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仕上げ実績・ブログ

バレル研磨/ワイヤーホイール

2016.11.16

フォルテックス15インチ/ワイヤーホイールのバレル研磨パウダークリアーx2台

ワイヤーホイールのワイヤー部は全て鉄のメッキですがリム本体は「アルミポリッシュ・アルミクロームメッキ・鉄クロームメッキ」の3種類が有ります。

今回紹介のフォルテックス2台共「アルミのポリッシュリム」ですのでガリ傷肉盛り修理は当然の事、バレル研磨からパウダークリアーが可能ですので、バレル研磨による錆び取り全面磨きと、さらにパウダークリアーによる錆び防止が重要な役割目的です。

リムが「アルミメッキ・鉄メッキ」など、完全分解しない事にはリムのメッキ剥離が出来ませんのでリムのメッキ剥げ、虫食い腐食が有るリムメッキのワイヤーホイールのバレル研磨は不可です。

フォルテックス15インチ/ワイヤーホイールのバレル研磨パウダークリアーx2台


愛知県のお客様・・・【A】4本ガリ傷が有りますがポリッシュリムですので問題無くガリ傷修理からバレル研磨が可能です。
※リムがクロームメッキの場合はメッキ剥離が出来ないと肉盛り修理が出来ませんので当然バレル研磨も不可です。

神奈川県のお客様・・・【B】ガリ傷は有りませんが鉄のワイヤー部が一部錆びています。

【A】側、ガリ傷有り
※ガリ傷は完璧に治せても、虫くい腐食は完全には治りません。

【A】側、削り込みとコーキングエアー漏れ有り

【A】側、ガリ傷肉盛り溶接修理

【A】側、ガリ傷修理から本体丸ごとバレル研磨の完成!※パウダークリアー前

【B】側、ガリ傷修理は有りませんでしたが錆びたワイヤー部の錆び取り研磨から本体丸ごとバレル研磨の完成!※パウダークリアー前

【A】【B】2台共コーキング削除研磨

ポリッシュリムとメッキスポークの密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理

http://www.global-suzuki.com/product/gas-glass-primer-2/


再錆防止目的で本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

ガリ傷の有った【A】側の完成!

ガリ傷の有ったリム周辺修理です。
ガリ傷の有無より錆び腐食が少ない事が重要ポイントです。

ワイヤーが多く交差する入り込んだ複雑なセンターボアー周りもバレル研磨ならご覧の通り綺麗になりパウダークリアーが隅々まで入り込んでコーティングされますので再錆び防止にもなります。

ガリ傷が無かった錆びの有った【B】側の完成!
※元キャップ1個欠品のため4個キャップ交換

バレル研磨までの初めの磨きは全て手磨きしますが手磨きがやりにくい箇所です。

この周辺も最初は歯ブラシや布を突っ込んで手磨きしてからバレル研磨での仕上げです。
いきなりバレル研磨で綺麗になる訳では有りませんのでほぼ手作業です。

コーキング打ち直してインナーリムから側面リムはパウダークリアーでコーティング!
インナーリムから側面リムは普段メンテが出来ませんので汚れたままになります。そこで「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートがより効果的でガラスコーティングなども必要有りません。

ガリ傷は有りましたが腐食が無かった【A】側

ガリ傷は無く錆び有りでキャップ4個交換した【B】側

メッキのワイヤーホイールも再メッキ出来れば理想的ですが再メッキとなればリムとワイヤーを分解して組み付けなど現実的に不可能ですのでそんな分解出来ない構造のホイールを錆び取りからフル磨きが出来るのが当社独自の画期的な研磨工法のバレル研摩です。

※バイクのワイヤーホイールもバレル研磨可能です。

こちらhttp://www.243ok.com/blog/2014/12/#date-2014-12-05

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225

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2016.05.20

フォルテックスワイヤーホイールのバレル研磨パウダークリアーx8本

ワイヤホイールのワイヤー全て鉄のメッキですがリム本体は「アルミポリッシュ・アルミクロームメッキ・鉄クロームメッキ」の3種類有ります。

今回のフォルテックス8本は「アルミのポリッシュ」ですので曲りガリ傷修理からのバレル研磨が可能です。

「アルミクロームメッキ・鉄クロームメッキ」の場合は構造上メッキ剥離が出来ませんのでメッキ傷や曲りは簡易的な修理は出来てリムのメッキ剥げ腐食などはバレル研磨不可です。



フォルテックスワイヤーホイールのバレル研磨パウダークリアー



北海道のお客様・・・フルテックス8本はアルミのポリッシュリムですのでバレル研磨からパウダークリアーが可能です。

北海道の最北端、斜里郡から本土最南端の鹿児島までワザワザお送り頂きありがとうございます。





フルテックス15x6.5Jx4枚の方は錆び有りませんが曲りが表裏各所有ります。





フルテックス15x7.0Jx4枚の方は錆びも酷く曲りが表裏各所有ります。





アウトリム8本全て曲り修理から・・・





インリムも8本全て曲り修理・・・・

※曲り、ガリ傷修理が出来ないと磨いて綺麗になっても意味が有りませんので修理こそが基本中の基本です。





ワイヤーホイールはコーキングされていますので経年劣化でエアー漏れを起こす場合が有るためこの機会にコーキングを全て剥離します。





ワイヤー1本1本地道な手磨きからバフ磨きしてバレル研磨の出番です。





バレル研磨完了後に再錆防止目的で本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!





8枚の内特に錆びの酷かった4枚の鉄製のセンターロックキャップのクローム剥離!





センターロックキャップのバフ磨きから鉄再クローム

錆び腐食が酷かったため再クロームしても一部腐食痕は残ります。





6.5J側の完成!

こちらの鉄製のセンターロックキャップの再クロームは無しです。





7.0J側の完成!

こちらの鉄製のセンターロックキャップは再クローム済みです。





コーキング打ち直してインナーリムから側面リムはパウダークリアーでコーティング!

インナーリムから側面リムは普段メンテが出来ませんので汚れたままになります。そこで「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートがより効果的でガラスコーティングなども必要有りません。





鉄ワイヤーの錆びは磨いて鉄赤錆びが若干残りますがそう目立つ感じでは有りません。





溶剤クリアーよりパウダークリアーの方がより効果的ですがパウダークリアーは腐食の損傷程度を選びます。今回の程度の錆び位ならパウダークリアー可能でした。





パウダークリアーが奥隅々まで万遍無く覆って保護していますので錆び易い鉄メッキの再錆び防止にも一役買います。





メッキのワイヤーホイールを再メッキ出来れば理想的ですが再メッキとなればリムとワイヤーを分解して組み付けなど現実的に不可能ですのでそんな分解出来ない構造のホイールを錆び取りからフル磨きが出来るのが当社独自の画期的な研磨工法のバレル研摩です。

バイクのワイヤーホイールもバレル研磨可能です。

こちらhttp://www.243ok.co.jp/blog/2014/12/22996/







バレル研磨軍団6台完成!



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2016.04.18

ワイザー&ロードスター/ワイヤーホイールのバレル研磨&パウダークリアー

ワイヤホイールにはアルミポリッシュリムとアルミメッキリムとと鉄メッキリムのが有り、スポーク部は全て鉄のメッキになります。

今回のワイザーとロードスターのワイヤーホイールはアルミリムのポリッシュですので曲り、ガリ傷修理からのバレル研磨が可能です。

アルミメッキリムや鉄メッキリムなど傷や腐食の有るモノはメッキ剥離が出来ないため曲り、ガリ傷の研磨形成が出来ません。

メッキのワイヤーホイールを再メッキ出来れば理想的ですが再メッキとなればリムとワイヤーを分解して組み付けなど現実的に不可能ですのでそんな分解出来ない構造のホイールを錆び取りからフル磨きが出来るのが当社独自の画期的な研磨工法のバレル研摩です。

バイクのワイヤーホイールもバレル研磨可能です。

こちらhttp://www.243ok.co.jp/blog/2014/12/22996/



アルミリムポリッシュのワイザー&ロードスターのワイヤーホイールのバレル研磨

その1・・ワイザー/アルミポリッシュリムのバレル研磨からパウダークリアー



沖縄県のお客様・・曲り、ガリ傷や錆びも無く程度良好なワイザーです。





ワイヤー部や交差するリムの間など工具の届かない箇所は地道な手磨きです。





手磨きからバフ磨きとバレル研磨の繰り返しをします。





バレル研磨が完成したらパウダークリアーの静電噴射!





バレル研磨から本体丸塗りパウダークリアーコーティングの完成!





インナーリムから側面リムも腐食が有りませんでしたので綺麗に研磨出来ました。

 「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」パウダクリアーでコーティングする事で錆防止に効果的です。





パウダークリアーが奥隅々まで万遍無く覆って保護していますので錆び易い鉄メッキの再錆び防止にも一役買います。





溶剤クリアーよりパウダークリアーの方がより効果的では有りますがパウダークリアーは腐食の損傷程度を選びます。





コーキングの剥げ、めくれなどが無い場合はパウダークリアー丸塗りが可能です。



その2・・ロードスター/アルミポリッシュリムの曲り、ガリ傷修理からのバレル研磨溶剤クリアー



神奈川県のお客様・・曲り、ガリ傷、錆びが多数有り程度が悪いですがアルミポリッシュリムですので曲り、ガリ傷など問題無く修理可能です。

ワイヤーホイールは分解からクローム剥離が出来ませんのでリムにクロームメッキされたワイヤーホイールのガリ傷修理は不可となります。





曲り修理から





4本全部ガリ傷修理ですので写真には全て収まり切れません。





リムの曲りガリ傷修理の完成!

メッキリムの場合はこんな修理のリム研磨形成が出来ません。





何処く範囲は工具で磨きますが工具の届かない錆た箇所は手磨きです。





バレル研磨から溶剤クリアーコーティングの完成です。





錆びが酷かったためパウダークリアーが出来ないため表メンマからインナーリム、側面リムまで本体丸ごと溶剤クリアーによるコーティングになります。





リムの曲り、ガリ傷修理はほぼ完璧です。





再錆び防止のための溶剤クリアーによるコーティングです。

※錆び腐食が無い場合はパウダークリアーが可能です。





錆びた箇所が多くメッキ調塗装が殆どでしたのでクローム肌は僅かしか残っていません。





曲り、ガリ傷、錆びだらけのワイヤーホイールの再生出来ました。





クロームメッキとコーキングについて

       



ワイヤーホイールの腐食したアルミのクロームメッキはメッキの剥離が出来ませんのでバレル研磨は不可です。

※アルミのクロームメッキは硝酸で剥離するため鉄のワイヤーが溶けてしましますので分解しない事にはアルミのみの剥離など不可能です。





エアー漏れ防止のコーキングが剥げた物や上塗りコーキングされた物はコーキングを全部剥いで再コーキングする必要が有ります。





コーキング全面剥離!

パウダークリアーを塗って最後にコーキング打ち直しをします。





今回紹介した2セット以外の現時点で9セットワイヤーホイールのバレル研磨をお預かりしている内の同時期入庫4台を一機にバレル研磨中です。

ワイヤー以外その他バレル研磨も10セット以上有りますのでバレル研磨は年中込み合っています。





■再錆び防止としてのパウダークリアーについて■

再錆び防止として密着性、耐久性、頑丈肌の利点からパウダークリアーなら溶剤クリアーより効果的ですがそれには条件が有ります。

1・・錆の酷い箇所へ先塗りの溶剤メタル調塗装(焼き付け70℃)をした場合最終塗りのパウダークリアー(焼き付け200℃)を上塗りは温度差の関係上出来ませんのでその場合は溶剤クリアーになります。

溶剤の上にパウダーコート上塗りは不可ですがその逆は可能です。

2・・ワイヤーホイールはリム側面にエアー漏れ防止でシーリングが塗られているため高温焼き付けのパウダークリアーで耐えきる素材に限ります。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

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2015.11.17

ジャガー純正鉄メッキワイヤホイールーとフルテックスアルミワイヤーホイールのバレル研磨

鉄メッキアルミポリッシュのワイヤーホイールバレル研磨の紹介です。

ワイヤーホイールのワイヤースポークは全て鉄メッキですがリム本体は鉄メッキとアルミポリッシュの2通りが有ります。

アルミポリッシュリムはガリ傷肉盛り修理から再リムポリッシュが可能ですが鉄メッキの傷直しはメッキが被っているためメッキを剥がないと肉盛り溶接修理が出来ません。

ワイヤーホイールを再メッキ出来れば一番理想的ですが再メッキするにはワイヤーを1本ずつ分解する必要が有りワイヤーの分解から組み付けなど現実的無理な作業なため四輪ワイヤーホイールの再メッキはまず不可能です。

再メッキが出来ないワイヤーホイールの錆び取りからフル磨き出来るのが当社独自の画期的な研磨工法のバレル研摩です。バイクのワイヤーホイールもバレル研磨が可能です。

ウェットブラストでは汚れ錆びは落せてもガラスビーズでメッキ光沢落ちを起こし白く濁らせてしまうためメッキへのウェットブラスト研磨は絶対NGです。



ジャガー純正鉄ワイヤーとフルテックスアルミワイヤーのバレル研磨

その1・・鉄メッキワイヤーホイールのバレル研磨


栃木県のお客様・・ジャガー純正センターロック式の鉄メッキワイヤーホイールです。





30年ほど前のホイールですのでこんなモノです。

いきなりバレル研磨してハイ完成では有りません。まずはワイヤー1本ずつ手磨きしてからバレル研磨と手磨きの繰り返しです。







車両側が本物のセンターロック式のためオーナネントアダプターが有りませんので特別な治具を造ってからのバレル研磨です。







バレル研磨の完成!

時間を掛けてワイヤー1本づつ手磨きしてからこの結果になります。







パウダークリアーの静電噴射!

※パウダーコートは吊るして静電噴射しますがこのホイールは吊るす箇所が無いためあげ底してのパウダーコートになりました。







リムフランジ天辺に傷は鉄メッキのため修理無しです。

※鉄メッキの研磨も出来ない事は有りませんがメッキを剥いでしまえば鉄の地金が出てしまうためメッキを剥いでまで研磨する必要はあまり有りません。







インナーリムから側面リムまで本体丸塗りのパウダークリアーでしっかりコーティングガードされていますのでしばらくは錆びる心配が有りません。







研磨で一番難しいセンターボアー付近ですがここはひたすら手磨きしてからのバレル研磨です。







バレル研磨のセラミックボールにより交差するワイヤーの付け根から細部に至る箇所まで万遍なく磨かれます。







鉄メッキでも少々の曲り修理と傷研磨位いは出来ますが肉盛りを要す修理はクロームが被っていますので肉盛り修理は出来ません。



その2・・アルミポリッシュワイヤーホイールのバレル研磨



東京都のお客様・・・アルミリムのフルテックスワイヤーホイールです。曲りガリ傷修理ついでにバレル研磨で全体的に磨き上げます。







ガリ傷と小さな曲り有り







アルミポリッシュのリム部は白ボケはしても錆びる事は有りませんが、ワイヤーは鉄メッキですので鉄パーツ部は全て赤錆びが出ます。







アルミリムですので少々の曲り修理や肉盛り修理が可能です。







リム修理から本体丸ごと磨きバレル研磨の完成







コークングが自然剥離劣化してエアー漏れを起こすしますので上塗りコーキングでは無く一旦コーキングを全部削除します。







錆防止のためのクリアー塗装を表裏丸塗りしてからエアー漏れ防止のコーキングの打ち直しです。







酷く錆ついたメッキ部は赤錆が出ますのでその箇所はメタル調塗装で補修して有ります。







リムの曲りガリ傷修理はほぼ完璧です。

※ポリッシュリムの修理は誤魔化しが効きませんので修理技術の見せ所でも有ります。



■再錆び防止としてのパウダークリアーについて■

再錆び防止として密着性、耐久性、頑丈肌の利点からパウダークリアーなら溶剤クリアーより効果的ですがそれには条件が有ります。

1・・錆の酷い箇所へ先塗りの溶剤メタル調塗装(焼き付け70℃)をした場合最終塗りのパウダークリアー(焼き付け200℃)を上塗りは温度差の関係上出来ませんのでその場合は溶剤クリアーになります。

溶剤の上にパウダーコート上塗りは不可ですがその逆は可能です。

2・・ワイヤーホイールはリム側面にエアー漏れ防止でシーリングが塗られているため高温焼き付けのパウダークリアーで耐えきる素材に限ります。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



メール返信のお願い・・携帯からのメールは一部返信不能や文字化けなど有り電話番号が明記されないとこちらから連絡方が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

日々多いメールのため随時回答返信が出来ない場合や回答返信しても迷惑メール削除されている場合も有りますので2~3日たってもこちらから回答返信が無い場合はお電話お願いします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

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(有)オートサービス西

2015.06.06

ワイヤーホイール(アルミ&スチール)のバレル研磨5台

ワイヤーホイールの錆び取り洗浄研磨は手磨きでは限界が有り光沢も出ません。

ウェットブラストでは汚れ錆びは落せてもガラスビーズでメッキ肌を痛めて光沢落ちを起こし白く濁らせてしまうためウェットブラスト研磨はNGです。

再メッキするのが理想的ですが分解が出来ませんので再メッキは不可能です。

再メッキが出来ない複雑な構造のワイヤーホイールの錆び取りから研磨出来るリペアー再生としてはこれ以上の方法は無い画期的な研磨工法が当社独自のバレル研摩です。※バイクのワイヤーホイールもバレル研磨可能です。



ワイヤーホイールのワイヤー部は全て鉄メッキで、リム部はアルミリム鉄メッキリムが有ります。アルミリムのガリ傷は修理研磨出来ますが、鉄メッキリムの傷修理は出来るモノと出来ないモノが有ります。



ワイヤーホイール(アルミ&スチール)のバレル研磨5台

その1・・アルミリムのフォルテックス

※アルミリムの場合、曲り、ガリ傷修理は可能です。



富山県のお客様・・・アルミリムのセンターロック式のフォルテックスです。アルミリムは白ぼけしてますが鉄メッキはそれほど錆びていません。







まずは曲り修理から・・







アルミリムですのでガリ傷やエグレは肉盛り溶接研磨が可能です。

※鉄メッキリムはこの修理が出来ません。







バレル研磨から本体丸ごとオンクリアーして完成です。

※アルミ製キャップなら磨き再生出来ますが、鉄メッキのキャップの修理は出来ません。







インナーリムから側面リムもバレル研磨でついでに綺麗洗浄研磨されます。







鉄メッキの一遍錆びたモノは磨いてもすぐに錆びますのでの錆止め防止のためにクリアーでコーティングします。







数百本有るワイヤーも1本ずつ丁寧に磨き込んで有ります。







リムとスポーク股座磨きはバレル研磨で無いと不可能です。





その2・・アルミリムのワイザー

※アルミリムの場合、曲り、ガリ傷修理は可能です。



宮崎県のお客様・・曲り、ガリ傷、錆無しの程度良好な一世風靡したセンターロック式のワイザーです。







錆も少なく修理が有りませんでしたので比較的早く仕上がりました。







インリムも綺麗になります。







錆止めのため本体丸ごとのクリアー保護です。





その3・・鉄メッキリムのストリートロッド

※鉄メッキリムの曲りは治せてもガリ傷修理は一部不可なモノが有ります。



福岡県のお客様・・6本頂きましたが内2本の錆が特にひどい状態です。







2本は錆だらけですがこれはかなり手こずりそうです。







錆取りからバレル研磨の完成!







錆びた箇所は鉄地肌が出て茶色になり光りませんのでメタル塗装でぼかして有ります。





その4・・鉄メッキリムのロードスター

※鉄メッキリムの曲りは治せてもガリ傷修理は一部不可なモノが有ります。



岐阜県のお客様・・曲り、ガリ傷、鉄錆は有りませんが一部クロームが剥げています。







クロームが剥げて浮いていますが、これはどうにもなりませんのでメクレを剥いで地肌を磨いてメタル調塗装でぼかす方法になります。





ホール穴付近のメッキ剥げ部のメタル調塗装





メタル調塗装はメッキでは有りませんのでクロームとなんとなくなじむような銀色の表現になります。







インナーリムから側面リムは腐食剥げが有りませんでしたので綺麗になってます。







同時期入庫でしたので2台まとめて完成です。





その5・・二輪バイクのワイヤー ホイールもバレル研磨が可能です。

※鉄メッキリムの曲りは治せてもガリ傷修理は一部不可なモノが有ります。



兵庫県のお客様・・・ハーレー用の鉄メッキワイヤーホイールの曲り有りです。バレル研磨からパウダークリアーしてチューブレスにします。







この程度の曲りは治りますが鉄メッキのため研磨は出来ても肉盛り修理は出来ません。







クロームメッキ専用の下処理をしてクロームメッキの上に直にパウダークリアーを静電噴射します。

ガン吹き液体塗装と違い個体粉末の静電蒸着のため奥まった隅々まで粉が浸透して万遍無く塗装が出来ます。







パウダークリアーが隅々まで被って鉄メッキをしっかり保護してますので鉄メッキ肌のままより錆にくくなります。







パウダークリアー後にコーキングでチューブレス式からチューブレス仕様

※四輪ワイヤーホイールもツーブ式からチューブレスへ一部可能な場合が有ります。







手作業で磨いてからバレル研磨すれば隅々まで光沢が再現出来ます。

どんな加工も基本は手磨きからの手作業です。

バイクホイールをバレル研磨出来る修理屋はそうは有りません。

バイクのバレル研磨はこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/455/





■再錆び防止としてのパウダークリアーについて■

再錆び防止として密着性、耐久性、頑丈肌の利点からパウダークリアーなら溶剤クリアーより効果的ですがそれには条件が有ります。

1・・錆の酷い箇所へ先塗りの溶剤メタル調塗装(焼き付け70℃)をした場合最終塗りのパウダークリアー(焼き付け200℃)を上塗りは温度差の関係上出来ませんのでその場合は溶剤クリアーになります。

溶剤の上にパウダーコート上塗りは不可ですがその逆は可能です。

2・・ワイヤーホイールはリム側面にエアー漏れ防止でシーリングが塗られているため高温焼き付けのパウダークリアーで耐えきる素材に限ります。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



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2014.10.18

クロームワイヤーホイールのバレル洗浄研磨

ワイヤーホイールの錆び取り研磨は構造上、手で磨いて届く範囲の錆び落としか出来ませんのでハンド研磨では限界が有り光沢も出ませんウェットブラストでは錆びは落せても光沢が出ず白ボケします。



構造上分解出来ませんので再クロームが出来ません。仮に再クロームとなれば数百本のワイヤーを1本ずつ分解しての施工で再クローム代や分解組み付けなどコスト面からリペアーとして現実的では有りませんしほぼ無理と思ってください。

リクローム出来ない構造の錆び取り洗浄研磨の画期的な方法として当店独自のバレル研摩工法でワイヤーホイールの洗浄研磨からのリペアーとしてはこれ以上の方法は無い画期的な研磨工法です。



ワイヤーホイールのワイヤー部は全て鉄のクロームですがリムはアルミポリッシュ鉄クロームが有りますので2通りの紹介をします。

ワイヤーホイールのバレル洗浄研磨

その1・・アルミリムのフォルテックスワイヤーホイール※アルミリムの場合、曲り、ガリ傷修理は可能です。



香川県のお客様・・・リムはアルミですので錆びでは無く腐食ですがワイヤ―部は鉄クロームのためもれなく錆びます。







裏リムも酷く痛んでいます。







地金まで浸透した錆びはいくら磨いても光る訳が有りません。・・・・このまま放置すればワイヤーが腐って切れて無くなります。









アルミのポリッシュリムですのでリム曲りは当然の事、肉盛溶接修理が可能です。







ウェットブラストからバレル研摩しましたが地金が出た箇所はメッキ調塗装で補修します。







バレル研摩から部分的にメッキ調塗装補修してクリアー丸塗りのコーティングで完成です。

鉄錆びの進行を喰い止めるのも大きな役割目的です。







インナー裏リムも洗浄研磨







錆びた箇所はメタル塗装でメッキっぽくはなりましたがメッキでは有りませんので・・





その2・・鉄クロームリムのストリートロッドワイヤー ホイール※鉄クロームの場合、曲りは治せてもガリ傷修理は出来ません。



香川県のお客様・・・ワイヤーの錆びは有りますが鉄リムは良好です。







鉄錆びは地金を犯し溶かしてしまい形が無くなりますので早めの処置が大切です。







ハンド研磨で錆び落とししてハンド研磨とバレル研摩を数回繰り返します。







一部残った錆びは手で錆び落しをしてメッキ調塗装でぼかし補修をします。









メッキ調塗装補修から本体丸塗りのクリアーコートでコーティングして完成。









バレル研摩で裏側も綺麗になります。もちろん裏側もクリアーで再錆び防止のコーティング













ワイヤーホイールの洗浄研磨からのリペアーとしてはこれ以上の方法は無い画期的な研磨工法です。





■再錆び防止としてのパウダークリアーについて■

再錆び防止として密着性、耐久性、頑丈肌の利点からパウダークリアーなら溶剤クリアーよりさらに効果的ですが問題点が有ります。

ワイヤーホイールはリム側面にエアー漏れ防止でシーリングが塗られているため高温焼き付けのパウダークリアーではシーリングが損傷しまいます。

シーリングを先に剥いでパウダークリアー後に再シーリングの方法ならパウダークリアーも可能ですがコストがかかります。

ただし錆びた部分へメッキ調の塗装で補修した場合は先塗りのメッキ調塗装のオーブン、溶剤(70℃)に対して後塗りのパウダークリアーは(200℃)ため焼き付け温度差の問題で先塗りのメッキ調の上に最終後塗りのパウダークリアーは塗れません。

溶剤の上にパウダーコート上塗りは不可能です。その逆は可能です。





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2014.04.25

ロードスター15インチ /鉄クロームワイヤーホイールの洗浄研磨

修理では有りませんがワイヤーホイールには付き物の錆び取りと汚れ洗浄研磨です。

以前ワイザーの修理磨き錆び取り洗浄研磨を紹介してからワイヤーホイールの問い合わせ注文が増えてきましたので今回も詳しく紹介します。

ロードスターは鉄のクロームメッキですのでアルミのようにガリ傷修理や磨きが出来ませんそのため錆び取りと洗浄研磨からのオンクリアーになります。



ロードスター/鉄クロームメッキワイヤーホイールの洗浄研磨



福岡県のお客様・・・鉄はいずれ皆錆びます。こうなればユーザーメンテでは手の施しようが有りません。かと言って分解してワイヤー1本ずつ再クロームなど現実的に無理です。







ハンド磨きとバレル研摩で錆びたワイヤーがここまで蘇ります。









ホイール洗浄してからまずはバレル研摩機に突っ込んで1本40分以上研磨します。









バレルのセラミックボールが届かない箇所は歯ブラシで1本ずつ錆びを取ります。









仕上げに再度数回バレル研摩します。









ホイール穴付近は磨くのではなくウェットブラストで錆び取りします。









アルミならリムのガリ傷は肉盛研磨形成の磨きも出来ますが、鉄のクロームは削って傷を取る事は出来ても地金の鉄が出るだけで磨いても光りませんのでガリ傷修理が出来ません。









一遍錆びたモノはまたすぐに錆びてしまいますので錆び防止として出来れば密着性が良く頑丈肌のパウダークリアーで保護したいところですがワイヤーホイールは全てシーリング式のためシーリングが高温焼き付け(200℃)で傷んでしまいますのでパウダークリアーが出来ません。







再錆び防止としてベロット丸ごと表から裏まで溶剤硬質クリアーで保護して完成です。

※注:)クリアー前に密着剤も添付しては有りますが、本来クロームへの塗装は密着性が劣ります。再錆び防止には今のところ溶剤オンクリアーしか手が有りませんので強くこすり過ぎずスポンジシャンプーで軽く洗ってください。



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2013.12.04

ワイザーのリム欠けからの全面洗浄研磨

20数年前一斉風靡した懐かしのワイザーのリム修理からの洗浄研磨です。

ワイヤーホイールと言えば「コウリンのワイザー」が主流代名詞でも有ります。それ以外にもフォルテクやディスモンドなど数多く販売されていましたが時代の流れで今はほとんど目にすることは無くなりました。





ワイザーのリム欠けからの全面洗浄研磨



鹿児島県のお客様・・・まだ現役で希少なワイザーです。スポークが交差して入り混ってますのでこれをユーザーさん自身でのメンテ磨きは至難の技です。







ワイヤー1本づつとワイヤーの付け根のリムを磨くには歯ブラシで洗って割り箸に布付けてコンパウンドでごしごし磨くしか方法は有りませんでしたが・・・バレル研摩でこれも解消出来ます。







まずはガリ傷肉盛り修理!







「ドライブラスト」では白ボケしてメディア傷が入りますので錆び、汚れは「ウェットブラスト」で洗浄研磨します。そこからは昔ながらの割り箸に布を充てコンパウンドで磨いて仕上げはバレル研摩機の登場です。









本体丸ごとバレル研摩に数回かけます。









水槽の中でバレル研摩の2ミリのセラッミクボールが手の届かない箇所まで洗浄研磨してくれます。

※バレル研摩機はワイヤーホイールの洗浄研磨やパウダーコート、ブラッシュドの前処理にも応用できる便利な研磨機です。







錆び止め防止のために丸ごと硬質クリアーで保護してありますのでしばらくは錆びも出にくくなります。







本体丸ごと洗浄研磨のためインリムもついでに綺麗なりますのでインリムもクリアーで錆び止めして有ります。







歯ブラシで洗って磨いても限界が有りますが、ウェットブラス機とバレル研摩機を使えば磨き困難なワイヤーホイールでも綺麗に生き返ります。

※損傷劣化状態によります。



乗用車用のワイヤータイプはほとんどなくなりましたが二輪バイクはまだワイヤータイプが多いようですので洗浄研磨の際はご相談ください。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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