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仕上げ実績・ブログ

2019.02.21

WORKイミッツ18インチ/クロームメッキ腐食剥離から蒸着メッキリム交換リバレル

WORKイミッツ18インチのクロームメッキ腐食剥離から真空蒸着メッキ、リム交換リバレルです。

虫食い、陥没など腐食の酷いメッキの再クロームやスパッタリングメッキまた素地表現の(バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット)など全て不可ですので、腐食の酷い物やプラ樹脂、金属その他素材を選ば無い真空蒸着メッキなら臨機応変にメッキ可能です。

再クロームはメッキ剥離から下処理(バフ磨き・バレル研磨)に納期、コストが掛かりさらにクローム腐食の酷いモノは再クロームも出来ず別加工にするにもしても納期、コストが掛かりますのでクロームメッキは腐食する前に早めの処置が重要です。

WORKイミッツ18インチ/クロームメッキ腐食剥離から蒸着メッキリム交換リバレル


岡山県のお客様・・・クロームメッキ腐食ボロボロのWORKイミッツ18インチです。

ディスク&センタープレートのクロームメッキ剥離外注依頼発注
※クロームメッキ剥離を外注依頼に大方2週間前後掛かります。

腐ったセンタープレートのクロームの剥離後の結果は大方検討が付きます。

クローム剥離入荷

センタープレートは虫食い、陥没だらけで腐ってます。

ディスクも虫食い、陥没が多く出ています。

地金内部まで浸透した虫食い、陥没は金太郎飴の様にいくら研磨しても削除出来ませんのでここまでが限界です。
※クロームメッキ腐食は虫食い、陥没が起きる前に早めの処置が大切です。

ベースのパウダーブラック静電噴射!

虫食い、陥没から発砲沸きが多く出て来てます。

一旦サイディングして虫食い、陥没、発砲、沸きをパテ埋めして研磨を数回繰り返して平滑面出しに手間と時間が掛かります。

陥没平滑面出しグ蒸着メッキベースブラック塗装完成!
※蒸着メッキは平滑面出しベースブラックの良し悪しがそのままメッキ仕上がりに反映されます。

腐ったセンタープレートはさらに手間が掛かりましたが何とか蒸着メッキベースブラック完成!

ディスク&センタープレートト真空蒸着メッキの完成!
※塗装ベースのメッキですのでクロームメッキと同質、同表現にはなりません。

インリムの曲り修理

インリム剥離研磨から当社定番パウダーグロスブラック静電噴射!

6角キャップもクロームメッキ腐食剥げが有りますが、プラ樹脂製オーナメントが付いてますのでクローム剥離が出来ません。

分解出来ないプラ樹脂製オーナメントが付いたままクローム剥離すればプラ樹脂製オーナメントが融てしまいます。

地道に研磨してクローム剥離

6角キャップのバレル3次元研磨・・・分解出来ないプラ樹脂製オーナメントが付いたままで180℃焼き付けのパウダーアクリルクリアーすれば当然プラ樹脂製オーナメントが融けますので70℃焼き付けの溶剤クリアーになります。

透明樹脂のエンブレムはレンズクリアーで光沢復元します。

個々の全パーツ完成!

組付け合体完成!

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムはパットカスや泥油汚れが付っぱなしで普段メンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強くパットカスが付きにくい・硬質樹脂膜ため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

腐食の酷い物やプラ樹脂、金属その他素材を選ば無い真空蒸着メッキなら臨機応変にメッキ可能です。

新品リムはノークリアーです。

■WORKイミッツ18インチ/真空蒸着メッキ&リム交換リバレルリムの詳細■
・アウターリム・・・・・・・海外輸入社外アウトリム3.0Jx4枚交換
・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・真空蒸着メッキ
・センタープレート・・・・・真空蒸着メッキ
・6角キャップ ・・・・・・・バレル3次元研磨溶剤クリアー
・ピアスボルト・・・・・・・新品交換
・ナット・・・・・・・・・・新品交換
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・レンズクリアー
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
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2019.02.19

マグホイール/ダイハツ純正&カンパニョーロ/パウダーシルバー&パウダーゴールド再塗装リフレッシュ・リメーク

マグホイールのダイハツ純正14インチ、パウダーシルバーとカンパニョーロ14インチ、パウダーゴールド再塗装リフレッシュ・リメークです。

1Psの丸塗り再塗装は何てこと無い様に見えますが、マグは曲りガリ傷修理が難しく割れ修理は治らない場合も有り、また塗装との相性が悪い特異な金属のため修理からのマグの再塗装はマグ専用剥離~マグ専用下処理などアルミに無い特殊工程が有るためアルミ修理再塗装の倍近く手間、時間、コストが掛かります。

マグの再塗装はパウダーコートが必須条件で指定カラーNOが有る場合はパウダーコートをベースとしてカラー調色した従来のガン吹き液体溶剤アクリルウレタンカラー塗装+溶剤クリアーになります。

マグホイール/ダイハツ純正14インチ&カンパニョーロ14インチのパウダーコート再塗装x2台


福井県のお客様・・・腐食は有りませんが曲りガリ傷有りのマグホイールのダイハツ純正14インチ

神奈川県のお客様・・・マグホイールのカンパニョーロ14インチです。7本の内腐腐食ガリの無い物を4本選別しての再塗装です。

ダイハツ純正の曲りガリ傷マグ肉盛り溶接修理!

マグ剥離からハンドアクション研磨形成!・・再塗装は下処理仕込みが命!
※マグの塗装は下処理仕込みが全体の8割を締めます。

2台同時のインナーリムから側面リム研磨

2台同時のマグ肌密着製UPのガスグラスプライマー化学処理!

マグ2台同時のグ専用ハイブレッド塗装!

パウダーPacific Silver&パウダーSatinPolyGold静電噴射!

2台同時2コート目Pacific Silverー&パウダーSatinPolyGold

ゴールドメタ、シルバーメタ、ガンメタ、他メタリック系やブロンズなどパウダー1コートではメタ本来のメタリック感が出ませんので光沢艶出し、耐UV性、耐久性UPのため”パウダークリアー静電噴射!

2台まとめて座金ブッシュブラスト研磨してパウダースモークブラック静電噴射!

ダイハツ純正Pacific Silverー+パウダーアクリルクリアー3コート完成

カンパニョーロ/SatinPolyGold+パウダーアクリルクリアー3コート完成

アルミの場合ディスクパット面は塗装剥離研磨しますがスチールやマグの場合地肌を出すと地肌から腐食しますのでスチールやマグのディスクパット面塗装カットは敢えて致しません。
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」の利点からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。ガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護する役目のコーティングですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

奥深いホール穴周辺はガン吹き液体溶剤カラー塗装では一部届かなく薄くザラツキ感が出ますが、パウダーコートなら万遍無く塗装が載ります。

カンパニョーロマグ独特の荒い鋳物砂肌残し

シルバー丸塗りは簡単そうに見えますがマグの再塗装は特殊な剥離から下処理仕込みに全体の8割を占めます。

塗装の「肌伸び、レベリング、光沢感」などガン吹き液体溶剤カラー塗装と比べて耐久性が有る上に仕上がりも引けを取りません。
【アルミと大きく違うマグホイールの修理から再塗装】
1・マグ剥離(外注依頼)~2・曲り、ガリ傷修理~3・本体丸ごと研磨~4・脱脂(釜炊き)~5・陽極酸化や化成処理~6・マグプライマー(釜炊き)~7・パウダーコート(釜炊き)~8・パウダー肌サイディング~9・陥没埋め+サフ塗装(釜炊き)~10・サフサイディング~11・溶剤塗装(釜炊き)~12・トップコート(釜炊き)~13・バフ磨き
※1・剥離から完成まで釜炊きだけで最低6回を要します。
※2・塗装剥離は専門外注依頼となるためアルミの倍以上掛かります。
※3・ガリ傷肉盛り溶接はアルミの5割~増し
※4・マグの割れ修理は基本的に不可です。
※5・マグ専用剥離から下処理が多いためアルミ再塗装の納期コストが倍近く掛かります。
素材を痛めるマグ素人剥離http://www.243ok.com/blog/2015/05/22944/
マグもアルミも再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
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2019.02.16

BBS製三菱純正18インチ曲りガリ傷修理からのパウダーコートDBK風再塗装リフレッシュ・リメーク

三菱純正BBS18インチ曲りガリ傷修理からのパウダーコートDBK風再塗装リフレッシュ・リメーク!

ハイパー塗装はメーカーにより名称が異なりDBK、DSKはBBS固有名称ですが一般的にハイパー塗装をDBK、DSKと呼ばれています。

黒ベースDBKとグレーベースDSKは溶剤4コートメタル調塗装で高級感は有りますが、塗装肌がデリケートで脆く弱いのが溶剤ハイパー塗装の最大の弱点欠点です。

溶剤ハイパー塗装の弱点欠点を解消するのがDBK&DSK近似の耐久性重視フルパウダーコートによる再塗装です。

BBS製三菱純正18インチ曲りガリ傷修理からのパウダーコートDBK風再塗装リフレッシュ・リメーク


東京都のお客様・・・・ガリ傷だらけで程度が悪いBBS製三菱純正18インチホイールです。
肌の弱い溶剤ハイパー塗装の特性とした飛び石による塗装剥げ欠けが至る箇所出て来てます。

4本曲りガリ傷有り

簡単な方のガリ傷肉盛り修理・・・こんな修理は屁みたいなものですが削り込みやパテ埋め修理が殆どです。

リム外周削れが1本が大きな難題でしたが無事修理完了!
※これこそ削り込みする修理のパターンでそうなればリム厚が1本だけ極端に薄くなってしまいます。
削れた物は溶接で足す・・修理の基本中の基本です。

難解な修理が無事終われば普段通り塗装剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

平滑面出し当社独自のバレル荒研磨・・・塗装は下処理、仕込みが命!

インナーリムから側面リム研磨

DBK風パウダーコート静電噴射!

1コート目DBK風パウダーコートで十分な仕上がりですが、「光沢艶出し、耐UV性、耐久性UP」のため”パウダークリアー”の2コート目に入ります。

パウダースーパークリアー静電噴射

パウダーコートDBK風完成!

溶剤ハイパー塗装DBKと並べて比べると若干色調の違いは有りますが飛び石に強い頑丈肌ですので色調重視か耐久性重視かの選択です。

下処理仕込みのバレル荒研磨でユズ肌も無く平滑レベリングはGOODです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」の利点からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。ガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護する役目のコーティングですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

リム外周全面削れていたリム原型修復はほぼ完璧です。※パテ埋めなど補修など一切行っていません。
塗装仕上げのビジュアルも重要ですが見えない工程、基本土台となる修理こそが修理屋の本丸です。
・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU
■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※色塗って誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など素人でも出来る塗装修理などプロの仕事では有りません。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
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