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仕上げ実績・ブログ

2013年12月

2013.12.30

BBS-RS16インチ/バレルブラックポリッシュのカスタムリメーク

今年も沢山のRSリフレッシュ・リメークのオーダー誠にありがとうございました。

おかげ様で本年度旧BBS-RSのオーダーは年間300本近くに達しました。(単品修理も含む)ブログでの紹介も一部になってしまいますが、その中で今年最後のブログは手の込んだRSのリフレッシュ・リメークで絞めたいと思います。





BBS-RS16インチ/バレル研摩ブラックポリッシュのリフレッシュ・リメーク

福島県のお客様・・・・ピアスボルトを外した状態で送られてきました。怪しげなリムが2本有ります。







怪しい2枚は案の定削り込み修理でリム厚が半分しか有りません。

この2枚は強度、安全性を考慮して廃棄処分となりリム交換します。







中古では有りますがまともなリムを2枚こちらから提供してそれと計4枚をリフレッシュ磨き込みします。







削り込みされていない2枚は曲がっていましたので一旦ピアスボルトを付けて曲り修理から始まります。

古い商品で曲がって無いモノはほとんど有りませんのでピアスボルトを外さないで送ってください。ピアスボルトが無いとリム曲り修理が出来ません。







センターディスク&メッシュプレートの剥離







バレル研摩前のウェットブラストを掛けます。

剥離からブラスト(ウェット&ドライ)は女子でも出来ますので社長の娘が担当です。







ウェットブラストで整った綺麗な肌になります。







荒研磨からハンド研磨してバフガケ&バレル研摩を数回繰り返します。







センターディスクバレル研摩の完成!これよりブラックポリッシュにします。







インリムはパウダーコートしますのでシビアな研磨をします。









当店定番のインリムへのパウダーグロスブラックの噴射!









拘りのエッジングロゴの書き込み!







6角キャップやピアスボルトも磨いて全パーツの完了です。







ブルーのBBSロゴ貼り付けから合体完成!









熱に強く汚れにくいパウダーグロスブラックはインリムに最適です。









エッジングによる書き込みロゴ







光沢リムとブラックポリッシュのコンストラストでいい感じになりました。

ブラックポリッシュは黒が濃い過ぎればパット見!グロスブラックに見えてしまいますのでバレル光沢を生かした「濃からず薄からず」の良い塩梅の透き通った黒にして有ります。









■BBS-RS16インチブラックポリッシュの作業の詳細■

1・アウトリム・・・・・・・・・・0.5Jx2枚交換/+1.0xJ2枚BBFバフ研摩(ノークリアー)

2・インリム・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・バレル研摩ブラックポリッシュ

4・センタープレート・・・・・バレル研摩ブラック

5・6角キャップ・・・・・・・・・バレル研摩ゴールドポリッシュ

6・ピアスボルト・・・・・・・・・ゴールド染め

7・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・・交換無し

9・BBSロゴ・・・・・・・・・・・・ブルーシール

10・エッジングロゴ・・・・・・・・書き込み

11・リフレッシュ完全分解に伴うシーリング打ち直し

※115~17インチまで純正サイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。

※2RSは既に廃盤のため新品入手不可な純正付属パーツ(ピアスボルト・6角キャップ)は修理やリフレッシュオーダーのお客様と以前当店でご依頼されたお客様へのアフターフォローとしてパーツ提供していますのでパーツのみ販売提供は品不足のためお断りしています。







今年最後の発送に間に合ったRS軍団6台分です。

今お預かりのRS軍団5台と単品修理3件は年開け早々作業にかかりますので1月末位までお待ちください。



12月からの入庫分で現在お預かりしている作業途中のRS以外の修理&リフレッシュもろもろなど年を越してしまいご迷惑おかけして申し訳ございません。



12月30~1月5日(正月休み)

1月6日~(通常営業)



4本セットリフレッシュ・リメークに限り来年も送料往復無料キャンペーンを継続します。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へ電話番号明記の上お願いいたします。





本年も数多く当社をご指定いただきありがとうございました。

2014年もスタッフ共々さらなる努力精進していく覚悟で参ります。



皆さま良いお年をお迎え下さい。



(有)オートサービス西

2013.12.29

ボルクTE37/18インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨

年内営業は27日で大掃除が昨日の予定でしたが結局一日ずれ込んで今日が最終日の大掃除になりました。

BBSの次にRAYSが2番目にオーダーが多いですがその中でダントツに多いのがボルクTE37です。

そんなTE37を当店自慢のバレル3次元研摩で既成品に無いオンリーワンホイールでお正月を迎える事が出来ました。



ボルクTE37/18インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨(ノークリアー)

神奈川県のお客様・・・・程度良好な人気のTE37です。最初はシルバーメタのご希望でしたがその後バレル2次元研摩になりまた途中から再度バレル3次元研摩に追加変更です。







剥離からブラスト研磨







最初は2次元研摩希望でしたのでスポークサイド面はユズ肌を残した下処理研磨です。







急遽3次元研摩へ変更になりましたのでスポークサイド面からディスク付け根までも隅々まで下処理になります。







バレル中研磨からバレル荒研磨









中仕上げ途中ですがまだペーパーバフ目や荒肌、磨きムラなど有りますのでここから本格的にひたすら磨き込んで仕上げて行きます。







デザイン天面トレース研磨







ホール穴付近やサイド面はエアー工具や手磨きで根気よく磨き込みます。







ホイールは光沢が出てきましたがキャップがハイパーシルバー(DSK)では今一バランスが悪いためこちらで判断してせっかく塗ったハイパー塗装のキャップも磨き込みに変更します。プラ製は磨き込みが出来ませんので塗装仕上げになります。







キャップも磨いてバレル3次元研摩の完成です。

補足:通常のメッキタイプの金属エアーバルブは洗浄研磨して納品していますが、アルミ製のアルマイトカラー処理されたエアーバルブは洗浄研磨すれば色が剥げてしまうため洗浄研磨が出来ません。アルミのバルブでより軽量化のためらしいですが、それは金属バルブと僅か数グラムの差ですのでタイヤバランスでウェットを付け時点であまり意味がないような気もしますが・・・









インナーリムや側面リムは特別狙って磨いている訳では有りませんが1Psはバレル研摩機本体挿入のためついでに綺麗になります。







万遍無く磨き込む3次元は2次元研摩の2~3倍以上の時間手間がかかります。







既成モデルに無いフルポリッシュでアルミ独特の落ち着いた風合い光沢になります。

メーカーやモデルで名称(スーパーポリッシュ・ミラーポリッシュ・ミラーポリッシュペイント・その他)など様々ですが基本は全てバフ磨きからのフィニッシュはバレル研摩工法です。



今年もあと3日です。今日はお世話になった機械、工具達をスタッフ5人で隅々まで掃除して終わりにします。



明日は溜まりに溜まったメール見積もりの返信返答をいたします。



納期がずれ込んでしまい年内納品できなかったお客様には大変ご迷惑おかけしました事をお詫びしたします。



年末年始休業のお知らせ

12月29日(年内最終出荷業務&大掃除

12月30~1月5日(休業)

1月6日~(通常営業)



お問い合わせやお見積もりは会社メール

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2013.12.27

BBS-RS16インチピッチ加工&リム交換によるリフレッシュ・リメーク

今年のお仕事もあと2日です。

BBS-RSのリフレッシュ・リメークは数が多いため今回はどれにしようか迷いましたが100-4Hピッチ加工からワイドリム交換で色が個性的なRSを紹介します。

ベースがフラットディスクで114-4Hから100-4Hの同穴同士が一番理想的なピッチ加工です。



BBS-RS16インチピッチ加工&リム交換によるリフレッシュ・リメーク

大阪府のお客様・・・RS16インチ114-4Hです。アウトリムは酷く傷んでいますがリム交換しますのでリムの損傷は今回関係有りません。







参考までにですが、これほど腐食の酷いリムはいくら磨いても腐食痕が残りますので綺麗にはなりません。※ガリ傷や曲りが有っても腐食が少ない方が全然ましです。







塗装剥離して100-4H弾丸ナット専用のピッチ加工の完了!

※裏面フラットディスクで4Hから4Hの加工のため8Hマルチピッチになります。







溶剤カラー仕上げのベース塗装







アウトリム社外リップ2.0Jx2枚と3.0Jx2枚入荷







インリムは当店定番のパウダーグロスブラック







年内納品は後2台ありますが、この日は年内納品分のRSディスク4台が完成しました。







センターディスクは指定カラーで仕上げて全パーツの完成です。







フロント側16x9.0J/114-4H/100-4Hの完成!







リアー側16x11J/114-4H/100-4Hの完成







インナーリムは黒光した頑丈肌のパウダーグロスブラックになります。







■BBS-RS16インチピッチ加工&リム交換によるリフレッシュの詳細■



1・アウトリム・・・・・・・・・・・・2.0Jx2枚+3.0Jx2枚交換(ノークリアー)

2・インリム・・・・・・・・・・・・・・6.5Jx2枚+7.5Jx2枚交換/パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・・・指定カラー調色/グリーンメタ

4・センタープレート・・・・・・・グリーンメタ

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・バレル研摩(オンクリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュ完全分解に伴うシーリング打ち直し

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。



年末で納期がすべてずれ込んでしまいご迷惑おかけします。



年末年始休業のお知らせ

12月28日(年内最終出荷業務&大掃除)※お電話、メール対応いたします。

12月29~1月5日(休業)

1月6日~(通常営業)



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2013.12.25

トヨタ純正16インチパウダーコートからの溶剤カラー+キャップ墨入れ文字

溶剤カラーでの再塗装は低コストな方法として既存の塗装に直の上塗り塗装も出来ますが、今回は剥離ブラストから始まりパウダーコートで素材をしっかりガードしてその上に溶剤カラーでのお化粧塗装からキャップ凹文字の墨入れによる手の込んだ拘り塗装です。

塗装剥離してアルミ無垢からの再塗装は「溶剤サフベース」でも「パウダーコートベース」でも最終の仕上げは溶剤カラーですのでベースの種類には関係無く見た目、仕上リ感は全く変わりません。

ブランドメーカーの量産新品ホイールはパウダーコートベースからの溶剤カラー仕上げが今や主流となっています。





トヨタ純正16インチパウダーコートベースからの溶剤カラーとキャップの墨入れ



岩手県のお客様・・・ガリ傷は有りますが程度の良い100系の純正ホイールです。

傷はパテ埋めして既存の塗装の上に上塗りの丸塗り塗装が一般的ですが、拘り作業のため剥離ブラストから始まりパウダーコートをベースとして溶剤カラーでお化粧塗装をします。







まずはいつものように剥離してガリ傷の肉盛溶接から







パウダーコートの下処理としてウェットブラストを掛けます。

塗装剥離やブラスト(ドライ&ウェット)は女子が担当です。







写真には有りませんがさらにひと手間掛けてバレル研摩のしてからベースとなるパウダーシルバーを噴射します。







パウダーシルバー完成!

パウダーシルバーフィニッシュならここで終了ですがここからさらに溶剤カラーの指定色でお化粧塗装に入ります。









インナーリムや側面リムはパウダーコート肌を残すために溶剤が掛からないようにマスキングしてデザイン天面はパウダー肌をサイディングして指定色の「プレミアムシルバーパール(1F3)」 で仕上げます。







キャップはプラ製のためパウダーコートが出来ませんのでベースから溶剤仕上げになります。







凹文字への墨入れしてクリアーで抑えてキャップの完成!







指定カラー「プレミアムシルバーパール(1F3)」 をデザイン天面に塗ってクリアーはやや厚めに塗って完成です。 







先塗りのウダーコート肌へ後塗りの溶剤カラーが被らない様にひと手間かけてインナーリムから側面リムをマスキングする拘りの理由・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムへのパウダーコート肌残しがより効果的です。









当時の量産純正には無いパウダーシルバーをベースとした拘りと贅沢な溶剤カラー仕上げです。





年末で納期がすべてずれ込んでしまいご迷惑おかけします。



年末年始休業のお知らせ

12月28日(年内最終出荷業務&大掃除)※お電話、メール対応いたします。

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2013.12.20

BBS-RS16インチ軽車用プリマドンナの復活

当時モノでは希少な本物のプリマドンナをピッチ加工からサイズダウンして軽車用に復活です。

RSプリマドンナはバルブ期デビュー24年前位で16インチで16.8万円もした超~高額ホイールです。

プリマドンナは普通乗用車の16インチのみ「16x7J+8J」のため現行車や軽車用に使うにはそれなりのでカスタム改造が必要になります。





BBS-RSピッチ加工&リム交換による軽車用プリマドンナの復活



山形県のお客様・・・RGに続き今回はRSプリマドンナの2回目のオーダーです。

「16x7J+8J/114-5H」からピッチ、サイズ変更して「16x6.5J/100-4H」のプリマドンナに復活させます。







7J側のアウトリム0.5Jx2枚はそのまま使用できますがリムの腐食が進行していますので一部腐食痕が残るかも知れません。









本物のプリマドンナの6角キャップは「ローキャップでも無くハイキャップでも無い」中間サイズの特赦なサイズです。









まずはディスク塗装を剥いで弾丸ナット仕様の100-4Hのピッチ加工から









下ベースの焼き付け!







アウトリム0.5Jx2枚はこちらで提供してアウトリム0.5Jx4枚をBBFバフポリッシュからバレル研摩さらにパウダークリアーをします。







リム研磨機にてアウトリムの磨き込み







フィニッシュはバレル研摩仕上げ







今回はポリッシュ肌への強度重視の為にパウダークリアーの噴射!







インリムも5.5Jx2枚はこちらで準備して5.5Jx4枚揃えてパウダーグロスホワイトしますのでインリムもシビアに研磨







インリムへのパウダーグロスホワイトの噴射!







今回一番手のかかる6角キャップですが、一旦パールホワイトを済ましてから「天面・縦柱・ツバ」面をポリッシュ加工します。

※キャップへの切削ダイヤモンドカットは出来ませんので全て手作業に研磨になります。







パールホワイトと擬似ヘアーラインポリッシュによるオリジナルに近い表現のキャップ完成です。







両端の「ローキャップとハイキャップ」が通常のキャップで真ん中の中間サイズがプリマドンナ特別サイズのキャップになります。









全パーツ加工の完了!







ピアスボルトとエアーバルブもゴールド加工して組み付け合体完成です。









インナーリムはパウダーグロスホワイトになります。

※インリムは汚れやすく、パットカスなどが付きやすいため耐熱、耐久性が有りメンテもし易いパウダーコートがお勧めです。







キャップ縦柱に干渉しないように内絞め式弾丸ナット仕様になります。







トータルサイズスペックは「16x6.5J/100-4H/OFF+45」になります。

※レッドエンブレムは撮影用に付けて有りますが、プリマドンナのエンブレムは爪位置や厚みが違うため通常のエンブレムは使用出来ません。







■BBS-RS16インチ軽用プリマドンナ復活の詳細■

1・アウトリム・・・・・・・・・・・・0.5Jx4枚交換/バレル研摩+パウダークリアー

2・インリム・・・・・・・・・・・・・・5.5Jx4枚交換/パウダーグロスホワイト

3・センターディスク・・・・・・・100-4Hピッチ加工/パールホワイト

4・センタープレート・・・・・・・パールホワイト

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・パールホワイト&ポリッシュ

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・ゴールドメッキ調

7・エアーバルブ・・・・・・・・・・ゴールドメッキ調

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュ完全分解に伴うシーリング打ち直し

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。



RS軍団「大阪府M様・福島県H様・広島県H様・徳島県I様」は来週中の年内納品いたしますので今しばらくお待ちください。それ以外のRS軍団4台は年開けになります事ご了承ください。



年末で納期がすべてずれ込んでしまいご迷惑おかけします。



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2013.12.17

RAYS/TE37鍛造ホイールの曲り割れ修理からパウダーコート

RAYS/TE37鍛造ホイールの曲りによる割れ修理と4本ガリ傷修理から仕上げはパウダーグロスブラックホワイトによるリフレッシュ・リメークです。

鋳造や鍛造は粘り軟度が有りませんので曲がってしまえば根本にクラックが入ってしいます。

それに対して板モノ合金プレスは粘りが有るため少々の曲りではクラックは入りませんがホイール本体が歪む事があります。





RAYS/TE37鍛造ホイール18インチの曲り割れ修理からパウダーグロスホワイト+シールの復元オンクリアー



宮崎県のお客様・・・1本は深いガリ傷と大きな曲りとそれに伴ったクラックも入っています。他3本も皆ガリ傷だらけのかなり程度がよろしくないTE37です。









曲りをまずは治してプ割れ修理から入ります。







仮止め溶接から本番の肉盛溶接をします。









研摩形成した後、タイヤを組んで割れた箇所の修理部分からエアー漏れをしないかチェックします。もちろんOKです。







こちらは4本ガリ傷肉盛り修理ですが実際はこれ以上有りますが写真に納まりきれません。







曲りによる割れた方の研摩形成完成です。

パテ埋めなど一切行っていません。







リム研磨からハンドアクション研磨して通常はパウダーコートに入りますがさらにもうひと手間かけてバレル荒研磨でより平滑に肌を揃えます。









パウダーグロスホワイトの噴射!









パウダーコート冷却乾燥!

本来はここで終了ですがロゴシール制作から貼り付けが有りますのでオンクリアーでシールを抑えます。









インナーリムや側面リムはパウダーコート肌を残すためクリアーがインナーリムや側面リムに被らないようにマスキングします。









ロゴシールはクリアーで抑えてありますのでシールが剥がれる心配は有りません。









曲がって割れていた箇所のアップです。

※色を塗ってしまえばどんな修理でも誤魔かせますのでカラー再塗装修理品は怪しいモノが多いです。







インナーリムや側面リムはパウダーコート肌残しです。









こちらはガリ傷修理したホイールです。

パテ埋めや削り込み修理などホイール修理屋の職人としてプライドが有ります。



今回はお客様の都合で個別に2本ずつの提出でしたが2本ずつでは修理は基よりパウダーコートなど作業効率が悪いため1本単価が割高になりますので4本修理リフレッシュ・リメークの場合は4本同時提出でお願いします。

特にハイパーブラック(DBK)など2本ずつの場合レイヤー式の塗装方のため濃淡、色ずれを起こしますのでハイパー塗装塗り替えは4本同時に限ります。



パウダーコートも溶剤カラーもバレル研摩も基本、土台となる修理が出来てからの話しです。



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2013.12.14

二輪バイクホイールの欠け修理からのバレル2次元研摩

レア物バイクホイールの欠け修理からバレル2次元研摩です。

リム幅が小さなバイクホイールの曲り修理の場合はホイール全体が反ってしまい歪が出て横振れを起こすため曲りは治っても横振れが取れず修理不能になる事も多く有りますが、割れたモノや欠けたモノは衝撃がそこで収まっていますので反りや歪が起こらないため治せるパターンが多くなります。



二輪バイクホイールの欠け修理からのバレル2次元研摩



千葉県のお客様・・・割れ欠け修理ついでにバレル研摩にてリフレッシュ・リメークいたします。







バーナーでトライした形跡が有りますがアルミはアルゴン溶接でなけれな溶接は出来ません。これこそ腕の見せ所です。









リアー側は経年劣化程度で大きな損傷は有りません。







バーナー痕跡周辺から大きく削除して欠け部分を表裏包み込むように肉盛溶接します。







手作業にて研磨形成の原型復元







修理した箇所以外の隣り(赤丸)付近は虫食い、腐食、陥没が酷く進行しているようですがこれは素地事態を痛めていますのでいくら磨いても元通りにはなりません。

カラー塗装ならパテ埋めすれば腐食痕も消えて隠せます。







2次元バレル研摩のためにウェットブラストで洗浄研磨します。

※ウェットブラストはあくまでも洗浄レベルですので白っぽくなるだけで光沢が出る訳では有りません。ユズ肌、砂肌の状態で光沢を出せるのがバレル研摩最大の特徴です。







荒肌のブツブツ砂肌の風合いはそのまま残してスポーク天面からリムまでバレル研摩の完成です。









欠けていた箇所のUPです。原型復元はご覧の通り!

※素地表現のポリッシュ仕上げはカラー塗装のようにパテ埋めでの誤魔化しが出来ません。









修理箇所以外の虫食い、腐食、陥没は残念ながら残ってしまっています。

※ポリッシュ仕上げの修理やリフレッシュ・リメークは虫食い、腐食が進行する前の早めの処置が一番大切です。









リアー側は虫食い、腐食、陥没が有りませんでしたので綺麗に生き返りました。







スポークサイド面は当時の風合いを表現するために荒い砂肌を残すのも今回の目的の一つでも有ります。







普通のバフ仕上げは側面は既存の荒の状態のままになってしまいますが、バレル研摩は本体丸ごと水槽研磨のためタイヤを組めば隠れるリム側面もついでに綺麗になります。







リムからスポーク天面は光沢の有るバレル研摩になりそれ以外の砂肌面はバレル研摩特有のユズ肌、砂肌のままの光沢になります。これがバレル2次元研摩の特徴でもあり最大の売りでも有ります。

※通常の天面バフ仕上げではユズ肌、砂肌はブラスト肌のままでただ白いだけです。



リム曲りはエアーが漏れる程度で大した事が無いように見えて簡単な修理に思われがちです。それに対して欠けや割れは大げさな修理に見えますが実は逆なのです。

バイクはリム幅が小さいため曲りにより反対側も引っ張られホイール全体が反った状態になります。つまり歪が生じます。それに対して欠けた物はそこで衝撃が止まってしまうため反りや歪が出にくい現象です。

例えると・・粘りの有るアルミ缶を手で潰せば呑口が下に引っ張られますが、粘りの無い陶器やガラスコップはすぐに割れてしまいます。それと理屈は同じ事です。





バレル研磨はツル肌仕上げで切削ラインなど有りませんのでオンクリアーは任意となります。

ポリッシュオンクリアーの特性についてこちら



バレル研磨はお陰様でオーダーが途切れる事は有りませんが、使用品、中古品を扱う以上、肝心要の修理が出来てからの話です。





以前当社でミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





バイク2本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2013.12.12

BBS-RS-GT19インチのパウダーコートによるリフレッシュ・リメーク

BBS-RS-GT19インチの曲り、ガリ傷修理から粉体塗装(パウダーコート)によるグロス&マットブラックのリム本体丸塗りとディスク単体の個別塗装です。

パウダーコートフィニッシュの最大の目的は素地への密着性の向上と傷に強い頑丈肌が売りですが、溶剤のように塗り重ねによる手直しが出来ませんので一発勝負の塗装のため素材の良し悪を選びます。



BBS-RS-GT19インチの粉体塗装(パウダーコート)グロスブラック&マットブラック



滋賀県のお客様・・・外観はまあまあですが4本皆曲り有りでさらに修復歴有りのオマケ付です。模様替えで耐久性重視のパウダー1コートフィニッシュにします。







ポリッシュオンクリアーの宿命となる水侵入による白シミ、腐食が至る所へ進行中です。

量産新品は肌の弱い一液型クリアーのため顕著にこの現象が現れます。



ポリッシュシミについてはこちら

腐食が酷い場合はパウダーコートの高温焼き付けによる異物の湧きが出る場合が有ります。







インナーはどれもこんなモノです。







RS-GTのアウトリムはリムフランジ(リム耳)が殆ど有りませんのでプレス修理が難し構造でまたインリムは分厚く固い鍛造のためこれも修理が難しいです。

色塗りも磨き仕上げも曲りやガリ傷修理が出来てからの話しです。









曲り修理に比べればガリ傷など屁みたいな修理です。







至る所が曲がっていたアウトリムのリム修理から研磨形成

※雌ねじへパウダーコートが被らないようにボルトで目隠し









インナーリムから側面リムまで研摩します。









2Ps本体丸ごとパウダーグロスブラックの噴射









2Psリム本体の黒光したパウダーグロスブラックの完成です。







センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨







デザイン天面部のユズ肌削除の手作業によるアクション研磨







さらにもうひと手間かけてバレルの荒研磨









パウダーマットブラックを噴射







センターディスクは渋めのパウダーマットブラックの完成









フロント側19x8Jの合体完成







リアー側19x9Jの合体完成









新品設定の2Ps本体「インナーリムから側面リム」全て溶剤シルバーですが、一品物ワンオフならではのパウダーシルバーにより裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。





BBSロゴは当店制作のオレンジカラーと新品のレッドエンブレムが黒に良くマッチしています。







2Psのアウトリムはポリッシュが殆どですが、アウトリムのカラー仕上げも最近多くなっています。グロスとマットのブラック2トーンで硬派なイメージです。



新品でも海外の鋳造品やまた国産の鋳造、鍛造品でも腐食が酷い場合はブツ、湧きが一部発生する事が有りますのでパウダーコートフィニッシュは不向きのためそんな場合は溶剤カラー仕上げになります。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2013.12.09

OZフッツーラのフルリメークとリム交換によるカスタムリメーク

OZ3Ps3兄弟(フッツーラ・AMG・シュニッツアー)の中で修理や4本リフレッシュ・リメークが特に多いフッツーラのフルリメークとリム交換によるカスタムリメークです。

「AMGはベンツ」で「シュニッツアーはBMW」定番の車種限定になりますが、フッツーラは外車は基より国産車のユーザーにもコアなファンが多い為OZ3Ps3兄弟の中でもフッツーラがダントツに加工依頼が多いです。



今回は通常のフルリメークとリム交換による拘りサイズのカスタムリメークを2台まとめて紹介します。





OZフッツーラ18インチのフルリメークとリム交換によるカスタムリメーク



その1・・リム交換無しのフルリフレッシュ

三重県のお客様・・・大きな曲りもガリ傷の無く腐食も無い程度良好なフッツーラです。アウトリムは磨き工法ですのでは曲りやガリ傷よりも腐食が無い事修復歴が無い事が一番の重要ポイントです。







センターディスクの剥離から研磨









インリムの研磨







インリムは当店定番のパウダーグロスブラック







アウトリムは他のディスクで仮止めしてBBFバフポリッシュからさらにバレル研摩仕上げします。









フロント18x8Jの合体完成!







リアー18x9Jの合体完成!







ピアスボルトも錆びて無かったので1本ずつ磨いて生き返りました。









アウトリムはバレル研摩仕上げです。





その2・・アウト&インリム交換によるカスタムサイズのフルリメーク



福井県のお客様・・・・こちらも程度良好ですがアウトリムとインリムは交換しますので程度の良し悪しは今回は関係ないです。※程度の良いリムは下取りします。







唯一使うセンターディスクの塗装剥離







センターキャップも念入りに研磨します。









溶剤仕上げのため下処理塗装からの焼き付け







インリムは拘りのオーダーメイドサイズで6.25Jと7.25Jです。

こちらも研磨してパウダーグロスブラックを塗ります。









アウトリム3.75J+インリム6.25Jとの合体でフロント側18x10Jの完成!







アウトリム4.75J+インリム7.25Jとの合体でリアー側18x12Jの完成!









ナットは錆びが酷かったためブラストかけてからパウダーシルバーを塗って有ります。









タバコがすっぽり収まる深リムです。







深リムは何ともカッコいいです。

※フッツーラはディスクを挟んだサンドイッチタイプも有りますが今回のフッツーラはインとアウトの直接合わせからのアンダーディスクタイプのためインとアウトの合体数値が本体トータルサイズになります。



OZ系とBBS系は当店では受注が多いため程度の良いリムは部品取りとして下取りします。今回のリムは程度良好なため下取りしました。

※注):少々の曲りやガリ傷など有っても下取りしますが、「割れたモノ・腐食の酷いモノ・修復歴の有るモノ」は下取り出来ません。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2013.12.04

ワイザーのリム欠けからの全面洗浄研磨

20数年前一斉風靡した懐かしのワイザーのリム修理からの洗浄研磨です。

ワイヤーホイールと言えば「コウリンのワイザー」が主流代名詞でも有ります。それ以外にもフォルテクやディスモンドなど数多く販売されていましたが時代の流れで今はほとんど目にすることは無くなりました。





ワイザーのリム欠けからの全面洗浄研磨



鹿児島県のお客様・・・まだ現役で希少なワイザーです。スポークが交差して入り混ってますのでこれをユーザーさん自身でのメンテ磨きは至難の技です。







ワイヤー1本づつとワイヤーの付け根のリムを磨くには歯ブラシで洗って割り箸に布付けてコンパウンドでごしごし磨くしか方法は有りませんでしたが・・・バレル研摩でこれも解消出来ます。







まずはガリ傷肉盛り修理!







「ドライブラスト」では白ボケしてメディア傷が入りますので錆び、汚れは「ウェットブラスト」で洗浄研磨します。そこからは昔ながらの割り箸に布を充てコンパウンドで磨いて仕上げはバレル研摩機の登場です。









本体丸ごとバレル研摩に数回かけます。









水槽の中でバレル研摩の2ミリのセラッミクボールが手の届かない箇所まで洗浄研磨してくれます。

※バレル研摩機はワイヤーホイールの洗浄研磨やパウダーコート、ブラッシュドの前処理にも応用できる便利な研磨機です。







錆び止め防止のために丸ごと硬質クリアーで保護してありますのでしばらくは錆びも出にくくなります。







本体丸ごと洗浄研磨のためインリムもついでに綺麗なりますのでインリムもクリアーで錆び止めして有ります。







歯ブラシで洗って磨いても限界が有りますが、ウェットブラス機とバレル研摩機を使えば磨き困難なワイヤーホイールでも綺麗に生き返ります。

※損傷劣化状態によります。



乗用車用のワイヤータイプはほとんどなくなりましたが二輪バイクはまだワイヤータイプが多いようですので洗浄研磨の際はご相談ください。



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