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仕上げ実績・ブログ - AMG

2018.07.07

AMG鍛造&HYPER-FORGED鍛造19/バレル3次元研磨パウダークリアー&パウダーキャンディーカラー

AMG鍛造19インチバレル3次元研磨パウダーアクリルクリアー

HYPER-FORGED鍛造19インチバレル3次元研磨バイオレット ブロッサムクリアー

平面磨き(2D,2次元)、立体磨き(3D,3次元)はバレル研磨機で2次元や3次元になる訳では有りません。

ハンドアクション手磨きして2次元&3次元してバレル2次元研磨、バレル3次元研磨になります。

リムディスク天面の鏡面磨きでスポークサイド面(窓部)が鈍い銀の光沢になるのがバレル2次元研磨

リムディスク天面からスポークサイド面(窓部)まで鏡面光沢になるのがバレル3次元研磨

平面磨き(2D,2次元)バレル2次元研磨はデザイン構造を選びませんが、立体磨き(3D,3次元)バレル3次元研磨はデザイン構造で「可・不可」とお値段が異なります。

AMG鍛造19インチ&HYPER-FORGED鍛造19インチのバレル3次元研磨からのパウダーアクリルクリアー& バイオレット ブロッサム


福岡県のお客様・・・AMG鍛造19インチマットブラックです。

剥離~ブラスト研磨して3次元研磨完成までの7割を占める3次元ハンドアクション研磨

湿式バレル荒研磨

当社独自の乾式バレル中研磨

3次元ハンドバフ磨き

AMGハンドバフ磨きと湿式バレル研磨を数回繰り返しバレル3次元研磨の完成!

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアー静電噴射!

AMGバレル3次元研磨パウダーアクリルクリアーの完成!

HYPER-FORGEDのバレル3次元研磨同時完成!
トップコートはバレル3次元研磨光沢を透かしたパウダーキャンディーバイオレット ブロッサムを塗ります。

HYPER-FORGEDのアルミ製キャップ研磨からパウダーキャンディーバイオレットブロッサム静電噴射

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーキャンディーバイオレットブロッサム静電噴射!

バレル3次元研磨ベースのパウダーキャンディーバイオレットブロッサム完成!

バレル3次元研磨光沢を生かした透明度の高いパウダーアクリルクリアー!

バレル3次元研磨光沢を透かした飴玉の様な表現パパウダーキャンディーバイオレットブロッサム 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです

湿式バレル研磨は乾式コンパウンドバフ磨きによる「バフムラ、バフライン、バフ焼け」など皆無です。

バレル3次元研磨素地光沢を生かした飴玉表現パウダーキャンディーカラーでは無くベース塗装で低コストな簡易的パウダーミラークロームベースのパウダーキャンディーカラーの方法も有ります。

パウダークロームベースのパウダーキャンディーカラー 
http://www.243ok.com/blog/2018/06/23771/

パウダーキャンディーカラー見本短冊(90色以上有り)
バレル鏡面研磨の光沢を生かした透き通るパウダーキャンディーカラーで「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性も兼ね備えたカラフルで個性豊なバレル研磨キャンディーカラーを提供いたします。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225
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2018.05.15

AMG19インチ1Ps鋳造(CAST)ダイヤモンドカットからブラッシュドパウダーアクリルクリアー

AMG19インチ1Ps鋳造(CAST)ダイヤモンドカットからブラッシュドパウダーアクリルクリアーAMG19インチ1Ps鋳造(CAST)ダイヤモンドカットからブラッシュドパウダーアクリルクリアーです。

ダイヤモンドカットは細かな虹色ライン保護のためガン吹き溶剤クリアーのみの対応になりますが今人気のブラッシュドはパウダーアクリルクリアーが可能ですので溶剤クリアーより遥かに耐久性UPが望めます。

「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド」は磨きですので何回でも修理磨き可能ですが、ダイヤモンドカットはスライス切削式のため一回ダイヤモンドカットされたモノは切削により凹文字やリムとディスクの段差が削られ浅くなり形状が多少変わります。さらに2Ps・3Psのアウトトリムのダイヤモンドカットを何回もすれはリムが薄くなりますのでダイヤモンドカット修理は2回位までが限界です。

AMG19インチ1Ps鋳造(CAST)ダイヤモンドカットからブラッシュドパウダーアクリルクリアー


大阪府のお客様・・・・ダイヤモンドカットのAMG19インチです。

塗装剥離~ブラスト研磨

本来エッジ縦は1㎜以上有りますが恐らくガリ傷が消えるまで切削したためエッジが浅くなっています。
これではブラッシュドも難しくなります。

インナーリムから側面リムの研磨

ハンドアクション研磨

平滑面出し当社独自のバレル荒研磨
※塗装磨きは下処理仕込みが命

先塗りパウダーグロスブラック静電噴射!

パウダーグロスブラック丸塗りならここで終了ですがこれから天面研磨剥離します。

マスキングしてリムからディスク天面研磨

前回他店で切り過ぎたダイヤモンドカットにより凹文字も浅くなりエッジがぼやけギリギリ残った感じです。
これからさらに切削ダイヤモンドカットすれば凹文字は完全に消えて無くなります。

粗目のブラッシュド混入

パウダーアクリルクリアー静電噴射!

パウダーブラック&ブラッシュド&パウダークリアーの完成!

浅くなったAMG凹文字も何とか残せました。

ダイヤモンドカットは溶剤クリアーのみですがブラッシュドはパウダーアクリルクリアーが塗れるのが大きな違いです。

パウダーアクリルクリアー独特の肉厚感有るモッチリとした

 ・・・インリムへの溶剤ブラックとパウダーブラックの大きな違い・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」インリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。パウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

切削式ダイヤモンドカットは磨き工程が無い量産ライン向きのポリッシュ方ですので1Ps鋳造ホイールで安いモノは新品1本1万円位有りますがブラッシュドは量産向きでない全て人の手による作業のため1Ps鋳造ホイール新品1本10万円~しますのでブラッシュド&パウダークリアーにより高級感がさらに増します。

ブラッシュドHP http://www.243ok.com/menu/burashudo/

ダイヤモンドカットの修理はホイールのデザイン構造をPCで1本ずつ個別に立体的な3次元プログラミングしてからのカット工法となるハイテクな修理のためポリッシュ修理代では一番コストかかりますので安いホイールのダイヤモンドカット新品価格を超えるモノも少なく有りません。

純正の溶剤カラー焼き付け60℃に対してパウダーコートは180℃以上のため焼き付け温度の違いで純正の溶剤カラーの上にパウダークリアーを塗ればが純正の溶剤カラーが変色、沸騰しますのでパウダークリアーを塗る場合は純正の溶剤カラーを剥離して高温焼き付けパウダーコートカラーで条件を揃える事が必須条件です。

剥離からパウダーコートカラー&ブラッシュドパウダークリアーのフルパウダーコートhttp://www.243ok.com/blog/2017/11/23681/

オリジナルに沿ったダイヤモンドカット溶剤クリアー
http://www.243ok.com/blog/2016/07/23552/

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
※悪質な削り込み修理やパテ埋め補修など一切行っていません。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2017.09.02

AMG15インチ&ゴルフⅡ純正15インチ/バレル2次元研磨ノークリアー

AMG15インチ&ゴルフⅡ純正15インチのバレル2次元研磨ノークリアーです。

カラー塗装からのバレル研磨とポリッシュからのバレル研磨ではハンド研磨工程が大きく異なります。

AMGのカラー塗装からのバレル研磨は鋳物ゆず肌の削除研磨から始まりますがポリッシュのゴルフⅡ純正は鋳物ゆず肌研磨が省かれるためカラー塗装のAMGよりややお安く上がります。

鋳造(CAST)と鍛造(FORGED)素材の違いでも光沢輝きの差は出ますが「虫食い、陥没、腐食」の有無こそがポリッシュ仕上げの重要ポイントです。

AMG15インチ&ゴルフⅡ純正15インチ/バレル2次元研磨ノークリアー
その1・・・AMG鋳造(CAST)15インチ/バレル2次元研磨ノークリアー


東京都のお客様・・・・25年以上前のヒトデAMGです。
小さな曲りは有りますが年期モノの割には程度良好です。

アウトリムはノークリアーのため酸化白ボケ腐食は出ていますがオンクリアーの白ミミズ虫食い陥没が有りませんのでこれなら綺麗になります。

剥離~ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

バレル荒研磨

バレル中研磨

バフ磨きからバレル2次元研磨の完成!

インナーリムから側面リムもバレル研磨でついでに綺麗に磨かれます。

凸文字周辺を下研磨すれば文字が消えて無くなるため凸文字周辺は逃がし研磨になります。

古い鋳造(CAST)ホイールでも虫食い、陥没、腐食さえなければ光沢が蘇ります。
※フルポリッシュ仕上げは曲りガリ傷の有無より虫食い、陥没、腐食こそが仕上がりを大きく左右します。
その2・・・ゴルフⅡ鍛造(FORGED)15インチ/バレル2次元研磨ノークリアー

神奈川県のお客様・・・ポリッシュアルマイト処理のゴルフⅡ純正ホイールです。

リム曲り修理から

アルマイトを剥いでハンド研磨

バレル中研磨からバフ磨き

バレル2次元研磨の完成!

インナーリムから側面リムは元肌アルマイト残しになります。

通常の乾式バフ磨きで「バフムラ、バフライン、バフ焼け」が入りますがそれらを解消するのが水槽混入湿式バレル研磨です。

バレル研磨鏡面ポリッシュの映り込みは御覧の通り
バフ磨きフィニッシュでは「バフライン・バフ焼け・バフムラ」など面の広いモノほど余計目立ちます。

ノークリアーは雨風で酸化白ボケしますので小まめなメンテ磨きが必要ですが磨き易いデザインの上、磨くのが好きな方にはノークリアーで良いかと思まいす。

AMG鋳造(CAST)とゴルフⅡ純正鍛造(FORGED)では鍛造の方がより光沢が出ますが比べて見ないと解らないレベルです。


バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。
国産鋳造と海外鋳造の違い http://www.243ok.com/blog/category/465/

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。アフターケアーは安心してお任せください。
バレル研磨曲りガリ傷修理実例 http://www.243ok.com/blog/category/464/

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2017.02.14

AMGクローム樹脂メッキからパウダーコート&溶剤2トーンカラー

AMGクローム樹脂メッキからパウダーブラック&溶剤シルバー2トーンカラーのリフレッシュ・リメークです。

クロームメッキには手作業のバフ磨きした金属硬質クロームメッキとバフ磨きを省いて簡素化した樹脂塗装からのクローム樹脂メッキが有ります。

樹脂メッキ剥離からクローム樹脂再メッキは納期(2ヶ月以上)、コスト(1本10万円以上)掛かる上に耐久性(3~4年)しか持たない再クロームは避けて「短納期、低コスト、耐久性向上」を踏まえたパウダーコートと溶剤カラーのリフレッシュ・リメークへ模様替えです。

AMG1Psクロームガリ傷修理からパウダーコート&溶剤2トーンカラー


広島県のお客様・・・AMG1Ps20インチの特殊なクローム樹脂メッキです。

ガリ傷は極一部ですがメッキ傷とメッキ剥げです。

インリムの曲り修理

クローム専門の外注剥離依頼
通常のバフ磨きした金属硬質クロームメッキでは無くバフ磨無しで平滑面を出すために特殊な樹脂塗装されたクローム樹脂メッキです。

クローム樹脂メッキは下地樹塗装の樹脂残りで剥離層が汚れてしまうためクローム剥離屋さんに嫌われ剥離代も金属硬質クロームメッキより割高になります。

半端に残った樹脂メッキの下地樹塗装はさらにブラスト研磨で完全剥離

メッキ剥離して見えて来た肉盛りを要す肉盛り修理は1ヶ所でそれ以外はメッキ層の傷です。

ハンドアクション研磨で平滑面出し
樹脂メッキさえ上手く剥げれば後は「塗ろうが、磨こうが」どうにでも出来ます。

バレル荒研磨までしてパウダーコートの下処理でパウダーコートにはこれ以上無い仕込み下準備です。
このまま磨き込めはスーパーポリッシュバレル3次元研磨も出来ます。

密着性の向上を図り化成処理からガスグラスプライマー

本体丸塗りのパウダーグロスブラック静電噴射!

1色目ベースカラーのパウダーグロスブラックをサンディングして2色目溶剤シルバーメタ塗装に入ります。

マスキングの出来栄え次第で2トーンカラーの自然な仕上がり感が左右されますので時間を掛けた念入りな4本マスキングで半日以上掛かります。

溶剤シルバーメタの上塗り塗装

AMGロゴ掘り込み凹文字はゴールド塗装してデザイン天面(フェイス)部溶剤硬質クリアーを塗ってブラック&シルバー2トーンカラー完成です。

・・・インリムへのパウダーコート残しの理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」インナーリムから側面リムはパウダーグロスブラック肌残しの拘り理由です。

2トーンカラーの場合高温焼き付けで塗膜の厚いパウダーコート同士では色の境目に塗膜段差やマスキングムラが出ますのでパウダーコートと溶剤カラーの組み合わせで自然な感じで綺麗に仕上がります。

時間を掛けたマスキングの良し悪しが2トーンカラーの仕上がりを大きく左右します。

クロームメッキはしばらく光ているだけで直ぐに剥げてしましいます。ボロボロに剥げたクローム樹脂メッキでも新品同様に別ホイールとなって蘇ります。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。


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2017.01.11

AMG19インチ1Psパウダーブラック&ブラッシュドパウダースモークブラック(黒中間)

AMG19インチの先塗りパウダーグロスブラックから人気のブラッシュドパウダースモークブラック(黒中間)です。

黒ベース塗装からリムディスクの天面ダイヤモンドカットやブラッシュドも作業の手順流れは同じですが、ダイヤモンドカットはパウダークリアー不可のため溶剤クリアーになります。

パウダークリアー可能なブラッシュドやバレル研磨は「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性UPが望めます。

AMG19インチ1Psパウダーブラック&ブラッシュドパウダースモークブラック


東京都のお客様・・・AMGダイヤモンドカット修理ついでに耐久性重視と模様替えでブラッシュドパウダースモークブラック(黒中間色)にカスタムします。

本体丸ごと塗装剥離

ブラスト研磨して写真撮り忘れですがハンドアクション研磨~バレル荒研磨をします。

化成処理して1コート目のパウダーグロスブラック静電噴射!

先塗りのパウダーグロスブラックからリムとディスク天面をデジタル式のPC旋盤でスライスカットすればダイヤモンドカットになりアナログ的な職人の手作業によるハンド研磨がブラッシュドになります。

リム&ディスク天面を職人の手作業によるハンド研磨
※量産向きで無い1個1個手作業によるブラッシュドは新品価格が高くなりますが後加工の場合量産向きのダイヤモンドカットより耐久性がUPした上お安く上がります。


ブラッシュド混入

2コート目本体丸塗りのパウダースモークブラック(黒中間色)の静電噴射!

最後に凹文字へ溶剤白の文字入れ

パウダーグロスブラック&ブラッシュドパウダースモークブラックの完成

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

最終工程のパウダークリアーが透明の場合は先にパウダーホワイトで文字入れしますがパウダースモークブラックの場合は白が黒く染まるため最終クリアーにより白の文字入れの順番や材料が変わって来ます。

ブラッシュドと同じヘアーライン表現のダイヤモンドカットはパウダーコートが出来ませんがブラッシュドならパウダーコートが可能です。

べた塗りの黒と透き通る黒の2トーンのコンストラストがより高級感を演出します。

パウダースモークブラックも数種類有りますが微妙な黒濃淡の匙加減は写真では判断付きにくいため「黒薄目・黒中間・黒濃い目」のアバウトですが3パターン選択のお任せでお願いします。

透明系パウダーキャンディーカラー全92色
需要の無いカラーは一部廃盤になったモノも御座います。
パテ埋めで誤魔化し出来るカラー塗装と違い素地表現の「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド」は修理の誤魔化しが効きませんので基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
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2016.01.07

AMG1Ps/ポリッシュ&カラー/パウダーコートベースとパウダーコートフィニッシュ

AMG16インチ1Ps鋳造(CAST)の1Psホイールの「リムポリッシュ&ディスクカラー」の個別仕上げは先にカラー塗装を済ましてからポリッシュ加工の手順になります。

新品又は新品同様の再塗装は溶剤カラーの上塗りも可能ですが古いホイールなど剥離からスタートする場合はパウダーコートをベースにして最終塗装が溶剤カラーの場合と特別指定カラーが無い場合はフルパウダーコートフィニッシュの2通り有ります。

・・パウダーコートをベースにする理由・・

地金への密着性は溶剤よりパウダーコートが遥かに勝っている点とブレーキダストが特に付きやすい外車など熱に強いパウダーコートならブレーキダストが付きにくく汚れ落ちが良くなり腐食もしずらくメンテがやり易くなるなどベース塗りや本体丸り塗装はパウダーコートが断然有利です。



AMG16インチ1Psパウダーコートベースとパウダーコートフィニッシュ



その1・・・AMGパウダーシルバーベースから溶剤シルバー塗装&ポリッシュ



福岡県のお客様・・・曲りと修復歴有りのディスク型AMGです。





剥離してから曲り修理





ベースにパウダーコートを塗りますので面出しのアクション研磨





さらにバレル研磨





インナーリムから側面リムの研磨





ベースカラーとなるパウダーシルバーの静電噴射





パウダーシルバーを足付けサイディングして指定カラーの溶剤シルバーでお化粧塗装をしてディスク面は一旦クリアー塗装まで済ませます。





インナーリムから側面リムはパウダーコート肌を残すためにマスキングしてデザイン天面をサイディングして溶剤シルバーを塗ります。





アウトリムBBFバフポリッシュして溶剤クリアーコーティングで完成です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からデザイン天面(フェイス)のみ溶剤指定カラー塗装でインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しです。





ベースがパウダーシルバーでも最終カラーが溶剤シルバーの場合同条件の溶剤クリアーになります。パウダーコートの上に溶剤は塗れますが、溶剤に上にパウダーコートは塗れません。





1Psホイールの「リムポリッシュ&ディスクカラー」の個別仕上げは先にカラー塗装をしますが、そのカラー塗装が溶剤カラーかパウダーカラーでポリッシュへのクリアーも溶剤クリアーかパウダークリアーいずれかに決まります。



その2・・・AMGパウダーシルバー&ポリッシュ&パウダークリアーによるフルパウダーコート



大分県のお客様・・・年代物の割には程度良好なヒトデAMGです。





曲り、ガリ傷修理が有りませんでしたので即、剥離からリム研磨





パウダーコートのためのアクション研磨からバレル研磨





アクション研磨からバレル研磨まですればパウダーコートのレベリングがさらに向上します。





1コート目のパウダーシルバーの静電噴射!





ディスクをマスキングしてアウトリムのBBFバフポリッシュ





磨き込んだアウトリムから本体丸ごと2コート目のパウダークリアーの静電噴射!





ポリッシュリム&ディスクカラーのフルパウダーコートの完成





外車ホイールはパットカスが特に付きやすいため「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などパウダーコートがより効果的です。





パウダーコート独特の肉厚感有るモッチリした樹脂膜肌になります。腐食が酷い場合はパウダークリアーが出来ませんのでその場合は溶剤クリアーに変更します。





パウダーコートは調色が出来ないのが最大の欠点ですが特別な指定カラーが無い場合は耐久性重視でパウダーコートフィニッシュがお勧めです。

色調重視なら溶剤カラーで耐久性重視ならパウダーコートの選択になります。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2015.07.01

ALPINA&AMGパウダーコートベースからの溶剤仕上げ

ALPINA&AMGパウダーコートベースからの溶剤指定カラー仕上げ!

パウダーコートは調色が出来ませんのでボディーカラー同色やカラーNO指定の場合は近似のパウダーコートベースからの溶剤カラー仕上げになります。

何のためにパウダーコートをベースにするのかは溶剤より地金への密着性が高い事とブレーキダストが付きやすい外車などは熱に強いパウダーコートはブレーキダストが付きにくく汚れ落ちが良くなるなどメンテがし易く耐久性が良いためインリムへのパウダーコート肌残しをする拘りの作業です。

新品同様で上塗り可能な場合はいきなり溶剤カラーでも構いませんが塗装を剥いで無垢の状態からの再塗装の場合はベースにパウダーコートをした方がよりベストな塗装方です。



ALPINA&AMGパウダーコートベースからの溶剤仕上げ

その1・・ALPINAパウダーシルバーベースから溶剤指定シルバー塗装



茨城県のお客様・・・それなりに退色劣化はしていますが見た目程度が良いALPINAです。しかし・・・「塗装が剥げない、バルブが外せない、バルブ穴が無いため吊るし作業が出来ない」など難問が多い厄介なホイールです。







剥離ブラスト研磨・・海外鋳造ホイールは荒肌を隠すためにプライマーを分厚く塗って有るため剥離に時として三日三晩かかる事が有ります。

バルブは当然全て外しますがこのバルブは特殊工具がいるらしくそれをお持ちでないため今回バルブはつけたままの作業となりバルブが邪魔で作業しにくいです。









インナーリムから側面リムからキャップまで全面研磨







鋳物肌が荒いため念のためバレル研磨で肌合わせ

※海外製の鋳造(CAST)ホイールは剥離から下処理に国産鋳造の3~4倍以上手間がかかります。







バルブ穴が無いため吊るす事が出来ない厄介な構造で専用治具で造り浮かした状態でのパウダーコートの塗装になりました。

剥離からパウダーまでかなり面倒で手間暇のかかるホイールです。







浮かした状態で無事パウダーシルバー丸塗りの完成!







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌を残すためにマスキングしてデザイン天面をサイディングして溶剤シルバーを塗ります。







パウダーシルバーフィニッシュの場合は最終のトップコートもパウダークリアーが塗るれますが溶剤カラーの場合は最終のトップコートも当然溶剤クリアーになります。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からデザイン天面(フェイス)のみ溶剤指定カラー塗装でインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しです。









塗装のレベリングの良さや無限大のカラー表現はパウダーコートでは表現できないガン吹き溶剤カラーならではの最大の特技利点です。







指定カラーや拘りカラーの場合多少の塗装肌は弱くても調色可能な溶剤カラーとなり、ある程度の色調は犠牲として耐久性を重視するのならパウダーコートカラーとなりますのでどちらをとるかはお客様でご判断ください。





その2・・AMGパウダーシルバーベースから溶剤指定シルバー&リムポリッシュ



神奈川県のお客様・・・後塗りされたガリ傷有りのAMGです。

修理ついでにパウダーコート&溶剤カラーからリムポリッシュします。







ガリ傷肉盛り修理・・・・海外モノ鋳造ホイールは不純物が多く金属組織が荒いためため素材自体の巣穴から湧きが出るため溶接修理はその巣穴との戦いです。







リムガリ傷修理してブラスト研磨







荒い砂肌消しのためハンドアクション研磨で平滑出し

海外モノ鋳造ホイールは地金の肌が荒いためそれを平滑にするためにプライマーやサフをぶ厚く塗って有ります。







パウダーシルバー静電噴射!







溶剤カラーのベースとなる丸塗りのパウダーシルバー







インナーリムから側面リムへ溶剤シルバーが被らないように拘りのマスキングしてデザイン天面のみサイディングして指定カラーのブリリアント溶剤シルバーでお化粧塗装をします。







先塗りのシルバー塗装を剥ぎながらリムポリッシュしてデザイン天面丸塗りの溶剤クリアーを塗って完成です。







溶剤シルバーからのポリッシュ磨きですのでポリッシュ面のオンクリアーも当然溶剤クリアーになります。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からデザイン天面(フェイス)のみ溶剤指定カラー塗装でインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しです。







デザイン天面(フェイス)はベンツボディーカラー同色の溶剤ブリリアントシルバー

デザインフェイス面に関してはパウダーシルバーか溶剤シルバーかの違いは強度重視かビジュアル重視かの選択です。







最終仕上げが溶剤シルバーで無くパウダーシルバーフィニッシュの場合はポリッシュした後のクリアートップコートも丸塗りのパウダークリアーが可能です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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電話番号 0995-65-7225



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2012.07.18

AMG19インチ1Psスターリングシルバー(DSK)の再塗装

「AMG/STYLING Ⅲ」と「 AMGSTYLING Ⅳ」のガリ傷修理からスターリングシルバーへ全面塗り直しです。

AMGのハイパーシルバーをスターリングシルバーと言います。AMG独自の名称でメイカーによりハイパー塗装の名称はそれぞれ違います。

BBSのハイパー塗装を(DBK・DSK)と言いますが、これが一般的に知られた名称でハイパー塗装の固有名詞にもなっています。

その他に「グロス塗装、マーキュリーシルバー&ブラック、サテンクローム&シルバー」など様々ですが名称が違うだけで全てハイパー塗装です。

※)メーカーにより使っているハイパーの原料は様々ですので当社では国産、舶来4社のハイパー原料を使い分けています。 

今回のハイパーシルバーはパウダーのベース色がやや違うだけで前処理から塗装まで同じですので同時期入庫を2台まとめて紹介します。





AMG19インチ1Ps(鋳造ホイール)のガリ傷修理からハイパーシルバー(DSK)再塗装



その1・・「AMG STYLING Ⅳ」



東京都のお客様・・・この程度の傷なら部分修理のハイパーシルバーでいけそうですが、1本丸塗り修理してあり色が合っていませんでしたので4本丸塗り塗り直しです。





 

塗装を剥いでこれよりブラストを掛けます。





 

ガリ傷はもちろん肉盛り研摩形成します。





 

ガリ傷修理して天面やインナー、側面全て研摩してパウダーコートの前処理をします。





 

鋳造品はブツ沸きがたまに出ますので念入りに高温焼付けの空炊きをします。





 

パウダーコートグレー(やや黒強め)を噴射します。





 

グロスグレーに焼き上がりました。これからパウダー肌をサイディングしてアンダーコートしてハイパー(銀膜)を塗ります。

パウダー肌の上へ直にハイパー(銀膜)添付はパウダーの上層からメクレて来ますのでNGです。





 

ハイパー(銀膜)を塗ってから120℃で焼いて最終のトップコートも溶剤ウレタン硬質クリアーを120℃で焼いて完成です。





 

インナーリムとリムサイド面はベースのパウダーコートグレー(黒強め)となります。





その2・・「 AMG STYLING Ⅲ」

 

千葉県のお客様・・・ こちらは4本至る所へガリ傷が有り傷の領域が多かったためこれも全面丸塗りです。





 

実際は写真以上の肉盛り修理箇所が多かったAMGです。





 

リムガリ傷修理して表裏側面全面研摩します。





 

パウダーコートグレー(黒やや弱め)を噴射します。





 

ハイパーシルバー(DSK)の塗装完成!塗装のクオリティーよりパテ埋めでない完璧なガリ傷修理に注目ください。







インナーリムとリムサイド面はベースのパウダーコートグレー(黒弱め)となります。







ベースとなるグレーがやや明るめですのでハイパーシルバー(DSK)もそれに反映して明るめのハイパーシルバー(DSK)となります。





ハイパーブラック(DBK)は黒ベースからハイパー(銀膜)の添付量で黒の濃淡が決りますが、ハイパーシルバー(DSK)はハイパー(銀膜)の添付量では無くベースの色(黒の強いグレーから白の強いグレーなどやシルバー)でDSKの色調が決まります。





永く愛用すれば経年劣化して曲りやガリ傷もあって当然です。 最終の磨きや塗装は見た目だけのお化粧ですが、基本・土台となるホイール修理が出来ないと磨いて色塗ってお化粧しても意味が有りません。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へ写真を添えてお願いいたします。

お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで





お詫び・・・お陰さまで今期は作年以上の入庫数で毎日多忙を極めています。先月から塗装室の増改築がさらに影響して現在お預かりしている分に関し普段の納期より一部延期される商品も御座います。その点はなにとぞご了承ご理解ください。もうしばらくすれば普段通り落ち着くと思います。





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2012.03.10

ブラシェッド・ダイヤモンドカット・ミラーポリッシュの修理

ブラシェッド・ダイヤモンドカット・ミラーポリッシュなどのポリッシュ3種類のガリ傷修理の紹介です。

ポリッシュホイールとはカラー塗装と違いアルミ素地を生かした表面処理のホイールを指します。

その1・・フォージオート (ブラシェッド+パウダークリアー)

その2・・AMG(ダイヤモンドカット+溶剤クリアー)

その3・・BBS-RE(バレル3次元研磨+ノークリアー)







その1・・フォージオート19インチ(ブラシェッド・鍛造)スポーク割れ修正



佐賀県のお客様・・超扁平の引っ張りタイヤを付ければホイールへ大きな負荷がかり細いスポークタイプのホイールの付け根付近は割れやすくなりますので適切なタイヤサイズの設定が大切です。

このホイール以外のモノも割れの兆候が見え初めています。







パウダークリアーをまずは剥離します。クリアー剥離のため写真では違いが解り難いですが・・





表裏溶接を万遍なく溶け込ますために大きくV字カットします。







溶接自体は簡単な事ですが研磨形成が場所的に困難な箇所です。

※注)溶接したからと言っても強度低下は避けられません。良く有るインナーリムクッラクも同じ事です。







ひたすらハンド形成して一旦磨き光沢を出しします。その後、ブラシ傷を入れて周りとなじませます。







ブラシ表現が終われば元のようにパウダーコートクリアーを丸ごと噴射します。





 

スポーク割れ修理からブラシェッド+パウダーコートクリアーの完成です。







その2・・AMG19インチ(鋳造・ダイヤモンドカット) 文字復元、ガリ傷修正

 

埼玉県のお客様・・縁石干渉による良くあるガリ傷です。





 

このホイール修理の難問は凹文字部へ傷があるため切り込んでも、溶接肉盛りしても凹文字部が消えてなくなります。

オーナーの一番のリクエストは凹文字の紛失が無いようにとの事で、それは当店では凹文字の切り込み復元が出来ませんの文字切りフライスが出来る業者様へ外注依頼となりました。





 

さすが専門業者様!凹文字も見事に復元されています。ついでに表面カットしていただき修理箇所以外も元通り綺麗になりました。

今回このホイールに関しては私が修理したモノでは有りませんので自慢できませんが当店で対応出来ないモノは外注依頼して対応しています。







その3・・BBS-RE19インチ(バレル3次元ミラーポリッシュ) ガリ傷修正



神奈川県のお客様・・ガリ傷元写真を撮り忘れていまいたのでいきなり肉盛り修理からです。





 

「グラインダー、超硬バー、ヤスリ、ペーパー」などでハンド形成します。

ダイヤモンドカットと違い完全手作業による原型形成のアナログ的な修理方です。





 

ハンド形成から仕上げ研磨してフィニッシュはバレル研磨機投入して完成です。

丸ごと研磨のため修理以外箇所もついでに光沢が蘇ります。





 

新品と同じバレル3次元仕上げですので新品と同じ光沢肌となります。







様々な表現のポリッシュホイール

    ↓


 

アメリカ発祥のブラシ傷を付けた粗いポリッシュ表現のブラシェッド

ブラシ表現はメーカー仕様と全く同じにはなりませんので近似のブラシとなります。

※山切り溝が深く大きいためオンクリアーは必須です。



 

PC旋盤で表面をバイトでカットして虹色のカットライン表現がダイヤモンドカットです。1Ps鋳造CAST(鋳物式)は磨き工程が無い旋盤カットのためライン量産向きで低コストで商品化できますがワンオフ修理の場合は1本ずつデザイン構造の3次元データを要しますので修理代が3種の中で一番高くなってしまうホイールです。 ダイヤモンドカットは表面のみのカット工法のためデザイン側面部は全て色を塗って有ります。

※繊細な虹色ラインを防ぐ役割りとしてオンクリアーは必須です。







当店が一番得意とするカスタム化一押しのスーパーミラーバレル研磨です。

 

商品化されている3次元ミラーポリッシュは全て鍛造FORGED(加圧式)となります。高価な鍛造品をさらに人の手でハンド研磨した後、バレル研磨機で磨き込む研磨工法のため量産向きでなく生産コストがかかり新品価格では一番高額なポリッシュホイールとなります。

高額なポリッシュホイールでも元々ミラーポリッシュされているホイールの修理の場合は修理箇所を直してバレル研摩機へ投入すれば比較的早く簡単に修理できますので、元値は高くても修理代は一番お安く仕上がります。 

 つまりダイヤモンドカットとミラーポリッシュは新品元値と修理代が逆転します。

※鏡面ツル肌仕上げのためノークリアー商品も存在しておりノークリアーでも構いませんので、オンクリアーは任意です。



今回は各種ポリッシュ修理の同質仕上げですがもちろんカラー塗装やその他様々なホイールから3通りのポリッシュへリフレッシュ・リメークも可能です。



ポリッシュホイールの修正はカラー塗装のようにパテ埋めて色を被しての誤魔化しが出来ない修理技術を問われるのがポリッシュホイールの修正です。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



単品修理は片道当社負担となります。



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nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。

お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで

2010.10.26

AMG18インチ2Psのリフレッシュ・リメーク編

ベンツの定番、AMG18インチ2Ps(鍛造)ホイールのガリ傷修正からリム鏡面研摩・ハイパー塗装(ブッラクフェイスやや薄め)リム・ディスク個別仕上げで高級感がより増しました。









ガリ傷修正から、人気のハイパー塗装塗り替えです。 



 2本大きなガリ傷と年数劣化によるリムの腐食とディスクの色褪せがあり、リム修正鏡面研摩のついでにどっちみち分解しますので追加作業にてディスクの塗り替えもお勧めします。







 

まずは良くあるガリ傷修正からです。

使用年数の永い年代もので傷や曲がりの無いホイールはまずお目にかかりません。







 

ディスクやキャップの下処理塗装です。

分解可能なホイールは全てリムとディスクは別々の加工をしています。









リム鏡面研摩(オンクリアー)/ディスクハイパー塗装して合体完成です。

分解ついでにピアスボルトも磨き込んであります。

※ピアスボルトの洗浄研摩はリフレッシュオーダーに限り無料サービス作業しています。

※ピアスボルト腐食劣化の激しいものは有料にて交換いたします。

※ピアスボルト装着はトルクはもちろんネジ緩め防止剤もきちんと添付しています。



修正ついでに4本塗り替えや磨きなどでイメージチェンジなどご相談ください。





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