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仕上げ実績・ブログ - ADVAN Racing

2016.01.30

ADVAN RacingGT19インチ鍛造1Psスーパーポリッシュバレル3次元研磨+パウダークリアー

YOKOHAMA-ADVAN RacingGT19インチRAYS製の金型鍛造(FORGED)1Psホイールのスーパーポリッシュバレル3研磨からのパウダークリアーコーティングです。

鍛栄舎・RAYS・BBSなど国産鍛造(FORGED)ホイールは「磨いて良し・塗って良し・軽くて取り扱い良し」の3拍子揃った高品質ホイールのためバレル研磨やパウダーコートには相性抜群です。しかも新品は腐食なども有りませんので安心してスムーズに作業が進みます。

※重要):バレル研磨やリム磨き、パウダーコートなど曲りガリ傷は治せても「虫食い、陥没、腐食」など完全には治りませんので腐食損傷の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。



ADVAN-RacingGT19インチ1Ps鍛造(FORGED)スーパーポリッシュバレル3研磨からのパウダークリアーコーティング



滋賀県のお客様・・・RAYS製新品のADVAN Racing GT 19inch金型鍛造(FORGED)ホイールです。





新品塗装の剥離!金型鍛造は表面がざらついたさめ肌の粗い素地肌になっています。







ざらついたさめ肌の粗い肌をひたすら削り落としスポークサイド面窓部も全て追い込んで研磨します。※フルポリッシュはカラー塗装とは違い根気のいる作業です。







バレル3次元研磨で一番手間と時間のかかるハンドアクション研磨工程







アウトリムやインナーリム、側面リムは回転研磨機で研磨しますのでディスクの研磨に比べれば容易に早く研磨が出来ます。





バレル3次元研磨の完成!国産の鍛造「BBS・RAYS・鍛栄舎」はバレル研磨すれば最鏡の光沢になります。







バレル研磨フィニッシュ時はまさに鏡面ですがこのディスクを磨けるのがバレル研磨の最大の売り特徴です。







鏡面仕上げに(溶剤Orパウダー)のクリアーを塗れば若干光沢の艶引きが出ます。







パウダークリアーの静電噴射!







パウダークリアーによるコーティングの完成!







インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など効果的です。

新品でしたのでラベルも上手に剥いで再利用して有ります。ラベルの再利用は結構面倒ですがちょっとした心使いです。







パウダークリアーは樹脂膜のため肌が固く厚いためバレル研磨フィニッシュ時より若干の艶引き感は避けられません。





メッキの様な派手な輝きでは無くアルミ独特の落ち着いた大人の光沢風合いでいぶし銀の輝きです。





バレル3次元研磨5台完成!※2Psのフロントラインは腐食が酷かったため溶剤クリアー対応ですがそれ以外は腐食が無かったためパウダークリアーです。まだ作業中のバレル研磨8セットはもうしばらくお待ちください。



・・・パウダークリアーの特性・・・

磨き肌ポリッシュへのクリアー塗装は密着性が劣るため溶剤のクリアーでは飛び石や干渉傷に弱くなります。それに対してパウダークリアーは「密着性、耐候性、褪色性」などはパウダークリアーが最強ですが厚い樹脂膜のため艶引き感が出る事と傷を入れた場合部分修理が出来ませんので全面パウダークリアー剥離が必要になります。



・・・ノークリアーの長所・・・

素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーが出来ます。

・・・ノークリアーの短所・・・

雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



・・ノークリアーのメンテについて・・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方はノークリアーが良いかと思います。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。



 生産国による仕上がりの違いはこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り今年も継続して往復送料無料キャンペーン中!単品修理は当社送料片道負担になります。



メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2013.03.22

スーパーアドバン2Ps溶接ハメ殺しバレル2次元研磨

スーパーアドバン2Ps溶接ハメ殺しホイールへのバレル2次元研磨ポリッシュです。

リムとディスクの分解が出来ませんのでくっついたままの丸ごと研磨となるため構造デザインにより研磨値の限界が有る代表的なホイールです。 





スーパーアドバン2Ps溶接ハメ殺しバレル2次元研磨



栃木県のお客様・・・スパッタリングメッキ特有の剥げ捲れが出だして来たスーパーアドバンです。2本大きな曲りとガリ傷有りですがそんな事より2Psハメ殺しの構造が大きな壁です。







リムは合金プレスのアルマイトメッキ光輝リムでセンターディスクは鋳造のスパッタリングメッキです。 それら素材や表面処理がそれぞれ違うモノを溶接でくっ付けて有りますので元々の同じ表面処理加工など分解出来ない事には不可能な構造のホイールです。

メッキ系のホイールはすべてパーツ単体になる事が必須条件となります。





 

曲りを直さないと先へは進めませんのでまずは大きく曲がったリム修理から始まります。









ガリ傷への肉盛り溶接・・ポリッシュは素地表現ですので曲り修理とガリ傷修理など誤魔化しの効きませんので修理屋としての腕の見せ所でも有ります。

よくある削り込み修理が多いパターンの傷です。









リムのアルマイト剥離とディスクのメッキ剥離!

ディスク単体なら砂肌の荒い面へブラストを掛けますがブラストすればリムへ影響しますのでそれも出来ません。







 

リムとディスクの付け根届く範囲まで砂肌落としのハンド研磨します。









リムへの影響が有るためバレルの荒研磨もかけられませんのハンド研磨とバフ磨きとバレル仕上げ研磨の繰り返しで少しずつ光って来ました。









ホール穴付近を念入りに磨き込み光沢が出だした頃にリムの研磨を狙っています。 リムとディスクの隙間のセラミックボールが詰まっていますがここの箇所は磨けません。







届く範囲までは何とか磨き込んでバレル研磨仕上げの完成です。!

これよりクリアーコートに入ります。









リムとディスクの重なり面の隙間の研磨はここまでが限界です。

でも2Psハメ殺しをここまで磨けるのはバレル研磨ならではの技でも有ります。

リム研磨機やバフ磨き処理では絶対無理です。・・・・







 

オンクリアー後ロゴシールを貼って無事完成!

大きな曲りやガリ傷修理など問題無くほぼ完璧です。







 

研磨できないリムとディスクの付け根はこんな感じです。

磨けない箇所の部分が映り込みで見えてきてます。





磨き込みも塗装仕上げも構造により仕上がり限界値が左右されますが、その前の曲りやガリ傷修理修理がキチンと出来てからの話です。



4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2012.07.24

アドバンレーシング2Ps17インチ/リフレッシュフルレストア

アドバンレーシング2Ps17インチの全パーツフルレストアです。

2Psのリフレッシュ・リメーク自体は普段通り作業ですが、深いリムの奥へピアスボルトが収まりディスクが出っ張っているためピアスボルトの脱着にかなりの時間と手間隙かかる難儀なホイールでした。

量産ではどんな風に合体しているでしょうか?・・・



ADVAN Racing 2Ps17インチのフルレストア

 

兵庫県のお客様・・曲りやガリ傷は有りませんが腐食がかなり進行しています。





 

僅かに見えるピアスボルトの頭。

外すのはいいがハメル時にどうしたモノか今から不安になります。





 

ナットもボロボロですのでナメてしまい旨く外れるでしょうか?・・・







 

どうにか分解できましたが、ディスク側のピアスボルトの台座は腐食虫食いだらけです。







 

2Psリム本体はパウダーコートしますので剥離から研摩します。

本来3Psですがアウターとインナーを溶接でくっ付けて有りますので実質は2Psです。





 

パウダーコートグロスブラックの噴射!





 

インナーから側面まで丸ごとパウダーコートグロスブラック仕上げです。

アウターリムはBBFバフポリッシュにてこれから磨き込みします。







 

エンブレムとピアスボルトの受け皿は酷い虫食い状態です。

エンブレムはパテ埋めで補修出来ますが、ピアスボルトの受け皿は再生不能ですのでステンの丸ワッシャーと交換となります。





 

ピアスボルトの台座をアルミパテで補修してメイン塗装の下処理です。





 

ディスクとエンブレムは指定カラーNo「NTK2008-1187KAQ」のゴールドを塗装してこちらのパーツはひとまず完成です。



次はオーナメント、6角キャップ、ピアスボルト、ナットへのパウダーコートです。

              


 

キャップのオーナメントはパウダーコートシルバー





 

6角キャップはパウダーコートゴールド



 

ピアスボルトはパウダーコートゴールド





ナットもパウダーコートゴールド







 

ステンの丸ワッシャーをつけて合体の準備!





 

完成した2Ps本体リムとディスクをプレスして合体します。





ここからが難問のピアスボルトハメ付け作業です。

 

ピアスボルト押さえつけ用の手造り工具の作成!先っちょの6角が途中で潰れてしまい結局2個作るはめになりました。





 

一人が手作り工具で頭を押さえ込み、もう一人がナットを1個ずつ手で締める大人二人係りの締め付け作業となりボルトの数が多く気の遠くなる作業のため1日1個のペースで締め込み作業を完了しました。





 

ナットはこちらから提供してパウダーゴールド塗ってインナーと側面はパウダーグロスブラック仕上げとなります。





 

■ADVAN Rachingフルレストアの詳細 ■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(溶剤オンクリアー)

2・リム本体・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・ディスク・・・・・・・・・・・指定カラー溶剤ウレタンゴールド塗装

4・エンブレム・・・・・・・・・指定カラー溶剤ウレタンゴールド塗装

5・オーメント・・・・・・・・・・パウダーシルバー

6・6角キャップ・・・・・・・・パウダーゴールド

7・ピアスボルト・・・・・・・パウダーゴールド

8・ナット・・・・・・・・・・・・・パウダーゴールド

9・ピアスボルト皿・・・・・・ステン丸ワッシャーと交換

 

10・エアーバルブ・・・・・・ロングタイプと交換





アウターリムのポリッシュ仕上げは「BBFバフポリッシュ研摩・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット・ブラシェッド」の4種類の研摩加工に対応しています。 



アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 

ダイヤモンドカットについてはこちら

ディスク部
へのカラー塗装「溶剤系ウレタンカラー・粉体パウダー塗装」と当店自慢の「スーパーミラーバレル研磨(ミラーポリッシュ)」いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら





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2011.09.09

スーパーアドバン16インチへのパウダーコート&溶剤ウレタンカラー塗装

スーパーアドバンのリムとディスクを分解後、「違う塗装方」でそれぞれ塗り分けます。

2Psリム部はのパウダーコートによる丸ごとゴールド塗装!

ディスク部は溶剤ウレタンカラー調色によるのカッパーレッドマイカ塗装!



塗り分け自体は普段通りですが、このアドバンは特殊構造のためホイールの分解、合体に手間と時間がかかりました。今回のような特殊な構造の「分解・合体」工賃は見直さなければ・・・





スーパーアドバン パウダーゴールド塗装&溶剤カッパーレッドマイカ塗装



滋賀県のお客様・・リム部は「パウダーコート」ディスク部は「溶剤ウレタンカラー」の異種塗装です。

それぞれ「下処理の違い、焼付け温度の違い、材料の違い、塗り方の違い、仕上がりの違い」など長所、欠点もある2通りの塗装方の合体式です。

1Psホイールのこの方法の場合は焼付け温度の高いパウダーを先に塗って仕上げてからマスキングして溶剤ウレタンで被せる方法で、1Psホイールも塗り分け可能です。





   ●2Psリム部のパウダーコートゴールド塗装●



まずはリム曲り修理から入ります。

お客様が丁寧に曲り箇所をお知らせして頂いてますが、良く検品すればそれ以外も結構曲っている事があります。



 

曲り修理後、いよいよ分解作業にはいりますが、これが最大の難所です。

分解できない事には先へ進めません。

難関箇所・・ピアスボルトがディスクの出っ張り傘の奥下へ隠れるようにハメ込んであるため工具が入りません。 さてどうしたモノか?

工具を改造して予行練習に1本だけ分解、合体を試してみました。・・時間はかかりますが、何とか旨くいきました。

でも本場の塗装完成後、合体が難儀する事は想像がつきます。あせらず時間さえかけてじっくりやれば何とか行くでしょう。







無事リム単体にしてここから普段通り剥離からブラスト研磨、空炊きのパウダーコート前の下処理準備です。







静電チェックOK!パウダー噴射







専用釜にて180℃で50分ほど焼付けします。







パウダーコートからクリアーコートして2Psリム部の完成です。





  ●ディスク部の溶剤ウレタン焼付けカラー塗装●

 

塗装剥離からブラスト研磨です。





 

仕上げが溶剤カラーですので、通常は同質の溶剤系下処理塗装です。

※地金素地への密着性の向上から下塗装の役目としてパウダーコートもお勧めします。(別途追加料金です。) パウダー下塗装は、粉が熱により溶かされて金属素地へ樹脂がベッタリと「へばり付いた状態」となります。その特性上、金属素地への密着性は溶剤サフよりパウダー下塗装の方が断然有利です。





 

カッパーレッドマイカ(カラーNo.32V)を調色してメインのカラー塗装仕上げ!少しパールが入ってます。クリアーコートしてディスク部の塗装の完成です。





 

ピアスボルトも個別に洗浄研磨! (4本リフレッシュオーダーに限りこれは無料作業です。)





 

改造した工具を駆使して、リムとディスクに傷が入らぬように緊張しながら二人がかりで1本ずつ丁寧に締め付けていきます。デザイン面へ傷を付ければ、また塗装からやり直しとなるリスクの高い作業でした。

人間の緊張感は何時間も持続できませんので、1日にホイール1本ペースで締め付けていきました。あせらずに4日かけて無事合体完了です。





 





●溶剤系カラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分修理、部分塗装が可能な事です。

●パウダーカラー(固体静電式)は調色が出来ない部分塗装や重ね塗が出来ません。しかし最大の利点は密着性、退色性、耐久性は溶剤カラーよりも断然勝ります。

完全無欠の塗装はこの世に存在しませんので、全て一長一短があります。

目的に応じて使い分ければそれが、ベストな塗装の選択です。







スーパーミラーポリッシュ・BBF鏡面研磨・ハイパー塗装・ウレタンカラー塗装・粉体パウダー塗装など、磨きや塗装が出来ても、基本・土台となる確実な修理、修正が出来てないと見た目だけ綺麗にしても意味がありません!!





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2011.05.17

ADVAN Racingパウダー塗装&溶剤塗装

同デザインで同色の全く同じモデルを粉体パウダー塗装のベースからハイパー塗装と指定カラー無しの溶剤ゴールド塗装のご紹介をいたします。

今回はパウダー塗装でのフィニッシュ仕上げではなくパウダーの頑丈な塗装膜を利用した、カラー塗装へのベース下地利用としての作業例です。 

 







アドバンRZ1Ps、丸塗りハイパー塗装&カラー塗装

 

全く同じモノが同日届く事は珍しくはありませんが、仕上げカラーなど全て違いますので逆さまにしてしまえば大変な事になります。客様と商品を入れ違えないように厳重な管理が大切です。

LMとRSは常時受注が重なりますので特に注意しています。







★ADVAN/ブロンズカラーからハイパー塗装(ブラックフェイス濃い目)★

 

東京都のお客様・・パウダー塗装(HDブラック)をベースにハイパー塗装(DBK)したアドバンです。





 

パウダー塗装のベース下地が前提のため塗装剥離から始まりガリ修理は肉盛り研磨形成となります。





 

ガリ傷修理後、ブラスト研磨します。





 

ブラスト研磨後、当店独自の下処理用バレル研磨での2重下処理工程です。





 

ブラストからのパウダーよりさらにバレル荒研磨してからのパウダーの方がより肌が揃い、パウダーの仕上がり感が違ってきます。





 

HDブラックをパウダー静電します。

ハイパー塗装はベースを生かし透かしながら銀幕を添付するレイヤー式の塗装のためベースとなるブラックの肌艶、レべリングでハイパー塗装の仕上がりが決まります。





 

粉状のパウダーが溶け込んで固まるタイミング180℃前後で40分ほど焼いて

それから自然冷却します。

パウダーがアルミに均等に溶け込んでこれで下地はカッチカチの頑丈な下地となります。

大げさのようですがドライバーで少々引っかいてもパウダーが剥げません。

塗装膜と言うより樹脂がへばりついた感じとなります。

※注)・・パウダーを下地としてその上にハイパーや溶剤を塗ったモノはドライバーで引っかきこすればパウダーの上層の塗装が剥げますので注意してください。

あくまでもパウダーフィニッシュの場合の話です。





 

表デザイン面はパウダー(HDブラック)の上面へ銀幕添付のハイパー塗装から溶剤クリアー塗装となりインナー裏面はパウダー(HDブラック)ベース仕上げとなりそのため、過去の溶剤ブラック下地の様にオプションとなるクリアーも塗る必要はありません。裏面も頑丈な樹脂塗膜となります。









★ADVAN/ブロンズカラーから溶剤ゴールドカラー塗装(BBS-LMゴールドと同色カラー)★

 

岡山県のお客様・・カラー指定無しで明るめのゴールとのややアバウトな注文のため、あまり金の強くない明るめで人気のある落ち着いたBBS-LMゴールドを私の判断で選んでみました。

 





 

溶剤カラーの特徴は、ボディーカラー同様に耐久性も十分なレベル(下地で左右されます。)で、カラー調合次第で無限のカラーが作れる事が最大の利点です。

それに対してパウダー塗装は調色が出来ません。その代わり塗装膜が頑丈で耐久性が良いのが最大の利点です。

それぞれの特徴を生かして連携すればよりよいカラー塗装が出来上がります。

もちろん完全パウダーカラー仕上げもカラーバリエーション内なら可能となります。

粉体・パウダー塗装についてはこちら



 

仕上げカラーは違っても下地がしっかりしていれば耐久性は格段に向上します。

しかし、耐久性が向上したとは言え、塗装品ですので、年数劣化の退色、艶落ち、干渉傷は避けられません。それは新品でも同じ事ですが、新品より後塗りの方が耐久性が向上する事は少なくありません。



当店では多種の表面処理に応じて加工したします。

カラー塗装(溶剤カラー塗装・パウダー下地&フィニッシュ塗装・ハイパー塗装DBK&DSK)

磨きポリッシュ(BBFバフ・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット)

メッキ加工(スパッタリングメッキ・クロームメッキ)

お値段重視、耐久性重視、完全カクタムなどご希望に応じて対処いたしますので何でもお気軽にご相談ください。



スーパーミラーポリッシュ・BBF鏡面研磨・ハイパー塗装・ウレタンカラー塗装・粉体パウダー塗装など、磨きや塗装が出来ても、基本・土台となる確実な修理、修正が出来てそれら、お化粧が生きてきます。

見た目だけ綺麗にしても意味がありません!!





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