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2016年05月

2016.05.28

BBS-SuperRS19インチ/リムフルパウダーコート&プリマドンナ仕様

1990年頃バブル期に発売さてた「金メッキ&パールホワイト」の高額でバブリーなプリマドンナはRSの3Psでしたが旧RS3Psの復刻版に位置する現行品2PsのSuperRSを当時無かったパウダーコートによる耐久性重視での現代版プリマドンナ仕様です。

今回オーナー様のプリマドンナ仕様の拘りは2Ps本体の「パウダーホワイト+パウダーシルバー+パウダークリアー」のパウダー3コートとさらにメッシュプレートはパールホワイトに金メッキリングでそれらに手間と時間を要しました。



BBS-SuperRS19インチ/パールホワイトプリマドンナ仕様



静岡県のお客様・・・曲り、ガリ傷、腐食無し新品同様程度良好な2PsのSuperRSです。





曲り、ガリ傷修理が有りませんので2Ps本体いきなり塗装剥離からスタートします。





2Ps本体研磨機によるインナーリムから側面リムまで全面研磨!





1コート目のパウダーグロスホワイトの静電噴射!







2コート目リムフランジ部のパウダーシルバーの静電噴射!







2コート目のパウダーシルバーの塗装を剥ぎながらリムフランジ部のシルバー残しでアウトリムのBBFバフポリッシュ





パウダークリアー前の密着性向上のためのガスグラスプライマー処理

※ガスグラスプライマーhttp://global-suzuki.com/gas-glass-primer/









3コート目のパウダークリアーはアウトリムのポリッシュからインナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

2Ps本体はパウダーのホワイト、シルバー、クリアーの3コートになります。





2Psリム加工が終わればディスクの加工に入りますのでまずは剥離ブラスト研磨から





面出しのハンドアクション研磨





さらに当社独自の拘りバレル荒研磨

※再塗装は下処理仕込みが命です。







溶剤パールベースの溶剤ホワイト塗装

溶剤パールホワイトもベースから数えて3コートになります。





凹凸の有るメッシュプレートをバフ磨きからバレル研磨してフルポリッシュの光沢を透かした透明なパウダーキャンディーゴールドを静電噴射します。





円に沿って紙テープでのマスキングでは正確な円が出せません。さらに凸凹の有る山谷に沿った円へのマスキングは無理ですので、カッティングプロッターでサイズに合わしてた円をカットして柔軟性ある極薄塩ビシートでマスキングをすれば綺麗な円のマスキングが出来ます。





6角キャップのバフ磨きからバレル研磨してフルポリッシュの光沢を透かした透明なパウダーキャンディーゴールドを静電噴射します。





ピアスボルトはクロームですのでクローム光沢を透かして透明なパウダーキャンディーゴールドを静電噴射します。

※クロームメッキの場合はパウダーコートとは言え密着性がやや劣りますのでガスグラスプライマーしてからパウダーキャンディーカラーを塗れば密着性が格段に向上します。

※ガスグラスプライマーhttp://global-suzuki.com/gas-glass-primer/









2Ps組み付け合体してSuperRSプリマドンナの完成です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートが絶対お勧めです。パウダーコートはガラスコーティングなど必要有りません。







手の込んだパールホワイト&ゴールドリングがより高級感を醸し出します。







アウトリムのパウダークリアーは肉厚感有るモッチリとしたポリッシュオンクリアーになります。





■SuperRS19インチ/パールホワイトプリマドンナ仕様の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体・・・・・・・・・・・パウダーグロスホワイト/パウダークリアー

・リムフランジ・・・・・・・・パウダーシルバー/パウダークリアー

・センターディスク・・・・・溶剤パールホワイト

・メッシュプレート・・・・・バレル研磨/パウダーキャンディーゴールド/溶剤パールホワイト

・6角キャップ・・・・・・・・70φキャップに交換/バレル研摩パウダーキャンディーゴールド

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨パウダーキャンディーゴールド

・ナット・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・赤パッチ新品交換







こちらSuperRSプリマドンナの6角キャップはバレル研摩パウダーキャンディーゴールド&パールホワイトでさらに手の込んだプリマドンナ仕様です。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



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2016.05.23

BBS-RS15&16インチ100-4Hピッチ加工&純正リム交換サイズ変更リフレッシュ・リメークx2台

BBS-RS15&16インチ100-4Hピッチ加工から純正リム交換によるカスタムサイズリメークx2台です。

RS14&15インチと16&17インチではセンターボアの縦柱の直径サイズが違いますので100-4Hや100-5Hにすれば縦柱に近づくためピッチ加工の方法が違って来ます。

RS15インチ以下の縦柱の直系サイズは小さいため100-4Hにしても60度テーパーの通常の外締めボルトが使えますが16インチ以上は縦柱の直径サイズが大きいため60度テーパーでの外締めボルトでは縦柱に干渉しますのでボルト内締め式の弾丸ナット専用のピッチ加工になります。



今回のブログは「114-5Hから100-4H」のピッチ加工と「114-4Hから100-4H」のピッチ加工で元穴により溶接埋めの有無やそれに伴うスライスの有無などが有りまた15インチ以下と16インチ以上のピッチ加工ではピッチ加工方も異なってくる事など詳しくご案内いたします。



BBS-RS15&16インチ100-4Hピッチ加工リム交換によるリフレッシュ・リメークx2台

その1・・15インチ114-5H~100-4Hピッチ加工&インリム交換リフレッシュ・リメーク



長野県のお客様・・・100-4Hピッチ加工が前提でベースとして品数が多いため安めの114-5H購入されたRS15インチです。

※軽四用100-4Hにする場合はローディスクの114-4Hが交差部の溶接など必要有りませんので理想的ですが114-4Hのローディスクは当時モノとして車両ターゲットが少なかったため希少サイズです。









採用するアウトリム曲り修理からです。

インリムは5.5Jから5.0Jに交換しますので修理不要です。







6.5Jから6.0Jにサイズ縮小変更希望のため当社で提供した15x5.0Jインリムの剥離からリム研磨







インリムは当社定番となったパウダーグロスブラックの静電噴射!









114-5H~100-4Hはホール穴1ヶ所交差しますので表裏溶接で埋めます。これが114-4Hの場合は不要になります。





15インチ以下はセンターボアの径が小さいため100-4Hにしてもセンターボアの縦柱に干渉する事は有りませんので通常の貫通ナット使用出来る60度テーパー式になります。

ディスク裏面のパット面はオフセットを稼ぐために6㎜スライスして有ります。







ピッチ加工が終われば塗装のための下処理です。

※剥離~ブラスト研磨~アクション研磨~バレル研磨~ガスグラスプライマー塗装前の仕込みが大切です。

※ガスグラスプライマーhttp://global-suzuki.com/gas-glass-primer/









塗装&磨き全パーツの完成!







「15x6.5J/114-5H+45」から「15x6.0J/100-4H+45」の完成です。

※パット面6㎜カットしていますので6.0J+45になります。

※オフセット講座はこちらhttp://www.243ok.co.jp/blog/2016/03/22855/







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。ガラスコーティングなども必要有りません。





アウトリムはノークリアーですのでオンクリアーの様に白ミミズシミや腐食が入る事は有りませんが酸化白ボケをしますので洗浄研磨など普段小まめなメンテが必要です。







ピアスボルトと6角キャップが光って無いとRSのリフレッシュ・リメークの仕上がり感は半減します。





■RS15インチ/114-5H~100-4Hピッチ加工/インリム交換リフレッシュ・リメーク詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

4メッシュプレート・・・・・溶剤シルバーメタ

5・6角キャップ・・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・ナット・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

9・エンブレム・・・・・・・・・新品交換

10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し







その2・・16インチ114-4H~100-4Hピッチ加工&アウトリム交換リフレッシュ・リメーク



大阪府のお客様・・100-4Hにピッチ加工するのに一番理想的な114-4Hのローディスクですが、分解された状態は曲りチャックや曲り修理が出来ませんので分解せずお送りお願いします。









114-4H~100-4Hは対角線上に縦柱干渉避けの弾丸ナット専用の100-4Hピッチ加工が可能でさらにパット面がフラットですので下駄逃げスライスも必要有りませんのでピッチ加工には一番理想的なベースです。







センターディスク&メッシュプレートは当社自慢のバレル研磨でフルポリッシュにしますので「剥離~ブラスト~ハンド研磨~バレル中研磨~バレル荒研磨~バフ磨き」と多くの工程が有ります。





バレル研磨完成!





バレル研磨ならでは研磨工法ですので通常のバフ磨きは凹凸の有る複雑な構造のモノは磨けませんのでこのメッシュプレートが光らないとRSのフルポリッシュに繋がりません。





傷エグレの有ったキャップも肉盛り溶接してバレル3次元研磨です。





インリムはパウダーグロスブラックですので剥離からリム研磨





バレル研磨したディスク&メッシュプレートのパウダークリアー静電噴射!





6角キャップは同時進行中のRS6台同時にパウダークリアー静電噴射!





インリムは当社定番となったパウダーグロスブラック静電噴射!





錆びたピアスボルトは磨いても再生不可のため再クロームします。





全パーツの完成!





当社から提供磨きしたアウトリム16x1.5Jリムを組み付けして「16x7.0J+33」~「16x7.5J+26」の完成です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です





キャップからリム、ディスクまでピカピカになっていますのでピアスボルトも再クロームしないと仕上がりは半減します。





■RS16インチ/114-4H~100-4Hピッチ加工/アウトリム交換リフレッシュ・リメーク詳細■

1・アウターリム・・・・・・・1.5Jx4枚純正リム交換(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

4メッシュプレート・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・再クローム

7・ナット・・・・・・・・・・・・・再錆防止パウダーシルバー

8・エアーバルブ・・・・・・・純正新品交換

9・エンブレム・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





※修理リフレッシュ・リメーク用にストック提供する目的の純正パーツですのでパーツのみの販売は行っていません。



15インチ以下と16インチ以上の縦柱サイズによるピッチ加工方の違いに付いて

      ↓



14&15インチの縦柱の直径70φのため通常の60度テーパー外締めナット式が可能です。









16&17インチ縦柱の直径は84φのためで外締めナット式ではナット自体が縦柱に干渉してボックス工具が使えませんので外径19ミリの弾丸ナット内締め式を採用しています。





BBS-軍団4セット完成



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



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2016.05.20

フォルテックスワイヤーホイールのバレル研磨パウダークリアーx8本

ワイヤホイールのワイヤー全て鉄のメッキですがリム本体は「アルミポリッシュ・アルミクロームメッキ・鉄クロームメッキ」の3種類有ります。

今回のフォルテックス8本は「アルミのポリッシュ」ですので曲りガリ傷修理からのバレル研磨が可能です。

「アルミクロームメッキ・鉄クロームメッキ」の場合は構造上メッキ剥離が出来ませんのでメッキ傷や曲りは簡易的な修理は出来てリムのメッキ剥げ腐食などはバレル研磨不可です。



フォルテックスワイヤーホイールのバレル研磨パウダークリアー



北海道のお客様・・・フルテックス8本はアルミのポリッシュリムですのでバレル研磨からパウダークリアーが可能です。

北海道の最北端、斜里郡から本土最南端の鹿児島までワザワザお送り頂きありがとうございます。





フルテックス15x6.5Jx4枚の方は錆び有りませんが曲りが表裏各所有ります。





フルテックス15x7.0Jx4枚の方は錆びも酷く曲りが表裏各所有ります。





アウトリム8本全て曲り修理から・・・





インリムも8本全て曲り修理・・・・

※曲り、ガリ傷修理が出来ないと磨いて綺麗になっても意味が有りませんので修理こそが基本中の基本です。





ワイヤーホイールはコーキングされていますので経年劣化でエアー漏れを起こす場合が有るためこの機会にコーキングを全て剥離します。





ワイヤー1本1本地道な手磨きからバフ磨きしてバレル研磨の出番です。





バレル研磨完了後に再錆防止目的で本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!





8枚の内特に錆びの酷かった4枚の鉄製のセンターロックキャップのクローム剥離!





センターロックキャップのバフ磨きから鉄再クローム

錆び腐食が酷かったため再クロームしても一部腐食痕は残ります。





6.5J側の完成!

こちらの鉄製のセンターロックキャップの再クロームは無しです。





7.0J側の完成!

こちらの鉄製のセンターロックキャップは再クローム済みです。





コーキング打ち直してインナーリムから側面リムはパウダークリアーでコーティング!

インナーリムから側面リムは普段メンテが出来ませんので汚れたままになります。そこで「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートがより効果的でガラスコーティングなども必要有りません。





鉄ワイヤーの錆びは磨いて鉄赤錆びが若干残りますがそう目立つ感じでは有りません。





溶剤クリアーよりパウダークリアーの方がより効果的ですがパウダークリアーは腐食の損傷程度を選びます。今回の程度の錆び位ならパウダークリアー可能でした。





パウダークリアーが奥隅々まで万遍無く覆って保護していますので錆び易い鉄メッキの再錆び防止にも一役買います。





メッキのワイヤーホイールを再メッキ出来れば理想的ですが再メッキとなればリムとワイヤーを分解して組み付けなど現実的に不可能ですのでそんな分解出来ない構造のホイールを錆び取りからフル磨きが出来るのが当社独自の画期的な研磨工法のバレル研摩です。

バイクのワイヤーホイールもバレル研磨可能です。

こちらhttp://www.243ok.co.jp/blog/2014/12/22996/







バレル研磨軍団6台完成!



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2016.05.18

APGARAGE-WCI17インチ/バレル3次元研磨パウダーキャンディーブルーSTD

APGARAGE-WCI17インチ当社自慢のバレル3次元研磨からパウダーキャンディーカラー(透明系)の「透き通ったパウダーキャンディーブルーSTDです。

透明系のキャンディーカラーは素地光沢を透したカラー表現ですので「BBFバフ研磨・バレル研磨・ブラッシュド」などホイールを先ずフルポリッシュする事が最前提です。



APGARAGE-WCI17インチ/バレル研磨パウダーキャンディーブルーSTD



大阪府のお客様・・・元々フルポリッシュのアメ鍛WCIです。イベント出品のためインパクト有るフルポリッシュをベースとしたパウダーキャンディーブルーSTDに模様替えします。





先ずはいつもの様に曲り修理から





ポリッシュ特有の白ミミズシミや飛び石傷を研磨してバフ磨きします。





バフ磨きからさらにバレル鏡面研磨します。

バレル研磨する事でバフでは磨けない粗目メッシュのサイド面までツルピカに光沢になります。





アウトリムのBBFバフポリッシュからバレル研磨





ディスク、キャップ、アウトリムのパウダーキャンディーブルー静電噴射!





全パーツの完成!※インリムはノータッチ





1本ずつ磨いたピアスボルトを装着して合体完成!





インリムはノータッチですので簡易洗浄のみ





リムとディスクをテカテカに光らしてから透明系のキャンディーカラーで鮮やかな透き通るスカイブルーになります。





一般的なキャンディーカラーはシルバーを塗ってキャンディーを塗りますがそれでは下地が濁った透き通る飴玉みたいな本来のキャンディーにはなりません。





イベント出品にぎりぎり間に合い一安心です。

※納期期限が有る場合は受注状態により対応出来ない場合もございますのでは余裕を持って早めにお送りお願いいたします。



パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性が最大の目的です。

一般的な溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。

パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。

ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。

ガラスコーティングなどボディーカラーと同様の溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど無意味不要です。



           ・・密着機器導入・・

パウダーコートは密着性が高いのが最大の特徴でパウダーカラー塗装の場合は足付けサイディングしてパウダーカラー塗装しますので密着性はさらに向上します。しかしポリッシュ加工した鏡面肌へは足付けサイディングが出来ないため鏡面ツル肌へ直塗りとなりパウダーコートとは言えパウダーカラー塗装より密着性はやや劣ります。

そんな鏡面ツル肌へのパウダークリアー直塗りと溶剤塗装の密着性向上を目指し2016年4月末よりガスグラスプライマーを採用しています。

GAS Glass Primerはアルミ、マグ、ステンレス、クローム、ガラス、シリコンゴム、セラミックなど金属から特殊樹脂まで幅広く対応可能で密着が弱いモノへの密着向上を図ってます。

GAS Glass Primerの特性・特徴 http://global-suzuki.com/gas-glass-primer/technology/



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。

バレル研磨の修理はこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/464/



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2016.05.13

パウダーコートカラーからのバレル研磨(ノークリアー&パウダークリアー)

カラー&ポリッシュの2トーン表現はバレル研磨やダイヤモンドカットなど先にカラー塗装を済ましてから後でリムやディスクをポリッシュ(バレル研磨、ダイヤモンドカット、ブラッシュド)の作業手順となります。

先塗カラーが溶剤の場合溶剤は密着性が弱いため後でバレル研磨すればセラミックの圧力で溶剤塗装が至る所剥げてしまいます。またダイヤモンドカットの場合でもバイトの刃先の巻き込みで角部の塗装が剥げてしまします。そのためバレル研磨やダイヤモンドカットでカラー&ポリッシュをする場合は全て先塗りカラーは密着性の高いパウダーコートカラーが必須条件です。

最終のトップコートクリアーはダイヤモンドカットの場合パウダークリアー不可のため溶剤クリアーのみとなりますがバレル研磨やブラッシュドの場合は溶剤クリアーとパウダークリアー状況に応じてどちらも選択出来ます。



パウダーコートカラーからのバレル研磨(ノークリアー&パウダークリアー)

その1・・パウダーグロスブラック&バレル研磨ポリッシュ(ノークリアー)



香川県のお客様・・古いお初のホイールでメーカーモデル名は解りません。マットブラック&ポリッシュはかなり手こずりそうなデザイン構造です。





塗装剥離からブラスト研磨





ガリ傷肉盛り修理





曲り修理





曲り、ガリ傷修理の完成!

後は普段通り塗装&磨きの下処理に入ります。





ポリッシュ部を先の大まかなバフ研磨





バレル中研磨からバレル荒研磨





インナーリムから側面リムは回転研磨機で研磨します。





先塗りのパウダーマットブラックの静電噴射噴射!





パウダーコートは肌が固く研磨ポリッシュに手間がかかるためポリッシュ部をマスキングします。





塗装を剥ぎながらポリッシュ面を研磨していきます。





8本のフィン部を研磨する際先塗りのマットブラックに干渉しない様にテープでガードします。これがグロスブラックなら少々干渉しても磨いて対処で出来ますがマットの場合磨けば艶が出るため色によって方法が変わります。





リムからフィンスポークを磨き込んで完成です。





インナーリムから側面リムまパウダーマットブラック肌残しですので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。









細く浅い部分のフィニッシュの磨きが今回一番の難所でした。





ポリッシュ部はノークリアーですので洗車ついでにコンパウンドやワックスで小まめに磨けばポリッシュ光沢は永く維持出来ます。





装着写真を頂きました。



その2・・パウダーガンメタ&バレル研磨ポリッシュ(パウダークリアー)



東京都のお客様・・こちらもお初仕事のワゴニアホイールです。それなりに経年劣化していますが曲りガリ傷修理がないため即下準備に入れます。





剥離からブラスト研磨





傷んだインナーリムから側面リムも追い込んで研磨すれば綺麗に再生されます。





元が旋盤切削カットポリッシュ(俗に言うダイヤモンドカット)ですので切削カットラインをハンドアクション研磨で削除します。





バレル中研磨からバレル荒研磨





肌の固いパウダーカラーコートしますので研磨し易い様に大まかなマスキングです。





先塗りのパウダースパークアイロンダークの静電噴射!





ディスクの窓部と裏面のみパウダーコートを先塗り





パウダーコートの塗装を剥ぎながらバレル研磨の前処理となるハンドバフ磨きは基本中の基本です。バレル研磨が出来ないところはこのバフ磨きで終了です。





バフ磨きからバレル研磨の完成!

※一般的なバフ磨きフィニッシュでは「バフ磨きムラ、バフ摩擦焼け、バフ痕跡ライン」がどうしても出てしまうためそれらを解消して均等に満遍なく磨けるのが水槽混入セラッミによるバレル研磨の役目です。







本体丸塗りのパウダークリアーの静電噴射!





パウダークリアーで全行程の完成です。





先塗りのスパークアイロンダークもパウダークリアーにより本来のメタリック感が表現されます。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。







パウダークリアー独特の肉厚感有るモッチリとしたポリッシュ肌になります。





パウダーカラーとパウダークリアーの2コートは最後のパウダークリアーで失敗したら剥離からパウダーカラーの一からのやり直しとなるためリスクの高い塗装ですので緊張の連続です。





装着写真を頂きました。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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日曜祝祭日はお休み。

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2016.05.10

OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのがOZフッツーラです。

年期モノのホイールは程度もピンキリですが、曲りガリ傷の有無より腐食の損傷程度がピンキリの意味で腐食の程度により仕上がりが大きく左右される重要なポイントです。腐食の酷いモノはいくら磨いても限界が有りパウダーコートも出来ない事が多く有ります。

年期モノで末永く愛用したいホイールは腐る前に早めの処置が大切です。「曲り、ガリ傷、割れ、欠け」は治っても腐ったモノは治りません・・・・



OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ



和歌山県のお客様・・・曲りガリ傷は有りませんがポリッシュ特有リムの腐食が進行していますので今後の事を踏まえ耐久性重視のパウダーコートでリフレッシュします。





ポリッシュ溶剤オンクリアー特有の白ミミズ腐食!

アルミとクリアー塗装の間に水が入り込み湿ったままの状態でアルミ素地が侵食される現象です。ノークリアーの場合は水の入りようが無くポリッシュ肌の水気は蒸発しますので白ミミズ腐食は入りませんが、水気による酸化白ボケ水垢現象を起こします。





腐食の有るモノは倍ほど時間を掛けて追い込んで研磨しれば何とか腐食は取れますが地金内部まで侵食した腐食は完全には取れません。

※曲りガリ傷の有無より腐食の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。







インリムの剥離からリム研磨





アウターリムのパウダークリアー静電噴射!





インリムのパウダーシルバー静電噴射!





センターディスクとセンターキャップの剥離+ブラスト研磨





ハンドアクション研磨から写真には有りませんがバレル荒研磨までして塗装までの仕込みをします。

塗装仕上げは下処理仕込みが命です。







ピアスボルトの洗浄研磨





ピアスボルト再錆防止の役目としてパウダークリアーでコーティング





錆びたナットはパウダーシルバーで再錆防止です。





全パーツ個別加工の完成!





ピカピカに磨き込んだピアスボルト装着して組み付け合体完成です。

ピアスボルトが錆びていては仕上がり感も半減します。





リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムカラーはパウダーコートが絶対お勧めで、ガラスコーティングなども不要です。







パウダークリアーによるアウトリム腐食の発泡沸きもさほど出ず上手く行きました。





シビアなカラー表現はパウダーコートでは不得意なためホイールの顔となるセンターディスクはアクリルウレタン溶剤シルバーでの再塗装です。

パウダーコートと溶剤それぞれの欠点を補い得意とする分野の組み合わせこそが理想的な塗装です。







■OZフッツーラ18インチ/リフレッシュの詳細■

 
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・インナーリム・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタ

・カーボンリング・・・・・・洗浄研磨

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・完全分解に伴うシーリング打ち直し



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2016.05.07

CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)マグホイールの曲りガリ傷修理からの再塗装

レア物CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)マグホイール曲りガリ傷修理からのパウダーコートベースによる再塗装

1Psの丸塗り再塗装は何て事無く簡単そうに見えてますが、事マグホイールの再塗装に関しては鉄やアルミと違いマグ地金との塗装の相性が非常に悪い特異な金属のため鉄やアルミと同様にマグの再塗装したホイールを見かけますがマグ専用の剥離から専用の工程を多く要する下処理が必要不可欠で手間と時間が掛かる再塗装です。

マグとクロームメッキは全て専門工場への外注依頼になります。

素材を痛めるマグの素人剥離http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/35672124/



CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)マグホイールの再塗装

【マグの再塗装】・・マグホイール専用剥離~マグ専用下地~パウダーベースコート~アクリルウレタン溶剤カラーお化粧塗装



大阪府のお客様・・・パテ埋め補修で再塗装されたマグホイールのCAMPAGNOLO(カンパニューロ)のため基本通りの修理から剥離しての塗り直しです。





先ずは曲がりチャックして曲り修理から

※マグは粘り軟度が無く、曲りと戻し修理で金属疲労によりクラックが入り易くなりクラックが入れば修理不可となる場合も有りマグの曲り修理は難しくガリ傷修理とは訳が違います。





マグ剥離した状態ですが昔の鋳造マグは造りが雑で古いマグ特有の巣穴陥没だらけです。





良く有るガリ傷のパテ埋め補修ですがこんな塗装なら素人でも出来ます。





パテ埋めを削除してマグの肉盛り溶接

マグは発火性が強く研磨や溶接修理時に炎症を起こすため危険な作業です。





マグの肉盛り溶接の研磨形成





マグ専用のハイブリッドプライマー塗装

さらに本格的なマグ下地には陽極酸化処理(アルマイト)が理想的ですがそこまで拘らない場合はガスプライマーから化成処理してハイブリッドプライマー塗装で下処理します。





ベースとなる丸塗りのパウダーゴールド静電噴射!





最終のお化粧塗装は調色した溶剤ゴールドになりますのでパウダーゴールドを足付けサイディングします。





調色した溶剤ゴールドでの丸塗のお化粧塗装の完成です。





インナーリムから側面リムまで溶剤お化粧塗装になります。







ディスクのゆず肌鋳物肌は当時の風合いを残すためあえて粗肌残しです。







リムは本来のツル肌平滑仕上げです。





鉄製オーナメントアダプターも本来無塗装ですので塗装を剥いで鉄の無垢に戻しています。





マグの曲り、ガリ傷修理は完璧に治してからマグ再塗装へと繋がります。



【アルミとは違うマグホイールの修理から再塗装の工程】

1・マグ剥離(外注依頼)~2・曲り、ガリ傷修理~3・本体丸ごと研磨~4・脱脂(釜炊き)~5・陽極酸化や化成処理~6・マグプライマー(釜炊き)~7・パウダーコート(釜炊き)~8・パウダー肌サイディング~9・陥没埋め+サフ塗装(釜炊き)~10・サフサイディング~11・溶剤塗装(釜炊き)~12・トップコート(釜炊き)~13・バフ磨き

※1・剥離から完成まで釜炊きだけで最低6回を要します。

※2・塗装剥離は専門外注依頼となるためアルミの倍ほど掛かります。

※3・ガリ傷肉盛り溶接はアルミの5割~増し

※4・割れ修理は程度により修理不可な場合が有ります。

※5・外注工事を伴い下処理が多いため納期もアルミの倍近く掛かります。



マグホイールの塗装品は実用に耐えうる金属では有りませんのでマグの特性上ある程度割り切りが必要です。新品マグでも塗装の浮きや剥げが有るのもマグの特性によるものです。



マグもアルミも再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



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2016.05.03

RAYSカンピオナートとプラド純正のバレル研磨ノークリアー&パウダークリアー

当社自慢のバレル2次元研磨ノークリアーとパウダークリアーです。

RAYS製の鋳造(CAST)カンピオナートSS7はバレル2次元研磨ノークリアー

ENKEI製のTOYOTA鋳造(CAST)プラド純正はバレル2次元半研磨からのパウダークリアー

1Psには鍛造と鋳造が有り製法素材の違いこそ有りますがどちらも高品質な国産品のため腐食と変な修復歴さえなければどんな施工するにもほぼ間違い無いホイールですので安心して作業が進みます。



RAYSカンピオナートとプラド純正バレル研磨

その1・・RAYSカンピオナート鋳造(CAST)18インチ/バレル2次元研磨ノークリアー



神奈川県のお客様・・・RAYS製のカンピオナーSS7の18インチです。鋳造(CAST)でもRAYS製ならバレル研磨には相性抜群の素材です。







まずは曲りチェックして曲り修理から







塗装剥離からブラスト研磨







ハンドアクション研磨







バレル中研磨からバレル荒研磨







アルミ製のキャプもバレル研磨可能ですので台座を分解して研磨します。







中央のエンブレムを外さないと研磨できませんのでエンブレムも何とかばらしますがこれが結構手間がかかりました。







エンブレムを無事外してキャップ単体でのバフ磨きからバレル研磨の完成







キャップへのパウダークリアー静電噴射!







バレル2次元研磨の完成!







インナーリムから側面リムは本体丸ごとバレル研磨でついでに綺麗になります。







台座はワンポイントアクセントを付けて青からガンメタ塗装です。







リムからディス天面がバレル研磨による鏡面光沢になりスポークサイド面はゆず肌の銀の光沢になるのがバレル2次元研磨です。



その2・・TOYOTAプラド純正鋳造(CAST)17インチバレル2次元半研磨パウダークリアー



宮城県のお客様・・・TOYOYAプラド純正17インチです。鋳造(CAST)ホイールですが国産「エンケイ製」の鋳造なら問題無くバレル研磨により光沢が出ます。







塗装剥離からブラスト研磨







写真がぼけてますがハンドアクション研磨からバフ磨き







スポークの構造デザインよりバレル2次元よりさらに追い込んだバレル2次元研磨はゆず肌銀の光沢面積を少な目に3次元研磨に近い感じでのグラデーションを効かした表現です。







パウダークリアー静電噴射!







プラ樹脂製のキャップ研磨出来ませんのでバレル研磨と相性の良いハイパーシルバー(DSK)に塗装します。







バレル2次元半パウダークリアーの完成!







インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など効果的でガラスコーティングなど不要です。







アルミ素地磨き独特の風合い派手さを抑えた光沢になります。







スポークサイド面のバレル鏡面光沢からゆず肌銀の光沢との境目をジュワーっとぼかした自然な感じのバレル2次元半研磨工法です。







素地表現の磨き込みによるバレル研磨は丸塗りのカラー塗装仕上に比べて手間と時間がかかりますので納期の方はある程度の猶予をお願いします。



・・・パウダークリアーの特性・・・

磨き肌ポリッシュへのクリアー塗装は密着性が劣るため溶剤のクリアーでは飛び石や干渉傷に弱くなります。それに対してパウダークリアーは「密着性、耐候性、褪色性」などはパウダークリアーが最強ですが厚い樹脂膜のため艶引き感が出る事と傷を入れた場合部分修理が出来ませんので全面パウダークリアー剥離が必要になります。



・・・ノークリアーの長所・・・

素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーが出来ます。

・・・ノークリアーの短所・・・

雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



・・ノークリアーのメンテについて・・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方はノークリアーが良いかと思います。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。







GW前4月30日に完成したバレル研磨軍団7台完成です。

現在作業進行中のバレル研磨軍団8台の続きは7日から再開します。



GW休みは29日~5日までの予定でしたが急遽日程変更で1日~6日までGW休みとさせて頂きます。





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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