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仕上げ実績・ブログ - ENKEI

2018.01.27

エンケイ&スーパーボルク/パウダーホワイト+パウダークリアーフルパウダーコート再塗装

エンケイ、スーパーボルクの溶剤ホワイト経年劣化剥げ腐食のパウダーホワイト再塗装リフレッシュ・リメークです。

ホイールの再塗装は「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性UPで量産新品には無い一品物ワンオフ塗装ならではの個体パウダーコートフィニッシュが理想的な塗装です。

パウダーコートは溶剤より高価なイメージが有りますが、剥離して丸塗りの場合は却って溶剤の方が割高になり、溶剤が安く上がるケースは塗装剥離~ブラスト研磨不要な新品又は新品同様の再塗装や単品修理でカラー調色を要す場合に限りガン吹き液体溶剤塗装の出番です。

再塗装の工程を10とすれば1~8が「修理・下研磨・仕込み」で9~10が再塗装の工程になり再塗装とは下処理仕込みこそが重要で仕上がりを大きく左右します。
上塗り再塗装なら素人でも出来ます。

エンケイ・スーパーボルク/パウダーホワイト&パウダークリアー/フルパウダーコートx2台

愛知県のお客様・・・何した訳でも有りませんが下処理が悪いため自然に溶剤塗装がボロボロ剥げています。

鳥取県のお客様・・・こちらスーパーボルクも経年劣化で溶剤塗装がボロボロ剥げています。

パウダーコートなら自然にボロボロ剥げる事は有りません。

2台共通の曲りガリ傷修理!

塗装剥げの箇所は腐食が酷く進行しています。

スーパーボルクの方はかなり腐ってます。

一番重要な工程、塗装剥離~ブラスト研磨~リム研磨~ハンドアクション研磨

平滑面出しでさらに当社独自のバレル荒研磨

※再塗装は下処理研磨、仕込みこそが命です。


インナーリムから側面リムの研磨

1コート目パウダーグロスホワイト静電噴射!

黒、白、赤、青、黄色、他ソリッド系はパウダー1コートでも構いませんが、光沢性、耐食性、耐久性UPのため”パウダークリアー”の2コートをお勧めします。

2コート目パウダークリアーリコート静電噴射!

エンケイ/パウダーグロスホワイトパウダークリアー完成!

スーパーボルク/パウダーグロスホワイトパウダークリアー完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・ガラスコーティング不要」など再塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。
ガラスコーティングは肌の弱い溶剤を保護するためのモノですので頑丈肌のパウダーコートにガラスコーティングなど不要です。

リムロゴシール作製貼り付け

光沢艶、レベリングも申し分ないです。

スーパーボルクのプラ樹脂製キャップ黒墨入れ

腐ったホイールがここまで再生出来るのは下処理研磨、仕込みが有ってこそです。
※1
再塗装の工程を10とすれば1~8が「修理・下研磨・仕込み」で9~10が再塗装の工程になり再塗装とは下処理仕込みこそが重要で仕上がりを大きく左右します。上塗り再塗装なら素人でも出来ます。

※2 パウダーコートの売りは「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性UPが期待出来ますのでパウダーコートフィニッシュはワンオフ一品物ならではの理想的な塗装です。

拘りの指定カラーNOが有る場合はパウダーコートでは表現で出来ないためパウダーコートはベースとしてその上に調色したガン吹き溶剤カラーになります。

パウダーコートベースからのお化粧溶剤カラー www.243ok.com/blog/2016/11/#date-2016-11-08

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
悪質な削り込み修理やパテ埋め補修など一切行っていません。


お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225

(有)オートサービ西

2017.04.08

センチュリー純正とエンケイバハ/バレル2次元研磨パウダークリアー

鋳造(CAST)ホイール1Psフィンタイプのセンチュリー純正バレル2次元研磨ノークリアーとエンケイバハのバレル2次元研磨パウダークリアーです。

センチュリー純正とエンケイバハは磨きポリッシュでは無く旋盤カットポリッシュのため同じ加工ではまた白ミミズシミが入りますので別加工ポリッシュのバレル研磨ノークリアー&パウダークリアーで耐久性重視です。

丸塗りカラー塗装(溶剤カラー&パウダーカラー)はデザイン構造に関係しませんが、ハンド磨きからバレル研磨は浅いモノと深いモノでは磨き領域が大きく違いますのでデザイン構造で料金や納期も異なります。

センチュリー純正とエンケイバハのバレル2次元研磨ノークリアー&パウダークリアー
その1・・・センチュリー純正15インチ/バレル2次元研磨ノークリアー&ハブ穴拡大加工

千葉県のお客様・・・鋭角に切られた旋盤カットに溶剤クリアーを塗った切削ポリッシュ特有の水侵入による白ミミズシミ腐食有りのセンチュリー純正15インチです。

旋盤カット(ダイヤモンドカット)の溶剤クリアーは100%白ミミズシミ腐食が入ります。その理由http://www.243ok.com/menu/simifusyoku/

先ずはハブ穴60φ~67.2φに拡大加工!

塗装剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

湿式バレル荒研磨~乾式バレル中研磨

インナーリムから側面リム研磨

バフ磨きから仕上げはバレル湿式仕上げ研磨

アルミ素地の磨きをそのまま表現したいとお客様のリクエストでノークリアー仕上げです。

インナーリムから側面リムはついで磨きですので腐食は完全には取れません。

ノークリアーは酸化白ボケしますが、白ミミズシミなど入る事は有りませんので磨き直しすれば光沢が復帰します。
その2・・・エンケイバハ15インチ/バレル2次元研磨パウダークリアー

大分県のお客様・・・エンケイバハはノークリアーの切削ポリッシュですので白ミミズシミは有りませんがバレル研磨再ポリッシュしてパウダークリアーでコーティングします。

ゆず肌部のブラスト研磨

インナーリムから側面リム研磨

ディスクフィンからリム天面のアクション研磨

ハンドバフ磨き

湿式バレル荒研磨

乾式バレル中研磨

再度バフ磨き

湿式仕上げバレル研磨

ポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理してパウダークリアー静電噴射!

バレル2次元研磨&パウダークリアー完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・鈍い光沢で見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ポリッシュへのパウダークリアーは密着性が良く透明度の高い高級アクリク系パウダークリアーです。

ゆず肌部はバレル研磨で鈍い銀になりますので銀を透かしたパウダークリアーでハイパー塗装(SDK)風になります。
ウェットブラストも完備していますがウェットブラストでは鈍い銀光沢にならず白ボケ光沢になりますのでウェットブラストは今や出番が無くなりました。

古い年代モノの鋳造(CAST)ホイールでも純国産品は腐食さえなければバレル研磨もパウダーコートもほぼ問題無く仕上が海外製の鋳造(CAST)ホイールは当たり外れが有ります。
鋳造(CAST)ホイールでも生産国による違いhttp://minkara.carview.co.jp/userid/782662/blog/28346812/
鋳造も鍛造もホイールの製法・技術・品質は日本製が世界一です。
                     
Made in Japan

バレル研磨の鏡面光沢を透かしたパウダーキャンディーゴールドを塗れば金メッキ調になります。
パウダーキャンディーカラーは100色以上有りますのでバレル研磨との組み合わせで個性豊かに様々なポリッシュカスタムキャンディーカラーを提供いたします。
 

バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2014.09.30

ENKEIパウダーグロスホワイト/ロゴ復元クリアー抑え

パウダーグロスホワイトからロゴシール保護抑えの溶剤クリアー仕上げです。

ロゴシールは塗装後の貼り付けでも構いませんが小文字の切り文字シールの場合はシールが剥げ易くなるため剥げ防止にクリアーで抑える方法が有ります。

塩ビのロゴシールは高温焼き付けのパウダークリアー200℃では溶けてしまうため低温焼き付け60℃の溶剤硬質クリアーになります。

ロゴシール復元貼り付けでパウダーコートフィニッシュ肌を希望する場合のロゴシールはパウダーコート肌の上に貼り付けになります。



ENKEIパウダーグロスホワイトロゴ復元クリアー抑え



長野県のお客様・・元はややパールの入った溶剤ホワイトのENKEI17インチです。







目視で確認出来ない曲りでじゅわ~と曲った感じのリムです。

こんな曲りは結構横振れを起こしますので逃がさず曲り修理から







剥離した状態ですがかなり腐食が進行しています。







小さなガリ傷でも深い傷は全て肉盛り溶接します。







リム、ディスクの研磨形成







インリムは腐食削除からリム研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







パウダーグロスホワイト冷却完成







パウダーコート肌を足付けサンディングしてシール貼り付けします。







デザイン天面部のみクリアー抑えから艶出し保護のため溶剤硬質クリアー塗って完成です。







インナーリムから側面リムは溶剤が被らない様にマスキングしてパウダーコート肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由と拘りです。









塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。パテ埋めて色を塗る位の事は素人でも出来ます。







装着写真を頂きました。GX71系3兄弟「マークⅡ、クレスタ、チェイサー」は渋いいい車ですね。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!



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2013.08.28

1Psホイールパウダーワンコートフィニッシュ

色を塗り替えました。・・・だけでは何て事は無いようですが、パウダー塗り替えは溶剤のように上塗り、重ね塗りが出来ませんの完全剥離からの研磨作業が伴うため下処理に手間とコストのかかる塗装です。

溶剤塗装は経験熟練を必要としますが、パウダーは塗ると言うより静電気で粉を付着させる手法のため素材さえよければそう難しい塗装では有りません。しかし最終のパウダーにたどり着くまでの下処理が煩雑なため下処理に全体の9割を占めます。



パウダーワンコートフィニッシュは頑丈肌の耐久性が一番の売りです。



1Psホイール/パウダーワンコートフィニッシュ仕上げ



      ●パウダーグロスブラック●



千葉県のお客様・・ボルクTE37国産鍛造新品18インチ(レイズ製)

新品の場合溶剤塗装なら足付けサイディングしてそのまま上塗りも可能ですがパウダーはそれが出来ません。







新品でも関係なく剥離してからのリム研磨(インナーリム・側面リム)ディスクのハンド研磨など必要不可欠です。※場合によりバレル研磨までかける事も有ります。







パウダーグロスブラックの静電噴射







パウダーグロスブラック完成!

※ハイパーブラック(DBK)の場合はここまではあくまでもベースの段階です。







新品でしたのでアルミ式のラベルシールは両面テープで再利用できました。

※紙式のラベルシールの再利用は出来ません。







     ●パウダーマットブラック●



熊本県のお客様・・欧州製ロータス純正鋳造15&16インチ







下処理後の120℃空炊き







パウダーマットブラック静電噴射







パウダー7部艶引きマットブラック







インナーリムや側面リムも丸塗り同色







    ●パウダースパークダーク●



鹿児島県のお客様・・国産スバル純正STI鋳造17インチ(エンケイ製)







剥離からハンド研磨してバレル荒研磨

※パウダーの前処理で贅沢にバレル研磨までやれるところはそうは有りません。







パウダーグロスグレー静電噴射





パウダースパークダーク完成※座金式のモノは座金を外して塗装しています。

※メタリック系のワンコートは艶感が無くてやや暗めに見えますので艶を出したい場合はパウダークリアーの2コート塗り重ねも可能ですが、パウダーの場合塗り重ねしてコート数が多くなればレベリングも落ちて来ます。







インナーリムや側面リムも丸塗り同色







     ●パウダーグロスホワイト●



大分県のお客様・・国産ホンダ純正15インチ(エンケイ製)

※パウダーグロスホワイトはベースとしてホンダ車体色NH-565カラーで仕上げます。







パウダー前の120℃空炊き







パウダーグロスホワイトの静電噴射







パウダーホワイトはベースとして指定カラー(NH-565)溶剤塗装にて完成!

※キャップはプラ製のためパウダー不可のため溶剤サフから溶剤指定カラーを塗ってHマーク制作貼り付けしてクリアー抑えして有ります。







インナーリムや側面リムはパウダーグロスホワイトになります。





     ●パウダーグロスオレンジ●



埼玉県のお客様・・国産エンケイR15インチ(エンケイ製)







剥離研磨からバレル荒研磨







パウダーグロスオレンジ静電噴射









パウダーグロスオレンジ完成







インナーリムや側面リムも同色仕上げ





パウダーコートの流れ※1Psの場合

※2・3Psは分解してリムとディスク別々の下処理からの作業となります。

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは素材の良し悪し(生産国)で仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュは不向きです。

有名社外ブランドの鋳造ホイールは中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですので作業する側も安心です。





パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートが絶対お勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。 



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2013.02.21

エンケイディッシュ14インチスーパーポリッシュバレル研磨2次元

30年ほど前の懐かしいエンケイディッシュのバレル研磨による再ポリッシュです。

当時の鋳造は今の機械式鋳造と違い砂型式のため素材製法が違うため上手く光ってくれるか不安もありましたが何とか当時無かった現代の技術バレル研磨でここまで光沢が蘇りました。

今お預かりの近況報告も兼ねましてご案内いたします。





エンケイディッシュのスーパーポリッシュバレル研磨2次元

三重県のお客様・・・年代モノにしては程度が良い商品です。剥離から途中まで磨いて有りましたがここからは磨き職人プロの出番です。







曲り修理してからスポークサイド面縦壁や文字部のブラスト研磨







裏も塗装が残っていましたのですべてブラストにて削除









デザイン天面はハンド研磨によるアクション荒研磨







ホイール側面はリム研磨機による研磨







インリムもホイール研磨機による研磨







バレル荒研磨を1本1時間ほどかけて後は何回もハンド研磨とバレル研磨仕上げを繰り返します。







バレル研磨仕上げの完成!

荒から完成までの中工程は紹介しきれませんがバレルにセットしてハイ完成では有りません。長い長い道のりです。







タイヤを組んでしまえば見えない側面もご覧の通りです。







ホール穴付近はバレルの回転円周が小さいため外周と違い上手く光ってくれませんのでこの部分が一番難し箇所です。

2次元ですのでディスク縦壁は鋳物肌のままの鈍い光沢となります。



バレル研磨途中経過報告




荒から只今中研磨までのバレル作業中のホイール8台です。(完成品では有りません。)

この場を借りて進行状況をお知らせします。自分のがどれか解りますか?

写真左から(フェラーリ純正20インチY様・OZ19インチN様・アドバン18インチN様・三菱純正16インチS様・ワーゲン純正19インチM様・LM20インチF様・OASIS20インチM様・LM17インチI様)仕上げは入荷順に進めておりノークリアーなら即日発送となりますが、溶剤オンクリアー、パウダーオンクリアー、カラークリアーなどはさらに次の工程が控えています。



専属のスタッフが朝から晩まで心込めてひたすら磨いていますのでしばらくお待ちください。

ここにない写真4台の方はまだ修理から剥離中です。明日もバレル3台入荷予定です。



カラー塗装仕上げと違いポリッシュ仕上げは素材の良し悪しで仕上がりが左右されます。



4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2012.08.26

エンケイ15インチとハヤシストリート14インチのバレル研摩(2次元)



エンケイ15インチとハヤシ14インチの1Ps鋳造(Cast)ホイールへのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元)ノークリアー仕上げです。

2台とも同じようなポリッシュ加工ですがハヤシはサイド面をブラックにしたやや手の込んだ2次元ポリッシュをしてみました。

同時期入庫で同時期に作業しましたので2台まとめて紹介いたします。







その1・・エンケイ1Ps15インチのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元)



群馬県のお客様・・・新品同様で手を付ける所のない程度良好な1Ps鋳造(Cast)ホイール。 先月三栄書房さんの雑誌取材の時のホイールです。







剥離ブラスト研摩からハンド荒研摩!修理の無い商品はいきなり塗装剥離から始められますので作業が順調に進みます。







バレル荒研摩を数回して仕上げ研摩へと入ります。







仕上げ前の中研摩です。まだホール穴付近は白っぽく荒の傷がまだ沢山残っています。これが消えるまで何回もハンド研摩して地道に仕上げて行きます。







バレル研摩仕上げの完成です。







1Psは本体丸ごと研摩ですので、インナーリム、側面部もついでに綺麗になります。







光り難い凹面のホール穴付近も均等に輝き、センターキャップ小物はトレース研摩機からさらにバレル研摩しての2台の研摩機を活用しての研摩です。







リムポリッシュ部もBBFバフポリッシュとはまた違ったバレル独特のアルミの柔らかい輝きとなります。







その2・・ハヤシ14インチのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元黒塗装)



鹿児島県のお客様・・・1976年製で36年前のホールです。この頃はクリアーなど塗って有りませんので艶引き白ボケはしていますがオンクリアーされていないためオンクリアー特有の白シミ、虫食い、腐食が出ていません。

オンクリアーの虫食い、腐食発生の原因はこちら







元の旋盤切削ポリッシュではなく磨き込みバレル研摩で復活させるために旋盤ラインを消して荒から中研摩の状態です。







ポリッシュ仕上げの前にスポーク窓部へ黒の塗装をしてクリアーまで一旦塗ってそれからデザイン天面部を磨き込んで行きます。







窓の黒を残しデザイン天面部のバレル仕上げ研摩完了です。

サビサビの座金は特別磨いた訳では有りませんがついでに綺麗になっています。







汚れて痛んでいたリムサイド面もご覧の通り光沢が復帰しました。





 

36年前のホイールでも腐食、虫食いが無ければバレルでここまで蘇ります。

※注:)ハヤシは古いホイールのため上記エンケイと比べて同じ鋳造でも製法、合金素材の違いで若干の巣穴や腐食痕は多少出現します。

※窓部サイド面塗装は追加料金となります。





鏡面レベルに引き出すために各研摩機の前処理研摩から仕上げの最終兵器は高度なバレルフィニッシュです。

     ↓

 4台の研摩マシーンがあればホイールに限らず大概のモノは磨き加工出来ます。

 

1・油式リム研摩機

曲りやガリ修理後に面出しの荒研摩からインナーリム研摩や切削油を使って仕上げ研摩まで出来る高速回転式の一般的なリム専用研摩機です。

2・湿式トレース研摩機

バフ専門工場で使っている小物パーツ専用の研摩機です。 バイクのパーツやホイールのキャップはもちろんホイールのセンターディスク天面なども研摩できます。



3・湿式BBFバフポリッシュ研摩機

「1・油式リム研摩機」での仕上げフィニッシュがどこも一般的ですが、これだけではどうしてもペーパーラインが出てしまいまた深リムなどは特に研摩ムラが出るためホイール側を低速回転させてバフ側が高速回転して磨き込む事でリム全面を均一にムラ無く磨き込みが出来る半自動バフ研摩機です。



4・水槽混入湿式バレル研摩機

1~3の研摩機は前処理研摩として利用して小物パーツからディスク部またホイール本体丸ごと研摩できる日本に数台しか無い当店自慢のセラミックと液体コンパウンドで磨く水槽混入湿式バレル研摩機です。

※写真の泡はシャンプーでは有りません、液体コンパウンドの泡です。



※お預かりする商品は基本中古品です。色んなマシーンをいくら揃えても修理が出来ないと無駄な機械になってしまいます。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる事が最大の利点です。そのためスーパーポリッシュバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、大切なホイールを定期的に磨いてやる必要があります。 ※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

素材の特徴、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーを選択ください。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2012.04.28

エンケイRP02-15インチ曲り修理からパウダーコートグロスホワイト

大きな曲り修理と他店修復の手直しおまけ付きのエンケイRP02-15インチのパウダーコートグロスホワイトの紹介です。

 

塗装剥離から始まる黒や白(グロス・マット)など原色で調色を要さないカラー塗装はパウダーカラーフィニッシュ仕上げが断然お勧めです。

 

ベロット上塗りして塗る簡単な塗装とは訳が違います。



パウダーフィニュッシュ仕上げは素材への密着性、退色性、塗装肌の硬さ頑丈差など耐久性は溶剤カラーの比では有りません。





エンケイRP02/15インチ曲り修理からパウダーコートグロスホワイト

 

神奈川県のお客様・・大きな曲りやガリ傷、他店研磨修復暦有りでしたが修理さえしっかりやれば塗装仕上げはほぼ問題なく綺麗になります。





 

パウダーは塗装剥離が必須のため先に塗装を剥いでから大きな曲り修理に入ります。







 

曲り修理に比べればガリ傷修理などついで作業扱いレベルの修理です。







 

曲り箇所をプレスして荒研磨形成です。







 

リムを全体的に仕上げ研磨して曲り箇所修理はほぼ完璧です。





 

パウダーコート下処理用にディスク部の鋳物肌ユズ肌を整えます。

塗装完成後は極普通のホワイトにしか見え無いかも知れませんが、見えない工程の拘った下処理が塗装の命です。







 

インナーリムやリム側面も丸ごとパウダーを被せますので全て研磨します。







 

白いパウダーコートを噴射します。







 

キャップは元々アルマイトブルーのためアルマイト着色カラーはすぐに退色しまいす。そこで今回はバフ磨きしてブルーポリッシュへと加工いたします。







 

パウダーコートグロスホワイト&キャップポリッシュブルーの完成です。







 

大きく曲っていたリム箇所です。









インナーリムや側面も丸ごとパウダーを被してありますのでテカテカのグロスホワイトになります。ちなみに最近の新品は経費削減なのか?パウダーは側面までは塗ってありません。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラー指定カラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性退色性耐久性塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。





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GWお休みのお知らせ

4月29日・30日と5月3日~6日とカレンダー通りのお休みとさせて頂きます。



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2011.08.30

4駆用鉄ホイールと鍛造アルミホイールへのパウダーコート

4駆用の鉄ホイールとエンケイ鍛造アルミホイールへの丸塗りパウダーコートのご紹介です。

パウダーカラーでも一見、別に何て事のない普通のカラー塗装のホワイトとオレンジに見えますが、パウダーコートは「塗装膜」と言うより「樹脂皮膜」がベッタリ素材へ、へばり付いた感じで塗装肌が厚く頑丈になり、傷が付きにくく、熱にも強く、耐久性・耐候性は有機溶剤系(液体)ウレタン塗装の比ではありません。

欠点として部分修正塗装が出来ない事とカラー調色が出来無い事です。







4駆用鉄ホイールへのホワイトグロスパウダーコート

 

山梨県のお客様・・パウダーコートは電気による「粉」の静電式ですので鉄はアルミより通電し易い特性があります。その反面、扱いが重た過ぎて腰痛になりそうです。またパウダーはバルブ穴へ鉄の棒を付けて吊り下げますのでパウダーに触れないように手を伸ばして手力だけでセッティングしますので腕力が無いと鉄ホイールへのパウダーの仕事はできません。今の内だけです。(笑う)





 

前回赤とガンメタの後塗りをしてありましたが、下処理も何も無くいきなりの上塗り塗装でしたので剥離溶剤で簡単に剥げました。

5本一気に剥いでやりたいところですが、鉄はしばらく放置するとすぐに赤サビが出てしまいます。赤サビはパウダーの大敵です。そのため今回はまずは1本だけ仕上げて後は2本づつして、計3回に分け日にち置いていたしました。





 

溶剤剥離からのブラスト研磨です。ブラストや下処理の良し悪しでパウダーの仕上がりが決まります。赤サビ腐食が無いか良くチェックします。

サビが出る前に、ここから一気にパウダーコートの準備に入ります。

鉄は無垢の状態では錆びやすいためアルミのように貯め置きが出来ません。





 

静電チェックしてパウダー噴射!・・とりあえず1本だけ釜焼きまで完成させます。





 

5本中1本完成! 作業効率が悪い上に電気代の無駄・・・





 

数日後、2本完成!計3本完成!

残りの2本はまた数日後、剥離から同じ事の繰り返しです。





 

数週間後、無事5本完成しました。





 

パウダーコートは表、裏、側面のホイール全体を包み込むように丸ごと「粉」を降り掛けますので裏、側面も綺麗になります。



エンケイESターマック16インチオレンジパウダーコート

 

埼玉県のお客様・・溶剤ホワイトからグロスオレンジのパウダーコートです。

アルミ鍛造ですので先ほどの鉄16インチからすれば指2本で持てるくらい取り扱いが楽です。





 

まずは大雑把に塗装を剥いで、シビアーに曲りとガリ傷修理から始まります。





 

曲り修理後のアルミ肉盛りです。 足りないところは足す。



 

曲り、ガリ傷修理の研磨形成はいつものように完璧です。

※パウダーコート用の「耐熱パテ」も有りますが、基本「リム端しへ」はパテは使いません。 リム端しパテを使えばどうなるかお解りですよね・・



 

修理から研磨形成によるパウダーコートへの下処理完了です。



 

腐食、油分、水分完全削除のため高温空炊きします。



 

パウダー噴射終了後です。

これを釜で焼いて粉が溶け樹脂のような濃厚なオレンジになります。





 

釜焼き後、肌の締まりを良くするためにリフターへ吊るして常温冷却!





 

 

オレンジグロス、パウダーコート完成!





基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来でこそリフレシュ・リメーク・カスタムへと繋がります。



単品修理は片道当社負担、4本リフレッシュ・リメークは往復送料無料キャンペーン中です。



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2010.12.22

エンケイRS05 17インチガリ傷、ハイパー塗装(DSK)の修正

17インチ エンケイRS05 ガリ傷、ハイパーシルバー塗装の修正です。

部分修正から部分ハイパー塗装をしています。

ハイパー塗装のガリ傷修正は傷の大小に関わらずメッキホイールと同様、ベースコートから全面塗り直しとなっています。 そのため料金も割高で、しかも他の3本と色合いが微妙に違ってくるなどの問題が起きます。

当店では傷部分周辺のみ、曲がり修正周辺のみ、ハイパー塗装の部分仕上げを可能としています。

修正箇所以外の箇所と部分塗装した箇所との境目や色違いなどの欠点を解消、ほぼ完全に修正しています。







ガリ傷修正から部分ハイパー塗装(DSK)

 

修正前と修正後の明るさや色合いが写真では違ってみえますが、実際の色合いは問題ありません 。

 

部分修正、塗装仕上げでも最終のトップコートは全面丸塗りしていますので、艶、光沢の復活でも違ってみえてきます。





 

溶接による溶接熱でガリ傷周辺の塗装部が広範囲に焦げてしまいますので、ガリ傷部以外の余計な箇所までも研摩作業の仕事が増えます。

パテ埋修正なら溶接焦げも無くて研摩も簡単で楽でしょうが、強度を必要とするリム端しへのパテ埋め修正はホイール修理屋として絶対にやってはいけない修理です。







 

スポークがリムまで繋がっているデザインのため研摩機が使えませんので全て手作業による研摩形成です。 原型修復が出来てここから塗装へと入ります。





 

 

完全なる原型修復からハイパー塗装して完成です。   ほぼ完璧です。!



ハイパー塗装の修理代が一般的なカラー塗装より割高なのは、ハイパー塗料代が高いからだけではありません。

ハイパー塗装はカラー塗装に対して塗装工程が多くなり簡単に出来ない難しい塗装のためです。

■ガリ傷修正からハイパー塗装完成までの流れ■

1・ホイール修正・・・・・・・曲り、ガリ傷、割れ、削れなどまず原型の復元修正工程です。

2・塗装下地作業・・・・・・塗装の工程に入る前の洗浄・脱脂・下地足付け研磨

3・密着用プライマー・・・・密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

4・サーフェーサー・・・・・・肌合わせや密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

※一般的なカラー塗装はここからカラー塗装、トップコートで完成です。

5・ベースコート・・・・・・・・ハイパー塗装は下地の塗装色で仕上がりの色が反映されます。(焼き付け) 

6.アンダーコート・・・・・・ハイパー塗装の肌だしやにじみ、ぎらつきを抑える下地塗装(焼き付け)

7・ハイパー塗装・・・・・・・・・厚さは0.01μ~0.03μの超極薄銀幕塗装 (焼き付け)

8・クリアートップコート塗装・・・部分修正塗装でも最終クリアー塗装 は全面丸塗りとなります。(焼き付け)



カラー塗装のようにパテ埋めてして削ってシルバー塗装で仕上げてあるホイールを良くみかけますが、ハイパー塗装(DSK)とシルバーカラー塗装は全く別物ですのでお間違いないよう注意してください。

素人さんのDIYでは絶対無理な塗装です。






基本となるホイール修正が出来て4本リフレッシュ・塗り替え、イメージチェンジへと繋がります。



単品修正品は片道送料当店負担となります。





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2010.07.15

古~いホイルのリペアー・リフレッシュ・・その2

古くても人気のあるホイールや旧車愛好家のこだわりのホイールなどリペアー、リフレッシュの事なら経験と実績の有る当店にお任せください。

10~20年以上現役で使われていればホイールもそれなりに痛んでいます。

古いホイールでガリ傷、曲りの無いものはほとんどありません。

ホイール修正をまず基本、土台とし「ビシット直してから」お化粧の段階!   塗り換え、磨きへと繋がります。

2・3Psホイールで分解可能なホイールなどより綺麗に確実なし上がりのため全て分解してリム/ディスクそれぞれ個別の塗装・磨きの加工を行っています。

 

★リム研磨個別加工の詳細はこちら



★ディスク分解個別加工の詳細はこちら



完全なるホイール修正からリフレッシュ・リメーク

 

koenigケーニッヒ/アルマイトリムになんとパテ埋めしてあり、それを削除、肉盛り研磨形成して鏡面研磨/塗装剥離同色ゴールド塗装/ケーニッヒロゴ自社製作です。(完全分解個別加工)



 

Shadowリム修正鏡面研磨/塗装剥離/ゴールド塗装





ENKEI R-6S リム修正鏡面研磨/ディスクは当店自慢のスーパーミラーバレル研磨です。/キャップハイパーシルバー



 

VOLK Gr-C 高額で人気のあったモデルで専用アダプターの付いた特殊なホイールです。 リム修正鏡面研磨/ガンメタ塗装





SSR-MarkⅡリム曲り大修正鏡面研磨/リム研磨のみのリフレッシュ/ディスク塗装無し

※「ここまで直るのか?本当かのな?」など、半信半疑に思う方もいるのでないでしょうか?他ホイールの写真と差し替えてあるのかと疑われる方もいらっしゃるかと思います。

この写真の場合、修正の際のアタッチメントのボルト当たり傷により傷が変わって見えますが、現実に直した現品です。

違うホイールを並べるようなインチキはいたしません。



古~いホイール、腐ったホイール、傷ついて曲ったホイールなんでもご相談ください。

ホイール修正・リフレッシュ・リメークは
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