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2016年04月

2016.04.28

BBS-DTM19&18インチ/パウダーコートによるDBKとDSK

BBS-DTM19&18インチのパウダーコートによるDBK&DSKです。

溶剤のハイパー塗装はベースから銀膜添付、トップコートまで4層以上の重ね塗りした高級感有るメタル調塗装となり社外ブランドホイールや高級車の純正ホイールにも多く採用されています。多層塗装のため肌がデリケートで塗装が脆く剥げ易いのが溶剤ハイパー塗装の弱点欠点でも有ります。

溶剤ハイパー塗装の弱点欠点を補い溶剤のハイパー塗装により近い表現が出来る新種のパウダーコート「メタルコート&スーパークリアー」によるパウダー2コートでフルパウダーコートで表現するDBK&DSKです。



耐久性重視のパウダーコートによるDBKとDSK

その1・・BBS-DTM19インチ/パウダーコートDBK




山梨県のお客様・・一見程度よさそうに見えますがリムは上塗りして有りますので怪しげなホイールです。





塗装を剥いだら案の定ガリ傷はパテ埋め補修されていました。





パテ埋め補修されたガリ傷は基本通り肉盛り溶接修理





リムの研磨形成からディスクのアクション研磨してさらにバレル研磨までしてパウダーコートの下処理仕込みをします。塗装は下処理が命!







1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!





ベースとなるパウダーミラークローム





インナーリムから側面リムもメッキみたいな光沢になります。





2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!





パウダー2コートによるDBK調の完成







1Psホイールの溶剤ハイパー塗装の場合インナーリム、側面リムはベースカラー残しになりますがパウダーコートDBK・DSKの場合はインナーリムから側面リムまで全て同色丸塗りになります。





溶剤のハイパーブラック(DBK)と全く同じ表現にはなれませんがパウダーコートによる溶剤DBKに一番近似です。







フルパウダーコートフィニッシュですので少々の衝撃干渉には耐えうる肌となり塗膜がポロポロ剥げる心配は有りません。

※注意):腐食が酷い場合は腐食周辺箇所はパウダーコートとはいえ密着性が劣りますので剥げる原因にもなります。



その2・・BBS-DTM18インチ/パウダーコートDSK



福岡県のお客様・・・外観はまあまあですが曲りが結構有ります。





先ずは曲がり検査して曲り修理からですが1Psの鍛造(FORGED)ホイールは固いため曲り修理が結構難しです。





ガリ傷の肉盛り修理!

※ガリ傷肉盛り修理など曲り修理に比べれば屁みたいなモノですが、それすらやらずパテ埋め補修や削り込み修理など考えられません。・・・





曲りガリ傷の研磨形成完成!

これからアクション研磨してバレル研磨までします。





インナーリムは腐食痕が残っていますのでパウダーコートによる発砲ブツは恐らく出るかと思いますが裏面ですのでそこは良しとしてください。それが嫌ならパウダーコートは出来ません。





1コート目のシルバークロームの静電噴射!





1コート目のパウダーメタルコートで銀色に輝きその上にパウダースーパークリアーを塗る事によりハイパーシルバー(DSK)調になります。





2コート目スーパークリアーの静電噴射!





パウダー2コートによるパウダーコートのDSK完成です。





インナーリムから側面リムまでパウダー2コートでがっちりガードしていますので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などこれ以上ないより効果的な塗装ですのでガラスコーティングなど一切不要です。





パウダーコートDSKは溶剤のDSKとほぼ変わらりません。





パウダーコートの頑丈肌ですので少々の飛び石にも耐えきれます。





パウダーコートDSKの装着写真を頂きました。





溶剤のハイパーブラック(DBK)に比べて色合い的にはやや異なりますが、肌の弱い溶剤DBKの色調重視か色合いがやや違ってもパウダーコートDBKで耐久性重視かの選択です。





パウダーコートDSKは溶剤のDSKと色調はほぼ同じでメタル感はパウダーコートDSKの方が勝り見た目も耐久性もDSKに関してはパウダーコートDSKの方がお勧めです。



パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装とは比べモノにならないレベルですが、完全無欠な塗装などは有りませんので弱点欠点も有ります。



・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・

1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。

2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。

3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。

4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。



 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU



■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

 

ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

ハイパー銀膜の上に直接クリアーコートして有るためリムへシールなど貼ってシールを剥いだ時にクリアーも付いて剥げる事も有りますのでご注意ください。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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日曜祝祭日はお休み。

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2016.04.25

BBS-RS修理から社外リム交換カスタムサイズリフレッシュx6台

BBSではLMの次にオーダーが多いBBS-RS15・16・17インチの社外リム交換によるリバレルオーダーメイドサイズのリフレッシュです。

旧RSの3Psの純正リム、付属パーツ、社外リムキットまで対応可能ですのでディスクさえ生きていればOnly oneカスタムRSが出来上がります。

6台皆パーツ別の再塗装や磨きは共通作業ですので15インチを例として社外リム交換からのリフレッシュ・リメークの紹介をいたします。



海外輸入社外リムは日本の代理店を通して取り寄せ代行をしていますが、お客様の方で直接ご購入されてた方が多少なりお安くなりますのでリフレッシュ・リメークを兼ねた社外リム購入の場合は代理店を紹介しますので直接ご購入ください。



BBS-RS15インチ修理からの社外リム交換カスタムリメーク





大阪府のお客様・・・アウトリムの腐食が有りますがアウトリムは交換しますので傷んだアウトリムは廃棄処分です。





インリムは再利用しますので曲り修理から





センターディスク&メッシュプレートの剥離からブラスト研磨





小傷削除と面出しのためのハンドアクション研磨





さらに追い込んだバレル研磨までしすれば下処理は万全です。塗装は下処理仕込みが命!





インリムの剥離からリム研磨





当社定番となるインリムのパウダーグロスブラック静電噴射!





四半世紀前のホイール6角キャップですのでそれなりに経年劣化しています。





6角キャップの剥離からバフトレース研磨







バフ磨きからさらに当社自慢のバレル研磨をします。





一般的に6角キャップはバフ磨き処理ですが、バフ磨きでは「バフムラ、バフ焼け、バフライン」が出てしまうためそれらを解消して鏡面仕上げするのがバレル研磨です。





6角キャップのパウダークリアー静電噴射!





お客様が直接購入された15x2.0J社外リムが後日入庫しました。※社外リムはなるべくお客様の方でご用意して頂いた方が助かります。







全パーツの完成!





1本ずつ丁寧に磨き込んだピアスボルトを装着合体して完成です。

15&16インチは2.0Jから段リムになり17インチは2.0Jまですり鉢リムで2.5J以上が段リムになります。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。





6角キャップとピアスボルトが錆びていればいくらディスクの再塗装や新品社外リムと交換しても見た目や仕上がりが中途半端になりますので6角キャップやピアスボルトも施工した方がお勧めです。





RSの中では特に希少な100-4HプレミアムカスタムRSです。





オプション加工としてピアスボルトの再クロームやナットのパウダーコートも行います。





■RS社外リム交換カスタマイズリフレッシュの詳細■

 
1・アウターリム・・・・・・・2.0Jx4枚社外リム交換(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

4メッシュプレート・・・・・溶剤シルバーメタ

5・6角キャップ・・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・ナット・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

9・エンブレム・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し



その他RS社外リム交換カスタムリメーク(アルミ&ステンレス)

      




熊本県のお客様・・・16x3.0Jx4枚社外アウトリム交換

トータルサイズ「F16x9.5J+R16x9.5J」

インリム以外全パーツリフレッシュ





東京都のお客様・・・17x2.0Jx4枚社外アウトリム交換

トータルサイズ「F17x8.5J+R17x8.5J」インリム以外全パーツリフレッシュ

15&16インチは2.0Jから段リムになり17インチは2.0Jまですり鉢リムで2.5J以上が段リムになります。





滋賀県のお客様・・・17x2.0J+17x2.5J社外アウトリム交換

トータルサイズ「F17x8.5J+R17x9.0J」全パーツリフレッシュ

15&16インチは2.0Jから段リムになり17インチは2.0Jまですり鉢リムで2.5J以上が段リムになります。





鹿児島県のお客様・・・17x2.0J+17x3.5J社外アウトリム交換

トータルサイズ/インリム前後差し替え「F17x9.0J+R17x10.5J全パーツリフレッシュ

15&16インチは2.0Jから段リムになり17インチは2.0Jまですり鉢リムで2.5J以上が段リムになります。





茨城県のお客様・・・17x2.5J+17x3.0J/Radinox(ステンレスリム)交換

トータルサイズ「F17x9.0J+R17x9.5J」裏割れ修理のみ/ディスク&インリム剥離再塗装無し



◇ステンレスリムのメリット




・アルミポリッシュの様に酸化白ボケ腐食をしない

・クロームメッキの様な光沢輝きが有りメッキの様に剥げる心配が無い

・硬質な金属のため強度に優れ曲りにくい

◇ステンレスリムのデメリット

・アルミリムより割高になる

・アルミリムより重量が増す

・アルミリムの様に修理が容易でなく修理コストが掛かる

海外輸入社外リムは代理店を通して取り寄せ代行をしていましたが、「サイズ形状違い、梱包輸送傷、納期遅れ」などのトラブル回避のため、なるべくお客様の方で直接代理店よりご購入されてお送り下さい。リフレッシュ・リメークを兼ねた社外リム購入の場合は代理店を紹介いたします。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



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2016.04.22

Super-RAP曲り、ガリ傷修理からのパウダーマットブラックその他計6台

鉄ホイールに似たデザインの超軽量Super-RAPは薄い柔らかいリムのためリムがボコボコ曲がります。そんな曲り、ガリ傷修理ついでにパウダーマットブラックに模様替えです。

パウダーコート導入前は溶剤艶消しブラックでの対応でしたが、「密着性、耐光性、耐色性、塗膜頑丈肌」など総合的な耐久性の面からパウダーコートが今では主流となりカラー調色を要さない原色系はパウダーコートが絶対お勧めです。

その他パウダーマットブラック6台もご紹介いたします。



Super-RAP15インチ/曲り、ガリ傷修理からのパウダーマットブラック



大分県のお客様・・・過去数回ご依頼頂いた一般ユーザーのお得意様です。多数有る曲り、ガリ傷修理ついでに耐久性重視のパウダーマットブラックに模様替えします。





曲りガリ傷が多いため塗装が有れば修理し難いため修理し易い様に大ざっぱに塗装を剥ぎます。





肝心要な曲りガリ傷のチェックから

ペンチで曲りを伸ばして有りますが要らぬ手を加えれば修理しずらくなり修理代が高くなります。





肉盛り溶接修理!

※ペンチで伸ばしたペンチ傷や叩き痕傷など肉盛り溶接形成が必要となり余計な仕事が増えますので絶対に手を加えずにお願いします。







曲り、ガリ傷修理からの研磨形成の完成!

これからパウダーコートの下処理、仕込みに入ります。





インナーリムから側面リムは研磨機で研磨





バレル研磨までして塗装完成までの下処理仕込みが全体の8割を占めます。

塗装は下処理仕込みが命!







パウダーマットブラックの静電噴射!





座金ブッシュのブラスト研磨





座金ブッシュのパウダーレッドの静電噴射!





プラ樹脂製のキャップはパウダーコートが出来ませんので溶剤サフからの溶剤マットブラックになります。





パウダーマットブラック(全消し)の完成!

※座金ブッシュを圧入してもパウダーレッドが剥げる事が有りません。





インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアーですので・・「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など普段のメンテが楽になりガラスコーティングなど一切不要です。





パウダーマットブラックはパウダーコートの中でも塗りやすい部類で安定した仕上がりになります。





プラ樹脂製キャップの溶剤マットとパウダーマットでは艶、色合い、塗装肌など若干異なります。





ワンポインの赤い座金ブッシュが個性を引き立てます。

パウダーコート頑丈肌の実証動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU





同日その他3セットパウダーマットブラックの完成です。

※同時期入庫で同種加工は効率良く下処理からまとめて行っています。





その他パウダーマットブラック施行例(塗装までの下処理仕込みはSuper-RAPと全く同じです。)

       




東京都のお客様・・ベンツ純正19インチ/パウダーマットブラック(5部消し)





青森県のお客様・・TOYOTAプラド純正17インチ/パウダーマットブラック(全消し)





神奈川県のお客様・・RAYS-TE37-15インチ/パウダーマットブラック(全消し)





山口県のお客様・・リーガマスター17インチ/パウダーマットブラック(全消し)





栃木県のお客様・・BMW純正19インチ/パウダーマットブラック(3部消し)





福岡県のお客様・・フェラーリ純正20インチ/パウダーマットブラック(5部消し)



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2016.04.18

ワイザー&ロードスター/ワイヤーホイールのバレル研磨&パウダークリアー

ワイヤホイールにはアルミポリッシュリムとアルミメッキリムとと鉄メッキリムのが有り、スポーク部は全て鉄のメッキになります。

今回のワイザーとロードスターのワイヤーホイールはアルミリムのポリッシュですので曲り、ガリ傷修理からのバレル研磨が可能です。

アルミメッキリムや鉄メッキリムなど傷や腐食の有るモノはメッキ剥離が出来ないため曲り、ガリ傷の研磨形成が出来ません。

メッキのワイヤーホイールを再メッキ出来れば理想的ですが再メッキとなればリムとワイヤーを分解して組み付けなど現実的に不可能ですのでそんな分解出来ない構造のホイールを錆び取りからフル磨きが出来るのが当社独自の画期的な研磨工法のバレル研摩です。

バイクのワイヤーホイールもバレル研磨可能です。

こちらhttp://www.243ok.co.jp/blog/2014/12/22996/



アルミリムポリッシュのワイザー&ロードスターのワイヤーホイールのバレル研磨

その1・・ワイザー/アルミポリッシュリムのバレル研磨からパウダークリアー



沖縄県のお客様・・曲り、ガリ傷や錆びも無く程度良好なワイザーです。





ワイヤー部や交差するリムの間など工具の届かない箇所は地道な手磨きです。





手磨きからバフ磨きとバレル研磨の繰り返しをします。





バレル研磨が完成したらパウダークリアーの静電噴射!





バレル研磨から本体丸塗りパウダークリアーコーティングの完成!





インナーリムから側面リムも腐食が有りませんでしたので綺麗に研磨出来ました。

 「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」パウダクリアーでコーティングする事で錆防止に効果的です。





パウダークリアーが奥隅々まで万遍無く覆って保護していますので錆び易い鉄メッキの再錆び防止にも一役買います。





溶剤クリアーよりパウダークリアーの方がより効果的では有りますがパウダークリアーは腐食の損傷程度を選びます。





コーキングの剥げ、めくれなどが無い場合はパウダークリアー丸塗りが可能です。



その2・・ロードスター/アルミポリッシュリムの曲り、ガリ傷修理からのバレル研磨溶剤クリアー



神奈川県のお客様・・曲り、ガリ傷、錆びが多数有り程度が悪いですがアルミポリッシュリムですので曲り、ガリ傷など問題無く修理可能です。

ワイヤーホイールは分解からクローム剥離が出来ませんのでリムにクロームメッキされたワイヤーホイールのガリ傷修理は不可となります。





曲り修理から





4本全部ガリ傷修理ですので写真には全て収まり切れません。





リムの曲りガリ傷修理の完成!

メッキリムの場合はこんな修理のリム研磨形成が出来ません。





何処く範囲は工具で磨きますが工具の届かない錆た箇所は手磨きです。





バレル研磨から溶剤クリアーコーティングの完成です。





錆びが酷かったためパウダークリアーが出来ないため表メンマからインナーリム、側面リムまで本体丸ごと溶剤クリアーによるコーティングになります。





リムの曲り、ガリ傷修理はほぼ完璧です。





再錆び防止のための溶剤クリアーによるコーティングです。

※錆び腐食が無い場合はパウダークリアーが可能です。





錆びた箇所が多くメッキ調塗装が殆どでしたのでクローム肌は僅かしか残っていません。





曲り、ガリ傷、錆びだらけのワイヤーホイールの再生出来ました。





クロームメッキとコーキングについて

       



ワイヤーホイールの腐食したアルミのクロームメッキはメッキの剥離が出来ませんのでバレル研磨は不可です。

※アルミのクロームメッキは硝酸で剥離するため鉄のワイヤーが溶けてしましますので分解しない事にはアルミのみの剥離など不可能です。





エアー漏れ防止のコーキングが剥げた物や上塗りコーキングされた物はコーキングを全部剥いで再コーキングする必要が有ります。





コーキング全面剥離!

パウダークリアーを塗って最後にコーキング打ち直しをします。





今回紹介した2セット以外の現時点で9セットワイヤーホイールのバレル研磨をお預かりしている内の同時期入庫4台を一機にバレル研磨中です。

ワイヤー以外その他バレル研磨も10セット以上有りますのでバレル研磨は年中込み合っています。





■再錆び防止としてのパウダークリアーについて■

再錆び防止として密着性、耐久性、頑丈肌の利点からパウダークリアーなら溶剤クリアーより効果的ですがそれには条件が有ります。

1・・錆の酷い箇所へ先塗りの溶剤メタル調塗装(焼き付け70℃)をした場合最終塗りのパウダークリアー(焼き付け200℃)を上塗りは温度差の関係上出来ませんのでその場合は溶剤クリアーになります。

溶剤の上にパウダーコート上塗りは不可ですがその逆は可能です。

2・・ワイヤーホイールはリム側面にエアー漏れ防止でシーリングが塗られているため高温焼き付けのパウダークリアーで耐えきる素材に限ります。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



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2016.04.13

BBS-RGⅡ16インチ/スーパーポリッシュバレル2次元研磨パウダークリアー

四半世紀前のBBS-RGⅡ16インチ/スーパーポリッシュバレル2次元研磨パウダークリアーコーティングです。

古いホイールでも腐食と修復歴さえなければ純国産鍛造(FORGED)は「パウダー塗って良し・バレル研摩して良し・軽くて取扱いに良し」と3拍子揃った高品質ホイールです。

加熱して4トン以上の圧力で金型に押しつけ成形する鍛造ホイールは金属組織の密度が濃いためバレル研摩には相性抜群です。

RGⅡは肉盛りを要すガリ傷が有りましたので肉盛り溶接修理が出来ないとフルポリッシュのバレル研摩へと繋がりません。



BBS-RGⅡ16インチ/スーパーポリッシュバレル2次元研磨パウダークリアー





富山県のお客様・・・大きなガリ傷が2本有りますが腐食と修復歴が無いのが幸いです。

曲りガリ傷より腐食と修復歴の有無こそが仕上りを左右します。





修復歴の無い手付かずのホイールの傷なら全然問題有りません。

※削り込み修理された物は手直し修復不能のため現状のままでの施工になります。





肉盛り溶接修理・・ポリッシュ仕上げは誤魔化しが効きませんので修理こそが一番肝心要です。





6角キャップのバレル研磨





センタープレートのバレル研磨

バレル研磨ならでなければ通常のバフ磨きで複雑な構造のモノはここまで磨けません





下研磨の写真忘れていましたのでいきなりですがホイール本体のバレル2次元研磨の完成です。

1Psバレル研磨の動画も是非見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=QoyUuLxsuCg









パーツ別にパウダークリアーの静電噴射!





パーツ別のバレル研磨からパウダークリアーの完成!





インナーリムから側面リムも腐食が有りませんでしたので綺麗に研磨出来ました。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などがパウダーコートの一番の売りです。





ガリ傷肉盛り修理したリムです。





メッキの様な派手さを抑えたアルミ素地いぶし銀の輝きです。





一品物ワンオフならではの手間暇かけて造り上げる新品ラインナップには無いバレル研磨フルパウダークリアーによるプレミアムホイールです。



・・・パウダークリアーの特性・・・

磨き肌ポリッシュへのクリアー塗装は密着性が劣るため溶剤のクリアーでは飛び石や干渉傷に弱くなります。それに対してパウダークリアーは「密着性、耐候性、褪色性」などはパウダークリアーが最強ですが厚い樹脂膜のため艶引き感が出る事と傷を入れた場合部分修理が出来ませんので全面パウダークリアー剥離が必要になります。



・・・ノークリアーの長所・・・

素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーが出来ます。

・・・ノークリアーの短所・・・

雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



・・ノークリアーのメンテについて・・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方はノークリアーが良いかと思います。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。



 生産国による仕上がりの違いはこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。

バレル研磨の修理はこちら

http://243ok.co.jp/blog/category/464/



4本フルリフレッシュ・リメークに限り今年も継続して往復送料無料キャンペーン中!単品修理は当社送料片道負担になります。



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2016.04.09

ヴェイルサイド19インチ/クロームメッキ&ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー

ヴェイルサイド2Psのリムクロームメッキ腐食剥げの再クロームでなくBBFバフポリッシュのパウダークリアーとディスクのダイヤモンドカットからバレル研磨のパウダークリアーによる耐久性重視のバレル研磨フルパウダーコートの模様替えです。

再クロームも可能ですがクロームメッキは僅かな傷でも全面クローム剥離からバフ掛け再クロームを一からやり直しになるため修理代が高額になり納期も掛かります。バレル研磨パウダークリアーなら次回の修理代は再クローム修理の1/4程度の料金で収まり納期も再クロームより遥かに早く上がります。



ヴェイルサイド19インチ/クロームメッキ&ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー





神奈川県のお客様・・・リムがクロームメッキでディスクがダイヤモンドカット2Psのヴェイルサイドアンドリューです。何した訳でも無く使用中に自然とメッキが剥げる現象で普段メンテしてもこのメッキの宿命ですので防ぎ様が有りません。

※メッキの下地やメッキ層の厚さなどメーカーにより耐久性もそれぞれ違います。





クローム層(銅板、ニッケル、クローム)の一番下の層の銅板が4本全部浮いて来ていますがこの周辺に水が溜まりアルミ地金を侵食して腐らせてしまいますので腐る前に早めに処置が大切です。





リム分解前に曲り修理から・・・

※分解して送られるお客様もいますが分解されると曲りチェックや曲り修理が出来ませんので絶対に分解しないで送ってください。分解されていれば工賃が安くなる訳では無く一旦組んで検査修理となるため却って手間食って高くなります。





アウトリムとインリムのつなぎ目にコーキングが見えますので分解可能なシーリング式3Psの様に見えますが溶接されているため実質2Ps構造です。

※1・クロームやアルマイト剥離の際はシーリングを削除する必要が有ります。

※2・溶接結合タイプは溶接不良や経年劣化でエアー漏れを起こす事も稀に有ります。





アウトがクロームメッキでインがアルマイトメッキの表面処理が違う物を溶接でくっ付けて有る2Psのためアウトリムのクローム剥離インリムのアルマイト剥離の2通りの剥離となりますので剥離だけでも手間とコストが掛かります。





今回早めの処置で腐食が酷く酷く進んでいませんのでこの程度なら腐食痕もさほど残らずBBFバフポリッシからパウダークリアーが可能かと思います。

腐食の有る物へのパウダーコートはやって見ない事には結果が見えないため手直しの場合は溶剤クリアーに変更となりその場合剥離、磨きのやり直しで2度手間のリスクも伴います。





クロームを剥いだらガリ傷が見えて来ました。





アウトリムのBBFバフポリッシュ完成!





この時点では腐食痕は殆ど目立ちませんがパウダーコートすれば腐食痕跡付近が発泡、沸きが出る場合も有ります。





2Ps本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!







2Ps本体パウダークリアーの完成!

※心配した腐食痕からの若干の発泡沸きが見受けられますがそう目立つレベルでは有りませんでした。腐食した物へのパウダーコートでの避けられない微小なブツなど有りましてもその旨ご理解くださるようお願いいたします。





センターディスクの剥離からブラスト研磨





元はダイヤモンドカットでしたのでヘアーラインをハンドアクション研磨で削除します。





バレル中研磨からバレル荒研磨







センターディスクのバレル研磨仕上げの完成!

ダイヤモンドカットはスライス切削により角ばった鋭角なエッジになりしかも溶剤クリアーのため水侵入による腐食が進行し易く磨き込めば若干の腐食痕が現れます。

切削式ダイヤモンドカットポリッシュ腐食の原因について

http://www.243ok.co.jp/menu/simifusyoku/





センターディスクのパウダークリアー静電噴射!





センタープレートも酷く腐食して傷んでいます。

※ダイヤモンドカットも耐久性が悪いため切り込み箇所は鋭角になりその周辺は水の侵入により腐食が進行します。





センタープレートも個別にBBFバフポリッシュからバレル研磨





センタープレートのパウダークリアー静電噴射!





センターキャップエンブレムも分解して樹脂メッキのリングはハンド磨きです。





1本ずつ丁寧に磨き込んだピアスボルト装着組み付け合体でフルパウダーコートの完成です。





2Ps本体のインナーリムから側面リムはカラー塗装無しの無垢の表現でのパウダークリアーになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです





オリジナルのダイヤモンドカット溶剤クリアーのセンターディスクもバレル研磨パウダークリアーにより耐久性はより向上します。





クロームメッキの鏡面光沢派手さは有りませんがアルミ素地その物の磨きで落ち着いたいぶし銀の光沢となり丈夫で長持ちお手入れ楽々になります。





クロームメッキの様にボロボロ剥げる心配も無く次回の修理も簡単で早く安く上がります。

もしこれが厄介な2Psハメ殺しでしたら「再メッキ・リム磨き・ダイヤモンドカット・アルマイト」など不可なためオリジナルの再生も出来ない上に丸塗りのカラー塗装又は丸磨きのバレル研磨しか方法が無く施工内容も限られます。

修理やカスタムを考えた場合デザインだけで無く構造を知することも大切です。

2Psハメ殺しのパウダーカラー丸塗りhttp://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/30120434/

2Psハメ殺しのバレル研磨http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/36616269/



  クロームメッキ剥げの現象

※メッキの下地やメッキ層の厚さなどメーカーにより耐久性もそれぞれ違います。

         




ダミーボルト付き2Psもどき1Psクロームメッキの良く有る浮き現象ですがアメリカ製イコール中国産の鋳造(CAST)ホイールのクロームメッキは質が悪く長くは持ちませんのでほぼ100%早かれ遅かれメッキが剥げて来ます。





2.3Psホイールの場合ディスクとリムの隙間に水が溜まるため水や泥でメッキ層を侵食してリムとディスクの隙間からメッキがボロボロ剥げて来ます。





インナーリムから側面リムは特別狙ってメッキされていませんので被った程度のメッキ厚みで密着が悪くウェイトの張替え程度で両面テープと一緒について来て剥げる事も有り高圧洗浄機でも剥げる物も稀に有ります。





リムに曲りやガリ傷が入ればメッキ層に隙間が出来てメッキ下層部が浮いてメッキ断層面から剥げる現象です。



クロームメッキはしばらく光っているだけで確実に腐食剥げが起来ます。再クロームは納期(50日前後)と高額なコストが掛かる割には耐久性も期待出来ないためメッキの修理から再メッキのオーダーは稀に有ってもカスタムとしたクロームメッキのオーダーは殆ど有りません。

※クローム再メッキの納期について:クロームメッキの修理から再クロームメッキは「1・クローム剥離(外注)~2・当社で曲り、ガリ傷修理、バフ磨きのクローム前処理~3・クロームメッキ工場(外注)」の3社を渡り歩きますので3社間の運送日時や外注加工の都合など様々有り通常で50日前後掛かります。

※アルマイトメッキの場合は当社で剥離から修理してバフ磨きのアルマイト前処理からアルマイト工場(外注)となりますので20日前後で上がります。



クロームメッキもアルマイトメッキもメッキまでの前処理はバフ磨きやバレル研磨による磨き込みこそが基本中の基本です。※メッキ加工代が高いと言うより前処理代がウェイトを占めます。



傷の大小より表面仕上げの違いによる価格と納期について

http://243ok.co.jp/blog/2010/11/23492/



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225

(有)オートサービ西

2016.04.06

BBS-RS-GT18インチ/バレル2次元研磨ブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)

BBS-RS-GT18インチの当社独自のバレル2次元研磨ブラッシュドからパウダースモークブラック(薄目)、2Ps本体リムもバレル研磨からのパウダークリアーによる全パーツフルパウダーコートです。

バレル研磨をしてからディスク天面をブラッシュドしてディスクサイド面はユズ肌の銀の光沢になるのがバレル2次元研磨ブラッシュドです。

スポークサイド面の立体的な箇所隅々までバレル研磨により鏡面仕上げして天面をブラッシュドするのがバレル3次元研磨ブラッシュドです。



BBS-RS-GT18インチ/バレル2次元研磨ブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)





静岡県のお客様・・・多少の傷は有りますが程度良好なDSK-PのRS-GTです。







修理工程が有りませんので2Ps本体剥離からリム研磨







アウトリムのBBFバフ研磨からバレル研磨







アウトリムから本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!







ディスクの塗装剥離して~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨~バレル荒研磨を経てブラッシュドとなりそれからパウダーコートで締めとなりますのでこれから長い長い道のりです。







ブラッシュドの下地となるバレル2次元研磨!

バレル研磨の光沢を生かしたブラッシュドは渋い金属光沢ラインになります。







ブラッシュド専用研磨機によるブラッシュド加工

通常のセンターコーンテーパー式ではセンターコーン付近が万遍無くブラッシュド出来ませんのでボルトオン式を採用しています。







パウダースモークブラック静電噴射!







バレル研磨の光沢を生かしたブラッシュドスモークブラック薄目の完成







1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルトを装着合体完成です。







2Ps本体のインナーリムから側面リムはカラー塗装無しの無垢の表現でのパウダークリアーになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです





パウダースモークブラックの黒があまり濃いとブラッシュドが死んで目立たなくなりますので濃からず薄からずのほどよい塩梅の透けた黒の表現です。





ブラッシュドラインは粗目混入です。







アウトリムのポリッシュは下処理研磨のBBFバフ磨きのバフラインを完全に消し鏡面仕上げするのがバレル研磨の役目です。







■RS-GT18インチ/ブラッシュドパウダースモークブラック&フルパウダーコーの詳細■

・アウターリム・・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

・2Ps本体・・・・・・・・・・・リム全面研磨カラー塗装無し(パウダークリアー)

・センターディスク・・・・・バレル研磨ブラッシュド+パウダースモークブラック薄目

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225

(有)オートサービス西

2016.04.02

BBS-LMパウダーコートによる「F1-GOLD」とオリジナル再現の「GL-SLD」

耐久性重視の「F1-GOLD」仕様とオリジナル再現の「GL-SLD」仕様で、2台それぞれ目的に応じた異なる塗装方です。

LM17インチ「F1-GOLD」の方はパウダーゴールドではカラー調色は出来ませんが「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」の総合的な耐久性を重視してのフルパウダーゴルド!

LM18インチ「GL-SLD」の方はカラー調色可能な溶剤ゴールドとダイヤモンドカットでオリジナルを忠実に再現!

新品のLM「F1-GOLD」のフルゴールドと「GL-SLD」のディスクゴールドは同色の溶剤ゴールドですので調色して同色カラー表現が可能です。



BBS-LM17&18インチ/「F1-GOLDとGL-SLD」リフレッシュ・リメーク





埼玉県のお客様・・LM-GL-SLDの17と18インチ曲りガリ傷修理の無い程度良好な8本同時依頼です。耐久性重視の「LM-F1-GOLD」仕様とオリジナル再現の「LM-GL-SLD」仕様にします。GL-SLD





8枚まとめて塗装の剥離





溶剤、パウダーコートに関係なく「ブラスト研磨~ハンドアクション研磨~バレル研磨」の下処理仕込みは必須作業です。

塗装は下処理が命!







F1-GOLD仕様の方の1コート目パウダーゴールド静電噴射!





パウダーゴールド完成後はパウダークリアーの下処理





F1-GOLD仕様の方の2コート目パウダークリアー静電噴射!







GL-SLD仕様の溶剤ゴールの完成ディスクです。!

写真右がオリジナルのGL-SLDの現品ですが調色でほぼ同色になっています。

調色したゴールド再塗装の方はクリアーコートして有りますので褪色したオリジナルのGL-SLDより当然、艶光沢が出ますので多少色ずれして見えますが・・・





2Ps本体の塗装剥離からインナーリムから側面リムの研磨





F1-GOLD側のアウトリムの研磨





F1-GOLD側の2Ps本体丸塗りの1コート目パウダーゴールド静電噴射!





F1-GOLD側のアウトリムのみ2コート目パウダークリアー静電噴射!





GL-SLD仕様の方はダイヤモンドカットですのでダイヤモンドカット前にリムフランジを先に溶剤シルバーメタ塗装します。





F1-GOLDとGL-SLDともピアスボルトは黒ボルトですので剥離してパウダーグロスブラックを塗ります。





17インチ側のF1-GOLDフルパウダーゴールドの完成!





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです





パウダークリアーによりモッチリした肉厚感有る光沢で耐久性も向上します。





オリジナルのF1-GOLDとのカラー誤差は有りますがカラー誤差は犠牲として頑丈肌の耐久性こそが一番の目的です。





■LM17インチ/フルパウダーコート「F1-GOLD」仕様/リメークの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーゴールド+パウダークリアー

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーゴールド+パウダークリアー

・センターディスク・・・・・・・・・・・パウダーゴールド+パウダークリアー

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用



・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し





18インチ側オリジナル再現の「LM-GL-SLD」仕様の完成







LM-GL-SLDのインリムの程度が良かったため剥離からの再塗装は無しで元オリジナルの溶剤シルバーメタのままです。





新品オリジナルに沿った施工ですので新品を買ったような気分でお得感を感じるかと思います。





ダイヤモンドカット前のリムフランジ塗装で自然な感じで違和感もなくオリジナルに沿って再現されました。





■LM18インチ/溶剤シルバーメタ&ダイヤモンドカットGL-SDの詳細■

・アウターリム・・・・・・・・ダイヤモンドカット(オンクリアー)

・2Ps本体・・・・・・・・・・・再塗装無し

・センターディスク・・・・・調色溶剤ゴールド&トプコート

・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し



★・溶剤カラーとパウダーカラーの特性・★

ボディーカラーと同種のガン吹き液体溶剤カラーは調色出来るのが最大の売りで無限大のカラー表現が出来ますが、パウダーコートは個体の粉末のためカラー調色が出来ませんのでカラーバリエーションが限られます。

しかし「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤より遥かにパウダーコート勝ります。

どちらにも一長一短が有りますので「色調重視か耐久性重視」かの選択になります。





その他BBS軍団同日4セット完了!(左からRS17・RS-GT18・LM20・LM17)

現在作業中のBBS軍団13セットと他単品修理BBSはしばらくお待ちください。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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