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仕上げ実績・ブログ

2014年09月

2014.09.30

ENKEIパウダーグロスホワイト/ロゴ復元クリアー抑え

パウダーグロスホワイトからロゴシール保護抑えの溶剤クリアー仕上げです。

ロゴシールは塗装後の貼り付けでも構いませんが小文字の切り文字シールの場合はシールが剥げ易くなるため剥げ防止にクリアーで抑える方法が有ります。

塩ビのロゴシールは高温焼き付けのパウダークリアー200℃では溶けてしまうため低温焼き付け60℃の溶剤硬質クリアーになります。

ロゴシール復元貼り付けでパウダーコートフィニッシュ肌を希望する場合のロゴシールはパウダーコート肌の上に貼り付けになります。



ENKEIパウダーグロスホワイトロゴ復元クリアー抑え



長野県のお客様・・元はややパールの入った溶剤ホワイトのENKEI17インチです。







目視で確認出来ない曲りでじゅわ~と曲った感じのリムです。

こんな曲りは結構横振れを起こしますので逃がさず曲り修理から







剥離した状態ですがかなり腐食が進行しています。







小さなガリ傷でも深い傷は全て肉盛り溶接します。







リム、ディスクの研磨形成







インリムは腐食削除からリム研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







パウダーグロスホワイト冷却完成







パウダーコート肌を足付けサンディングしてシール貼り付けします。







デザイン天面部のみクリアー抑えから艶出し保護のため溶剤硬質クリアー塗って完成です。







インナーリムから側面リムは溶剤が被らない様にマスキングしてパウダーコート肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由と拘りです。









塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。パテ埋めて色を塗る位の事は素人でも出来ます。







装着写真を頂きました。GX71系3兄弟「マークⅡ、クレスタ、チェイサー」は渋いいい車ですね。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!



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2014.09.27

BBS-RS15インチバレル研摩から国産リム交換

BBS-RS15インチ当社自慢のバレル研摩からオリジナル純国産高品質リムキットによるリム交換からのカスタムサイズフルリフレッシュです。

RSは当社オリジナルキャップから海外輸入、国産リムキットまでパーツを豊富に準備出来ますので好みのサイズで車種に合したピッチ、オフセット加工やその他付属パーツ装飾で塗りから磨きまで世界に一つのRSを提供いたします。





BBS-RS15インチ/バレル研摩から純国産リム交換



広島県のお客様・・希少なRS15x6J/100-4Hです。バレル研摩からワイドホールにカスタムします。







センターディスクの剥離からブラストしてハンド研磨







バレル荒研磨







センターディスクバレル仕上げ研磨の完成







凹凸の有るメッシュプレートでもバレル研摩ならバッチリ光ります。メッシュプレートが磨けないとRSのバレル研摩は成り立ちません。







6角キャップのバフ研磨からバレル3次元研磨

エンブレムで隠れる箇所とキャップ裏面まではバレル研磨はいたしません。







インリム剥離からリム研磨







インリムは当社定番のパウダーグロスブラック







6角キャップはパウダークリアー







他のお客様と同時入荷の純国産リム







全20パーツの完成!







ピアスボルトも1本ずつ磨いて装着合体完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する目的拘りです。

サビの酷いナットは見た目と再錆び防止目的でパウダーコートしますが錆びたモノへはパウダーコートとは言え密着性は弱くなります。









錆びの少ないピアスボルトは洗浄研磨で光沢は蘇りますが一旦錆びたモノは再錆びが出やすくなりますので再クロームした方が長持ちします。







■RS15インチ/バレル研摩&リム交換リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・2.3Jx4枚国産リム交換/BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・バレル2次元研磨(オンクリアー)

4メッシュプレート・・・・・バレル2次元研磨(オンクリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・3次元バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





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2014.09.26

RAYS-CE28-18インチDBK-P

CE28-18インチのハイパーブラック(DBK)からリムポリッシュのDBK-P仕様です。

1Psホイールのリムのポリッシュ仕上げは先に丸塗りの塗装を済ましてからリムのポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)加工の手順になります。



1Psホイールのリム、ディスク個別加工は新品量産も同じ手法ですので丸塗り塗装品よりリムポリッシュされたホイールの方が工程多いため価格もアップしてます。



RAYS-CE28-18インチDBK-P



愛知県のお客様・・・程度良好なCE28丸塗りハイパーシルバー6本の塗り替えとリム磨きをします。

ハイパー塗装はメーカーで名称は違いRAYSではハイパーシルバー(DSK)をフォーミュラシルバーと呼びます。







まずは曲りチェックから入りますが、見た目綺麗でも何処かしら曲がっているモノです。曲りをきちんと直してからリフレッシュ・リメークに入ります。









剥離ブラスト研磨からリム丸ごと研磨!塗装は下処理が命です。







ハイパーブラック(DBK)のベースとなるパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーコート肌を足付けサイディングしてアンダーコートから銀膜添付のハイパー塗装をしてトップコートまで一旦完成させます。







アウトリムは塗装を剥ぎながら磨き込んでさらにクリアーはディスク面から丸塗りのクリアーコーティングします。つまりディスク面はクリアー2度塗りになります。







買って間もないホイールでしたのでラベルシールも再利用できました。

※古いホイールや破けたシール、紙シールの再利用は出来ません。

インナーリムから側面リムはあえてパウダー肌残しです。







リムのポリッシュ光沢により手間が掛かった分丸塗りに比べて高級感が出ます。







ハイパー塗装は剥離してパウダーコートから始まり4塗装+4焼きしてハイパー塗装になります。加えてリム研磨も有れば磨きを含め5塗装+5焼きになりますのでさらに手間と時間のかかります。



アウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ研磨・バレル研磨 ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」などのポリッシュ加工が可能です。

どのポリッシュ方が「良い、悪い」かの品質の差はありません。ご予算とお好みでリクエストください。

 アウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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PS:お問い合わせや見積もりなどこちらからのメールでの回答など手が空かず当日連絡は出来ない事も多々ございますが、2~3日以内には返信するようにしています。 それでも返信がない場合は携帯やPCの迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。



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2014.09.22

OZガリ傷修理からキャップレス仕様リフレッシュ

パウダーコートによる再塗装はベース造りが一番の要です。

丸塗り再塗装はブログとしては何てこと無い様に見えてややインパクトに欠けますが、キャップレス加工とガリ傷のパテ埋め補修からの手直し傷修理が今回のテーマです。





OZガリ傷修理からキャップレス仕様リフレッシュ



神奈川県のお客様・・・中古品としてあまあの程度に見えますが後塗り品ですので何が出るかは塗装剥いでみない事には解りません。







塗装を剥いだところ恐れていたパテ埋めだらけが出てきました。

依頼者は色が塗られた状態での購入ですので知るはずも有りませんが・・・







作業の最大の目的となるキャップレス仕様で出ぱった縦柱の削除からキャップ溝の溶接埋めによるスムージング加工をします。







キャップ溝の溶接埋めしてキャップ縦柱削除から凸文字もカット削除します。







旋盤によるキャップ縦柱削除から凸文字もカットしてついでにキャップ溝の溶接埋カット!







メインのキャップレス加工より難儀な大きな壁課題は開けてびっくりのパテ埋め補修の手直し修理が有ります。

開けた瞬間がっかりしましたが作業を受けた以上これもきちんと直さなければ先には進めません。







4本皆写真には納まりきれないほどのガリ傷肉盛溶接!

手間と時間は掛かりますがこれこそが本来のホイール修正です。







キャップレス研磨加工からガリ傷溶接研磨形成の完成です。

後はパウダーコートの下準備!







1Ps丸塗りですのでインナーリムから側面リムも丁寧に研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







キャップレス仕様パウダーグロスホワイトの完成!







デザイン表面のみ溶剤硬質クリアーの2コートです。







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由と拘りです。









完璧なるガリ傷修理からキャップレス仕様スムージング加工でイメージががらりと変わりました。



塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。

パテ埋めて色を塗る位の事は誰でもどこでも出来ます。



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2014.09.19

BBS-RS16インチ100-4Hピッチ加工リム交換カスタムサイズリフレッシュ

BBS-RS16インチ114-4Hから100-4Hピッチ加工してリム交換による前後オフセット違いの16x6.5J軽車用サイズのRS16インチカスタムリフレッシュです。

当社制作オリジナルキャップから社外、純正ピアスボルトまた海外、国産リムキットまでパーツを豊富に準備出来ますので好みのサイズで車種に合したピッチ、オフセット加工やその他付属パーツ装飾で塗りから磨きまで世界に一つのRSを提供いたします。





BBS-RS16インチ100-4Hピッチ加工リム交換カスタムサイズリフレッシュ



神奈川県のお客様・・・2回目のオーダーです。今回は純正リムと国産リムの組み合わせによる16x7Jから16x6.5Jへ軽用へサイズサイズダウンして100-4Hピッチ加工からのカスタムリフレッシュです。







114-4Hから対角線上に100-4H弾丸ナット専用ピッチ加工

ピッチ加工は(4H~4H&5H~5H)など同ホール同士の加工が理想的です。今回はベース114-4Hからの100-4Hですので交差無く穴埋めの必要も有りませんのでピッチ加工代がお安く上がります。







下駄逃げの有るパット面はフラットにスライス加工!

※1:元々フラットタイプのモノはスライスする必要は有りません。

※2:スライス加工でオフセットはプラス側に稼げその分アウトリムはワンランク深リムがチョイス出来て一石二鳥です。







純国産のインリムとアウトリム無垢の状態からお好みの加工をします。







アウトリムの純正リム0.5Jx2枚と国産社外リム1.8Jx2枚はBBFバフポリッシュからさらにバレル研摩です。







インナーリムは純正リム5.5Jx2枚と国産社外リム4.2Jx2枚はパウダーコートしますので前処理リム研磨







インナーリムは当社定番となりましたパウダーグロスブラックです。







提供ナットはサビサビでしたのででお化粧を兼ねて再錆び防止でブラスト研磨してパウダーシルバーします。







当社オリジナル制作のクオーターキャップも購入頂き全24パーツの完成!







フロント16x6.5J/OFF+45前後PCD100-4H

※既存の下駄の厚みやスライス値で多少の誤差があります。







リアー16x6.5J/OFF+15前後PCD100-4H







RS16、17インチはキャップオーナメント縦柱の径が大きいため100-4Hにする場合は通常の60度テーパーでは縦柱に干渉しますのでそれに干渉しない様に弾丸ナット式になります。

15インチ以下は縦柱の径が小さいため縦柱に干渉しませんので通常の60度テーパー加工になります。







インナーリムは定番の黒光りしたパウダーグロスブラック!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







■RS16インチ/ピッチ加工・リバレル/リフレッシュの詳細■

1・アウトリム・・・・・・・・・・0.5Jx2枚/1.8Jx2枚リム交換/バレル研摩(オンクリアー)

2・インリム・・・・・・・・・・・・5.5Jx2枚/4.2Jx2枚リム交換/パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・100-4Hピッチ加工/溶剤シルバーメタ

4メッシュプレート・・・・・・・溶剤シルバーメタ

5・純正6角キャップ・・・・・・3次元バレル研磨(オンクリアー)

6・クオーターキャップ・・・・3次元バレル研磨(オンクリアー)

7・ピアスボルト・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エアーバルブ・・・・・・・・新品交換

9・エンブレム・・・・・・・・・・新品交換

10・完全分解に伴うシーリング打ち直し





昨日完成したRS軍団15&16インチPCD100-4HのRS3台です。

まだRS6台作業中ですがお陰様でRSは年中途切れた事が有りません。





当社拘りのオリジナルRS専用クオーターキャップ

       ↓



純正薄型キャップの約半分の薄さ極薄クオーターキャップです。

※1:純正の専用レンチはそのまま使えます。

※2:切削ダイヤモンドカットが標準設定となります。その他各種表面処理は別途お好みに応じて加工します。



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2014.09.16

SSRマークⅠとSSRメッシュの光輝再アルマイト

光輝アルマイトも一種のメッキ工法のためクロームメッキ同様にコストがかかり高額になるため一般的にアルマイト無しの磨き処理になっていますが当社ではリーズナブルな価格でオリジナル同質のアルマイト処理を行っています。

ただし分解不可能な2Ps・3Psハメ殺しや腐食の酷いモノはアルマイトが不可なためそれらは磨きしか方法が有りませんでの損傷状態や構造によりアルマイトが出来ないモノが多く有ります。

分解可能で腐食の少ないホイールならバフ磨きからオンクリアーしたモノとさほど変わらない価格で光輝アルマイトを提供しています。



SSRマークⅠとSSRメッシュの光輝再アルマイト

その1・・SSRマークⅠ本体丸ごと再アルマイト



香川県のお客様・・・・3層組み合わせタイプの特殊な構造への再アルマイトはやや難易度が高い構造のホイールです。





アルマイトを剥ぎながらリム/ディスクのハンドアクション研磨







ディスクからリムまでバフ荒研磨









バフ仕上げ研磨







バフ仕上げならここで完了ですがこれから光輝アルマイトに入ります。

※クロームもアルマイトも下処理となるバフ仕上げが一番重要です。







インリムは錆びが酷いようですがここはバフまでかけません。







インリムは研磨処理のみでそのままアルマイトかけますので光沢の無い白アルマイトになります。







マークⅠはディスクからアウトリム一体パーツとインリムからディスク裏一体パーツとディスク補強の鉄板のを挟んだ3層重ねタイプのため重ね隙間から液だれを起こしシミが発生する場合が有ります。







液だれを起こしアルマイトの手直しが有り2回目で上手く行きました。







インナーリムから側面リムまで丸ごとのアルマイトになります。





その2・・SSRメッシュのリム再アルマイト



愛知県のお客様・・リム単体で送られてきましたが中古品は大概曲がっていますのでディスクが無いと曲り点検や修理が出来ませんのでディスクは外さずにお願いします。







ディスクを仮付けしてまずは曲り修理から







光輝アルマイトの完成!







インナーリムは下処理バフしませんので光沢の無い白アルマイトです。







バフ掛けして腐食の無かったリムは下地を反映した光輝アルマイトになります。







虫食い陥没の腐食が有るモノはバフ掛けしても残ってしまいますのでそのまま反映されます。







腐食痕残りはそのまま反映されたアルマイト肌になります。





分解不可なモノはアルマイト処理が出来ませんので磨きフィニッシュになります。

    

    

下記ホールのオリジナル元はアルマイトです。



2Psハメ殺しのWORKシュヴァーツとリベット止めのバイクホイールはリムのみBBFバフポリッシュ仕上げです。





3Psハメ殺しのロンシャンはリムバレル研摩でマークⅢはリムBBFバフポリッシュ仕上げです。



・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。



重要アルマイト加工前の前処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。

肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。



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2014.09.10

二輪バイクホイールとバイクパーツへのパウダーコート

使用条件化の厳しい剥き出しのバイクホイールやパーツなどは溶剤では無くパウダーフィニッシュコートが一番適した塗装です。

二輪は四輪に比べて市場の絶対数が少ないですので修理依頼も全体の5%前後では有りますが修理から再塗装を行っています。

二輪ホイールのガリ傷修理などは全く問題有りませんが曲りに関して歪が残る場合は修理不可になります。二輪ホイールはまずは曲り、ガリ傷修理が出来て使える状態へ戻しから塗装や磨きのリフレッシュ・リメークへと繋がります。





二輪バイクホイールとバイクパーツへのパウダーコート



二輪ホイールはモデル名まで解りませんが3本皆小さな曲り、ガリ傷有りです。







曲り修理からガリ傷肉盛り修理!ここが一番肝心な工程です。

パテ埋め修理なら素人でも出来ます。











修理研磨形成完成!パテ埋め補修は一切有りません。

パウダーコートは修理前処理が命です。







パウダーグロスブラックの静電噴射!













側面リムまで本体丸塗りパウダーグロスブラックの完成です。

二輪ホイールの曲り修理は難しいですので4輪ホイールの修理が出来ないと二輪ホイール曲りなど治せません。







お客様がご自分で塗装を剥いで缶スプレー塗装をトライしたようですがパウダーコートの特性存在を知ってから急遽パウダーグロスブラックへのご依頼品です。







剥離からブラスト研磨してパウダーコートの下準備







パウダーグロスブラックの静電噴射!













二輪パーツの粉体塗装(パウダーコート)の完成です。

パウダーコートは母材への密着性が強く、塗膜と言うより樹脂膜で肌が厚く頑丈なため、剥げれにくく傷が付きにくい、耐久性・耐候性・耐熱性は有機溶剤(ガン吹き液体)の比ではありませんのでエンジンカバー、ミッションカバーなど高熱を発すモノでも対応できます。



※バイクホイールの場合「大きく曲がったモノ、振れ歪の有るモノ、修復歴有るモノ」は修理リフレッシュは不可になります。



バイクホイールも2本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

こちらからの発送は運送会社の2次的な「紛失、盗難、損傷」などに備えて保険を掛けて発送しています。



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2014.09.06

BBS-RS15インチ/オリジナルリムキット交換からのフルリフレッシュ

当社オリジナル純国産高品質リムキットによるリム交換からのカスタムサイズフルリフレッシュです。

RSは当社オリジナルキャップから国産リムキットまでパーツを豊富に準備出来ますので好みのサイズで車種に合したピッチ、オフセット加工やその他付属パーツ装飾で塗りから磨きまで世界に一つのRSを提供いたします。



BBS-RS15/リム交換カスタムサイズリフレッシュ



神奈川県のお客様・・・中古市場では品薄で希少なRS15インチ100-4Hです。









剥離ブラストから溶剤サフパウダーコートのメタリック系シルバー、ゴールド、ガンメなど調色出来ないパウダーコートではイメージしたカラーと程遠い表現になります。メタリック系でイメージのカラーに近づけるには溶剤カラー塗装の方がベターです。何でもかんでもパウダーコートすれば良いモノでも無く目的に応じて選択すればいいです。







当社のオリジナル国産リムキット15x1.8Jx4枚(表面処理無し無垢の状態)

※お客様のお好みに応じて表面処理いたします。今回のオーダーはバレル研摩からのパウダークリアーです。







インリム剥離からリム研磨







インリムは当社オリジナル定番のパウダーグロスブラックで決まり!

最近他店でもインリムへの黒が多くなったようです。











6角キャップ・フラットキャップ・アウトリムのバレル研摩からのパウダークリアー静電噴射!







全25パーツ完成(ピアスボルト・フラットキャップ含み)







1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルトを装着合体15x7.3J/100-4Hの完成完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







アウトリムのバレル研摩光沢からパウダークリアーによりやや艶引き感は避けられませんが、ポリッシュへの耐久性重視は今の所パウダークリアーが最強です。

でもそれも完全無欠では有りませんので延伸効果と思ってください。







■RS15インチ/リム交換リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・1.8Jリム交換/バレル研摩(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・ゴールドメタリック(希望カラー近似)

4メッシュプレート・・・・・・ゴールドメタリック

5・6角キャップ・・・・・・・・3次元バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





●当社オリジナルRS用国産リムキット15x12.5J●

      




当社オリジナル純国産高品質リムキット/アウトリム15x4.8Jです。







センターディスクはバレル研摩フルポリッシュとのコラボ







15x12.5J/OFF-25







6角キャップは当社制作の極薄クオーターキャップ(クローム)で決まり!

どんな車につけられるでしょうか?・・・



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2014.09.05

OZ1Ps鋳造(CAST)パウダーコートからクリアーシール抑え

OZ1Ps鋳造(CAST)ホイールへのパウダーグロスホワイトからロゴシール溶剤クリアーでのシール保護抑えです。

シール付は修理や再塗装してしまえばシールが無くなりますがそれを嫌がるお客様も結構多くいらっしゃいます。ロゴシールも自社制作して再塗装リフレッシュいたします。

シール剥げ防止にクリアーで抑える方法が有りますがは高温焼き付けのパウダークリアーでは当然の事シールが溶けてしまいますので低温焼き付けの溶剤硬質クリアーで抑えます。

今回紹介のOZは前処理からパウダーコートしてクリアートップコートまで全く同じ工程ですのでOZ塗り替え2台まとめて紹介します。



OZ1Ps鋳造(CAST)パウダーコートから溶剤クリアーシール抑え





島根県のお客様・・・曲り、ガリ傷修理は有りませんが腐食が酷く進行中です。







酷く痛んだキャップですがプラ製の台座にアルミ板を被せたキャップの場合高温焼き付け(200℃)パウダーコートではプラが熱で溶けてしまうためキャップは低温焼き付け(70℃)の溶剤塗装になります。







曲り、ガリ傷修理などはパウダーコートに関係しませんが腐食の酷いモノはパウダーコートすれば確実に湧き、発砲が発生します。

でも今回パウダーコートはベースで最終は溶剤化粧塗装しますので湧き、発砲の手直しが効きますので問題有りません。





剥離ブラストしてハンド研磨です。ここがパウダーコートに一番肝心な下処理です。







インナーリムから側面リムはリム研磨機にて研磨







ベースとなるパウダーグロスホワイトの静電噴射!







写真ではほとんど解りませんが腐食部はややブツが出ています。







パウダー肌を足付けサイディングします。







腐食部は溶剤ホワイトで手直ししてシールの上から溶剤クリアートップコートを塗って完成です。









腐食の有るモノへのパウダーコートフィニッシュは不向き出来ませんがパウダーコートはベースとして溶剤で仕上げれば問題無く綺麗になります。









岡山県のお客様・・・傷は無い様に見えますがリム部は後塗りのため何が出て来るかは塗装を剥いでみないと解りません。







案の状ガリ傷はパテ埋め補修でしたので肉盛修理と曲り修理から







リム修理から研磨形成







インナーリムから側面リムももちろん研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌をあえて残すため溶剤塗装が被らない様にマスキングしてデザイン天面部のみ溶剤クリアー仕上げします。







シール剥げ防止抑え目的で溶剤硬質クリアーでフィニッシュです。







インナーリムから側面リムも面倒なマスキングなどせず溶剤カラーで丸塗りした方が簡単なのですが裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由、目的です。









ホワイトカラーに赤ロゴはOZの定番カラーですね。



塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。



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2014.09.04

HAMANN23インチ鍛造ホイールの天面のみバレル研摩

マットブラック丸塗りホイールのサイド面窓部の黒を残したバレル研摩です。

先日のロンシャンは剥離から先にパウダーコートカラーを済まして天面バレル研摩でしがが今回のハーマンは剥離再塗装無しで既存のカラーを残した天面のみのバレル研摩です。





HAMANN鍛造23インチ天面のみのバレル研摩

福岡県のお客様・・・・23インチの大口径鍛造ハーマンです。上写真ホンダ純正15インチ2個分有り研磨領域は約4倍の面積サイズになります。







天面をハンドアクション研磨します。面積が広い分ハンド磨き作業は時間がかかります。









ハンドバフとバレル研摩を数回繰り返し磨きムラとペーパー目残りのチェック









凹文字の墨入れ







キャップロゴはPhotoshpでスキャンしてAdobeIllustratorでアウトラインデータをトレースしてシール復元データを先に作成!







センターキャップの塗装を剥いでキャップやパーツ専用の研磨機でキャップの鏡面研磨します。景色の映り込みはご覧の通りまさに鏡面研磨です。







23インチ大口径ホイール天面のみのバレル研摩の完成です。

※鍛造(FORGED)ホイールは密度が濃いため巣穴も無くテカーっと光ります。







センターキャップロゴは切り文字式のカッティングシールのため剥げ防止にクリアーで抑えて有ります。







剥離から再塗装は有りませんので洗浄のみです。







既存のマットブラックはパウダーコートでは無く溶剤マットブラックのためバレル研摩により多少色剥げが起きましたのでバレル研摩完成後に溶剤マットブラックで上塗り塗装して有ります。



バレル研摩は水槽のサイズの限界値が23インチまでです。



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2014.09.03

ロンシャン15インチパウダーコート&バレル研摩リフレッシュ

パウダーコートとバレル研摩との連携によるロンシャン15インチのリフレッシュです。



ロンシャンは3Psの溶接ハメ殺しのためパーツ別加工が出来ませんのでくっついた状態でパウダーコートからディスク研磨してリム研磨となりますので分解可能な2.3Psに比べて時間と手間のかかる難儀な構造のホイールです。





ロンシャン15インチパウダーコート&バレル研摩リフレッシュ



福岡県のお客様・・・年代モノですので年相応に痛んでいます。

これがパウダーコートとバレル研摩との連携でテカテカに蘇ります。









まずは曲り、ガリ傷修理から









ディスク面のみ剥離ブラスト研磨









パウダーコートがリムに被らない程度にマスキング

※分解可能な2Psならこんな事しないで済むのですが・・・・









黒残し部分となるディスクからインリムまでパウダーグロスブラックの静電噴射!









リム研磨の際はディスクに傷が入らないようにディスク側をテープでガードします。・・・ハメ殺しは本当に面倒です。









被った塗装を剥いだら1500番手までひたすらハンド研磨します。









リムは回転研磨機で研磨してディスクはハンドバフ仕上げします。

これも分解可能な2Psならパーツ別に研磨出来るのですがハメ殺しはリムとディスクのくっ付いたままでの研磨とにかく手間が掛かります。







バレル仕上げ研磨混入!









ステンナットと交換してパウダーコート黒残しバレル研摩の完成です。

一般的な乾式手磨きバフ研磨ではこうはなりません。







インリムは腐食が酷かったためパウダーコートによりブツが出ていますがインリムですので手直し無しです。表面のリムへのブツ発生は見た目がまずいですので腐食が有るアウトリムへのパウダーコートは不可となります。





・・・バレル研摩とカラー塗装連携に付いて・・・

一部色残しをしてバレル研摩する場合は先塗りカラーはパウダーコートになります。

その理由は最終磨きのバレル研摩は水槽混入によるセラミックの摩擦による研磨のため溶剤カラーでは塗装がボロボロ剥げてしまいます。パウダーコートならセラミックの圧力に耐えきれるため塗装は簡単には剥げませんので先塗りカラーとバレル研摩との連携はパウダーコートが必須条件です。



ただしパウダーコートは調色が出来ませんのでパウダーコートで対応出来ないカラーの場合は調色で無限大のカラーが作れる溶剤カラーとなりますがその場合は先にバレル研摩を済ませてからマスキングによる溶剤カラーの後塗りになります。

バレル研摩と一部カラー混合の場合、パウダーカラーと溶剤カラーでは手順が逆になります。





中古品を再生する上で塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。







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