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BBS-LM/修正リフレッシュ・リメーク

2016.12.05

LM18インチ/バレル2次元研磨パウダースモークブラック/フルパウダーコート

LM18インチ/バレル2次元研磨パウダースモークブラック/フルパウダーコートBBS-LMバレル2次元研磨パウダースモークブラッククリアーとその他パーツのフルパウダーコートです。

BBSの中でも作業依頼が断トツに多いのがRSとLMですがオリジナルに沿ったリフレッシュも有れば一品物ならではのカスタム化のバレル研磨からパウダーコートによる「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」で総合的な耐久性UPとOnly oneバレル研磨フルパウダーコートの紹介です。

LM18インチ/バレル2次元研磨パウダースモークブラック/フルパウダーコート


徳島県のお客様・・・程度良好な限定販売DBK-Pからガリ傷とポリッシュのシミ腐食修理ついでに耐久性重視のフルパウダーコートで模様替え!

先ずはガリ傷肉盛り修理から

修理が終われば2Ps本体の塗装剥離リム研摩

2Ps本体先塗りの当社定番パウダーグロスブラックの静電噴射!

アウトリムのBBFバフ研磨からガスグラスプライマーの化学処理

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

剥離ブラスト研磨から天面2次元ハンド研磨

バレル中研磨からバレル荒研磨

バレル2次元研磨の完成!

密着性向上のためのガスグラスプライマーの化学処理

パウダースモークブラック(黒中間色)の静電噴射!

ピアスボルトも洗浄研磨からガスグラスプライマーを施しパウダーキャンディーゴールド静電噴射!

組み付け合体完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

カッティングプロッターによる黒と金の貼り合わせロゴ作成!

パウダースモークブラックの黒は濃からず薄からずの黒中間色です。

■LM18インチ/バレル2次元研磨パウダースモークブラック(中間色)■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・ガリ傷修理BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・・・・バレル2次元研磨パウダースモークブラック
・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・パウダーキャンディーゴールド
・リムステッカー・・・・・・・・・・・・ブラック&ゴールド
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・交換無し
バレル2次元研磨パウダーキャンディーゴールド

バレル研磨からパウダーキャンディーゴールドで耐久性有るゴールドメッキ調!
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせ、お見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
※日曜祝祭日はお休みです。
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2016.11.10

LM19インチ/パウダーDSK-Pフルパウダーコート裏組み

LM19インチ/パウダーDSK-Pフルパウダーコート裏組みLM19インチのパウダーコートDSK-Pフルパウダーコートの裏組み仕様です。

高級感有る溶剤のメタル調ハイパー塗装は4層以上の重ね塗りのため塗装が剥げ易く脆いのが欠点です。

ハイパー塗装の欠点を補うために頑丈肌パウダーコートの「ミラークローム&スーパークリアー」によるDSK調とPのポリッシュから2Ps本体フルパウダーコートで模様替え!

BBS-LM19インチ/パウダーコートによるDSK-Pフルパウダーコート裏組み


茨木県のお客様・・・他店修復歴有りのLM-DSK-Pですが手直し修理から耐久性重視のフルパウダーコートによるDSK-Pに塗り替えします。

「クレーム無し」と書き込んで有る修復歴ホイールが頻繁に舞い込んで来ますが「上手く直っていませんヨ!」って意味でしょうか?・・・

削り込み修理からさらにガリ傷がついていますので現状での修理になります。

肉盛り溶接研磨形成しますが他店修理の肉厚が基準になります。
※曲りガリ傷は治せても削り込んで失われた肉厚復元は出来ません。

インナーリムから側面リムの剥離からリム研摩

2Ps本体のパウダーシルバー静電噴射!

アウトリムをBBFバフポリッシュしてポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマーの化学処理

BBFバフポリッシュしたアウトリムのパウダークリアー静電噴射!

センターディスクの剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

バレル荒研磨まですればパウダーコートの下処理はほぼ完璧です。

1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!

パウダーミラークロームをベースとしてDSKの準備

2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!

洗浄研磨したピアスボルトを裏組組み付けして完成です。
※裏組の注意点は下記説明

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートのカラーに関係なく「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

パウダークリアー独特のモッチリした頑丈肌のポリッシュクリアーになります。

先塗りしたリムフランジのパウダーシルバー残し

■LM19インチパウダーコートDSK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・パウダーコートDSK
・ピアスボルト・・・・・・・クローム洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・赤パッチ新交換

パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)が断然優位です。

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・

1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。

【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

  

ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。 

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

・・LM裏組(アンダーディスク)仕様の注意点・・

表組用の勘合を作られたディスクを裏から組めば当然勘合が合いません。勘合の無いディスクを裏から組んで既存のピアスボルトを締めて「ハイ完成!」と安易な組み付けでは有りません。

勘合の無い裏組のため最善の方法を施しては有りますが正規の組み付けでは無く改造の組み付け装着とまりますので強度的な面など当社での責任は負いかねますので自己責任としてご判断ください。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。日曜祝祭日はお休みです。

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2016.10.22

BBS-LMバレル2次元研磨パウダースモークブラック&バレル3次元研磨パウダークリアーx2台

BBS-LMバレル2次元研磨パウダースモークブラック&バレル3次元研磨パウダークリアーx2台BBS-LMバレル2次元研磨パウダースモークブラッククリアーとバレル3次元研磨パウダークリアーのフルパウダーコートです。

BBSの中でもRSとLMが断トツに作業依頼が多く毎日施工していますのでブログでは極一部の紹介となりますが、久しぶりにLMの曲りガリ傷修理からバレル研磨2次元&バレル3次元研磨のパウダーコートからのリフレッシュカスタムを2台まとめて紹介いたします。

ワンオフ一品物ならではのパウダーコートによる「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性UPとOnly oneこそが既製品に無いバレル研磨フルパウダーコートです。

BBS-LMバレル2次元研磨パウダースモークブラック&バレル3次元研磨パウダークリアー


その1・・バレル2次元研磨パウダースモークブラック


福島県のお客様・・・多少の曲りガリ傷は有りますが程度良好なLM-DSK-Pです。

先ずは基本中の基本曲りガリ傷修理から

修理が終われば2Ps本体の塗装剥離リム研摩

2Ps本体先塗りの当社定番パウダーグロスブラックの静電噴射!

アウトリムのBBFバフポリッシュ
ノークリアーですのでリムはここで完了!

センターディスクの剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨からハンドバフ研磨してバレル研磨の前処理

ハンドアクション研磨からハンドバフ研磨してバレル研磨の前処理

ガスグラスプライマーをしてパウダースモークブラックの静電噴射!

ピアスボルトは洗浄研磨からパウダーキャンディーゴールド静電噴射!

カッティングプロッターによる黒と金の貼り合わせロゴ作成!

組み付け合体完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

パウダースモークブラックの黒は濃からず薄からずの黒中間色です。

■LM20インチ/バレル2次元研磨パウダースモークブラック(中間色)■

・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・曲りガリ傷修理BBFバフポリッシュノークリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・・・・バレル2次元研磨パウダースモークブラック
・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・パウダーキャンディーゴールド
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・錆び止めパウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し



その2・・LMバレル3次元研磨パウダークリアーフルパウダーコート

東京都のお客様・・・普段のメンテが悪いみたいで結構傷んだLM-SPですがこれも見事に別モノ耐久性Upして復活します。

曲りガリ傷修理から

肉盛り溶接・・悪質な削り込み修理など行っていません。

修理が終われば2Ps本体の塗装剥離リム研摩

2Ps本体先塗りの当社定番パウダーグロスブラックの静電噴射!

アウトリムのBBFバフポリッシュ・・こちらはパウダークリアーのリクエスト有りです。

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

ディスクの塗装剥離~ブラスト研磨から3次元研磨ですのでハンド研磨はディスク側面、窓部、股座まで手間と時間を掛けて芸の細かな研磨をします。

バレル3次元研磨の完成※ノークリアー状態

ディスク天面から側面、窓部、股座の隅々まで研磨する立体的な研磨を3次元研磨と言います。

パウダーコートとは言えツル肌のポリッシュ面はどうしても密着性が劣りますのでより密着性向上のためにガスグラスプライマー化学処理をします。

パウダークリアー静電噴射!

ナットとピアスボルトのパウダーコート

組み付け合体完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

透明度の高く密着性の良い高価なアクリル系パウダークリアーで艶引き感を最小限に抑えて有ります。

パウダークリアー独特の肉厚感有るモッチリとしたポリッシュクリアー肌になります。

■LM18インチ/バレル3次元研磨全パーツフルパウダーコート■

・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・曲りガリ傷修理BBFバフポリッシュパウダークリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・・・・バレル3次元研磨パウダークリアー
・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・錆び止めパウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し

装着写真を頂きました。

バレル3次元研磨からのフルパウダークリアーは当社同時の研磨ポリッシュ方です。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積りは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
※日曜祝祭日はお休みです。電話番号 0995-65-7225

(有)オートサービス西

2016.07.09

BBS-LM18&19インチDBK-Pと17インチPB-P

BBSの中でもLMが断トツに作業依頼が多くLMとRSはほぼ毎日施工していますので作業内容も同種のモノが多くなるためブログでは極一部の紹介となりますが久しぶりにLMの曲りガリ傷修理修理から溶剤&パウダーコートによるリフレッシュ・リメークを紹介いたします。

DBK-PとPB-Pのアウトリムは耐久性重視のBBFバフポリッシュからのパウダークリアー共通ですが、DBK-Pの2Ps本体(インナーリムから側面リム)は簡易洗浄で、PB-Pは剥離研磨からパウダーシルバーによりディスクまでフルパウダーとなります。ディスクカラーの溶剤のハイパーブラック(DBK)とパウダーグロスブラック(PB)では「密着性・褪色UV性・耐熱性・頑丈肌」などDBKは高級感が有りますがPBに比べて総合的な耐久性では大きな差が有ります。

BBS-LM「DBK-PとPB-P」リフレッシュ・リメーク

その1・・LM-SPからDBK-P(ポリッシュパウダークリアー)

群馬県のお客様・・・NSX用異サイズLM18インチと19インチのスタンダードなSP(シルバーポリッシュ)です。より高級感有るDBK-Pに模様替えします。

永く使用した中古品ですので曲りガリ傷は付き物です。

先ずは曲りガリ傷修理から・・・

2Ps本体の剥離から再塗装はコスト的な面で今回ノータッチとなりましたのでアウトリムのみのBBFバフポリッシュ加工になります。

※2Ps本体の剥離からパウダーコートが有る場合は2Ps本体のインナーリムから側面リムを先に済ましてからのアウトリムのポリッシュ「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」手順になります。

アウトリムへのパウダークリアーの静電噴射!

センターディスクの塗装剥離!

ブラスト研磨!

ハンドアクション研磨からさらに平滑レベリング向上のためにバレル研磨までします。

再塗装は下処理仕込みが命!

DBKベースとなるパウダーグロスブラック

ベースの黒を透かした銀膜のハイパー塗装の添付!(クリアー前)

1・ベース黒(サイディング)~2・プライマー3・アンダーコート~4・銀膜ハイパー~5・溶剤クリアートップコートの5塗装・4焼きで「3・アンダーコート~4・銀膜ハイパー~5溶剤クリアートップコート」の3層は足付けサイディングが出来無い重ね塗りされているだけのため密着性が弱く肌が脆いのがハイパー塗装の弱点です。

DBKのピアスボルトはクロームですのでSPの黒ボルトをクロームメッキします。

クロームメッキしたピアスボルトを装着組み付けして完成です。

他店修復歴有りでリムに管理番号を書き込んで有りますが2Ps本体は再塗装無しですので簡易的な洗浄のみです。

オリジナルのシルバーは肌の弱い溶剤シルバーのためウェイトカスの削除は塗装が剥げる恐れがあるためウェイトカスがは残ったままになります。

リムは耐久性重視のパウダークリアーですがディスクは溶剤のハイパーブラック(DBK)ですので溶剤4コートの重ね塗りのため傷に弱いデリケートな塗装肌です。

■LM19インチ/DBK-P溶剤&パウダーコート仕様の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・曲り、ガリ傷修理BBFバフポリッシュ+パウダークリアー

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノータッチ洗浄のみ

・センターディスク・・・・・・・・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・黒ボルトから再クローム

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し

 

その2・・LM-GPからPB-P(パウダーブラック&ポリッシュパウダークリアー)

長崎県のお客様・・LMでオーソドックスなGP(ゴールドポリッシュ)から耐久性重視のPB-P(パウダーブラック&パウダークリアー)のフルパウダーコートに模様替えします。

曲りガリ傷修理から

2Ps本体の塗装剥離からインナーリムから側面リムの研磨

2Ps本体丸塗りの1コート目パウダーシルバー静電噴射!

アウトリムをBBFバフポリッシュして密着性向上のためにガスグラスプライマーで化学処理をします。

GAS Glass Primerの特性・特徴 http://global-suzuki.com/gas-glass-primer/technology/

アウトリムポリッシュへの2コート目パウダークリアー静電噴射!

リムはここで全て終了です。

次はディスクの施工に入りますますので塗装剥離からブラスト研磨

ゆず肌削除のハンドアクション研磨

パウダーコートに必須下処理となるバレル荒研磨

念のためガスグラスプライマーを添付

パウダーハイグロスブラック静電噴射!

ピアスボルトは工具締めして一部剥げる恐れが有りますのでますのでガスグラスプライマーはより効果的です。

組み付け合体完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングなど不要です。

パウダークリアーは肉厚感有るモッチリとしたポリッシュ肌になります。

ピアスボルトはディスクと同色のパウダーグロスブラックで統一感を演出

■LM17インチ/PB-Pフルパウダーコートの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し

★・溶剤カラーとパウダーカラーの特性・★

ボディーカラーと同種のガン吹き液体溶剤カラーは調色出来るのが最大の売りで無限大のカラー表現が出来ますが、パウダーコートは個体粉末のためカラー調色が出来ないのが欠点でカラーバリエーションが限られます。

しかし「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤より遥かにパウダーコート勝ります。さらに溶剤DBKは4層重ね塗りのため作業コストが掛かりお値段が高い割には耐久性は期待出来ませんが耐久性を犠牲にした高級カラーとして踏まえてください。

「色調重視か耐久性重視」かの選択です。

溶剤DBKとパウダーコートカラーの違いYouTube https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積りお問い合わせはこちら  会社メール nishi@243ok.co.jp  

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225

(有)オートサービス西

関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/471/

2016.04.02

BBS-LMパウダーコートによる「F1-GOLD」とオリジナル再現の「GL-SLD」

耐久性重視の「F1-GOLD」仕様とオリジナル再現の「GL-SLD」仕様で、2台それぞれ目的に応じた異なる塗装方です。

LM17インチ「F1-GOLD」の方はパウダーゴールドではカラー調色は出来ませんが「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」の総合的な耐久性を重視してのフルパウダーゴルド!

LM18インチ「GL-SLD」の方はカラー調色可能な溶剤ゴールドとダイヤモンドカットでオリジナルを忠実に再現!

新品のLM「F1-GOLD」のフルゴールドと「GL-SLD」のディスクゴールドは同色の溶剤ゴールドですので調色して同色カラー表現が可能です。



BBS-LM17&18インチ/「F1-GOLDとGL-SLD」リフレッシュ・リメーク





埼玉県のお客様・・LM-GL-SLDの17と18インチ曲りガリ傷修理の無い程度良好な8本同時依頼です。耐久性重視の「LM-F1-GOLD」仕様とオリジナル再現の「LM-GL-SLD」仕様にします。GL-SLD





8枚まとめて塗装の剥離





溶剤、パウダーコートに関係なく「ブラスト研磨~ハンドアクション研磨~バレル研磨」の下処理仕込みは必須作業です。

塗装は下処理が命!







F1-GOLD仕様の方の1コート目パウダーゴールド静電噴射!





パウダーゴールド完成後はパウダークリアーの下処理





F1-GOLD仕様の方の2コート目パウダークリアー静電噴射!







GL-SLD仕様の溶剤ゴールの完成ディスクです。!

写真右がオリジナルのGL-SLDの現品ですが調色でほぼ同色になっています。

調色したゴールド再塗装の方はクリアーコートして有りますので褪色したオリジナルのGL-SLDより当然、艶光沢が出ますので多少色ずれして見えますが・・・





2Ps本体の塗装剥離からインナーリムから側面リムの研磨





F1-GOLD側のアウトリムの研磨





F1-GOLD側の2Ps本体丸塗りの1コート目パウダーゴールド静電噴射!





F1-GOLD側のアウトリムのみ2コート目パウダークリアー静電噴射!





GL-SLD仕様の方はダイヤモンドカットですのでダイヤモンドカット前にリムフランジを先に溶剤シルバーメタ塗装します。





F1-GOLDとGL-SLDともピアスボルトは黒ボルトですので剥離してパウダーグロスブラックを塗ります。





17インチ側のF1-GOLDフルパウダーゴールドの完成!





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです





パウダークリアーによりモッチリした肉厚感有る光沢で耐久性も向上します。





オリジナルのF1-GOLDとのカラー誤差は有りますがカラー誤差は犠牲として頑丈肌の耐久性こそが一番の目的です。





■LM17インチ/フルパウダーコート「F1-GOLD」仕様/リメークの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーゴールド+パウダークリアー

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーゴールド+パウダークリアー

・センターディスク・・・・・・・・・・・パウダーゴールド+パウダークリアー

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用



・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し





18インチ側オリジナル再現の「LM-GL-SLD」仕様の完成







LM-GL-SLDのインリムの程度が良かったため剥離からの再塗装は無しで元オリジナルの溶剤シルバーメタのままです。





新品オリジナルに沿った施工ですので新品を買ったような気分でお得感を感じるかと思います。





ダイヤモンドカット前のリムフランジ塗装で自然な感じで違和感もなくオリジナルに沿って再現されました。





■LM18インチ/溶剤シルバーメタ&ダイヤモンドカットGL-SDの詳細■

・アウターリム・・・・・・・・ダイヤモンドカット(オンクリアー)

・2Ps本体・・・・・・・・・・・再塗装無し

・センターディスク・・・・・調色溶剤ゴールド&トプコート

・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し



★・溶剤カラーとパウダーカラーの特性・★

ボディーカラーと同種のガン吹き液体溶剤カラーは調色出来るのが最大の売りで無限大のカラー表現が出来ますが、パウダーコートは個体の粉末のためカラー調色が出来ませんのでカラーバリエーションが限られます。

しかし「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤より遥かにパウダーコート勝ります。

どちらにも一長一短が有りますので「色調重視か耐久性重視」かの選択になります。





その他BBS軍団同日4セット完了!(左からRS17・RS-GT18・LM20・LM17)

現在作業中のBBS軍団13セットと他単品修理BBSはしばらくお待ちください。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225

(有)オートサービス西

2016.02.04

BBS-LM18&19inchパウダーコートによるBKM-Pとブラッシュドx2台

BBSの中ではRSと同等に修理入庫数が多いのがLMですがそれも人気の証しです。

LM18インチの溶剤DSK-Pの方はパウダーコートによる限定販売のBKM-P風仕上げで、LM19インチの限定販売品プレミアムエディション(MB-P)の方は当社独自のバレル3次元研磨からの天面ブラッシュドで締めはフルパウダークリアーによるコーティングです。

パウダーコートが一番の売りとする「密着性・褪色性・耐光性・耐熱性・頑丈肌」などトータル的な耐久性も重視したカスタマイズLMx2台を紹介いたします。



BBS-LMパウダーコートによるBKM-Pとバレル3次元ブラッシュド

その1・・LM18インチ/パウダーコートによるBKM-P仕様



神奈川県のお客様・・・程度良好な溶剤DSK-PのLM18インチです。





塗装剥離~ブラスト研磨~アクション研磨





パウダーコート仕上げですので念い入りにバレル荒研磨までします。パウダーコートに限らず塗装は下処理が命です。





2Ps本体のインナーリムから側面リムも剥離からリム研磨





1コート目パウダーハイグロスブラック静電噴射!





2コート目アクリルパウダークリアー静電噴射!





パウダーグロスブラック静電噴射!







アウトリムのBBFバフポリッシュ





磨き込んだピアスボルトを装着して組み付け合体完成です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。







パウダー2コートによりピアノ調ハイグロスブラックです。





アウトリムはユーザー自身で小まめに磨きリペアーが出来るとの事でノークリアーです。





■LM18インチBKM-Pパウダーコートの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・パウダーハイグロスブラック+パウダークリアー

 ・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

 ・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し



その2・・LM19インチ/バレル3次元研磨ブラッシュド/フルパウダークリアー

東京都のお客様・・・サイズ違いのLMを過去3回ほど頂いた常連のお客様です。20012プレミアムエディション(MB-P)限定販売品の新品同様ですが、欠陥品でいわく付の商品でしたが今回それは伏せときます。





塗装剥離~ブラスト研磨~アクション研磨

※3次元研磨ですのでスポークサイド面(窓部)隅々までハンド研磨します。





バレル中研磨からバレル荒研磨







バレル3次元研磨の完成!

※バレル3次元研磨はデザイン天面よりスポークサイド面(窓部)を磨きあげる事が今回の最重要目的とする処です。





デザイン天面部のブラッシュド混入





スポークサイド面(窓部)はバレル3次元研磨となりデザイン天面部がブラッシュドとする当社独自のバレル3次元研磨ブラッシュドです。







2Psのアウトリムはバレル研磨でインナーリムから側面リムはブラッシュドでカラー塗装無し2Ps本体アルミ無垢の表現になります。





2Ps本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!





ブラッシュド加工したディスクのパウダークリアー静電噴射!





磨き込んだピアスボルトを装着して組み付け合体完成です。





インナーリムから側面リムまでパウダークリアー丸塗り仕上げですのでパウダーカラー同様の条件になります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。





ブラッシュドの鈍い銀の光沢と鏡面リムとのマッチングで一品物ワンオフならではの高級感漂うプレミアムホイールになりました。





■LM19インチ/ブラッシュドフルパウダークリアーの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)

・センターディスク・・・・・バレル3次元ブラッシュド(パウダークリアー)

 ・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し



その他のLM5セットとRG・RS計7セットBBS軍団同日完成!

         



左から「LM19(DSK-P)・LM19(DBK-P裏組)・LM18(DBK-P)・LM20(DBK-P裏組)・LM17(BMK裏組)・RG16(S-P)・RS15(S-P)」写真に無いBBS軍団12台のお客様は現在作業中です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



 (有)オートサービ西

2015.11.24

BBS-LM18インチSP(シルバーポリッシュ)とDBK(ハイパーブラック)x2台

BBS-LM18インチのSP(シルバーポリッシュ)とDBK(ハイパーブラック)です。

LM2台x8本皆ガリ傷だらけでしたが、ポリッシュリムの腐食が軽傷だったため新品オリジナルに沿ったSPもDBKも問題無く上手く行きました。

永く使った中古品ですので「曲り・ガリ傷・シミ腐食」は有ってあたり前です。どんな施工にせよ塗装や磨きの前に肝心要の修理こそが一番重要です。

「曲り・ガリ傷」は治せても「虫食い・陥没・シミ腐食」と「変な修復歴有り」は完全には復元再生が出来ない場合も有ります。



BBS-LM18インチSP(シルバーポリッシュ)とDBK(ハイパーブラック)x2台



茨城県のお客様・・・BBSを数セットお持ちのお客様で、とりあえずLM8本2台ご依頼頂きましたが曲り修理と8本全部肉盛り溶接修理を要すガリ傷有りです。







先ずは曲りチェックして曲り修理から始まります。







8本全部こんな感じで肉盛りを要すガリ傷有りです。







8本全部肉盛り修理でしたのでこの写真には納まりきれません。







リムフランジの肉盛り研磨形成の完成!

※これが本来のガリ傷修理です。削り込み修理やパテ埋め補修など一切行っていません。







曲り、ガリ傷修理が無事に終わればインナーリムから側面リムまで研磨から化成処理してパウダーコート前に160℃以上の空炊きをします。







パウダーシルバーとパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーコートの完成!パウダーシルバーの方はアウトリムのダイヤモンドカットとトップ事の2コート有り、パウダーグロスブラックの方はまだDBKのベースですのでこれから先に後4コート有ります。







センターディスクの塗装までの下処理として1・塗装剥離~2・ブラスト研磨~3・ハンドアクション研磨~4・バレル研磨~5・化成処理~とこちらも念入りに下処理をしています。塗装は下処理が命です。







SPのアウトリムのダイヤモンドカット(溶剤オンクリアー)完成!

アウトリムのポリッシュには「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」が有りますが、ポリッシュではダイヤモンドカットが一番コストが掛かりダイヤモンドカットは溶剤クリアーのみ対応となり「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド」の場合は溶剤クリアーより密着性や耐久性の優れるパウダークリアーが可能です。







センターハブ周辺はタイヤバランスのテーパーコーン装着時にハイパー塗装が剥げてしまいますので剥げ易いハイパー塗装が被らない様にマスキングガードして無垢の状態にして有ります。気づかない箇所ですがひと手間掛けた見えない拘りです。







DBK(ダイヤモンドブラック)の方はリムとディスクのベースの黒をサイディングしてリムとディスク個別にハイパーブラック(DBK)の下準備に入ります。

ハイパー塗装はベースから数えて5コート(塗装)・5ペグ(窯焼き)「ベースコート~プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜添付~クリアートップコート」になり普通の溶剤カラーとは違い手間の掛かる塗装をして初めてメタル調高級塗装のハイパー塗装になります。







ピアスボルト2台分(240本)ブラスト研磨からパウダーグロスブラック







SP(シルバー&ポリッシュ)のP(ポリッシュダイヤモンドカット)の完成!







ガリ傷だらけのリム修理も完璧です。







リム&ディスク個別施工の同色DBK(ダイヤモンドブラック)ハイパーブラックの完成!







こちらもガリ傷だらけのリムでしたが修理も完璧です。

※低温焼き付け(70℃前後)溶剤仕上げならパテ埋めで誤魔化しも出来ますが、パウダーコートの場合深い傷へパテ埋め補修などすると高温焼き付け(200℃前後)によりパテが沈んでしまい面が凸凹になります。







新品のLMの2Ps本体「インナーリムから側面リム」全て溶剤シルバーですが、一品物ワンオフならではのパウダーシルバーにより裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対有利です。







新品のDBKモデルも2Ps本体「インナーリムから側面リム」全て溶剤ブラックですがパウダーグロスブラックで処理した事により「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などで新品のDBKモデルのインナーリムから側面リムの2Ps本体塗装に関しては後加工のパウダーコートの方が遥かに勝ります。







■LM18インチSP(シルバー&ポリッシュ)の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・ダイヤモンドカット

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・・溶剤シルバーメタ

 ・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し





■LM18インチDBK(ダイヤモンドブラック)の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・DBK(溶剤ダイヤモンドブラック)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・DBK(溶剤ダイヤモンドブラック)

 ・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し



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2015.11.02

BBS-LM「DBK-P・DBK-P(裏組)・BP・MB」リフレッシュ・リメークx4台

毎度おなじみのBBS-LMです。LMとRSは途切れる事無くほぼ毎日施工していますので施工内容が多く被ってしまうためブログ紹介も極一部に限られますので施工内容が違うLMのリフレッシュ・リメークを4台まとめて紹介します。

高品質な鍛造(FORGED)のLMは「塗って良し・磨いて良し・軽くて取扱いに良し」の3拍子揃った上に分解可能な2Psのため様々な施工が可能ですので、新品同様のオリジナル復元再生から既製品には無いOnly oneLMを提案・提供いたします。



BBS-LM/DBK-P/DBK-P(裏組)/BP/MB/リフレッシュ・リメークx4台

その1・・LM19インチ/(DBK-P)ハイパーブラック&ポリッシュ



愛知県のお客様・・・ピアスボルトごとガンメタで上塗りされた元色不明のLM19インチからDBK-P(ダイヤモンドブラッククリアー&ポリッシュ)にします。







なぜか?インリムにカーボンシートを貼ってあります。





2Ps本体リムとディスクの個別の塗装剥離からブラスト研磨







2Psリムはリム研磨機にて全面研磨







2Ps本体丸塗りのパウダーシルバーの静電噴射!







先塗りのパウダーシルバーの次はアウトリムのBBFバフポリッシュ







アウトリムBBFバフポリッシュへのパウダークリアー静電噴射!







センターディスクの面出しハンドアクション研磨からもうひと手間かけた当社独自のバレル荒研磨







ベースとなるグロスブラック塗装から足付けサイディングしてこれからさらにプライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~クリアートップコートとなりハイパー塗装はベースから数えて最低5回塗装4焼きとなる手間のかかる重ね塗り多層塗装です。





再クロームしたピアスボルトを装着組み付け完成!





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。







アウトリムポリッシュリムへのオンクリアーはパウダークリアーですので新品の溶剤クリアーよりは遥かに耐久性は向上します。





その2・・LM20インチ/(DBK-P)ハイパーブラック&ポリッシュ/裏組



愛媛県のお客様・・・本国仕様のオリジナルの裏組LM20インチのリム再ポリッシュからディスクのDBKは部分修理塗装をします。

※国産LMには裏組仕様は有りません。







まずはガリ傷修理から







センターディスクのDBKは程度が良いですので剥離から丸塗りDBKをする必要が有りませんので当社独自のDBKの部分修理ハイパーブラック塗装をします。







リムフランジのシルバー塗装からアウトリムは溶剤硬質のオンクリアーして完成です。







2Ps本体のシルバーも程度良好のため洗浄のみ再塗装無しです。







DBKの部分塗装でもほぼ違和感なく仕上がっています。

アウトリムポリッシュリムへのオンクリアーは溶剤硬質クリアーになります。





その3・・LM17インチ/BP(パウダーブラック&ポリッシュ)

神奈川県のお客様・・・初期型のLM-SPからBP(パウダーブラック&ポリッシュ)にします。





センターディスクの剥離からブラスト研磨してハンドアクション研磨!

※写真には有りませんがバレル研磨まで掛けて有ります。





インナーリムから側面リムは研磨機によりリム全面研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射!







錆びたナットもブラスト研磨からパウダーシルバー静電噴射!







黒ボルトからクロームメッキ加工







クロームメッキしたピアスボルトを装着組み付け完成!







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。







アウトリムポリッシュはノークリアーになります。





その4・・LM17インチ/(MB)リム&ディスクフルパウダーマットブラック



広島県のお客様・・・初期型のLM-GPからMB(パウダーマットブラック)にします。





センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨







ハンドアクション研磨から写真には有りませんがバレル研磨まで掛けて有ります。







インナーリムから側面リムは研磨機によりリム全面研磨







ピアスボルト、エアーバルブ、ナットの剥離からブラスト研磨





ピアスボルト、エアーバルブはパウダーグロスブラックでナットはパウダーシルバーの静電噴射!







センターディスクと2Ps本体丸塗りのパウダーマットブラックの静電噴射!







パーツ別各パウダーコート組み付け完成!







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。





溶剤でのマットブラックではザラツキ感が出て肌が弱いですので黒白など調色を要さない原色カラーはグロス&マット問わずパウダーコートが見た目や耐久性の観点から絶対有利です。







LMに限らず分解可能な2Psホイールはリムとディスク個別に施工出来ますのでリムとディスクそれぞれの組み合わせによる施工バリエーションは無限大です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2015.06.26

限定モデルBKM-P風LM17インチのフルパウダーコート

パウダーコートによる限定モデルBKM-P仕様!・・

センターディスクはパウダーHDグロスブラックからハイパークリアーの2コートによるハイグロスブラックでピアノブラック調と言った感じです。

2Ps本体はパウダーグロスブラックでアウトリムはパウダークリアーですのでフルパウダーフィニッシュになります。

フルパウダーコートですので退色、塗装剥げなどしばらく心配無く長く維持していけると思います。



限定モデルBKM-P風LM17インチのフルパウダーコート



埼玉県のお客様・・・初期型LMのSP(シルバーポリッシュ)からBKM-P風にパウダーコートで表現します。





曲りやリムの腐食は有りませんが、4本皆ガリ傷有りです。

※ガリ傷は治ってもポリッシュの虫食い、腐食は治りませんのでまだガリ傷の方がましです。





基本中の基本肉盛り溶接修理から・・

※フランジ部のみのガリ傷修理依頼の場合でも肉盛り溶接が伴えばオンクリアーポリッシュ面は熱で焦げてしまうためポリッシュの再研摩も必要になります。







リムフランジ溶接修理の研磨形成の完成!

※先塗りのパウダーブラックが済んでからアウトリムを磨きますのでアウトリムは後回しです。







2Ps本体インナーリムから側面リムまで丸ごと研磨







先塗りパウダーグロスブラックの静電噴射!







リムフランジ部を残しアウトリムのBBFバフポリッシュ







アウトリムBBFバフポリッシュにパウダークリアーの静電噴射







2Ps本体フルパウダーコートの完成!







リムフランジ先塗りカラーを残す場合とフランジまで研磨する場合が有りますが料金変わらずお好みでいたします。







センターディスクの剥離ブラスト研磨から平滑面出しのアクション研磨







ハイグロスHDパウダーブラックの静電噴射!







1コート目のハイグロスHDパウダーブラックでも十分な艶が有りますがさらに艶出しとしてパウダーハイパークリアーでリコートします。







パウダーハイパークリアーの2コート目静電噴射!







黒ボルトのクロームメッキ加工







メッキ加工したLM純正ピアスボルトを装着組み付けして完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。







ポリッシュへのオンクリアーは「密着性、耐光性、塗膜の頑丈肌」など現時点でパウダークリアーが最強ですので新品量産の薄膜で肌の弱い溶剤一液型クリアーの比では有りません。







パウダー2コートにより肉厚感有る重厚なモッチリとしたハイグロスです。







■LM17インチBKM-P風フルパウダーコートの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・HDパウダーブラック+ハイパークリアー2コート

・ピアスボルト・・・・・・・・黒ボルトからクロームメッキ

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・新品交換

・エンブレム・・・・・・・・・プラチナシルバー新品交換



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225



 (有)オートサービス西

2015.06.20

BBS-LM17&18インチDBK-PとDSK-Pに色替え磨きによるリフレッシュ・リメーク

BBS-LM2台共初期型SP(シルバーポリッシュ)からDBK-PとDSK-Pにグレードアップしたリフレッシュ・リメークです。

ディスクのカラーがDBK-PとDSK-Pで、2Ps本体「インナーリムから側面リム」はパウダーブラック&パウダーシルバーで、アウトリムはBBFバフポリッシュからパウダークリアーでピアスボルトは黒のパウダーグロスブラックと再クロームです。

カラーが違うだけで加工内容は2台同じですが、17インチの方は曲り、ガリ傷修理無しで、18インチの方は曲り、ガリ傷修理有りが大きな違いです。



同日入庫のため効率よく同時進行しましたので2台まとめて紹介します。



BBS-LM17&18インチDBK-PとDSK-Pのパウダーコート&クリアー



神奈川県のお客様・・・LM17インチ曲りガリ傷無しの初期型SP(シルバーポリッシュ)からDBK-P(ハイパーブラック+ポリッシュパウダークリアー)高級塗装にグレードアップします。





福井県のお客様・・・LM18インチ曲りガリ傷有りの初期型SP(シルバーポリッシュ)からDSK-P(ハイパーシルバー+ポリッシュパウダークリアー)高級塗装にグレードアップします。







2台共ポリッシュシ特有の白ミミズ有りです。







18インチ側は一番肝心な曲り修理から







18インチ側のガリ傷肉盛り研摩形成







2台共に溶剤カラーからグレードアップしたパウダーカラーを塗りますので剥離から全面リム研磨







17インチの方はパウダーシルバーの静電噴射!







18インチの方はパウダーグロスブラックの静電噴射!









先塗りパウダーコートが終われば塗装を剥ぎながらアウトリムのBBFバフポリッシュ









ポリッシュ面へのオンクリアーは新品設定では一液型溶剤クリアーですがその数倍強度が有り頑丈肌で耐久性重視のポリッシュ面へのパウダークリアー静電噴射







センターディスクの剥離からブラスト研磨してハンド研磨にて平滑滑らかに表面をハンド研磨します。







ハイパーブラック(DBK)のベースとなるブラック塗装







ハイパーシルバー(DSK)のベースとなるグレー塗装

※ハイパーブラック(DBK)は黒ベースの銀膜添付の濃淡で「黒の濃い薄い」を表現しますがハイパーシルバー(DSK)は銀膜濃淡の「濃い薄い」では無く「明るめ暗め」の表現のためベースの選択で影響されますので一律黒ベースのDBKとは施工方が違います。







DBK-Pの方はピアスボルトをクロームメッキして組み付け完成です。







DSK-Pの方はピアスボルトをパウダーグロスブラックにして組み付け完成です。









裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートがより効果的です。







17インチピアスボルトクロームのDBK-P







18インチ/ピアスボルト黒のDSK-P







リムフランジ塗装(シルバー)残しのリムポリッシュパウダークリアー







リムフランジ塗装(ブラック)削除研磨のリムポリッシュパウダークリアー







■LM17インチDBK-Pリフレッシュの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)

・ピアスボルト・・・・・・・・LM純正クローム交換

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し







■LM18インチDSK-Pリフレッシュの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・溶剤ハイパーシルバー(DSK)

・ピアスボルト・・・・・・・・剥離からパウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し







LM軍団左から「BKM-P・DSK-P・DBK-P」3台完成しました。

LM軍団後の4台只今作業中ですので今しばらくお待ちください。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



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2015.05.16

BBS-LM/GP&DSK-P色換え/パウダークリアー/リフレッシュ・リメーク

毎度おなじみのLMの色替え磨きによるリフレッシュ・リメークですが、ポリッシュのクリアーをグレードアップしています。

量産新品ポリッシュオンクリアーは溶剤一液型で透明度は高いですがの塗膜が薄く軟弱なクリアーのため水の侵入による白ミミズシミが早期に入ります。新品ポリッシュオンクリアーには避けられない宿命です。



LM2台共にディスクの溶剤ゴールドと溶剤DSKは同じ塗装条件ですが(P)のポリッシュはパウダークリアーにより新品のクリアーと比べて密着性が良く耐久性は数倍有り塗装膜では無く樹脂膜のため頑丈肌となり新品量産では対応しにくい一品物ワンオフならではのパウダークリアーが今回のメインテーマです。



BBS-LM/GP&DSK-P(パウダークリアー)色換えリフレッシュ・リメーク

その1・・LM17インチGP(ゴールド&溶剤一液クリアー)からGP(ゴールド&パウダークリアー)にグレードアップ



東京都のお客様・・・程度良好な初期型LM-GP(ゴールドポリッシュ)から同じGPに塗り直ししますがPのポリッシュは頑丈肌のパウダークリアーにします。





量産新品は軟弱で柔肌クリアーのため水侵入による白ミミズ腐食が早期に確実に出てしまいます。それはポリッシュオンクリアーには避けられない宿命でも有ります。





元が溶剤ゴールドですので剥離せず溶剤ゴールドの上塗りも可能ですがそんな安易な上塗りなどは致しません。剥離ブラストしてアルミ無垢の状態から再塗装をいたします。







センターディスク溶剤ゴールド再塗装完成!

センターボアー(エンブレムの付く箇所)へは塗装が載らないようにマスキングしたチョットした拘りの塗装です。







アウトリムBBFバフポリッシュ





アウトリムのパウダークリアー静電噴射





黒ボルト剥離からパウダーグロスブラック





組み付け合体完成!工具で締め付けするボルトでもパウダーコートなら剥げる事も無くビクともしません。







2Ps本体の剥離から再塗装無しの洗浄のみ

※ウェイトカスの削除は塗装が剥げますのでウェイトカスが残ったままの洗浄となります。





黒光りしたピアスボルトとアウトリムパウダークリアーでオリジナルとは一味違うワンオフならではのLM-GPになりました。







■LM17インチGPリフレッシュの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・無し

・センターディスク・・・・溶剤ゴールドーメタ

・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し



その2・・LM18インチSP(シルバー&溶剤クリアー)からDSK-P(ダイヤモンドカットシルバー&パウダークリアー)に色変えグレードアップ



香川県のお客様・・・程度良好な初期型LMのSP(シルバーポリッシュ)から現行モデルのDSK-Pに模様替えしますがPのポリッシュはグレードアップしたパウダークリアーにします。





当然ながらセンターディスクの剥離からブラスト研磨してアクションハンド研磨







パウダーコートのための剥離からリム研磨







先塗りの2Ps本体インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーシルバーの静電噴射







先塗りパウダーシルバーの後はアウトリムを磨き込んでパウダークリアーでポリッシュ面のコーティング







旧式黒ボルトからDSK-Pにはお決まりのクロームボルトと交換です。※非売品LM純正のクロームボルトです。・・社外品では有りません。





LM純正のクロームボルトを装着合体完成!

新品DBK-PのDSKは同じ条件の溶剤ですがPがパウダークリアーですので新品のP(一液溶剤)より耐久性は(5~6倍)ほど遥かに勝ります。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体インナーリムから側面リムのパウダーコートは絶対オススメです。







パウダークリアーにはポリエステル系とアクリル系が有りますがポリッシュにはポリエステル系より高額で透明度の高い高級アクリル系クリアーを使用しています。

   



■LM18インチDSK-Pリフレッシュの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・溶剤ハイパーシルバー(DSK)

・ピアスボルト・・・・・・・・LM純正クローム交換

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し





   BBS-LMカスタムリメーク

         

ディスクカラー・・「溶剤カラー・ハイパー塗装・パウダーカラー・バレル研磨(二次元&3次元)・バレルカラーポリッシュ・ブラッシュド・クローム・その他」

リムポリッシュ・・「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット・クローム・その他」



シンプルで落ち着いたナチュラルカラー「マットブラック・グロスブラック・ゴールドメタ・シルバーメタ」









リム&ディスクパーツ別個別塗装「パウダーグロスホワイト・パウダーグロスブラック・パウダーマットブラック・ハイパーブラック(DBK)」





多層コート高級カラーのハイパー塗装「DBK・DSK」









気品漂うアルミ独特の光沢で高級感有る磨き込みフルポリッシュバレル研摩(2次元&3次元)







バレル研磨をベースとした今人気の重厚感有るメタル表現のブラッシュド





バレル研摩をベースとしたパウダーキャンディーによる飴玉のように透き通ったゴージャスな透明カラー









LMの構造でしかなしえない裏ワザのアンダーディスク裏組仕様(リムを一段深く表現してオフセットを17ミリ稼げます。)





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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日曜祝祭日はお休みです。



 (有)オートサービス

2015.04.10

BBS-LM18インチ/パーツ別フルパウダーマットブラック

BBS-LM全パーツ個別のパウダーコートによるPMB(パウダーマットブラック)です。

パウダーコートで一番の敵となる大きな腐食が有りませんでしたので作業がスムーズに進み綺麗に仕上がりました。

曲り、ガリ傷は問題無く治せても腐食の酷いモノはパウダーコートが出来ませんのでその場合は溶剤での塗装に切り替えます。



BBS-LM18インチ/パーツ別フルパウダーマットブラック



大阪府のお客様・・・ピアスボルトが付いたままリムから上塗り丸塗りシルバーメタ塗装してありますので修復歴や腐食など剥いでみない事には結果が見えません。





  

目視でわかるレベルの曲りでなくてもダイヤルゲージで検品すればやや振れが有る曲りは結構有ります。0.5ミリほど曲がっていますので先ずはインリム曲り修理から





ピアスボルトごとシルバー塗装して有りましたのでピアスボルトの剥離をします。







ピアスボルトとエアーバルブのブラスト研磨と化成処理







2Ps本体剥離からリム研磨して150℃で空炊き







センターディスクの剥離からブラスト研磨してハンドアクション研磨











各パーツ別のパウダーマットブラックの静電噴射!







パーツ別の塗装ですので隅々まで塗装が載ります。







組み付け合体完成・・修復歴や腐食が有りませんで上手く行きました。







リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュが理想的です。







虫食い、腐食、陥没さえなければ国産(鋳造・鍛造)なら問題無くパウダーコートフィニッシュが可能です。







ピアスボルトも渋めのマットブラックでホイールカラーとマッチします。







新品時のガン吹き溶剤カラーに比べて耐久性はその比では有りません。







こちらマットブラック全消し









こちらマットブラック5分消し



パウダーコートは「密着性、退色性、耐光性・耐久性」は優れていますが、「調色が出来ない・素材を選ぶ・腐食の有るモノは発砲する」など不得意な点も有ります。

ガン吹きの溶剤塗装は調色で無限大のカラー表現が出来て素材を選ばず腐食の有るモノでも臨機応変に対応出来ますが、パウダーコートは個体(粉)のため調色が出来ませんので既存のカラーでの表現となり素材は金属製に限ります。(プラ樹脂製は不可)また腐食の有るモノはブツ、湧きなど発砲します。



新品でも海外の鋳造(CAST)ホイールは生産国、素材造りにより気泡、湧きが発生する事が有りますのでやってみない事には結果が見えません。中国製の鋳造(CAST)やクロームメッキ剥離からのパウダーコートはブツ発砲が出る可能性が高いくなります。※パウダーコートは下地ベース利用として可能



4本フルリフレッシュ・リメークに限り往復送料無料キャンペーン中!

リムのみまたはディスクのみ修理加工や単品修理は当社送料片道負担です。



メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールで一部返信へ出来ない場合も有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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2015.03.04

BBS-LM18インチ/リム&ディスク/フルパウダーコート

LM18インチ耐久性重視のリムもディスクもフルパウダーコート仕上げです。

個人タクシー使用のLMのため耐久性重視で飛び石に強い頑丈肌で密着性が有り紫外線や熱にも強く退色しにくなど普段のお手入れも楽々なのがフルパウダーコートフィニッシュの一番の利点です。

パウダーコートの欠点は調色が出来ませんので希望カラーのイメージに近いカラー選択となります。また素材の悪いモノや腐食の有るモノは高温焼き付けによるブツや発砲が出るため素材の良し悪しを選びます。



BBS-LM18インチ/リム&ディスクのフルパウダーコート



東京都のお客様・・・ディスク上塗りからリム研磨されたLM18インチです。個人タクシーのオーナーさんで仕事用のため耐久性が良くお手入れ楽なフルパウダーコートに塗り替えします。




 

ピアスボルトが付いたままでの上塗りでしたので飛び石により塗装膜があちらこちら剥げています。







ディスクの塗装剥離ブラスト研磨から面出しアクションハンド研磨してより密着性向上のために化成処理(化学反応被膜)をします。これで下処理はバッチリ!塗装は下処理が命です。







化成処理から1コート目のガンメタパウダーコートの静電噴射!







2コート目の下処理をしてパウダークリアー静電噴射!







リムのガリ傷肉盛り溶接修理 大きな曲りや割れ修理に比べれてガリ傷肉盛り修理など何て事ない修理ですが削り込みやパテ埋め補修など理解出来ません・・・







ガリ傷修理が終われば2Ps本体丸ごとの研磨







2Ps本体のインナーリムから側面リムのパウダーグロスブラックの静電噴射!







リムフランジ部からパウダー塗装残りを剥ぎながらBBFバフ研磨します。







アウトリムのBBFバフポリッシュ後はパウダークリアーでコーティング







黒ボルトから再クロームしたピアスボルト装着合体完成です。









インナーリムから側面リムのパウダーグロスブラックは見た目だけが目的ではありません。裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







元の黒ボルトよりも再クロームしたピアスボルトでワンポイントのアクセントになりディスクのガンメタとリムポリッシュをより引き立てます。







■LM18x8Jフルパウダーコートの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・2Ps本体リム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・スパークアイロンダーク

4・ピアスボルト・・・・・・・・黒ボルトからクローム

5・エアーバルブ・・・・・・・新品交換

6・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

※LM20本以上RS70本以上の純正リムをストックしてありますのでリム交換の祭はお問い合わせください。







同時期入庫したその他のLM軍団パウダーコート3セット完成「パウダーシルバー+ポリッシュ」・「リム&ディスク/パウダーマットブラック」・「パウダーマットブラック+裏組ポリッシュ」詳細は後日ブログにて案内します。

※現在進行中のLM軍団4台はもうしばらくお待ちください。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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2015.01.27

BBS-LMリム交換からリム&ディスク/フルパウダーコート

以前当社でLMの100-4Hをワイド化するためにリム交換からハイパーブラック(DBK)とダイヤモンドカットによるDBK-Pにしましたが車種変更でリムをさらに深くするためにドナーとなるLMを準備して頂き磨き塗り替えついでにハイパーブラック(DBK)とダイヤモンドカットは高級感は有りますが肌が弱いため耐久性重視頑丈肌のパウダーコートでの塗り替えです。

リムはブラッシュドからパウダークリアーでディスクはDBK似のミラークロームからスモークブラックのパウダー2コートによるフルパウダーコートになります。





BBS-LM17インチリム交換からフルパウダーコート



千葉県のお客様・・・以前当店で17x7.5J/100-4Hを17x9Jにリム交換してDBK-PにしたLMですがbBからistへ乗り換えたとの事でさらに深リム2枚交換して耐久性強度重視のパウダーコートに塗り替えします。







前回の加工は100-4Hx4枚と114-5Hx4枚計8枚を準備して頂きリムとディスクを差し替え9Jワイドリムの100-4H/DBK-Pにしましたがさらに2枚追加でリム交換します。





2枚追加のリム取りの深リムLM9Jを準備提供して頂きました。







他所で肉盛したままのリム取りのLMです。







鍛造品は溶接しても基本巣穴は出ませんが巣穴ピンホールが多く出ています。

※よそ様の溶接による巣穴ピンホール消しは出来る場合と出来ない場合が有りますが今回巣穴の領域が広かったため巣穴消しの手直しは出来ません。







インリムも曲がっていますので曲り修理は当然行います。







塗装を剥いで研磨してから2Ps本体アウトリムからインナーリム、側面リム全て今人気のブラッシュドをしてパウダークリアーの静電噴射です。







ディスクは依然下処理をしていますのでいきなり剥離からバレル荒研磨







1コート目のベースとなるパウダーミラークロームの静電噴射







メーカー名称はミラークロームですがどう見てもクロームと言い難くハイパー塗装銀膜のDSKに近い感じです。

ハイパーシルバー(DSK)は全て溶剤塗装ですので耐久性重視のハイパーシルバー(DSK)が希望の方はミラークロームパウダーコート施工方も有りかと思います。腐食が有る場合はパウダーコートは不可です。







パウダーミラークロームの上に2コート目のパウダースモークブラックを静電噴射







組み付け合体完成です。

LMのスペック17x9J/100-4H/OFF+33の4枚通しになります。







前回施工の繊細な虹色に輝くダイヤモンドカットとは違い荒い鈍い光沢のブラシラインからパウダークリアーです。







パウダーコートで一番溶剤のDBKに近いカラーですが比べて見れば当然違います。肌の弱いデリケートな溶剤DBKに比べればこちらは数倍頑丈ですので耐久性頑丈肌は溶剤ハイパーの比では有りません







2Ps本体はカラー塗装無しの無垢のブラッシュドでインナーリムから側面リムまでパウダークリアー肌になります。







■LM17x9J/100-4H/フルパウダーコートの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)

2・2Ps本体リム・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)

3・センターディスク・・・・パウダーミラークロームからパウダースモークブラック

4・ピアスボルト・・・・・・・・クロームボルト洗浄研磨

5・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

6・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

交換して残ったリムは今回下取りしていますがLM純正リムは現在30本ほど在庫がありますのでリム交換の祭はお問い合わせください。

LMを中古として販売商品化すれば6台分は有ります。



溶剤でのハイパーブラック(DBK)は「黒ベースに銀を透かす」方法になりますが、パウダーコートでのハイパーブラック(DBK)調近似は「銀ベースに黒を透」かす方法つまり真逆のセッティングのため溶剤のハイパーブラック(DBK)と同じ表現にはなりません。また腐食や巣穴の有るモノはパウダーコートは出来ません。



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2014.12.24

BBS--LM17インチ/バレル2次元研磨からブラッシュド/パウダークリアー

BBS-LM17インチのバレル2次元研摩をベースとした当社独自の2次元ブラッシュド工法です。

ブラッシュドなどポリッシュ面へのクリアーコーティングとして溶剤系より高温焼き付けの粉体塗装(パウダークリアー)は塗膜の厚い樹脂膜とになり密着性、耐久性、退色性、頑丈肌などの利点で現時点ではパウダークリアーが最強のクリアーと言えます。





BBS-LM17/バレル2次元研磨ブラッシュド/パウダークリアー



神奈川県のお客様・・・初期型SP(シルバー&ポリッシュ)の17インチLMです。

古いモデルから人気のブラッシュドにして今風にリメークします。







年代モノですのでそれなりにガリ傷は有りますが当店にしてはそんなのは関係有りません。







基本通りきちんとした修理こそが一番肝心要です。

削り込み修理やパテ埋め補修は誰でも出来ます。







アウトリムのガリ傷肉盛り研摩形成の完成







パウダーコートしますので2Ps本体インナーリムから側面リムまで剥離して研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射!







センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨







ディスクのサイド面窓部はバレル2次元研摩仕上げのたのバレル荒研磨をします。







バレル研摩が終わればブラッシュドベース造りのバフ研磨







ディスク全面バレル研摩が完成してブラッシュド加工







ブラッシュド完成後はパウダークリアーでがっちりコーティングします。







黒ボルトから再クロームしたピアスボルト装着組み付け合体完成







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などで「丈夫で長持ちお手入れ楽々」になります。







ディスクのサイド窓部はバレル研摩による鈍い銀の光沢となりデザイン天面は金属ラインで重厚感の有る渋目い表現になります。







アウトリムはアルミ光沢のままのノークリアーでディスクへのブラッシュドは上質かつ高級感を持ちパウダークリアーにより飛び石キズ・腐食などの耐久性も兼ね備えます。









■LM17インチ/バレル研摩ブラッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・ガリ傷修理/BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・2Ps本体リム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・バレル2次元研磨からブラッシュド(パウダークリアー)

4・ピアスボルト・・・・・・・・黒ボルトから再クローム

5・ナット・・・・・・・・・・・・・・再錆び防止パウダーシルバー

6・エアーバルブ・・・・・・・新品交換

7・エンブレム・・・・・・・・・赤パッチ(赤背景金文字)新品交換



■様々なブラッシュドに対応可能です。■

※ブラッシュドはオンクリアー(溶剤&パウダー)が必須条件です。

オンクリアーには溶剤クリアー(透明&カラー)パウダークリアー(透明&キャンディー)など選択可能です。



1・バレル2次元ブラッシュド(2次元砂肌光沢を生かしたブラッシュド)

2・カラー&ブラッシュド(溶剤カラー&パウダーカラー残しのブラッシュド)

3・3次元ブラッシュド(スポークサイド面すべてのブラッシュド)

4・3次元バレルブラッシュド(3次元研磨から3次元
光沢を生かしたブラッシュド)

5・パーツ別個別ブラッシュド(2.3Psディスク別加工やリムのみブラッシュド)

6・溶剤キャンディーやパウダーキャンディーによるカラーポリッシュブラッシュド

※素地表現(BBFバフ研磨・バレル研摩・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)のクリアー仕上げは僅かなシミや傷でも部分的な補修が出来ませんのでクリアー剥離から全面やり直しとなります。PCで数値データを出すデジタルなダイヤモンドカット修理に比べてアナログ的なBBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュドなど修理コストは比較的安くなりさらにパウダークリアーが選択出来ます

※ダイヤモンドカットへのパウダークリアーは出来ません。





磨きや再塗装によるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修正が出来てからの話しです。





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2014.12.20

BBS-LM17&18インチDSK-PとDBK-P

BBS-LM17&18インチのDSK-PとDBK-Pへの塗り替えリフレッシュ・リメークです。

ハイパー塗装のDSKとDBKはのBBS独自の名称でメーカーやモデルで名称は異なりますがハイパー塗装は皆同じです。

Pはポリッシュを指しポリッシュには「BBFバフポリッシュ、バレル研摩、ブラッシュド、ダイヤモンドカット」などが様々なポリッシュ方が選択出来ます。

新品同質の希望ならダイヤモンドカットの溶剤クリアーとなりカスタム思考、コスト重視、、個性主張、メンテの考慮など「BBFバフポリッシュ、バレル研摩、ブラッシュド」でやさらに耐久性重視でパウダークリアーも選択出来ます。どのポリッシュも品質が良い悪いでは無く料金と個人好みの問題です。





BBS-LM17&18インチDSK-PとDBK-P



その1・・SP(シルバーポリッシュ)からDSK-P(ダイヤモンドシルバークリアーポリッシュ)



大阪市のお客様・・・初期型のSP(シルバー&ポリッシュ)のLMです。

高級感有る今風のDSKに塗り変えます。







まずはガリ傷肉盛り溶接修理からスタート







ハイパー塗装に限らず古いホイールへの再塗装は全て塗装を剥いでアルミ無垢の状態に戻してからの再塗装になります。







ブラスト研磨からハンドアクション研磨で肌合わせ研磨

塗装は下処理が命です。







リクエストに応えしてやや明るめのハイパーシルバー(DSK)の完成です。

ハイパー塗装はベースから数えて5コート(塗装)x5ベイク(釜焼き)で塗装では一番手間と材料代などコストの掛かる高級塗装です。







元の黒ボルトは退色していましたのでパウダーグロスブラックで再塗装艶出し







組み付け合体完成!

※パウダーコートしたピアスボルトは工具締め付けで剥げる事も有りません。

※ピアスボルトは全て既存のロックタイト削除から再ロックタイト添付込みです。







2Ps本体のインナーリムから側面リムは再塗装無しの洗浄のみ

ウェイトカスの削除は塗装が一部剥げますのでウェイトカスは残った状態になります。









BBFバフポリッシュのテカテカ光沢リムのノークリアーです。







DSKはパット見は普通のシルバーメタの様に見えますが比べて見れば全く別表現別モノです。





装着写真を頂きました。





その2・・DSK-PからDBK-P



鹿児島県のお客様・・・比較的新しいDSKから傷修理ついでに気分転換も兼ねて

DBKへ塗り変えます。







こちらも剥離してハンド研磨から再塗装のスタート







ベースの黒からサイディングしてアンダーコートからハイパーブラック(DBK)に入ります。







2Ps本体はメンテのし易さからパウダーコートをしますので剥離研磨









2Ps本体丸塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!

※先に塗装を済ましてからアウトリムのポリッシュ「BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」の手順になります。







ピアスボルトは1本ずつ丁寧に研磨してロゴシール作製から組み付け合体完成!

錆びの無いクロームボルトの場合は洗浄研磨してそのまま再利用出来ます。

錆びたピアスボルトは再クローム又は交換になります。

非売品LM純正ボルトは常時10台分以上ストックして有りますので社外ボルトは基本使いません。







定番のインナーリムへのパウダーコートは見た目が目的では有りません。・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由です。

※シルバーもブラックもお値段は変わりません。









こちらもノークリアーでリム光沢の反射でディスクのハイパーブラック(DBK)もより引き立ちます。







リムの磨き直しからDBKへ塗り替えただけで別のホイールに買い替えた気分になります。





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年末年始のお知らせ

12月29日まで年内納品が有るため平常通り営業

12月30日年内納品最終出荷、大掃除、機械のメンテ

12月31~1月5日までお正月休み

※お正月休み期間中はメールでの御問合い合わせ回答は出来ません。

1月6日平常営業





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2014.11.01

BBS-LMのパウダーマットブラックフィニッシュ

BBS-LMのPMB(パウダーマットブラック)とPMB-P(パウダーマットブラックポリッシュ)です。

2台共大きな腐食が有りませんでしたので作業がスムーズに進みました。

曲り、ガリ傷修理よりパウダーコートは腐食が一番の敵ですので酷い腐食さえ無ければ国産品(鋳造・鍛造)は全く問題無くパウダーコートフィニッシュが可能です。







BBS-LMのパウダーコートPMB-PとPMBリフレッシュ・リメーク

その1・・PMB-P(パウダーマットブラックポリッシュ)



鹿児島県のお客様・・・程度の良いトヨタ車用の18インチLM-GP(ゴールドポリッシュ)です。







センターディスクの剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨~120℃空炊き

パウダーコートに限らず塗装&磨きは下処理が命です。







センターディスクのパウダーコート静電噴射!







アウトリムはフランジ先端まで磨き込んでパウダーゴールドのピアスボルトを組んで合体完成です。







2Ps本体の剥離から再塗装は無しのため洗浄のみです。

※ウェイトカス削除は塗装が剥げますのでウェイトカスは残ったままになります。







2Ps本体塗装をした場合はリムフランジの塗装残すか研磨するかの料金は変わりませんが2Ps本体塗装無しの場合はリムフランジを先に別塗装してからのポリッシュ加工になりますのでリムフランジ塗装残しは追加料金になります。





その2・・PMB(パウダーマットブラック)



宮崎県のお客様・・・リムは修復歴有りですがまあまあ程度の良いフェラーリ用の18インチLM-フルゴールドです。







センターディスクの剥離からブラスト研磨してハンドアクション研磨







2Ps本体剥離からリム研磨







センターディスクのパウダーコート静電噴射!







2Ps本体丸塗りのパウダーコート静電噴射!







ピアスボルトもパウダーマットブラック









パーツ別の塗装ですので隅々まで塗装が載ります。

※バルブ穴やピアスボルト穴に静電気のマイナスアース取りをします。







組み付け合体完成







錆びたナットは再錆び防止でパウダーシルバーでコーティング

オーダー有ればホイール同色も可能です。







新品時のガン吹き溶剤ゴールドよりは遥かに耐久性は期待出来ます。







全パーツ同色フルパウダーコートフィニッシュになります。



パウダーコートは「密着性、退色性、耐光性・耐久性」は優れていますが、「調色が出来ない・素材を選ぶ・腐食の有るモノは発砲する」など不得意な点も有ります。

ガン吹きの溶剤塗装は調色で無限大のカラー表現が出来て素材を選ばず腐食の有るモノでも臨機応変に対応出来ますが、パウダーコートは個体(粉)のため調色が出来ませんので既存のカラーでの表現となり素材は金属製に限ります。(プラ樹脂製は不可)また腐食の有るモノはブツ、湧きなど発砲します。



新品でも海外の鋳造(CAST)ホイールは生産国、素材造りにより気泡、湧きが発生する事が有りますのでやってみない事には結果が見えません。中国製の鋳造(CAST)やクロームメッキ剥離からのパウダーコートフィニッシュはほぼ不向きです。※パウダーコートは下地ベース利用として可能



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2014.10.21

BBS-LMハイパー塗装&ポリッシュ/DBK-P限定販売モデル仕様

LMのSP(シルバーポリッシュ)とフルDBK(ダイヤモンドブラッククリアー)を2台まとめてDBK-P限定販売モデル仕様の紹介です。

DBK-P(ダイヤモンドブラッククリアーポリッシュ)の略名称でDBKがディスクカラーを指しPのポリッシュが「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット」を指します。

切削ダイヤモンドカットは大量生産向きですので新品ポリッシュはほとんどが切削カットポリッシュになりますが、後加工の切削ダイヤモンドカットは1本ずつの形状データを計測してからのカット工法になるため逆にコストがかかります。

コスト面やカスタム思考の場合のPは「BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ブラッシュド」など様々なポリッシュ方が選択出来ます。



BBS-LMハイパー塗装&ポリッシュ/DBK-P仕様

その1・・ハイパーブラック(DBK)+&BBFバフポリッシュ



茨城県のお客様・・・修復歴有りのLM-SP(シルバーポリッシュ)からDBK-Pにします。







ディスクの剥離からブラスト研磨







ベースとなるパウダーコートの静電噴射







ベースのパウダーコートをサイディングしてから「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」とさらに4塗装、4焼きしてハイパーブラック(DBK)になります。ハイパー塗装はベースから数えて5コート塗装のため手間と時間のかかる高級塗装です。







アウトリムはBBFバフポリッシュのオンクリアーで組み付け完成!







2Ps本体のインナーリムから側面リムは今回塗装無しで洗浄のみ

※ウェイトカスの削除は塗装が剥げますのでやや残ってしまいます。







DBK-Pのピアスボルトはクロームが定番ですので黒ボルトをクロームメッキして有ります。※クロームの社外ボルトでは有りません。







リムフランジは先塗り残しのシルバーメタからの丸塗りクリアー







ロゴシールも作成してSPからDBK-Pになりました。





その2・・ハイパーブラック(DBK)+&ダイヤモンドカット



千葉県のお客様・・・新品丸塗りのDBKです。ディスクのDBKはそのまま生かしてリムのみダイヤモンドカットしてDBKからDBK-Pにします。







インナーリムから側面リムはシルバーが被らない様にマスキング







リムフランジ部のシルバー塗装してクリアーで一旦抑えます。







リムフランジのシルバー塗装部を残してダイヤモンドカットのオンクリアー







黒ボルトをクロームメッキして組み付け合体完成です。※クロームの社外ボルトでは有りません。







2Ps本体インナーリムから側面リムは新品黒のままの色残しになります。







ダイヤモンドカット特有の虹色に輝くポリッシュ肌になります。







元々新品のDBKから新品同様の限定販売DBK-Pになりました。









左がBBFバフポリッシュで右がダイヤモンドカットです。

どちらが良い悪いでは無く加工条件での「可・不可」と予算と好みの問題です。



新品同様のオリジナルに拘る場合コストが掛かりますが「ダイヤモンドカット」がお勧めです。

※修復歴有るモノや共振するモノはダイヤモンドカットは出来ません。

※切削カット式のため若干肉厚が失われますので何回もダイヤモンドカットは出来ません。

※虹色ライン保護のため溶剤クリアーは必須条件です。

※ダイヤモンドカットへのパウダークリアーは出来ません。



コスト面や耐久性重視、カスタム思考の場合は「BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ブラッシュド」がお勧めです。

※修復歴有るモノや共振するモノでも臨機応変に対応出来ます。

※磨き式のため何回でも同じ加工が可能です。

※BBFバフポリッシュ・バレル研摩の場合ノークリアーやオンクリアー(溶剤クリアー・パウダークリアー)どちらでも選択出来ます。

※ブラッシュドの場合荒目金属ライン保護のためオンクリアー(溶剤クリアー・パウダークリアー)は必須条件です。



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2014.05.17

BBS-LM パウダーマットブラック(PMB)とハイパーブラック(DBK)

同サイズLM2台共にディスクとリムを同色カラーにしたリフレッシュ・リメークです。

1コート・1焼きのパウダーマットブラックに対してハイパー塗装(DBK・DSK)は1コート目がベースのパウダーコートでその上の3コートが溶剤で4コート・4焼きになります。ベースが溶剤の場合サフから数えて計5コート・5焼き塗装です。

コート数が多くなれば各層との密着や相性で悪さを起こす事も有ります。さらに料金コストも上がります。厚塗りせず適度な塗膜でコート数が少ない方が本来理想的な塗装です。厚塗りは女性の厚化粧のようなものです。

頑丈肌で密着性や耐久性重視は1コートパウダーフィニッシュで密着性や耐久性を犠牲にした銀膜添付の高級塗装が4コートのハイパー塗装です。





BBS-LM パウダーマットブラック(PMB)&ハイパーブラック(DBK)

その1・・リム&ディスク1コートパウダーマットブラック




大分県のお客様・・・LM18インチハイパーシルバーDSK-Pです。全パーツを3部引きのパウダーマットブラックにします。







センターディスクの剥離からハンド研磨









2Ps本体の塗装剥離からリム研磨









ピアスボルト・ナット・エアーバルブのブラスト研磨













全パーツパウダーマットブラックの静電噴射!









3部艶引きのマットの組み付け完成!カーボンエンブレム交換でより男気硬派なイメージです。

パウダーマットブラックには全消しは有りませんが艶引き加減「3部・5分・7部」が有ります。







密着性や頑丈肌が売りのパウダーコートフィニッシュでパウダーコートは絶対に剥げませんか?と聞かれますが、剥げ無い塗装などこの世に有りません。溶剤より勝りさらにハイパーより数倍強くて剥げにくいと言う意味ですので勘違い無い様にお願いします。





その2・・リム&ディスク5コートハイパーブラック(DBK)



神奈川県のお客様・・LM18インチハイパーブラックDBK-Pです。「2007年限定モデル」と同様にリムもディスクと同色のハイパーブラック(DBK)にします。









剥離からハンド研磨、リム研磨







パウダーグロスブラック静電噴射!









ハイパーブラックのベースとなるグロスブラック完成

パウダー1コートフィニッシュならここで終了ですがこれよりハイパーブラックまであと4コート有ります。









足付けサイディングしてからアンダーコート~ハイパー銀膜~トップコートの流れになります。







ロゴシール(黒+赤)作成からクロームのピアスボルトを磨いて合体完成です。黒ベースで銀膜を透かすレイヤー式の高級塗装です。







インナーリムから側面リムはベースのパウダーグロスブラックになります。







■ハイパー塗装の特性■

ハイパー塗装は1~2コートのシルバーメタやガンメタ塗装などと違い4~5層の塗装を重ねて特殊な高輝度カラー表現となります。

最初の層となるベースは溶剤もパウダーコートも耐久性は上の層に依存されますのでベースには関係なくベースから上の層が銀膜を透かした3~4層は足付け出来ない溶剤塗装の重ね塗り手法です。

銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装は足付けサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりパウダーから上の層の塗装はバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけの状態のためパウダーコートの間の層は密着性が弱くなりしかも塗膜が厚いため塗装肌が脆い特性が有ります。

それら密着性を犠牲にしての高輝度カラー表現ですので組み付け取り付け作業や普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

挟みの重ね塗り手法のため後塗りや社外量産品、純正品に限らずも全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等で手洗いシャンプーしてください。





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2014.02.15

LM17インチGP(ゴールドポリッシュ)からPMB(パウダーマットブラック)

リムとディスクが同じカラー仕上げはパット見は丸塗り塗装のように見えますがLMは2Psですので1Psの様に本体丸塗りでは有りません。

2Psホイールはリムとディスクが同じカラーでも分解してリムとディスクのパーツ別、計8枚を個別に下処理からの塗装になります。さらにパウダーコートとなれば前処理に時間と手間がかかります。

リムのポリッシュ加工が有りませんので限定販売品にあるMB-Pでは無く全面パウダーマットブラックですので略してPMBと当店独自にオリジナル名称を勝手に付けました。



LM17インチGP(ゴールドポリッシュ)からPMB(パウダーマットブラック)



山口県のお客様・・・・初期型の古いLM-GPですが曲り、ガリ傷も無く程度良好なLMです。これなら作業がスムーズに進みます。







リム修理が有りませんでしたので即剥離から研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







パウダーマットブラックの静電噴射!









オーブンして自然冷却!







2Ps本体への丸塗りパウダーマットブラックの完成!









次はディスクの剥離からハンドアクション研磨してパウダーコートの下準備









パウダーマットブラックの静電噴射!







センターディスクのパウダーマットブラック完成!

センターコーン(中心部の穴)はタイヤバランス時に剥げやすいためあえて塗装が載らないよう施して有ります。ちょっとした拘り気使いです。







元の黒ボルトを装着して合体完成です。

※既存のネジ緩み防止剤ロックタイト削除から再ロックタイトして規定トルクでピアスボルトの装着をしています。







インナーリムから側面リムももちろんパウダーマットブラックです。







既製品には無い全面パウダーマットブラックで男気の硬派なイメージです。

※一般的な溶剤クリアーに艶消し添加剤で艶消し仕上げの溶剤のマットブラックでは有りませんので「密着性、耐久性、退色性、頑丈肌」がパウダーマットブラックの一番の売りです。





      MB-P仕様



ちなみにこちらは期間限定でメーカー販売されていた「マットブラック&ポリッシュ(ダイヤモンドカット)」MB-Pと同質に当店で過去、復元リメークしたLMです。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。

こちらからの発送は運送会社の2次的な「紛失、盗難、損傷」などに備えて保険を掛けて発送しています。



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お電話でもお気軽にお問い合わせください。

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2013.11.12

NSX用BBS-LMチャンピオンエディション仕様

単品修理や4本リフレッシュ・リメークの入庫率NO1はLMです。

ホンダNSX用BBS-LM18インチ&19インチのハイパーブラック(DBK)のチャンピオンエディション仕様です。

分解可能な2・3Psホイールはパーツ別に加工が出来ますのでどんな加工でも可能となりバリエーション豊富に対応出来ます。





NSX用BBS-LM18&19インチ/チャンピオンエディション仕様



香川県のお客様・・・2回目のオーダーです。何回もありがとうございます。

今回は初期型のLMを限定販売チャンピオンエディション仕様に模様替です。







2本は修復歴有りで1本は曲がったまま磨き込んで有りましたのでまずは曲り修理からスタートします。







インリムは塗装無しでのリクエストでしたが、表面を模様替えして綺麗にすれば裏面の劣化とウェイトカスが気になってしまいますので裏面も剥離から再塗装に急遽変更となりました。







先に2Ps本体塗装を済ましてからアウトリムを磨きますので曲り修理からリムフランジ研磨までして本格的な研磨は後工程です。







インナーリムや側面リムはパウダーシルバーのためにシビアな研磨をします。







パウダーシルバーの静電噴射!







パウダーコートを冷却乾燥したらアウトリムのポリッシュ研磨に入ります。









センターディスクは別工程で塗装剥離からブラスト掛けてハイパーブラック(DBK)の下処理に入ります。







ハイパーブラック(DBK)のベースとなるハイグロスブラック塗装







ハイパー銀膜添付してハイパーブラック(DBK)の完成。

センターキャップが収まる箇所はハイパー塗装が載らないようにマスキングします。

ハイパー塗装は肌がデリケートなためキャップの取り外しやバランサーかけで角がすぐに剥げてしまうため塗装が載ってない方がいいからです。これもちょっとした拘りです。







LM純正のクロームピアスボルトと交換して合体完成です。







インナーリムや側面リムはパウダーシルバーの肌残しになります。







アウトリムはBBFバフポリッシュから擬似的なライン混入です。

チャンピオンエディション仕様はクロームボルトが良く似合います。







■NSX用LM18,19インチ/チャンピオンエディション仕様の詳細■

・センターディスク・・・・ハイパーブラック(DBK)

・2Ps本体・・・・・リムフランジからインナーリムや側面リム/パウダーシルバー

・アウトリム・・・・BBFバフポリッシュ擬似ライン/オンクリアー

・ピアスボルト・・・・・黒ボルトからLM純正クローム交換

・BBSスッテーカー・・・・・赤シートカッティングシールによる復元制作

・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

※メーカー非売品LM純正クロームピアスボルトの在庫は多数有りますがピアスボルトのみの販売は行っていませんのでリフレッシュ・リメークのオーダーのお客様優先でお譲りしています。



アウトリムポリッシュPは「BBFバフ研摩・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド・パウダーカラー・カラーポリッシュ」など様々な表現が可能です。



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2013.10.11

BBS-LMバフ仕上げからDBK-P

RSよりもオーダーが多いLMの模様替えです。

リメークオーダーが多いって事は使い捨てでなくいつまでも永く愛用される証ですね!

RSとLMはほぼ毎日作業していますが造りがいいですので「磨いて良し・塗って良し・軽くて扱いに良し」の3拍子揃った素材のため加工する側も安心出来ます。

※変な修復歴が無ければ・・・・・・





BBS-LMバフ仕上げからハイパーブラック(DBK)-Pリフレッシュ・リメーク



滋賀県のお客様・・・ディスクの天面のみバフ仕上げして有るLM18インチです。

ディスクはハイパーブラックに塗り替えて2Ps本体はパウダーシルバーからアウトリムはBBFバフポリッシュにします。







ディスクの剥離







ハイパー塗装下地用にアクション研磨







ベースとなるグロスブラックの焼き付け







インナーリムや側面リムも剥離から丁寧に研磨します。







2Ps本体丸塗りのパウダーシルバーの静電噴射







アウトリムはBBFバフポリッシュして塗り替えたディスクと組み込み合体完成です。

※アウトリムはノークリアーです。



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら







インナーリムや側面リムはシルバーのパウダーフィニッシュになります。







予算の関係上ピアスボルトは元のゴールドを装着しました。

出来ればクロームの方が良かったような気もしますがピアスボルトはいつでも替えられますので次の機会にします。

※メーカー非売品LM純正クロームピアスボルトの在庫は多数有りますがピアスボルトのみの販売は行っていませんのでリフレッシュ・リメークのオーダーのお客様優先でお譲りしています。



アウトリムポリッシュPは「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド」など様々な表現が可能です。





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2013.10.08

BBS-LM-R18インチとLM19インチのリフレッシュ・リメーク

BBS-LM-RとLMはデザインは違いますが構造は同じオーバーヘッドタイプの2Psです。

LM-Rがガリ傷修理からBBFバフポリッシュしてディスクの塗り替えで、LMはガリ傷修理無しリムダイヤモンドカットでディスクは部分修理のハイパーブラック(DBK)です。

2台共2Ps本体のインナーリムや側面リムの再塗装は今回有りません。





BBS-LM-R18インチとLM19インチのリフレッシュ・リメーク

その1・・BBS-LM-R18インチガリ傷修理からの色変えリフレッシュ



栃木県のお客様・・・4本共ガリ傷や修復歴は有りますがガリ傷など問題では有りません。ポリッシュの程度が良い事が一番重要です。







ガリ傷は修理すれば治せてもポリッシュ面の腐食、虫食いが酷いモノはいくら磨いても限界があります。今回はそれがないのでポリッシュ面も綺麗になります。







傷を見落とすことなく肉盛り溶接







センターディスクは黒からハイパーシルバー(DSK)に塗り替えるために剥離からブラストしてユズ肌落としの研磨







ハイパーシルバーのベースの塗装







リム/ディスク個別の作業完了して合体完成です。







リムフランジ部はパテ埋めなど一切行っていません。

アウトリムはBBFバフポリッシュのオンクリアーです。





その2・・BBS-LM19インチ/ダイヤモンドカットとディスク部分修理塗装



山口県のお客様・・・ディスクの僅かな飛び石傷とポリッシュ面のシミ、小傷があるくらいで程度良好のLMです。新品に近い元イメージに戻します。







リムフランジ修理研磨してシルバー塗装からクリアー塗装まで一旦完成させます。









塗装したリムフランジ部を残しダイヤモンドカットしてさらにオンクリアーしてリム部の作業はここで終了!







センターディスクはハイパーブラック(DBK)の小傷直しの部分修理ですので剥離からの丸塗りのハイパーブラックでは有りません。※最終のトップコートはもちろん丸塗りクリアーです。







元々綺麗なLMでしたのでインナーリムや側面リムの再塗装はする必要が有りませんでしたので洗浄のみで十分綺麗になります。







一応ピアスボルトも洗浄研磨して装着合体完成です。







2Ps本体の剥離から再塗装(パウダーシルバー)をする必要が無かった分浮いた料金でダイヤモンドカットへ回せました。

※ダイヤモンドカットはBBFバフポリッシュより4本/30.000円前後コストが高くなります。





新品オリジナルと同質仕上げ希望の場合のリムポリッシュはダイヤモンドカットになります。



ダイヤモンドカットは磨きではなく一皮剥く切削式のため様々な条件が有ります。

■ダイヤモンドカットの不可なホイール■

1・曲りが酷いモノ

2・振れ歪の有るモノ

3・曲りや割れなどの修復歴のあるモノ

4・1枚型の薄リムやアルマイト加工された合金プレスリム

5・2Psハメ殺しでリム単体にならないモノ



BBFバフポリッシュとダイヤモンドカットの表現の違い



左A)はDBK-P「BBFバフポリッシュ」で右B)はDBK-P「ダイヤモンドカット」です。



ダイヤモンドカットとBBFバフポリッシュのお値段の違いは作業コスト面の差で品質の差ではありません。ご予算お好みでご判断ください。





BBFバフポリッシュは「ノークリアー&オンクリアー」の選択や「パウダークリアー」も可能ですがダイヤモンドカットは虹色表現のためオンクリアーは必須条件となりパウダークリアーは対応できません。





アウトリムポリッシュPは「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド」など様々な表現が可能です。





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2013.10.02

BBS-LM18インチパウダーコートリフレッシュ・リメーク

BBS-LM18インチのパウダーグロスブラックとパウダーグロスホワイトによるパウダーコートフィニッシュ仕上げです。

鋳造、鍛造問わず純国産のホイールなら大きな腐食が無い限りパウダーカラーフィニッシュが可能です。





BBS-LM18インチパウダーコートフィニッシュによるリフレッシュ



神奈川県のお客様・・・初期型のLM18インチです。古いモデルですのでガリ傷やその他ダメージも有りますが元素材の良いBBSならパウダーコートフィニッシュも可能です。







ガリ傷の肉盛り修理・・・カラーで隠せるからと言って削り込み修理やパテ埋め修理などしません。







リムフランジ修理の研磨形成!・・・修理は完璧です。







2Ps本体のパウダーコートは丸塗りのためインナーリムや側面リムも念入りに研磨します。







パウダーグロスホワイトの静電噴射







センターディスクも剥離からブラストしてユズ肌落としのアクション研磨します。







パウダーグロスブラックの静電噴射







個別のパウダーコートが完成して組み付け完了です。







インナーリムや側面リムもパウダーコート肌ですのでメンテもやり易くなります。







BBSロゴはお客様の希望のカラーで自社制作です。



メタリック系のパウダーコートフィニッシュは溶剤カラーと比べて「艶感、レベリング、見た目」がやや劣りますがパウダーコートのソリッド系のカラーは溶剤と仕上がりはほぼ変わりませんので、調色を要さない原色やソリッドカラーは頑丈肌で耐久性が売りのパウダーコートカラーフィニッシュが絶対お勧めです。



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2013.07.31

BBS-LM18インチDBK-P仕様x2台

BBS-LM18インチの同日入庫で2台伴に同じGPから「DBK-P」変更ですが「P」の表現が1台ずつ違うリフレッシュ・リメークです。

ディスクはハイパーブラック(DBK)で、「P」のポリッシュは「BBFバフポリッシュ」と「ダイヤモンドカット」2通りの「DBK-P」の紹介です。

新品と同じポリッシュで拘り思考なら「P」はダイヤモンドカットとなり

カスタム思考、コスト重視なら「P」はBBFバフポリッシュになります。

どちらが良い悪いでも無く、どちらを進める訳でも有りませんのでお客さんのリクエストニーズにお答えします。





BBS-LM18インチDBK-Px2台



千葉県のお客様・・・旧型のGPからDBK-P(BBFバフポリッシュ)にリフレッシュ・リメークで2Ps本体のインナーリムや側面リムも剥離研磨からパウダーシルバーとなるためフルリメークになります。







広島県のお客様・・・旧型のGPからDBK-P(ダイヤモンドカット)にリフレッシュ・リメークで2Ps本体のインナーリムや側面リムは手を加えませんのでハーフリメークになります。

※今回のような程度の良いモノは改めてインリム塗装の必要は無いかと思います。





1・・2台共通加工「リム修理とディスクのハイパーブラック(DBK)塗装」



インリム曲り修理!







センターディスクの塗装剥離!







面出しのハンド研磨!







平滑面出しのバレル研磨!







ベースカラーのグログロスブラック焼き付け!





ハイパーブラック(DBK)の完成!

※キャップで隠れるテーパーコーン部は塗装が載らないようにマスキングしていますが、これも新品と同じように無垢表現のためのちょっとした拘り作業です。







2・・2Psリム本体パウダーシルバーからBBFバフポリッシュ



パウダーコートのために剥離から丸ごと研磨します。







パウダーシルバーの噴射!







アウトリムのリム研磨バフ磨き込み!







黒ボルトからLM純正クロームボルトに交換して「DBK-P(BBFバフポリッシュオンクリアー)」の完成です。

※ピアスボルトはLM純正を再クロームしたモノです。社外品では有りません。







インナーリムや側面リムはパウダーシルバーフィニッシュです。







リムフランジは最初塗ったパウダーシルバーを残してポリッシュ部はBBFバフポリッシュになります。







3・・2Psリム本体再塗装無しでリムフランジ塗装からのダイヤモンドカット



リムフランジを先にシルバーメタ塗装(メタリックはクリアーまで一旦塗ります。)







リムフランジのシルバーメタを残してアウトリムへのダイヤモンドカット!







黒ボルトからLM純正クロームボルトに交換して「DBK-P(ダイヤモンドカットオンクリアー)」の完成です。

※ピアスボルトはLM純正を再クロームしたモノです。社外品では有りません。







2Ps本体のインナーリムや側面リムは再塗装無しですが程度が良かったので洗浄のみでも十分です。

※塗装無しでもタイヤービート辺り面のタイヤカスは削除して有ります。







新品と同じポリッシュ表現ならダイヤモンドカットです。







4・・BBFバフポリッシュとダイヤモンドカットの表現の違い(どちらもいいですヨ!)



左A)はDBK-P「BBFバフポリッシュ」で右B)はDBK-P「ダイヤモンドカット」です。

※修復歴の有るモノや曲りによる歪、横、縦振れの有るモノは均等に面カットが出来ませんのでダイヤモンドカットは不可となります。









今日は同じDBK-P3台完成しました。(ディスクは同じハイパーブラック(DBK)ですがポリッシュは2台BBFバフポリッシュで1台ダイヤモンドカットです。)



アウトリムポリッシュPは「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド」4種からお選び頂けます。



コスト的にはダイヤモンドカットの方がBBFバフポリッシュより割高になりますのでBBFバフポリッシュの場合はダイヤモンドカットとの差額分でリム本体の剥離からパウダーコートまたはクロームピアスボルト交換などに充てる事が出来ます。



ダイヤモンドカットとBBFバフポリッシュのお値段の違いは作業コスト面の差で品質の差ではありません。お好みでご判断ください。



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2013.07.12

BBS-LM19インチリム潰れ割れ修理からのリフレッシュ

RSと同様に入荷の多いLMの修理からのリフレッシュ・リメークの紹介です。

簡単なガリ傷修理と違い、曲りや潰れによるクラックの入った修理は手間と時間がかかり手ごわい修理です。

修理ついでにディスクをDBKへ色変えします。





BBS-LM19インチリム潰れ割れ修理からのリフレッシュ



岡山県のお客様・・・初期型のLMですが1本が大きく曲がって割れています。

修理ついでにDBK-Pに模様替えします。







曲りによるクラックです。鍛造ホイールは固いですので曲がればクラックが確実に入ります。







クラックを仮止めしてプレス曲り修理に入ります。









曲りが治ったところで仮止め溶接を削除して本格的なクラック修理をします。









ガリ傷や外周面を包み込むように肉盛り溶接します。







他のディスクを組んで研磨形成してBBFバフポリッシュしてリム修理の完成!

塗りや磨き以前の修理こそがホイール修理屋の腕の見せ所です。







リムが治れば後はディスクのDBK(ハイパーブラック)のための剥離からの下準備!









ブラスト研磨からハンド研磨してバレル荒研磨をかけて面を整えます。







BDKのベースとなるグロスブラックを塗ってアンダーコートしてハイパー塗装に入ります。







リム修理とディスク塗装のパーツ別の作業が終われば合体完成です。

黒ボルトからBBS純正クロームに交換すれば高級感が増しイメージが変わます。

社外ボルトよりなるべくならBBS刻印の入った純正品の方がいいですので、新品同様に再クロームしたRS/LM純正のピアスボルトは常時5台以上は確保して有ります。









2Ps本体のインナーリムや側面リムは今回洗浄のみで塗装無しです。









曲りクラックの有った箇所です。一遍割れたモノはどうしても強度が低下してしまいますが見た目、外観修理は完璧です。







リムフランジはオリジナルに近いシルバーメタです。







手つかずのモノと作業進行中のLM軍団です。





ディスク加工は「バレル研磨・ブラッシュド・溶剤ウレタンカラー・パウダーコート・ハイパー塗装・ダイヤモンドカット・その他」

リム加工は「BBFバフポリッシュ・ブラッシュド・ダイヤモンドカット・バレル研磨・アルマイト・その他」バリエーション豊富に対応致します。

・・・・・・これらは基本となる(曲り・ガリ傷・割れ)修理が出来てからの話しです。





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2013.05.09

BBS-LM/ホンダNSX用リム交換によるリフレッシュ・リメーク

2PsのLMは3PsのRSようにパーツ別にアウトやインだけの交換が出来ませんし、またリムだけは売ってませんのでLMなど2Psのリム交換やディスク交換したい場合は本体丸ごとドナーとなるホイールの提出が必要になります。

※LMに限らず2Psはすべてドナーホイールが必要です。

フロント、リアー異サイズのホンダNSX用のLM8本からリムとディスクを差し替えて美味しい処取りによるリフレッシュ・リメークです。





BBS-LM17&18インチ/ホンダNSX用リム/ディスク交換によるリフレッシュ・リメーク



香川県のお客様・・・・LM8本用意いして頂きリムとディスクをそれぞれ差し替えしてオリジナルサイズに1台作り変えます。







クロームのピアスボルトと2Ps本体のリム取りとなる側のLMです。









ディスク取りとなる側のLMです。分解ついでにゴールドディスクを高級感あるDBKに塗り替えます。







リム取りとなるリアー側のアウトリムは修復歴有りで至るところ削り込みとパテ埋め痕が有りましたのでそれを削除して手直し肉盛り研磨形成します。









ゴールド側のディスクは15ミリ厚いタイプですのでもうワイトレなど付ける必要もなくさらに深リムと交換すればオフセットが今までより1インチ(約25ミリ)マイナス側となり、リアーフェンダーはツライチ君になります。









元ゴールドを剥離研磨してハイパーブラック(DBK)を塗ります。







黒ベースから銀膜(ハイパー)添付状態です。これから120℃で焼き付けします。

この段階ではまだクリアートップコートは塗って有りません。







17インチフロント側の完成です。

フロント側はリムもディスクも同条件のためオフセットは変わりません。







18インチリアー側の完成です。

リアー側はハイディスクと深リム合体のため1インチ(約25ミリ)フェンダー側へ出てきます。







リムフランジのガリ傷修理した周辺です。パテ埋め補修は一切行っていません。









アウトリムのフランジ部はシルバーメタを残してBBSバフポリッシュ(ノークリアー)仕上げです。

ハイパーブラック(DBK)には赤パッチクロームボルトは高級感が増しよく似合いますが、これも好みの問題ですので黒パッチ黒ボルトのままのリクエストも少なく有りません。



アウトポリッシュリムオンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら 



 

アウトリムポリッシュ方は(BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ダイヤモンドカット)などご予算お好みに応じて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら





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2013.04.29

BBS-LM&RSV/2Psフルレストアリフレッシュ

BBSの「LM・LM-R・RSV・RS-GT・Super-RS」など鍛造2Psはリムとセンターディスクのデザインが違うだけで構造は同じですので修理からリフレッシュの作業の流れ工程は皆同じです。

偶然ですが、同日入庫で同じ県の同じ作業内容依頼「ハイパーブラック(DBK)+パウダーシルバー+BBFバフポリッシュオンクリアー」でしたので作業の案内を2台まとめて紹介します。

※注):BBSの同じ2Psでもモデルが違えば皆互換性は有りませんのでモデルの違うモノのリムやディスク交換など出来ません。リム/ディスク交換は同モデルで同サイズのモノに限ります。



BBS-LM&RSV/2Psフルレストアリフレッシュ



広島県のお客様・・元はゴールドメタで黒ボルトの初期型LMですが程度は良好です。







広島県のお客様・・・元はハイパーシルバーでこちらも程度良好なRSVです。







両者2Ps本体はパウダーシルバーを塗りますので剥離リム研磨をします。







センターディスクも剥離からブラスト研磨してアクション研磨で肌だしをします。







パウダーコート前の120℃空炊き







アウトリム以外の2Ps本体パウダーシルバーの噴射!







パウダーシルバー冷却完成!







まずはリム研磨機にてアウトリムの磨きに入ります。







BBFバフポリッシュの荒から仕上げ研磨!







リムフランジのシルバーを残してアウトリムオンクリアーして2Psリム本体はここですべて完了!







センターディスクのベースとなるグロスブラックからハイパーブラック添付!









トップコートをしてセンターディスクへのハイパーブラック(DBK)完成!

ハイパーブラック(DBK)の濃淡はお客様のリクエストに合してありますの黒の濃淡はそれぞれ若干違います。









既存の黒ボルトも丁寧に1本ずつ磨いてLM「DBK-P」の完成です。







RS-V「DBK-P」の完成です。









インナーリムや側面リムはパウダーシルバーフィニッシュです。







ピアスボルト交換とアウトリム加工の違いについて

     ↓




黒ボルトからクロームボルトに変えるだけでイメージが変わります。

※ピアスボルトなど好みの問題ですのでご希望に沿ってお受けします。







LMやRSの純正再クローム済みのピアスボルトは常時5台以上ストックしていますのでリフレッシュ・リメークの際はお気軽にお問い合わせください。

※ピアスボルトのみの販売は行ってません。







ワンオフカスタム仕上げの場合はリムフランジからのアウトリム丸ごとBBFバフポリッシュ仕上げも有りです。

※肉盛りを要すガリ傷修理など誤魔化しが効かないのがポリッシュ仕上げです。









新品オリジナルに沿った仕上げの場合はリムフランジの塗装部をワンポイント残してアウトリムはダイヤモンドカットになります。

※リムフランジ塗装仕上げはパテ埋めの誤魔化しが効きますのでパテ埋めされた修復歴有りのモノが多いタイプでも有ります。





今回の2台分はアウトリムはBBFバフポリッシュのオンクリアー仕上げです。

ポリッシュリムオンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら

 

アウトリムポリッシュ方は(BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ダイヤモンドカット)などご予算お好みに応じて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら





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WGのお知らせ

カレンダー通りのお休みになります。





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2012.12.16

BBS-LM18インチ/ハイパーブラック(DBK)とBBFポリッシュ

相変わらずほぼ毎日作業しているLMのリフレッシュ・リメークです。

今回は6本お送り頂きより程度の良い4本を選んで仕上げていきます。

2Psですので分解個別加工となりリム本体はパウダーシルバーからリムポリッシュをしてセンターディスクはパウダーグロスブラックからハイパーブラック(DBK)となります。

今有る様々な新しい塗装に対応するには粉体塗装(パウダーコート)は無くてはならない必須塗装です。



BBS-LM18インチ/パウダーコートからのDBKとBBF

東京都のお客様・・・LM6枚用意して頂きガリ傷の程度よりポリッシュの腐食痛みの少ないモノをチョイスして4本揃えます。





 

ガリ傷修理後、リム本体のパウダーシルバー用にシビアな前処理研摩します。





 

パウダーシルバー丸ごと静電噴射!





 

LMリム丸ごとパウダーシルバー3台同時に完成!





 

パウダーシルバー完成後にリムフランジシルバーを残しアウトリムのポリッシュとなります。





 

センターディスクも剥離研摩してパウダーコート前に120℃で空炊きします。





 

センターディスク丸ごとパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーグロス完成から溶剤のハイパー銀膜添付のためにここから多くの工程が待ってます。 ハイパー塗装は空炊きから数えると5回の焼付けとなります。





 

パウダーコート肌を念入りに足付けサイディングして密着剤からアンダーコートへに入ります。





 

黒を透かした銀膜添付量でハイパーブラック(DBK)濃淡が決まります。

ハイパーブラックは黒濃からず薄からずの中間のイメージです。





 

ピアスボルトは既存の黒ボルトを付けて完成です。

クロームボルトがご希望の場合は有料となりますがクロームボルトと交換いたします。





 

2Psリム本体の裏面、側面はパウダーシルバー肌となります。







 

今回のアウトリムはBBFバフポリッシュのオンクリアー仕上げです。

ポリッシュリムオンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら

 

アウトリムポリッシュには当社では(BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ダイヤモンドカット)のご予算お好みに応じて対応しています。



3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら

■BBS-LMリフレッシュ作業の詳細■

1・アウトリム・・・・・・・・・・・・ガリ傷肉盛り研摩形成

2・2Psリム本体・・・・・・・・・・パウダーシルバー

3・アウトリムポリッシュ・・・・BBFバフポリッシュオンクリアー

4・センターディスク・・・・・・・ハイパーブラック(DBK)

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・洗浄研摩交換無し

6・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研摩交換無し(パッキン一部交換)

7・BBSエンブレム・・・・・・・交換無し

※リムから付属パーツ(ピアスボルト・エアーバルブ・エンブレム・ステッカー)など中古から新品まで各種取り揃えています。

※付属パーツのみの販売は行なっていません。





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年末年始のお知らせ

12月は29日までは年内納品も多いため交代製で日曜休み無しで朝6時からぶっとうしの仕事です。

12月30日~1月6日まで正月休みとなります。







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2012.10.13

BBS-LM19インチハイパーブラック(DBK)+BBFバフポリッシュ

当店入庫率NO1は何と言ってもLMの修理からのリフレッシュ・リメークです。

LMはデビューから十数年経ちますが今でも人気の絶える事のないロングセラーですので新品の依頼から新品同様~極普通~経年劣化~修復暦の酷いモノなど程度の上下が激しいモデルでも有ります。

今回は特別悪くもない普通に経年劣化したレベルにあるLMへのハイパーブラック(DBK)へのリフレッシュ・リメークの紹介とLMへの様々なカスタムの代表的な例を紹介します。





BBS-LM19インチ/ハイパーブラック(DBK)+BBFバフポリッシュへのリフレッシュ・リメーク



千葉県のお客様・・よく入庫する旧LMシルバー(SP)の黒ボルト仕様です。

特別修理も無く程度良好でこんなLMばっかりだと仕事もスムーズに進みます。









DBKのベースとなるパウダーコートのためにまずは塗装剥離+ブラスト研摩から始まります。









粉体塗装(パウダーグロスブラック)の噴射!









パウダー完成後はこれからサイディングしてプライマーからアンダーコートして

銀膜のハイパーで染めて行きます。まだまだ長い道のりです。









LMは2Psですのでリム本体も塗装剥離+ブラスト研摩から始まりパウダーシルバーを一旦丸ごと塗装します。

これからポリッシュ加工(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュッド)などへとアウトリムの加工に入ります。







リムとセンターディスクそれぞれ完成したら黒ボルトからクロームのピアスボルトへ交換装着して合体完成です。

※ネジ緩み防止剤ロックタイトも1本ずつ付けて規定トルクで手締めして有ります。







インナーや側面はパウダーシルバーフィニュッシュですので新品より塗装肌は頑丈になったはずです。







★・LMカスタムの代表的な加工例!・★

※リムとディスクを分解して塗装剥離+ブラスト研摩から始まりそれぞれ別々の加工からのリフレッシュ・リメークです。

    ↓

 

1・・パウダーマットブラックとダイヤモンドカット



1・リムはダイヤモンドカットでセンターディスクはパウダーマットブラック

2012プレミアムエディション(MB-P)復元仕様







2・・パールホワイトとBBFバフポリッシュ



2・リム本体はパウダーホワイトとBBFバフポリッシュでセンターディスクはパールホワイト

LM版プリマドンナ仕様(PW-P)とアンダーディスク (裏組)







3・・ハイパーブラック(DBK)とダイヤモンドカット

 

3・リム本体はパウダーシルバーとダイヤモンドカットでセンターディスクはハイパーブラック(DBK)

2006チャンピオンエディション(DBK-P)復元仕様







4・ハイパーブラック(DBK)とBBFバフポリッシュ

4・リム本体はパウダーシルバーとBBFバフポリッシュでセンターディスクはハイパーブラック(DBK)

(DBK-P)カスタムオリジナル







5・ハイパーブラック(DBK)とハイパーブラック(DBK)



5・リム本体はパウダーブラックとリムハイパーブラック(DBK)でセンターディスクもハイパーブラック(DBK) 2007DBK復元仕様







6・リムとディスクのバレル3次元研磨

 

6・リム本体はバレル研磨とリムもバレル研磨でセンターディスクはバレル3次元研磨

当店独自のスーパーポリッシュ オリジナル(MP-P)仕様







7・バレル3次元研磨からブラックポリッシュ

 

7・リム本体はパウダーシルバーとリムはバレル研磨でセンターディスクはバレル3次元研磨からブラックポリッシュ

当店オリジナル(MPB-P)仕様







8・バレル3次元研磨から今流行りの3次元ブラッシュッド



8・リム本体はパウダーシルバーとリムはバレル研磨でセンターディスクはバレル3次元研磨から天面部はブラッシュッド

当店オリジナル(BP-P)3次元ブラッシュッドとアンダーディスク仕様 (裏組)

3次元ブラッシュッドの仕上りは量産品の新品同等レベルで提供します。







基本土台となる修理が出来てそれからリフレッシュカスタムへと繋がります。





4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。

お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



(有)オートサービス西HPはこちら 

2012.09.27

BBS-LM18インチ/チャンピオンエディション(DBK-P)仕様

BBS-LM18インチの(SP)の傷直しついでに(DBK-P)チャンピオンエディション仕様へ模様替えリフレッシュ・リメークです。

LMに限らず2・3Psは分解してそれぞれ別々の様々な加工が出来ますので好きなようにどうにでも模様換えが可能です。

LMの様な2PsはRSの3Psの様にアウターやインナーなどリム幅の変更交換など着せ替えは出来ません。





BBS-LM18インチ/チャンピオンエディション(DBK-P)仕様

 

千葉県のお客様・・・SP(シルバーポリッシュ)から傷修理ついでにDBK-P(ダイヤモンドブラッククリアーポリッシュ)チャンピオンエディション仕様です。

新しいホイールに買い換えた気分になります。



2Psリム本体「塗装&ポリッシュ」・・・パウダーシルバーからダイヤモンドカット

 

リム修理後元カラーの塗装剥離

リム本体塗装の不要をご希望の場合は剥離からパウダーコートする必要が有りませんのでリム本体塗装料金は発生しません。







 

リム本体丸ごと研磨







 

粉体塗装(パウダーシルバー)の噴射





 

自然冷却





 

2Psパウダーコート丸ごと塗装完成してからアウターリムのポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット)などお好みのポリッシュ加工に入ります。





 

アウトリム面だけ塗装を剥ぎながら表面カットのダイヤモンドカットしてオンクリアーをして2Ps本体の作業はここで全て完了です。





センターディスク塗装・・・ハイパーブラック(DBK)



ディスクも元カラーを剥いでブラスト研磨します。





 

デザイン天面部をハンド研磨にて平滑にします。





 

ハイパーのベースとなる粉体塗装(パウダーグロスブラック)を噴射





 

パウダーグロスブラック焼付け後です。

素材自体への密着性はパウダーコートは優れていますがパウダー肌の上へ直に溶剤系の塗装を載せるのは密着性が良くないですのでせっかく綺麗になった肌をこれからサイディングします。





 

パウダーコート肌を満遍なくサイディングして密着剤を塗りさらにアンダーコートをします。





 

溶剤系のアンダーコートをしてその上に溶剤系のハイパー(銀膜)を透かしながら塗って行きます。





 

ハイパー(銀膜)を塗っている最中の写真です。銀膜の添付量でブラックフェイスの濃淡(黒濃い目・中間色・銀強め)など表現が決まります。





 

ピアスボルトは当社に在庫有りでしたので純正のクロームタイプを組み付け完成です。







2Psリム本体(イン&側面)は粉体塗装(パウダーシルバー)フィニュッシュです。

※2Psリム本体塗装不要の場合はお申し出ください。







 

新品と同質肌をご希望の場合はダイヤモンドカットがお勧めです。





アウトリムポリッシュの「BBF鏡面バフとダイヤモンドカット」の表現の違い

         ↓



左・BBFバフポリッシュ      右・ダイヤモンドカット

どちらが良い、悪いは有りません。予算と好みの問題です。

新品オリジナルと同肌希望ならやや割高にはなりますがダイヤモンドカットの選択となり 、ワンオフ1品モノならダイヤモンドカットに拘る必要は有りませんので、BBFバフポリッシュやバレル研磨、ブラッシュッドなど個性を主張して好みので選択してください。





アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 

ダイヤモンドカットについてはこちら

ディスク部
へのカラー塗装「溶剤系ウレタンカラー・粉体パウダー塗装」と当店自慢の「スーパーミラーバレル研磨(ミラーポリッシュ)」いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら





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2012.06.29

BBS-LM20インチ/MB-P(マットブラックポリッシュ)仕様

当店入庫率NO1のLMリフレッシュ・リメークです。現在9セットリメーク中!

今回は2012年プレミアムエディションLM-MB-P(マットブラックポリッシュ)期間限定発売品の極似を作ってみました。

BBS-LMとLM-Rのマットブラック・ポリッシュは2012年6月末日まで半年間の期間限定商品です!





BBS-LM20インチ/パウダーコートMB-P(マットブラックポリッシュ)



大阪府のお客様・・LM20インチDSK-P(ダイヤモンドシルバーポリッシュ)からMB-P(マットブラックポリッシュ)へ模様換えです。







塗り替えするディスク部を剥離からブラスト研摩します。









パウダーコートの肌がより平滑になるためにハンド研摩して天板上面の肌を整えます。







マットブラックのパウダーコート噴射です。

パウダーコートマットブラックは手直しが効きかない1発勝負のため焼いて見ないと結果が解りません。「ブツ、沸き、ムラ」が出たらまた1からやり直しとなる緊張感張り詰める塗装です。

腐食の酷いモノや廉価モノ(中国、アジヤ産)の鋳造品は素材自体が粗悪なため高温焼付け200℃では「ブツ、沸き、ムラ」の現象が確実に出ますのでパウダーコートフィニュッシュは不可です。

※腐食の酷いモノや廉価モノでもパウダーコートを下地ベースとしての利用は可能です。







200℃の釜で焼いても異物や沸きも出ずさすがに国産鍛造品はパウダーコート一発で成功しました。完全艶消しではなく8部艶消しのイメージです。









リムフランジ部のガリ傷修理を済ませたら近似のシルバーメタ塗装です。

もちろんクリアー塗装までしてリムフランジ部の完成!







Pにあたるリムポリッシュ部は飛び石による小さな傷や白シミは微小に見受けられますが、程度が良かった事からコスト削減でポリッシュ部は手をつけずオリジナルの肌のままです。

黒+赤のBBSロゴも自社製作して貼り付けして2Psリム側の完成です。









ピアスボルトとエアーバルブは洗浄研摩して合体完成です。









こちらは限定販売本物の新品のMB-Pの写真です。

周りの写り込みか写真の写し方でしょうか?やや青と赤が強く見えますが。







こちらは当社カスタムのMB-Pです。同じ角度で写真を撮ってみました。

写真撮影環境で違って見えるかも知れませんがどうでしょうか?・・









ザラ付いた感のマット肌では無くツル肌の品のある重厚間、色合い、質感はモノ本にも勝るとも劣らない表現になったかと思います。

20インチクラスにもなれば限定販売の1本価格はビックリ価格になりますが、その新品の1本分以下のお値段で4本を買い換えたような得した気分になります。 エコですね。・・・・

ちなみに今回リムのポリッシュ加工を行なっていませんのでさらにお安く上がっています。





色換え、磨きしてお化粧だけしても意味がありません。確実なる修理が出来でこそリフレッシュ・リメークへと 繋がります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

 



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2012.05.12

BBS-LM-R19インチ/ガリ傷修理と大きな曲り修理

鍛造と言えどもガリ傷修理位なら「屁」みたいな簡単な修理ですが、大きく曲った鍛造ホイールは硬くて頑丈なためかなり手ごわい修理です。

今回は4本ガリ傷修理と曲り修理のリムのみの作業ですのでディスクの再塗装は有りませんから、リフレッシュ・リメークでは有りませんが、これこそがホイール修理屋本来のお仕事です。



BBS-LM-R19インチ鍛造ホイールのガリ傷修理と大きな曲り修理

 

軽い曲りの様に見えますが柔らかい合金プレスリムのようにプレスだけでは絶対に直らない曲りです。





 

他、陥没押し込み曲りと大きく沿った曲り





 

他ガリ傷だらけ





 

曲り箇所を少しずつプレスして円周真円を出します。

大きな曲りは外周面が完全には出ませんので外周の表裏を溶接で足りない箇所を足します。

※大きく潰したビールのアルミ缶をいくら上手に伸ばしても元の筒状形にはならないのと同じ現象です。





 

リム裏面のタイヤの充る箇所の研磨形成の不備はエアー漏れの原因になりますのでシビアな形成が大切です。





 

曲った箇所のリム肉盛り形成の完成です。





 

別の曲った箇所のリム形成





 

ガリ傷肉盛り修理など曲り修理に比べれば「屁」見たいな簡単な修理です。

こんな簡単な修理もしないでパテ埋めや削り込み修理してあるのが信じられません。







4本ともリム全体の原型修復して次の作業はリムフランジの塗装とリムポリッシュ研磨となります。





 

リム修理とは言えディスクをくっ付けたまま研磨や塗装するのでは有りません。

リム全面研磨やリム全面クリアー塗装の為にリフレッシュ・リメークと同様に修理でもディスクを外しリム単体にして仕上げています。







リムフランジはシルバーメタ塗装してポリッシュ部はBBFバフポリッシュ仕上げオンクリアーでリム部の修理は全て完成です。

注)アウターリムの修理ですのでリフレッシュ・リメークの様にインナーリムの磨きや再塗装は有りません。ご希望の場合はインナーリムも加工いたします。





 

この部分が大きく曲っていた箇所です。







ディスクを取り付けて4本無事完成です。

ピアスボルトもロックタイト剥離から新にロックタイト添付など見えない箇所にも手を加えているのです。





4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



単品修理は片道送料当社負担となります。





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PS:最近たまにこちらからのメールの返事が返ってこないとクレームが御座います。 手が空かず当日返信は出来ない事も多々ございますが、2~3日以内には返信するようにしています。

それでも返信がない場合は携帯やPCの迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。



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2012.04.26

BBS-LM20インチのパウダーコートシルバーとハイパー塗装(DBK)

オーダーが途切れる事の無いBBS-LMです。20インチのリム4本ガリ傷修理からリム本体パウダーシルバーコートでディスク部は人気のハイパー塗装(DBK)へのリフレッシュです。

LMはRS系と違い6角キャップとキャッププレートの加工がありませんし3Psのシーリング打ち直しもありません、またピアスボルトの交換もRS136本に対して80本ですのでこれも安くなります。

LMは2Psですので旧3PsRSのように好きなように「ワイド化・縮小化」やインやアウトの個別サイズ交換がきませんので「アウターだけ深~いリムと交換」するなどの芸は出来ませんので本体丸ごと交換となります。





BBS-LM20インチ/ガリ傷修理からパウダーコートシルバー&ハイパー塗装(DBK)

 

岐阜県のお客様・・4本ガリ傷だらけでディスクはお客様が塗装を剥いだ途中です。素人さんがエアーツールで塗装を剥ぐと面が凸凹になりますのでこちらの面出し作業が煩雑になってしまいます。





 

4本こんな感じで酷いガリ傷ですが「他店の削り込み修理」してない分、荒の状態の方が遥かにマシですので手を加えずにご依頼ください。





 

普段通りの肉盛り溶接からスタートします。

エグレの大きいガリ傷は衝撃の押し込みで一部曲りも発生します。







ガリ傷ヤスリ削り箇所の原型の修復研磨です。

削り込み修復暦無しですので肉厚確保もオリジナルとほぼ同等です。パテ補修は一切有りません。









2Ps本体丸ごと研磨してパウダーコートの下処理です。







 

溶剤シルバーに近似のパウダーコートシルバーを本体丸ごと噴射します。







 

リム本体パウダーが完成後アウターリム面を磨き込んでリム本体側は全て完成です。





 

こちらはディスク面のハイパー塗装(DBK)のためのベースとなるパウダーグロスブッラクの下処理準備です。

お客様が削り込んで凸凹になった面も手直しで平滑にして有ります。







 

パウダーグロスブッラクの(粉)噴射!







 

釜で焼くとテカテカの艶有りブッラクになります。

このままいきなりハイパーを塗るのでは有りません。パウダー面を足付けサイディングしてアンダーコートしてからハイパーで黒を透かしながら染めて行き最後に溶剤硬質クリアー保護で抑えるなどハイパー塗装は工程が多く時間と手間と経費がかかる作業なのです。





 

ピアスボルトは程度が良かったですので洗浄研磨再利用してロックタイトを添付組み付けして無事全て完了となります。







 

インナーリムとリム側面はパウダーシルバーコートの肌フィニュッシュ仕上げとなっています。







 

リムフランジガリ修理面はパウダーシルバーとなりリムポリッシュ面は予算の面からBBFバフポリッシュノークリアー仕上げです。

オリジナルのダイヤモンドカットと別に引けは取りません。

ご要望あればダイヤモンドカットも勿論お受けします。







当社のアウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ鏡面研磨・スーパーミラーバレル研磨 ・ダイヤモンドカット」の3通りのポリッシュ加工が可能です

どのポリッシュ方が「良いか、悪いか」の仕上がり品質の差はありません。あくまでも予算と好みの問題ですのでお客様にリクエストされたポリッシュ加工をいたします。

※旧RSなどの薄リムや共振出るリムなどはダイヤモンドカットは不可となります。

※BBFバフ鏡ポリッシュ研磨・バレル研磨はオンクリアー&ノークリアーは任意ですがダイヤモンドカットはオンクリアーが必須となります。



3通りのアウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら



ポリッシュ面への最強皮膜といてパウダーコートも提案します。

ポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら





LMの2Psリム本体やディスクの加工など塗装&磨き「溶剤カラー・パウダーカラー・ハイパーカラー・スーパーミラーバレル研磨」 など分解できるホイールはどうにでもなります。

※2Psハメ殺しは残念ながらLMのようにリムとディスクの個別の様々な加工ができませんので加工内容が限られてしまいます。





色換え、磨きしてお化粧だけしても意味がありません。確実なる修理が出来でこそリフレッシュ・リメークへと 繋がります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

 



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2012.03.05

BBS-LMの再ポリッシュ&ガリ傷修理とリムフランジ部の修理

BBSに限らず切削カットポリッシュ(ダイヤモンドカット)オンクリアーには避けられない白シミ、ミミズ腐食の再ポリッシュ研磨とリムフランジ部ガリ傷修理の紹介です。

「1本や2本の修理でもお受けしてもらえますか?」とお問い合わせいただきますが、本数は関係ありません。私の本業は修理屋ですから!

いつも磨きや塗装の4本セットリフレッシュ・リメークばかりやっている訳では有りませんの1本でも遠慮なくお送りください。

1本の修理が出来ないと4本セットのリフレッシュ・リメークなどなおさらできる訳がありません。・・ ・





その1・・LMのポリッシュ再研磨&ガリ傷修理

 

BBSに限らずポリッシュオンクリアーは他の商品も同様に数年内にほぼ100%こんなシミが入ります。これは毎日メンテしても無駄な抵抗です。!ポリッシュオンクリアー特有の避けられない宿命なのです。



ポリッシュオンクリアーシミの原因についてはこちら





 

千葉県のお客様・・ガリ傷修理は今回不要との事でしたが、それではなんとも半端な仕上げになりますのでガリ傷も直しました。 修理ご依頼の目的はポリッシュ腐食の再研磨のためリムをヤスリで削ってあった箇所は予算的に削り落としてくださいとのご要望でしたが、それはで来ませんとお断りしました。 いつも言ってますが削り込み研磨はやりたくありませんし、やりません。





 

ヤスリで削って低くなった箇所は肉盛りして高さ肉厚復元です。

溶接すればポリッシュ面へ溶接熱で焼きが入りますがリムポリッシュ研磨をしますので溶接焦げは無視して遠慮なく溶接できます。

ポリッシュ面を加工しない事(ダイヤモンドカットの肌を残す事)を前提としたガリ傷はまた修理方が違ってきます。





 

ガリ傷ヤスリ削り箇所の原型の修復研磨です。

一切パテは使っていません。





 

ディスク部は今回修理に関係しませんので他のディスクを組んでリム根元より隠れる箇所からリム研磨(ポリッシュ)加工します。

※注)リフレッシュ全面塗り直しでは有りませんので単品修理の場合インナーリムの塗装は有りません。





 

ディスクを外せばピアスボルトも単体になりますのでロックタイト痕も削除して洗浄研磨して装着します。 これはお客様へお伝えしない限り解らない密かなサービス作業です。





 

完成したリムへディスクもついでに洗浄して合体完成です。

もちろんロックタイトもキチント添付しています。





 

ご予算の関係で今回はBBFバフポリッシュオンクリアー仕上げです。

オリジナルのダイヤモンドカットと別に引けは取りません。

ご要望あればもちろんダイヤモンドカット仕上げもお受けします。







その2・・LMのリムフランジ部のみガリ傷修理



こちらは別のLMですがポリッシュ面を触らずリムフランジ傷のみの修理です。

 

栃木県のお客様・・この程度の傷修理は削り込みやパテ埋め修理でも構わないかもしてませんが私はそれはしません。

このLMは使用頻度が少ないためポリッシュ面はまだ白シミが入っていませんのでなるべくオリジナルの肌を損なわないようにリムフランジ傷のみの修理をします。

リム再ポリッシュをしませんのでもちろんディスクを外す必要も有りません。





 

上記記事のように再ポリッシュする場合は遠慮なく溶接できますが、オリジナル肌を残す場合はリムポリッシュ面へ溶接焼きが入らない様に低温でジュワーット少しずつ肉盛りしますので溶け込みが弱いため団子状態の溶接ビート跡になりますが穴は塞げます。

溶接領域が広い場合やガリ傷が深い場合またポリッシュ面まで傷がある場合はポリッシュ面へ焼き焦げの損傷は避けられませんので再ポリッシュからの仕上げが必須となります。







オリジナルのポリッシュ肌(ダイヤモンドカット)を残したままリムフランジ部のみの修理の完成です。

※注)分解を要す修理では有りませんのでピアスボルトの洗浄研磨は有りません。



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2012.01.19

BBS-LM ブッラクパール&リム鏡面研磨リフレッシュ・リメーク

旧RSに次ぐ相変わらずオーダーの多いLMのリフレッシュ・リメークです。

LMは旧RSと違い6角キャップとキャッププレートの加工がありませんし 3Psのシーリング打ち直しもありません。

またピアスボルトの交換やクローム再メッキもRS136本に対して80本ですので再メッキも3割ほど安くなります。



17インチ同サイズの場合は旧RSより付属パーツの加工が少ないLMの方が当然お安くなります。



ただしLMは2Psですので旧RSのように好きなように「ワイド化・縮小化」やインやアウトの個別サイズ交換がきませんのでRSのように「アウターだけ深~いリムと交換」するなどの芸は出来ませんので本体丸ごと交換となりリム交換が高く付きます。





BBS-LM18インチ ブッラクパール&リム鏡面研磨へのリフレッシュ

 

静岡県のお客様・・初期の頃のゴールドのLMからブッラクパールとピアスボルトのクロームメッキでガラリと変貌しました。





 

ダイヤモンドカットオンクリアー特有の白シミやガリ傷は多少ありますが年数の割りには程度良好です。





 

溶剤系のブッラクパール仕上げですので下処理も溶剤系の黒サフで処理します。

※溶剤系仕上げは程度により塗装剥離を必要と無い場合がありますので剥離代がかからない事も有ります。

BBSのように下地がしっかりしているモノに対し料金を上げるために何でも感でも剥ぐ事を薦めていません。

※「ハイパー塗装・パウダーカラー・バレル研磨・メッキ系」は程度の良し悪しに関わらず塗装剥離は必須となり無垢の状態からスタートします。





 

ブッラクパール用のベースとなるグロスブラックを塗ります。





 

2Psリム本体は個別にシルバーメタを済ましてからポリッシュ面はリクエストでBBFバフ鏡面研磨仕上げして別塗りのディスクと合体完成です。





 

リムポリッシュはオンクリアーです。





 

2Psリム本体部の裏・側面・リムフランジはシルバーメタとなります。







 

引きの写真では普通のグロスブッラクに見えますがアップすればパールが微妙にキラキラ光っています。



今回のリムポリッシュはお客様のリクエストでBBFバフ鏡面研磨オンクリアー仕上げです。

当社のアウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ鏡面研磨・スーパーミラーバレル研磨 ・ダイヤモンドカット」の3通りのポリッシュ加工が可能です

どのポリッシュ方が「良い、悪い」かの品質の差はありませんのであくまでもお客様のお好みでリクエストされたモノをお受けします。それなりの説明アドバイスはいたしますがこちらからのごり押しなどはいたしません。

3種のポリッシュ料金は作業コスト上の差額のためご予算や拘りがあればお伝えください。ご希望に応じたポリッシュ加工をいたします。

※旧RSなどの薄リムや共振出るリムなどはダイヤモンドカットは不可となります。

※BBFバフ鏡面研磨・バレル研磨はノークリアーでも構いませんがダイヤモンドカットはオンクリアーが必須となります。



3通りのアウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら



ポリッシュ面への最強皮膜といてパウダーコートも提案します。

ポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら





LMの2Psリム本体やディスクの加工など塗装&磨き「溶剤カラー・パウダーカラー・ハイパーカラー・スーパーミラーバレル研磨」 など分解できるホイールはどうにでもなります。

※2Psハメ殺しは残念ながらLMのようにリムとディスクの個別の様々な加工ができませんので加工内容が限られてしまいます。





色換え、磨きしてお化粧だけしても意味がありません。確実なる修理が出来でこそリフレッシュ・リメークへと 繋がります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

 



修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。



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2011.12.30

BBS-LM リム曲りツブレ修理+ブッラクミラーポリッシュ(2次元)

本年中は大変お世話になりました。

来年も更なる飛躍の年でありますよう、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!

29日で仕事収め、今年最後のブログはLM曲りツブレ修理からディスク部スーパーミラーバレル研磨 ブッラクポリッシュです。



BBS-LM18インチリム修理からブッラクポリッシュ



愛知県のお客様・・かなり酷かったLMリムつぶれ修理から別モノLMとなって復活蘇りました。

他の写真を並べているかと疑いの目で見る方もいるでしょうが実際、直したモノです。





 

1本は曲りというよいり大きく潰れてクッラクも入っています。





 

割れた箇所を溶接仮止めして下がったリムを上へ持ち上げてプレス修理します。





 

外周円を出して割れ修理からエグレ箇所への溶接準備です。





 

20年前から変わらない基本となる溶接からのハンド研磨形成です。







 

リム形成の原型の修復となる荒研磨です。

割れやエグレ周辺のガリ傷修理はついで作業です。リム割れツブレ修理に比べればガリ傷修理など私から言わせれば屁みたいなモノです。






 

割れクッラク修理箇所から溶接ムラやピンホールが無いかタイヤを組んでエアー漏れチェックします。 エアー漏れ振れが無い事を確認して仕上げ研磨の磨き込みへと入ります。





 

2Ps本体リムフランジから側面、裏面シルバー塗装してアウターリム部ポリッシュしてクリアー本体丸塗りしてリム部は4本完成です。

これからディスクのスーパーミラーバレル研磨へとはいります。





 

ディスク部塗装剥離からブラスト研磨!





 

様々なエアーツール工具でハンド下処理研磨します。





 

バレル仕上げ前のバレル荒研磨で1時間ほど荒研磨します。







 

セラミックによるバレル仕上げ研磨完成です。!

ミラーポリッシュ仕上げならここで完成ですが、もう一工程追加のブッラク染めへと入ります。







 

ディスク部へのブラックオンクリアーで(BMP)ブラックミラーポリッシュ完成です。





 

組み付け合体して完成です。





 

エグレ、割れていたリム部です。

ディスクもリムも完全アルミ素地仕上げのためキチントした修理が出来ないとポリッシュ表現はできません。

カラー塗装のようにパテ埋めなどで誤魔化しが利きません。







スーパーミラーポリッシュは素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

※腐食の激しいものは虫食いの黒の斑点が現われる場合もあります。



程度の良い鍛造加圧式(FORGED)品はミラーポリッシュは特にお勧めです。



今回はオンクリアー仕上げです。

ポリッシュはオンクリアー・ノークリアーご希望に応じて対応いたします。

ポリッシュ「オンクリアー・ノークリアーの特性」についてはこちら



ミラーポリッシュのノークリアーの場合ユーザー自身でも簡単に傷修理が可能です。

ノークリアー・ミラーポリッシュユーザー修理例、メンテについては こちら









完成したLM3台とその他2台と単品修理5本の計25本の年内納品分は昨日29日発送しました。







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■年末年始休業のお知らせ■

12月30日(金)~1月5日(木)

1月6日(金)より通常営業いたします

4本リフレッシュ・リメークは来年も「送料往復無料キャンペーン」を継続いたしますのでよろしくお願いいたします。


2011.12.20

BBS-RS15インチ764 2Ps丸塗り塗装から手直しリフレッシュ

前回12月17日のブログ旧RSと同じようにピアスボルトごと丸塗りされたBBS-RS2Psホイールの手直しリフレッシュです。

ヤフオフでの購入から直接手直し依頼をお受けしたBBSです。

丸塗りされたホイールはどんな下処理、どんな修理をしたのか解りませんので中古購入では一番気をつけたい所でもあります。





BBS-RS 2Ps丸塗り塗装から手直しリフレッシュ

 

2Psホイールをそのままボルトごと丸塗りハイパー塗装してありましたが、基本通り 分解してのリムとディスクの個別仕上げでのリフレッシュ・リメークです。

※レッドエンブレムとエアーバルブは新品と交換です。







インナーリムが曲っていますが、ハンマーで叩いて直そうとした形跡があります。

ハンマーで叩いて直るくらいなら修理屋の仕事は要無しになります。

硬い鍛造のインナーが曲ればサイドが膨らみ楕円状になりますのでハンマーで叩いてそこだけ直してもホイール振れは取れません。



インナーリム曲りの特性についてはこちら









3本曲っていますがそのまま塗装してあります。

むちゃくちゃですね・・・







塗装を剥いでみたら案の状パテ埋め処理です。

※ディスクは違うメッシュを組んであります。それは見えない箇所の根元より研磨するために他のディスクを組んでの修理研磨のためです。

元のディスクは同時進行で個別に塗装が出来ます。







パテを削除して肉盛り研磨形成します。

リムは素地表現、剥き出しのポリッシュ仕上げですので溶接技術の見せ所です。







ホイールリム本体のインナー、サイド面をブッラク再塗装してからアウターリム部のポリッシュ鏡面研磨してリム本体部は完成です。







ディスク部はハイパー塗装(DBK)黒薄めに塗り替えてリムとディスクを合体して全て完了です。







ピアスボルトも塗装を剥いで元のチタン肌に戻してあります。

※今回は前業者様が幸いブラストをかけてなかったためピアスボルトの肌もそのまま元通りになりましたが、ピアスボルトへブラストをかけてしまえばチタン本来の光沢も失われてしまいます。









リムのポリッシュ部はコスト面から鏡面研磨ノークリアー仕上げです。



アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら



ポリッシュへのオンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



基本土台となる修理が出来てこそ塗装や磨きでのカスタムお化粧が生きてきます。





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2011.11.05

BBS-LM ハイパー塗装(DBK)+バレル研磨(パウダーコートクリアー)

人気のBBS-LM のリフレッシュ・リメークです。

ディスク部はパウダーコートをベースとしてのハイパー塗装(DBK)!

アウターリムのポリッシュ部はスーパーミラーバレル研磨してからポリッシュ保護のためのパウダーコートクリアーでパウダーの違った利用方の紹介です。

ディスク部のハイパー塗装(DBK)塗り替えは見慣れた光景ですが、ポリッシュ面へのスーパーミラーバレル研磨から肌をがっちりガードするためのパウダーコートクリアーは当店独自のポリッシュガード工法です。





BBS-LM 17インチハイパー塗装+リムパウダーコートクリアー



よくあるガリ傷、曲り修理からのDBK塗り替えですが、シミ腐食の入りやすいポリッシュ部へのパウダーコートクリアーが今回のリフレッシュ・リメークの一番の目的となる作業です。







インナーリムが曲りればホイール全体が横振れを起こしますので振れ歪み修理からまずは始まります。 これが直らないと見た目綺麗にしても意味がなくなります。

振れ歪みは使用に影響しますのでアウターリムのガリ傷修理などより大切な修理です。



インナーリム曲りについてはこちら







使用には影響しませんが、見た目外観性重視も需要ですのでガリ傷肉盛り修理です。

くどいようですが、「削り込み研磨やパテ埋め修理」は行っていません。







●ディスク部のハイパー塗装(DBK)●



パウダーコートがベースとなりますので塗装剥離は必須です。







ブラスト研磨からさらに当店独自のバレル荒研磨です。







 

ハイパー塗装へのベースとなるパウダーブッラクを表、裏包み込むように静電蒸着します。









パウダーブッラク焼付け完了!

パウダー肌をさらにサイディングしてアンダーコートを塗装してハイパー(銀膜)を透かしながら染めていきます。最後に硬質クリアーを塗ってディスク部は完成です。







●リムのバレル研磨からパウダークリアー●



リム研磨機にてハンド研磨BBFバフまで完成させそれからバレル研磨機にてミラーポリッシュ仕上げをします。

いきなりバレル研磨機で綺麗になる訳ではありません。地味なハンド研磨から長い下処理研磨があって最終磨きがバレル研磨となります。







耐久性の高い頑丈で硬いクリアーが今回の一番の目的ですのでパウダーコートクリアーでポリッシュ面をしっかりガードします。

耐久性やハダの硬さは新品の1液型溶剤クリアーの比ではありません。

1液型溶剤クリアーと比べてレベリングハダ艶の見た目はややパウダーコートクリアーの方が劣るかも知れませんが、耐久性重視見た目重視かはお客様の選択です。

作業する方としては溶剤クリアーの方が材料代が安くまた失敗した時などのやり直しなど作業リスクも低いため溶剤系クリアーの方がやり易いのです。









組み付け完成!





インナーリムはオリジナルカラーのシルバー仕上げです。





●ポリッシュオンクリアーの長所・欠点について●



1・溶剤系(液体)「1液型のクリアーコート」新品ホイール量産型

2・溶剤系(液体)「2液型の硬質のクリアーコート」硬化剤混合硬質型

3・静電式(固体)「パウダーコートクリアー」塗膜ではなく樹脂膜の頑丈型(第3のクリアー)



溶剤系(液体)「1液型のクリアーコート」は透明度が高く、硬化剤がないため量産向となり新品ホイールはこの「1液型のクリアーコート」が主流です。

弱点は肌が弱いため飛び石傷や干渉傷が入りやすくクリアー劣化も早いのが難点です。 ハダが綺麗で見た目は良いがハダが軟弱です。 

 

溶剤系(液体)「2液型の硬質クリアーコート」はワンオフでの塗装に向いておりで硬化剤の比率が高いほど塗料代も高くなりますが、塗装肌の硬さも期待できます。難点としてツル肌仕上げのポリッシュへの塗装は光沢仕上げのため「足付けの荒研磨」が出来ませんのでどうしても密着性が課題となります。



そこで期待できるクリアーとして第3のクリアーが、静電式(固体)「パウダーコートクリアー」です。

「密着性が高く肌が頑丈で艶引き感、透明度も2液の溶剤系と変わらない」となれば 第3のクリアーと呼べる「パウダーコートクリアー」が、今あるクリアーの中でポリッシュホイールへのオンクリアーでは最硬と言えるでしょう・・・・・・しかし弱点もあります。

第一にコストが掛かる事です。また虫食いや巣穴の出たポリッシュは沸きブツが出るためパウダー仕上げではレベリングが落ちるなど素材の良し悪しを選びます。

※カラーパウダーならパウダーパテでどうにか対応できます。

※ダイヤモンドカットへのパウダーコートクリアーは対応できません。



違ったパーツを合体した2Psハメ殺しのような分解できないホイールはパウダー不可となるモノが多くデザイン、構造を選びます。

※LMのような2・3Psの分解可能はホイールは分解してパーツごとにパウダーできますのでもちろんパウダーコートクリアーはOKです。



4本ワンセットリフレッシュ・リメークは送料往復無料キャンペーン中です。

この機会に是非ご相談ください。



(有)オートサービス西HPはこちら

2011.08.18

BBS-LM18インチ 限定ゴールドからDBK-Pへリフレッシュ・リメーク

限定販売のフルゴールドフェイスの傷直しついでにDBK(ダイヤモンドブラッククリアー)-MP(ミラーポリッシュ)へイメージチェンジです。

全く違う表現のため新しい別のホイールを買ったような気分になります。









ゴールドフェイスからDBK-MPへリフレッシュ・リメーク

 

神奈川県のお客様・・鍛造ホイールで程度の良いLMでしたのでリムへのミラーポリッシュ化もグッドです。





 

ハイパー塗装の前の下塗装(ベースコート)はパウダーブッラクコートのため塗装剥離から始まります。





 

パウダー噴射の前に当店独自の下処理用バレル荒研磨します。

ブラストからのパウダー噴射よりさらにバレル研磨した方がよりパウダーの肌のりが良いような気がします。気がするだけかも知れませんが、ただの拘りです。







パウダーコート表裏丸ごと噴射!旨く静電しています。



 

焼付け釜で180℃50分ほどパウダーコートをチンします。

塗装膜ではなく素材へべったりと張り付いた樹脂膜となり濃厚な艶有りブラックとなります。 濃厚な艶有りブラックの上面へ銀膜のハイパーで透かしながら染めていきます。

ハイパー塗装は「パウダーコート(粉固体)~チタンハイパー(1液型銀膜)~溶剤クリアー(2液型液体)のそれぞれ違う材料と塗装方で3種掛け合わせた複雑な塗装方法です。







こちらはアウターリム部へバレル研磨機によるスーパーミラーバレル研磨です。

アウターリム部へのポリッシュは「1・BBFバフ鏡面研磨 2・スーパーミラーバレル研磨 3・ダイヤモンドカット」の3種類がありますが今回はスーパーミラーバレル研磨でのオーダーです。





 

BBFバフ鏡面研磨やダイヤモンドカットとは違いセラミックで押し込みながら研磨しますので表面硬化現象を起こしスーパーミラーバレル研磨独特の表現、光沢、質感となります。





 

 

BBSロゴは赤シートで自社製作して貼り付けまでして完成です。

ピアスボルト装着はトルクはもちろんネジ緩め防止剤(ロックタイト)もきちんと添付しています。



■今回のLM修正リフレッシュ作業■

1・アウターリム・・・・・・・(スーパーミラーバレル研磨、ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・(ブッラク塗装)

3・ディスク部・・・・・・・・・(パウダーコートからハイパー塗装DBK)

4・ピアスボルト・・・・・・・(洗浄研磨)

5・エアーバルブ・・・・・・(洗浄研磨)

6・BBSロゴシール・・・・(自社製作、貼り付け2枚おまけ付き)






アウターリムのポリッシュ仕上げは「BBFバフ鏡面研摩・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット」の3種の研摩加工いたします。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら

 

ディスク部へはカラー塗装「溶剤系ウレタンカラー塗装・粉体パウダー塗装・ハイパー塗装・スパッタリングメッキ・クロームメッキ」と当店自慢の「スーパーミラーバレル研磨(ミラーポリッシュ)」いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら





傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様はどんな事でもご相談ください。





「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。










(有)オートサービス西HPはこちら



2011.05.02

BBS-LM19インチ 4本ガリ傷、曲り修理からDBK-Pへリフレッシュ・リメーク

相変わらずBBSのリフレッシュ・リメークでご依頼が一番多いのがLMです。

人気商品のため多く出回っていますが、その分、程度も「ピン、キリ」で今回のLMも結構、程度の悪い部類でしたが、購入前からのご指名もあり気合を入れて修理、リフレッシュいたしました。



当店へ、修理リフレッシュを出される事を前提に中古購入をお考えで、中古購入前に数回お客様から事前にご相談を頂き、「変な修復暦が無ければ少々のダメージは問題有りません。」とアドバイスはしましたが、ホイールの歪みや振れはネット販売の写真では判断つきません。

ガリ傷は外観性の問題で使用に支障ありませんが、インナーリム曲りは横振れを起こし使用に支障を起こします。

その点をやや不安をもちつつも案の定インナーリムが3本曲っておりやや歪み、横振れもありましたが、それも使用には問題無いレベルに治してからのリフレッシュ・リメークとなりました。





ガリ傷、曲り修理からハイパー塗装(DBK)へリフレッシュ・リメーク



程度の悪かったLMでもほぼ完全に修復してここまで蘇えらせます。

ビジュアル重視より見えない下作業(修理、研磨復元)こそが大切です。








写真では収まりなりきれないほど4本みな溶接を要す深いガリ傷があり、ついでに曲りも3本有りです。

こんな傷だらけで曲った中古ホイールでも4本セットで10数万円以上するとは、恐るべしLMです。

お客様に損をさせないように精魂込めて、蘇らさせていただきます。

何回も言いますが、変に手を加えて綺麗にした商品より、今回のような荒の状態のホイールの方がこちらとしても仕事がやり易くほぼ完全に直せます。







リム部の修理、研磨の完成後はディスク部の塗装剥離からハイパー塗装への下処理塗装となります。

※ハイパー塗装の場合、塗装剥離をしたモノは今後全て粉体パウダー塗装での下塗装となります。







LMの作業はほぼ毎日行なっており、今回の作業内容も変わりなく同質のモノで過去に多くブログアップしていますので、途中経過の模様は今回省略していきなり完成です。











ガリ傷も何のこと無く完全に治っています。

リムフランジ部へのパテ埋めなど一切行っていません。・・・









黒背景、赤文字の立体風BBSロゴも自作で貼り付け納品です。

ピアスボルト装着はトルクはもちろんネジ緩め防止剤もきちんと添付しています。





■今回のLM修正リフレッシュ作業■

1・アウターリム・・・・・・・(4本ガリ傷、曲り修正・シルバー塗装)

2・インナーリム・・・・・・・(3本曲り修正)

3・リムポリッシュ部・・・・(BBF鏡面研磨・ノークリアー)

4・リム裏面部・・・・・・・・(シルバー塗装 クリアー仕上げ)

5・タイヤビート辺り面・・・(タイヤカス削除研摩・シルバー塗装クリアー仕上げ)

6・ディスク部・・・・・・・・・(ハイパー塗装DBK)

7・ピアスボルト・・・・・・・(お客様提出のクロームと交換 )

8・エアーバルブ・・・・・・(お客様提出の新品バルブと交換 )

9・BBSロゴシール・・・・(自社製作、貼り付け2枚おまけ付き)




アウターリムポリッシュはBBFバフ鏡面研磨・スーパーミラーバレル鏡面研磨・ダイヤモンドカットなどご予算、ご希望に応じてポリッシュ加工いたします。

アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら





傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様は是非ご相談ください。



旧式のLMをDBK-P(チャンピオンエディッション)にしたい。

新品のように復活させたい

世界に一つのカスタムLMを作りたい。 

LMの完全なる修正からリフレッシュ・リメークは当店にお任せください。



「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。

希望、お好み、ご予算に応じていかようにもリフレッシュ・リメークいたします。

ヤフオフや中古販売店から直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますので購入前にお気軽ご相談ください。



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2011.02.12

BBS-LMの修正からリフレッシュ&リメークは当店にお任せください。

ディスク部への各種塗装(ウレタンカラー・ハイパーカラー)

特殊研摩工法のスーパーミラーポリッシュ!

リムポリッシュ面への各種研摩工法(鏡面研摩・バレル研摩・ダイヤモンドカット)

3種の研摩工法で対応しています。

BBS-LMリフレッシュ・リメークを例にご紹介いたします。





 

その1・・BBS-LM19インチ   

リム「鏡面研摩」/ディスク「ゴールド塗装」   

 

1・リムフランジガリ傷修正後、リムフランジ、側面、裏面シルバー塗装

2・リムポリッシュ面は鏡面研摩(ノークリアー)

3・ディスク部はオリジナル同色のゴールド塗装





その2・・BBS-LM19インチ  

リム「バレル研摩」/ディスク「ハイパー塗装・DBK」  

  

他所様でリム研摩、ディスクゴールド塗装してあったLMです。

再研磨(バレル研摩)からディスク塗り替えです。

1・タイヤビート当たり面からリムフランジ部、リムポリッシュ面つまりアウターリムは全てバレル研摩によるスーパーミラー研磨!(ノークリアー)

2・ディスク部はDBKハイパー塗装!

※他所様の修復時、よくホイール本体へマジックで直に書いてありますが、 完成後は見た目良くないのでそれも全て消します。





 

ディスク部の塗装剥離!



 

最終の仕上げカラーはそれぞれ違っても剥離から下処理は全て共通ですので

入荷した順番から似たような商品は作業効率がよいため同時に行います。

お客様の商品やパーツを間違えないように商品管理が大切です。

マジックで書いたりはしません。





当店ではご予算、目的に応じて3通りのリムポリッシュ仕上げをいたします。

※インチやリムの深さで料金が変動いたします。



 

1・ホイール専用研摩機による従来の鏡面仕上げです。

1本/12.000円~(ノークリアー)

一番オーダーが多いポリッシュ鏡面研摩です。

※オンクリアーは1本3.000円~









2・スーパーミラーバレル研磨による鏡面研摩

当店独自のセラミックによる水槽式ミラーポリッシュ研磨です。

1本/14.000円~(ノークリアー)

※オンクリアーは1本3.000円~

「1・ホイール専用研摩機による鏡面仕上」をした後さらに洗濯機みたいな水槽釜へ直に漬けて研摩します。そのためリムフランジ丸ごと研摩となります。

スーパーミラーバレル研磨の詳細はこちら







 

3・ダイヤモンドカット(削りだしポリッシュ、磨きこみ研摩ではありません。)

PC旋盤による切削式のダイヤモンドカット工法です。

1本/20.000円~(オンクリアー)

※ワンオフではややコストがかかります。

※磨きこみ研摩ではなくカット研摩のためオンクリアーが必須となります。

ダイヤモンドカットの詳細はこちら

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら





傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様は是非ご相談ください。



旧式のLMをDBK-P(チャンピオンエディッション)にしたい。

新品のように復活させたい

世界に一つのカスタムLMを作りたい。 



「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。

希望、お好み、ご予算に応じていかようにもリフレッシュ・リメークいたします。

ヤフオフや他ネット販売で直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますのでお気軽にお問い合わせください。

単品修正品は片道送料当店負担となります。







(有)オートサービス西HPはこちら

2011.02.03

BBS-LM18インチ 4本ガリ傷、陥没修正からDBK-Pへリフレッシュ・リメーク

BBSのリフレッシュ・リメークで一番ご依頼が多いのがLMです。

良く売れている人気商品のため多く出回っていますが、程度も「ピンキリ」で今回のLMは久しぶりに手ごわいリフレッシュ・リメークでした。

程度がいくら悪い商品でも修復暦のあるホイールより遥かに修理し易くほぼ完全に直せますが、 粗悪な修復暦のあるホイールは手直しに限界があります。





BBS-LM ガリ傷修理からハイパー塗装(DBK)へリフレッシュ・リメーク

 

程度の悪かったLMでもほぼ完全に修復してここまで蘇ります。





 

4本ともみなリムガリ傷全周あり、さらに陥没2本ありです。

4本みな全周の肉盛り溶接いたします。(きちんと正直に仕事しています。)

傷が消えてなくなるまで4本分高さを合わす削り込み修正が一番多く見られるケースの修理です。

1本だけなら低いリムに気づきやすいですが、4本削ってしまえば素人さんには判断つきません。

削り込み・パテ埋め修正についてはこちら







 

インナーリムの真ん中辺りに押し込みの陥没が2本ありますが、恐らく事故でもしたホイールかと思います。

ネットで購入したとの事ですが、ネットでは現品確認が出来ませんので、当たり外れがありますね。・・難しいところです。

幸い歪みや割れが有りませんでしたので問題なく修理いたしました。

変に手を加えて綺麗にした商品より、今回のような荒の状態のホイールの方がこちらとしても仕事がやり易いです。





 

リムポリッシュ部のクリアーが溶接熱で茶色く焼けてしまいます。

どっちみちリムは研摩しますので、クリアーを剥いでリム研摩となります。





 

4本分のリムフランジ原型の修復、研摩形成です。

リムフランジ部へのパテ埋めなど一切行っていません。・・・







2Psリム部のアウターリムのフランジ、側面、裏面へのシルバー塗装です。

陥没跡もほぼ完全に無くなりました。





 

ディスク部は個別に下処理からハイパー塗装(DBK)です。

 

今回はさらにガラスコートのご依頼があり、組み付ける前にディスク部とリム部を別々にガラスコートしてありますのでパーツごと万遍無くガラスコートを塗ることが出来ます。

通常ガラスコート施工の場合2・3Psは組み付けたままでのガラスコートとなりますのでリム/ディスク組み付け部の僅かな隙間や奥ばった箇所など万遍無くガラスコートを塗る事が出来ません。

ガラスコーティングについてはこちら





 

ガラスコートの指触乾燥待ち後の組み付け合体となります。

※重要な項目・・・ピアスボルト装着はトルクはもちろんネジ緩め防止剤もきちんと添付しています。



■今回のLM修正リフレッシュ作業■

1・リムフランジ部・・・・・・(4本ガリ傷修正・シルバー塗装)

2・リムポリッシュ部・・・・(鏡面研磨・ガラスコート)

3・リム裏面部・・・・・・・・(陥没修正/洗浄研磨、シルバー塗装 )

4・タイヤビート辺り面・・(タイヤカス削除研摩・シルバー塗装)

5・ディスク部・・・・・・・・・(ハイパー塗装DBK・ガラスコート)

6・ピアスボルト・・・・・・・(洗浄研磨・ブラッククリアー塗装 )

7・レッドエンブレム・・・・(新品交換)



傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様は是非ご相談ください。



旧式のLMをDBK-P(チャンピオンエディッション)にしたい。

新品のように復活させたい

世界に一つのカスタムLMを作りたい。 

LMの完全なる修正からリフレッシュ・リメークは当店にお任せください。



「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。

希望、お好み、ご予算に応じていかようにもリフレッシュ・リメークいたします。

ヤフオフや他ネット販売で直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますのでお気軽にお問い合わせください。

単品修正品は片道送料当店負担となります。







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2011.01.18

BBS-LM19インチ シルバーメタからDBK-Pチャンピオンエディション仕様

BBS-LMのリフレッシュ・リメークで一番ご依頼が多いのがハイパー塗装(DBK-P・DSK-P)です。



LM19インチ DBK-Pへリフレッシュ・リメーク

 

レッドエンブレム、ピアスボルト交換で旧式のLMがDBK-Pチャンピオンカラーとなって蘇りました。





 

リムブランジ部は他所で削り込み研摩してあったため2本ややリム形状が変わり低くなっています。LMを問わずよくある削り込み修理です。





 

既に削り込み研摩で低くなってしまったリムフランジ部への肉盛り研摩形成ですので、現状の高さに沿っての肉盛り研摩となってしまいす。







 

LMはディスクカラーに関係なく2Psリム部(フランジ面、側面、裏面)はシルバー仕上げとなっていますのでまずはリム部の研摩から下処理塗装となります。

アウターリム、ポリッシュ面は後で磨きこみますのでマスキングは大まかにしてリムフランジ部への下処理塗装を先にします。







 

リム塗装部(フランジ面、側面、裏面)シルバー塗装からクリアー塗装完成後、リムポリッシュ面の鏡面研摩となります。ここで2Psリム部の加工は一旦終了です。

リムポリッシュ面へのクリアー塗装はご希望に応じてクリアー塗装いたします。

リムポリッシュ面へのオンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら

コスト面でこちら側からあまりお勧めはいたしませんが、「コダワリ」でリムポリッシュ面へのダイヤモンドカットもお受けします。

リムダイヤモンドカットの詳細はこちら







 

ディスク部の塗装工程

塗装剥離からハイパー塗装への下処理塗装です。







 

リム部/ディスク部それぞれ完成後合体完成となります。

※重要な項目・・・ディスク装着は規定トルクはもちろんネジ緩め防止剤(ロックタイト)もきちんと添付しています。

付属パーツのレッドエンブレムはメーカー購入可能なため新品をこちらでご用意できますが、ピアスボルトに関してはメーカーが販売しませんので、当店に在庫がある限りご用意できます。





今でも旧RSとLM、OZ系の加工依頼は特に多いです。



1月18日今日現在の全国からご依頼いただいている4本組リフレッシュ・リメークの加工作業待機分です。(当店の販売品ではありませんのでお間違えなく。)

LMは人気商品なため、加工依頼が特に多くここにあるLMだけで7セット御座います。

写真には無いですが、毎日入る1本、2本といった単品修正品も合わすとかなりの数を休み無しで今作業中です。

季節的に雪国の地方のお客様は春頭納期の猶予を頂いていますので、お言葉に甘えて少しずつやっています。 ありがとうございます。



1個1個手作業となる仕事柄、量産はできませんので、ある程度、時間がかかります事はご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。

※単品修理品は1週間前後で収めしています。



傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様は是非ご相談ください。



旧式のLMをDBK-P(チャンピオンエディッション)にしたい。

新品のように復活させたい

世界に一つのカスタムLMを作りたい。 

LMの完全なる修正からリフレッシュ・リメークは当店にお任せください。

■リフレッシュメニュー内作業■

1・リムフランジ部(曲りガリ傷修正)

2・リムポリッシュ部(シミ・腐食・飛び石による傷の修正研磨からポリッシュ鏡面研磨・ダイヤモンドカット)

3・リム裏面洗浄研磨、再塗装

4・ディスク部(ウレタンカラー塗装・ハイパー塗装・スーパーミラーポリッシュ研磨・カラーポリッシュ・他)

5・ピアスボルトの洗浄研磨

■リフレッシュメニュー以外のオプション作業■

1・インナーリム側面全面への再塗装

2・インナーリムへのクリアーコート

3・ピアスボルトの交換/塗装/再メッキ

4・エンブレム交換



「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。

希望、お好み、ご予算に応じていかようにもリフレッシュ・リメークいたします。

ヤフオフや他ネット販売で直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますのでお気軽にお問い合わせください。

単品修正品は片道送料当店負担となります。







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2010.12.17

BBS-LMのハイパー塗装(DBK・DSK)への塗り替え、リフレッシュ

BBS-LMのディスク塗り替えで一番ご依頼が多いハイパー塗装(DBK・DSK)への塗り替えからリムポリッシュ研摩からリム本体塗装のリフレッシュをご紹介いたします。

加工例、ホイールは18インチと19インチのLMです。

「DBK-P」とか「DSK-P」と一般的に呼ばれていますが、DBKはディスク面ハイパーブラックで、DSKはディスク面ハイパーシルバーを指し、Pはリムポリッシュ面を指します。 





BBS-LMのハイパー塗装(DBK・DSK)への塗り替え、リム修正研摩のリフレッシュ



LM19インチ DBK-Pへカラーチャンジ/リフレッシュ

 

3本修復暦ありのため塗装剥離して素地確認!

2本はよくあるガリ傷削り込み修正で1本はパテ埋め修正です。

パテは削除して肉盛り研摩形成となります。





 

4本全てリムフランジの形状がバラバラでしたので4本同一形状に研摩形成します。







 

リムフランジ研摩形成後、リムフランジ部のシルバーメタ、クリアー塗装まで一旦完成!









リム根元より全面研摩のため、ディスクを換えリム面、鏡面研摩となります。

元々のディスクでは隙間、境目が無いため交換してリム研摩しています。

工賃コスト面で、ほとんどはリムポリッシュ面は鏡面研摩となります。

工賃が上がるため、こちら側からあまりお勧めはいたしませんが、「コダワリ」でリムポリッシュ面へのダイヤモンドカットもお受けします。

リムダイヤモンドカットの詳細はこちら







ディスク部は別作業となり塗装剥離からのハイパー塗装のための下地よりの塗装工程となります。







 

リム/ディスク個別作業完成後に合体完了となります。

※ピアスボルト装着時、トルクはもちろんナット緩み防止剤も添付して装着しています。

以前ガリ傷修正で削り込み研摩してありましたので、左側がややリムが低くなっています。

修復暦ありの削り込みによる高さや厚みの復元は不可能なため現状のままでの仕上がりとなります。

リム端しへのパテ埋め修正は行っていません。

削り込み・パテ埋め修正についてはこちら





 

19インチLM(DBK-P)仕様の完成です。

リムの高さが、「まちまち」なのがやや残念です。





LM18インチ シルバーメタからDSK-Pへカラーチェンジ/リフレッシュ

 

次のLM18インチは「DSK-P」へチャンジですが、これは修復暦も無く年数劣化によるシミ、腐食とガリ傷程度のものです。





 

リムフランジへの深いガリ傷は全て、肉盛り研摩形成となります。





 

やや明るめの「DSK-P」ハイパーシルバー仕上げです。







「DSK-P」と「DBK-P」どちらも似た感じのウレタンカラー(シルバーメタやガンメタ)とは全く別物、別表現となります。

 

 

永年使用したホイールのシミ、腐食、傷、色褪せなど自然劣化は避けられません。

中古で購入した商品など傷や曲りがあってもあきらめていませんか?

傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様は是非ご相談ください。

旧式のLMをDBK-P(チャンピオンエディッション)にしたい。

新品のように復活させたい

世界に一つのカスタムLMを作りたい。 

LMの完全なる修正からリフレッシュ・リメークは是非当店にお任せください。

■リフレッシュメニュー作業■

1・リムフランジ部(曲りガリ傷修正)

2・リムポリッシュ部(シミ・腐食・飛び石による傷の修正研磨からポリッシュ鏡面研磨・ダイヤモンドカット)

3・リム裏面洗浄研磨、再塗装

4・ディスク部(ウレタンカラー塗装・ハイパー塗装・スーパーミラーポリッシュ研磨・カラーポリッシュ・他) 5・ピアスボルトの洗浄研磨



■リフレッシュメニュー以外のオプション作業■

1・インナーリム側面全面への再塗装

2・インナーリムへのクリアーコート

3・ピアスボルトの交換/塗装/再メッキ

4・エンブレム交換







「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。

LMのように他のホイールもご希望、お好み、ご予算に応じていかようにもリフレッシュ・リメークいたします。

ヤフオフや他ネット販売で直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますのでお気軽にお問い合わせください。

単品修正品は片道送料当店負担となります。







(有)オートサービス西HPはこちら

2010.08.08

BBS-LM19インチ DSKからDBK チャンピオンエディション仕様

BBS-LM19インチ DSK(ダイヤモンドシルバークリアアー)からDBK(ダイヤモンドブラッククリアー)へ模様換えいたしました。

リムもディスクも塗装されたDBK(ダイヤモンドブラッククリアー)のLMは商品化され販売されていますが、そのままでは個性が無いとのことで、リム・ディスクの濃淡を変えて表現しました。

ディスクはDBK濃い目でリムはDBK薄めの2色仕上げです。

ピアスボルトも普通のブラックではなくディスク色に合わしてハイパーブラック(DBK濃い目)となっています。

ピアスボルト加工はディスクに付けて同時に塗装したのではなくピアスボルト単体で塗装して合体装着したものです。





 

ガリ傷はありましたが程度良好のDSKから2色表現のDBKへと変身しました。かなりカッコいいスタイルです。

BBSロゴ(赤)も当店で復元製作しています。

ロゴ製作・ロゴ見本はこちら





 

リム/ディスク塗装前の一番肝心な修正工程と剥離や研磨の下処理作業です。

ガリ傷修正もきちんと肉盛り研磨形成しています。

リム端しへのパテ埋めや削り込み修正は行っていません。

削り込み・パテ埋め修正についてはこちら









ディスクはDBK濃い目となって、リムはDBK薄めで仕上げありますので他には無いLMが完成いたしました。



DBKの濃淡はご希望に沿って塗装加工いたします。

もちろんDSKも濃淡調整は可能ですので、何なりとご相談ください。





(有)オートサービス西のHPはこちら





BBS-RS15インチ 16インチ 17インチ 販売用の在庫あります。

希少品 BBS-RS15インチ 100―4穴 6J~6.5J~7Jのサイズは現在4セットございます。

お気軽にお問い合わせください。

2010.08.01

初期型BBS-LM 19インチがチャンピオンエディションとなって復活いたします。

 【BBS-LM Champion Edition】

人気のDBK-P(ダイヤモンドブラッククリア・ポリッシュ)

ディスク(DBK )、ピアスボルト交換・シール複製で、新品と同質のチャンピオンエディションが出来上がりました。







ゴールドディスクからDBKへ再塗装



ディスクはDBKにしてリムポリッシュ面も再研磨のご依頼でしたが、ポリッシュ部は程度が良かったのでなるべくオリジナルの肌を残す事を提案しました。





プライーマーからサフェの下処理塗装

ここからDBKへのベースコート・アンダーコート・チタンコート・トップコートと多くの塗装工程に入ります。





10年以上使いこなしたMUTOHのカッティングプロッターで文字を切り、カッターやピンセットで粕取りして文字だけ残す切文字シールの機械です。

後ろの機械がラミネーターで他に屋外用大型プリンターも完備しています。

カッティングプロッターは古いMacでないとソフトが使えませんので最近またネットで同じ型の古いMacを購入してまだ現役で頑張っています。





エンブレムが赤ですのでBBSシールも赤で作成。

修理、磨き、塗装しているのではなく職人の感性で愛情持って新しいモノを造っていく感覚で自分も楽しんでやっています。



 

裏面・側面もリフレッシュ 



 

4本とも程度の良いリムでしたのでオリジナルの肌を残しました。研磨加工代の売り上げよりもお客様のために良い方法を提案しています。

浮いたリム研磨代でクロームタイプのピアスボルトと交換いたしました。

リム側面、裏面のシルバー塗装部は一部加工してあります。

※LM用のクロームタイプのピアスボルトは常時在庫はありませんのでタイミング次第です。

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BBS-RS15インチ 16インチ 17インチ 販売用の在庫あります。

希少品 BBS-RS15インチ 100―4穴 6J~6.5J~7Jのサイズは現在4セットございます。

お気軽にお問い合わせください。

2010.07.01

BBS-LMの修正からリフレッシュ&リメークは当店にお任せください。

永年使用したホイールのシミ、腐食、傷、色褪せなど自然劣化は避けられません。

また中古で購入した商品など少々の傷物でもあきらめてしまいます。

傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様はいらっしゃいませんか?

旧型のLMをDBK-P(チャンピオンエディッション)にしたい。

新品のように復活させたい

世界に一つのLMを作りたい。
 

またヤフオフや中古ショップで中古を購入予定でガリ傷やシミ、腐食、色褪せが気になるなど・・



LMの完全なる修正からリフレッシュ・リメークは是非当店にお任せください。

■リフレッシュメニュー作業■

1・リムフランジ部(曲りガリ傷修)

2・リムポリッシュ部(シミ・腐食・飛び石による傷の修正研磨からポリッシュ鏡面研磨・ダイヤモンドカット)

3・リム裏面洗浄研磨、再塗装

4・ディスク部(ウレタンカラー塗装・ハイパー塗装・スーパーミラーポリッシュ研磨・カラーポリッシュ・他)

5・ピアスボルトの洗浄研磨



■リフレッシュメニュー以外のオプション作業■

1・インナーリム側面全面への再塗装

2・インナーリムへのクリアーコート

3・ピアスボルトの交換/塗装/再メッキ

4・エンブレム交換







その1)・・シルバーからハイパー塗装(DBK) リム修正ポリッシュ鏡面研磨 /ピアスボルト/エンブレム交換 BBSロゴ





その2)・・シルバーからハイパー塗装(DBK濃い目) リム修正ポリッシュ鏡面研磨 /ピアスボルトブラック再塗装





その3)・・シルバーからポリッシュリムとディスクを同一ハイパー塗装(DBK濃い目) 

2Psですので下処理より分解して個別に塗装しています。





その4)・・シルバーからブラックポリッシュ リム修正ポリッシュ鏡面研磨 /ピアスボルトゴールド/エンブレム交換







その5)・・シルバーからスーパーミラーバレル研磨

リム/ディスク丸ごとミラーポリッシュですが2Psですので下処理より分解して個別にミラーポリッシュとなります。





その6)・・ゴールドからマットブラック リム修正ポリッシュ鏡面研磨 /ピアスボルト/エンブレム交換 BBSロゴ





その7)・・シルバーから同色シルバー塗装 リム修正ポリッシュ鏡面研磨 /ピアスボルト/エンブレム交換





その8)・・シルバーからゴールド塗装 リム修正ダイヤモンドカット /ピアスボルト/エンブレム交換 



「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




LMのように他のホイールもご希望、お好み、ご予算に応じていかようにもリフレッシュ・リメークいたします。

ヤフオフや他ネット販売で直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますのでお気軽にお問い合わせください。







BBS-RS15インチ 16インチ 17インチ 販売用の在庫あります。

希少品 BBS-RS15インチ 100―4穴 6J~6.5J~7Jのサイズは現在4セットございます。

お気軽にお問い合わせください。

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