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仕上げ実績・ブログ - 旧車・絶版ホイールのリフレッシュ(日本編)

2017.06.20

SSRフォーミラーメッシュ15インチ曲りガリ傷修理パウダーコートリフレッシュ・リメーク

SSRフォーミラーメッシュ15インチを6本準備して頂きリムとディスクそれぞれ4枚選別して曲りガリ傷修理からパウダーコートによるリフレッシュ・リメークです。

古い絶版ホイールは程度がピンキリです。・・曲りガリ傷は治せても腐食の酷いモノはいくら研磨しても腐食痕が残りますので曲りガリ傷の有無より「虫食い、陥没、腐食」有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。

SSRフォーミラーメッシュ15インチ曲りガリ傷修理パウダーコートリフレッシュ・リメーク

福岡県のお客様・・・SSR6本ご準備頂き深リム4枚とディスク下駄同条件のモノ4枚を選択リフレッシュ・リメークします。

錆びて潰れたピアスボルト&ナットは工具ではナメテしまい外せませんので切断削除します。

曲り修理

ガリ傷肉盛り修理

曲りガリ傷修理して2Ps本体のリム研摩

2Ps本体のパウダーグロスブラック静電噴射!

センターディスク/塗装剥離

センターディスク/ブラスト研磨

センターディスク/ハンドアクション研磨

センターディスク/バレル研磨
※塗装は下処理、仕込みが命!

センターディスク/パウダーゴールド静電噴射!

センターディスク/ブラスト研磨

センターディスク/パウダークリアー静電噴射!

より程度の良い座金ブッシュのブラスト研磨ガスグラスプライマーからパウダーブラック静電噴射!
※用途に応じてガンコートも可能です。

錆びにくく光沢有るステンボルトを装着して組み付け完成!

曲りガリ傷が有ったリム周辺です。
完全なる曲りガリ傷を治して初めてリフレッシュ・リメークに繋がります。

塗膜の厚いパウダーコートの2コートですので肉厚感有るモッチリした塗装肌になります。

         ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

■SSR15インチ/パウダーコートリフレッシュ・リメーク詳細■
 ・アウターリム・・・・・・・・・BBFバフポリッシュノークリアー

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・・パウダーゴールド+パウダークリアー

・6角キャップ・・・・・・・・・バレル研磨パウダークリアー

・ピアスボルト・・・・・・・・・ステンレスボルト交換

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・新品交換

・エアーバルブ・・・・・・・・再利用  
  
SSRフォミラーメッシュも3Ps化してアウトリム交換リバレルが可能です。
こちらhttp://www.243ok.com/blog/2017/05/#date-2017-05-20

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。
TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。
日曜祝祭日はお休みです。



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2017.06.01

エクイップ14インチ鋳造ホイール/パウダーブラック&バレル研磨ノークリアー

30年前のエクイップ14インチ鋳造(CAST)ホイールパウダーブラック&バレル研磨ノークリアーです。

カラー塗装なら「虫食い、陥没、腐食」などパテやサフで埋めて色塗ればほぼ目立たなくなりますが、バレル研磨ポリッシュは素地表現のため「虫食い、陥没、腐食」など追い込んで研磨しても腐食痕はどうしても一部残ります。

素地表現の「バレル研磨・BBFバフポリッシュ・ブラッシュド・光輝アルマイト・ダイヤモンドカット」など年式や曲りガリ傷の云々より腐食の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。

エクイップ14インチ鋳造(CAST)ホイールパウダーブラック&バレル研磨ノークリアー

滋賀県のお客様・・・30年前の1Ps鋳造のエクイップですがノークリアーですので溶剤オンクリアーに付き物の白ミミズシミなど無く白ボケしているだけですのでこれならバレル研磨すれば見事に光沢が出ます。

量産新品の切削式のポリッシュは肌の弱い溶剤クリアーの上にエッジが角ばっていますのでそこから水が入り込み白ミミズシミが入る原因です。
溶剤オンクリアー腐食についてhttp://www.243ok.com/menu/simifusyoku/

古いホイールで曲がって無い訳が有りませんのでまずは曲り修理からです。

ガリ傷も同然有りますので肉盛り溶接修理
パテ埋めなどインチキ修理の様に誤魔化しの効かない素地表現ポリッシュ仕上げですので修理技術の見せ処です。

塗装剥離からブラスト研磨

パウダーグロスブラックを塗りますのでインナーリムから側面リムまで研磨します。

先塗りのパウダーグロスブラック密着性向上のため化成処理して念のためガスグラスプライマー化学処理

ディスク窓部から繋がったインリムまでパウダーグロスブラックの静電噴射!

リムからディスクの塗装を剥ぎながら荒研磨!

中研磨からペーパー1500番手まで追い込んだバフ磨き!
バレル研磨機の設備が無いお店ではこのバフ磨きで終了です。

バフ磨きから水槽混入セラミックボールのバレル仕上げ研磨を数回繰り返してバフ磨き数ランク上の仕上がりになります。

ガリ傷肉盛り修理した周辺です。

バフ磨きで避けられない「バフライン・バフムラ・バフ焼け」など皆無にするのがバレル研磨の役目です。

国産品なら古い鋳造(CAST)ホイールでもで「虫食い、陥没、腐食」が無ければ問題無く光沢復活します。

               ・・・インリムのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」の理由からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。ガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護するためのモノですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

30年前の鋳造(CAST)ホイールでも磨き込めばここまで再生復活します。

丸身を帯びたお椀型のデザインは光の屈折反射でメッキの様な光沢を放ち鍛造ホイールはさらに効果的です。
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修などバレル研磨は絶対出来ません。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2017.05.20

ロンシャン3Ps溶接ハメ殺6.5J~11.0Jリム交換カスタムリフレッシュ・リメーク

旧車定番絶版レトロホイールの2Psや3Psは殆ど溶接ハメ殺しですのでリム交換カスタムが出来無いと諦めていた多くのユーザーのご要望にお応えして分解可能な2Ps構造にしてサイズ変更や着せ替えが自由自在に出来る古き良き時代の旧車絶版OnlyOneホイールを提供いたします。

手始めにロンシャン3Ps溶接ハメ殺しのアウトリムを切断抽出して極太アウトリム交換で「14x6.5J+14~14x11.0J-43」に2Ps化した劇的Befor&Afterの紹介です。

ロンシャン3Ps溶接ハメ殺しの極太リム交換11.0Jカスタムリメーク

石川県からイベントサンプル品のご依頼・・・旧車の定番3Ps溶接ハメ殺しのロンシャン14x6.5J+14から14x11.0J-43に極太ワイドサイズにリフレッシュ・リメークします。

アウトリムとインリムの間にディスクを挟んだサントウイッチ式で溶接された3Psハメ殺しです。
再利用する裏リムの曲りを治してからアウトリムを専用旋盤でカットします。
古い年期物ホイールで曲がって無いモノは殆ど有りません。

アウトリムをカットしてから一番重要なディスク勘合部分も旋盤で直角度の面出しをします。
ディスク台座と勘合部がアウトリム装着に対して歪みや振れを起こす重要箇所ですので高精度なカットが要求されグラインダーやガス切断など大雑把な切断は絶対NGです。
ディスクを生かす元リムカットのため切り取ったアウトリムは再利用できません。

アウトリムカットが終わればアウトリム入荷待ちの間に剥離からブラスト研磨して塗装や磨きの下準備に入ります。

ディスク裏から溶接で繋がったインリムまで再研磨
※インリムまでサイズ変更したい場合はインリムも切断して交換すれば完全分解出来る3パーツ3Psになります。

化成処理してディスクからインリムまで丸塗りのパウダーグロスブラック静電噴射!

ディスク天面の塗装を剥ぎながらハンドアクション研磨!

ディスク天面バフ磨きから仕上げは鏡面バレル研磨!

ディスク天面鏡面バレル研磨の完成!
ディスク天面のダイヤモンドカットも可能ですがダイヤモンドカットはパウダークリアーが塗れませんのでやや耐久性が劣る溶剤クリアー対応になります。

1コート目のパウダーブラックからポリッシュ面まで2コート目の丸塗りパウダークリアー静電噴射!
ダイヤモンドカットはパウダークリアー不可

錆びたボルト、ナットは同規格品で錆びにくいステンレスのボルト、ナットと交換

座金ブッシュの新品交換も可能ですが規格が多種多様有り互換性が無いモノや特殊なモノなどブラスト研磨してパウダーコートやガンコートで塗装して再利用します。

そうこうしている間にロンシャン用アウトリム15x6.5J海外輸入社外アウトリムが入荷しました。
※海外輸入社外リムは0.5J~7.0J前後(0.5J刻み)まで有ります。

いつでもサイズ変更着せ替えが出来る様に今後の事も考慮してRS3Ps同様のシーリング式を採用してます。

国産ボルト・ナット・ワッシャーを規定値トルクで1本ずつ丁寧に手締めして14x11.0J-43のロンシャンに劇的に変貌しました。

今回アウトリムはBBFバフポリッシュノークリアーですが、他所では出来無い当社自慢のバレル研磨からパウダークリアーや化研光輝アルマイトも可能です。

バズーカ砲みたいです。!

          ・・・インリムのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」の理由からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。またガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護する役目のコーティングですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

旧車オーナーご用達の激太超~深リム14インチのロンシャン至極の一品です。
※軽四用に5.0J~5.5Jへ幅を細くする事も当然可能です。
※ピッチ加工・オフセット加工・ハブ径加工なども構造により可能です。


旧車定番レトロ絶版ホイールの2Ps&3Ps溶接ハメ殺し「ロンシャン・弥生・インパル・フォーカス・エクイップ・E-WING・SSRメッシュ・マークⅡ&マークⅢ・シャドー・テクノファントム・VOLKメッシュ・アルピナ・リバーサイド・その他諸々」の旧車専用ホイールから現行モデルのなどの2Ps&3Ps溶接ハメ殺しでもアウトリムカットしてワンオーダーでアウトリム作成可能となりましたのでお気軽にお問い合わせください。
 

リム交換したホイールを将来サイズ変更したり曲りやガリ傷を付けても修理を生業として今年で丸30年の実績で修理技術には絶対の自信を持っていますのでアフターフォローも安心してお任せください。


リム交換や再塗装、磨きによるリフレッシュカスタムは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※曲りガリ傷など悪質な削り込み修理は一切行っていません。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2017.02.16

Ewing15インチ3Ps5本スポーク/リム修理からバレル研磨リフレッシュ・リメーク

四半世紀前のEwing15インチ3Ps5本スポークを8本お送り頂きパーツ選別による美味しい処取りで4本バレル研磨で仕上げたリフレッシュ・リメークです。

部品取りの場合メッキパーツは痛みが激しくてクローム剥離代も塗装品の剥離代に比べて倍以上高くなる上に納期も掛かりますので、なるべくメッキ品では無く、塗装品パーツを再利用した方が安く早く綺麗に仕上がります。

Ewing15インチ5本スポーク8本から部品取り4本バレル研磨リフレッシュ・リメークメッシュ


静岡県のお客様・・・・Ewingを8本お送り頂きパーツのいいとこ取りで4本1セットを造りリフレッシュ・リメークします。

深リム側の採用するEwingx4本
ディスクはクロームメッキ側のディスク利用の予定でしたが裏面を削って有りクローム剥離のコストも掛かるためシルバー塗装側のディスクを今回採用します。

深リム側の採用するアウトリム&インリムの曲りチェック修理から・・年期物ホイールで曲り、ガリ傷修理の無いモノはほぼ有りません。

ガリ傷肉盛り修理!
採用しない浅いリムx4枚は曲り、ガリ傷が無かったのですが深リムの方は曲りガリ傷だらけです。

シルバー塗装側のディスクを剥いだ結果かなり腐食が酷いです。・・WORK製の塗装やメッキは下地が悪いせいか?同年代の他のメーカーのモノより激しく損傷したモノが多いです。

剥離からブラスト研磨・・・この肌なら何とかバレル2次元研磨がいけそうですのでこのディスクを再利用します。

ハンドアクション研磨!

ハンドアクション研磨からバレル荒研磨!

ハンドバフ磨き!

腐食して腐ったディスクのバレル研磨完成です。
この状態でクロームメッキにすれば新品オリジナル同様の2Dクロームになりますが、メッキは直ぐ剥げますのでクロームは避けて無くパウダークリアーをします。

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理からパウダークリアー静電噴射!

損傷確認のためシルバー塗装側のキャッププレートの塗装剥離した結果は虫食い、陥没が酷いためこちらは不採用と言う事で、メッキ側のキャッププレートを採用します。

クロームメッキのキャッププレートのクローム剥離!

ブラスト研磨しての判断でメッキされたキャッププレートを採用します。

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理からパウダークリアー静電噴射!

クロームメッキの6角キャップは分解出来ないプラ製のパーツがくっ付いているためクローム剥離や磨き、再クロームが出来ませんのでメッキ損傷状態のまま反映した溶剤キャンディーゴールドになり当然パウダーコートも出来ません。

ゴールドメッキのピアスボルトは使えそうも無いのでクロームメッキピアスボルトをガスグラスプライマー化学処理からパウダーキャンディーゴールドにします。

ナットは8本分から錆びの少ない程度の良いモノを4本分選別してブラスト研磨してガスグラスプライマー化学処理からパウダーシルバー静電噴射!

インリムの剥離研磨から当社定番となったパウダーグロスブラックの静電噴射!

パーツ個別加工の全パーツの完成!

部品取り8本から4本を組み付け合体完成です。!

    ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

アウトリム4本の曲りガリ傷修理はほぼ完璧です。
確実なリム修理が出来ないといくらリムをピカピカに磨きても何の意味も有りません。

ディスクの凹んだ箇所はあえて鋳物ゆず肌残しのバレル研磨です。

■Ewing5本スポーク/バレル研磨リフレッシュ・リメークの詳細■
1・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・リム修理BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)

4・センタープレート・・・・・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・・溶剤キャンディーゴールド

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・パウダーキャンディーゴールド

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨パウダーシルバー

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・交換無し再利用

9・バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2017.02.09

Ewing15インチ/メッキ剥離からパウダーホワイト+バレル研磨リフレッシュ・リメーク

四半世紀前のEwing15インチのクロームメッシュからパウダーホワイト&バレル研磨です。

耐久性の悪いクロームメッキは数年で洩れなく「虫くい、陥没、腐食」が出て来ます。またメッキ剥離にしても高額になり何するにも手間とコストが一番掛かるホイールです。

Ewingクロームメッキも例外無く「腐食、虫くい、陥没」が有りましたが何とか再生復活しました。

BEwing15インチ/クロームメッシュのパウダーホワイト&バレル研磨リフレッシュ・リメークBS


三重県のお客様・・・リムは合金プレスのアルマイトですのでさほど傷んでいませんが、ディスクはクロームメッキのため腐食剥げでかなり厄介なホイールです。
年数の経ったクロームメッキは全て「腐食、虫くい、陥没」現象が現れます。・・・鉄へのクロームメッキは装飾と錆び防止がメインですが、アルミへのクロームメッキは装飾飾り目的ですので耐久性など二の次です。

まずは曲りチェック修理から・・年期物ホイールで曲り、ガリ傷修理の無いモノはほぼ有りません。

ガリ傷肉盛り修理
※クロームの虫食い、陥没、腐食は完全には治りませんが曲りガリ傷修理など問題有りません。

メッキの上に黒塗装されていますので剥離剤で黒塗装の剥離から・・

クロームメッキ剥離・・・クロームメッキは硝酸電解剥離のためクローム剥離専門の外注依頼になります。

クロームメッキ腐食特有の虫食い、陥没です。
カラー塗装ならパテ埋めで隠せますが、天面は素地表現のバレル研磨ポリッシュです「虫食い、陥没」はそのまま反映されます。

サンドブラスト掛けてハンドアクション研磨からバレル荒研磨

先塗りのパウダーグロスホワイトの静電噴射!
パウダーグロスホワイト完成後にディスク&プレート天面のバフ研磨からバレル研磨に入ります。

2Ps本体インナーリムから側面リムの研磨

錆びたピアスボルトはブラスト研磨してガスグラスプライマーからのパウダーゴールド静電噴射!

さらに厄介なゴールドメッキ6角キャップです。
分解できないプラ製パーツが付いたままクローム剥離すればプラ製パーツが溶けてしまうためクローム剥離が出来ませんのでグラインダーで削り落とすしか手がありません。

6角キャップのクローム削り落としからバフ磨きして何とか完成しました。

2Ps本体インナーリムから側面リムは研磨のみパウダーカラーやパウダークリアー無しの無垢状態です。

アウトリムはBBFバフポリッシュのノークリアー仕上げです。

クローム剥離出来なかった6角キャップに一番手間と時間が掛かりましたが自然な感じになりました。

■Ewingパウダーホワイト&バレル研磨リフレッシュ・リメークの詳細■
1・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・リム修理BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・リム交換ノークリアー

3・センターディスク・・・・・・・・クローム剥離パウダーホワイト&バレル研磨(ノークリアー)

4・センタープレート・・・・・・・・クローム剥離パウダーホワイト&バレル研磨(ノークリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・・クローム剥離バレル研磨溶剤キャンディーゴールド

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨パウダーゴールド

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・新品フランジナット交換

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・交換無し再利用

9・バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

※:鉄のクロームメッキは装飾と錆び防止が目的ですが、アルミへのクロームメッキは装飾飾り目的ですので耐久性など二の次です。
同品Ewing5本スポークのバレル研磨リメーク
          ↓

静岡県のお客様・・・四半世紀前のEwingメッシュと人気を二分したEwing5本スポークタイプ

バレル2次元研磨フルポリッシュで復活再生しました。
※作業の詳細は後日ブログでご案内いたします。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2017.02.04

絶版ホイール/ワタナベ&SSRのパウダーコート再塗装リフレッシュ・リメーク

絶版ホイール1Ps鋳造ワタナベと3Psの鋳造ディスクと合金プレスリムの3Ps溶接ハメ殺しSSRパウダーコートリフレッシュ・リメークです。

2Ps&3Psハメ殺しも1Ps同様一体型ホイールですので先に色塗りを済ましてからリムポリッシュ磨きの手順になります。

一体型の同素材1Psと違い2Psや3Psは素材の違うモノを組み付け溶接されているためリムとディスクのつなぎ目、段差が生じ部位ごとのマスキングの煩雑差やデザイン構造により塗装磨きが完全に届かない箇所が出る場合も有ります。

絶版ホイールへのパウダーコート再塗装は今後末永く愛用するために耐久性UPこそが最大の目的です。

絶版ホイール/ワタナベ&SSRのパウダーコートによるリフレッシュ・リメーク1

その1・・1Ps鋳造(CAST)ワタナベ/カラー&ポリッシュ個別仕上げフルパウダーコート

鹿児島県のお客様・・・曲り、ガリ傷、腐食無し程度良好な旧式砂型鋳造のワタナベです。

修理工程が有りませんので、即剥離ブラスト研磨

インナーリムから側面リムは回転研磨機でリム研摩

1コート目はディスクからインリムまで繋がった部位のパウダーゴールド静電噴射!

バフ磨きでディスクゴールドに傷やバフカスが入らぬようにディスク面マスキングガードしてアウトリムBBFバフポリッシュ

ポリッシュ面の密着性UPのためのガスグラスプライマー化学処理してアウトリムをパウダークリアーするついでに本体丸ごとのパウダークリアー静電噴射!

先塗りのパウダーゴールドからリム本体まで本体丸塗りパウダークリアーの完成です。

  ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ディスクはパウダーゴールド+パウダークリアー2コートとなりリムBBFバフポリッシュ面はパウダークリアー1コートになります。

パウダーゴールドでも数種類ある中でお任せカラーでしたので金の鯱みたいなより鮮やかできらびあかなゴールドをチョイスしました。

砂型鋳造の雑な造りでも許されるワタナ特有の巣穴陥没が至る処に有りますが、いくら当時モノの風合い表現とは言えこれが当りまえに商品化されにるのはいかがなモノでしょか?・・・
※巣穴陥没から時としてエアー漏れやクラックの原因にもなります。

やや雑な造りのワタナベですが、フルパウダーコートにより「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性を重視とした再塗装リフレッシュ・リメークです。
その2・・3Ps溶接ハメ殺しSSR/カラー&ポリッシュ個別仕上げパウダーコート

広島県のお客様・・・年期モノですが程度良好な3Ps溶接ハメ殺しのSSRです。

同じモデルでも年式生産ロットで造りが違うため鋳造荒肌の仕上がりがこんなにも違います。メーカーさんも結構アバウトですね・・・

ディスクのみの塗装剥離からブラスト研磨

マチマチの鋳造荒肌を揃えるためにハンドアクション研磨

さらに肌合わせパウダーコート下地処理のためのバレル荒研磨・・・塗装は下処理仕込みが命です。

ディスクから繋がったインリムまでパウダーグロスホワイトの静電噴射!

2Psや3Psの溶接ハメ殺しは1Psのリム&ディスク個別加工と同じ流れでディスクの塗装が完成してからアウトリムのBBFバフポリッシュの手順です。

アウトリムを磨いて新品ピアスボルト装着して完成です。
2Psや3Psの溶接ハメ殺しは溶接で決めて有るためピアスボルトは有っても無くても関係ないお化粧ボルトですので素材問わず何でも構いません!

  ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

アウトリムは磨き本来の光沢を表現するためにノークリアーです。

深リムは何とも言えずカッコいいです。・・・・
リムの虫くい、腐食が無い事がポリッシュ磨きの仕上がりを大きく左右します。

■SSRリフレッシュ・リメークの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)
・インリム・・・・・・・・・・・パウダーグロスホワイト
・センターディスク・・・・・パウダーグロスホワイト
・ピアスボルト・・・・・・・・クロームメッキ新品交換
・ナット・・・・・・・・・・・・・・フランジナット新品交換
・エアーバルブ・・・・・・・パウダーキャンディーゴールド
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話です。
※悪質な削り込み修理 http://www.243ok.com/blog/2011/10/#date-2011-10-30
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お見積は会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225
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2016.09.24

TOYOTA2000GT純正ホイール/アルミ&マグのパウダーコートリフレッシュx2台

TOYOTA2000GT純正ホイール/アルミ&マグのパウダーコートリフレッシュx2台トヨタとヤマハの共同開発で1967年~1970年販売された名車TOYOTA2000GT純正ホイールのレプリカ(アルミ鋳造)と物本(マグ鋳造)の再塗装フルリフレッシュです。

激レア絶版車の当時物(約50年前)の鋳造ホイールは今とは品質技術が遠く違いますので気苦労が多い上に手間が掛かります。

レプリカ(アルミ鋳造)の方はパウダーシルバー&パウダークリアーの丸塗り仕上げで、物本(マグ鋳造)の方はパウダーコート&溶剤カラーとさらにお初となるマグのポリッシュ加工が有りマグも磨けばテカテカに光りますがそれは一時期的な事で耐久性に難が有る邪道な加工のため素材的に施工内容が逆だったら良かったのですが・・・

マグホイールの特性は下の欄に詳しく案内しています。

TOYOTA2000GT純正ホイールのパウダーコートによるリフレッシュその1・・レプリカ(アルミ鋳造)パウダー2コート丸塗り

富山県のお客様・・TOYOTA2000GT純正ホイールのレプリカ(アルミ鋳造)ですので程度の良い新しホイールです。

 

アルミですので普段通りの塗装剥離からブラスト研磨

 

インナーリムから側面リムも完全研磨

 

リム研摩からバレル荒研磨。塗装は下処理が命!

 

1コート目のパウダーシルバーの静電噴射

 

ディスクの粗い砂肌は当時の風合いを残すためにそのままです。

 

2コート目のパウダークリアーの静電噴射!

 

パウダーシルバー&パウダークリアー丸塗りの完成!
※チューブホイールでしたがバルブ穴を改造してチューブレスにして有ります。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートのカラーに関係なく「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からパウダーコートフィニッシュが断然お勧めです。パウダーコートにはガラスコーティングなども必要有りません。

 

個体樹脂膜のパウダー2コートでモッチリとした肉厚感有るいかにも頑丈そうな塗装肌になります。

 

パウダーコートはカラー調色が出来ませんので純正カラー近似のパウダーシルバーお任せカラーになります。

その2・・物本(マグ鋳造)ポリッシュ&パウダークリアー&溶剤カラー
群馬県のお客様・・TOYOTA2000GT純正ホイールの本物(マグ鋳造)です。

 

自然風化したマグ特有のポリッシュの褪色黒シミ!

 

マグ専用の剥離してポリッシュ部を下研磨

 

砂型鋳造マグ特有の陥没や鋳物巣穴など雑な造りですが当時の風合をあえて残します。

 

センターホール穴周辺とアウトリムのマグポリッシュ研磨
※マグを磨いて数時間も放置すればすぐに変色しますので作り置きが出来ないマグは付きっ切りでさっさとパウダーコートでマグ肌をコーティングします。

 

インナーリムから側面リムは回転研磨機で研磨

 

マグのポリッシュへ陽極酸化処理や化成処理をすればテカテカに光ったポリッシュが白濁して変色しますので本来行うべき下処理が出来ないためガスグラスプライマーで被膜の化学処理をします。

 

本体丸塗りのパウダークリアーの静電噴射!

 

艶有り仕上げならここで無事終了ですがディスクは艶消しの指定カラーのリクエストのためディスクは溶剤カラーの艶消しを上塗りします。

 

1Psのカラー&ポリッシュは先にカラー塗装を済ませてからポリッシュの手順になりますが、溶剤艶消し指定カラーが有るため焼き付け温度の関係でパウダーコートの上に溶剤カラーを塗る順番となるためパウダークリアーのポリッシュのマスキングなどで手間が倍掛かります。

 

ディスクの溶剤艶消し指定カラーを塗って完成です。

 

インナーリムから側面リムはマスキングしてパウダーコート肌のままのため「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からパウダーコート肌を残す理由です。パット面の塗装カットはマグ地金肌を出さないためにあえて研磨していません。

 

マグのポリッシュからパウダークリアーを塗って焼き付けしたら後で何やら黒シミが出て来ました。カラー塗装なら黒シミも消えて見えなくなりますがこれもマグポリッシュの避けられない一つの現象です。

 

レプリカ(アルミ鋳造)/パウダーシルバー&パウダークリアーのパウダー2コート丸塗り仕上げ!

 

物本(マグ鋳造)/ポリッシュ&パウダークリアー&溶剤艶消し仕上げ!


【アルミと大きく違うマグホイールの修理から再塗装の工程】
1・マグ剥離(外注依頼)~2・曲り、ガリ傷修理~3・本体丸ごと研磨~4・脱脂(釜炊き)~5・陽極酸化や化成処理~6・マグプライマー(釜炊き)~7・パウダーコート(釜炊き)~8・パウダー肌サイディング~9・陥没埋め+サフ塗装(釜炊き)~10・サフサイディング~11・溶剤塗装(釜炊き)~12・トップコート(釜炊き)~13・バフ磨き
※1・剥離から完成まで釜炊きだけで最低6回を要します。
※2・塗装剥離は専門外注依頼となるためアルミの倍ほど掛かります。
※3・ガリ傷肉盛り溶接はアルミの5割~増し
※4・割れ修理は修理不可な場合が多く有ります。
※5・外注工事を伴い下処理が多いため納期もアルミの倍近く掛かります。
マグホイールへの塗装は実用に耐えうる金属では有りませんのでマグの特性上ある程度割り切りが必要です。新品マグホイールでも塗装の浮き剥げが出るのはマグの宿命特性です。
マグも磨けば光りますがマグ地金ポリッシュ肌へはマグ専用下処理の陽極酸化や化成処理が出来ないため直接パウダークリアーとなりますので耐久性はあまり期待出来ませんしそうは永く持たないかも知れません。そのため量産新品のマグホイールは全て丸塗りのカラー塗装品でポリッシュされたマグホイールは有りません。
マグもアルミも再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2016.09.06

RAYS-Gr-C16インチ/3次元ブラッシュド/パウダーキャンディーピンクゴールド

四半世紀前RAYS-Gr-Aと人気を二分したフル鍛造Gr-C16インチを今人気のブラッシュドから最終コーティングはパウダークリアー&パウダーブラック&パウダーキャンディーピンクゴールドで一品物ワンオフならではの耐久性重視の塗装フルパウダーコートです。

フルパウダーコートは「曲り、ガリ傷の有無」より腐食が少ない事が重要な条件です。曲りやガリ傷は治っても虫食い、陥没、腐食は治せません。・・・・

RAYS-Gr-C16インチ/3次元ブラッシュドからパウダードキャンディーピンクゴール&フルパウダーコート

神奈川県のお客様・・・年代モノの割には大きな腐食も無く程度良好な3Ps鍛造Gr-Cです。
※フルパウダーコートは腐食が無ければどんな古いホイールでも上手く行きます。

 

インリムの曲り修理!

 

インリムの剥離から回転研磨機にてリム研摩

 

インリム塗装は当社が最初に推奨提案した定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!

 

アウトリムのガリ傷肉盛り溶接!
※曲りガリ傷修理よりもポリッシュの腐食が無かった事が何よりです。

 

アウトリムBBFバフポリッシュ

 

ポリッシュへの密着性向上のためにガスグラスプライマーをしてパウダークリアーの静電噴射!

 

分解出来ないプラ樹脂オーナメントが付いたモノへ200℃釜焼きが必要なパウダーコートをすればプラが溶けてしまいますのプラに耐えうる70℃釜焼きの溶剤キャンディーゴールドになります。

 

6角キャップブラッシュドのガスグラスプライマーの化学処理

 

クロームのピアスボルトならパウダーキャンディーゴールドが出来ますがメッキで無いピアスボルトはカラーパウダーになります。
※パウダーキャンディーカラーにする場合は先に再クロームする必要が有ります。

 

ディスクの塗装剥離!

 

ブラッシュドのために鋳物ゆず肌をハンドアクション研磨!

 

バレル研磨研磨してブラッシュドの仕込みをします。
※ブラッシュドのためにバレル研磨までするの当社独自の拘り工程です。

 

ディスク天面からディスクサイド窓部までの3次元ブラッシュド
ディスクのブラッシュドに全体の8割の時間を要します。

 

キャップリングもブラッシュド

 

ブラッシュドしたセンターディスク&キャップリングのパウダーピンクゴールドの静電噴射!

 

6角キャップ以外全パーツのパウダーコートの完成!

 

組み付け合体完成!
※フルパウダーコートは曲りガリ傷の有無より腐食の有無で仕上がりを大きく左右します。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 

ブラッシュドのパウダーピンクゴールドお初ですが個性的でエレガン優雅なイメージです。

 

肉厚感有るモッチリとしたパウダークリアー独特のポリッシュになります。

 

■RAYS-Gr-Cブラッシュド/フルパウダーコートの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー) 
2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・ブラッシュド(パウダーピンクゴールド)
4・センタープレート・・・・・ブラッシュド(パウダーピンクゴールド)
5・6角キャップ・・・・・・・・・ブラッシュド(溶剤キャンディーゴールド)
6・ピアスボルト・・・・・・・パウダーゴールド
7・ナット・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
9・エンブレム・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.07.22

絶版ホイール/エクイップとフォーカスの修理からパウダーコートとバレル研磨の組み合わせ

絶版ホイールのエクイップとフォーカスのパウダーグロスブラック&バレル研磨によるリフレッシュ・リメーク

通常のバフ磨きやダイヤモンドカットの場合は先塗りカラーは溶剤カラーでも構いませんが、バレル研磨の場合は溶剤カラーではバレル研磨により溶剤カラーが剥げてしましますのでバレル研磨しても先塗り塗装が剥げにくい密着性の高いパウダーコートとの組み合わせが必須条件です。

2台共「ディスクサイド面/パウダーブラック&ディスク天面/バレル研磨&アウトリム/BBFバフポリッシュ&インリム/パウダーブラック」で同種加工の同時期入庫でしたので2台まとめて紹介します。

絶版ホイール/エクイップ&フォーカス/パウダーグロスブラック&バレル研磨2台

その1・・エクイップ15インチ

滋賀県のお客様・・・3Psハメ殺しのエクイップです。腐食は有りませんが曲りガリ傷が4本有りです。

その2・・フォーカス14インチ

鹿児島県のお客様・・・本来3Psハメ殺しのフォーカスですが分解2Ps化して社外深リムに交換して有ります。曲りガリ傷は有りませんがディスクの腐食が酷いようです。

エクイップは曲りガリ傷が4本有りますが写真ような押し込みガリ傷はリムも曲りますので曲りを治してからの肉盛り溶接になります。

エクイップの肉盛り修理は4本ですのでこの写真には納まりきれないため抜粋しています。

フォーカスの方は曲りガリ傷は有りませんがディスクの虫食い、腐食、陥没が酷いようです。

剥離ブラスト研磨

今回インナーリムまでパウダーコートしますのでインナーリムから側面リムまで研磨します。

バレル研磨ポリッシュ前に先塗りパウダーグロスブラックの静電噴射!

3Psハメ殺しのエクイップはディスク天面磨きの時はリムが邪魔になりリムを磨く時はディスクの縦柱が邪魔になるためどちらの研磨にしても厄介な構造です。

アウトリムが分解出来るフォーカス側のディスク天面磨きはやり易いですが腐食が深いため有る程度追い込んで削り落とします。

2000番手までペーパー掛け磨き込みバフ研磨からバレル研磨仕上げで腐食痕は最小値まで抑えられました。

フロント側エクイップの完成

ピアスボルトはお客様提出の新品と交換

リアー側エクイップの完成

ぼっこり深リムなどのリム磨きはインチでは無くJJリムの深さで研磨代が異なります。

22インチの浅い一面リムより14インチのひな壇3段リムの方がポリッシュ研磨代は高くなります。

フロント側フィーカス完成!

リアー側フィーカス完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムカラーはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども不要です。

フォーカスもエクイップと同じ理由でパウダーグロスブラックを塗って有りますが腐食が酷かったためややブツ発泡が出ています。そこはインリムですので塗らないより塗った方が益しでの選択判断です。

エクイップのディスクはバレル研磨、アウトリムはBBFバフポリッシュのノークリアー。

フォーカスのディスクはバレル研磨、アウトリムは新品社外リムのノークリアー。

エクイップ(パウダーグロスブラック+バレル研磨+BBFバフポリッシュ)ノークリアー仕上げ

フォーカス(パウダーグロスブラック+バレル研磨+新品社外リムBBFバフポリッシュ)ノークリアー仕上げ

同時期入庫で同種加工でしたので効率良く8本まとめて完成!

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/483/

2016.03.23

シャドー15インチ修復歴有りのリフレッシュ・リメーク

オークションで購入されたシャドー15インチですが、30年前の古~いホイールですのでその間色んな修理屋さんを渡り歩いているためそれなりの修理で程度が宜しく有りません。

他社様の修理による溶接巣穴、削り込みなどの手直し修復は出来ませんので現状のままでの再塗装や磨きによるリフレッシュとになるため請ける側も達成感が半減します。

3Psの場合は修復歴有りでもリム交換が出来ます。



シャドー15インチ修復歴有りで現状維持でのリフレッシュ・リメーク



大分県のお客様・・・30年も前のホイールですのでそれなりに傷んでいますが変に磨いて有るホイールは怪しいです。





リムを磨いて有るフロント側2枚は遠目では綺麗に見えますが、雑でいい加減な修復歴有りのホイールです。





溶接巣穴が至る処に有りますが、それよりもリムの削り込み修理でかなり薄くなっています。

溶接巣穴や薄くなったリムの手直し修復は出来ませんので現状のままでの磨き仕上げになります。





センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨





塗装前の下処理仕込みとしてさらにバレル荒研磨







センターディスクのゴールド塗装してクリアーまで先に済ませます。その後アウトリムの磨きに入ります。





溶削り込みや溶接巣穴が有るフロント側ですが遠目では判断できません。





修復歴無しのリアー側完成!※座金ブッシュ装着前です。





インナーリムは研磨のみですが側面リムはバレル荒研磨が

あたっていますのでやや光沢が出ています。





溶接巣穴は至る処に残ったままでの磨きになります。





溶接巣穴よりたちの悪いのがリム削り込み修理です。

写真左がオリジナルのリムフランジの肉厚で右が削り込みフランジです。肉厚が半分も有りません。

削り込み修理している最中何とも思わないのか?神経を疑います。





リアー側2本は手付かずの修復歴無しでしたので問題無く仕上がりました。

※曲り、ガリ傷、割れは治せても変な修復歴有りのモノは治せません。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。





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