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インナー裏リムの割れ、クラック修正

2016.08.20

OZスカラー裏割れ修理からブラッシュド/パーツ別フルパウダーコート

OZスカラー裏割れ修理からブラッシュド/パーツ別フルパウダーコートOZスカラーオリジナルはリムバフポリッシュ一液型溶剤クリアーとディスク&キャップはダイヤモンドカット一液型溶剤クリアーですが、曲り、ガリ傷、裏割れ修理ついでに「密着性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性を重視してパウダーシルバー&ブラッシュドによるフルパウダーコートでの模様替えです。

量産式一液型溶剤クリアーとワンオフ向きのパウダークリアーとの耐久性の差はその比では有りません。

OZスカラー裏割れ修理からパウダーシルバー&ブラッシュド全パーツフルパウダーコート

栃木県のお客様・・・OZスカラー18インチ曲り、ガリ傷、裏割れ修理ついでに耐久性重視のブラッシュドフルパウダーコートに模様替えします。

ダイヤモンドカットオンクリアー特有の水の侵入による白ミミズ錆び現象です。・・ダイヤモンドカットはエッジが鋭角になためクリアー層が薄く伸びてしまいす。またダイヤモンドカット面へは足付けサイディングが出来ないため直塗りとなり密着性が悪くなるため角部周辺から水の侵入で白ミミズ錆び腐食が進行する原因です。

ポリッシュ腐食現象についてhttp://www.243ok.co.jp/z.,window/simifusyoku.html

リム曲り、ガリ傷、割れ2ヶ所有りの修理から

割れ修理は溶接が満遍なく溶け込む様にV字に開先を取って表裏包む様に溶接します。

溶接部ハンド研磨形成!

※溶接部の研磨形成に時間と手間が掛かります。溶接団子残し修理なら1本10分も掛かりませんので美味しい仕事です。

割れ修理が終われば普段通りパウダーコート下処理の全面研磨します。

インナーリムのパウダーシルバーの静電噴射!

アウトリムも曲り、ガリ傷修理からBBFバフポリッシュして密着性向上を図りガスグラスプライマーの化学処理

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

ディスクの「剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨~バレル研磨」多くの下処理をしてパウダーシルバーに入ります。※塗装は下処理が命

1コート目ベースカラーとなるパウダーシルバーの静電噴射!

スポーク天面のパウダーシルバーを剥いでブラッシュドの下準備に入ります。

先塗り窓部パウダーシルバーをマスキングガードしてスポーク天面部のみブラッシュド

2コート目となるパウダークリアーの静電噴射!

6角部とプレート一体型のセンターキャップは6角キャップをバレル研磨してプレートはブラッシュドから丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

錆びたナットのブラスト研磨からガスグラスプライマーして再錆び防止のためのパウダーシルバーの静電噴射!

ピアスボルトは洗浄研磨してガスグラスプライマーして再錆び防止のパウダークリアーの静電噴射!

全パーツ個別パウダーコートの完成!

組み付け合体完成!

裏リム割れ修理からパウダーシルバー!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートがお勧めです。ガラスコーティングなども必要有りません。

ダイヤモンドカットやリムポリッシュへの量産式一液型溶剤クリアーとブラッシュドやリムポリッシュへワンオフ向きのパウダークリアーとの耐久性の差はその比では有りません。

塗膜がモッチリした樹脂膜頑丈肌のパウダークリアーにより

ピアスボルトとアウトリムポリッシュの錆び腐食防止として一役買います。

ブラッシュドには耐久性は基より見た目もパウダークリアーが相性抜群です。

■OZスカラー18インチ/ブラッシュド全パーツフルパウダーコートの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー) 

2・インナーリム・・・・・・・割れ修理(パウダーシルバー)

3・センターディスク・・・・パウダーシルバー&ブラッシュド(パウダークリアー)

4・センターキャップ・・・・・バレル研磨&ブラッシュド(パウダークリアー)

5・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

6・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

7・エンブレム・・・・・・・・交換無し再利用

8・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 

装着写真を頂きました。

 

●インリム割れ修理に付いて●

研摩形成無し溶接団子残しのインリム割れ修理痕が頻繁に舞い込んで来ますが、それらは強度確保が目的らしいですが、団子の上から割れてしまい何の根拠も効果も無く何よりも見た目が不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。

さらに悪質な団子残しを平滑面出しのためにコーキングで隠して有る割れ修理です。

溶接団子残しの手直し修理は全てお断りしています。

     OZスカラーの裏割れ修理

             

普段見えない裏リムとは言えキチンと表裏研磨形成して何処を治したか解らない様に治すのが本来の割れクラック修理です。

※エアーが漏れなければいいってもんじゃ有りません。・・・

■裏リム割れ修理注意点について■

割れないホイールは何十年経っても割れませんが大きな衝撃も無く自然に割れるホイールは素材の原因や使用条件で大きく左右されます。

1・一回割れた箇所は強度が低下しますので同じ箇所の再クラックや他の箇所が割れてもクレームの対象外となります。

2・引っ張りタイヤやシャコタンなどイン側へ極端に負担がかかりますので余計にインリムが割れやすくなります。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメイクに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

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 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225

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2011.11.11

インナーリムの削れ、クラック修正

今回はインナー(裏面)リムのガリ傷修理と良くあるクッラク修理の紹介です。

インナーリムは少々の傷や曲がりでも普段見えない箇所で、外観性を問いませんからホイール振れやエアー漏れでもしない限り修理に出すケースが少ないですが普段見えない箇所のインナーリム修理も大切です。







その1・インナーリムのクッラク修理

 

修理依頼が多いインナーリムクッラクです。 (修理写真はBBS-LM)

硬い素材のモノは衝撃で曲る前にクッラクが入る事が良くあります。

サイズに適合しない超扁平の引っ張りタイヤや八の字にしたシャコタン車は特にインナー側へ負担がかかり曲りや割れの現象が多くなります。





 

溶接が満遍なく溶け込むように開先を大きくカットします。







 

溶接棒も何種類もありますがクッラク修理の場合、溶接はなるべく低温で、ゆっくり溶かし込み粘りの有る溶接棒を使います。

何でもかんでもただくっつければよいものではありません。





 

溶接自体は難しい事ではありません。

表裏の溶接痕をフラットに平滑にハンド研磨形成するのに時間がかかります。

塗装まですればほぼ完璧な修理です。





         ●溶接団子残し修理●

       ↓

 

頻繁にこんな不細工な溶接痕を残したままのクッラク修理をみかけますが、これは単に手抜き修理です。これなら10分もかからない修理です。





溶接団子残し修理の理由として「強度確保のため」「普段見えない箇所」との理由らしいですが、それは強度確保維持に何ら関係するものではありません。これは断言できます。現に溶接団子部を残しても同じところにまた再クラックが入ります。

手付かずの割れたモノは簡単に直せますが、修復暦の有るモノは「溶接団子を残してあったり」、「凸凹状態に研磨されたモノ」や悪質なモノは「シーリングをベットリ塗ってあるモノ」などが多いためクッラク手直し修理はお断りしています。

溶接団子についてはこちら



使用条件化、使い方でホイールの損傷は大きく影響されます。

■裏リム割れの確認事項注意点について■

1・一回割れた箇所は強度が低下しますので、また同じ箇所や他の箇所が使用中割れてもクレームの対象にはなりません事のでその旨ご理解の上ご判断ください。

2・引っ張りタイヤやシャコタンはイン側が極端に負担がかかりますので余計にインリムクラックが入りやすくなり使用条件化でも再クラックが有無が大きく左右されます。

3・裏面のため塗装並びに光沢仕上げは別途追加料金となります。



その2・インナーリムの曲りと全周削れ修正

 

バーストでもしたのでしょうか?

リムが全周削れて薄くなってしまっています。

削れてしまう襲撃がある訳ですので当然至る所もリムが曲っています。





 

曲りを直して肉盛り溶接で全周肉厚を作ります。

 





 

リム側面のみでなくらR面から天井も包み込むように溶接します。

18インチのホイール1周は結構時間がかかります。





 

研磨形成してリム肉厚復元完成です。

全周肉盛り溶接したからといってオリジナルより強度的に万全な効果の期待は出来ないかも知れませんが元々合金プレス1枚型リムは粘りが有っても硬くはありませんので首の皮1枚残った状態のリムよりは遥かに安全でまたエアー漏れの心配はなくなります。





 

元のオリジナルのリム厚の形状形成となっています。

普段見えない裏リムでもキチント直しています。





単品修理は片道当社負担となります。









(有)オートサービス西HPはこちら

2010.12.05

インナーリム・裏リムの割れ、クラック修正について

頻繁に修理依頼が多い、インナー裏リムの割れ修理と他店溶接跡団子の手直しについて!



中古ホイールを買った時や以前修理に出してこんな溶接団子を見かけた方が多いかと思います。



当店へもリフレッシュ・リメークのご依頼でこんなホイールが頻繁に紛れ込んできますが、正直困ってしまいます。





インナーリム割れ修正と溶接団子跡の手直し修正



よく目にする溶接団子を残したままのクラック修理です。

溶接団子は「強度確保のため」「普段見えない箇所」との理由でらしいですがそれらは強度確保維持に何ら関係するものではありません。・・・これは断言できます。

現に溶接団子部の再クラックが頻繁に起こる原因は溶接団子部分のバランスが悪くなり、負担がかかり同じ箇所付近から割れてしまいます。

そして何よりもこの状態でお納めするのは何とも半端で、不細工です。 
 

溶接だけして完成ならパンク修理レベルで10分もかからない簡単な仕事です。









 

これも同じ様に前回修理跡の溶接団子横に亀裂が入っています。





 

エアー漏れ防止に関係ない箇所全面にその場しのぎで「シーリング」をリム全面にべったり塗られています。







 

溶接団子を完全に切断削除して新たな溶接となります。







 

素材に完全に溶かし込むため、表・裏包み込むように溶接します。

亀裂箇所だけではなくサイド面も溶接してリムを形成します。







 

溶接箇所のみを研摩して表・裏リムを作っていきます。









修復暦の「シーリング」を残したままですとタイヤビートとの接触面が凹凸、隙間が出来てかえってエアー漏れの原因となりますので前回の余計な「シーリング」を削除するためリム全体を研摩して完成となります。

これでエアー漏れなど絶対にありません。



溶接団子についてはこちら



溶接団子を研摩せず「シーリング」塗って「ハイ完成」・・これをクラック修理と言えるでしょうか?

またその手直しはお断りする場合やお受けしても手間が数倍かかりますので通常の料金の倍ほどいただきます。 

 

溶接団子削除のみの削除研磨をお受けしない理由

※ほとんどの溶接団子跡の周辺がやや低くなり凹んでいるからです。

それは溶接温度が適温でなく、溶かし込むためにむやみに高い電流圧で溶接するとその周辺隣りが余熱で凹んでしまう現象です。結果、溶接団子部のみ研磨削除しても他周辺が凹んでいますので、研磨削除後の仕上りが凸凹になってしまいます。そんな理由で他店の溶接団子削除のみの研磨はいたしません。



裏リム割れと再発について!

普通に使っていて割れないモノは何年経っても割れませんが、普通に使っていも割れるモノはすぐに割れてします。

これらはメーカーにより製法やアルミ合金材質特性上の違いで大きく左右れます。



修理後の再発について!

溶接方法のノウハウと溶接材料の違いで再発はある程度防止できますが、クラックに関して言えば再発しませんとはいい切れません。

一遍割れたモノは強度がやや落ちてしまいますし、元々割れやすい素材も原因となる上、使用条件化でも再クラックの出やすい出にくいがあります。

割れやすい要因のとしてホイールサイズに合わない小さめの引っ張りタイヤ装着や、トーインの狂った八の字型シャコタンなどインナー側へ極端に負荷を掛けたホイールは当然割れやすくなりますし、修理しても再クラックしやすくなります。



割れを直して、きちんと形を整えエアーが漏れないように使えるようになってこそホイール修理屋さんの本来のクラック修理です。



インナー裏リムの曲り、割れなど普段見えない地味な箇所でもきちんと修理できて、完全なるリフレッシュ・リメークへと繋がります。

4本リフレッシュ・リメークのご依頼は「みんカラ」会員様に限り、送料往復無料キャンペーン中です。



1本よりお気軽にお問い合わせください。





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