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仕上げ実績・ブログ

2012年01月

2012.01.28

BBS-LM17インチ100-4Hスーパーミラーバレル研磨(3次元)

大好評のセラミック研磨工法バレル研磨によるBBS-LM17インチ100-4Hスーパーミラーバレル研磨(3次元)です。

ディスクサイド面から細部に至るまで芸の細かい磨き込みを3次元研磨と言います。

人の手では不可能な箇所までポリッシュ研磨するにはこれ以上の研磨方は他には有りません。

当店一押しです、自信を持って提供いたします。

もちろん曲り、ガリ傷などキチント直してからの話しですので、それが出来ないといくら磨いて3次元研磨してもその意味を持ちません。





(フル鍛造)BBS-LM17インチ100-4Hスーパーミラーバレル研磨(3次元)リフレッシュ・リメーク

 

福岡県のお客様・・元はDBK-Pのチャンピオンエディションですが、ディスクはもちろんリムもガリ傷修理してのバレル3次元研磨です。

他所では出来ない研磨工法ですので友達と被る事も無く、柔らかい光沢落ち着いた大人の輝きとなります。 鍛造ホイールはバレル研磨に相性抜群です。







まずはリムとディスクそれぞれ別々に塗装剥離から始まります。







 

剥離後、ブラスト研磨からエアーツールによるハンド研磨 !

3次元研磨ですのでディスクサイド面もハンド荒研磨が必要となります。







 

バレル荒研磨で1本ずつ1時間以上荒研磨します。







 

アウターリム部は他のディスクを組んでバレル荒研磨した状態です。

2Psはリムとディスクそれぞれ個別の研磨が必要となり1セットの場合計8枚の研磨を1本ずつ研磨します。 既存のリムとディスクを付けたまま研磨するのでは有りません。

それは重なり箇所の僅かな隙間や奥部が研磨出来きないため別々にして隅々まで万遍無く届くように研磨するためです。

2Ps溶接ハメ殺しは分解が出来ませんので研磨範囲に限界が有ります。構造の届く範囲内となってしまいます。

※1Psは一体物つまりホイール本体が一つのパーツですので2つのパーツを溶接でくっつけた2Psハメ殺しとは構造が全く違います。誤解の無いように!・・・





 

仕上げ研磨後は小さな傷やペーパー目残り、バフムラなどが無いか厳しくチェックして手作業にて根気良く傷取りします。ここの作業だけで4本丸2日かかります。





 

人の手とバレル研磨機との連携でディスクのサイド面や角、股グラなど丸ごとピカピカになります。これこそが究極の3次元研磨です。







 

リムとディスク計8枚研磨完了!







 

ロックタイト付けてトルクを合わして合体完了です。

余談ですがBBSのピアスボルトは頑丈なロックタイトが付いていています。ピアスボルトを外した際そのロックタイトカスを削除するのに一手間かかります。







 

インナー側面は元のパウダーシルバーを残してあります。







 

バフ研磨では絶対に表現できないバレル研磨ならではの鍛造アルミ独特の表現となります。





今回はお客様のリクエストでノークリアー仕上げです。

バレル研磨はセラミック摩擦の押し込みで研磨しますので「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違い酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、カワイイホイールを定期的に磨く必要があります。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

それらは長所、短所もありますので特性をよくご理解の上、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーいたします。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。 





修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。



(有)オートサービス西 HPはこちら

2012.01.25

BBS-RGR18インチ1Ps ハイパー塗装&リムポリッシュ研磨個別仕上げ

1Psホイールへの塗装&リムポリッシュ個別仕上げはBBSに関係なくみな共通の作業の流れとなります。

ホイール本体とディスクの塗装や磨き(溶剤ウレタンカラー・パウダーカラー・ハイパーカラー・スーパーミラーバレル研磨・その他)があり、リムポリッシュには(BBFバフ鏡面研磨・バレル研磨・ダイヤモンドカット)があります。それらの各組み合わせにより様々な1Psリム/ディスク個別仕上げの表現が出来ます。その組み合わせによりお値段や納期が変わります。

今回はホイール本体ディスク部の塗装部門(パウダーカラーベースのハイパーブッラクDBK)にリムポリッシュ(BBFバフ鏡面研磨)の組み合わせリフレッシュのご案内です。

組み合わせの内容が変わるだけで1Psリム/ディスク個別仕上げは塗装を済ましてからリムのポリッシュ加工となります。作業の流れは基本的にみな同じですのでこのブログを参考にしてください。





BBS-RGR17インチハイパー塗装&リムポリッシュ仕上げ

 

兵庫県のお客様・・3本修復暦有りのリム削り込み研磨でディスクのゴールドも修復暦の3本と手付かずの1本の色とが明らかに違うゴールドでしたが、4本塗り直しから3本手直し研磨して4本を揃えて仕上げすればそれもみな解消です。

 





 

ハイパー塗装へ塗り直しですので塗装剥離は必須条件です。

リム研磨手直しも所要範囲でしたので問題ありませんでした。

これからさらにブラスト研磨します。





 

ブラスト研磨してさらにパウダーコート下地用にバレル荒研磨かけます。

これが他所ではやっていない当店独自の1工程増やした下処理です。





 

脱脂剤を混入してバレル荒研磨機で肌揃えしてさらに釜空炊きして水分を完全に飛ばします。





 

通電チェックからパウダーグロスを蒸着噴射して、一時保管箱に置き、4本同時に焼付け釜で180℃で焼き付けて粉を溶かします。







溶けた粉がこんな感じで艶有りブッラクへ変化します。

塗装膜ではなく樹脂膜ですのでアルミ素地へ黒の樹脂をがっちりガードします。

※溶剤系の場合はリムへマスキングしませんが、パウダーは肌が硬いためリムポリッシュ研磨する時パウダーを剥ぐのに一苦労しますらリム研磨する事を前提として研磨 し易いように適当にマスキングしているだけの事です。





 

黒ベースを透かしながら銀膜添付によるハイパー塗装(DBK)をして一旦クリアー塗装まで完成させます。

この銀幕添付の加減により「黒濃い目、中間色、黒薄め銀強し」などの濃淡表現となります。





 

当社の研磨専属の職人が研磨機にて1500番手までひたすら磨いてリムポリッシュ研磨の完成です。





 

ホイール本体の裏面・側面はベースとなるパウダーブッラク仕上げです。









リムはBBFバフ鏡面研磨としてディスク部はパイパーブッラク中間色のイメージです。

今回のリムポリッシュはお客様のリクエストでBBFバフ鏡面研磨ノークリアー仕上げで、さらにガラスコーティング処理して有ります。

ガラスコーティングについてはこちら





当社のアウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ鏡面研磨・スーパーミラーバレル研磨 ・ダイヤモンドカット」の3通りのポリッシュ加工が可能です。

どのポリッシュ方が「良い、悪い」かの品質の差はありませんのでお客様のお好みでリクエストされたモノをお受けします。

3種のポリッシュ料金は作業コスト上の差額のためご予算や拘りがあればお伝えください。ご希望に応じたポリッシュ加工をいたします。

※旧RSなどの薄リムや修復暦有りで共振の出るリムなどはダイヤモンドカットは不可となります。

※BBFバフ鏡面研磨・バレル研磨はノークリアーでも構いませんがダイヤモンドカットはオンクリアーが必須となります。



3通りのアウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら



人の手では不可能な研磨をしてくれるリム研磨機やバレル研磨機またPC旋盤、パウダー設備、塗装ブース設備など完備してもそれらはみな最終仕上げお化粧のための専用機械と塗装設備です。

専用機械を使うまでの前の工程で一番大切な曲りやガリ傷、溶接修理が出来ないと専用機械や塗装設備など何の役にも立ちません、色塗って磨いてお化粧だけしても意味がありません。



基本土台となる職人技の手作業による修理が出来てそれから専用機械と塗装設備を使いリフレッシュ・リメークが出来上がります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

 



修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。



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2012.01.21

BBS-RS16インチx6J 軽用100-4H加工とオフセット講座

存在しない旧BBS-RS16インチ軽車用「16インチx6JOFF+40ピッチ100-4H」のカスタム加工の紹介です。

軽用にするにはまずインナーを変えて6J以下のサイズにする必要があります。

普通車用RS7Jx16/114.3-5を素材として6Jx16/100-4Hへピッチ加工して軽サイズに縮小しても現行の軽車にはオフセット的にすんなり収まる訳が有りません。車体からホイールが全てはみ出ます。

それは「6Jx15/100-4HOFF+38」のRSでも元々普通車用ですから現行の軽車にはややはみ出ます。それが16インチとなればさらにはみ出ますので足回りの改造が必要となってきます。

修理から塗装、磨きしてリフレッシュに伴うリム交換などの受注、問い合わせが非常に多くユーザーさんも今一理解されてない勉強不足な方が多いので、今回のブログはサイズ変更に伴うオフセットについて詳しくご説明しますので最後まで目を通してください。





RS16インチのサイズ変更、オフセット変更、ピッチ変更のカスタマイズ 

 

広島県のお客様・・7Jx16から6Jx16へサイズダウンして軽100-4Hへ変更してのリフレッシュ・カスタムの完成です。





 

素材となるRS7Jx16インチです。良くも無い悪くも無い年相応の商品です。

修復暦が無い事が幸いです。





 

素材のディスクは114-5Hの逃げのあるディスクとなっています。





 

当方で塗装剥いからピッチ加工への外注依頼して100-4Hに穴開けされて帰ってきた状態です。ここからは普段通りの塗装への下準備に入ります。

※元穴と交差したところは強度確保のため溶接で埋めて有ります。





 

溶剤ウレタンシルバーメタ用にプライマーからサフ下処理です。





 

これは当社依頼のピッチ加工のモノではありませんが、座金を入れたテーパーブッシュ式による良く見かける100-4H加工のモノです。

フラット面ならテーパーブッシュ式でも問題ないですが、凹凸のあるディスクに新たな100が凹の部分へ穴が開きます。そうなれば凸の高さ(8ミリ)分隙間が開きますので凹との間の隙間にナットが浮いた状態のままとなり底に接しませんので完全に締める事が出来なくなり無理やりナットを強く締めるとディスクが割れてしまいます。 本来ホイールディスク面と車側のハブ取りつけ面は「ピタッと」付いていなければ指定トルクで締める事が出来ませんのでこの方法ではまずいです。





 

凸凹の逃げのあるモノは溶接で埋めるか、切ってフラット面にするかいずれかの方法をとります。今回は軽車のためオフセット数値を取る事も兼ねてカットしてフラット面にしてあります。これならナットも締め付け出来てオフセットも8ミリ稼げますので一石二鳥です。





 

5Jのインナーリムは新品無垢の状態でしたので汚れ防止とメンテのやり易さを考慮して

樹脂皮膜となるパウダーコートブッラクを塗ってあります。







キャップを塗装してしまえば不細工ですので、キャップはハンド研磨からバレル研磨してポリッシュ仕上げします。アルミ製のキャップは磨けば光ります。

※キャップやその他パーツへのダイヤモンドカットは不可となります。







 

アウターリムも個別に磨いてRS全てのパーツが完成となります。





 

ピアスボルトも磨いてから組み付けしてすべて完了です。





 

ナットの錆がやや気になりますが車に取り付ければ見えない箇所ですので今回は無しと言う事です。

ご要望があればナットも塗装なりメッキなり交換なりいたします。





 

「6Jx16ET+40」幅のカワイイサイズのRSです。





 

17ミリの極限ナットと専用ソケットですんなり収まる様に100-4Hに切ってありますのでこんな感じで愛車に装着出来ます。



BBSーRS16x6J/100-4Hリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・・・ガリ傷修理・BBFバフ鏡面研磨(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・5J交換・パウダーコートグロスブラック

3・ディスク&プレート・・・・・・ピッチ加工・シルバーメタ(オンクリアー)

4・6画キャップ・・・・・・・・・・3次元ミラー研磨(オンクリアー)

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・洗浄研磨クリアーコート

6・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨

7・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・新品交換

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。



アウターリムのポリッシュ仕上げは「BBFバフ鏡面研摩・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット」の3種類の研摩加工に対応しています。

※RSの薄型リムはダイヤモンドカットは不可となります。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 

ダイヤモンドカットについてはこちら

ディスク部
へのカラー塗装「溶剤系ウレタンカラー・粉体パウダー塗装」と当店自慢の「スーパーミラーバレル研磨(ミラーポリッシュ)」いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら







  ここからが今日の本題です。

    ↓



★・・リップサイズ変更によるオフセット講座・・★

今回素材となる元のRSは「7Jx16OFF+45」から軽サイズ「6Jx16」となっています。

軽用として利用する第一条件としてローディスクを選ぶ事とハブ径が大きめなモノを素材として利用する事がまず最低条件です。

そこでお客様へ提案した元のRSは「7Jx16OFF+45」を選んでいただきました。

その理由としてより一番浅いアウターリムと一番浅いローディスクが必要だからです。インナーのサイズはどうでもいいです。

16・17インチではこの手のサイズのディスクの下駄が一番浅いタイプです。これ以下の浅いローディスクは有りません。



しかしいくら浅いローディスクとは言え元が7J設定からの普通乗用車用のRSですので6Jにしたからと言って「ド、ノーマル」の現行軽車にそのまま使える訳がありません。



今回の16インチリップ交換によるオフセットの数値の説明です。

元が+45なので6Jにして5Jにしても+45になるかのように勘違いしてるユーザーが多いため今回「アウターとディスク」はそのままでインナーを変えた縮小サイズが6Jx16とした場合のオフセット計算式を説明します。

まずは元となるRSの「7Jx16OFF+45」の交換したいリップのJサイズを測る事から始まります。

今回の素材となる「7Jx16OFF+45」の各パーツのサイズは

「アウター0.5J」+「ディスク挟み厚0.5J」+「インナー6J」合計サイズが7Jとなります。

「インナー5J」に変えれば1J減ってホイール合計サイズが6Jとなる事は単純な計算です。

インナーを細幅に1J(25.4ミリ)小さくしますのでその分本体の中心値もずれますから1Jの半分約13ミリオフセット数値が小さくなり 答えは「6Jx16/OFF+32」となります。 これで「6J/OFF+45」にはならないのがお解りできましたか?・・・



さらに今回はディスク裏の逃げをフラットにするために8ミリカットしてありますので 32ミリに8ミリ加算して+40となり

今回のカクタム軽用スペックは「6Jx16ET+40/100-4H」となります。



「7Jx16/OFF+45」のディスクとアウトは換えずインだけ変えた場合のフェンダーへの出域は同じ条件のホイル本体サイズのOFFは下記のようになります。

「5Jx16/OFF+20」 「5.5Jx16/OFF+26」 「6Jx16/OFF+32」 「6.5Jx16/OFF+38」 「7Jx16/OFF+45」 「8Jx16/OFF+58」

これらみなアウト側は同じです。

要はインが短くなればOFFの数値が小さくなりインが大きくなればOFFの数値が大きく なりますので単に数字が変わっただけで車体フェンダー側への出域はみな同じ事になります。

インを変えずアウトリム交換は当然、外側へ出てきますので同じ計算式でオフィセット数値が計れます。

※インとアウトも換える場合はややこしくなりますが、同じ公式ですので元サイズを測り両方を加減すれば数値が出てきます。



現行の軽車の16インチのベストサイズを「5.5Jx16/OFF+50前後」とすれば 「5.5Jx16/OFF+26」では50-26で約24ミリ前後オーバーします。

またRS15インチでは「6Jx15/OFF+38」がありますがこれを5.5Jに換算すればOFF+32となりますから50-32で計算上18ミリ前後オーバーします。

同じ5.5Jで16インチが24ミリオーバーで15インチが18ミリオーバーする理由の差が15インチと16インチの元のディスク下駄厚みの差が8ミリあるからです。

それは15インチの6Jスタートに対して16インチは7Jスタートのためローディスクでも16インチのディスクは15インチより8ミリ位厚く造ってあります。

そこで今回は8ミリ切ったことで15インチと同じ条件となり「6Jx16/OFF+40」となる訳です。







ヤフオフ等で「6Jx15/off+38/100-4H」」普通車用(当時のシビック、カローラ、スターレット、その他FFF車)を軽車にどうぞと書いて有りますが常識的に考えてそれらが現行軽車のノーマルな足回りには収まる訳が無い事がお解りいただけましたでしょうか?

ユーザー側もサイズ、オフセットの意味や計算式を理解する事が必要ですよ。





PCD変更加工についてはこちら



BBS-RSリム交換についてはこちら





解らない事はお電話でお気軽にお問い合わせください。

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4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンーン中です。







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2012.01.19

BBS-LM ブッラクパール&リム鏡面研磨リフレッシュ・リメーク

旧RSに次ぐ相変わらずオーダーの多いLMのリフレッシュ・リメークです。

LMは旧RSと違い6角キャップとキャッププレートの加工がありませんし 3Psのシーリング打ち直しもありません。

またピアスボルトの交換やクローム再メッキもRS136本に対して80本ですので再メッキも3割ほど安くなります。



17インチ同サイズの場合は旧RSより付属パーツの加工が少ないLMの方が当然お安くなります。



ただしLMは2Psですので旧RSのように好きなように「ワイド化・縮小化」やインやアウトの個別サイズ交換がきませんのでRSのように「アウターだけ深~いリムと交換」するなどの芸は出来ませんので本体丸ごと交換となりリム交換が高く付きます。





BBS-LM18インチ ブッラクパール&リム鏡面研磨へのリフレッシュ

 

静岡県のお客様・・初期の頃のゴールドのLMからブッラクパールとピアスボルトのクロームメッキでガラリと変貌しました。





 

ダイヤモンドカットオンクリアー特有の白シミやガリ傷は多少ありますが年数の割りには程度良好です。





 

溶剤系のブッラクパール仕上げですので下処理も溶剤系の黒サフで処理します。

※溶剤系仕上げは程度により塗装剥離を必要と無い場合がありますので剥離代がかからない事も有ります。

BBSのように下地がしっかりしているモノに対し料金を上げるために何でも感でも剥ぐ事を薦めていません。

※「ハイパー塗装・パウダーカラー・バレル研磨・メッキ系」は程度の良し悪しに関わらず塗装剥離は必須となり無垢の状態からスタートします。





 

ブッラクパール用のベースとなるグロスブラックを塗ります。





 

2Psリム本体は個別にシルバーメタを済ましてからポリッシュ面はリクエストでBBFバフ鏡面研磨仕上げして別塗りのディスクと合体完成です。





 

リムポリッシュはオンクリアーです。





 

2Psリム本体部の裏・側面・リムフランジはシルバーメタとなります。







 

引きの写真では普通のグロスブッラクに見えますがアップすればパールが微妙にキラキラ光っています。



今回のリムポリッシュはお客様のリクエストでBBFバフ鏡面研磨オンクリアー仕上げです。

当社のアウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ鏡面研磨・スーパーミラーバレル研磨 ・ダイヤモンドカット」の3通りのポリッシュ加工が可能です

どのポリッシュ方が「良い、悪い」かの品質の差はありませんのであくまでもお客様のお好みでリクエストされたモノをお受けします。それなりの説明アドバイスはいたしますがこちらからのごり押しなどはいたしません。

3種のポリッシュ料金は作業コスト上の差額のためご予算や拘りがあればお伝えください。ご希望に応じたポリッシュ加工をいたします。

※旧RSなどの薄リムや共振出るリムなどはダイヤモンドカットは不可となります。

※BBFバフ鏡面研磨・バレル研磨はノークリアーでも構いませんがダイヤモンドカットはオンクリアーが必須となります。



3通りのアウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら



ポリッシュ面への最強皮膜といてパウダーコートも提案します。

ポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら





LMの2Psリム本体やディスクの加工など塗装&磨き「溶剤カラー・パウダーカラー・ハイパーカラー・スーパーミラーバレル研磨」 など分解できるホイールはどうにでもなります。

※2Psハメ殺しは残念ながらLMのようにリムとディスクの個別の様々な加工ができませんので加工内容が限られてしまいます。





色換え、磨きしてお化粧だけしても意味がありません。確実なる修理が出来でこそリフレッシュ・リメークへと 繋がります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

 



修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。



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2012.01.16

DATONAディトナ4駆16インチスーパーミラーバレル研磨2次元

16インチ1Psダミーボルト付きのDATONA「ディトナ」4駆のスーパーミラーバレル研磨2次元です。

元は旋盤カットポリッシュですが、オンクリアーポリッシュ特有の白錆、シミ、腐食の削除から同じ旋盤カットポリッシュでは無く違うポリッシュ方のバレル研磨による磨き込みリフレッシュ・リメークです。





DATONA4駆のスーパーミラーバレル研磨(2次元)

 

福岡県のお客様・・切削カット式ポリッシュからバレル研磨の磨き込みポリッシュノークリアーです。

勿論ご希望に応じて旋盤カットポリッシュ(ダイヤモンドカット)もお受けします。





 

ダミーボルトを外して剥離剤でクリアーを剥いだ状態です。クリアーを剥いでも関係なく白シミ腐食はアルミ肌へ浸入しているのがお解かりかと思います。

クリヤー塗装を弾く角面や飛び石傷でクリアー面へ傷が入ってしまえば、塗膜の薄い角面や傷口から水が浸入してクリアー層とアルミ素地との間に水が閉じ込められてしまい蒸発、乾燥しにくくいつも湿った状態のままでは「白シミ、腐食」が必然的に現れます。

乾燥した所へはカビは生えませんが、水気、湿気がある所へはカビが生えるのと同じ現象です。それらがポリッシュオンクリアーの避けられない宿命です。



 





 

ディスク部はエアーツールでハンド研磨してリム部はリム専用研磨機で腐食削除の荒研磨をします。





 

これから磨き込みのためにバレル研磨機で1時間以上荒研磨します。





 

ペーパー目残しや磨きムラが無いか何回も確認してバレル仕上げ研磨の完成です。

 ※2次元ですのでスポークサイド面は砂肌光沢となります。





 

ダミーボルトは幸い裏から押し込んで外せるタイプのため損傷無く外せました。

プラ製ではなくアルミ製でしたので160本を1本ずつハンド研磨して再利用装着です。

 

プラ製の新品のダミーボルトと交換でも良かったのですが似た感じのデザインが無かった理由とプラ製のダミーボルトとは言え1本120円x160本となれば2万円近くします。

お客様へなるべくコストを下げてあげられるように既存のボルトの再利用の選択をお勧めいたしました。





 

 

バレル研磨は本体丸ごと漬けて研磨しますのでホイールサイド面や裏面もついでに綺麗になります。

バレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、カワイイホイールを定期的に磨く必要があります。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

それらは長所、短所もありますので特性をよくご理解の上、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーいたします。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。







北は北海道から南は種子島までより1~2日前発送されたお客様、本日16日無事に9件分27本入荷しています。

これから2~3週間前後楽しみにしてお待ちください。



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2012.01.14

AGIO SPORTアブロハート20インチのリフレッシュ・リメーク

アメリカ製鍛造3PsホイールのAGIO SPORTアブロハート20インチの完全分解からのリフレッシュ・リメークです。

AGIO20インチクラスになると4本で車が買えるほどの高級ビックリ価格のホイールです。





AGIO 20インチ 3Ps鍛造ホイールのリフレッシュ・リメーク

 

埼玉県のお客様・・ディスクは元々はミラーポリッシュバレル研磨3次元仕上げですが、ブラシェッドの後加工をして有ります。





 

インナーリムは僅かな曲りですが、これも見落とさず曲り修理からです。



 

ディスク部のクリアー剥離状態





 

今回は溶剤カラー(指定カラー有り)のため本来荒ペーパーの足付けをしたい所ですが3次元研磨してある商品のため次回また元に戻す事(3次元ミラーポリッシュ)を考慮してパウダー下地を採用してそのためのバレル荒研磨の方法で行きます。





 

インナーリムも塗装剥いで研磨してパウダーコートいたします。





 

インナーリムのパウダーブッラクコート丸塗り





 

ディスク部のパウダーサフコート丸塗り

この後は溶剤系ウレタンカラーを調色してグレーメタで仕上げます。

ディスクのパウダーは密着性向上の為のあくまでも下地利用です。





 

リムとディスクまとめて8枚焼付け釜で180℃20分ほどチンします。





 

ピアスボルトも個別に塗装剥離から洗浄研磨して元の光沢肌に戻します。





 

アウターリムは他のディスクを組んでリム全体磨いて全てのパーツが完成です。





 

シーリング打ち直ししてピアスボルトで締め付け装着して合体完成です。

ボルトを表裏半分ずつ付けるタイプのため装着に手間のかかる構造のホイールです。







前回の修理で18本デザインサイズの違うピアスボルトが装着されておりそれらは交換して、またボルト、ナットも丸塗りしてありましたので元に戻してあります。





 

高級感あふれるAGIOホイールへ変身しました。









単品修理は片道当社負担となります。



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2012.01.11

フェラーリ純正&スバル純正ハイパー塗装の部分修理修正

社外高級ブランドのカラーホイールは今やハイパー塗装が主流となっています。

国産・外車の純正ホイールもハイパー塗装が多く採用されているため修理依頼も多くなっています。

新しいタイプでメタル調の表現となるハイパー塗装の部分修理は難しいと言われていますが、そのハイパー塗装の部分修理の紹介をいたします。

メーカーやブランド、モデルにより名称はそれぞれ違いますが、ベース色(黒やグレー)を透かして銀膜添付のレイヤー式塗装方をハイパー塗装と言います。



ハイパー塗装の代表的なBBSを例にとるとDBK(ダイヤモンドブッラククリアー)・DSK(ダイヤモンドシルバークリアー)と呼ばれて他に「グロス塗装、マーキュリーシルバー、マーキュリーブラック、サテンクロームシルバー」などカラー名称が違うだけで塗装の基本はみな同じ手法です。

私ら庶民には一生縁の無い高級外車の純正も国産スバルの純正も損傷の違いで料金が決まります。ハイパー塗装の修理の手間はみな同じですのでホイールが高い安いは修理代に関係しません。







フェラーリ純正(ハイパー塗装シルバーフェイス)のガリ傷修理

 

福岡県のお客様・・13Jもある極フトのフェラーリ純正ホイール!

塗装が剥げて一部アルミが削られています。この程度なら一般的にパテ埋処理からの塗装修理が多いようですが当店ではリム端しへのパテ埋め修理は行なっていません。





 

リム端しへパテ埋めしたらタイヤの脱着時にパテが剥げてしまいす。

強度確保から考慮して全て溶接修理です。 これが本来のホイール修理屋の仕事です。

パテ埋め塗装ならユーザー修理でも出来ます。







 

修理した箇所のみの研磨形成の平滑出しです。









修理した周辺部分のみハイパー塗装してクリアーはもちろん丸塗り仕上げです。

修理していない箇所と違和感無くハイパー(シルバーフェイス)の色を合わしてあります。

※注)4本リフレッシュ・リメークの場合は裏面、側面も塗装をいたしますが単品修理は表面となるデザイン面のみの塗装ですので、裏面、側面の塗装はいたしません。







スバル純正BBS製(ハイパー塗装ブッラクフェイス)のガリ傷修理

 

千葉県のお客様・・僅かな傷ですが高額商品となるBBSのオーナーはこれも気になります。





 

干渉の衝撃で傷が隆起していましたので傷箇所だけでなく側面裏面の肉盛りが必要となります。

上っ面だけ肉盛りすればよいもでは有りません。







 

ゴッドハンド研磨

全て手作業による部分荒研磨形成です。 この工程ではエアーツールは使いません。エアーツールはあくまでもペーパー目削除用です。





 

原型修復完成!

下地にグレーと黒が見えますがこれがハイパー塗装のベースとなるカラーです。







 

ガリ傷部周辺のみハイパー塗装して完成です。

肉盛り研磨形成から一切パテを使わず部分修理してさらに周辺部のみハイパー塗装修理しています。これこそが修理屋としての拘りと技術の差です。





ハイパー塗装の傷修理はメッキ修理と同様に僅かな傷でも他所では丸塗り修理が一般的です。丸塗りでは単品修理の場合、お手持ちのホイールと確実に色ずれが起きます。

丸塗りの方が簡単ではありますが色ずれれを解消するために当店ではハイパー塗装でも部分修理、部分塗装をしています。



塗装仕上げ(溶剤ウレタンカラー・ハイパー塗装・パウダーコート)など下地をカラーで隠せる塗装品はどんな修理をしたのか判らなくなります。つまり塗装修理品大概の事なら誤魔化しが利きます。それら作業の透明化を図るために当店では写真を撮って全てお客様へ提出またはブログ等で紹介しています。



基本土台となるホイール修正が出来てこそ4本リフレッシュ・リメークへと繋がります。パテ埋めて、削り込んで塗装するだけなら誰でも出来ます。









単品修理は片道当社負担となります。



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2012.01.09

OZレーシングキャップレス加工&ロゴ製作ホワイト再塗装

根強いファンの多いOZラリーレーシングのリフレッシュ・リメークです。

人気モデルのためで修理依頼が多く基本カラーはホワイトが主流となっています。

同時期に入荷したキャップレス加工とロゴ復元からホワイト再塗装でリフレッシュ・リメークしたOZレーシング軍団を3台まとめて紹介します。







OZ18インチ キャップレス加工からホワイト再塗装

 

静岡県のお客様・・比べてみればキャップは無い方がカッコいいですね。







キャップを外した状態の写真を撮り忘れていましたのでいきなり溶接です写真です。 案内溝とボルト穴を溶接で埋めます。

塗装しますのでパテ形成でも構わないのですが、パテ埋めしないところがプロとしての拘りです。







溶接形成後はプラーマーからの下塗装です。







スーパーホワイトⅡで完成です。





 

こちらはシール復元無しです。





OZ17インチ ロゴ製作復元からホワイト再塗装



栃木県のお客様・・赤ロゴを貼り付けて明るめのスーパーホワイトⅡに再塗装







インナーリム曲り修理







研磨下処理後プラーマーからの下塗装です。







赤ロゴはクリアーで抑えてあります。





 

裏面側面も丸塗りです。





OZ15インチ ロゴ(逆文字)製作からホワイト再塗装

 

兵庫県のお客様・・市販品とは違うワークス仕様大文字小文字の逆文字です。

エアーバルブはゴムバルブから金属バルブに密かに交換して有ります。







塗装の程度が悪く劣化が激しかったので塗装剥離から始まります。







研磨下処理後プラーマーからの下塗装です。







チャンピオンシップホワイト塗装完成後、試作品シールでサイズや位置の確認をします。







カッティングプロッターで赤シートをカットしてシール完成!







シール貼り付けしてさらにクリアーで抑えてあります。

ワンポイントでイタリア国旗も作成







ゴッドハンドでハブ穴拡大して裏面側面も丸塗りです。

シビアーなハブ穴拡大は外注依頼となります。







貼り付け箇所のサイズを測って実寸サイズで Illustratorを使いMacでデータ作成をします。



ドローソフトのAdobe IllustratorはMacで無いと使いにくので15年前から 「Adobe Photoshop 」と「Adobe Illustrator」はMacを使っています。年期の入った専用機械もMac操作のためMac4台とも欠かせません。 





「Adobe Photoshop 」と「Adobe Illustrator」を使って数年前までほとんど趣味の世界ですがこんな事までやっていました。







シールやシートの貼り付けではありません。PCエアーブラシです。

PCでの書き込みで、アートがリアル過ぎますがPCから専用機械を通しダイレクトにボディー全面でもへエアーブラシでリアルに2時間程度で書き込みます。(最後はクリアーで抑えてあります。)

趣味で始めた事ですが、あまり需要も無くなった事と本業のホイール修理が忙しくなりましたので休止中です。 いらぬモノへ高額な設備投資しすぎてしまいました。(反省!)







4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2012.01.05

AVSモデル7とハヤシレーシングのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

明けましておめでとうございます。

2012年もよろしくお願いいたします。

新年頭の作業紹介ブログは何と言っても他所では出来ない当社独自の研磨工法である自慢のバレル研磨から2台まとめてスタートします。





AVSモデル7メッキホイールからスーパーミラーバレル研磨(2次元)

 

福岡県のお客様・・スパッタリングメッキ特有のメッキ剥げもそろそろ出始めたAVSモデル7をバレル研磨による磨き込み工法の2次元研磨です。

メッキとは違うアルミ独特の柔らかい光沢、大人の輝きとなり剥げるなどの心配もありません。







リム修理からスパッタリングメッキを丸ごと完全剥離してから荒研磨から始まります。







裏、側面も研磨機で研磨します。

ここまでの作業は再メッキもパウダーコートも同じ作業です。

ここから「再メッキするか、パウダー塗装するか、バレル研磨するか」の違いだけです。







スーパーミラーバレル研磨の2次元研磨(ノークリアー)の完成です。

塗装が一切有りませんので塗装に避けられない「剥げ、メクレ、浮き」などは無縁です。





ノークリアー&オンクリアー(硬質溶剤・パウダー)はご予算、ご希望に応じて対処いたします。

クリアーにカラーを足してオンクリアーすればお好みのカラーポリッシュにもなります。



ポリッシュカラーについてはこちら





ハヤシレーシングの再塗装&スーパーミラーバレル研磨

 

北海道のお客様・・年代モノのハヤシレーシングです。

それなりに劣化していますがバレル研磨で見事に蘇えらせます。







窓部の黒は再塗装してポリッシュ部のみバレル研磨して完成!

リム部は通常のバフ研磨でも磨けますが、ホール穴付近と細いスポーク面はバフ研磨では均等に旨く磨けません。

バレル研磨ならではの細かな芸です。







本体丸ごと研磨ですのでバレル研磨ならホイール側面もついでに綺麗になります。



スーパーミラーバレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーはクリアー白ミミズシミ現象を避けるためや少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご依頼が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、カワイイホイールを定期的に磨いてやってください。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法があります。



ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。



「オンクリアー&ノークリアー」とまたオンクリアーにも「溶剤系硬質クリアー&パウダーコートクリアー」があります。

それらは全て長所、短所があります。自分に合ったモノでご判断ください。



オンクリアー&ノークリアーの詳細はこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。



明日6日より平常通りの営業となります。

今年はさらに昨年以上頑張りますのでよろしくお願いいたします。



(有)オートサービス西

2012.01.02

大晦日菊野君ドリーム初参戦でTKO勝ち

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。



極真時代からの私の友人である菊野克紀君が大晦日行なわれたドリーム初参戦でTKO勝ちしました。



<元気ですか!!大みそか!!:MIXルール ライト級ワンマッチ1回3分(キックルール)2回5分(総合ルール)>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

キックボクシング出身の長島☆自演乙☆雄一郎(27=魁塾)を2回2分34秒、レフェリーストップによるTKOで下した勝利でした。





お互いに1回ずつダウンを取り合い一瞬「ヒヤッ」としましたが、それ以降は彼らしい戦い方で快勝でした。





当日は「さいたまスーパーアリーナ」の会場へ行って生で応援する事を約束していましたが、今年の年末はとにかく忙しく仕事の都合上それも適わず、仕事上がりに地元のスポーツバーに行ってみんなで応援して喜びを分かち合いました。







6年前極真をやめてバック一つ持った彼をご両親と友人5人で空港まで見送った事を今でも昨日のように思い出されます。

夢を持って単身東京へ行きアルバイトをしながらジムへ通い途中大きな怪我して入院して色んな挫折もあったと思いますが彼の努力と皆の支えもありついに菊野君の夢がかなった日でもあり大きな一歩となった日です。

今年は大晦日の地上波放送が無くなりスカパーでの放送でしたのでこれが例年通り年末恒例のドリームの地上波放送があれば菊野君のネームバリューが大きく広がったのにと思いそれが残念です。



桜島の岩肌のようなごつごつとした「岩石岩男」見たいな風貌をしていますが、心は角の無い真ん丸い気の優しい穏やかで頭のいい青年です。

格闘技も強さだけでなく性格の良さと頭の良さが必要だと彼を見て思います。



これからも影ながらずーっと応変していきます。

プロ格闘家 菊野克紀http://kikunokatsunori.com/

ホイール修正・リフレッシュ・リメークは
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