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仕上げ実績・ブログ

バレル研磨/溶剤キャンディーカラー

2015.11.14

BBS-LM18インチ/バレル2次元研磨キャンディーゴールド&ブラッシュドx2本裏組

バレル研磨ベースのキャンディーゴールド&ブラッシュドで2本は裏組したワンオフカスタム一品物のLMです。

リムのブラッシュドはそう難しい事では有りませんがディスクをキャンディーゴールドにするにはバレル研磨の鏡面仕上げが必須条件ですのでそれに手間と時間が掛かる当社独自の拘りのキャンディーカラー工法です。

一般的なキャンディーカラーはベースにシルバーを塗って透明のキャンディーカラーでベースのシルバーを透かす方法ですが、キャンディーゴールドに関してその方法では黄土色になってしまい本来のキャンディーゴールドには程遠い表現になります。本来のキャンディーカラーとは透き通る飴玉みたいな表現ですので再メッキするかバレル研磨するかしてワーク素地を光らす事が最重要ポイントです。



BBS-LM18インチ/バレル2次元研磨キャンディーゴールド&ブラッシュドx2本裏組



福井県のお客様・・・お決まりのリム腐食、ガリ傷は有りますがまあまあ程度の良い限定販売のDBK-Pです。







剥離からブラスト掛けてアクションハンド研磨







バレル荒研磨







バレル荒研磨から~バレル中研磨~ハンドバフ研磨へと続きます。







センターディスクのバレル2次元研磨の完成!

これより溶剤でのキャンディーゴールド染めをします。







アウトリムのみブラッシュドしてからパウダークリアー静電噴射!







フロント側は通常の表組オーバーヘッドディスク







リアー側は改造となる裏組アンダーディスク







2Ps本体は剥離再塗装無しのためウェイト糊カスは残ったままの洗浄のみです。

ウェイトカスの削除は塗装が一部剥げますのでウェイト糊カスの削除は致しません。







バレル研磨をベースにした溶剤でのゴールドポリッシュですがこの色合いやベース透かしの透明度はパウダーコートでのキャンディーゴールドでは表現が難しいです。









ブラッシュドからのパウダークリアーは肉厚感有るモッチリとしたクリアー肌になります。







■LM18インチ/キャンディーゴールド&ブラッシュド表組+裏組の詳細■

・アウターリム・・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・塗装無し洗浄のみ

・センターディスク・・・・・バレル2次元研磨からの溶剤キャンディーゴールド

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

・組み付け・・・・・・・・・・フロント表組+リアー裏組



溶剤キャンディーゴールドはいかにも金メッキ風になり「色合い、透明度、光沢感」は溶剤キャンディーゴールドの方がパウダーキャンディーゴールドより勝りますが、「密着性、退色性、頑丈肌」など耐久性はパウダークリアーキャンディーゴールドが勝ります。見た目ビジュアルは溶剤となりで耐久性重視はパウダーコートになります。

溶剤かパウダーはビジュアル重視か耐久性重視か選択です。

※黒白赤マットブラックと言ったソリッド系などパウダーワンコートで十分ですがメタリック系は光沢が引けた感じになるため光沢を出したい場合はパウダークリアーで2コートすれば光沢が出て耐久性もさらに増します。





LM軍団「GP-B・DBK・S-P・DBK-P」修理からフルリフレッシュ・リメーク4台完成!

現在作業中のLM軍団のお客様は今しばらくお待ちください。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225



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2014.07.25

ホンダインサイト純正バレル2次元研摩からのブラックスモーク

ホンダインサイト純正14インチのバレル2次元研摩から溶剤ブラッククリアーによるブラックスモークです。

ブラックスモークも透明カラークリアーのキャンディー系に属しますが一般的なキャンディーはベースシルバー塗装からのキャンディー表現になりますが塗装ベースでは無く素地を磨き込んでアルミ光沢を反映させたキャンディーブラックスモークです。



ホンダインサイト純正バレル2次元研摩からの溶剤ブラックスモーク



茨城県のお客様・・・年式の割には程度良好なダイヤモンドカットのインサイト純正です。販売台数が少なくレアモノの純正らしいです。







樹脂に缶ビールほどの薄いアルミ板を貼り付けて有るキャップですがこれが光らないとホイールとのバランスが悪くなるためまずはキャップ磨きを先にトライ!

薄いアルミ板が破れない様に慎重に研磨しました。汚れた手とおっさんが写ってしまい申し訳ございません。









スポーク下に帯状のポリッシュが有り、研磨しずらい箇所で難題ですが新品で出来て後加工で出来ない事は無いはずです。









帯状のポリッシュが上手く行けば後は普段通りのバレル研摩の下処理







ハンド研磨からハンドバフを数回繰り返し







バレル中研磨!まだぼけた感が有りますので光るまでひたすら研磨







バレル研摩の完成!スポーク下の帯状のポリッシュもバレルが上手く中っています。









タバコの映り込みはまさに鏡面







座金ブッシュは錆び取りでブラスト掛けて再利用!

パウダーコートも可能ですが今回はキャップで隠れますので塗装無しです。







バレル研摩の光沢を反映させた透明系のブラックスモークを塗って完成です。







インナーリムから側面リムもクリアー丸塗りです。







窓部は砂肌光沢となりブラックスモークにより渋めのDBK風になります。

バレル研摩ベースからの透明系キャンディーカラーは当店独自の手法です。

今人気のブラッシュドもベースはバレル研摩します。

キャンディーカラーは溶剤系、パウダー系と各色取り揃えて有りますが、今後カラーバリエーションも国産品から海外輸入品など増えて行きますのでご期待ください。





完成して当日発送する約30本ですが梱包だけで1日かかります。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。 



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へ電話番号明記の上お願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



日曜、祭日はお休みですので返信、対応は営業日になります。



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2014.07.12

BBS-RS17インチ/社外リム交換からバレル研摩ゴールドポリッシュ

BBS-RS17インチのバレル2次元研磨ベースからゴールドポリッシュでアウトリム17x2.0Jと3.0J交換によるカスタムサイズフルリメークです。

今回のRSカスタムの社外リップは従来の海外輸入品ですが今後純国産社外リップも販売提供出来るように只今準備中です。

純国産社外リップの詳細は下記欄を見てください。



BBS-RS17インチバレル研摩ゴールドポリッシュ&社外リム交換



群馬県のお客様・・リムが大きく曲がっていますがアウトリムは交換しますので関係有りません。それより再利用するインリムの方が怪しいです。







怪しげなインリムはいい加減なリム曲り修理して有りよく遭遇する凸凹コーキング補修。エアーが漏れなければいいてもんじゃ有りません。もっとまじめに仕事してほしいですネ!







変なインリム曲りは手直ししてからパウダーコート前処理となる丸ごとリム研磨







最近他所も真似して来出した元祖当店定番のパウダーグロスブラックの静電噴射







剥離からブラスト研磨







2次元研磨ですので天面からメッシュプレート境目の凹んだ箇所までハンド研磨します。







バレル2次元研磨の完成!

バレルの光沢を反映させてこれよりゴールドポリッシュにします。







ディスクが光ってもこのメッシュプレートが光らないとゴールドポリッシュは成り立ちません。







海外輸入の社外アウトリップの入庫







海外輸入のゴールドメッキのピアスボルト

※純正ボルトの24Kゴールドメッキも可能ですがコストが掛かりやや強度低下も伴います。







自社提供のアルミ無垢削り出しフラットキャップ(RS15~17インチとSuper-RS用も用意出来ます。)※オリジナル同形のロータイプ6角キャップも制作中です。







全パーツ個別施工の完成!









フロント側アウトリム17x2.0J交換でトータルサイズ17x8.5Jの完成









リアー側アウトリム17x3.0J交換でトータルサイズ17x9.5Jの完成







インナーリムへのパウダーコートは見た目だけが目的では有りません。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







素地を光らしてからのポリッシュカラーは同類のパウダーキャンディーゴールドと溶剤ポリッシュカラーでは透かし具合や濃淡の表現が異なります。

臨機応変な表現力は溶剤ポリッシュカラーで頑丈肌強度面ではパウダーキャンディーと言ったところでしょうか。

溶剤ポリッシュカラーは濃淡調整が可能ですがパウダーキャンディーは濃淡(濃い薄い)の調整が出来ません。







■BBS-RS17インチ/ゴールドポリッシュの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・・2.0J+3.0J社外リム交換

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・バレル研摩ベースの溶剤ゴールドポリッシュ

4メッシュプレート・・・・・・バレル研摩ベースの溶剤ゴールドポリッシュ

5・6角キャップ・・・・・・・・・自社制作アルミ無垢削り出しフラットキャップ

6・ピアスボルト・・・・・・・・・社外ゴールドクローム

7・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・新品赤パッチ

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。 





■純国産リムとBBS専用キャップ制作開始のご報告■

純国産のアウトリム&インリムの制作販売を近日開始します。

サイズ組み合わせは自由に選べます。

BBS以外のリムもワンオフで制作出来ます。(SSR、OZ、Speedlineその他)

純国産のリムは無垢仕上げですので後の施工はご希望に応じて各種加工(BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド・アルマイト・クローム・パウダーカラー・その他)が可能です。また最終の表面保護はクリアーの有無から溶剤硬質クリアー&パウダクリアーなど新品ですので全て対応出来ます。

BBS-RS用のアルミ無垢削り出しのフラットキャップやロータイプ6角キャップも近日制作販売致しますので興味のある方はお問い合わせください。

アルミ削り出しキャップの表面処理もバレル研摩からのパウダークリアーやクロームメッキも可能です。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2014.05.25

ERGLANZ17インチ/パウダーグロスブラック&レッドポリッシュ

1Ps本体からスポーク部はパウダーグロスブラックでリム部をバレル研摩からのレッドポリッシュ仕上げです。

分解可能な2・3Psならリムとディスクは個別加工のため2トーンカラーは簡単な作業ですが1Psはそれぞれ部位ごとにマスキングを要しますので手間のかかる塗り分けです。

今回大方の完成後に新たな加工内容の変更が有り二度手間で非常に手こずり時間が掛かりましたが何とか上手く行きました。



ERGLANZ17インチ/パウダーグロスブラックとレッドポリッシュ



東京都のお客様・・・ガリ傷は有りますが年期モノの割には程度良好です。









剥離ブラスト研磨







素地表現のポリッシュ仕上げですのでガリ傷肉盛り修理の見せ所です。







磨き部位をハンド研磨してバレル研摩で仕上げて行きます。







ポリッシュ部のバレル研摩完成!スポーク天面はついでに光ってますがここは黒塗装になります。







先に磨いたバレル研摩箇所へパウダーが被らない様にマスキングしてパウダーグロスブラックの下準備









ホイール本体とキャッププレートと写真撮り忘れの6角キャップのパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーグロスブラック完成で後はポリッシュ部のキャンディーレッドして完成・・・・の予定が・・・・・







ツインスポーク間もレッドポリッシュとのリクエストでそこだけやり直しです。(涙)







パウダーグロスブラックを再度剥いでまた磨き直し!







ハンド剥離ですので綺麗なエッジラインなど出ませんのでマスキングして部分修正!と言ってもこれが1本3ヵ所で計12ヵ所の磨きから部分修正です。これだけで数日要しました。









ツインスポークの間の磨きも無事終わりこれから磨いた部位のみレッドポリッシュ染めに入ります。







レッド染め完成後はマスキングによる黒から赤の境目段差を消すためにサイディングして再度全面丸ごとベロッとトップコートクリアーで整えます。







スポーク部はグロスブラックでリム部がレッドポリッシュの塗り分けの完成です。







インナーリムから側面リムはパウダーグロスブラック肌残しです。







納期は普段の倍ほどかかりましたが手の込んだワンオフホイールが完成しました。









装着写真を頂きました。

ポリッシュカラーは部分修正色合わせが難しいため傷を付けない様に気を付けてください。





今日25日~28日まで出張のためメール問い合わせの回答は29日以降になりますのでご了承ください。会社は通常通り営業しています。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

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2014.03.07

BBS-RS-GT19インチバレル3次元研磨&溶剤スモークブラック

BBS-RS-GTで限定販売されていたMP(ミラーポリッシュ)と同じ工法ですので全く同じようにMP(ミラーポリッシュ)が可能です。

今回はバレル3次元研磨のMPからさらにもうひと手間加えてワンオフ加工一品モノならではの溶剤スモークブラックで世界に一つのRS-GTの提供です。





BBS-RS-GT19インチバレル3次元研磨溶剤スモークブラック



福島県のお客様・・・新品同様で程度良好なDBK-PのRS-GT19インチです。

一品モノバレル3次元研磨溶剤ブラックスモークポリッシュにします。







ディスクの剥離からブラスト研磨







3次元前処理ハンド研磨(込み入った構造のためここが一番時間を要します。)







隅々までの研磨して中研磨からバレル荒研磨にかけます。







バレル中研磨状態!まだまだペーパー目や磨きムラが多くありますのでそれが無くなるまでバフとバレルを繰り返す事数十回!







バレル3次元研磨の完成です。

数千トンでプレス加圧された国産鍛造ホイールは金属組織の密度が濃く気泡など皆無ですので磨けば光ります。不純物や気泡だらけで金属組織がスカスカの中国、アメリカ製の鋳造品とは数十倍の密度の差と素材と造り自体が違います。F1のホイールは100%日本製です。

なんだかんだ言っても物造りは・・made in Japan・・です。









ディスク3次元研磨ベースの溶剤ブラックスモークリアーの完成!







アウトリムもBBFバフポリッシュからバレル研摩して溶剤オンクリアーします。









リム/ディスク個別の研磨から組み付け合体完成です。







元々程度の良い綺麗な商品のため改めて2Ps本体のインリム塗装する事も無くりインナーリムから側面リムは今回洗浄のみです。







アウトリムは「BBFバフポリッシュやダイヤモンドカット」とは違いうバレル研摩独特のポリッシュ肌になります。







昨年12月頭の入庫でしたが雪で使えないためゆっくりで宜しいとの事でお言葉に甘えまして2ケ月ほどかけてゆっくりと仕上げたました。







同じ光モノでも高級鍛造ホイールへのバレル研摩はクロームメッキとは違い耐久性が有り、アルミ独特のいぶし銀、落ち着いた風合い光沢となりスモーク加減で独特のフェイスで高級感あふれる一品になっています。(自画自賛)







こちらも当店ノウハウのワンオフ加工で仕上げた3次元研磨からの限定販売RS-GT(MP)と同じ表現の溶剤透明オンクリアーです。

どちらもお勧めカスタム商品です。



以前当社でミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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PS:お問い合わせ見積もりなどこちらからのメールでの回答など手が空かず当日連絡は出来ない事も多々ございますが、2~3日以内には返信するようにしていますが、それでも返信がない場合は携帯からなど特に迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。



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2013.09.04

ヨコハマコニサー19インチバレル3次元研磨からのブラックポリッシュ

コニサー19インチのバレル3次元研磨からのブラックオンクリアーによる3次元ブラックポリッシュです。

元はスパッタリングメッキ(SBC)ですが僅かな傷でもメッキ全面やり直しのため高額な修理代になってしまう理由と今後の修理コストも考えてバレル研磨に変更リフレッシュ・リメークです。





ヨコハマコニサー19インチバレル3次元研磨からのブラックポリッシュ



香川県のお客様・・・僅かなリム傷やメッキ剥げでもスパッタリングメッキ修理は高額になりさらに納期も不安定で1本の修理でも1~2ヶ月かかりす。次回からの修理コストも考慮して別加工バレル研磨に変更リフレッシュします。







スパッタリングメッキ剥離からブラスト研磨

スパッタリングメッキは自社剥離可能ですがクロームメッキは外注依頼となります。







3次元は縦壁もツル肌研磨しますのでスポーク縦壁のユズ肌が粗くこれは手こずりそうです。









様々なアクションツールで万遍なくハンド研磨します。









肌確認のためとりあえずバレル荒研磨









写真では解りませんが、ペーパー目が大きく残り平滑がまだまだです。







中間研磨の同じ作業を何回も繰り返してペーパー目や凹凸は無くなりましたが艶がまだ出ません。







最終の仕上げバレルも何回もかけて肌チェックしてどんどん光沢が出て来ます。







7割程度の仕上げですが回転面の低いホール穴付近はまだ艶が出ません。









3次元バレルの完成です。隅々までテカテカになりました。







ブラックオンクリアーしてブラックポリッシュの完成です。









インナーリムや側面リムは透明のクリアー仕上げになります。









一遍磨き込んだバレル研磨は次回修理の時は傷部だけ直して再バレル研磨出来ますので短納期、低コストになります。毎回高額な修理代がかかる再メッキ修理に比べてバレル修理はメッキの3割程度で収めります。







朝10時頃:桜島の写真

今日の夜中は台風が県本土に上陸して朝4時頃から起こされて台風通過後は久しぶりに快晴となりました。・・が・・いつものように目の前の桜島が相変わらず活発な噴火をしています。灰の影響で少なからず仕事に影響しますので思ったように事が進みません。







以前当社でミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2013.08.14

BBS-LM19インチ/バレル3次元研磨ブラックポリッシュ

BBS-LM19インチのインリム割れ修理からアウトリムバレル研磨オンクリアーとディスクは3次元研磨からのブラックポリッシュです。

ディスクはベースをテカテカに光らしてその光沢を反映させた当店独自の透き通った黒のブラックポリッシュ方です。

溶剤やパウダーの銀ベースでのキャンディーブラックとは違います。



BBS-LM19インチ/バレル3次元研磨ブラックポリッシュ



沖縄県のお客様・・・パット見はまあまあですが、海に囲まれた地域特有の腐食が進行してさらに厄介な修復歴有りのLMです。それでも別物となって蘇ります。









良く分からない「クレームナシ」の注意書き









インリム2ヶ所割れ有り!BBSは硬い分粘りがないので割れやすい特性が有ります。









完全に溶け込むように開先を取ってクラック修理に入ります。









より粘りのある溶接棒で適温で包み込むように溶接します。

高温過ぎると周りが熱で陥没、変形しますのでただくっ付ければ良いモノでは有りません。









一遍割れたモノは強度低下を起こしますので再クラックが入る可能性は有りますが裏面とは言えそれでもきちんと綺麗に研磨形成までして本来のクラック修理です。







良く目にする適当なクラック修理!強度維持のためらしくそれらしい理由で不細工な溶接団子残して有りますが何ら意味は有りません。











リム修理が終わればメインのバレル研磨に入ります。









3次元研磨ですので天面、側面、股グラ全てハンド研磨します。







バレル荒研磨して後は地道にペーパー目を消してひたすら磨き込みます。







仕上げに近くなったら腐食がどんどん出現してきました。

海沿いにお住いの方はホイールに限らず潮風のせいで腐食の進行が速いようです。鹿児島は桜島の灰でメッキホイールの痛みが早いのも地域の特性です。お住まいの環境地域により劣化現象が大きく違ってきます。

※ドカ灰が降って積もったままになった翌日は灰の成分化学反応で車のメッキパーツ(グリル、モール、ドアーミラーカバー)などあちこちで変色しまくってます。(小まめに灰を洗い流すなどして早め処置メンテが必要です。)









あれや、これやと何回も手直ししてバレル3次元研磨の完成です。

これより当店独自のブラックポリッシュに仕上げていきます。







先に別作業で完成したリムのバレル研磨済みとブラックポリッシュディスクを合体して完成です。

ピアスボルトLM純正クロームと交換!(BBS純正ピアスボルトは常時ストックして有ります。)







インリムは無垢の状態のためやや腐食痕が残って見えますがインナーリムや側面リムも丸ごとクリアーで抑えて有ります。

※インリム割れ修理もどこを修理したか解らないように治しています。







あまり黒が濃くなればパット見、グロスブラックみたいになりますのでブラックは薄からず、濃からずの程よい濃淡です。メタル調のハイパーブラック(DBK)とはまた違う透き通った黒の独特な表現になります。



8月14日~18日までお盆休みとさせていただきます。

休み期間中は電話対応は出来ませんがメールは年中受付しています。

休み期間中メール返信が遅れます事はご了承ください。





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2013.08.09

BBS-LM18インチバレル研磨ゴールドポリッシュと裏組(アンダーディスク)

BBS-LM18インチ当店独自の研磨工法バレル2次元研磨からのゴールドポリッシュと裏組アンダーディスク仕様です。



バレル研磨の光沢を反映させてクリアーにカラーを添付したカラーポリッシュは当店独自の工法のため今回のゴールドカラーポリッシュは「GPK-P」と名前を付けています。





BBS-LM18インチバレル研磨ゴールドポリッシュからの裏組



静岡県のお客様・・・4本曲り、ガリ傷、修復歴有りのポリッシュシミだらけでオーナーさんには失礼ですが、程度があまり良くなかった初期型のLMです。







インリムは塗装無しとの事ですが、インリムの汚れが酷いといくら表が綺麗になっても見た目バランスが悪いですのでインリムは剥離研磨だけして無垢の状態にします。







曲り、ガリ傷修理から始まります。







肉盛修理!パテや塗装で誤魔化せないフルポリッシュ仕上げですのでここが腕の見せ所でも有ります。









リム修理が終われば、ディスクの磨きに入ります。







ハンド研磨から中研磨してバレル荒研磨です。







18&19インチのLMディスクのバレル仕上げ研磨2セット完成!







18インチはゴールドポリッシュ、19インチはブラックポリッシュにしてディスクカラーポリッシュの完成!







社外のゴールドクロームを装着してディスク裏組により一段深リムになったオーダーメイドカスタムLMです。







ピカピカになったリムやディスクの評価より曲り、ガリ傷修理の方が大事です。







■BBS-LMゴールドポリッシュ裏組の詳細■

・アウトリム曲りガリ傷修理・・・・4本

・インリム割れ・・・・・・・・・・・・・・2か所

・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・・・バレル研磨(ノークリアー)

・インリム・・・・・・・・・・・・・・・・・・塗装無し(剥離研磨のみ)

・センターディスク・・・・・・・・・・・バレル2次元研磨ゴールドポリッシュ(オンクリアー)

・組み付け・・・・・・・・・・・・・・・・裏組(オーヘッドからアンダーヘッド改造)

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・社外新品ゴールドクローム交換

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・洗浄研磨







LM軍団4台完成しました。「左からゴールドポリッシュ・ゴールドメタ・ブラックポリッシュ・ハイパーブラック」現在作業中のLM軍団5台はお盆休み明けになります。





写真を頂きましたので紹介します。

裏組のため17ミリオフセットが変わっています。



■お盆休みについて■

8月14日~18日までお盆休みとさせていただきます。

休み期間中は電話対応は出来ませんがメール受付はいたします。

メール返答がやや遅れますことご了承ください。





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2013.03.05

BBS-LM20インチバレル研磨からのブラックポリッシュ「BPK」

バレル研磨の光沢をベースとした当店独自のカラーポリッシュ方を「BPK」ブラックポリッシュクリアーと呼んでいます。

リムやディスクを2次元&3次元研磨した後にカラークリアーで染めてくポリッシュカラー方ですのでベースをいかに光らすかが1番のポイントです。





BBS-LM20インチバレル研磨からのブラックポリッシュ「BPK」



宮城県のお客様・・・東北大震災で車が流されて唯一このLMだけ生き残り思入れの有るホイールとの事!そんな事情となればなおさら気合いを入れて復活させてみせます。元がポリッシュだったら海水で侵され腐食が酷くなり磨きが不可となったかも知れませんが、防錆効果の高いパウダーベースカラーのためそれが幸いして大きなダメージも無くてこれなら光沢復元が出来ます。







一遍他所で修理して有りましたので案の状数か所パテ埋め修理でしたが今回それも無償で手直しお手伝いします。







リム修理後はリム研磨からです。







アウトリムはバレル研磨が前提のためBBFバフポリッシュで前処理研磨します。







他のディスクを組んでアウトリムのバレル研磨







バレル2次元の下処理ハンド研磨







中研磨で少しずつ光ってきました。







バレル荒研磨







トレースバフでデザイン天面を磨き込みます。







仕上げのバレル研磨で2次元研磨の完了です。







黒光りしたブラックポリッシュの完成!

この表現はベースがバレル研磨でなければ絶対出来ないカラーポリッシュ方です。

※俗に言うキャンディーブラックとは別モノですヨ!。







バレル研磨したリムと「BPK」のディスクを合体して完成です。

写真ではハイパーブラック(DBK)にのようにも見えますが完全オリジナル「BPK」ブラックポリッシュです。









写真では黒がやや強く見えますが実際は濃からず薄からずの透けた黒です。

パテ埋めされたリムも完全復活!







当店オリジナルブラックポリッシュLMの完成

※今回はインナーリムは加工無しで元の黒のままです。







バレル研磨からのカラーポリッシュも基本土台となる修理が出来てからの話です。



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2012.11.03

BBS-LM18インチ/バレル研磨3次元ブラックポリッシュとパウダークリアー

BBS-LM18インチのリムの大きな曲りによる割れ修理からリムをパウダークリアー してセンターディスクはバレル研磨3次元からのブラックポリッシュです。

ベースを光らさない事には表現出来ない当店独自のカラーポリッシュ工法です。

大きな曲り修理2本と割れ修理が有りさらに3次元研磨のため納期もそれなりにかかりました。





BBS-LM18インチの曲り割れ修理からバレル3次元ブラックポリッシュ+リムパウダークリアー(BM-P)



和歌山県のお客様・・・2本大きく曲っています。鍛造リムは硬いため大きく曲れば確実にクラックが入ります。曲り割れを直さない事には先へ進めません。









曲りによる横割れです。









割れたままのプレスでは割れ口がさらに広がりますので割れを仮止めして曲りを直してから本格的な溶接研磨形成して無事割れ修理の完了です。









修理が終わればリム研磨機からバフ研磨してバレル研磨機用に他のディスクを付けて仕上げます。









バレル研磨で磨き込み完成後、粉体塗装(パウダークリアー)を噴射します。

ここで2Psリム本体は完成です。









センターディスクは剥離から3次元研磨用に前処理研磨します。









バレル荒研磨









デザイン天面はトレース研磨で磨き込みます。









スポークサイド面の研磨となる3次元はエアーツールやハンド研磨でひたすら手で磨きます。







フィニュッシュはバレル研磨の仕上げ研磨を数回繰り返しして3次元研磨の完成です。





 

3次元研磨の光沢を反映させて黒を透かしたブラックポリッシュです。

ベースをテカテカに光らさないと飴玉みたいなブラックポリッシュは表現できません。





 

ゴールドピアスボルトで組み付けして完成です。

黒と金は良くマッチしています。







 

2Psリム本体は丸ごと水槽に付けてバレル研磨しますのでついでに綺麗になりますので裏面、側面も丸ごとパウダークリアーを塗って有ります。







 

あまり黒を濃くすればバレル研磨が死んでしまいますので、ブラックポリッシュは薄からず濃からずの程よい黒の濃淡にしています。

BBS-LM18インチリフレッシュ・リメークの詳細

1・インリム・・・曲がり、割れ修理からバレル研磨(パウダーオンクリアー)

2・インナーリム・・・バレル研磨(パウダーオンクリアー)

3・センターディスク・・・・・バレル3次元研磨からブラックポリッシュオンクリアー

4・ピアスボルト・・・・・・社外同規格M7ゴールドクロームと交換

5・エアーバルブ・・・・・洗浄研磨再生

6・エンブレム・・・・・・・赤バッチ



 

写真を頂きましたので紹介します。ド派手なアリストですね・・・

いっその事ピンクポリッシュとグリーンポリッシュの片側2色仕様もいいかも!





他所に無いバレル研磨機や塗装ブース設備もそれらは最終仕上げのための専用設備機器です。

最初の工程となる肝心要の修理が出来ないとそれら専用設備機器は何の役にも立ちません。 ワンオフ作業のほどんどは職人の手による手作業です。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。



修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。

お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで





(有)オートサービス西 HPはこちら

2012.04.13

BBS-LMガリ傷修理からパウダーコート+バレル研磨ブッラクポリッシュ(BMP)

BBS-LM17インチへのリムはバレル研磨パウダーコートクリアー、ディスクもバレル研磨3次元からのブラックポリッシュです。

リム修復暦とディスクガリ傷修理とさらに3次元ポリッシュで普段の倍以上の時間と手間のかかったリフレッシュ・リメークです。

今回は作業工程が多いため写真を多く紹介していますので興味のある方は最後まで見てやってください。

 



BBS-LMガリ傷修理からバレル研磨3次元/パウダーコート+ブッラクポリッシュ(BMP)

 

埼玉県のお客様・・LMを贅沢に水道ホースリール用に使われていたらしくその水道ホースリール用のLMが永い永い道のりの末現役復活いたしました。 





 

まずはリム部の修復暦有りの肉盛り研磨形成ガリ傷修理から始まります。

別件追記・・LMのリムガリ傷修理のみのご依頼も頻繁に有りますが深い傷や溶接領域が広い場合の溶接修理は写真のようにポリッシュ面のクリアーが熱で焦げてしまいます。そうなればポリッシュ面の再ポリッシュ(BBFバフやダイヤモンドカット)の加工も共ってきます。削り込みやパテ埋め修理ならそれも避けられるでしょうが・・・・





 

研磨形成して形状の復元です。

リフレッシュはどっち道、リムも磨きますのでポリッシュクリアーの焦げは全く関係ありません。







 

2Psリム部は丸ごと剥離研磨からアウター部はダイヤモンドカットでもなくBBFバフポリッシュも無いバレル研磨をしてパウダーコートクリアーの下準備です。





 

リム本体丸ごとパウダーコートクリアーをふり掛けます。

白い粉が専用釜200℃で焼くと硬い透明なポリエステル樹脂の塗装肌になります。





困難極まるディスク面へのポリッシュ加工です。

       ↓


 

見るからに怪しげな上塗り塗装です。





 

塗装を剥いでみたら恐れていたパテ埋めだらけの悲惨な状況です。

正直、追加工賃が増えるからと言って嬉しく有りません。がっかりするだけです。

しかし今回は素地表現のミラーポリッシュ仕上げですのこれを避けては先に進めません。





 

エグレガリ傷箇所への溶接肉盛りです。

溶接自体は簡単な事ですが研磨形成を考えると気が遠くなります。





 

職人技!ハンド研磨でひたすら形を造っていきます。

こればっかり付き切りでは他お客様の分がさらに後回しとなりますので日数を掛け少しずつ仕上げました。

ディスク部のガリ傷修理や大きな曲り修理から比べればリムのガリ傷修理程度など私から言わせれば「屁」みたいなモノです。そんな簡単なリムのガリ傷修理すら出来ず削り込みやパテ埋め修理などが多く見られますよネ!





 

数日後形が出来たら全体的にハンド荒研磨していよいよバレル荒研磨へと入ります。





 

普段通りの地味な下処理研磨後スポークサイド面まで磨き込んだバレル3次元研磨の完成です。 ガリ傷を直したディスクですがほぼ完璧かと思います。







 

磨きこんだディスクへオンクリアーでブッラクに染めてブッラクポリッシュの完成です。 透き通った黒い飴玉みたいなブッラクとなります。





 

BBSロゴシール(黒+赤)の2色貼り合わせシールも自社製作貼り付けして合体完成です。





 

裏面、側面もパウダーコートクリアーを被せてありますので耐熱性が有り肌が硬いためメンテ掃除もやり易くなります。







 

ガリ傷修理したリム部のバレル研磨+パウダーコートクリアーの独特なバレルポリッシュ肌となります。



他所に無いバレル研磨機や塗装設備もそれらは最終仕上げのための専用設備機器です。

最初の工程で重要な基本、土台となる修理が出来ないとそれら専用設備機器は何の役にも立たない宝の持ち腐れとなってしまいます。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。 



修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。

お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで





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2011.10.02

BBS-RS16インチ スーパーミラーバレル研磨からレッドポリッシュ

BBS-RS16インチの各パーツをお客様からご用意して頂きそれらパーツ全て1個ずつ磨き込んで、希望のカラー、サイズに合わせて組み付けです。

ディスク&プレートは当店自慢のスーパーミラーバレル研磨によるミラーポリッシュしてから「ハリウッドレッドポリッシュ」になります。これも世界に二つとないRSです。





 

富山県のお客様・・・RSは分解された状態で入庫しました。(ピアスボルト無し)

プラ製のエンブレム以外の全パーツ(アウターリムx4枚、インナーリムx4枚、センターディスクx4枚、センタープレートx4枚、6角センターキャプx4枚)合計20枚、個別のポリッシュ加工です。







こちら新品のアウターリム・・・

新品でしたが、小傷が目だっていましたので再研磨のリクエストです。

アウターリムの社外リップは鍛造ではなく合金プレスリムのバフ研磨ですので、同質の肌、表現のため他のディスクを組んでBBFバフ再研磨となります。







こちら新品のインナーリム・・・

新品のインナーリムは磨き無し荒の状態ですので、こちらはバレル研磨機にて荒研磨から研磨します。







インナーリムは傷やプレス痕など加工荒無垢のままの仕上げとなっています。アウター(デザイン面)のようにシビアーに傷取り仕上げ研磨では無く、プレス痕などやや残った研磨仕上げですが、裏面研磨仕上げでは十分光沢です。







オリジナルのディスクは鍛造品ですので、剥離ブラストからハンド研磨してバレル研磨機にてひたすら磨き込みます。

レッドポリッシュするために肌の光沢を追求します。





2次元スーパーミラーバレル研磨ならここで終了ですが、これからハリウッドレッドポリッシュ加工に入ります。ミラーポリッシュの肌がツルピカになら無いと鮮やかなハリウッドレッドポリッシュにはなりません。







下地の光沢を透かしての表現ですので、ベースのミラーポリッシュに傷やペーパー目、研磨ムラが残ればそのまま反映されますので、「これでもか!」と言うくらい磨き仕上げしてカラー染料を加えてオンクリアーすれば飴玉みたいに透き通った光沢のハリウッドレッドポリッシュになります。





 

ピアスボルトはこちらで用意して合体完成です。

4インチリムはタバコがすっぽり納まる深さです。





 

側面、裏面もご覧の通り! (手垢指紋が付いていますが磨けば取れます、すみません。) ナットは密かにパウダーコートのシルバー塗装して有ります。







 ●RS-3Psの構造やホイールサイズ変更の講座●

今回のRSはトータルサイズの拘りで細めのインナーと変えてあります。

 ※)トータルサイズに拘る場合はインナーも交換する必要があります。

16.17インチクラスの標準インナーは5.5J~8.0J前後位あります。標準インナーを生かしてアウターのみ交換の場合、トータルサイズが9J~12Jとなります。

 

RSのようなサンドイッチ式(イン、アウトの間にディスクを挟んであるタイプ)はディスクの厚みも加算してホイールのトータルサイズになります。


※RSでも一部オーバーヘッド式があります。



オーバーヘッド式
アンダーヘッド式(イン、アウトを直接結合してあるタイプ)のディスクはイン側やアウト側からディスクが載ってますのでディスク厚みは関係しません。

※代表的な例はBBS-LMやRS-GTは2Psのオーバーヘッド式となり、Super-RSは2Psアンダーヘッド式となります。

3Psリム構造について はこちら







フロント7.5J側

「アウター3.5J」+「ディスクの挟み厚0.5J」+「インナー3.5J」でトータル7.5Jとなります。

※ホイールトータルサイズはタイヤビートが辺る部分、つまりホイール側面の内寸です。











リアー8.0J側

「アウター4.0J」+「ディスクの挟み厚0.5J」+「インナー3.5J」でトータル8.0Jとなります。

※ホイールトータルサイズはタイヤビートが辺る部分、つまりホイール側面の内寸です。





■BBSーRS16インチ リフレッシュカスタム加工の詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・・・3.5J・4.0J新品リップBBFバフ再研磨(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・3.5J新品リップバレル研磨(ノークリアー)

3・ディスク&プレート・・・・・・スーパーミラー研磨、ハリウッドレッドポリッシュ

4・キャップ・・・・・・・・・・・・・・スーパーミラー研磨(オンクリアー)

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・当店在庫のモノを装着

6・3Psコーキング・・・・・・・・透明シーリング打ち直し

7・エアーバルブ・・・・・・・・・無し

BBS-RSアウターリムのサイズや交換の詳細はこちら



RSは日本に限らず世界で人気商品のですので社外品のオプションパーツ(キャップ、エンブレム、ピアスボルト、バルブ、アウターリム、インナーリム)など様々なデザインのパーツが数多く販売されています。色を変えたり、磨くだけでなくサイズ変更も自由自在に世界に一つの自分だけのRSを提供いたします。





アウターリムポリッシュ仕上げ
は「BBFバフ鏡面研摩、スーパーミラーバレル研磨、ダイヤモンドカット」の中からご予算、用途に応じて、お好みの研磨方をご指定ください。

1・コスト面重視ならBBFバフ鏡面研摩!(オンクリアー&ノークリアー)

2・他所に無いカスタム重視ならスーパーミラーバレル研磨!(オンクリアー&ノークリアー)

3・オリジナルの新品と同質重視ならダイヤモンドカット!(オンクリアー)

※ダイヤモンドカットへのノークリアーは虹色の切削ラインが消えてしまいますのでそれを保護するためにオンクリアーは必須条件です。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 



ディスク加工
は「スーパーミラーバレル研磨・溶剤系ウレタンカラー・パウダーコート」など作業バリエーションを豊富に対応しています。



4本セットリフレッシュ・リメークは送料往復無料キャンペーン中です。



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2011.10.01

BBS-RS16インチ スーパーミラーバレル研磨からゴールドポリッシュ

BBS-RS16x7Jからアウターリム交換で9.0Jにワイドサイズ化!

ディスク&プレートは当店自慢のスーパーミラーバレル研磨によるミラーポリッシュしてからゴールドポリッシュいたしました。世界に二つとないRSです。







BBS-RSのゴールドポリッシュ

 

香川県のお客様・・スーパーミラーバレル研磨2回目のご依頼です。

前回ご依頼の「ENKEI-6S」のミラーポリッシュが、当店バレル研磨の記念すべき第1号でしが、今回のRSへのゴールドポリッシュもお初です。S様・・お初続きで何回もありがとうございます。今回は「ENKEI」以上にインパクト大です。





 

中古品ですのでまずは使用するインナーリムの至る所の曲り修理から始まります。 1インチのアウターリムは3インチリムと交換しますので曲り腐食は関係無いです。







インナーリム修理後はブッラク塗装!

インナーリムブッラク化は当店オリジナルお勧めカラーです。







ゴールドポリッシュするためにいつものバレル研磨用の地道な下処理研磨から仕上げ研磨をします。







メッシュプレートは別にバレル研磨します。





 

他のお客様分とディスクのミラーポリッシュが同時に8枚完成! 





 

2次元スーパーミラーバレル研磨ならここで終了ですが、これからゴールドポリッシュ加工に入ります。ミラーポリッシュの肌がツルピカになら無いとゴールドポリッシュにはなりません。





 

ゴールドの顔料を加えてオンクリアーすれば飴玉みたいに透き通ったゴールドポリッシュになります。

下地の光沢を透かしての表現ですので、基本のミラーポリッシュに傷やペーパー目研磨ムラが残ればそのまま反映されますので、「これでもか!」と言うくらい磨き込んだ結果ゴールドポリッシュが出来上がります。





 

溶剤ウレタンカラーやパウダーカラーの塗装ゴールドとは全く違う、「艶、光沢、透明感」のある表現となります。

ゴールドメッキとも違ったアルミ独特の落ち着いた光沢、風合い大人の輝きとなります。





 



ホイール元サイズ7.0Jのインナーリムを換えずに、アウターリムを1Jから3Jへと交換しましたので2Jアップしてホイール合計サイズは9.0Jとなります。

インナーリムを1Jアップすればホイールサイズは10Jになります。

RSは日本に限らず世界で人気商品のため社外品のオプションパーツ(キャップ、エンブレム、ピアスボルト、バルブ、アウターリム、インナーリム)など様々なデザインのパーツが数多く販売されています。色を変えたり、磨くだけでなくサイズ変更も自由自在に世界に一つの自分だけのRSを造る事が可能です。



BBS-RSは20年前の年代モノの中古品です。ガリ傷や曲りがなど劣化は当然あります。基本、土台となるホイール修理が出来て初めて様々なパーツと取り替えて世界に二つと無いRSが追求できます。ただ単にパーツ交換さえすれば良いモノではありません。



■BBSーRS16インチ リフレッシュカスタム加工の詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・・・3.0Jの新品リップ交換(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・曲り修正/艶ありブラック塗装

3・ディスク&プレート・・・・・・スーパーミラーゴールドポリッシュ(オンクリアー)

4・キャップ・・・・・・・・・・・・・・お客様提出

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・ゴールド&とんがりブッラク交換

6・3Psコーキング・・・・・・・・透明シーリング打ち直し

7・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨

BBS-RSアウターリムのサイズや交換の詳細はこちら



アウターリムポリッシュ仕上げは「BBFバフ鏡面研摩、スーパーミラーバレル研磨、ダイヤモンドカット」の3種の研摩加工にて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 



ディスク加工は「スーパーミラーバレル研磨・溶剤系ウレタンカラー・パウダーコート」など作業バリエーションを豊富に対応出来ます。





4本セットリフレッシュ・リメークは送料往復無料キャンペーン中です



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2011.10.01

ATSタイプSスーパーミラーバレル研磨から一部ゴールドポリッシュ

磨き込みによる「スーパーミラーポリッシュ」から窓部へのゴールドポリッシュ化と磨き込みとは違う旋盤切削の旋盤ヘアーラインとなる「ダイヤモンドカット」のそれぞれ違うポリッシュ方の紹介です。









切削カットからスーパーポリッシュバレル研磨+カラーポリッシュ

 

大阪府のお客様・・ポリッシュ特有のクリアーの退色、ヒビ割れが見え出してきたゴルフⅡ用のATS です。



 

丸ごと剥離からブラスター研磨して切削ライン削除のためのハンド荒研磨します。



 

バレル研磨機にて荒研磨を数回かけます。

黒い「とんがりコーン」みたいなのが荒研磨のメディアです。



 

元々が切削ポリッシュでしたのでミラーポリッシュ化までは早く完了しましたが、元の黒部(ボルト周り、ディスク窓部)のみのゴールドポリッシュ加工が細かい手間のかかる作業で全体の半分以上の時間をここで費やしました。次からはもっと良い方法を考えなければ・・・



 

ホイール側面は下処理、ハンド研磨した訳ではありませんが何十回もバレル研磨機へ投入しますのででついでに光ってくれます。通常のBBFバフではついでに磨ける工程ではありませんので、便利な機械です。



装着写真を送って頂きましたので紹介します。

愛車がGOLFⅡかと思ったら違いました失礼しました。 



CD盤のように虹色に輝くダイヤモンドカット

             


 

ダイヤモンドカット工法はまず「べろっと丸ごとカラー塗装」して表面のみをダイヤチップで切削しますので削られた表面は虹色の細かいヘアーラインとなりそれ以外のカットされない箇所はカラー塗装を残す加工方となり1Psの切削式ポリッシュは全てこの工法です。

ダイヤモンドカットもクリアー塗装は必須です。

それはダイヤモンドカットがノークリアーで剥き出し状態の場合、洗浄研磨してしまえば極細の虹色のヘアーラインが消えてしまうからです。



完全磨きこみの3次元スーパーミラーポリッシュ

                      

 

繊細で緻密な芸の細かい3次元スーパーミラーポリッシュです。

スーパーミラーバレル研磨はツル肌のためノークリアーでお納めするケースが多いです。

オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら





アウターリムポリッシュ仕上げはBBF鏡面研摩、バレル研摩、ダイヤモンドカットの3種の研摩加工にて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら

 

カラー塗装は溶剤系ウレタンカラーと粉体(パウダー)塗装で対応いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら

ポリッシュ加工、カラー塗装などご予算、用途に応じていかようにも対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。









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2011.09.29

BBS-LM スーパーミラーポリッシュからのブラックポリッシュ(BMP)

LM19インチ、リムガリ傷(4本)修正からのブラックポリッシュ(BMP)完全カスタムのご紹介をいたします。

カラーポリッシュする場合はまず素材自体をミラーポリッシュしてミラーポリッシュした下地を透かして透き通ったカラーで染めていきます。

カラーポリッシュ用のカラーも多数取り揃えています。

(金・黒・青・赤・黄色・オレンジ・カッパー・紫・ピンク他)





BBS-LM19インチ 2次元ブラックミラーポリッシュ (BMP)

 

大阪からのお客様・・写真では一見ハイパー塗装(DBK)のように見えますが、カラー塗装仕上げではありません。

芸の細かなミラーポリッシュからの(BMP)ブラックポリッシュです。





 

写真では紹介しきれないほど4本とも、きびしいガリ傷有りで、飛び石などの大きな陥没も多数ありました。

素地ポリッシュ仕上げですので、削り込みやパテ埋めなど誤魔化しの出来ない修正工程です。





 

リム修正後、ディスク塗装剥離をして、ここから地味で細かい研磨作業の始まりです。

下処理の研磨次第でスーパーミラーバレル研磨の仕上がりが左右されます。

リム部のBBFバフは研磨機にて研磨できますのでディスク研磨より比較的簡単に下処理研磨できます。





 

いきなりですが、ディスク面のスーパーミラーポリッシュの完成です。

ここからノークリアー&オンクリアーとなりますが、今回はブラックポリッシュのオンクリアーとなります。





 

ディスク部へのブラックオンクリアーで(BMP)ブラックミラーポリッシュ完成です。





 

別のLM20インチの2Psリム部へのバレル研磨機の混入研磨風景です。

リム研磨は通常研磨機にてのBBFバフ(鏡面研磨)で完成となりますが、今回はBBF研磨してからさらにバレル研磨機へ混入してセラミックで磨き込んでいますので二段構え研磨となります。

これが通常のBBFバフ(鏡面研磨)バレル研磨機からのスーパーミラーポリッシュの大きな違いです。

ディスクが無いとセッティングできませんので、他のディスクを仮付けした状態で研磨します。





 

アウターリム部はバレル研磨機混入により側面までついでにピカピカになります。





 

エグレ、ガリ傷が有った箇所もご覧の通り完全に蘇り光沢を放っています。

確実な肉盛り研磨形成が出来ないとミラーポリッシュ仕上げは絶対に出来ません。





 

ディスクもリムも完全アルミ素地仕上げのため素材の良し・悪しにも影響されます。

カラー塗装のようにパテなどで誤魔化しが出来ません。





 

2Ps・3Psは全てリム/ディスク別々に作業していますので完成後、傷が入らないように専用の保管箱に保管します。

これとは別に2個、計3個とも友人の家具職人の心のこもった手造り保管ラックです。

完成したディスクは重ねて保管できませんので保管ラックのお陰で整理整頓できて重宝してます。





スーパーミラーポリッシュは素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

※腐食の激しいものは虫食いの黒の斑点が現われる場合もあります。

程度の良い鍛造加圧式(FORGED)品はミラーポリッシュは特にお勧めです。



今回はオンクリアー仕上げです。

ミラーポリッシュはオンクリアー・ノークリアーご希望に応じて対応いたします。



ミラーポリッシュのノークリアーの場合ユーザー自身でも簡単に傷修理が可能です。

「オンクリアー&ノークリアー」とミラーポリッシュユーザー修理例についてはこちら



仕様中生じたガリ傷など当店で一遍磨いてありますので、ローコスト、短納期で修理、再研磨が何回でも可能です。

●ミラーポリッシュ修理代(ノークリアーの場合)12.000円~

●納期 1週間程度

※クロームメッキやスパッタリングメッキは傷の大小に関わらずのメッキ全面剥離から始まり再メッキとなりますので、18インチクラスで1本/7万円以上となり納期も40日以上かかります。

さらに再クロームは溶剤漬け電気分解により一部素材が犯されますので強度が低下するため再クローム回数には限界があります。

※スパッタリングメッキは塗装式ですので素材の強度低下の影響はありませんが傷が付きやすく、飛び石等でのメッキ剥げなど、メッキ層がもろいのが難点です。



クロームメッキの修正/再クロームについてはこちら



カラー塗装ホイールと違い素材自体の表現ですので、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成を要する修理は技術の差が大きく出る誤魔化しのきかないのがポリッシュホイールです。



外車・国産車純正ホイールや社外品ホイール問わずスーパーミラーポリッシュ可能です。





(有)オートサービス西HPはこちら

2011.05.22

無限M716インチのブルーカラーポリッシュ

無限M7/2Ps風に見えますがダミーボルト付きの1Ps鋳造品「無限M7モドキホイール」です。

モドキでも中国製でなくアメリカ製でしたので素材が良く綺麗に磨けました。

ミラーポリッシュしてからディスクだけブルーポリッシュ仕上げして金属製のゴールドピアスボルトを移植いたします。





旋盤切削ポリッシュからスーパーミラーバレル研磨カラーポリッシュ



三重県のお客様・・1本修復暦有りです。元は旋盤カットの切削ラインポリッシュですので、ミラーポリッシュがやりやすいタイプです。

BBF鏡面バフやミラーポリッシュバレル研磨は表面磨き込み(ツル肌光沢仕上げ)に対して旋盤切削やダイヤモンドカットは表面削り出し(切削ライン光沢仕上げ)となり磨きこみが必要ないため量産向けのポリッシュとなります。

ポリッシュでもツル肌ヘアーラインかで加工方や表現が違います。

旋盤切削・ダイヤモンドカットについてこちら





 

ダミーボルトの取り外しです。(プラ製でオモチャみたいなピアスボルトです。)

今回は裏面へ穴が開いていましたので、裏から叩けば簡単にとれますが、裏穴無しの場合は表から引っこ抜くしかありませんので外すのに時間がかかります。



 

まずはクリアー塗装剥離から始まります。

元々ポリッシュタイプのモノへブラスターを使えばサンド傷が入りますので、剥離溶剤漬けでのクリアー剥離します。



 

剥離後の切削ライン目のアップです。

荒めの切削ラインを削り取り、研磨してツル肌へと仕上げていきます。



 

ディスク部はホイール研磨機が使えませんので、エアーツールやハンド研磨で荒研磨します。





 

リム部は専用のホイール研磨機で研磨します。

ディスク部をこのホイール研磨機で回転させながらの研磨は不可能ですのでホイール研磨機はあくまでもリム専用研磨機です。





 

番手の細かいペーパーまで研磨して大方の研磨が終われば一旦BBFバフをかけます。この工程は光沢感、ペーパー目傷、確認のためですので大まかなバフ研磨です。





 

鏡面仕上げ用のセラミック磨き、バレル研磨機投入です。

リム研磨はホイール研磨機にてのBBFバフ(鏡面研磨)となりますが、今回はBBF研磨してからさらにバレル研磨機へ混入してセラミックで磨き込んでいますのでリム二段構え研磨となります。





 

1回や2回のバレル研磨でも、まだ粗い箇所や傷が数箇所見えてきますので手作業でゴシゴシこすっては何回もバレル研磨機へ投入して傷が消えるまで全体が均等に光るまでこの作業を繰り返します。





 

丸ごとミラーポリッシュの完成です。

ミラーポリッシュ仕上げならここで終了ですが、ここからさらにディスク部へのブルーポリッシュが待ってます。







 完成したリムをマスキングしてディスク部へブルーポリッシュします

下地を光らせたディスク部へ透明のクリアーブルーを載せて光沢を反映させキャンディー(飴玉)みたいな透き通ったブルーとなります。





 

ブルーポリッシュ完成してからピアスボルト移植用のタップ切です。

従来はドリルでピアスボルトのサイズに合わして穴拡大してナットで締めますが、ダミーボルト用に造ってあるため裏面へナットが旨く収まる幅がないためタップを切ってねじ込み式となってしまい、ここが一番手間と時間がかかりました。







完成後のタップ切りは傷をつけないように余計な神経を使うため、タップ溝切や穴明けは磨く前、最初の段階でやるべきでした。 今回は作業順番を間違えました。





 

ピアスボルトの移植も無事に終わり完成です。

タップ溝切のねじ込み式ですが、念のためナットが入る限界までナットもつけておきました。



 

 

表・裏・側面ピカピカになりました。

お客様のイベント出品日の1日前に納品できて「ギリギリセーフ」で非常にあせりましたが無事間に合って良かったです。






カラーポリッシュ用のカラーも多数取り揃えています。

(金・黒・青・赤・黄色・オレンジ・カッパー・紫・ピンク他)

元がフル切削ポリッシュの場合2次元研磨の料金で3次元研磨仕上げとなります。

※サイド面をカラー塗装してある切削カットは2次元の場合サイド面は砂肌仕上げとなります。



2次元・3次元研磨についてはこちら



カラー塗装ホイールと違い素材自体の表現ですので、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成を要する修理は技術の差が大きく出る誤魔化しのきかないのがポリッシュホイールです。



外車・国産車純正ホイールや社外品ホイール問わずスーパーミラーポリッシュ可能です。



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