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ハイパー塗装(DBK・DSK)曲り・ガリ傷修正

2013.08.26

BBSその他純正ホイールハイパー塗装の部分修理

盆休み明けで忙しくており久しぶりのブログです。今回は受注の多いハイパー塗装の曲り、ガリ部分修理の紹介をします。

BBSを始めとする高級ブランドホイールや高級車の純正ホイールのカラーホイールは今やハイパー塗装が主流となっています。

メーカー、ブランド、モデルにより名称はそれぞれ違いますが、一般的にDBK・DSKと呼んでいます。「グロス、マーキュリー、サテン、クリスタルメタル」など名称が違うだけで同じハイパー塗装です。

小さな傷治しでも一般的な溶剤カラーのように調色して上塗り出来る簡単に塗装では有りませんのでハイパー塗装の修理は丸塗り修理が一般的で、そうなるとお手持ちのホイールと色合い濃淡のずれギャップが出てきますのでそれを解消したハイパー塗装の部分修理の紹介です。





BBS/DBK&DSKの部分修理からの部分ハイパー塗装仕上げ



その1・・BBS-RX18インチ/ハイパーシルバー(DSK)の曲り、欠け修理

曲りによる塗装ヒビが入っています。





 

曲り修理から削れ肉盛り溶接







研磨形成





 

曲り、欠け修理から部分ハイパー塗装の完成!









その2・・BBS-RF18インチ/ハイパーブラック(DBK)のエグレ修理







溶接肉盛







研磨形成







ハイパーブラック(DBK)の完成







その3・・BBS-RG18インチ/ハイパーブラック(DBK)のリムガリ傷修理







肉盛溶接







アウトリム全周研磨形成







アウトリムのみハイパーブラック(DBK)の完成





純正&社外ホイールのハイパー塗装の部分修理

 

その4・・日産純正19インチ/ハイパーシルバー(DSK)のガリ傷修理





 

肉盛溶接







ハイパーシルバー(DSK)の完成









その5・・アドバン18インチ/リムの僅かな傷修理









傷が僅かでもリムへのパテ埋め修理などは行っていません。







 

肉盛溶接の研磨形成







ハイパーブラック(DBK)の完成







その6・・レクサス純正19インチ/肉盛り溶接をするほどでもない塗装剥げ傷レベルのハイパーブラック(DBK)修理





 

リム傷以外の+αの飛び石傷もあちこちに有ります。







リム傷修理+αの飛び石傷のハイパーブラック(DBK)部分修理完成





ハイパー塗装部分修理の「可・不可」の条件

1・・傷修理の領域が狭いモノに限ります。メインの修理以外のあちこちに傷が有る場合は丸塗り再塗装修理になります。



2・・塗装剥げや塗装浮など塗装劣化が出始めたモノは剥離からの丸塗り再塗装になります。



3・・他所で修理して有るモノはオリジナル色でないため部分修理は出来ません。またパテ埋め修理の可能性も有りますので剥離からの丸塗り再塗装となります。



■ハイパー塗装部分修理のまとめ■

1・リムのガリ傷修理はすべて肉盛り研摩形成をいたします。

リムへのパテ埋め修理など起こっていません。

2・ハイパー塗装の部分修理は最後にクリアーコートを丸塗りしますので修復歴が無くて塗装程度の良いモノに限ります。





4本リフレッシュ・リメークは送料往復無料となりますが、単品修理の送料は片道当社とさせて頂きます。



(有)オートサービス西

2012.11.28

TOYOTAマークX純正ハイパーブラック(DBK)ガリ傷修理

一昔前は純正ホイールの修理依頼はほとんど無かったのですが、最近の国産車純正ホイールは高級思考からハイパー塗装(DBK)・(DSK)が多いためハイパー塗装のガリ傷修理依頼も頻繁に入庫します。

ハイパー塗装はメーカーやモデルにより様々なカラー名称が付けられていますがベースカラーに銀幕を透かしたレイヤー式塗装のハイパー塗装の基本はみな同じです。

今回紹介するマークX純正4本ハイパー塗装丸塗り修理は勿論、部分塗装が難しいとされるハイパー部分修理もお任せください。





TOYOTAマークX純正ハイパーブラック(DBK)ガリ傷修理

 

マークX純正4本みなガリ傷の修理です。





 

丸塗りの場合は塗装剥離ブラスト研磨から始まります。





 

ガリ傷肉盛り熔接





 

リム原型修復は完璧です。後は色を塗るだけ





 

ハイパーシルバー(DSK)のベースとなるグロスブラック







ハイパーブラック(DBK)丸塗り完成!





 

ハイパーブラック(DBK)と言ってもこの純正ホイールは黒の弱い銀を強めにしたDBKです。





BBS18インチ/リムガリ傷修理からリムのみ部分ハイパーブラック(DBK)塗装

 

深いガリ傷は全て肉盛り熔接をします。

カラー塗装はパテ埋め修理でも誤魔化せますが、そこは修理屋プロとしてそんな塗装修理はしていません。





 

熔接焼けが入りますのでリム面は後で塗装を剥いで全周研磨します。





 

リムのみ修理塗装のため今回はディスクへは触りません。





 

リム面全周ハイパーブラック(DBK)完成後は勿論ディスク面も丸ごとクリアーで抑えて有ります。 ディスクに付いた飛び石傷もついでに部分塗装済み !

ハイパー塗装の単品修理の場合、1本丸塗りしてしまえばお手持ちのホイールの黒や銀の濃淡が変わってきますので極力部分修理をして周りとの濃淡を合わす塗装修理をしています。







4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

単品修理は送料片道当社負担となります。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。







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2012.01.11

フェラーリ純正&スバル純正ハイパー塗装の部分修理修正

社外高級ブランドのカラーホイールは今やハイパー塗装が主流となっています。

国産・外車の純正ホイールもハイパー塗装が多く採用されているため修理依頼も多くなっています。

新しいタイプでメタル調の表現となるハイパー塗装の部分修理は難しいと言われていますが、そのハイパー塗装の部分修理の紹介をいたします。

メーカーやブランド、モデルにより名称はそれぞれ違いますが、ベース色(黒やグレー)を透かして銀膜添付のレイヤー式塗装方をハイパー塗装と言います。



ハイパー塗装の代表的なBBSを例にとるとDBK(ダイヤモンドブッラククリアー)・DSK(ダイヤモンドシルバークリアー)と呼ばれて他に「グロス塗装、マーキュリーシルバー、マーキュリーブラック、サテンクロームシルバー」などカラー名称が違うだけで塗装の基本はみな同じ手法です。

私ら庶民には一生縁の無い高級外車の純正も国産スバルの純正も損傷の違いで料金が決まります。ハイパー塗装の修理の手間はみな同じですのでホイールが高い安いは修理代に関係しません。







フェラーリ純正(ハイパー塗装シルバーフェイス)のガリ傷修理

 

福岡県のお客様・・13Jもある極フトのフェラーリ純正ホイール!

塗装が剥げて一部アルミが削られています。この程度なら一般的にパテ埋処理からの塗装修理が多いようですが当店ではリム端しへのパテ埋め修理は行なっていません。





 

リム端しへパテ埋めしたらタイヤの脱着時にパテが剥げてしまいす。

強度確保から考慮して全て溶接修理です。 これが本来のホイール修理屋の仕事です。

パテ埋め塗装ならユーザー修理でも出来ます。







 

修理した箇所のみの研磨形成の平滑出しです。









修理した周辺部分のみハイパー塗装してクリアーはもちろん丸塗り仕上げです。

修理していない箇所と違和感無くハイパー(シルバーフェイス)の色を合わしてあります。

※注)4本リフレッシュ・リメークの場合は裏面、側面も塗装をいたしますが単品修理は表面となるデザイン面のみの塗装ですので、裏面、側面の塗装はいたしません。







スバル純正BBS製(ハイパー塗装ブッラクフェイス)のガリ傷修理

 

千葉県のお客様・・僅かな傷ですが高額商品となるBBSのオーナーはこれも気になります。





 

干渉の衝撃で傷が隆起していましたので傷箇所だけでなく側面裏面の肉盛りが必要となります。

上っ面だけ肉盛りすればよいもでは有りません。







 

ゴッドハンド研磨

全て手作業による部分荒研磨形成です。 この工程ではエアーツールは使いません。エアーツールはあくまでもペーパー目削除用です。





 

原型修復完成!

下地にグレーと黒が見えますがこれがハイパー塗装のベースとなるカラーです。







 

ガリ傷部周辺のみハイパー塗装して完成です。

肉盛り研磨形成から一切パテを使わず部分修理してさらに周辺部のみハイパー塗装修理しています。これこそが修理屋としての拘りと技術の差です。





ハイパー塗装の傷修理はメッキ修理と同様に僅かな傷でも他所では丸塗り修理が一般的です。丸塗りでは単品修理の場合、お手持ちのホイールと確実に色ずれが起きます。

丸塗りの方が簡単ではありますが色ずれれを解消するために当店ではハイパー塗装でも部分修理、部分塗装をしています。



塗装仕上げ(溶剤ウレタンカラー・ハイパー塗装・パウダーコート)など下地をカラーで隠せる塗装品はどんな修理をしたのか判らなくなります。つまり塗装修理品大概の事なら誤魔化しが利きます。それら作業の透明化を図るために当店では写真を撮って全てお客様へ提出またはブログ等で紹介しています。



基本土台となるホイール修正が出来てこそ4本リフレッシュ・リメークへと繋がります。パテ埋めて、削り込んで塗装するだけなら誰でも出来ます。









単品修理は片道当社負担となります。



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2011.12.12

BBS-RGR ハイパー塗装のガリ傷修理とその他の注意点について

ブランドホイールや高級車の純正ホイールなどへ多く採用されているメタル調の新しい塗装方がハイパー塗装(DBK・DSK)です。

人気が高く注目される新しいカラーホイールのハイパー塗装(DBK・DSK)はよく出回っている分、曲りやガリ傷の修理も多くまた「溶剤ウレタンカラー塗装」と違いハイパー塗装は難しい「修理・塗装」でもあります。

ハイパー塗装の部分修理とハイパー塗装の取り扱いタイヤバランスについて今回説明いたします。





BBSハイパー塗装ガリ傷修理とウェイト傷修理

 

肉盛り溶接を必須とする良くあるハイパー塗装のガリ傷です。

この程度の傷修理でも丸塗り塗装が一般的ですが当店では部分修理を可能としています。







ガリ傷は普段通り肉盛り溶接をします。

リム端しへのパテ埋め修理はしていません。







表デザイン面へこのようなバランスウェイト打ち込みをしてあるモノを良く見かけます。

イン側や鉄ホイールならウェイト打ち込みでも構いませんが、肌表面が繊細なハイパー塗装やメッキホイールなどこれではまずいです。





 

ハイパー塗装の上層面は銀膜のデリケートな塗装肌のためウェイト打ち込みにより塗装の割れ、傷、欠けなどデザイン塗装面を傷をつけてしまします。





 

ガリ傷箇所の部分修理ハイパー塗装の完成です。







ウエイト傷箇所の部分修理ハイパー塗装の完成です。





一部のガリ傷修理でハイパー塗装を丸塗り塗装してしまえばお手持ちのホイールと確実に色ずれを起こします。

それを回避するために傷箇所のみのハイパー部分修理、塗装をしていますのでほぼ同質の色合い濃淡表現が可能となり他のホイールと色ずれ等の欠陥を解消しています。



★タイヤバランスについて★

タイヤはゴム製品のためタイヤ自体の不均等な真円や肉厚のバランスをとるためにホイール側へウェイトを足して均等に回るように調整するのがタイヤバランスです。

タイヤバランサーでホイール自体の振れや歪み調整して直せるモノではありません。

ホイール自体が横振れや縦振れを起こしたホイールをいくらタイヤバランス機がゼロの数値が出てもホイール自体が振れている訳ですのでタイヤバランスをとっても関係はなくハンドル振れは当然出てきます。

例)・・扇風機の3枚羽の1枚欠けていたら扇風機が大きく振れて異音がして均等に上手に廻りませんよね。それと理屈は同じです。

ホイール自体の曲りや歪みが無くなってこそ本来のホイールとタイヤの調整バランスが取れてハンドル振れなどが収まります。

タイヤバランスは本来ホイールのイン/アウト最両先端へウェイトを付け調整した方が一番正確なバランスがとれます。

しかしそれではホイールデザイン面へ傷をつけてしまうためホイール内側へ貼り付けてウェイト調整をします。

アウト内側とホイール最端ではアウト側の距離の誤差があるた正確なタイヤバランスとれず多少の誤差が起きます。

※ホリ深なホイールほど距離が長くなるため誤差がさらに大きくなります。

多少の誤差はあってもサーキットを走るわけでもありませんから一般公道用のホイールですのでアウト側のその誤差もほとんど問題なく貼り付け式のウェイト調整で十分です。デザイン面へ傷を付けるリスクより良い方法です。





■ハイパー塗装やスパッタリングメッキのタイヤ組替え、バランス、車両装着時の注意点について■

ハイパー塗装やスパッタリングメッキは下地が頑丈なパウダーコートでもその上面は極薄のアルミ銀膜の塗膜の為、表面は柔軟性が無く粘りの無い特性上、タイヤはめ込みやバランス、車両装着など細心の注意が必要です。

経験ノウハウのあるプロショップでタイヤ取り付けをしてください。



ハイパー塗装の2次的損傷の例です。・・・・



1・タイヤ組み付け時の塗装剥げ。

普通リム表面組み替えの場合、のタイヤビート擦り圧等で、リムフランジ部の塗装のメクレや、塗装削れなどの恐れがありますので、ビート油を普段よりたっぷり付け滑りやすくしてください。また鉄製レバーで強く捻り込んでのレバー削り傷は表面のメッキや塗装剥げの原因にもなります。

裏組み替え、リバースホイールの場合、チェンジャーのチャック締めの傷がリムフランジ端部につく恐れがありますので、チャックに布地、ゴムカバー等を敷いて、直にリムを夾まぬ様にセットしてください。

ハイパー塗装やスパッタリングメッキまたは19インチ以上のホイールの組み換え作業は従来のチャック式チェンジャーではなくハブボルトに取り付ける最新式のレバーレス式チェンジャーでの組み替えを推奨します。





 

2・タイヤバランス時の塗装剥げ。

角張った箇所へテーパーコーンを直に強く締め装着するとセンターハブの塗装割れ、剥げを起こします。テーパーコーンをテープ等でカバーして軽く締めてセットするようにしてください。

※新品ホイールでもテーパーコーンを直に付けたり荒く装着すれば写真の様に角部の塗装が割れ剥がれてしまいます。





 

3・はめ付け時のボックス工具干渉による傷。

車へホイールを装着する際、エアーインパクトの振動、振れでボックス工具がナット穴の案内、サイド面へ干渉して塗装剥げ、塗装欠けを起こしますので、ご面倒でも全て手締めによる取り付けをしてください。









単品修理は片道当社負担となります。



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2011.12.01

カールソン&BBS-RGRハイパー塗装の修理

ハイパー塗装とは一般的に(DBK・DSK)と呼ばれます。メーカーやモデルにより独自の名称が様々ありますがベースカラーを透した銀膜添付式のレイヤー塗装方は全てハイパー塗装です。

溶剤ウレタンカラー塗装はあらかじめ「調色配合」して色を作り塗装する方法ですが、ハイパー塗装はベースカラーを透かした「レイヤー式透かし塗装」のため修理後のハイパー塗装は「材料代の違い、塗装工程の多さ、複雑差」などで溶剤ウレタンカラー塗装より割高となります。

今回紹介する修理品(カールソン&RGR)は共に1Psホールのハイパー塗装ですが、同じ黒ベースのハイパー塗装(DBK)でも銀膜添付量の違いで「カールソン」と「BBS-RGR」では黒表現が違いますし、また「丸塗り仕上げ」「丸塗りからさらにリム研磨」では作業工程も違ってきます。

修理自体は簡単でもハイパー塗装が伴えば納期と料金がそれなりにかかります。





その1・・カールソン/リム曲り・ガリ傷修理からハイパー塗装&リム研磨

 

大きな曲りとリムディスクへのガリ傷修理です。

スポーク傷部にハイパー塗装のベースカラーの黒が見えます。





 

硬い1Ps鋳造品のため余熱しての曲り箇所へのプレス修理です。

どっち道、塗装のやり直しのためプレス痕や溶接焼けは気にしなで曲りをしっかりと直します。





 

曲って縮んだ状態になっていますので、プレスだけでは外周面は出ないため肉盛りにて足りない箇所を足して造ります。他箇所のガリ傷もついでに肉盛り溶接します。





 

リムポリッシュ面の原型修復完成です。

これからディスク面へのハイパー塗装の下処理からメイン塗装へと入ります。





 

ハイパー塗装下処理からハイパー塗装完成です。

クリアーコートまで一旦終了させてこれからリムポリッシュ研磨となります。





 

完成したディスク部(ハイパー塗装)へ傷が入らないようにリム研磨します。





 

リム研磨(オンクリアー)して完成となります

※本来リムポリッシュ面はダイヤモンドカットですが、コスト面からお客様のご希望でBBFバフ鏡面研磨(オンクリアー)となります。







その2・・BBS-RGR/パテ埋め&ガンメタ塗装の手直し修理からハイパー塗装(DBK)丸塗り再塗装



パテ埋めや似たようなガンメタ部分塗装ではDBKのRGRが台無しです。

ディスク面へもポチポチと飛び石傷や擦り傷がありますが、全面塗り直しですのでそれらは料金に関係しません。





 

パテを削除して肉盛り溶接の研磨形成です。







 

パウダーコートまでの中工程はいつも紹介していますのでの今回は省略します。

ハイパー塗装のベースコートとなるパウダーコートグロスブッラク塗装







銀膜をやや少なめに添付してハイパー塗装(DBK)黒濃い目となります。









色合い濃淡に関して厳密に言えばオリジナルと全く同じとは言えないかも知れませんが、ガリ傷やパテ埋め手直しをした箇所の原型の修復は完璧です。







塗装仕上げ(溶剤ウレタンカラー・ハイパー塗装・パウダーコート)など下地をカラーで隠せる塗装品はどんな修理をしたのか判らなくなります。つまり塗装修理品誤魔化しが利きます。それら作業の透明化を図るために当店では写真を撮って全てお客様へ提出またはブログ等で紹介しています。



基本土台となるホイール修正が出来てこそ4本リフレッシュ・リメークへと繋がります。パテ埋めて、削り込んで塗装するだけなら誰でも出来ます。









単品修理は片道当社負担となります。



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2011.04.30

同じDBKハイパー塗装でも色合いが微妙に違います。

同じBBS-RG系のDBKハイパー塗装でもモデル名や年式で色合いが微妙に違うって知ってましたか?

LMも年式でDBKの濃淡が違います。

そのためハイパー塗装のガリ傷、曲りなど単品修理の場合DBK・DSK関係なく丸塗りしてしまうと、修理したホイールとお手持ちのホイールの色合いが確実に違ってきます。



そんな色ずれをなくすため、あくまでも現品に合わすために丸塗りによる修理ではなく、難しいとされるハイパー塗装の部分修理から部分ハイパー塗装をしています。 

事実、部分塗装よりベロット丸塗りした方が簡単なのです。







ハイパー塗装部分修正(傷直しから部分ハイパー塗装DBK・DSK)

 

静岡県のお客様・・バルブ付へ凝視しないと解らないほどの擦り傷です。



 

擦り傷箇所だけ直してあります。

色もキチンと合わしてさらに境目の出ないようにぼかし手法です。

マスキング方ではマスキングの境目や筋が現われますのでマスキングは使いません。

もちろんクリアーまでキチンと塗ってあります。







 

石川県のお客様・・こちらはリム面のみ修理で今回ディスク部は一切触りません。



 

リム曲りからの削れ、ガリ傷ほぼ半周!



 

溶接による肉盛り研磨形成です。

溶接熱により余計な箇所まで広範囲に修理、塗装が増えてきます。

パテ埋修正なら溶接焦げも無くて研摩も簡単で楽でしょうが、強度を必要とするリム端しへのパテ埋め修正はホイール修理屋として絶対にやってはいけない修理です。







 

アウターリム面のみのハイパー塗装仕上げ完成です。

ディスク部と、ほとんど違和感無く仕上がっています。

※ディスク部へ小さな傷が残っているのがお解りでしょうか?



 

同RG系の新品の状態からの色合いでも左右それぞれ黒の濃淡がこんなに違います。

それらを1本預かってベロット丸塗り修理したら他3本と色が合うはずがありません。





埼玉県のお客様・・BBS-スバルSTIのハイパーシルバー(DSK)ガリ傷修正





肉盛り研磨形成!





アウターリム部へのハイパーシルバー(DSK)部分塗装完成!

ディスク部への飛び石傷がいたるところへありましたのでそれらも部分修理してあります。







ハイパー塗装(DBK・DSK)を丸塗りをせざる負えない修理の場合は見本となるホイールの提出が必要となります。

ハイパー塗装は容器で調色して塗るのではなくベースを透かして銀箔の濃淡表現のレイヤー式の塗装のため目視しながら合わすための見本が必要となる訳です。

※一般的なウレタンカラー塗装の場合は修理する前に現品に合わして調色できますので見本提出は必要ありません。



ハイパー塗装(DBK・DSK)に関係なく修理後の色ずれ起こしが一番の課題です。

当店のノウハウで部分的な傷修理ならそれを解消しています。



ハイパー塗装の修理代が一般的なカラー塗装より割高なのは、ハイパー塗料代が高いからだけではありません。

ハイパー塗装はカラー塗装に対して塗装工程が多くなり簡単に出来ない難しい塗装のためです。

■ガリ傷修正からハイパー塗装完成までの流れ■

1・ホイール修正・・・・・・・曲り、ガリ傷、割れ、削れなどまず原型の復元修正工程です。

2・塗装下地作業・・・・・・塗装の工程に入る前の洗浄・脱脂・下地足付け研磨

3・密着用プライマー・・・・密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

4・サフ下地塗装・・・・・・・肌合わせや密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

※一般的なカラー塗装はここからカラー塗装、トップコートで完成です。

5・ベースコート・・・・・・・・ハイパー塗装は下地の塗装色で仕上がりの色が反映されます。(焼き付け) 

6.アンダーコート・・・・・・ハイパー塗装の肌だしやにじみ、ぎらつきを抑える下地塗装(焼き付け)

7・ハイパー塗装・・・・・・・・・厚さは0.01μ~0.03μの超極薄銀箔塗装 (焼き付け)

ベースを透かして目視しながら濃淡を合わしていきます。

8・クリアートップコート塗装・・・部分修正塗装でも最終クリアー塗装は必須です(焼き付け)



ハイパーホイールをカラー塗装のようにパテ埋めてして削って似たようなカラー塗装で仕上げてあるホイールを良くみかけますが、ハイパー塗装とウレカラー塗装は全く別物ですのでお間違いないよう注意してください。

素人さんのDIY塗装では無理な塗装です。




基本となるホイール修正が出来て4本リフレッシュ・塗り替え、イメージチェンジへと繋がります。



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2011.02.11

クラウンマジェスタ・R35GTR純正ホイールのガリ傷修正

国産車・高級外車問わず最近の純正ホイールのほとんどはハイパーカラーが主流となっています。一般的なウレタンカラーのガンメタやシルバーメタではありませんのでお間違いない様に!



ハイパー塗装の修正はメッキホイールと同様、ベースコートから「全面丸塗り塗り直し」が一般的です。 そのため他の3本と色合いが微妙に違ってくるなどの問題が起ます。

当店では傷部分周辺のみ、曲がり修正周辺のみのハイパー塗装の部分仕上げを可能としていますので、境目や色違い違いなどの欠点や割高なコスト面も解消しています。





クラウン&スカイライン純正ホイールのハイパー塗装ガリ傷修正 

 

修理依頼が特に多いクラウン純正の4本みなガリ傷修理です。

ハイパー塗装の修理や色換えのリフレッシュ・リメークは毎日やっていますのでこの程度の修理は何ら問題はありません。







リム端しや強度を要す箇所はどんな小さなものでも全て溶接による強度確保を図っています。

悪質なパテ埋め修正や削り込み修正は一切行っていません。 詳細はこちら







 

難しいとされるハイパー塗装の部分修正も当店にお任せください。

※DSK(ダイヤモンドシルバ)、DBK(ダイヤモンドブラック)、グロス塗装、マーキュリーシルバー、マーキュリー ブラック、サテンクロームシルバーその他名称は様々ですが、基本は全て同じです。

原型の復元や振れ、歪み、円真度、肉厚の確保など安心安全性を重視!

色を塗ってしまえばどんな修理をしたのか判らなくなってしまいますので余計に怖い事です。詳細はこちら





スカイラインGTR35純正ホイールの修正

 

塗装表面に傷は入った程度のR35GTR純正です。

クラウンと同質のハイパー塗装ですので、修理から塗装工程は肉盛りがあろうと無かろうと塗装工程と仕上げは変わりがありません。







これも全面丸塗りではなく部分修理です。

ほぼ完全に違和感無く仕上がりました。

トヨタ系純正より日産系は一やや黒が薄いタイプが多いです。



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。



完全なる修正が出来てそれから塗装や磨きまた4本リフレッシュ・リメークと繋がります。





単品修正は片道当店負担となります。



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2010.12.23

BBS-LM18インチハイパー塗装(DBK)ガリ傷修正

昨日のハイパー塗装(DSK)に続き今回はハイパー塗装(DBK)のガリ傷修正です。

このLMは当店で以前ハイパー塗装(DBK)に色換えさせて頂いたホイールですので、色も「ドンぴしゃり」合いますし、もちろん通常価格より割引価格でガリ傷修正をいたします。  アフターフォローもご安心ください。





LMガリ傷修正からハイパー塗装(DBK)の修正

 

深いガリ傷がほぼ全周ありましたが、いつものように無事、元通りに直りました。





 

溶接により塗装焼けが入りますのでリムフランジ(立値上がったリム耳)だけでの修理では収まりません。







ほぼ全周にわたる肉盛り溶接となります。

パテ埋修正なら溶接焦げも無く、研摩も簡単でさらにリムフランジ(立値上がったリム耳)周辺だけの塗装で収まりディスクも外す必要も無く、簡単で楽でしょう。しかし、強度を必要とするリム端しへのパテ埋め修正はホイール修理屋として絶対にやってはいけない修理です。





 

溶接箇所のリムフランジ研摩形成です。

塗装の際、ディスクが邪魔になりますので、ディスクは一旦外してリム単体での研摩形成から塗装となります。

今回は場所的にBBSスッテカーには影響ないとお思いでしょうが、修正箇所リムをマスキングして塗装するとマスキング筋が出てしまい不恰好な仕上がりになります。 そのため潔くBBSスッテカーも剥い塗装いたします。







 

アウターリムのみの修正、ハイパー塗装の完成です。

部分修正、塗装仕上げでも最終のトップコートはもちろん全面丸塗りとなります。

 





 

完全なる原型修復からハイパー塗装してさらにBBSスッテカーも当店で製作して貼り付けいたします。   ほぼ完璧です。!

※ディスク装着はトルクはもちろんネジ緩め防止剤(ロックタイト)もきちんと添付しています。





ハイパー塗装の修理代が一般的なカラー塗装より割高なのは、ハイパー塗料代が高いからだけではありません。

ハイパー塗装はカラー塗装に対して塗装工程が多くなり時間もかかり簡単に出来ない難しい塗装のためです。

■ガリ傷修正からハイパー塗装完成までの流れ■

1・ホイール修正・・・・・・・曲り、ガリ傷、割れ、削れなどまず原型の復元修正工程です。

2・塗装下地作業・・・・・・塗装の工程に入る前の洗浄・脱脂・下地足付け研磨

3・密着用プライマー・・・・密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

4・サーフェーサー・・・・・・肌合わせや密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

※一般的なカラー塗装はここからカラー塗装、トップコートで完成です。

5・ベースコート・・・・・・・・ハイパー塗装は下地の塗装色で仕上がりの色が反映されます。(焼き付け) 

6.アンダーコート・・・・・・ハイパー塗装の肌だしやにじみ、ぎらつきを抑える下地塗装(焼き付け)

7・ハイパー塗装・・・・・・・・・厚さは0.01μ~0.03μの超極薄銀幕塗装 (焼き付け)

8・クリアートップコート塗装・・・部分修正塗装でも最終クリアー塗装 は全面丸塗りとなります。(焼き付け)



カラー塗装のようにパテ埋めてして削ってガンメタ塗装で仕上げてあるホイールを良くみかけますが、ハイパー塗装(DBK)とガンメタカラー塗装は全く別物ですのでお間違いないよう注意してください。

素人さんのDIYでは絶対無理な塗装です。




基本となるホイール修正が出来て4本リフレッシュ・塗り替え、イメージチェンジへと繋がります。



単品修正品は片道送料当店負担となります。





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2010.12.22

エンケイRS05 17インチガリ傷、ハイパー塗装(DSK)の修正

17インチ エンケイRS05 ガリ傷、ハイパーシルバー塗装の修正です。

部分修正から部分ハイパー塗装をしています。

ハイパー塗装のガリ傷修正は傷の大小に関わらずメッキホイールと同様、ベースコートから全面塗り直しとなっています。 そのため料金も割高で、しかも他の3本と色合いが微妙に違ってくるなどの問題が起きます。

当店では傷部分周辺のみ、曲がり修正周辺のみ、ハイパー塗装の部分仕上げを可能としています。

修正箇所以外の箇所と部分塗装した箇所との境目や色違いなどの欠点を解消、ほぼ完全に修正しています。







ガリ傷修正から部分ハイパー塗装(DSK)

 

修正前と修正後の明るさや色合いが写真では違ってみえますが、実際の色合いは問題ありません 。

 

部分修正、塗装仕上げでも最終のトップコートは全面丸塗りしていますので、艶、光沢の復活でも違ってみえてきます。





 

溶接による溶接熱でガリ傷周辺の塗装部が広範囲に焦げてしまいますので、ガリ傷部以外の余計な箇所までも研摩作業の仕事が増えます。

パテ埋修正なら溶接焦げも無くて研摩も簡単で楽でしょうが、強度を必要とするリム端しへのパテ埋め修正はホイール修理屋として絶対にやってはいけない修理です。







 

スポークがリムまで繋がっているデザインのため研摩機が使えませんので全て手作業による研摩形成です。 原型修復が出来てここから塗装へと入ります。





 

 

完全なる原型修復からハイパー塗装して完成です。   ほぼ完璧です。!



ハイパー塗装の修理代が一般的なカラー塗装より割高なのは、ハイパー塗料代が高いからだけではありません。

ハイパー塗装はカラー塗装に対して塗装工程が多くなり簡単に出来ない難しい塗装のためです。

■ガリ傷修正からハイパー塗装完成までの流れ■

1・ホイール修正・・・・・・・曲り、ガリ傷、割れ、削れなどまず原型の復元修正工程です。

2・塗装下地作業・・・・・・塗装の工程に入る前の洗浄・脱脂・下地足付け研磨

3・密着用プライマー・・・・密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

4・サーフェーサー・・・・・・肌合わせや密着性向上のための塗装です。 (焼き付け)

※一般的なカラー塗装はここからカラー塗装、トップコートで完成です。

5・ベースコート・・・・・・・・ハイパー塗装は下地の塗装色で仕上がりの色が反映されます。(焼き付け) 

6.アンダーコート・・・・・・ハイパー塗装の肌だしやにじみ、ぎらつきを抑える下地塗装(焼き付け)

7・ハイパー塗装・・・・・・・・・厚さは0.01μ~0.03μの超極薄銀幕塗装 (焼き付け)

8・クリアートップコート塗装・・・部分修正塗装でも最終クリアー塗装 は全面丸塗りとなります。(焼き付け)



カラー塗装のようにパテ埋めてして削ってシルバー塗装で仕上げてあるホイールを良くみかけますが、ハイパー塗装(DSK)とシルバーカラー塗装は全く別物ですのでお間違いないよう注意してください。

素人さんのDIYでは絶対無理な塗装です。






基本となるホイール修正が出来て4本リフレッシュ・塗り替え、イメージチェンジへと繋がります。



単品修正品は片道送料当店負担となります。





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2010.07.09

ハイパー塗装の部分修正も完璧に直します。その2 社外ブランドホイール

「BBS」 「OZ」 「AMG」などに代表される高額なブランドホイールや国産メーカーなども名称はそれぞれ違いますがハイパー塗装(メタル調)塗装を多く採用しています。そんなホイールでも当店にお任せください。

普通のウレタンカラーのガンメタやシルバーメタではありませんのでお間違いない様に!



肝心要の修正がきちんと出来ないと、色さえピシャリと合えば良いものではありません。

原型の復元や振れ、歪み、円真度、肉厚の確保など安心安全性を重視!

 リム端しや強度を要す箇所はどんな小さなものでも全て溶接による強度確保を図っています。

悪質なパテ埋め修正や削り込み修正は一切行っていません。詳細はこちら

色を塗ってしまえばどんな修理をしたのか判らなくなってしまいますので余計に怖い事です。詳細はこちら

ハイパー塗装の修正はメッキホイールと同様、ベースコートから「全面塗り直し丸塗り」が一般的で、そのため他の3本と色合いが微妙に違ってくるなどの問題が起ます。当店独自の方法で傷部分周辺のみ、曲がり修正周辺のみのハイパー塗装の部分仕上げを可能としていますので、境目や色違い違いなどの欠点を解消しています。

原型修復のホイール修正には絶対的な自信と経験がございますので色さえ合えばハイパー塗装といえどもほぼ完璧に修正しています。

※参照写真では写真を撮るたびに明るさや色合いが微妙に違ってみえますが、実際の修正品は「ドンぴしゃり」色は合っています。ご心配無用です。



ハイパー塗装部分修正(ブランドホイール編)

(部分修正塗装でも最低6回の塗装工程を要します。)

ハイパー塗装修正例は全て部分修正です。ハイパー丸塗りではありませんが、クリアートップコートの最終仕上げはもちろん全面丸塗り仕上げです。





AMG18インチ/ガリ傷修正/ハイパーブラック







BBS-RGR18インチ/曲り修正/ハイパーブラック(DBK)







OZ18インチ/ガリ傷修正/ハイパーシルバー







RAYS17インチ/リム欠け修正/ハイパーブラック





SPORTEC18インチ/リム曲り大/リム割れ/ハイパーブラック







17インチ/ガリ傷全周/曲り修正/ハイパーブラック







Lorinser15インチ/ガリ傷全周/ハイパーグレー







18インチ/ガリ傷/ハイパーグレー





NAKAYA17インチ/曲り修正/ハイパーグレー







BS-RGR18インチ/ガリ傷修正/ハイパーシルバー(DSK)



4本セットのリフレッシュから単品修正までどんなものでもご相談ください。



4本リフレッシュ・リメークは「みんカラ」会員様に限り送料往復無料キャンペーンを行っていますのでこの機会に是非ご相談ください。





2010.07.08

ハイパー塗装の部分修正も完璧に直します。その1 純正ホイール

形が出てない、色が合ってない、など経験はございませんか?

難しいとされるハイパー塗装の部分修正も当店にお任せください。

※DSK(ダイヤモンドシルバ)、DBK(ダイヤモンドブラック)、グロス塗装、マーキュリーシルバー、マーキュリー ブラック、サテンクロームシルバーその他名称は様々ですが、基本は全て同じです。

国産車・高級外車問わず最近の純正ホイールのほとんどはハイパーカラーが主流となっています。普通のウレタンカラーのガンメタやシルバーメタではありませんのでお間違いない様に!



肝心要の修正をきちんと完全に直せれば、カラーホイールの場合最終処理の色さえピシャリと合えば ほぼ完璧な修正が可能となります。

原型の復元や振れ、歪み、円真度、肉厚の確保など安心安全性を重視!

 リム端しや強度を要す箇所はどんな小さなものでも全て溶接による強度確保を図っています。

悪質なパテ埋め修正や削り込み修正は一切行っていません。詳細はこちら

色を塗ってしまえばどんな修理をしたのか判らなくなってしまいますので余計に怖い事です。詳細はこちら

ハイパー塗装の修正はメッキホイールと同様、ベースコートから「全面塗り直し丸塗り」が一般的で、そのため他の3本と色合いが微妙に違ってくるなどの問題が起ます。当店独自の方法で傷部分周辺のみ、曲がり修正周辺のみのハイパー塗装の部分仕上げを可能としていますので、境目や色違い違いなどの欠点を解消しています。

原型修復のホイール修正には絶対的な自信と経験がございますので色さえ合えばハイパー塗装といえどもほぼ完璧に修正しています。

※参照写真では写真を撮るたびに明るさや色合いが微妙に違ってみえますが、実際の修正品は「ドンぴしゃり」色は合っています。ご心配無用です。



ハイパー塗装部分修正(純正ホイール編)

(部分修正塗装でも最低6回の塗装工程を要します。)

ハイパー塗装修正例は全て部分修正です。ハイパー丸塗りではありませんが、クリアートップコートの最終仕上げはもちろん全面丸塗り仕上げです。





クラウン純正/ガリ傷肉盛り溶接研磨形成、修正後のハイパー部分塗装





日産フーガ純正/曲り・ガリ傷肉盛り研磨形成、修正後のハイパー部分塗装





日産フーガ純正/塗装剥げによるハイパー部分塗装







日産Z34純正/曲り・ガリ傷肉盛り研磨形成、修正後のハイパー部分塗装





三菱純正/ガリ傷肉盛り研磨形成、修正後のハイパー部分塗装





トヨタ純正/曲り・ガリ傷肉盛り修正後のハイパー部分塗装





トヨタ純正/曲り・ガリ傷肉盛り研磨形成、修正後のハイパー部分塗装





トヨタクラウンマジェスタ純正/ガリ傷肉盛り研磨形成、修正後のハイパー部分塗装





トヨタアルテッツァ純正/塗装剥げによるハイパー部分塗装



まずはご相談ください。

ホイール修正・リフレッシュ・リメークは
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