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仕上げ実績・ブログ - シュティッヒ

2013.07.14

シュティッヒディッシュのシルバーメタとバレル研磨

ディッシュと言えば「シュティッヒ」と「ザウバー」で人気を二分した20年前のディッシュの代名詞シュティッヒディッシュのリフレッシュです。

入庫日は違いますが、シュティッヒを2セットご依頼頂きましたのでそれぞれ違うリフレッシュの紹介をします。

シルバーメタの方は当時なかったパウダーコートをベースにしたシルバー仕上げで、もう一台は完全オリジナル当店独自のバレル研磨仕上げです。

アウトリムは程度が良かったですのでアルマイト加工も可能でしたが磨きによるBBFバフポリッシュのリクエストです。



シュティッヒディッシュのシルバーメタとバレル研磨



三重県のお客様・・・・2台ありがとうございます。年式の割には1本以外の7本は程度良好です。







1本だけ修復歴有でしたが、普通の外絞めナット式のバルブをつけて有りました。これではバルブやパッキン交換の時にホイールをいちいち分解しないとバルブが抜けな構造のホイールです。専用の分割式バルブと交換です。

バルブも各ホイール専用が有りますので付ければ良いモノでは有りません。







シルバー塗装もバレル研磨も共通作業の剥離からブラスト研磨します。







面の広いのっぺらなディッシュタイプは「塗装でも磨き」でもハンド研磨で平滑に面を出す下処理が一番の要です。







シルバーメタ側はベースとなるパウダーシルバーの噴射!









パウダーシルバーをベースとして溶剤のシルバーメタで仕上げ塗装してディスク塗装の完成







こちらはバレル研磨ですのでひたすら磨き込んでの中研磨中です。









インリムは「シルバーメタとグロスブラック」にそれぞれ塗りますので白アルマイトを剥いでインリム研磨!









シルバーメタとバレル研磨の各パーツの完成!









シルバーメタ側の合体完成!







シルバーメタの方はインリムも同色シルバーで統一感を演出

ナットはそのまま再利用!(新品と替えとけばよかったです。)







バレル研磨側の合体完成!







バレルにコンストラストを付けるためにインリムは黒で2トーンの演出

ナットは新品と交換!(シルバーメタで学習反省)









ディスクのバレル磨きの映り込み!





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です



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連絡事項:二輪バイクホイールの曲り、振れ修理の件

メインの乗用車ホイールの修理や4本組のリフレッシュ・リメークが現在非常に込み合っています。

二輪バイクホイールの「曲り、歪、振れ修理」は時間と手間がかかり現時点では二輪修理に手が回らない状況のため5月より二輪バイクの「曲り、振れ、歪修理」の受付は一時中断しています。

落ち着いた時期また受付開始予定でございます。

バイクホイールでもガリ傷修理や再塗装(溶剤&パウダーコート)、磨き(BBFバフ&バレル研磨)は四輪同様に受付ています。





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2012.02.06

シュテッヒディッシュ17インチガリ傷修理からリフレッシュ・リメーク

懐かしの「シュテッヒディッシュ」17インチガリ傷修理からリフレッシュ・リメークです。

ディッシュと言えば「ザウバーかシュテッヒか」と呼ばれた人気を二分する当時VIPカー定番ホイールです。

20年数年前のホイールでその間、色んなオーナーを渡り歩いて生き残ったホイールですからそれなりに修復暦や劣化は当然有りますが、これを「修理の技と当時無かった現代の技術「パウダーコートを利用したリメークです。





シュテッヒディッシュガリ傷修理からリフレッシュ・リメーク

 

神奈川県のお客様・・1本削り込み修復暦有りですので肉厚や高さ復元は不可のためそのまま再生となります。

他3本の手付かずの曲りガリ傷修理は問題なく完璧に修理してからのリフレッシュです。





 

天井からリム側面見事に削り込んであります。

この1本がやや低くなっていますのでこのままの修理から磨き再生となります。 これはオーナー様へ報告承諾済みです。





 

インナーリムも至る所が曲っていますので曲り修理は必須です。

曲ったまま塗装・磨きしてもリフレッシュの意味がありません。





 

写真スペースの関係上極一部の肉盛り修理風景です。





 

ディスクの塗装剥離した状態です。ダイヤモンドカットポリッシュが出現しました。

旋盤カットで形成したディスクをいきなり直塗りしてありますので、これでは塗装の密着も悪くなり塗装が永く持たない原因です。

「コスト重視」見え見えですね。・・・





 

パウダーコート足付け下処理のためにハンド研磨して120℃で空炊きします。

これで当時の新品より下処理は遥かに確実です。





 

地金との密着性を上げるためにパウダーコートサフを蒸着させて釜で180℃焼付けしてパウダーを溶かします。





 

白っぽく見えますがこれがパウダーコートサフ樹脂膜の焼き付け完成後の肌です。 これから溶剤シルバーメタでお化粧塗装をします。







 

再塗装したインナーリムとディスク部、ガリ傷修理したアウターリムとゴールド化したピアスボルトなど各パーツの完成です。





 

シーリング打ち直ししてピアスボルトを付け合体完了となります。

リムの元は合金プレスアルマイトリムのためBBFバフポリッシュ仕上げとなります。

合金プレスアルマイトリムは金属肌が軟いためバレル研磨には不向きです。





 

インナー・側面もこんな感じです。

周りが綺麗になれば錆びたナットがやや気にはなりますが、見えない箇所のため今回はこれで良しです。拘りご希望有ればナット交換もいたします。







 

あの削り込み研磨とガリ傷修理などの溶接修理箇所なども解らないほどまでに修理してここまで綺麗になっています。 

 







曲りからガリ傷を直して溶接研磨形成した誤魔化しの出来ない剥き出しのポリッシュ修理こそが ホイール修理屋として問われる本来の技量です。

パテ埋めて色を被して誤魔化しの利くカラー塗装修理とは訳が違います。





最終仕上げとなる見た目の塗装や磨きの評価より基本となる見えない修理の評価の方が修理屋として嬉しく誇りに思います。本業は修理屋です。

削り込んでパテ埋めしてから塗装や磨きなどは修理屋の仕事では有りません。

それはユーザーDIYのレベルです。





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