスク取り2枚のAMG4本から始まりインリム取りフッツーラ4本と最後にフロント用のディスク取りAMG2本の計10本準備頂き組み換えから塗装&磨きによる4本ワンセットを造りあげます。







フロント用ディスクとリアー用ディスクそれぞれ2枚ずつ揃えるのに時間がかかりましたがようやく1台分準備出来ました。約13ミリ(0.5インチ)ディスクの下駄の高さの違いに大きな意味が有ります。







後は普段通り剥離ブラストから再塗装の準備です。







ベンツ純正カラー(溶剤カラーNo199)仕上げですので下処理も溶剤サフになります。







インリムはパウダーグレーを塗りますので塗装剥離からリム研磨







アウトリムはBBFバフ研磨からさらに当店自慢のバレル研摩









BBFバフムラやバフライン消しのバレル研摩の完成









アウトリムへのポリッシュオンクリアーでは最強のパウダークリアーを静電噴射!









ピアスボルトは洗浄研磨して再錆び防止のためにパウダークリアーで保護









インリムへのパウダーグレーの静電噴射







錆びだらけのナットも1個ずつブラスト掛けてパウダーコートでガードします。







ナットへのパウダーシルバーの静電噴射







全パーツ個別加工の完成









フロント側ローディスク組み付け合体完成







外車は特にブレーキパットカスが付きやすいため耐熱効果の有るパウダーコートはインリムには理想的な塗装です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。









バレル研摩フィニッシュ時よりやや艶引き感は有りますがポリッシュへのオンクリアーとしてはパウダークリアーが今の所では最強です。

※パウダークリアーは素材の良し悪しと腐食の有無で「可・不可」が決まります。









※アウトリムは10枚からより程度の良いモノを4枚を厳選しましたがそれでも多少の腐食が有ればパウダークリアーにより若干の湧き、発砲などがどうしても出て来ます。それらは写真では解らない目立たないレベルですがパウダークリアーはそれなりのリスクも伴います。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2014.02.13

OZフッツーラ18インチ全パーツフルリメーク

作業依頼の多い人気モデルOZフッツーラ全パーツのフルリメークです。



OZフッツーラはアンダーディスクタイプの完全分解できる3Psですので「アウトリム・インリム・センターディスク・キャップ・カーボンリング・ピアスボルト・ナット」これら全てのパーツのリフレッシュ・リメークです。



OZフッツーラ18インチパウダーコートによる全パーツフルリメーク



福井県のお客様・・・曲り、ガリ傷や修復歴無しで大きな損傷も無く程度良好なフッツーラです。





アウトリムのBBFバフポリッシュの完成!ポリッシュ仕上げのアウトリムは曲り、ガリ傷の有無より「腐食、虫食い、陥没」の有無が重要ポイントです。







アウトリムのパウダークリアーの噴射!真っ白な粉ですがオーブンチンすれば透明で頑丈肌な樹脂膜クリアーになります。

パウダークリアーは「巣穴・腐食・虫食い」の無いモノに限ります。







インリムもパウダーコートしますので剥離からリム研磨します。









パウダーグレーの噴射!

※元は溶剤の薄いグレーですがインリムは汚れやすく腐食し易いため熱に強く、耐久性が有るパウダーコートがインリムには一番理想的です。









センターディスクとセンタープレートの剥離からの下処理研磨









センターディスクは溶剤のシルバーメタ仕上げですのでベースも溶剤サフです。

※ご希望有ればベースにパウダーコートして溶剤カラー仕上げも可能です。









古い商品のため当然ナットもサビサビです。







ブラスト用の専用治具!他のお客様分も同時に2台分ブラストします。







ナットへのパウダーシルバー







ピアスボルトとカーボンリングもリフレッシュして全パーツの完成です。







組み付け合体完成!







インリムはグレーのパウダーコートです。









磨き込んだアウトリムへのパウダークリアーでやや艶引き感は有りますが腐食が少なかったため大きな湧きブツも発生しませんでした。









■OZフッツーラ18インチ/フルリメークの詳細■

アウトリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ+パウダークリアー

インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグレー

センターディスク・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

センターキャップ・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

カーボンリング・・・・・・・・・・・レンズクリアー

ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨

ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーシルバー

ロゴシール・・・・・・・・・・・・・復元作成

バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨



写真を頂きましたので紹介します。



OZ系とBBS系は当店では受注が多いため程度の良いパーツは部品取りとして買取り下取りしますのでストックパーツを多数取り揃えています。

※注):少々の曲りやガリ傷など有っても下取りしますが、「割れたモノ・腐食の酷いモノ・修復歴の有るモノ」は下取り出来ません。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。

こちらからの発送は運送会社の2次的な「紛失、盗難、損傷」などに備えて保険を掛けて発送しています。



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2013.12.09

OZフッツーラのフルリメークとリム交換によるカスタムリメーク

OZ3Ps3兄弟(フッツーラ・AMG・シュニッツアー)の中で修理や4本リフレッシュ・リメークが特に多いフッツーラのフルリメークとリム交換によるカスタムリメークです。

「AMGはベンツ」で「シュニッツアーはBMW」定番の車種限定になりますが、フッツーラは外車は基より国産車のユーザーにもコアなファンが多い為OZ3Ps3兄弟の中でもフッツーラがダントツに加工依頼が多いです。



今回は通常のフルリメークとリム交換による拘りサイズのカスタムリメークを2台まとめて紹介します。





OZフッツーラ18インチのフルリメークとリム交換によるカスタムリメーク



その1・・リム交換無しのフルリフレッシュ

三重県のお客様・・・大きな曲りもガリ傷の無く腐食も無い程度良好なフッツーラです。アウトリムは磨き工法ですのでは曲りやガリ傷よりも腐食が無い事修復歴が無い事が一番の重要ポイントです。







センターディスクの剥離から研磨









インリムの研磨







インリムは当店定番のパウダーグロスブラック







アウトリムは他のディスクで仮止めしてBBFバフポリッシュからさらにバレル研摩仕上げします。









フロント18x8Jの合体完成!







リアー18x9Jの合体完成!







ピアスボルトも錆びて無かったので1本ずつ磨いて生き返りました。









アウトリムはバレル研摩仕上げです。





その2・・アウト&インリム交換によるカスタムサイズのフルリメーク



福井県のお客様・・・・こちらも程度良好ですがアウトリムとインリムは交換しますので程度の良し悪しは今回は関係ないです。※程度の良いリムは下取りします。







唯一使うセンターディスクの塗装剥離







センターキャップも念入りに研磨します。









溶剤仕上げのため下処理塗装からの焼き付け







インリムは拘りのオーダーメイドサイズで6.25Jと7.25Jです。

こちらも研磨してパウダーグロスブラックを塗ります。









アウトリム3.75J+インリム6.25Jとの合体でフロント側18x10Jの完成!







アウトリム4.75J+インリム7.25Jとの合体でリアー側18x12Jの完成!









ナットは錆びが酷かったためブラストかけてからパウダーシルバーを塗って有ります。









タバコがすっぽり収まる深リムです。







深リムは何ともカッコいいです。

※フッツーラはディスクを挟んだサンドイッチタイプも有りますが今回のフッツーラはインとアウトの直接合わせからのアンダーディスクタイプのためインとアウトの合体数値が本体トータルサイズになります。



OZ系とBBS系は当店では受注が多いため程度の良いリムは部品取りとして下取りします。今回のリムは程度良好なため下取りしました。

※注):少々の曲りやガリ傷など有っても下取りしますが、「割れたモノ・腐食の酷いモノ・修復歴の有るモノ」は下取り出来ません。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2013.05.15

OZフッツーラ/ハイパー塗装&ポリッシュによるフルリメーク

ヤフオフ購入で出品者側から直接送って来たフッツーラです。

ご依頼者は現品を確認されていませんが、曲り有りとガリ傷有りでさらにピアスボルトは再生不能の錆びだらけでした。・・・

幸いフッツーラの純正ピアスボルトは1台分在庫が有りましたのでそれを提供します。

修理からのリフレッシュは普段通りに進みましたが、キャップロゴのハイパー塗装文字に今回苦労しました。



OZフッツーラハイパー塗装リフレッシュ・リメーク



新潟県のお客様・・・曲りやガリ傷は有りますが肝心なポリッシュが傷んでいませんのでこれなら綺麗に復活出来ます。

※ポリッシュリムは曲りやガリ傷より腐食の有無が仕上がりを左右します。







年代モノですので曲りやガリ傷はつきものです。







ガリ傷への溶接肉盛り修理





他のディスクを仮付けしてアウトリム研磨









他のインリムを仮付けしてBBFバフポリッシュ仕上げ











各パーツの塗装剥離からブラスト研磨して塗装の前処理







こちらで用意したOZ純正ピアスボルトはクロームを生かしたブラックポリッシュに加工します。







ナットもブラストかけてパウダーコートします。







インリムはまとめてパウダーコート前の120℃空炊き







ナットへのパウダーグロスブラックの噴射!

パウダーコートは頑丈肌ですので締め付け工具を使っても簡単には剥げません。







当店定番となったインリムへのパウダーグロスブラック噴射!





エンブレムのハイパー塗装ロゴ文字加工

       ↓




エンブレムはアルミ缶のような薄いアルミ板モノですので外すのもコツが有ります。

まずは溶剤サフを塗ります。







背景の赤塗装(一旦クリアーまで完成させます。)







カッティングプロッターで抜き文字のマスキングシールを余分に作ります。







エンブレムに抜き文字シールを貼って抜き文字部分をハイパー塗装します。

※シール式ロゴならここで完成ですがここからが大変です。







たかがロゴ文字とは言えハイパー塗装は「プライマー+ベースカラー+アンダーコート+ハイパー塗装+クリアー塗装」と多層塗りになります。







文字塗装完成してマスキングシールを剥いでもう一度全体をクリアーで被しますが、マスキングシールの糊残りがありそれを削除するのに手間がかかりました。文字の塗膜が厚いためそれを自然な感じにするためにこれからクリアーをこってりとブ厚く塗ります。そうする事で文字の凹凸が無い自然な感じになります。







各パーツ磨き&塗装の完成です。







黒染めしたピアスボルトを装着して無事合体完成です。







当店定番のインリムへのパウダーグロスブラックは肌強度と耐熱性、汚れが目立たない利点だけで無く黒と無垢のコンストラストで締まりが有り見た目もグッドです。







テカテカに光ったリムポリッシュの事より完全なる曲り、ガリ傷修理を評価してください。









OZフッツーラ/フルリメークの詳細

1・アウターリム・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・ディスク&プレート・・・・・・ハイパーブラック(DBK)

4・ピアスボルト・・・・・・・・・・OZ純正品交換、黒染め

6・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研摩

7・完全分解に伴うシーリング打ち直し

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・ハイパー塗装ロゴ文字

9・リムシール・・・・・・・・・・・ロゴシール作成(小文字のため透明シート抑え)





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2012.12.20

OZシュニッツアー17インチのフルリフレッシュ

近年の3Psはインリムとアウトリムを熔接結合されて実質2Psになってますが、古き良き時代の3Psはシーリング式の本当の3Psです。そんなOZシュニッツアーの完全分解フルリフレッシュの紹介です。

旧式の3Psシーリング式では組み付けに手間がかかるため量産向きで無くコスト面から熔接でくっ付けて有ります。さらにリムとディスクを熔接結合された厄介な2Psハメ殺しも有ります。

古き良き時代のOZやRSなど旧3Psは完全分解して個別に加工出来ますので加工内容もバリエーション豊富でまたアウトリム、インリムも好きな様に着せ替えサイズ変更カスタムも出来ます。

また今回はポリッシュオンクリアー特有の劣化現象も詳しく紹介していますので最後まで是非目を通して見てください。



OZシュニッツアー3Ps17インチのパーツ別フルリフレッシュ



神奈川県のお客様・・・ノークリアーポリッシュでしたので酸化白ボケ艶引きは有りますが、オンクリアー特有の白錆び、虫食い現象は出ませんのでノークリアーポリッシュは磨けば元通りに光沢が蘇ります。





1・・アウト、インリムのガリ修理からポリッシュ&パウダーグロスブラック・・

 

アウトリムのガリ傷肉盛りとインリムガリ傷修理です。





 

インリム肉盛り熔接!

注:)インリムの曲りは使用に影響しますので全て直しますがインリムのガリ傷などバリ取り程度はしますが要望が無い限り肉盛り研摩形成はいたしません。







見えないインリムとは言えアウトリム同様にキチント研摩形成します。







 

これガリ傷修理したインリムです。パウダーコートのための剥離からリム全面研摩します。





 

インリムへ粉体塗装(パウダーグロスブラック)静電噴射!





2・・アウトリムのポリッシュ仕上げオンクリアー・・

 

曲りやガリ傷修理してからリム研摩機にて2000番手まで根気良く磨き込みます。





 

元ディスクは同時進行で塗装が有りますので他のディスク組んでリム研摩します。通常はここでポリッシュ磨きの完成ですが、今回さらにバフ磨きと最終仕上げはバレル研摩までします。







バフ研摩機はインリムが無いとセッティング出来ませんのでディスク外してインリムを仮付けして バフ研摩します。







バフ完成後はまた他のディスク仮付けして最後の仕上げバレル研摩で磨き込みます。リムポリッシュだけでもディスクやリムの取り外しなどして手間隙掛けています。これからポリッシュのオンクリアーです。





3・・センターディスクの再塗装とピアスボルトの磨き&パウダーコート・・

 

センターディスクももちろん塗装剥離からブラスト研摩してハンドアクション研摩します。





 

仕上げが溶剤ウレタンシルバーメタですので同質の溶剤プライマーから溶剤サフの前処理塗装をします。





 

ナットの錆びも酷かったのでブラスト掛けてパウダーシルバーを噴射します。





 

全パーツ完成!





4・・合体完成・・

 

ピアスボルトも磨き込んだ後、組み付け合体完了です。





 

インリムはパウダーグロス肌ですので新品塗装より遥かに耐久性が有ります。

またアウトリムはバレル研摩して有りますのでアウトリム側面も光っています。





5・・ポリッシュのシミ腐食について・・

 

今回紹介したシュニッツアーは元々ノークリアー仕上げでしたので白ボケ艶引きは当然有りますが、それが幸いして虫食い、腐食、白ミミズなど出てません。

     ↓



腐食、虫食い、陥没が元々有りませんのでこんな感じにツルピカになります。





ポリッシュオンクリアーの劣化現象

オンクリアーのポリッシュは水の浸入で虫食い、腐食、白ミミズが入ります。



オンクリアー特有の経年劣化現象です。これはアルミとクリアーの間の層へ水が浸入して密封され湿った状態のままとなり侵食されて起こる現象です。

ノークリアーはオープン剥き出しで密封されませんからこの現象は出ません。

     ↓



虫食い、腐食、白ミミズが酷いモノはもう手遅れです。アルミ素地自体を痛めていますのでいくら磨いても虫食い、腐食痕は完全には削除できません。



ポリッシュオンクリアーは白ミミズが見え出したら虫食いが起こる前に早めの処置が大切です。

ポリッシュホイールの中古購入時のアドバイスとしまして曲りガリ傷の有無よりポリッシュ面の腐食状態で判断購入されるのが賢い購入方です。

曲り、ガリ傷は直せても虫食い陥没、負傷は完全には直せません。



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年末年始のお知らせ

12月は29日までは年内納品が多いため交代製で日曜休み無しで朝6時からぶっとうしの仕事です。

12月30日~1月6日まで正月休みとなります。





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