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仕上げ実績・ブログ - WORK エクイップ

2017.11.08

WORKエクイップE05/22インチ/クロームメッキ剥離からポリッシュパウダークリアー

WORKエクイップE05/22インチのクロームメッキ剥離からポリッシュパウダークリアー&パウダースモークブラックです。

クロームメッキで無くポリッシュクリアーなら剥離代は掛かりませんがクロームメッキ剥離は4枚4万円以上コストが掛かる上に虫食い、陥没、腐食が入りメッキホイールはしばらく光っているだけで何の施工するにも良い処が有りません。

オリジナルと同じ再クロームしても永く持たない上にまた修理となればクローム剥離のゼロからのスタートになり修理ランニングが高く付き何回もクローム剥離、再クロームすれば強度が低下しますので再クロームは避けた方が無難です。

WORKエクイップE05/22インチ/クロームメッキからポリッシュパウダークリアー

宮城県のお客様・・・ リムがクロームメッキのWORKエクイップE05/22インチです。

先ずはリム曲り修理から

元は3Psですがアウトリムとインリムを溶接された実質2Psになります。
復刻版エクイップも元は3Psですが何とディスクまで溶接された3Psハメ殺しですので気を付けてください。
http://www.243ok.com/blog/2017/10/#date-2017-10-06

2Ps本体のクローム剥離

2Psのクロームメッキはディスクとリムの付け根間に水泥が溜まり湿った状態になるためメッキが確実に腐食します。

2Psリム全面研磨

2Ps本体先塗りパウダーグロスブラック静電噴射!

アウトリムをBBFバフポリッシュしてポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理!

アウトリムポリッシュへのパウダーアクリルクリアー静電噴射!

ディスク天面はバフ磨きで窓部サイド面は溶剤シルバーメタ塗装から溶剤クリアー塗装して有ります。

溶剤シルバーメタ塗装、溶剤クリアー塗装剥離!

ディスク天面バフ磨き!

湿式バレル仕上げ研磨完成!

ディスクのバレル研磨ポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理してパウダーアクリルクリアー静電噴射!

パウダースモークブラック(黒中間色)の完成!

パーツ別パウダーコートの完成!

洗浄研磨研磨したピアスボルト装着組み付けして完成です。

    ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

リムポリッシュは透明度、密着性が高く肉厚感有る頑丈肌のパウダーアクリルクリアーです。

ディスクバレル研磨からのパウダースモークブラックで渋めな表現!

■WORKエクイップE05/22インチのクロームメッキ剥離、ポリッシュパウダークリアーの詳細■
・アウターリム・・・・・・・メッキ剥離からBBFバフポリッシュパウダークリアー

・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・バレル研磨パウダースモークブラック

・センターキャップ・・・・バフ磨き溶剤スモークブラック

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・ナット・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用  

装着写真頂きました。


再塗装や磨きリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
 

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

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2017.10.06

復刻版エクイップ19インチ3Ps溶接ハメ殺しクロームメッキ直塗りパウダーパールホワイト

復刻版エクイップ19インチ3Ps溶接ハメ殺しクロームメッキ直塗りのパウダーパールホワイトです。

2Psハメ殺しの「なんちゃってダミーボルト」は裏のぞき込んめば一見判断付きますが、復刻版エクイップはご丁寧にボルト&ナットを付けて有るため本来の3Psと思い込んでいるオーナーが多い様です。

旧エクイップは分解可能な本来の3Psですが「復刻版エクイップは3Ps溶接ハメ殺し」見た目は同じでも構造は別モノです。

復刻版エクイップ19インチ/3Ps溶接ハメ殺しクロームメッキへのパウダーパールホワイト

福岡県のお客様・・・新品同様の3Ps溶接ハメ殺しの復刻版エクイップ19インチです。

旧エクイップは分解可能な3Psですが復刻版は「アウトリム・ディスク・インリム」3パーツを分解出来ない様に溶接して有り溶接部を色付きコーキングで隠してさらにボルト&ナットまで付けて有るため素人目で分解「可・不可」は判断付きません。

ディスクのクロームは剥離して塗装した方がベストですが、クローム剥離でアウトリムのアルマイトまで損傷するためクローム剥離が出来ませんのでクローム専用の下処理してクローム直塗りのパウダーホワイト静電噴射!

くっ付いた3Psですのでディスク裏からインリムまで繋がったパウダーグロスホワイト

パウダーパールホワイト静電噴射!

アウトリムは今回ノータッチですので3Psハメ殺しのホイール本体はここで終了です。

最近購入らしいですがピアスボルトはすでにクロームが数本剥げています。

一部メッキ剥げの有るピアスボルトは手直し利きませんのでバリを取る程度で洗浄研磨してガスグラスプライマーからパウダーキャンディーゴールドの静電噴射!

センターキャップはリング渕メッキを残しパウダーレッドの静電噴射!

リング渕メッキかrレッドまで丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

組み付け合体完成!
ピアスボルト&ナットで締まっている訳で無い溶接された3Psハメ殺しですのでピアスボルトはトルクなど関係無いただのお飾りボルトです。

超深リムのリアー側

       ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。パウダーコートはガラスコーティングは不要です。

クロームメッキの上に直の溶剤パールホワイトでは直ぐ剥げますがパウダーコートなら剥げにくくなります。

分解可能な3Psならパーツ別に無限の施工が可能ですが、くっ付いたままの3Psハメ殺しは手間が倍以上掛かる上に施工内容も極々一部に制限されます。


分解可能な旧エクイップ3Psパーツ別加工
http://www.243ok.com/blog/2017/08/#date-2017-08-18

http://www.243ok.com/blog/2014/06/#date-2014-06-24


【3Psハメ殺しの施工不可な物
1・リムからディスクまで溶剤又はパウダーコートのカラー丸塗り
※注):リムとディスクの境目重なり部の隙間から発砲する場合が有ります。


2・リムからディスクまでバレル研摩による丸塗り磨き
※注):ディスクがクロームの場合クローム剥離が出来ませんのでクロームからのバレル研摩は出来ません。


3・リムまたはディスクのマスキングによるパーツ別カラー塗装
※注):リムとディスクの境目重なり部の奥へは塗装が完全に載りにくくなります。


4・スパッタリングメッキ(1Psホイールや1パーツ個別加工のみの為不可)

5・ディスクダイヤモンドカット(リムにバイト刃が干渉してリムを傷つけるため不可)

6・リム全面バフ磨き(ディスクに干渉しない箇所までの磨きなら可能ですが磨き筋境目が出ます。)

7・リム全面ブラッシュド(ディスクに干渉しない箇所までのブラッシュドは可能ですがブラッシュドが当たらない箇所が出ます。)

8・その他特殊な加工は全て不可
分解可能な2.3Psはリムとディスク個別加工が可能なため上記8項目全て可能です。
一体型1Psは1個のパーツですのでリムとディスクの個別加工が出来ます。


【3Psハメ殺しの施工可能な物と留意点
1・リムからディスクまで溶剤又はパウダーコートのカラー丸塗り
※注):リムとディスクの境目重なり部の隙間から発砲する場合が有ります。


2・リムからディスクまでバレル研摩による丸塗り磨き
※注):ディスクがクロームの場合クローム剥離が出来ませんのでクロームからのバレル研摩は出来ません。


3・リムまたはディスクのマスキングによるパーツ別カラー塗装
※注):リムとディスクの境目重なり部の奥へは塗装が完全に載りにくくなります。


4・ディスクの天面2次元BBFバフ研磨や2次元ブラッシュドは一部可能
※注):ディスク構造により3次元BBFバフ研磨や3次元ブラッシュドはリムに干渉する場合は不可


5・リム交換リバレルの場合リムの切断を要しますので旋盤にてリム切断代が別途掛かります。

 

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2017.08.18

WORK旧エクイップ19インチ/ブラッシュド&リム交換

WORK旧エクイップ19インチ3Psのリアーアウトリム4.0Jをフロントに移植してリアーアウトリムは新たに5.0Jリム交換からのブラッシュド全パーツフルパウダーコートです。

旧エクイップ完全分解出来る3Psですのでパーツ別個々の加工やリム移植、リム交換など自由自在に無限大のカスタムが可能です・・・復刻版エクイップ分解出来ない3Ps溶接ハメ殺しで旧エクイップと外見は同じでも構造が全く違いますのでご注意ください。

WORK旧エクイップ3Ps19インチ/ブラッシュド&リム交換

兵庫県のお客様・・・深リムの旧エクイップです。
初期の旧エクイップは完全分解出来る3Psですのでリム交換からパーツ個別の無限大カスタムリメークが可能です。

リム曲りをチェックして曲り修理から始まります。

ガリ傷の肉盛り修理

インリムの割れ修理

インリム割れ表裏の研磨形成!
※色塗りや磨きを行えば何処を治したか解らなく治すのは本当の修理です。

                      溶接団子残し
手抜き修理

                ↓


塗り壁みたいな不細工な溶接団子残しは強度確保が理由らしいですが何の根拠もく無く10分も有れば修理出来る簡単な素人だましの手抜き修理です。団子上や団子境目に割れが入る上に見た目もかなり不細工です。
※溶接団子残し修理手直しは全てお断りしています。

インリム割れ修理が終わればインリムは当社定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!

社外19x5.0Jと純正19x4.0JのアウトリムBBFバフポリッシュ

ポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理

アウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

ディスク&キャップの塗装剥離

サンドブラストからハンドアクション研磨!

ディスクサイド面窓部を鈍い光沢を出すためにバレル中研磨~バレル荒研磨

バレル2次元研磨ベースからディスク天面のブラッシュド

パウダークリアー静電噴射!

WORK凸文字ロゴはブラッシュド仕上がりに影響しますのでWORK凸文字ロゴ研磨削除してブラッシュドからパウダークリアー静電噴射!

ピアスボルト洗浄研磨からクローム光沢を透かし生かしたパウダーキャンディーレッドの静電噴射!

全パーツ別フルパウダーコートの完成!

アウトリム4.0Jと5.0J交換により「フロント19x11.0J」と「リアー12.0J」になります。

          ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ディスク窓部の鈍い銀色光沢と天面ブラッシュドとのコンストラストのバレル2次元ブラッシュド

■旧エクイップ3Psブラッシュド&リム交換フルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・4.0J+5.0J交換/BBFバフポリッシュ+パウダークリアー

・センターディスク・・・・・・・・・・・バレル2次元ブラッシュド+パウダークリアー

・センターキャップ・・・・・・・・・・・ブラッシュド+パウダークリアー

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・ブラッシュド+パウダークリアー

・インリム・・・・・・・・・・・・・・・・・・割れ修理パウダーグロスブラック

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨パウダーキャンディーレッド

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新品交換

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し
      
            復刻版エクイップ3Ps溶接ハメ殺し
               ↓


初期型旧エクイップ3Psと見た目同じ復刻版3Ps溶接ハメ殺しのエクイップ!
※化研光輝アルマイトリムとクロームメッキディスクですが分解出来ない溶接ハメ殺しは新品オリジナルに沿った「光輝アルマイト」や「クロームメッキ」など出来ませんのでくっ付いたまままマスキングして色を塗るかリムを磨かの方法しか有りません。

外見はピアスボルト&ナット締めされているため初期型旧エクイップ同様の3Psと思い込んでいるユザーが多い様ですが分解出来ない(修理カスタム出来無い様に?)ご丁寧にしっかり溶接された3Psハメ殺しです。

2Ps&3Psハメ殺しのリフレッシュ・リメーク http://www.243ok.com/blog/2012/05/#date-2012-05-18


3Psハメ殺しのアウトリム切断カットすれば再クロームやカスタムリム交換も可能です。

3Psハメ殺しのリム交換 http://www.243ok.com/blog/2017/05/#date-2017-05-20
 

再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2017.06.01

エクイップ14インチ鋳造ホイール/パウダーブラック&バレル研磨ノークリアー

30年前のエクイップ14インチ鋳造(CAST)ホイールパウダーブラック&バレル研磨ノークリアーです。

カラー塗装なら「虫食い、陥没、腐食」などパテやサフで埋めて色塗ればほぼ目立たなくなりますが、バレル研磨ポリッシュは素地表現のため「虫食い、陥没、腐食」など追い込んで研磨しても腐食痕はどうしても一部残ります。

素地表現の「バレル研磨・BBFバフポリッシュ・ブラッシュド・光輝アルマイト・ダイヤモンドカット」など年式や曲りガリ傷の云々より腐食の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。

エクイップ14インチ鋳造(CAST)ホイールパウダーブラック&バレル研磨ノークリアー

滋賀県のお客様・・・30年前の1Ps鋳造のエクイップですがノークリアーですので溶剤オンクリアーに付き物の白ミミズシミなど無く白ボケしているだけですのでこれならバレル研磨すれば見事に光沢が出ます。

量産新品の切削式のポリッシュは肌の弱い溶剤クリアーの上にエッジが角ばっていますのでそこから水が入り込み白ミミズシミが入る原因です。
溶剤オンクリアー腐食についてhttp://www.243ok.com/menu/simifusyoku/

古いホイールで曲がって無い訳が有りませんのでまずは曲り修理からです。

ガリ傷も同然有りますので肉盛り溶接修理
パテ埋めなどインチキ修理の様に誤魔化しの効かない素地表現ポリッシュ仕上げですので修理技術の見せ処です。

塗装剥離からブラスト研磨

パウダーグロスブラックを塗りますのでインナーリムから側面リムまで研磨します。

先塗りのパウダーグロスブラック密着性向上のため化成処理して念のためガスグラスプライマー化学処理

ディスク窓部から繋がったインリムまでパウダーグロスブラックの静電噴射!

リムからディスクの塗装を剥ぎながら荒研磨!

中研磨からペーパー1500番手まで追い込んだバフ磨き!
バレル研磨機の設備が無いお店ではこのバフ磨きで終了です。

バフ磨きから水槽混入セラミックボールのバレル仕上げ研磨を数回繰り返してバフ磨き数ランク上の仕上がりになります。

ガリ傷肉盛り修理した周辺です。

バフ磨きで避けられない「バフライン・バフムラ・バフ焼け」など皆無にするのがバレル研磨の役目です。

国産品なら古い鋳造(CAST)ホイールでもで「虫食い、陥没、腐食」が無ければ問題無く光沢復活します。

               ・・・インリムのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」の理由からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。ガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護するためのモノですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

30年前の鋳造(CAST)ホイールでも磨き込めばここまで再生復活します。

丸身を帯びたお椀型のデザインは光の屈折反射でメッキの様な光沢を放ち鍛造ホイールはさらに効果的です。
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修などバレル研磨は絶対出来ません。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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2016.07.22

絶版ホイール/エクイップとフォーカスの修理からパウダーコートとバレル研磨の組み合わせ

絶版ホイールのエクイップとフォーカスのパウダーグロスブラック&バレル研磨によるリフレッシュ・リメーク

通常のバフ磨きやダイヤモンドカットの場合は先塗りカラーは溶剤カラーでも構いませんが、バレル研磨の場合は溶剤カラーではバレル研磨により溶剤カラーが剥げてしましますのでバレル研磨しても先塗り塗装が剥げにくい密着性の高いパウダーコートとの組み合わせが必須条件です。

2台共「ディスクサイド面/パウダーブラック&ディスク天面/バレル研磨&アウトリム/BBFバフポリッシュ&インリム/パウダーブラック」で同種加工の同時期入庫でしたので2台まとめて紹介します。

絶版ホイール/エクイップ&フォーカス/パウダーグロスブラック&バレル研磨2台

その1・・エクイップ15インチ

滋賀県のお客様・・・3Psハメ殺しのエクイップです。腐食は有りませんが曲りガリ傷が4本有りです。

その2・・フォーカス14インチ

鹿児島県のお客様・・・本来3Psハメ殺しのフォーカスですが分解2Ps化して社外深リムに交換して有ります。曲りガリ傷は有りませんがディスクの腐食が酷いようです。

エクイップは曲りガリ傷が4本有りますが写真ような押し込みガリ傷はリムも曲りますので曲りを治してからの肉盛り溶接になります。

エクイップの肉盛り修理は4本ですのでこの写真には納まりきれないため抜粋しています。

フォーカスの方は曲りガリ傷は有りませんがディスクの虫食い、腐食、陥没が酷いようです。

剥離ブラスト研磨

今回インナーリムまでパウダーコートしますのでインナーリムから側面リムまで研磨します。

バレル研磨ポリッシュ前に先塗りパウダーグロスブラックの静電噴射!

3Psハメ殺しのエクイップはディスク天面磨きの時はリムが邪魔になりリムを磨く時はディスクの縦柱が邪魔になるためどちらの研磨にしても厄介な構造です。

アウトリムが分解出来るフォーカス側のディスク天面磨きはやり易いですが腐食が深いため有る程度追い込んで削り落とします。

2000番手までペーパー掛け磨き込みバフ研磨からバレル研磨仕上げで腐食痕は最小値まで抑えられました。

フロント側エクイップの完成

ピアスボルトはお客様提出の新品と交換

リアー側エクイップの完成

ぼっこり深リムなどのリム磨きはインチでは無くJJリムの深さで研磨代が異なります。

22インチの浅い一面リムより14インチのひな壇3段リムの方がポリッシュ研磨代は高くなります。

フロント側フィーカス完成!

リアー側フィーカス完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムカラーはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども不要です。

フォーカスもエクイップと同じ理由でパウダーグロスブラックを塗って有りますが腐食が酷かったためややブツ発泡が出ています。そこはインリムですので塗らないより塗った方が益しでの選択判断です。

エクイップのディスクはバレル研磨、アウトリムはBBFバフポリッシュのノークリアー。

フォーカスのディスクはバレル研磨、アウトリムは新品社外リムのノークリアー。

エクイップ(パウダーグロスブラック+バレル研磨+BBFバフポリッシュ)ノークリアー仕上げ

フォーカス(パウダーグロスブラック+バレル研磨+新品社外リムBBFバフポリッシュ)ノークリアー仕上げ

同時期入庫で同種加工でしたので効率良く8本まとめて完成!

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2014.06.24

WORKエクイップ/クロームメッキからのカラー塗装リフレッシュ・リメーク

今は再クロームなどは殆ど需要が無くなっておりクロームからカラー塗装や他の加工へのリフレッシュ・リメークが多くなっています。

ディスクのクローム剥離に伴い素材の強度低下を起こした上に肌荒れと巣穴の出現!・・リムは溶接修理痕による巣穴有りで今回のリフレッシュはリムもディスクも巣穴消しとの戦いです。



WORKエクイップ/クロームメッキからカラー塗装リフレッシュ・リメーク



宮城県のお客様・・・クロームメッキのエクイップ18インチです。

2本修復歴有りで巣穴が酷いようです。







ディスクのクローム剥離から肌合わせ研磨







クローム剥離後は巣穴、虫食い、腐食、陥没が至る所に出てきます。

そこはパテとサフを数回繰り返して埋めるしか手は有りません。







他店修理での溶接による2本ほぼ全周巣穴だらけです。

リムはポリッシュですのでパテ埋め補修など出来ませんので再度溶接して巣穴を最小限に抑えます。







写真上は普通のガリ傷で何て事無いですが、写真下の巣穴消し2本はほぼ全周再溶接です。他所の手直しなどこれ以上は無理ですと言って巣穴だらけのまま現状で仕上げたい気分で本音を言うとやりたくないです。









巣穴消しからリム研磨の完成!

※パウダークリアーのリクエストでしたが手直し2本の巣穴は小さくは出来ても完全には削除できませんので僅かな巣穴があれば穴から空気が湧いて出ますのでパウダーコートは不可です。







インリムはパウダーグロスブラックを塗りますのでアルマイト剥離からリム研磨







クロームメッキのキャップは留め金の爪が付いているためクローム剥離すれば留め金が溶けてしまいますのでクロームの上に直にパウダーのアンダーコートをします。







パウダーグロスブラックの静電噴射!









クロームキャップへパウダーアンダーコート









全パーツの修理から塗装&磨きの完成!









アウトリムは溶剤オンクリアーでピアスボルトは1本ずつ磨いて組み付け合体完成です。







黒と黄色でタイガースカラーみたいです。











ディスクやリムの巣穴、陥没は出来る限り埋めて消して有ります。









■WORKエクイップ18インチ/リフレッシュ・リメークの作業詳細■

・アウトリム・・・・・・・・・・ガリ傷修理巣穴消しBBFバフポリッシュ(オンクリアー)

・インリム・・・・・・・・・・・白アルマイトからパウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・クローム剥離からフィアット258黄色

・センターキャップ・・・・・クローム剥離無しからパウダー+フィアット258黄色

・センターロゴ・・・・・・・・赤塗装

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・分解合体に伴うシーリング打ち直し



クロームメッキは密着性、耐久性が極端に悪くメッキがすぐに剥げる上に剥離から再クロームすれば強度低下と素材を痛め肌を犯してしまうため下処理が煩雑で再クロームも別加工も一番コストが掛かってしまいます。クロームメッキは「重量が有る・耐久性が悪い・強度が低下する・素材を痛める・値段が高い・納期がかかる」などしばらく光っているだけでいいところがあまり有りませんネ。



欧州のホイールメーカーは数年前よりクロームホイールの商品は撤退しており国産メーカーもクロームの販売を中止したモデルも出始め今後益々少なくなっているようです。





※4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!





メール返信のお願い・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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2013.04.24

WORKエクイップ3Psパウダーコート&光輝アルマイト加工

今も人気のある旧式の3PsタイプのWORKエクイップのパーツ別リフレッシュです。

古き良き時代の旧式のエクイップは完全分解できる3Psですのでオリジナルに沿った加工でも違う加工でもなんでも可能です。

エクイップ3Psタイプの復刻盤もデビューしましたが、同じ構造でピアスボルトにナット絞めにも関わらず残念ながらご丁寧に溶接でくっ付けてありますので今回のような加工はすべて不可!・・復刻版は修理が出来ないようにこのメーカーお得意の溶接ハメ殺しになってしまっています。・・・修理できない使い捨てのモノを造るのはどうなのでしょうか?





WORKエクイップ3Psパウダーコート&光輝アルマイトによるパーツ別リフレッシュ



神奈川県のお客様・・・ディスクとキャップは再塗装して有りますがアウトリムのアルマイトは大きな傷も無く手付かずのため再アルマイトも可能です。













全パーツ個別に塗装剥離からブラスト研磨します。

※復刻版のエクイップは当然こんな事は出来ません。











パーツ別にパウダーシルバーを噴射します。

※インナーリムはパウダーフィニッシュですがそれ以外はパウダーシルバーはあくまでもベース利用です。









センターディスクのパウダーシルバーの肌のままではやや暗い感じで艶がありません。センターディスクはホイールの顔ですので溶剤シルバーでお化粧塗装に入ります。







パウダー肌をサイディングして下地を整えプライマーをかけてお化粧の溶剤シルバー塗装の準備をします。





 

パウダーコートは高温焼き付けのため腐食の有るキャップはブツや湧きが確実に出てきます。







エンブレムバッチは磨き仕上げの予定でしたがあまり光ってくれませんでしたので

急遽渋めのブラッシュドに変更!







アウトリムの光輝アルマイト加工は外注依頼から帰ってきました。

※復刻版のエクイップはリム単体になりませんので当然再アルマイトも出来ません。









全パーツの完成です。





 

クロームのピアスボルトも錆び腐食が有りませんでしたので1本づつ磨いて組み付け完成です。







インナーリムや側面リムはパウダーシルバーフィニッシュです。







 

メタが強いほどギラツキますのでシルバーメタはメタの弱い明るめのシルバーです。





 

元肌がアルマイトの場合は磨きより同質のアルマイトの方がベターです。





・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのリムのほとんどはアルマイト加工されたモノですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。





   肉盛り溶接からのアルマイト加工





※重要アルマイト加工前の下処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕は完全に消えてなじみますがアルマイトの化学反応で写真のように溶接痕が現れます。

肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。





パウダーコートにも条件があります。

①・
古い年代モノや腐食の激しモノのパウダーフィニッシュは不可。

②・中国産の鋳造品は新品でもパウダーフィニッシュは不可。

③・黒・白(グロス・マット)その他ソリッド系のパウダーは溶剤とほぼ変わりませんが金・銀・ガンメタなどメタリック系は見た目ビジュアルが劣りますので2コートまたは溶剤クリアーで肌を整える必要が有ります。





4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2012.07.03

エクイップ22インチ/光輝アルマイトグロスブラックのガリ傷修理

最近国産ブランドメーカーから出た新しい黒!それが光輝アルマイトグロスブラックです。

光輝アルマイトに黒を着色されたモノで修理屋泣かせの特殊な酸化皮膜工法です。

パウダーコートグロスブラックや溶剤ウレタングロスブラックとは違った独特な肌の黒となります。

解りやすく例えると漆塗りの奥深い黒光りしたお仏壇のような感じです。





エクイップ22インチ/光輝アルマイトグロスブラックのリムガリ傷修理



東京都のお客様・・いつも高級ホイールの修理をいただいている外車ディーラーのお得意様です。 当社のお客様は一般ユーザー様と業者様は約半々です。

 





 

ガリ傷の写真を撮り忘れていましたのでいきなり肉盛り溶接から・・

アルマイト光輝リムは肉盛り溶接すれば溶接箇所に黒シミが入りますが、黒染めアルマイトのため黒シミも目立ちませんので遠慮なく溶接肉盛りが出来ます。







溶接箇所の部分研摩







アウターリムのアルマイト剥離、全面研摩!







 

BBFバフポリッシュ仕上げならここで完了ですが、これはあくまでも光輝アルマイトの下処理を目的としたBBFバフポリッシュのためテカテカに磨き込む必要があります。メッキ系の下処理はバフ磨きの良し悪しでメッキの仕上がりが左右れます。

バランサーみたいな構造したホイールを高速回転させてペーパーを充てリムを磨く一般的なリム研摩機では無く、ホイールを低速で回転させながらバフ機自体が高速で前後斜めに動く半自動BBFバフポリッシュ研摩機(特許品)でのBBFバフポリッシュです。リム研摩機よりムラのない光沢が出ます。







  これからアルマイト工場へ出荷します。

 ↓



問題発生! 本来3Psタイプですがインとアウトを溶接でくっ付けてあったため水槽液アルマイト処理する際にインとアウトのツナギ面から液垂れが出てシミが入るとの不具合の報告が有りアルマイトブラックは中止となり当方で溶剤ハイグロスブラック塗装へと変更になりました。

※1Psは本体丸ごとまた2・3Psなどアウターリム単体になる場合は光輝アルマイト処理はもちろんブロンズ、ブラックその他着色されたカラーアルマイトも可能です。







光輝ブラックアルマイト処理に引けを取らないように溶剤ウレタングロスブラックのガンスプレー塗り仕上げです。4枚塗りですからパット見はオリジナルに近い状態になったかと思います。







ピアスボルトを磨いてネジ緩み防止剤ロックタイトを付けマットブッラクのディスクと合体して完成です。









下処理研摩をBBFバフポリッシュまでしていましたので黒光り具合も上々です。

注):アルマイト処理された表面への部分直塗りは密着性が極端に劣るためアルマイト剥離は必須です。





色換え、磨きしてお化粧だけしても意味がありません。確実なる修理が出来でこそリフレッシュ・リメークへと 繋がります。



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2010.10.06

ワーク エクイップ 20インチ 3色カラー塗装編

根強い人気のあるロングセラーの「エクイップ」シリーズの完全リメークです。

新品ホイールのWORK 「エクイップ」3色カラーにより目立ち度抜群の個性的なホイールが出来ました。

いかがでしょうか?





アルマイトリムカラーの塗装

 

箱入り新品ホイールのご依頼です。

使いこんで傷が入ってからでもよかったのにと思いながら、手を加えるのが、もったない気もしましたがこんな感じになりました。







リムは合金プレスのアルマイトメッキのため塗装密着性が悪いため、まずはアルマイト剥離から始まります。

アルマイトメッキの特性についてはこちら







アルマイト剥離後は通常の下処理からメインのオレンジカラー塗装です。

アウターリム・インナーリムは表、裏、側面まるごとオレンジカラーいたしました。





 

ディスク部はハイパー塗装でしたので通常の下処理からパールホワイトと明るめブルーの2トーンカラーとなります。







 

完成です!。 かなり個性的になりました。

特殊カラー(マジョーラ・ラメ)や、「ど派手」なカラーでも何でもご相談ください。







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