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仕上げ実績・ブログ - HAYASHI Racing

2017.03.23

ハヤシレーシング14&15インチ/溶剤&パウダーコートリフレッシュ・リメーク

ハヤシレーシング14インチ(新品)と15インチ(新品同様)のため修理ついでのリフレッシュでは無く模様替えと耐久性重視のリフレッシュリメークです。

14インチ/ハヤシ・・・個性的で派手目な溶剤塗装による3トーンカラーによる色調カスタム重視!マスキングを要す多色重ね塗りはパウダーコート不可のため溶剤カラーに限ります。

15インチ/ハヤシ・・・パウダーシャンパンゴールドとポリッシュパウダークリアーフルパウダーコートによる耐久性重視!
バレル研磨が前提の場合、先塗りのカラーが溶剤カラーでは密着性が悪いためバレル研磨で塗装が剥げてしましますので先塗りカラー塗装&バレル研磨は密着性の高いパウダーコートに限ります。

溶剤カラーとパウダーコートそれぞれの塗装特性を生かしたハヤシx2台を紹介します。

ハヤシレーシング/パウダーコート&溶剤リフレッシュ・リメークx2台
 その1・・・ハヤシ14インチ/マスキングによる溶剤多色カラー重ね塗りのリフレッシュ・リメーク

埼玉県のお客様・・・新品14インチのハヤシx5本を「黒・赤・ポリッシュ」の溶剤塗装による3トーンカラーにリメークします。

溶剤カラー再塗装はベースが新品又は新品同様の場合に限り塗装剥離無いで下処理から上塗り塗装が可能です。

マスキングして最初に溶剤の赤塗装!

赤塗装部をマスキングして黒塗装のための2回目のマスキング!

赤塗装部をマスキングして窓部への溶剤の黒塗装!

リムポリッシュ部は磨き直して「ポリッシュ+赤+黒」3トーンカラーの完成です。

インナーリムから側面リムもマスキングしてカラー塗装無しのアルミ剥き出しです。

ポリッシュはノークリアー仕上げです。

マスキングを数回要す重ね塗り多色カラーの場合パウダーコートでは塗膜が厚いためマスキング断層が出ますので、重ね塗り多色カラーは溶剤カラーに限ります。
その2・・・ハヤシ15インチ/パウダーシャンパンゴールド&パウダークリアーフルパウダーコート

愛知県のお客様・・・15インチ程度良好のハヤシ!新品設定がノークリアーのためパウダークリアーが目的でそのついでに溶剤黒からパウダーシャンパンゴールドに模様替えします。

黒剥離からブラスト研磨

インナーリムから側面リムの研磨

ハンドアクション研磨からバレル荒研磨!

先塗りのパウダーシャンパンゴールド静電噴射!

リムからディスク天面のパウダーコート削除研磨

バレル研磨前の下処理バフ磨き

バレル仕上げ研磨!
※バレル研磨する場合の先塗りカラー塗装が溶剤カラーでは密着が悪いため剥げてしましますので後でバレル研磨する場合の先塗りカラー塗装は密着性の高いパウダーコートに限ります。

本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

シャンパンゴールド&ポリッシュパウダークリアー完成!

裏リムは普段洗浄メンテが出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などパウダーコートがより効果的でガラスコーティングなども必要有りません。

先塗りのパウダーシャンペンゴールドからポリッシュまでベロット丸ごとパウダークリアーする事でシャンペンゴールドの光沢向上と耐久性もアップします。

ポリッシュ鏡面肌により密着性と透明度のより高い高級アクリル系パウダークリアーを採用していますので鏡面ポリッシュ艶引き感も最小限に抑えられます。

カラー&バレル研磨や最終クリアーがパウダークリアー希望の場合は溶剤カラーとの組み合わせが出来ませんので先塗りカラー塗装&バレル研磨は密着性の高いパウダーコートに限ります。
 


   ・・・溶剤カラーとパウダーコートの特性について・・・
●溶剤カラーの長所●
1・素材を選ばない
2・部分修理塗装や上塗り塗装が出来る
3・液体のためブレンド自由自在に無限大のカラー表現が出来る
4・キャンディー系の濃淡調色が自由自在に出来る

●溶剤カラーの短所●
1・「密着性・褪色性・耐UV性、」が劣るため塗装剥げや褪色の劣化が早い
2・耐熱性が無いため熱により柔らかくなった塗膜にパットカスや汚れが浸透付着する
3・塗装膜が弱いため傷が付きやすい
4・有機溶剤のため人体や環境に悪い


●パウダーコートの長所●
1・粉末状の樹脂膜のため塗膜が固く傷が入りにくい
2・密着性が高いため塗装が剥げにくい
3・褪色性・耐UV性が高いため色褪せしにくい
4・200℃焼き付けのため少々の熱に強い
5・耐熱性が高いため塗膜にパットカスや汚れが浸透付着しない
6・有機溶剤を使わないため人体や環境に良い
7・ガラスコーティングなど不要


●パウダーコートの短所●
1・金属製に限り素材を選ぶ
2・塗装を剥いで金属無垢に戻す必要が有る
3・部分修理塗装や上塗り塗装が出来無い
4・カラーNOや指定カラーなどカラー調色に対応出来ない。
5・マスキングを要す多色カラー重ね塗りが不向き
6・キャンディー系の濃淡調色が出来ない。


完全無欠の塗装など有りませんのでそれぞれ一長一短特性を生かして目的に応じた選択です。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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2014.04.07

ハヤシレーシング/パウダーグロスブラックからバレル研摩

パウダーグロスブラックからバレル研摩によるハヤシレーシングのリフレッシュ・リメークです。

同じ日に同じ加工内容のハヤシが2台入庫しましたので効率良く8本まとめて同時進行しましたハヤシ2台を紹介します。

バレル研摩に一部カラーを入れる場合は先にパウダーカラーを済ませてからバレル研摩となります。他のホイールも同じ手順ですので参考にしてください。



ハヤシレーシング/パウダーグロスブラックからバレル研摩

その1・・FR用レア物ハヤシ14インチ/パウダーグロスブラック&バレル研摩



福岡県のお客様・・・オフセットがゼロのサイズで現行品には無いレアなサイズのハヤシです。かなり傷んでいますがこのハヤシは無垢の状態ノークリアーでの腐食ですのでバレル研摩で磨けば光沢が蘇ります。







剥離してポリッシュ肌を確認した感じでは問題ないです。

これがオンクリアーでの腐食でしたら素地とクリアーの間に水が浸入したままの状態になるため素地奥まで侵して虫食い状態になりそうなればいくら磨いても虫食い跡は取れません。









スポークサイド面からインナーリムまで先にパウダーグロスブラックを静電噴射します。







スポークサイド面の黒を残してデザイン天面を研磨します。







インリムまで腐食が酷かったためパウダーコートの高温焼き付け(200℃)で腐食箇所から湧きが発生しました。腐食の酷い中古のインリムへのパウダーコートは高温焼きにより腐食部からブツ、湧きが出てしまいます。でも・・そこは裏面インリムですので溶剤塗装でビジュアル重視するより耐久性の観点から多少のブツは犠牲、有り、としてもインリムにはパウダーコートの方が良いかと思います。ガラスコーティングなども必要ないです。。









デザイン天面ハンド研磨からBBFバフ仕上げしてフィニッシュはバレル研摩になります。







バレル仕上げ研磨の完成!







インナーリムはパウダーグロスブラックで側面リムは無垢の状態仕上げです。









バレル研摩の独特なポリッシュ肌です。







黒を残しバフ磨きからさらにバレル研摩で見事に蘇りました。





その2・・FF軽車用ハヤシ14インチ/パウダーグロスブラック&バレル研摩



鹿児島県のお客様・・・女性のオーナーでタント用の現行品のハヤシです。比較的新しいですのでほとんど腐食していません。







まずはガリ傷肉盛り修理から・・・ポリッシュ仕上げは素地表現ですので溶接技術の見せ所です。









パウダーコートは肌が固いため塗装を剥ぎながらの研磨では時間がかかり難儀しますので磨く箇所はなるべくパウダーが掛からない様に簡易的なマスキングをします。







このホイールは程度が良いですのでインリムのパウダー湧きブツはほとんど出ません。







パウダーグロスブラックの完成







デザイン天面ハンド研磨







キャップのロゴシールは結構傷んでいますのでシール復元します。







パウダーグロスブラック&バレル研摩の完成!

グリーンとシルバーのカッティングシールによるキャップロゴも復元!







インリムは先のハヤシと違いブツ、湧きも無く黒光りしたパウダー肌フィニッシュです。







肉盛溶接のガリ傷修理は完璧です。







元々ノークリアーでしたので今回もノークリアー仕上げです。



バレル研摩と一部カラーの場合は溶剤カラーではバレル研摩の際セラミックの圧力で溶剤カラーが一部剥げてしまうためバレル研摩での磨き前提の場合カラーはパウダーコートに限定されます。



以前当社でスーパーポリッシュバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2014.03.10

ハヤシレーシングのバレル研摩によるリフレッシュ・リメーク

デビューから30年今でも販売されている現役の超ロングセラー、ハヤシレーシングは修理やリフレッシュの依頼が多いモデルの一つです。

当時モノも現行品も同じ鋳造(CAST)ホイールで当時モノはノークリアーで現行品はオンクリアーして有ります。デザイン変わらず見た目は同じでも技術の進歩で昔と今では造りが違います。また年式により腐食劣化の差も出て来ますのでポリッシュ仕上げは腐食の有無で仕上がりに大きく影響されます。

今回のハヤシ3台共バレル研摩によるリフレッシュですが塗装内容や最終表現が3台それぞれ違う3パターンの作業を紹介します。



その1・・・黒を剥いでパウダーグロスブラックからのバレル研摩

その2・・・既存の黒を残して溶剤ブラックからのバレル研摩

その3・・・黒を剥いで無垢の状態で黒塗装なしでのバレル研摩



ハヤシレーシングのバレル研摩によるリフレッシュ・リメーク

その1・・パウダーブラック+バレル研摩+ブラッククリアー



愛知県のお客様・・・現行品で新品同様10インチのハヤシレーシング。当時モノのハヤシはノークリアーですが最近のハヤシはオンクリアーして有ります。









クリアーから黒塗装を完全剥離してブラスト研磨









ディスクサイド面からインナーリムまでパウダーグロスブラックの噴射







硬くてしつこい頑丈肌のパウダーグロスブラックを剥ぎながら研磨します。







ハンド研磨からリム研磨してバレル研摩を数回掛けます。









パウダーグロスブラック部を残してバレル研摩の完成です。









スモーククリアーを塗ってブラックポリッシュとなり完成です。

※キャップロゴはグリーンから黒&銀に作り直ししました。









インナーリムはパウダーグロスブラック肌残しになります。







写真では黒が濃く写りますが実際は薄いスモークブラックポリッシュです。





その2・・溶剤グロスブラック+バレル研磨+ノークリアー



茨城県のお客様・・・現行品の腐食がない程度良好な13インチのハヤシレーシング。ご自分で研磨にトライしたようですがここはプロにお任せください。







既存の黒は残してバレル研摩で磨きます。







新品塗装では溶剤ブラックですのでバレル研摩を掛ければセラミックの圧力で溶剤の弱い肌の黒が一部剥げてしますため再度溶剤の黒を塗ります。

※バレル研摩する事が前提の作業はバレルの圧力に負けないパウダーコートを先に塗ってからの方がこんな作業をする必要が有りませんので出来れば先のパウダーコートをお願いします。







黒を残してデザイン天面のみバレル研摩の完成







インナーリムから側面リムは丸ごとバレル研磨によりついでに綺麗になります。









今回ノークリアーですがオンクリアーの場合は1Psですのでディスク面からインナーリムまで丸塗りのオンクリアーになります。





その3・・黒塗装無し+バレル研摩+ノークリアー



高知県のお客様・・・当時モノで虫食い、腐食、陥没が進行した14インチのハヤシレーシングです。カラー塗装なら「虫食い、腐食、陥没」などパテ埋めしてそれらは隠せて見えなくなりますがポリッシュは素地表現のため「虫食い、腐食、陥没」などそのまま残ってしまいます。









剥離からブラスト掛けた状態ですがこの時点で酷い腐食痕が見えて来てます。









ホイール穴付近やリムの一部など素材を大きく痛めて穴が開いてます。









一皮剥いて何とか少しでも腐食を研磨で削除しましたが素地奥まで浸透し虫食い削除が出来ませんのでそれは限界が有ります。







バレル研摩で何とかここまで光ってくれました。







スポーク窓部の塗装無しでバレル2次元研磨の完成です。







全体的な光沢は出ても虫食い、腐食、陥没はこんな感じで残ってしまいます。

※こうなればポリッシュ仕上げは基よりパウダーコートもパウダークリアーも湧きが出るため不可となりますのでポリッシュ仕上げのホイールは腐食が進行する前、腐る前に早めの処置が一番大切です。



 ハヤシ3台バレル研摩のまとめ

       




1・・パウダーグロスブラックと天面バレル研摩からスモーククリアー







2・・溶剤ブラックと天面バレル研摩からノークリアー







3・・黒塗装無しのスポーク窓部は素地ユズ肌2次元バレル研磨からノークリアー

ポリッシュ仕上げは虫食い、腐食、が出る前に早めの処置が一番大切です。

現在作業中のハヤシ3台(鹿児島県S様・福岡県J様・秋田県Y様)今しばらくお待ちください。



以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





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2012.08.26

エンケイ15インチとハヤシストリート14インチのバレル研摩(2次元)



エンケイ15インチとハヤシ14インチの1Ps鋳造(Cast)ホイールへのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元)ノークリアー仕上げです。

2台とも同じようなポリッシュ加工ですがハヤシはサイド面をブラックにしたやや手の込んだ2次元ポリッシュをしてみました。

同時期入庫で同時期に作業しましたので2台まとめて紹介いたします。







その1・・エンケイ1Ps15インチのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元)



群馬県のお客様・・・新品同様で手を付ける所のない程度良好な1Ps鋳造(Cast)ホイール。 先月三栄書房さんの雑誌取材の時のホイールです。







剥離ブラスト研摩からハンド荒研摩!修理の無い商品はいきなり塗装剥離から始められますので作業が順調に進みます。







バレル荒研摩を数回して仕上げ研摩へと入ります。







仕上げ前の中研摩です。まだホール穴付近は白っぽく荒の傷がまだ沢山残っています。これが消えるまで何回もハンド研摩して地道に仕上げて行きます。







バレル研摩仕上げの完成です。







1Psは本体丸ごと研摩ですので、インナーリム、側面部もついでに綺麗になります。







光り難い凹面のホール穴付近も均等に輝き、センターキャップ小物はトレース研摩機からさらにバレル研摩しての2台の研摩機を活用しての研摩です。







リムポリッシュ部もBBFバフポリッシュとはまた違ったバレル独特のアルミの柔らかい輝きとなります。







その2・・ハヤシ14インチのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元黒塗装)



鹿児島県のお客様・・・1976年製で36年前のホールです。この頃はクリアーなど塗って有りませんので艶引き白ボケはしていますがオンクリアーされていないためオンクリアー特有の白シミ、虫食い、腐食が出ていません。

オンクリアーの虫食い、腐食発生の原因はこちら







元の旋盤切削ポリッシュではなく磨き込みバレル研摩で復活させるために旋盤ラインを消して荒から中研摩の状態です。







ポリッシュ仕上げの前にスポーク窓部へ黒の塗装をしてクリアーまで一旦塗ってそれからデザイン天面部を磨き込んで行きます。







窓の黒を残しデザイン天面部のバレル仕上げ研摩完了です。

サビサビの座金は特別磨いた訳では有りませんがついでに綺麗になっています。







汚れて痛んでいたリムサイド面もご覧の通り光沢が復帰しました。





 

36年前のホイールでも腐食、虫食いが無ければバレルでここまで蘇ります。

※注:)ハヤシは古いホイールのため上記エンケイと比べて同じ鋳造でも製法、合金素材の違いで若干の巣穴や腐食痕は多少出現します。

※窓部サイド面塗装は追加料金となります。





鏡面レベルに引き出すために各研摩機の前処理研摩から仕上げの最終兵器は高度なバレルフィニッシュです。

     ↓

 4台の研摩マシーンがあればホイールに限らず大概のモノは磨き加工出来ます。

 

1・油式リム研摩機

曲りやガリ修理後に面出しの荒研摩からインナーリム研摩や切削油を使って仕上げ研摩まで出来る高速回転式の一般的なリム専用研摩機です。

2・湿式トレース研摩機

バフ専門工場で使っている小物パーツ専用の研摩機です。 バイクのパーツやホイールのキャップはもちろんホイールのセンターディスク天面なども研摩できます。



3・湿式BBFバフポリッシュ研摩機

「1・油式リム研摩機」での仕上げフィニッシュがどこも一般的ですが、これだけではどうしてもペーパーラインが出てしまいまた深リムなどは特に研摩ムラが出るためホイール側を低速回転させてバフ側が高速回転して磨き込む事でリム全面を均一にムラ無く磨き込みが出来る半自動バフ研摩機です。



4・水槽混入湿式バレル研摩機

1~3の研摩機は前処理研摩として利用して小物パーツからディスク部またホイール本体丸ごと研摩できる日本に数台しか無い当店自慢のセラミックと液体コンパウンドで磨く水槽混入湿式バレル研摩機です。

※写真の泡はシャンプーでは有りません、液体コンパウンドの泡です。



※お預かりする商品は基本中古品です。色んなマシーンをいくら揃えても修理が出来ないと無駄な機械になってしまいます。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる事が最大の利点です。そのためスーパーポリッシュバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、大切なホイールを定期的に磨いてやる必要があります。 ※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

素材の特徴、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーを選択ください。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





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2012.01.05

AVSモデル7とハヤシレーシングのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

明けましておめでとうございます。

2012年もよろしくお願いいたします。

新年頭の作業紹介ブログは何と言っても他所では出来ない当社独自の研磨工法である自慢のバレル研磨から2台まとめてスタートします。





AVSモデル7メッキホイールからスーパーミラーバレル研磨(2次元)

 

福岡県のお客様・・スパッタリングメッキ特有のメッキ剥げもそろそろ出始めたAVSモデル7をバレル研磨による磨き込み工法の2次元研磨です。

メッキとは違うアルミ独特の柔らかい光沢、大人の輝きとなり剥げるなどの心配もありません。







リム修理からスパッタリングメッキを丸ごと完全剥離してから荒研磨から始まります。







裏、側面も研磨機で研磨します。

ここまでの作業は再メッキもパウダーコートも同じ作業です。

ここから「再メッキするか、パウダー塗装するか、バレル研磨するか」の違いだけです。







スーパーミラーバレル研磨の2次元研磨(ノークリアー)の完成です。

塗装が一切有りませんので塗装に避けられない「剥げ、メクレ、浮き」などは無縁です。





ノークリアー&オンクリアー(硬質溶剤・パウダー)はご予算、ご希望に応じて対処いたします。

クリアーにカラーを足してオンクリアーすればお好みのカラーポリッシュにもなります。



ポリッシュカラーについてはこちら





ハヤシレーシングの再塗装&スーパーミラーバレル研磨

 

北海道のお客様・・年代モノのハヤシレーシングです。

それなりに劣化していますがバレル研磨で見事に蘇えらせます。







窓部の黒は再塗装してポリッシュ部のみバレル研磨して完成!

リム部は通常のバフ研磨でも磨けますが、ホール穴付近と細いスポーク面はバフ研磨では均等に旨く磨けません。

バレル研磨ならではの細かな芸です。







本体丸ごと研磨ですのでバレル研磨ならホイール側面もついでに綺麗になります。



スーパーミラーバレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーはクリアー白ミミズシミ現象を避けるためや少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご依頼が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、カワイイホイールを定期的に磨いてやってください。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法があります。



ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。



「オンクリアー&ノークリアー」とまたオンクリアーにも「溶剤系硬質クリアー&パウダーコートクリアー」があります。

それらは全て長所、短所があります。自分に合ったモノでご判断ください。



オンクリアー&ノークリアーの詳細はこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。



明日6日より平常通りの営業となります。

今年はさらに昨年以上頑張りますのでよろしくお願いいたします。



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2010.07.17

古~いホイルのリペアー・リフレッシュ・・その4

古くても人気のあるホイールや旧車愛好家のこだわりのホイールなどリペアー、リフレッシュの事なら経験と実績の有る当店にお任せください。

10~20年以上現役で使われていればホイールもそれなりに痛んでいます。

古いホイールでガリ傷、曲りの無いものはほとんどありません。

ホイール修正をまず基本、土台とし「ビシット直してから」お化粧の段階!   塗り換え、磨きへと繋がります。

2・3Psホイールで分解可能なホイールなどより綺麗に確実なし上がりのため全て分解してリム/ディスクそれぞれ個別の塗装・磨きの加工を行っています。

 

★リム研磨個別加工の詳細はこちら



★ディスク分解個別加工の詳細はこちら



完全なるホイール修正からリフレッシュ・リメーク 

 

10インチ、3色塗りでマスキングに苦労しましたが、かわいいモアコラージュが蘇りました。





 

AMG-3Ps 今人気のマットブラック/写真では分かりにくいですがリム半艶消し、ディスク完全艶消しで表現を変えてあります。(完全分解個別仕上げ) ピアスボルト洗浄研磨





 

ベンツ純正ホイール/W123系頃のホイールかと思います。

コストが高額となりますがメッキの王道といえばクロームメッキです。



 

BBS-RS 16インチHONDA FF用 地金屋さんにてメカタで購入1キロ100円前後? 腐った状態のものでもご覧の通りプリマドンナとなって復活しました。

ピアスボルトゴールド交換

※塗装部はどんなに痛んでいても問題ないですが、ポリッシュ部の腐食の酷いものはいくら磨いても黒点、斑点状の現象がやや残ってしまう場合があります。

ポリッシュのシミ・腐食が酷いものについて





ハヤシレーシング/サイド面の黒は残してポリッシュ部のみスーパーミラーバレル研磨にて光沢、輝きの復活!





BBS-RS16 PCD112-5H W126ベンツ用

当店一押しのスーパーミラーバレル研磨にで丸ごとミラーポリッシュ鏡面仕上げ (完全分解個別加工)

※他所ではまねの出来ない当店独自の研磨工法を是非ご体験ください

スーパーミラーバレル研磨の詳細はこちら



古~いホイール、腐ったホイール、傷ついて曲ったホイールなんでもご相談ください。


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