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仕上げ実績・ブログ - 1Ps溶剤カラー&ポリッシュ

2018.02.21

ハヤシレーシング14&16インチ/パウダーグロスブラック/バレル研磨オンクリアー&ノークリアー

ハヤシレーシング14&16インチのパウダーグロスブラックからバレル研磨パウダースモークブラック&ノークリアーです。

新品購入でのハヤシレーシングですが、14インチはノークリアーで16インチはオンクリアーです。・・新品も何故か?ノークリアーやオンクリアーが有ります。

14インチはノークリアーの方はパウダースモークブラックオンクリアーになり16インチはオンクリアーからノークリアーの元の真逆のオンクリアー&ノークリアーです。

オンクリアー&ノークリアーにも一長一短が有りますが量産一液型溶剤クリアーよりワンオフパウダークリアーなら遥かに長持ち耐久性が期待出来ます。

ハヤシレーシング14&16インチ/パウダーグロスブラックバレル研磨オンクリアー&ノークリアーx2台

愛媛県のお客様・・・14インチノークリアーの方はアルミ無垢のためやや酸化白ボケしています。

福島県のお客様・・・16インチ溶剤オンクリアーの方は酸化白ボケはしてませんが溶剤クリアー特有のクリアー剥げが出て来てます。

16インチ溶剤オンクリアーは下処理が良く無いため密着性が悪くクリアーがメクレ自然剥離してます。
量産ポリッシュ溶剤クリアー剥げ、白ミミズ腐食の原因 http://www.243ok.com/menu/simifusyoku/


14インチ&16インチ塗装剥離研磨

14インチ&16インチハンドアクション研磨~リム研磨

14インチ&16インチバレル荒研磨
※塗装は下処理、仕込みが命です!

14インチ&16インチガスグラスプライマー化学処理

14インチ&16インチ先塗りパウダーグロスブラック静電噴射!

14インチ&16インチパウダーグロスブラック一旦完成!

14インチ&16インチパウダーグロスブラックを剥ぎながらディスクからリム研磨!

14インチ&16インチのハンドバフ研磨とリムBBFバフポリッシュ研磨

乾式BBFバフポリッシュのバフライン、バフムラを完全削除するための湿式バレル仕上げ研磨

ポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理して1Ps本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

キャップの極薄アルミ板を外してベース黒からのハヤシロゴシール作成貼り付け

元はノークリアー14インチ/パウダーグロスブラック~バレル研磨~パウダースモークブラックの完成!

薄っすらと透き通る黒の入ったパウダースモークブラック黒中間色です。

パウダースモークブラックには「黒薄目・黒中間色・黒濃い目」と3パターン有りますのでご希望に沿って塗り分けいたします。

元は溶剤オンクリアー16インチ/パウダーグロスブラック~バレル研磨~ノークリアーの完成!

クリアー無し素地光沢表現ですのでアルミ本来の光沢を表現します。

ノークリアーは酸化白ボケを起こしますので週1ペースの磨きメンテが必要です。
ノークリアーのメンテナンスについて http://www.243ok.com/menu/noclearmente/

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」インリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。パウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

14インチ/パウダーグロスブラック~バレル研磨~パウダースモークブラック~キャップロゴ(ブラック&シルバー)

16インチ/パウダーグロスブラック~バレル研磨~ノークリアー~キャップロゴ(ブラック&シルバー)
ノークリアーのメンテナンスについて http://www.243ok.com/menu/noclearmente/

PS:ノークリアー新品購入のハヤシにパウダークリアーのリクエストがたまに有りますが、それは出来ません。

ハヤシの黒塗装は低温焼き付け液体溶剤ブラックですのでその上に高温焼き付け(180℃)個体パウダークリアーでは焼き付け温度差の違いで低温焼き付け液体溶剤ブラックが沸騰、変色します。
パウダークリアーを塗りたい場合は液体溶剤ブラックを剥離して先にパウダーグロスブラックを塗ってからポリッシュバレル研磨して最後に高温焼き付け(180℃)個体パウダークリアーの手順になります。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

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2017.01.14

ケーニッヒ18インチ/カールWリム曲り修理からリフレッシュ・リメーク

ケーニッヒのリム曲り修理からリフレッシュ・リメークです。

一枚型リム曲り修理は程度によりプレス修理で外周面は出ますが、パイプ状のWリムは空洞リムのためリム外周が凹でしまうためリム外周の肉盛り溶接は必須条件です。

凹だ箇所が消えるまで凹で無い箇所を削ずって面合せすればさも治ったかの様に見えますが、削り込んだ箇所は皮一枚残った肉厚になりいずれヒビが入り穴が開きます。

リムは縦に割れる事は有っても横に割れる事はほぼ有りませんので見せかけだけの薄くなった悪質な削り込み修理は手の施し様が有りませんので手直し修理不可になります。

ケーニッヒ18インチ/モノチューウブカールWリム曲り修理からリフレッシュ・リメーク


岡山県のお客様・・・スピードスター製の超深リムのケーニッヒです。

裏リムは1枚リムですので簡単に治せますがアウトリムは曲りはパイプ状のカールWリムですのでプレスのみでは治りません。

パイプ状のカールWリムはプレス修理だけではリム外周面は凹んだままになります。

一枚型リムとパイプ状のカールWリムの断面写真
カールWリムの修理 http://www.243ok.com/menu/repair/wheel_repair_almait/


パイプ状のカールWリムを肉盛りもせず削り込みすれは下の写真の様にクラックが確実に入ります

頻繁に舞い込む削り込み修理されたカールWリムです。皮一枚残った極薄リムのため結果普段横割れするはずの無い横割れが入る現象です。
※リムは縦に割れる事は有っても横に割れる事はほぼ有りませんので見せかけだけの悪質な削り込み修理は危険です。
※削り込みした前修理屋さんは空洞カールリムを知らずに厚手の一枚リムと思って削り込んだのでしょう・・・?

凹んだリム外周の肉盛り溶接・・・足りない処は溶接で足す極当たり前の事です。

}3Psですがアウトとインリム溶接された実質2Ps構造です。

2Ps本体のパウダーグロスブラック静電噴射

ディスク&プレートの剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

バレル荒研磨・・・再塗装は下処理仕込みが命!

プレート研磨

キャップリングはバフ磨き

印刷金文字の上にプラカバーされた樹脂製のエンブレムはレンズクリアーしましたが印刷の金文字の程度が悪いため黒塗って金文字ロゴの再生でやり直しです。

ピアスボルトは洗浄研磨して錆び防止のためにガスグラスプライマーからパウダークリアー静電噴射!

フロント18x9.0Jの組み付け完成!

リアー18x13.0Jの組み付け完成!

   ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

エンブレムのロゴ金とディスクのロゴ黒はカッティングシールによる作成復元です。

アウトリムは素地光沢を生かすためにノークリアーですので週1回位はリム磨きしてワックスでも塗ってメンテしてください。

■ケーニッヒ18インチ修理からのリフレッシュ・リメークの詳細■

・アウターリム・・・・・・・・曲り修理BBFバフポリッシュ(ノークリアー)
・インリム2Ps本体・・・・・曲り修理(パウダーグロスブラック)
・センターディスク・・・・・溶剤シルバーメタ(溶剤クリアー)
・センタープレート・・・・・溶剤シルバーメタ(溶剤クリアー)
・エンブレムリング・・・・・バフポリッシュ(パウダークリアー)
・エンブレム・・・・・・・・・・ロゴ作成復元(溶剤クリアー抑え)
・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)
・ナット・・・・・・・・・・・・・・フランジナット新品交換
・エアーバルブ・・・・・・・再利用無し

                  

 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

悪質な削り込み修理 http://www.243ok.com/blog/2011/10/#date-2011-10-30

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2014.12.11

カールソン20インチ変な修理手直しからのパウダーコートベースのリフレッシュ

色んな他所様の手直し修理は頻繁に有りますが今回は「何じゃこりゃ」のビックリ修理の手直し修理からのリフレッシュです。

塗装や磨き4本依頼で1本だけ信じられない変な修理がたまに紛れ込んでいますがそれを治さない事には他3本先に進めません。あまりにも酷いく手直し修理不可の場合は4本リフレッシュもキャンセルになるか1本だけ新品又は中古の購入が必要になります。

時間かけて何とか変な修理の手直しができましたので4本リフレッシュに無事繋がりました。



カールソン20インチ変な修理の手直しからパウダーコートベースのリフレッシュ



群馬県のお客様・・・1本変な修理以外の3本は程度良好ですがこの1本の手直しが難儀で大きな壁です。







曲がったまま溶接して有り溶接痕残しの大雑把過ぎる修理・・・?

みっともないこの状態でしばらく使用されていたようですがとりあえず使えれば良いモノでは有りません。







先ずは曲りをきちんと治してから肉盛り研磨形成し直しで原型の修復です。

前の溶接痕後は巣穴ピンホールが多く有り残ってますがこれも最小限に溶接埋めをして有ります。

場所的に大きな巣穴が残ればエアー漏れしますのでここはシビアな修理が必要です。







曲り修理から溶接痕手直しはほぼ完璧に出来ました。

カールソンの1Psは中国製の鋳造品のため素材がよろしく有りませんので巣穴が出やすい素材ですが巣穴残りは針で刺した程度まで抑えて有ります。







足りないリム外周面も溶接肉盛で足して造りリム外周もバッチリです。

大きな壁となった手直し修理が無事終わればまともな3本は普段通りパウダーコートの下処理に入れます。







インナーリムから側面リムまでパウダーコートの下処理研磨







表デザイン面もシビアにハンド研磨からリム研磨!このホイールがリムを手直ししたモノです。







空炊きからベースとなるパウダーシルバーの静電噴射







パウダーシルバーを足付けサイディングして指定カラーの溶剤シルバーメタでお化粧塗装に入ります。







溶剤シルバーメタからトップコートまで済ましてアウトリムを磨き込んだらリム&ディスク個別仕上げの完成です。







不細工な修理して有った手直し箇所です。

自画自賛ですがほぼ完璧な手直し修理かと思います。いかがでしょうか?・・・







インナーリムから側面リムは溶剤カラーが被らない様にマスキングして先塗りベース塗のパウダーシルバー肌残しです。

パウダーコート肌を残す理由・・・裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点からインリムへのパウダーコート肌を生かす理由と目的です。









1Psリム&ディスク個別仕上げは先に塗装をトップコートまで済ましてから各種リムポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)の手順になります。







アウトリムポリッシュはミミズシミ侵入を避けてお客様リクエストでノークリアー仕上げになります。







ノークリアーの場合は素地剥き出し表現のため水、泥が付いたまま放置すれば酸化白ボケしますので小まめな磨きメンテが必要です。

クリアーが載ってませんので少々の小傷はユーザー自身でリペアーが出来るのも最大の利点です。

ハンド磨きしてから水弾きの強いワックスでコーティングしておけばより効果的ですが結構面な作業でも有ります。磨きメンテを至福の喜びとする人はノークリアーがお勧めかと思います。

ノークリアーの光沢品質維持は地域、環境でも大きく影響れます。

凍結剤を使う雪国や灰の降る地域また塩風の強い沿岸部などノークリアー(アルミ素地)では特に劣化が早いため小まめなメンテが必要となり地域によりオンクリアーの方がお勧めの場合も有ります。





磨き&塗装のリフレッシュ・リメークは基本土台となる修理が出来てからの話しです。

塗装や磨きだけなら素人でも出来ます。





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2014.09.26

RAYS-CE28-18インチDBK-P

CE28-18インチのハイパーブラック(DBK)からリムポリッシュのDBK-P仕様です。

1Psホイールのリムのポリッシュ仕上げは先に丸塗りの塗装を済ましてからリムのポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)加工の手順になります。



1Psホイールのリム、ディスク個別加工は新品量産も同じ手法ですので丸塗り塗装品よりリムポリッシュされたホイールの方が工程多いため価格もアップしてます。



RAYS-CE28-18インチDBK-P



愛知県のお客様・・・程度良好なCE28丸塗りハイパーシルバー6本の塗り替えとリム磨きをします。

ハイパー塗装はメーカーで名称は違いRAYSではハイパーシルバー(DSK)をフォーミュラシルバーと呼びます。







まずは曲りチェックから入りますが、見た目綺麗でも何処かしら曲がっているモノです。曲りをきちんと直してからリフレッシュ・リメークに入ります。









剥離ブラスト研磨からリム丸ごと研磨!塗装は下処理が命です。







ハイパーブラック(DBK)のベースとなるパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーコート肌を足付けサイディングしてアンダーコートから銀膜添付のハイパー塗装をしてトップコートまで一旦完成させます。







アウトリムは塗装を剥ぎながら磨き込んでさらにクリアーはディスク面から丸塗りのクリアーコーティングします。つまりディスク面はクリアー2度塗りになります。







買って間もないホイールでしたのでラベルシールも再利用できました。

※古いホイールや破けたシール、紙シールの再利用は出来ません。

インナーリムから側面リムはあえてパウダー肌残しです。







リムのポリッシュ光沢により手間が掛かった分丸塗りに比べて高級感が出ます。







ハイパー塗装は剥離してパウダーコートから始まり4塗装+4焼きしてハイパー塗装になります。加えてリム研磨も有れば磨きを含め5塗装+5焼きになりますのでさらに手間と時間のかかります。



アウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ研磨・バレル研磨 ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」などのポリッシュ加工が可能です。

どのポリッシュ方が「良い、悪い」かの品質の差はありません。ご予算とお好みでリクエストください。

 アウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら





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2014.05.25

ERGLANZ17インチ/パウダーグロスブラック&レッドポリッシュ

1Ps本体からスポーク部はパウダーグロスブラックでリム部をバレル研摩からのレッドポリッシュ仕上げです。

分解可能な2・3Psならリムとディスクは個別加工のため2トーンカラーは簡単な作業ですが1Psはそれぞれ部位ごとにマスキングを要しますので手間のかかる塗り分けです。

今回大方の完成後に新たな加工内容の変更が有り二度手間で非常に手こずり時間が掛かりましたが何とか上手く行きました。



ERGLANZ17インチ/パウダーグロスブラックとレッドポリッシュ



東京都のお客様・・・ガリ傷は有りますが年期モノの割には程度良好です。









剥離ブラスト研磨







素地表現のポリッシュ仕上げですのでガリ傷肉盛り修理の見せ所です。







磨き部位をハンド研磨してバレル研摩で仕上げて行きます。







ポリッシュ部のバレル研摩完成!スポーク天面はついでに光ってますがここは黒塗装になります。







先に磨いたバレル研摩箇所へパウダーが被らない様にマスキングしてパウダーグロスブラックの下準備









ホイール本体とキャッププレートと写真撮り忘れの6角キャップのパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーグロスブラック完成で後はポリッシュ部のキャンディーレッドして完成・・・・の予定が・・・・・







ツインスポーク間もレッドポリッシュとのリクエストでそこだけやり直しです。(涙)







パウダーグロスブラックを再度剥いでまた磨き直し!







ハンド剥離ですので綺麗なエッジラインなど出ませんのでマスキングして部分修正!と言ってもこれが1本3ヵ所で計12ヵ所の磨きから部分修正です。これだけで数日要しました。









ツインスポークの間の磨きも無事終わりこれから磨いた部位のみレッドポリッシュ染めに入ります。







レッド染め完成後はマスキングによる黒から赤の境目段差を消すためにサイディングして再度全面丸ごとベロッとトップコートクリアーで整えます。







スポーク部はグロスブラックでリム部がレッドポリッシュの塗り分けの完成です。







インナーリムから側面リムはパウダーグロスブラック肌残しです。







納期は普段の倍ほどかかりましたが手の込んだワンオフホイールが完成しました。









装着写真を頂きました。

ポリッシュカラーは部分修正色合わせが難しいため傷を付けない様に気を付けてください。





今日25日~28日まで出張のためメール問い合わせの回答は29日以降になりますのでご了承ください。会社は通常通り営業しています。



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2014.02.21

無限19インチとレクサス純正20インチのハイパーブラック(DBK)塗り変え

昨日に続き今日はハイパーブラック(DBK)の黒濃淡の違いを紹介します。

ハイパーブラック(DBK)のベースは同じパウダーグロスブラックですが銀膜の調整加減で黒の濃淡を変えたDBKです。

無限19インチスパッタリングメッキからのハイパーブラック(DBK)黒中間色

レクサス純正20インチの後塗りハイパーシルバーからハイパーブラック(DBK)黒濃いめです。



無限19インチとレクサス純正20インチのハイパーブラック(DBK)塗り変え



その1・・無限19インチ/スパッタリングメッキからのハイパーブラック/黒中間色




愛媛県のお客様・・・スパッタリングメッキのガリ傷修理ついでに模様替えでハイパーブラック(DBK)に塗り替えします。







スパッタリングメッキ剥離してガリ傷の肉盛溶接です。









肉盛の研磨形成してブラスト掛けてアクション研磨で肌合わせしてベースのパウダーコートの前処理準備します。







インナーリムから側面リムまで丸ごと研磨







ベースとなるパウダーグロスブラックの噴射









冷却乾燥後にパウダーベースコート肌をサイディングして「密着剤~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~トップコート」の4ペグ(焼き)+4コート(塗装)の工程になります。







ハイパーブラック(DBK)中間色の完成







インナーリムから側面リムはパウダーコートベースカラーになります。







ハイパー塗装の黒の濃淡は濃からず薄からずの中間色と言った感じです。





その2・・レクサス純正20インチの後塗りハイパーシルバーからハイパーブラック/黒濃いめ



新潟県のお客様・・・以前他店でハイパーシルバー(DSK)に後塗りされたレクサス純正です。カラー的にイメージに沿わないとの事でDBKの黒濃いめに模様替えします。









後塗りの塗装は怪しいのが多いため先に塗装を剥いで無垢の状態に戻してからのお見積りになります。









パテ埋め補修は無く安心しましたが、剥離からいきなりのパウダーコートでしたので一旦アクション研磨して平滑面出しをます。お店によりパウダーコートの前処理はそれぞれですが、肌の荒さによりバレル研磨をかける事も有ります。







インナーリムから側面リムまで丸ごと研磨







ベースとなるパウダーグロスブラックの噴射







こちらも同じように冷却乾燥後にパウダーベースコート肌をサイディングして「密着剤~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~トップコート」の4ペグ(焼き)+4コート(塗装)の工程になります。







ハイパーブラック(DBK)黒強めの完成







インナーリムから側面リムはパウダーコートベースカラーになります。







ハイパー塗装の銀膜を薄めに染めて黒を強くした黒濃いめのDBKです。



ハイパー塗装はパウダーコートを利用していますので塗装強度が有るかのように勘違いされてるユーザーが多い様ですが、パウダーコートはあくまでも地金の上へのベースで有ってパウダーの上の層は4層の重ね塗り、つまりバームクーヘンの様に挟んで有る状態です。そのため肌度を犠牲にしてできる特殊な高級メタル表現が売りの塗装方です。

パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こります。また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので単に剥げる箇所が違うだけの事です。

ハイパー塗装の最終塗膜は傷つきやすく、剥げやすいためデリケートな扱いメンテが必要です。

後塗り、社外品、純正品に限らずハイパー塗装ホイールは高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等で手洗いシャンプーしてください。



最後のお化粧仕上げになる「再塗装も磨き」も、基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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こちらからの発送は運送会社の2次的な「紛失、盗難、損傷」などに備えて保険を掛けて発送しています。



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2011.05.31

RS-8 リム交換とパウダーコート&溶剤カラー塗装

SSR「RS-8」の6J/4枚と6.5J/4枚、計8枚ご用意頂き互いにディスクとリムを差し替えて、生かしたいPCD-100/4Hのディスク塗り替えて6.0Jから6.5Jへサイズアップです。

RS-8は本来3Psですが、インナーとアウターを溶接にて結合して有りますので、リム部は分解不可のため2Psと実質同じ扱いとなります。



2Psは3Psのようにアウターリムのみの交換が出来ませんのでリム本体丸ごと交換となります。 リム交換など特に問い合わせが多いBBS-LMやRS-GT、SuperRSなどもPsのためリム本体丸ごと交換となり今回のRS-8のように8枚用意して頂く必要があります。2Psのリムのみは購入不可となります。

※不動の人気を誇る旧BBS-RS-3Psは完全分解可能でアウターリムやインナーリムも個別に購入交換可能なためカスタム化がどうにでもなります。





 

島根県のお客様・・ディスク部のゴールドとシルバーを入れ替えます。

分解したついでに、ゴールのPCD100-4穴のディスク部を塗り換えいたします。



 

同じRS-8でも年式で1枚リムからWリムへと強度補強してありアウターリムの受け皿も違います。





 

塗装剥離からブラスター剥離です。







静電チェック下準備してからパウダーコートによるウレタン溶剤カラー用の下塗装をします。



 

パウダーコート180℃で50分ほど焼付けます。

最終カラーは溶剤ウレタンカラーですので、下地も溶剤系のサフでも十分なのですが、今回は下塗装にも拘りました。 これで素地への密着性はバッチリです。





 

パウダーコートによる下地カラーはグレーとなります。

パウダーをサイディング、足付けして指定色の溶剤カラー塗装の下準備に入ります。

 



 

指定色カラー「トヨタのハリアーゴールド(4T8)」を調色後、メインカラー塗装して仕上げにトップコートを塗り60℃の釜で40分焼きます。

溶剤ウレタンカラーもクリアー塗装も全て当店では専用釜にて焼き付け塗装をしています。自然乾燥と比べ時間の効率性は元より塗膜の硬さ、艶が全然違ってきます。



 

SSR系のディスクはリムに寸分の隙間無くガチガチに入っていますので四方均等にプレス押し込みしなければ旨く収まりません。





 

6.5Jのリムへ再塗装したディスクを組んで完成です。



溶剤カラーの特徴は、車のボディーカラー同様に耐久性も十分なレベル(下地で左右されます。)です。カラー調合次第で無限のカラーが作れる事が最大の利点です。

それに対してパウダー塗装は調色が出来ません。その代わり塗装膜が頑丈で耐久性が良いのが最大の利点です。

それぞれの特徴を生かして連携すればよりよいカラー塗装が出来上がります。

既存のパウダーカラーバリエーション内ならALLパウダーカラー仕上げも可能です。

パウダー塗装やパウダーカラーバリエーションについてはこちら



当店では多種の表面処理に対応しています。

カラー塗装(溶剤カラー塗装・パウダー下地&フィニッシュ塗装・クローム調塗装・ハイパー塗装DBK&DSK)

磨きポリッシュ(BBF鏡面バフ・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット)

メッキ加工(スパッタリングメッキ・クロームメッキ)



スーパーミラーポリッシュ・BBF鏡面研磨・ハイパー塗装・ウレタンカラー塗装・粉体パウダー塗装など、磨きや塗装が出来ても、基本・土台となる確実な修理、修正が出来てないと見た目だけ綺麗にしても意味がありません!!





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