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仕上げ実績・ブログ - バレル研磨/アルミパーツ

2017.07.19

ヘッドカバーのバレル3次元研磨と二輪パーツのバレル研磨ベースクロームメッキ

エンジンヘッドカバーのバレル3次元研磨と二輪パーツのバレル3次元研磨ベースのクロームメッキです。

クロームメッキはバフ磨きやバレル研磨の下処理磨きが有ってクロームメッキになりますので素材をそのままクローム掛けて鏡面クロークメッキにはなりませんので磨きが基本です。

下処理磨きが2次元研磨の場合は2Dクロームになり下処理磨きが3次元研磨の場合は3Dクロームになります。クロームメッキまでの8割以上は下処理の磨き工程ですのでバレル研磨やクロームメッキは丸塗りのカラー塗装とは違い材質、サイズ、デザイン、構造で「可・不可」や納期、価格が異なります。

ヘッドカバーのバレル3次元研磨と二輪パーツのパウダーブラック&クロームメッキ
その1・・ヘッドカバーのバレル3次元研磨ノークリアー

東京都のお客様・・・車種は不明ですがツインエンジンヘッドカバーです。

隅々までハンドアクション研磨・・・
丸塗り塗装の場合は構造に関係しませんが、磨きに感してはツインのヘッドカバーはシングルの倍手間が掛かります。

凹凸の多い複雑な構造のモノを磨けるのが当社独自の乾式バレル中研磨です!

3次元バフ磨きからバレル3次元研磨の完成!
※バレル3次元研磨からクロームメッキすれば高品位の3Dクロームになります。

凹凸の有る複雑な構造のモノを通常のコンプンドバフ磨きでは「バフムラ、バフライン、バフ焼け」が入り均等な輝きは望めません。それらを解消して均等に隅々まで鏡面研磨出来るのが当社自慢のバレル研磨です。
その2・・二輪パーツのバレル3次元研磨ベースのクロームメッキ&パウダーグロスブラック

山梨県のお客様・・・過去数回ご依頼頂いてますお得意様の二輪のエンジンカバーとハブパーツです。

エンジンカバーのアクション研磨

荒~中~仕上げのトレースバフ磨き

バフ磨きからバレル仕上げ研磨!
クロームメッキはクロームメッキ工場へ外注依頼

その間にハブパーツのパウダーグロスブラック静電噴射!

パウダーグロスブラックのさらなる艶出しのためのパウダークリアーを塗ります。

2コート目パウダークリアー静電噴射!

ハブパーツのパウダーグロスブラック&パウダークリアーの完成!

エンジンカバーのクロームメッキ完成!

下処理の磨きが3次元研磨ですのでクロームは3Dクロームメッキになります。
※1・・バフ磨きしない箇所はバレル研磨でゆず肌の鈍い銀の光沢となりそのままクロームメッキすれば鏡面とゆず肌混合の2Dクロームになります。

※2・・鉄ホイールのクロームメッキも可能です。
www.243ok.com/blog/2016/11/#date-2016-11-23

※3・・プラ樹脂製パーツへのクロームメッキは対応してませんのでメッキ調塗装になります。
 

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2017.05.13

アルミパーツのバレル研磨からパウダークリアーOrノークリアー

アルミパーツのバフ磨きから当社自慢のバレル研磨パウダークリアーOrノークリアーです。

アルミパーツ磨きは通常、青棒やコンパウンドによる乾式バフ磨きですが、乾式バフ磨きではバフラインバフムラや摩擦熱によるバフ焼けが入り面の広い平滑なモノほどそれらは余計目立ちます。さらに凹凸有る複雑な構造や手の届かない箇所など手磨きでは限界が有ります。

バフ磨きは下研磨としてバフライン・バフムラ・バフ焼けを解消して均等に鏡面研磨するのが水槽混入セラミックによる湿式バレル研磨です。

バレル研磨機水槽ボックスサイズ内で2~3ヶ所以上穴が開いたアルミパーツならバレル研磨治具にボルトオン貼り付けして鏡面ポリッシュバレル研磨が可能です。

二輪・四輪アルミパーツのバレル研磨
その1・・エンジンヘッドカバー

四輪ワーゲンのシングルエンジンヘッドカバーの剥離からハンドアクション研磨してバフ磨き

バフ磨きからバレル研磨(ノークリアー)完成!

四輪ダイハツのシングルエンジンヘッドカバーのハンドアクション研磨

バフ磨きからバレル研磨(ノークリアー)完成!
※メッキみたいな仕上がりですがメッキでは有りません。

二輪CBXツインカムエンジンヘッドカバーのハンドアクション研磨

バフ磨きからバレル研磨(ノークリアー)完成!
※ツインカムエンジンヘッドカバーはシングルヘッドカバーの磨き領域が倍有りますので工賃もシングルの倍になります。
※パウダークリアーの塗装など構造に関係しません。
その2・・フロントブーツ&トップブリッジ

フロントブーツのバフ磨きからバレル研磨

トップブリッジのバフ磨きからバレル研磨
その3・・ハブ&ブレーキパネル&ディスクブレーキ

バフ磨きからバレル研磨!
その3・・オイルカバー&チェーンカバーその他カバー

バフ磨きからバレル研磨!
                         ■・・・バレル研磨治具装着・・・■

バレル研磨機水槽ボックスサイズ内で2~3ヶ所以上穴が開いたアルミパーツならバレル研磨治具にボルトオン貼り付けして鏡面ポリッシュバレル研磨が可能です。
                          ■・・・パウダークリアー・・・■

用途に応じて透明のパウダークリアーや色付きパウダーキャンディーカラーの静電噴射!
・・■サイズオーバーやボルトオン出来ないバレル研磨不可パーツ■・・

サイズオーバーな二輪フレームなどバレル治具にセッティング出来ませんので通常の乾式バフ磨きになります。

穴溶接埋め研磨

フレーム内側先塗りのパウダーグロスブラック静電噴射から240番手から6工程の1500番手まで追い込んだハンド磨き

ハンドバフ磨きからトレース研磨機による仕上げ研磨して仕上げは湿式スポンジ磨き

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマーからパウダークリアー静電噴射!

パウダーブラック+バフ磨き+パウダークリアーの完成!

バレル研磨機が出来ないパーツは通常の乾式バフ磨きになりますのでバフ磨き特有の「バフムラ・バフライン・バフ焼け」などの現象は避けられません。
そんな乾式バフ磨き「バフムラ・バフライン・バフ焼け」を解消して均一に鏡面ポリッシュにするのがバレル研磨の最大の特徴役目です。


アルミ素地表現の鏡面仕上げのため金属膜蒸着のメッキ「クローム(金属層)・スパッタ&蒸着(銀幕層)」の様に剥げる概念が無く、メッキは高額な割には直ぐに剥げるため修理ランニングコストもメッキ加工の1/2~1/3の料金で収まります。

素材自体の磨き込みですので、素材の良し悪しにも大きく影響しますので程度の悪いモノはそれなりの仕上がになります。


ガリ傷、欠け、割れが有ってもアルミ製パーツならアルミ溶接研磨形成からバレル鏡面仕上げが可能です。
 

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2015.07.03

ホンダモンキー/ゴールドメッキからパウダーコート&バレル研摩による模様替え

当社お買い物専用の限定販売ゴールドメッキの愛車モンキーがあちこちメッキが剥げてきましたので耐久性重視でパウダーコートやバレル研摩その他樹脂パーツ加工などビニールゴム製品以外全て色換え磨きで模様替えをしました。

パウダーコートならクロームメッキの損傷が少ない場合はクロームを剥離せずブラストから化成処理して上塗りのパウダーコートができます。

カラフルな色で派手目の仕上がりになりセンスを疑われるますが「剥離からの塗装&磨き」のカラー見本のためのサンプルカラーモンキーです。!



ホンダモンキー/ゴールドメッキからパウダーコート&バレル研摩による模様替え



クロームメッキ特有の錆び剥げが出て来出しましたので宣伝用のためにサンプル品として休みを利用して模様替えします。







一番大きめサイズのフレームとエンジンのブラスト研磨をしますが原付ですので大した重量サイズでは有りません。

ハーレーのフレームまで対応できるパウダー焼き窯を完備しています。

エンジンはアルミ製ですので分解すればバフ磨きからバレル研磨でピカピカにフルポリッシュも可能です。







エンジンは「乾式サンドブラスト」でキャブレターは「湿式ウェットブラスト」です。







小物パーツの剥離からサンドブラスト研磨







1コートのパウダーレッド







1コートのパウダーゴールド・ブラック・オレンジ・グリーン







2コートの用の1コート目のパウダーシルバー







2コートの目のパウダーキャンディーカラー(レッド・ライトブルー・ライトイエロー・ライトピンク)







アルミ製パーツは当社自慢のBBFバフ研磨からのバレル研磨パウダークリアー

青棒やコンパウンドで磨く一般的な乾式バフ磨きでは摩擦熱により「バフ焼け・バフムラ・バフライン」などが入りますが水槽の中で磨く湿式バレル研磨はそれらをすべて解消します。

パーツのバレル研磨http://243ok.com/blog/category/456/





休日に1ヵ月以上掛けてようやく全パーツ加工の完成!

組み付けは時間が掛かり面倒ですしエンジンメンテもついでに兼ねて近所のバイク屋さんに頼みます。







シートとタイヤを変えればほぼ新車の輝きド派手なモンキーの完成です。

プラ樹脂製以外全てパウダーコートですので数年でボロボロ剥げるクロームメッキとは違い「雨、塩風、降灰、泥、油」など耐えうる塗膜ですのでしばらくは剥げる心配も無く長持ちさせます。



・スチールパーツ/パウダーコート(1コート&キャンディー2コート)

・エンジン&キャブレター/ガンコート

・樹脂パーツ/溶剤カラー(ハイパー塗装&キャンディーカラー)

・樹脂メッキパーツ/溶剤金メッキ調

・アルミパーツ/バレル研摩パウダークリアー

・アルミパーツ/バレル研摩らパウダーキャンディーカラー

・タンクロゴ/カッティングシール

※3Dプリンター導入で廃盤絶版品のキャップ作成も現在試作中です。

とりあえず「アラレちゃん」の50㎝大のフィギアを趣味で3DCADを作っています。





再塗装や磨きは下処理が命です。



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2015.04.22

パーツのBBFバフ研磨ベースからのバレル研摩

通常アルミパーツの磨きは青棒やコンパウンドを使った乾式のバフ磨きで平滑な面は磨けても凹凸の多い複雑な構造デザインのモノは磨けません。

またバフ磨きではコンパウンドによるバフラインバフムラと摩擦熱によるバフ焼けが入ってしまい平滑な面の広いモノほど余計に目立ってしまいます。それらを解消するのが、水槽混入湿式セラミック研磨によるバレル研摩です。

ウェットブラスト機も完備していますがウェットブラストは汚れ錆び取りは出来ても白濁して光沢は出ませんのでウェットブラストバレル研摩前処理利用です。

バレル研摩機でパーツ磨きに対応した当社独自の画期的な研磨工法で、バレル研摩機へジグ装着可能なパーツならどんなモノでもスーパーポリッシュバレル研磨が可能です。



パーツのバレル研摩&BBFバフ研磨



その1・・キャリパー/バレル研摩/パウダークリアー



神奈川県のお客様・・キャリパー4個で3個はウェットブラストをかけて有ります。このままではバレル研摩機へ装着出来ませんので分解して8個のパーツとして個別に磨き上げます。









凹凸の多いデザインですがハンド研磨にて手の届く箇所を全て下処理研磨します。







BBFバフ研磨からバレル研摩してパウダークリアーでコーティングして完成!







凸凹の多いデザインのモノは通常のバフ磨きでは無理ですがバレル研摩なら可能です。





その2・・ホイールハブ・ブレーキパネル・カップリング/バレル研摩/ノークリアー



熊本県のお客様・・カップリングは丸いリング円周部のみの磨きでブレーキパネルは表面磨きでホイールハブは丸いリング円周部の両面の2面磨きになります。







ブレーキパネルの表面ハンドバフ磨きから仕上げはバレル研摩につなげます。







3パーツバレル研摩の完成!







鋳造(CAST)パーツの場合素材により胡麻を降った針で刺した程度の巣穴が出てくる場合が有ります。





その3・・ミラーボール/BBFバフ磨き/磨溶剤クリアー



鹿児島県のお客様・・薄いアルミ板の為これをバレル研摩すればセラミックの押し込み圧力で変形しますのでこれはバレル研摩出来ませんのでBBFバフ研磨から研磨機による磨きになります。







バレル研摩では有りませんが、ハンドバフ磨きから研磨機による磨き仕上げならムラのない均等な鏡面仕上げになります。







より光沢を生かすために透明度の高い溶剤硬質クリアーでコーティング!





その4・・エンジンカバー・マニホールド/バレル研摩/ノークリアー



福井県のお客様・・エンジンカバーはお客様が研磨トライしましたが途中で断念!マニホールドは鋳造特有の砂肌が粗いですがこれがバレル研摩によりツル肌光沢になります。









1500番手までペーパー掛けのハンド研磨

バレル研摩は前処理となるハンドペーパー掛けからバブ磨きの下処理次第でバレル研摩の仕上がりが決まります。







バフ研磨からバレル研摩完成!







複雑な構造のモノでも均等に光沢が出ます。







丸みを帯びたRの効いたモノは光沢を反射してより効果的です。







バレル研摩でないとバフ磨きフィニッシュではこんなになりません。







パーツのバレル研摩はサイズよりデザイン構造で「可・不可」とお値段が決まります。



従来の乾式コンパウンドバフ研磨とは違い水槽の中にホイールやアルミパーツを入れ特殊研磨材(セラミック)を混入してその極小のセラミックが細かい箇所まで、ムラ無く均等な光沢輝きを実現します。下処理次第で複雑な構造の物や多種多様なデザインにも対応できる画期的な磨き研磨工法です。

アルミの上に他の材質を付けて光沢表現するメッキ「クローム(金属層)・スパッタ&蒸着(銀幕層)」とは違い、アルミ素材自体の鏡面仕上げのため、高額な割には耐久性の悪いメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化が無くメッキ加工の半分~1/3以下の料金で収まります。



素材自体の磨き込みですので、素材の良し悪しにも大きく影響しますので程度の悪いモノは仕上がりが期待できません。



その他1・・樹脂フェンダークロームカラーチェンジ



長野県のお客様・・樹脂製のクロームメッキの新品フェンダーですがこれをゴールドメッキ調にします。









新品状態のクロームメッキをそのまま生かした金メッキ調です。

※注)中古品でメッキ剥げや傷の有るモノなど部分メッキ修理など出来ませんので剥げや傷が残った状態そのまま金メッキ調として反映されます。

アルミ素材ならメッキしなくてもバレル研摩してポリッシュ光沢を生かしたパウダーキャンディーゴールドやその他の色んなキャンディーカラーが出来ます。

バレル研摩からパウダーキャンディーゴールドはこちら

http://www.243ok.co.jp/blog/2015/02/22971/



その他2・・クロームワイヤーホイールのバレル研摩



こんな錆びだらけのワイヤーホイールもバレル研摩で錆び取り磨きが出来ます。







手磨きして仕上げは全面バレル研摩から腐食の酷い一部残った鉄の赤錆はメタル塗装で部分的な補修をして丸塗りのクリアーで再錆び防止コーティングをします。

二輪ワイヤーホイールの修理からのバレル研摩はこちら

http://www.243ok.co.jp/blog/2014/12/22996/





素材自体の磨き込みのバレル研摩は高額な割りには耐久性が悪く素材を痛めるクロームメッキのようにメッキ剥げ、メクレ、メッキサビなど無縁ですのでそんな心配など有りません。



ポリッシュのメンテナンスについてはこちら



ホイールに限らず磨きについてはどんな事でもご相談ください。

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TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。





 

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2012.08.04

二輪ホイールの修正とバイクパーツのバレル研摩

久しぶりのブログは年代物の二輪のパーツ磨きと二輪ホイールの修理の紹介です。

4輪ホイールの修理やリフレッシュがメインとなりますので2輪は全体の5パーセント程度の入庫率ですが2輪ホイールもそこそこやっています。またパーツの修理やパーツ磨きは当店独自のバレル研摩機にて仕上げ研摩していますので通常のバフ磨きとは違った研摩工法で対応出来ます。

年代物のレア物は損傷しる恐れ考えるとリスクが高いため取り扱いに気を使います。





CBX400Fのパーツ磨き(スーパーポリッシュバレル研磨)

 

茨城県のお客様・・ヘッドカバー・ポイントカバー・ジェネレーターカバー・ブレーキペタル・クラッチペタル・オイルパン・マフラーフランジ計10点の磨きポリッシュ仕上げをします。





 

オイルパンは1箇所割れ有り





 

割れた箇所はもぎ取って新に溶接でつなぎます。





 

エアーツールで込み入った箇所をハンド研摩します。

前処理の基本はハンド研摩です。





 

バフ屋さんが使っている専用のバフレース研摩機で1個1個丁寧に荒と仕上げでバフ賭けをしてテカテカに磨き込みます。

通常のバフ屋さんならここで研摩終了となりますが、ここからさらにバレル研摩機で 均等な光沢出しをいたします。





 

パーツの写真は違いますが、こんな風にジグに貼り付けてバレル研摩仕上げまでします。

バレルのジグへ装着するためには対角線上に2個以上の穴が開いていないとボルト締めして貼り付け出来ませんので穴の無いパーツはバフレース研摩機での仕上げとなります。





 

バレル研摩仕上げの完成です。

バフレース研摩機はデザイン天面、側面しか磨けませんのでバレル研摩で無いとここまで繊細な磨きはできません。

マフラーフランジ以外はオンクリアーです。







二輪ホイールの曲りガリ傷修理

 

神奈川県のお客様・・良くあるお辞儀をしたメクレ曲り!

二輪はリム幅が小さいためこの程度の曲りでも曲った反対面のリムも引っ張られるため沿ってしまいホイール全体の横振れが起きます。



 

曲りと横振れを直しプレス傷も削除研摩して完成です。

二輪は時間がかかります。









ガリ傷修理は2輪・4輪関係無く肉盛り研摩形成は必須です。

削り込みやパテ埋め修理など修理とは言えません。







高知県のお客様・・溶接箇所を研摩形成してプライマーやサフなど前処理からメインの塗装してトップコートして完成です。







月10~30本程度で数は少ないですが修理、再塗装前の待機中の二輪ホイールです。

二輪のガリ傷修理(肉盛り研摩)や再塗装(溶剤・パウダーコート)は4輪と手間は変わりませんが曲り修理となれば4輪用から2輪用へジグを変更再設置したり、またリム幅の小さい二輪は片面の曲りで反対側も沿って歪むモノが多いため4輪に比べて非常に難しく手間のかかる修理のため4輪修理より時間を頂いています。

2輪ホイール修理で納期を急がれる方はご検討見直しください。



2輪ホイール修理に限らず磨きや再塗装(溶剤ウレタン・パウダーコート)やパーツへのスーパーポリッシュバレル研磨などお気軽にご相談ください。





リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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お電話でもお気軽にお問い合わせください。

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・・・お盆休みのお知らせ・・・

8月12日~16日までお盆お休みとなります。


2011.12.22

CBXエンジンヘッドカバー&モンキーチェーンカバーへのバレル研磨

スーパーミラーバレル研磨はホイール専用の特殊研磨機のためホイール研磨の紹介がメインとなっていますが、極稀に依頼のあるアルミパーツへのバレル研磨も可能ですので一部紹介をいたします。

ホンダCBXのエンジンヘッドのカバーとホンダモンキのーチェーンカバーのミラーポリ仕上げです。

アルミ製品ならホイールに限らずどんなパーツでもミラーポリッシュ可能です。

 ※ジグ装着可能なモノに限ります。







バイクパーツへのスーパーミラーバレル研磨



30年前のホンダモンキーのチェーンカバーです。







ホンダCBX400のエンジンヘッドカバーです。







研磨の基本となるハンド研磨でゴシゴシとひたすらぺーパーを充てます。

面倒で根気の要る手作業ですが、ハンド研磨次第で仕上がりが左右されます。







ハンド研磨後、従来のコンパウンドバフ研磨します。

大まかに磨いてからバレル研磨機へ装着するためにパーツ用のジグ(今回はホイールのディスクを利用)へボルト締め貼り付けして準備完了!

写真の時点では従来のバフ研磨ですが、ここから水槽の中へ投入してセラミックで光沢がでるまでバレル仕上げ研磨します。





 

ヘッドカバー完成!

複雑で凹凸の多い構造のモノでもムラ無く均等に光沢が蘇ります。

こんな構造のモノはハンドバフ仕上げでは限界があります。







チェーンカバー完成!

面の広い構造は比較的下処理がやりやすいですが面の広いタイプほどバフ研磨ではバフムラやバフ焼け、コンパウンド傷が目立ってしまいす。

バレル研磨ならコンパウンドバフ研磨と違いますので、ムラ無く均等にアルミ独特の光沢が蘇ります。



アルミホイールに限らずアルミ製品ならほとんどのモノを磨けますが、ジグ装着するためにボルトオン出来る穴があるモノに限ります。



パーツにより工夫次第でジグ取り付けできる事もあります。



素材自体の磨き込みですので、素材の良し悪しにも大きく影響しますので程度の悪いモノは仕上がりが期待できません。



高額な割りには耐久性の悪いクロームメッキのようにメッキ剥げ、メクレ、メッキサビなど手の施し様のない劣化損傷の心配など有りません。



ユーザーのメンテナンスの有無で光沢維持が左右されますので普段の洗浄 研磨が必要です。

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