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仕上げ実績・ブログ - WORK

2017.08.18

WORK旧エクイップ19インチ/ブラッシュド&リム交換

WORK旧エクイップ19インチ3Psのリアーアウトリム4.0Jをフロントに移植してリアーアウトリムは新たに5.0Jリム交換からのブラッシュド全パーツフルパウダーコートです。

旧エクイップ完全分解出来る3Psですのでパーツ別個々の加工やリム移植、リム交換など自由自在に無限大のカスタムが可能です・・・復刻版エクイップ分解出来ない3Ps溶接ハメ殺しで旧エクイップと外見は同じでも構造が全く違いますのでご注意ください。

WORK旧エクイップ3Ps19インチ/ブラッシュド&リム交換

兵庫県のお客様・・・深リムの旧エクイップです。
初期の旧エクイップは完全分解出来る3Psですのでリム交換からパーツ個別の無限大カスタムリメークが可能です。

リム曲りをチェックして曲り修理から始まります。

ガリ傷の肉盛り修理

インリムの割れ修理

インリム割れ表裏の研磨形成!
※色塗りや磨きを行えば何処を治したか解らなく治すのは本当の修理です。

                      溶接団子残し
手抜き修理

                ↓


塗り壁みたいな不細工な溶接団子残しは強度確保が理由らしいですが何の根拠もく無く10分も有れば修理出来る簡単な素人だましの手抜き修理です。団子上や団子境目に割れが入る上に見た目もかなり不細工です。
※溶接団子残し修理手直しは全てお断りしています。

インリム割れ修理が終わればインリムは当社定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!

社外19x5.0Jと純正19x4.0JのアウトリムBBFバフポリッシュ

ポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理

アウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

ディスク&キャップの塗装剥離

サンドブラストからハンドアクション研磨!

ディスクサイド面窓部を鈍い光沢を出すためにバレル中研磨~バレル荒研磨

バレル2次元研磨ベースからディスク天面のブラッシュド

パウダークリアー静電噴射!

WORK凸文字ロゴはブラッシュド仕上がりに影響しますのでWORK凸文字ロゴ研磨削除してブラッシュドからパウダークリアー静電噴射!

ピアスボルト洗浄研磨からクローム光沢を透かし生かしたパウダーキャンディーレッドの静電噴射!

全パーツ別フルパウダーコートの完成!

アウトリム4.0Jと5.0J交換により「フロント19x11.0J」と「リアー12.0J」になります。

          ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ディスク窓部の鈍い銀色光沢と天面ブラッシュドとのコンストラストのバレル2次元ブラッシュド

■旧エクイップ3Psブラッシュド&リム交換フルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・4.0J+5.0J交換/BBFバフポリッシュ+パウダークリアー

・センターディスク・・・・・・・・・・・バレル2次元ブラッシュド+パウダークリアー

・センターキャップ・・・・・・・・・・・ブラッシュド+パウダークリアー

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・ブラッシュド+パウダークリアー

・インリム・・・・・・・・・・・・・・・・・・割れ修理パウダーグロスブラック

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨パウダーキャンディーレッド

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新品交換

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し
      
            復刻版エクイップ3Ps溶接ハメ殺し
               ↓


初期型旧エクイップ3Psと見た目同じ復刻版3Ps溶接ハメ殺しのエクイップ!
※化研光輝アルマイトリムとクロームメッキディスクですが分解出来ない溶接ハメ殺しは新品オリジナルに沿った「光輝アルマイト」や「クロームメッキ」など出来ませんのでくっ付いたまままマスキングして色を塗るかリムを磨かの方法しか有りません。

外見はピアスボルト&ナット締めされているため初期型旧エクイップ同様の3Psと思い込んでいるユザーが多い様ですが分解出来ない(修理カスタム出来無い様に?)ご丁寧にしっかり溶接された3Psハメ殺しです。

2Ps&3Psハメ殺しのリフレッシュ・リメーク http://www.243ok.com/blog/2012/05/#date-2012-05-18


3Psハメ殺しのアウトリム切断カットすれば再クロームやカスタムリム交換も可能です。

3Psハメ殺しのリム交換 http://www.243ok.com/blog/2017/05/#date-2017-05-20
 

再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

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2017.02.16

Ewing15インチ3Ps5本スポーク/リム修理からバレル研磨リフレッシュ・リメーク

四半世紀前のEwing15インチ3Ps5本スポークを8本お送り頂きパーツ選別による美味しい処取りで4本バレル研磨で仕上げたリフレッシュ・リメークです。

部品取りの場合メッキパーツは痛みが激しくてクローム剥離代も塗装品の剥離代に比べて倍以上高くなる上に納期も掛かりますので、なるべくメッキ品では無く、塗装品パーツを再利用した方が安く早く綺麗に仕上がります。

Ewing15インチ5本スポーク8本から部品取り4本バレル研磨リフレッシュ・リメークメッシュ


静岡県のお客様・・・・Ewingを8本お送り頂きパーツのいいとこ取りで4本1セットを造りリフレッシュ・リメークします。

深リム側の採用するEwingx4本
ディスクはクロームメッキ側のディスク利用の予定でしたが裏面を削って有りクローム剥離のコストも掛かるためシルバー塗装側のディスクを今回採用します。

深リム側の採用するアウトリム&インリムの曲りチェック修理から・・年期物ホイールで曲り、ガリ傷修理の無いモノはほぼ有りません。

ガリ傷肉盛り修理!
採用しない浅いリムx4枚は曲り、ガリ傷が無かったのですが深リムの方は曲りガリ傷だらけです。

シルバー塗装側のディスクを剥いだ結果かなり腐食が酷いです。・・WORK製の塗装やメッキは下地が悪いせいか?同年代の他のメーカーのモノより激しく損傷したモノが多いです。

剥離からブラスト研磨・・・この肌なら何とかバレル2次元研磨がいけそうですのでこのディスクを再利用します。

ハンドアクション研磨!

ハンドアクション研磨からバレル荒研磨!

ハンドバフ磨き!

腐食して腐ったディスクのバレル研磨完成です。
この状態でクロームメッキにすれば新品オリジナル同様の2Dクロームになりますが、メッキは直ぐ剥げますのでクロームは避けて無くパウダークリアーをします。

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理からパウダークリアー静電噴射!

損傷確認のためシルバー塗装側のキャッププレートの塗装剥離した結果は虫食い、陥没が酷いためこちらは不採用と言う事で、メッキ側のキャッププレートを採用します。

クロームメッキのキャッププレートのクローム剥離!

ブラスト研磨しての判断でメッキされたキャッププレートを採用します。

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理からパウダークリアー静電噴射!

クロームメッキの6角キャップは分解出来ないプラ製のパーツがくっ付いているためクローム剥離や磨き、再クロームが出来ませんのでメッキ損傷状態のまま反映した溶剤キャンディーゴールドになり当然パウダーコートも出来ません。

ゴールドメッキのピアスボルトは使えそうも無いのでクロームメッキピアスボルトをガスグラスプライマー化学処理からパウダーキャンディーゴールドにします。

ナットは8本分から錆びの少ない程度の良いモノを4本分選別してブラスト研磨してガスグラスプライマー化学処理からパウダーシルバー静電噴射!

インリムの剥離研磨から当社定番となったパウダーグロスブラックの静電噴射!

パーツ個別加工の全パーツの完成!

部品取り8本から4本を組み付け合体完成です。!

    ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

アウトリム4本の曲りガリ傷修理はほぼ完璧です。
確実なリム修理が出来ないといくらリムをピカピカに磨きても何の意味も有りません。

ディスクの凹んだ箇所はあえて鋳物ゆず肌残しのバレル研磨です。

■Ewing5本スポーク/バレル研磨リフレッシュ・リメークの詳細■
1・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・リム修理BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)

4・センタープレート・・・・・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・・溶剤キャンディーゴールド

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・パウダーキャンディーゴールド

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨パウダーシルバー

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・交換無し再利用

9・バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2017.02.09

Ewing15インチ/メッキ剥離からパウダーホワイト+バレル研磨リフレッシュ・リメーク

四半世紀前のEwing15インチのクロームメッシュからパウダーホワイト&バレル研磨です。

耐久性の悪いクロームメッキは数年で洩れなく「虫くい、陥没、腐食」が出て来ます。またメッキ剥離にしても高額になり何するにも手間とコストが一番掛かるホイールです。

Ewingクロームメッキも例外無く「腐食、虫くい、陥没」が有りましたが何とか再生復活しました。

BEwing15インチ/クロームメッシュのパウダーホワイト&バレル研磨リフレッシュ・リメークBS


三重県のお客様・・・リムは合金プレスのアルマイトですのでさほど傷んでいませんが、ディスクはクロームメッキのため腐食剥げでかなり厄介なホイールです。
年数の経ったクロームメッキは全て「腐食、虫くい、陥没」現象が現れます。・・・鉄へのクロームメッキは装飾と錆び防止がメインですが、アルミへのクロームメッキは装飾飾り目的ですので耐久性など二の次です。

まずは曲りチェック修理から・・年期物ホイールで曲り、ガリ傷修理の無いモノはほぼ有りません。

ガリ傷肉盛り修理
※クロームの虫食い、陥没、腐食は完全には治りませんが曲りガリ傷修理など問題有りません。

メッキの上に黒塗装されていますので剥離剤で黒塗装の剥離から・・

クロームメッキ剥離・・・クロームメッキは硝酸電解剥離のためクローム剥離専門の外注依頼になります。

クロームメッキ腐食特有の虫食い、陥没です。
カラー塗装ならパテ埋めで隠せますが、天面は素地表現のバレル研磨ポリッシュです「虫食い、陥没」はそのまま反映されます。

サンドブラスト掛けてハンドアクション研磨からバレル荒研磨

先塗りのパウダーグロスホワイトの静電噴射!
パウダーグロスホワイト完成後にディスク&プレート天面のバフ研磨からバレル研磨に入ります。

2Ps本体インナーリムから側面リムの研磨

錆びたピアスボルトはブラスト研磨してガスグラスプライマーからのパウダーゴールド静電噴射!

さらに厄介なゴールドメッキ6角キャップです。
分解できないプラ製パーツが付いたままクローム剥離すればプラ製パーツが溶けてしまうためクローム剥離が出来ませんのでグラインダーで削り落とすしか手がありません。

6角キャップのクローム削り落としからバフ磨きして何とか完成しました。

2Ps本体インナーリムから側面リムは研磨のみパウダーカラーやパウダークリアー無しの無垢状態です。

アウトリムはBBFバフポリッシュのノークリアー仕上げです。

クローム剥離出来なかった6角キャップに一番手間と時間が掛かりましたが自然な感じになりました。

■Ewingパウダーホワイト&バレル研磨リフレッシュ・リメークの詳細■
1・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・リム修理BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・リム交換ノークリアー

3・センターディスク・・・・・・・・クローム剥離パウダーホワイト&バレル研磨(ノークリアー)

4・センタープレート・・・・・・・・クローム剥離パウダーホワイト&バレル研磨(ノークリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・・クローム剥離バレル研磨溶剤キャンディーゴールド

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨パウダーゴールド

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・新品フランジナット交換

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・交換無し再利用

9・バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

※:鉄のクロームメッキは装飾と錆び防止が目的ですが、アルミへのクロームメッキは装飾飾り目的ですので耐久性など二の次です。
同品Ewing5本スポークのバレル研磨リメーク
          ↓

静岡県のお客様・・・四半世紀前のEwingメッシュと人気を二分したEwing5本スポークタイプ

バレル2次元研磨フルポリッシュで復活再生しました。
※作業の詳細は後日ブログでご案内いたします。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2014.02.06

ワーク/グノーシス新品19インチ2Psハメ殺しへのバレル2次元研磨

新品のワーク/グノーシス19インチ2Psハメ殺しのバレル2次元研磨オンクリアーです。

バレル研摩は素材の良し悪しで決まりますので「新品・中古」など関係しません。バレル研摩に限らず他の加工でも2Psハメ殺しは仕上がりや作業内容に大きく制限されます。



WORKさんお得意の2Psハメ殺しはくっ付いたままの出張ったディスクが邪魔になるためリムを磨くのが大きな壁となる難儀で厄介なホイールです。



WORK/GNOSIS新品19インチのバレル2次元研磨オンクリアー



沖縄県のお客様・・・・新品の19インチグノーシスです。リム/ディスクを溶接でくっ付けて有る2Psハメ殺しのため磨き領域の限界や加工内容が限られてしまう難儀なホイールです。







新品のため勿体ない気もしますが、ダミーボルトを外して塗装剥離からブラスト研磨を掛けます。







ハンド研磨による荒研磨







バレル中研磨・・・・これより光沢が出るまでハンド研磨とバレル研磨の繰り返しで仕上げて行きます。





2Psハメ殺しの大きな壁となるリム研磨

    ↓




リム研磨・1・・グノーシスは荒い目のアルマイトですが、リムを研磨する時赤丸付近のリム付け根の研磨はディスクが邪魔になりどうしたものかとしばらく考えます。・・・・







リム研磨・2・・解決方として僅かな隙間部は届く範囲まで手で磨くしか有りません。







リム研磨・3・・手磨きとバレルの繰り返しでリムここまで光ってきました。









リム&ディスク研磨・4・・難題のリム研磨さえ出来ればディスク磨きは普段通りの作業でバレル2次元研磨の完成です。









インナーリムや側面リムはアルマイト仕上げですのでクリアーが被らないようにマスキングします。









リムとディスクがくっついたままでのオンクリアー仕上げして完成です。

分解できる2Psは当然リムとディスク別々のオンクリアーです。









インナーリムから側面リムはアルマイト肌残しです。









こんな難し構造のホイールをフルポリッシュできるのは当店のノウハウとバレル研摩ならではの離れ技です。







2Psハメ殺しは実質1Psみたいな扱いになりますが、1Psは同素材のリムとディスの

一体モノに対して2Psハメ殺しはリムとディスクがそれぞれ違う加工方や素材のモノを強引に溶接でくっ付けてあるため1Psのような構造でも作業の煩雑差や加工内容の制限など限られてしまい1Psとは全く違います。

  ■2Psハメ殺しダミーボルトに付いて■

ダミーボルトには金属ネジ込みタイププラ製の接着剤はめ込みタイプが有ります。

今回のグノーシスのダミーボルトは金属ネジ込みタイプのため脱着可能で再利用出来ましたが、プラ製の接着剤はめ込みタイプは外す際に損傷しますので再利用が出来ないためダミーボルトの交換も伴います。





      ・・・・・完成報告・・・・



当日完成したバレル研摩5台です。

現在作業中のバレル研磨オーダーのお客様8台は今しばらくお待ちください。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2012.06.21

WORK-VS8-18インチ曲りガリ傷修理から再塗装

偶然では有りますが、同時期にWORK-VS8-18インチが同品の同サイズでしかもお互い2本が新品と言う珍しく稀な偶然の入庫です。

片方は曲り、ガリ傷修理からのディスク再塗装ですが、もう片方はリム修理無しでディスクのみの再塗装です。









WORK-VS8-18インチの曲りガリ傷修理から再塗装リフレッシュ





 2台とも2本は新品ホイールです。





 

千葉県のお客様・・ガリ傷と曲り有りの良くある中古品です。





 

曲り修理と肉盛り修理です。





 

インナーリムも2本曲っています。





 

まずはディスク部の塗装剥離からです。新品は当然綺麗ですが中古側は結構腐食が進んでいます。





 

ブラスト研摩からエアーツールでユズ肌を削除して肌出しをします。





 

下処理塗装をします。





 

ディスクはティファニーブルーを塗ってピアスボルトは新品のクロームと交換して合体完成です。





 

曲り、ガリ傷の有った中古側のリムも綺麗に直りました。







 

東京都のお客様・・こちらは以前当方でブルーメタにディスクを塗り替えたお客様です。今回模様替えでディスクのみの再塗装です。





 

ディスクのみの再塗装ですが、いきなりの上塗りでは当然有りません。下処理は上記と同じ工程です。

中古側のリムも新品同様のためリムは一切加工無しのディスクをグランプリホワイトへ再塗装となりました。





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2012.05.18

WORKシュヴァーツSC4/20インチの2色再塗装

人気のある「WORKシュヴァーツSC4」ですがこれは溶接ハメ殺しのため分解出来ませんので修理やリフレッシュ・リメークなど加工内容に制限や限界がある構造の2Psホイールです。

分解不能なモノはディスク塗装剥離も出来ませんから上塗り塗装となりディスク塗装にはリムマスキングを要しさらにカラー塗装もクリアー塗装もディスク隅々まで万遍無く塗装が届かないため完全な塗装の耐久性も期待度が半減します。





WORKシュヴァーツSC4/20インチのガリ傷修理から2色カラー仕上げ

 

山口県のお客様・・元は黒塗りから上面をダイヤモンドカットしたデザインですがハメ殺しのディスクのみのダイヤモンドカットは不可なため他の方法で個性を出して2色カラーとしました。





 

より良い塗装のクオリティー追求なら当然、塗装剥離からブラスト研磨してアルミ無垢の状態からが理想的ですがアルマイトリムがくっついていますので剥離剤やブラストをすればリムを傷めてしまいます。それも出来ないためリムをマスキングして上塗り可能な溶剤ウレタンベース塗装となります。





 

指定の「マツダNo34Fカラー」を塗りメタリック系のためクリアー塗装まで完成させます。





 

ここからが赤ラインのための手の込んだ面倒なマスキングです。

4本ともなると気が遠くなりますので時間をかけのんびりやります。





 

直線ラインはフリーハンドでマスキングできますがRのきつい細かな円ラインはカッティングプロッターで製作してよりシビアーなマスキングをします。





 

ベースが黒系のためそのまま赤を塗れば「どす黒い赤」になりますので一旦白をベースに塗ります。





 

白の上に2色目の赤を塗ります。





 

赤が乾いたらマスキングを剥いで再度足付けサイディングしてもう一度ディスクだけ丸ごとクリアーを塗ってディスク面の2色塗装の完成です。

アップ部のR面はカッティングによるマスキングですのでギザの無い自然なR円状が出ました。





 

マスキングがありましたのでリム修理から研磨ポリッシュ仕上げは最後にします。





 

今回のディスク塗装は剥離はしていませんが「プライマー+サフ+34Fカラー+クリアー+ホワイト+レッド+クリアー」と計7回塗装をした事になります。その間当然中研ぎも有ります。







リムは目立ち難いRの際から上面のみBBFバフポリッシュ仕上げです。手間のかかる作業でしたのでやや納期がかかりましたが無事完成しました。

ちなみにシュヴァーツは本来アルマイト光輝リムですがハメ殺しのため当然ながらアルマイト加工も出来ませんので似た感じのポリッシュ磨き込みとなります。







2Psハメ殺しのリム修理から研磨について前回も説明しましたが復習します。

    ↓

 

①のリム天辺は修理から研磨は可能ですが、②の垂直縦面のリムは③の箇所が磨けませんのでリム全面研磨が出来ません。またリムとディスクの隙間はかろうじてマスキングテープが入る隙間しかないため汚れも取る事が出来ませんし無理して擦ればアルマイト肌に傷をつけてしまいます。

        

 



2Ps殺しホイールへの修理や塗装、磨きメッキなど加工不可な理由と限られる加工内容について

1・ディスクが突起したデザインやリムとディスクが同じ高さの構造はリムをプレス修理できませんので 曲り修理はデザインを選びます。

2・メッキ系(アルマイト・クローム・スパッタリングメッキ)は分解して個別のメッキ加工となるため再メッキは全て不可です。

3・リム部への全面磨きはリムとディスクへ研磨できる範囲の隙間がある事が条件となり出来るモノと出来ないモノがあり構造、デザインを選びます。

4・当然の事ながらリム交換は出来ません。

5・溶剤系カラー塗装やパウダーコートもマスキングを要したりまた丸塗りでもリムとディスクの隙間の奥部まで完全に塗装が載らないため満遍なく包み込みの塗装ができません。

6・リムのみやディスクのみまたは丸ごとのダイヤモンドカットは不可となります。

※平坦なディスクでリムまで繋がったデザインなら極一部可能なモノがあります。

7・スーパーミラーバレル研磨は構造により一部可能モノがあります。

8・溶接や塗装、磨きは現状の届く範囲までとなり完全な加工が出来ません。


※ダミーボルト付きの1Psホイールはダミーボルトさえ外せばホイール本体そのモノが1個のパーツ ですので上記加工のリム交換以外は全て可能です。



2Ps溶接ハメ殺しホイールはリフレッシュ、カスタムも多く制限されますが、なんといっても単品修理の場合オリジナルと同質の加工にはほとんど対応できないためお手持ちのホイールとの表現が変わってきます。 リムやディスク部がダイヤモンドカットとかメッキ(アルマイト・クローム・スパッタ)だったら分解しての同じ加工が出来ませんのでそこでもうおしまいです。



一般的のユーザーはダミーボルトが付いた2Ps溶接ハメ殺しである事は当然知らずにディスクだけ再メッキにしてくださいとか分解してリフレッシュ・リメークお願いします。など注文を多くいただきますが、それは無理な構造ですのでユーザー側ももっとホイールに関する知識を養ってください。



永く愛用すればいつかは塗装やメッキの劣化も出てきて傷や曲がりにも遭遇します。安物で使い捨てならともかく、高額でしかも修理再生できないホイールはどうなんでしょか?他にはステンレスジャケットとか・・





4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



単品修理は片道送料当社負担となります。





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PS:最近たまにこちらからのメールの返事が返ってこないとクレームが御座います。 手が空かず当日返信は出来ない事も多々ございますが、2~3日以内には返信するようにしています。

それでも返信がない場合は携帯やPCの迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。



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2012.03.26

WORK・MEISTER-S1・18ワイドホイールのリフレッシュ・リメーク

迫力サイズ12J深リムワークマイスターのリフレッシュ・リメークです。

指定カラー溶剤ウレタン塗装のベースにパウダーコートで下地をがっちり固めてからのカラー塗装ですので新品元塗装のようにアルミ素地からボロボロ剥げる心配は有りません。

※ベースはパウダーでも上層面は溶剤ウレタンカラーですので塗膜肌の硬さ、耐久性は最終塗装に依存されます。





WORK・MEISTER-S1 18x12Jのリフレッシュ・リメーク

 

東京都のお客様・・元は白と黒の2本ずつのゴケさんでしたがワーク製品にありがちな塗装メクレ剥げ有りです。パールの入ったウォーターブルーとリムポリッシュ再研磨で深リムがより引き立ちます。





 

ディスク部の塗装を剥いでブラスト研磨+ハンド研磨してパウダー下処理します。

塗装は下地が全てです。





 

パウダーコートサフグレーです。

下地がしっかり出来ましたのでこれから溶剤ウレタンカラー「ウォーターブルーパール」でお化粧の塗装へ入ります。





 

インナーリムもパウダーブッラクのための剥離から下研磨です。







パウダーブッラク噴射!





 

インナーリム部のパウダーブッラク一旦完成!

インナーも腐食が酷かったためパウダー高温焼付けにより異物湧きが一部有りますがインナー裏側ですので許容範囲です。

注)インナー裏面塗装は表デザイン面のようにシビアな仕上がりを要求されませんのでご希望が無い限り裏面傷修理はいたしませんが、裏面塗装も下地研磨からの基本通りの塗装をしています。「インナーに傷が残っているとか表面ほど艶が無い」などかなり神経質な事を言う方が極たまにいらっしゃいますので裏面も表デザイン面のようにシビアーな塗装を希望の場合は別途御見積もりとなります。





 

次はアウターリム部のガリ傷修理から入ります。

「シュティッヒディッシュ」では・・と思われますがこれはリム全体を磨くために研磨用に他のディスクを組んでポリッシュ加工します。







ポリッシュオンクリアー特有のシミ腐食が酷かったため一部アルミ素地内部まで浸透した箇所は黒シミがやや一部残ってしまいます。









テカテカに磨き込んだアウターリムのポリッシュ完成です。!







ディスク部は「マットブッラク」でリム部は「スカイブルー」のロゴをカッティングプロッターでロゴシール作成!







合体完成!リアー側 アウターリップ5.5Jです。

アルミホイールは大口径ホイールより口径は小さくても深リムホイールが断然カッコいいです。







インナーリムの黒塗装は汚れが目立たない事とホイールが締まって見えます。 





 

ロゴシール作成貼り付けしてフラットエアーバルブの装着です。





4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!





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2011.12.03

WORKシュバートのガリ傷修理からディスク色換え

リムとディスクの素材や表面処理の違うモノを溶接で結合してあるホイールを2Ps溶接ハメ殺しホイールと呼びます。

2Ps溶接ハメ殺しにはデザインによりダミーボルト「有りの無し」と2通りあります。

分解可能な2Ps.3Psならリムとディスクを個別に様々な加工が可能となりますが、溶接でくっつけてある2Psのハメ殺しはリムとディスク個別の加工内容が制限され、一部の塗装と一部リム磨きしか対応できないため加工に限界があり加工内容も制限されます。 







WORKシュバートのガリ傷修理からブッラク塗装



岡山県のお客様・・シュバートはリム(合金プレスアルマイト)・ディスク(鋳造ダイヤモンドカット)です。本来の肌表現は、くっついた状態のままでは残念ながら両者共に加工不可のため他の方法での修理色換えとなります。

2Psハメ殺しホイールに限り、修理・リフレッシュなど新品と同じ表現は100%無理です。









 

リムは4本ガリ傷と他店修復有りのおまけ付き、ディスク部のダイヤモンドカットは劣化によるミミズシミや塗装剥げです。





 

ガリ傷肉盛り研磨形成!上面しかこのホイールは研磨出来ません。

詳しくは下欄の方で説明しています。

 





 

インナーリム曲り修理です。

注)インナーリム曲りは使用に影響しますので曲り修理が必要です。しかしインナーリムの傷は見えない箇所であり使用に影響しませんので、要望が無い限り傷直しはいたしません。

インナーリムの傷修理は別途御見積もりとなります。







ディスク部の塗装剥離もリムがくっついた状態では磨けないリムへの損傷があるためブラスト剥離も溶剤剥離も使えません。リムに傷が付かないためにマスキングして手でゴシゴシとサイディングする方法が安全です。







下処理塗装からメインのグロスブッラクを塗ってリム研磨して完成です。

ダミーボルトは旨く外せましたので再利用して有ります。







 ●2Psハメ殺しの修理・磨き・塗装の限界解説●

       ↓



①は修理研磨が出来るリム上面からR面までの研磨所要範囲です。

③のレッドライン上までが研磨できる範囲となりレッドライン下はディスクとの重なり面となるため研磨出来ません。また研磨しても半端な研磨筋境目が出てしまうため②のリム垂直面の全面磨きが不可となります。





同じ2Psハメ殺しでもディスクの出っ張りが無いタイプならリムとディスクの僅かな隙間下から研磨可能な場合もあります。







①の様に今回は上面のみの修理研磨となり②の垂直縦面のリムは磨いていません。と言うより磨けません。またリムとディスクの隙間はかろうじてマスキングテープが入る隙間しかないため汚れも取る事が出来ません。無理して擦ればアルマイト肌に傷をつけてしまいます。





2Ps溶接ハメ殺しホイールへの修理や塗装、磨きメッキなど加工不可な理由と限られる加工内容について

1・ディスクが突起したデザインやリムとディスクが同じ高さの構造はリムをプレス修理できませんので 曲り修理はデザインを選びます。

2・メッキ系(アルマイト・クローム・スパッタリングメッキ)は分解して個別のメッキ加工となるため再メッキは全て不可です。

3・リム部への全面磨きはリムとディスクへ研磨できる範囲の隙間がある事が条件となり出来るモノと出来ないモノがあり構造、デザインを選びます。

4・当然の事ながらリム交換は出来ません。

5・溶剤系カラー塗装やパウダーコートもマスキングを要したりまた丸塗りでもリムとディスクの隙間の奥部まで完全に塗装が載らないため満遍なく包み込みの塗装ができません。

6・リムのみやディスクのみまたは丸ごとのダイヤモンドカットは不可となります。

※平坦なディスクでリムまで繋がったデザインなら極一部可能なモノがあります。

7・スーパーミラーバレル研磨は構造により一部可能モノがあります。

8・溶接や塗装、磨きは現状の届く範囲までとなり完全な加工が出来ません。


※ダミーボルト付きの1Psホイールはダミーボルトさえ外せばホイール本体そのモノが1個のパーツ ですので上記加工のリム交換以外は全て可能です。



2Ps溶接ハメ殺しホイールはリフレッシュ、カスタムも多く制限されますが、なんといっても単品修理の場合オリジナルと同質の加工にはほとんど対応できないためお手持ちのホイールとの表現が変わってきます。 リムやディスク部がダイヤモンドカットとかメッキ(アルマイト・クローム・スパッタ)だったら分解しての同じ加工が出来ませんのでそこでもうおしまいです。



一般的のユーザーはダミーボルトが付いた2Ps溶接ハメ殺しである事は当然知らずにディスクだけ再メッキにしてくださいとかBBSのように分解してリフレッシュ・リメークお願いします。など注文を多くいただきます。 今回お客様もユーザーも2Ps溶接ハメ殺しである事を最初から知っていればシェバードなど買わなかったと言っています。ユーザー側も、もっとホイールに関する知識を養ってください。



永く愛用すればいつかは塗装やメッキの劣化も出てきて傷や曲がりにも遭遇します。安物で使い捨てならともかく、高額でしかも修理再生できないホイールはどうなんでしょか?他にはステンレスジャケットとか・・





4本ワンセットリフレッシュ・リメークは送料往復無料キャンペーン中です。

この機会に是非ご相談ください。





2011.08.22

BMW純正1Psホイールのハイパー塗装&リム鏡面研磨個別仕上げ

1Psホイールと分解可能な2・3Psホイールのリムとディスクの個別仕上げでの塗装&磨きによるリフレッシュ・リメークの紹介です。

リムとディスクの個別仕上げで同じような表現でも1Psと2・3Psではホイールの構造により作業の流れ手順が大きく違ってきます。







その1・・
BBS製BMW純正1Psホイールのパウダーコートからハイパー塗装(DBK)とリム鏡面研磨の個別仕上げ。

その2・・WORKマイスター2Psホイールのパウダーコートからハイパー塗装(DBK)とリム鏡面研磨の個別仕上げ。





その1・・BMW純正1Psホイールのハイパー塗装(DBK)とリム修正鏡面研磨



神奈川県のお客様・・元は丸塗りハイパーDBKです。リム修理から変な塗装を上塗りしてありましたが、剥離からやり直せば見事に蘇ります。







まずは丸ごと塗装剥離からリム肉盛り研磨修理です。





ブラスト研磨で腐食削除から脱脂洗浄して100℃前後で空炊きします。





通電確認してパウダーブラック噴射!

リム部は後で鏡面研磨しますのでリムは軽く載せるつもりでやっても結構ベッタリ付いてしまいます。パウダーコートは塗膜が頑丈で硬いためリムに付いた塗装を剥ぐのが大変です。!





専用釜にて180℃で50分ほどパウダーを焼きつけします。





これからハイパー塗装をしますので、しばらく自然冷却します。

※パウダーブッラク仕上げならここで作業終了!ですが、これからハイパー塗装が待ってます。





パウダーの黒を透かしながら銀膜を添付(銀膜の染め料や回数で黒の濃淡が決まります。)ハイパー塗装からクリアーまで塗って塗装部は一旦完成させます。

※ハイパー塗装(DBK)丸塗り仕上げならここで作業終了!ですが、これからリム鏡面研磨がまだあります。







完成した塗装部へ研磨傷が入らぬようにテープガードして、リムポリッシュ面を「BBF鏡面研磨」や「ダイヤモンドカット」へとご予算ご希望に応じてポリッシュ加工となります。







今回のリムポリッシュ面は予算的に「BBF鏡面研磨」となりました。

アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら





 

1Psホイール本体の裏面、側面は下処理のベースとなるパウダーコートのブラック仕上げとなります。

1Psはハイパー塗装に限らず塗装と磨きは一旦塗装を済まして磨き工程へなりますので、丸塗りカラー仕上げより、納期がかかり研磨代の料金も追加されます。







その2・・WORKマイスター2Psホイールのハイパー塗装(DBK)とリム修正鏡面研磨 

 

神奈川県のお客様・・ハイパー特有の塗装剥げメクレです。

新品時はディスク裏までパウダーコートして有りませんが、後塗りパウダーの時は裏までキチント塗っています。

ハイパー塗装は粘り柔軟性がない銀膜表現のため他のモノが干渉する箇所や飛び石などで塗装剥げと言うより塗装割れを起こしやすい特性があります。これは新品も後塗りのハイパーも共通の特性弱点です。







ブラスト研磨からバレル研磨の下処理 !

どっち道分解しての作業ですので、前回リム修理の時にディスクの塗り替えをした方が作業効率が良かったのですが・・・(汗)

またディスクの分解、合体作業を伴い二度手間となりました。







粉(パウダー)が静電気でくっついた常温状態はこんな感じです。



 

釜で焼きつけして粉(パウダー)が溶け込んで濃厚なブッラクになります。





 

銀膜ハイパーを染めてディスクへのハイパー塗装(DBK)完成です。 





 

前回ガリ傷修理したリムと再度合体して今度こそ全て完成です。



      ★ハイパー塗装の弱点★

粘り柔軟性が無い銀膜箔ため塗装割れを起こしやすいです。

ハイパー塗装は溶剤系のウレタンカラー塗装やパウダーコートフィニッシュ仕上げと違い銀膜自体が粘り柔軟性がないためにタイヤ組み換え傷やバランスコーン傷、キャップ取り外し傷、スタットボルト周りの工具干渉の傷などで傷と言うより塗装割れを起こしやすい特性があり、これは新品も後塗りもハイパー塗装の弱点となります。ハイパー塗装の取り扱いはメッキ以上の細心の注意が必要です。





アウターリムのポリッシュ仕上げは「BBFバフ鏡面研摩・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット」の3種の研摩加工いたします。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら

 

ディスク部へはカラー塗装「溶剤系ウレタンカラー塗装・粉体パウダー塗装・ハイパー塗装・スパッタリングメッキ・クロームメッキ」と当店自慢の「スーパーミラーバレル研磨(ミラーポリッシュ)」いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら





傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様はどんな事でもご相談ください。





「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。










(有)オートサービス西HPはこちら



2011.07.15

WORK マイスター ミラーポリッシュ修理から再研磨

元々ミラーポリッシュタイプのWORK マイスターのガリ傷修理とシミ腐食再研磨のリフレッシュです。









福岡県のお客様・・

ディスクスポーク部「バレル研磨機」にてスーパーミラーポリッシュして

アウターリム部「リム研磨機」にてBBFバフ研磨をします。(素材、構造によりバレル研磨も可能です。)

2Ps・3Psのポリッシュホイールはリムとディスクはそれぞれ違った研磨機にて修理研磨となりますのでホイール4本分で8本磨く事になります。







まずアウターリム部の溶接によるガリ傷修理から!

オンクリアーの傷修理は写真のように溶接熱によるクリアーに焦げが入ってしまいます。

4本リフレッシュの場合は再研磨が前提ですのでこのクリアー焦げは無視して溶接できますが、 これが単品の傷修理のみの場合は溶接焼けに伴いクリアーを一旦全て剥ぐ必要があり、そうなるとディスクも外す事になります。

ガリ傷の肉盛り溶接修理自体はそう難しい事ではありません。それができないのか?または溶接焼けや他の付随する余計な仕事が増えるのを避けるためにパテ埋めや削り込み修理といった悪質な修理を多く見かけます。







ディスク部の傷修理や下処理研磨してバレル研磨機投入!

3次元研磨ですのでサイド面までご覧の通りピカピカに蘇ります。







3次元研磨後オンクリアーして完成です。

あと塗りクリアーは新品時のクリアー(1液型)に対して2液型で硬化剤の割合の多い硬質のモノを使っていますので1液型クリアーよりクリアー肌は硬めとなります。

 





アウターリム部はリム研磨機にてBBFバフ研磨しますのでリム単体(リング状)のままでは機械へセッティングできませんから他のディスクを仮付けして研磨します。

リム研磨はBBFバフ研磨に限らず、バレル研磨もダイヤモンドカットも全てリム単体(リング状)のままでは研磨できません。

リムのクリアーもディスク同様に2液型の硬質のオンクリアーです。









リム部とディスク部完成です。

これからロックタイトを付けて合体作業です。









フロント側・・



リアー側・・

赤シートのWORKロゴも自社製作です。







インナーリムはブラック塗装です。

汚れ易い場所のため汚れが目立ちにくい理由とデザイン面のポリッシュがより際立ちメリハリが出てシルバーより黒の方がお勧めです。



オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら





アウターリムポリッシュ仕上げはBBF鏡面研摩、バレル研摩、ダイヤモンドカットの3種の研摩加工にて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら

 

カラー塗装は溶剤系ウレタンカラーと粉体(パウダー)塗装で対応いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら

ポリッシュ加工、カラー塗装などご予算、用途に応じていかようにも対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。









(有)オートサービス西HPはこちら



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