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仕上げ実績・ブログ

2013.05.31

BS-RS16インチ/ジャガー用ピッチ加工リフレッシュ・リメーク

BBS-RS16インチBMW用120-5Hをジャガー用にピッチ加工(120.65-5H)にしたフルリメークです。

今回のピッチ加工は通常のテーパー式でなく純正タイプのストレートワッシャー式を採用していますので別の箇所への追加穴開けでな無く既存のテーパー穴を拡大しての手の込んだピッチ加工からのフルリメークです。

RSのピッチ加工からのリフレッシュは頻繁に入庫していますが、ストレートワッシャー式のピッチ加工はお初です。

販売中止や新品設定のない無いモノでもご相談ください。





BBS-RS16インチ/BMW用からジャガー用ピッチ加工フルリメーク



神奈川県のお客様・・・ポリッシュはそれなりに傷んでいますが修復歴無しの程度良のBMW用のRSです。これからジャガー用にフルリメークします。







まずは曲り修理から・・







テーパー式の120-5Hで裏面逃げ有りの凸凹パット面のディスクです。

パット面が逃げの有る凸凹タイプは他の箇所への追加穴開けが出来ませんので同じ箇所の位置を変換します。







ストレートワッシャー式のピッチ加工が信頼おける外注さんから戻って来ました。

※ハブ径も74.1ミリx深さ17ミリに拡大して有ります。









後は普段通りディスクの色塗りに入ります。









ディスクのピッチ加工を出している間、こちらでは他のディスクを組んでアウトリムのバレル研磨を同時進行中です。









インリムも塗装剥離後、丁寧にリム研磨機で研磨します。









パウダーコート前の120℃空炊き!









インリムは今や当店発生のRS定番となったパウダーグロスブラック噴射!









元ボルトは磨いても無駄な黄色っぽいナシジタイプのため再クロームメッキしたモノと交換!









エアーバルブはごっつい作りの本国仕様からスマートなBBS純正刻印入りのクロームタイプと交換!







センターキャップはバフ磨きからバレル研磨オンクリアーです。







全パーツ完成!









ジャガー用(120.65-5H)BBS-RS16インチの合体完成です。









外車は特にパットカスが付きやすいため汚れが目立ちにくく耐熱性の有るパウダーコートがお勧めです。







アウトリムはBBFバフポリッシュしてさらに当店独自のバレル仕上げです。







 BBS-R16ジャガー用ピッチ加工リフレッシュの詳細

1・アウターリム・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュからバレル研磨(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・ディスク&プレート・・・・・・溶剤ゴールドメタ

4・ピッチ加工・・・・・・・・・・・・120-5Hから120.65-5H

5・ハブ径加工・・・・・・・・・・・68ミリから74.1ミリ

6・6角キャップ・・・・・・・・・・3次元バレル研磨(オンクリアー)

7・ピアスボルト・・・・・・・・・・再クローム品と交換

8・エアーバルブ・・・・・・・・・純正新品と交換

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

10・エンブレム・・・・・・・・・・・・赤パッチ交換

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。 







国産114-5Hからポルシェ130-5H

       ↓




フラットディスク114-5Hベースから130-5Hピッチ加工(10穴マルチになります。)







凸凹の逃げの有るディスクでは凹の箇所へ穴が開きますのでこれは使えません。

※同じ穴の位置をずらして開ければ穴が重なりヒョウタン型になりテーパーもイビツな形状になりますのでそれも不可です。







パット面フラットディスクなら空いた箇所へ新たなピッチが開けられます。

ついでに車種に合したハブ径加工もして有ります。







こちらは国産「17x8J/114-5H」ベースからポルシェ用「17x11.5J/130-5H」にしたマルチピッチのイン&アウトワイドサイズにカスタムしたRSです。

ピアスボルトはクロームで無くあえて本国仕様の艶なしナシジに交換して有ります。

※注重要):凸凹の逃げの有るパット面では追加穴開けの際逃げの凹の箇所へ新たな穴が来ますので裏パット面はフラットなモノに限ります。例外として軽用100-4Hの場合はオフセットを稼ぐために凸をスライスしてフラットにしてからのピッチ加工ですので逃げがあっても問題有りません。





外車特殊ピッチやカスタムサイズ、軽車16&17インチ100-4Hなど適切なベースを選択してから無いモノを造ります。



RS現時点で10台以上リメーク中です。納期がすべてずれ込んでしまいご迷惑おかけします。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2013.05.29

ワーゲン純正18インチダイヤモンドカットによるフルリフレッシュ

純正・社外ホイールのポリッシュは量産向けの切削カット工法のダイヤモンドカットが主流です。

アルミむき出しの加工をポリッシュと呼びますが、ポリッシュには大きく分けて「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ダイヤモンドカット」が有ります。

「BBFバフポリッシュ・バレル研磨」は磨き工法に対して「ダイヤモンドカット」は旋盤で切削するスライス式のためバイト切削ラインが虹色に輝きます。

ダイヤモンドカットのフルリメークは先にカラー塗装を済まして天面のみをカットスライスする方法ですが、これは新品量産も同じ手法です。





ワーゲン純正18インチダイヤモンドカットによるフルリフレッシュ



和歌山県のお客様・・・曲りやガリ傷は有りませんが経年劣化によるポリッシュオンクリアー特有の白ミミズシミ、クリアー剥げの修理依頼です。









天面のみの再ダイヤモンドカット修理の予定でしたがスポーク窓部(縦壁)ガンメタ塗装面にも至るところに傷、剥げが有りますので先にガンメタ部分塗装をします。









ガンメタ塗装部のクリアーも剥げていますが、海外モノに多い何か変なクリアーでエアーを掛けただけでボロボロ剥げて来ます。密着性ゼロで上に乗っかっている状態です。







とりあえずサイディングしてクリアーの段差を無くすために研磨しましたが、なじんでくれずポロポロ剥げるだけでこれでは時間もかかり仕上がりも悪くなるのは目に見えています。







急遽予定変更!潔く丸ごと塗装剥離してゼロからスタートやり直しです。

アルミ無垢の状態からの方が作業もやり易く新品同様になります。

やっぱり上塗り仕上げでは無理が有ります。









プライマー塗装から溶剤サフ下ベース塗装!









ダイヤモンドカットする天面は塗装が被る程度でそこは無視して表裏本体丸ごとガンメタ塗装をします。









メタリックですので一旦クリアーでメタを抑えます。









天面の塗装をスライスしながらダイヤモンドカットしてオンクリアー完成です。









インナーリムや側面リムは最初に塗ったスポーク窓部(縦壁)と当然同色仕上げになります。









切削ラインの入ったポリッシュ方を昔はヘアーラインと呼んでいましたが今はダイヤモンドカットと言います。

最初のガンメタ抑えのクリアーと最後のダイヤモンドカット抑えの丸塗りクリアーとなりますのでクリアーは2回塗りになります。









こちらは切削式ではなく磨き工法のバレル研磨ノークリアー仕上げです。



磨き工法の「BBFバフポリッシュ・バレル研磨」はツル肌仕上げのためオンクリアーは任意となりますが、「ダイヤモンドカット」は虹色ラインを保護するためにオンクリアーは必須条件です。



ポリッシュのオンクリアー・ノークリアー特性についてはこちら





★ダイヤモンドカット不可なモノと注意点★

1・表面削り出しは平滑なディスク構造のみとなり、丸みを帯びたディスクにはダイヤカット不可。

2・共振歪み・横振れ縦振れの有るモノは均等にカット出来ませんのでダイヤカット不可。

3・深リムや旧RSリムや旧式のOZ(AMG・フッツーラ)などの3Ps1枚型の肉薄リムは肉厚確保や強度確保の面からダイヤカット不可。

4・ディスク面へのダイヤモンドカットの場合、ホール穴がフラットタイプのディスクは旋盤取り付けの際、治具ナットが干渉しますのでダイヤカット不可。

5・2Ps溶接ハメ殺しのホイールはリム、ディスクが単体にならないため構造デザインにより加工不可なモノが多くなります。

6・肉厚の有る1Psはある程度複数回のダイヤカットは可能でも元々肉厚の無い2・3Psのリム(LM・RS-GTなど)に何回もスライスすれば肉厚が薄くなってしまうためダイヤカットは2回までが限度です。

※磨きなら何回でも再研磨可能です。





4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2013.05.27

ボルクTE37とロードスター純正スーパーポリッシュバレル3次元研磨

純国産の鍛造ホイールと鋳造ホイールのバレル3次元研磨からのオンクリアー仕上げです。

ボルクTE37(鍛造)18インチはブロンズアルマイトからバレル3次元、パウダーオンクリアーで、ロードスター純正はメーカーオプションで希少なバレル仕上げでガリ傷修理から3次元再研摩からの溶剤オンクリアーです。

純国産の鍛造ホイールは軽くて頑丈で金属組織の密度が高くバレル研磨には相性抜群の素材です。かたや鋳造品でも純国産エンケイ製なら問題無く綺麗に仕上がります。

純国産(鍛造・鋳造)1Psホイールへのバレル3次元研磨+オンクリアー

VOLKブロンズアルマイトからバレル3次元研磨+パウダーオンクリアー

和歌山県のお客様・・バレル3次元研磨を前提に新品購入からの依頼です。どうせバレルをする訳ですので、高価なブロンズアルマイトでなくてシルバーかホワイトの塗装仕上げでもよかったのですが・・・


ブロンズアルマイトの剥離・・アルマイトは塗装では有りませんのでアルマイト専用の薬品剥離となります。


3次元研磨ですので隅々までハンド荒研磨をします。


バレル荒研磨!


バレル中研磨!


これよりひたすら手作業研磨です。


様々な研磨機で下研磨をします。


ホール穴付近やスポーク角縦壁など何回もハンド研磨してバレルとハンドの繰り返しです。


バレル仕上げ研磨の完了!
これよりパウダークリアーを塗ります。


真っ白けのパウダークリアーを本体丸ごと噴射!
200℃で約10分ほど焼けば透明な樹脂被膜になります。


バレル3次元研磨からパウダークリアーの完成!


インナーリムや側面リムもパウダークリアーフィニッシュ肌になります。
※新品卸でしたのでシールも再利用貼り付けして有ります。


ネジ締め込みタイプのキャップ(BBS-RS)などは治具にセットしてバレル研磨が可能ですが、はめ込みタイプのキャップはバレルの圧力でキャップが外れたり割れたりしますのでバレルができませんからバフ研磨にての対応となります。

マツダ/ロードスター純正オプションバレル研磨ガリ傷修理から再ポリッシュ


鹿児島のお客様・・・ロードスター純正で当時モノでは珍しいバレル仕上げの純正ホイールです。※白シミはポリッシュ特有の水侵入による腐食です。


まずは溶接肉盛りによるガリ傷修理から


バレル3次元再研摩から溶剤硬質オンクリアー完成!
※新品時のオンクリアーは量産タイプの肌の弱い1液型クリアーに対して後塗りクリアーは2液型(3:1)の硬質クリアーを使っていますので新品より肌の固さは期待できます。


デザイン天面は勿論の事スポーク縦壁、角部のシミ腐食を削除して念入りに磨き込んで有ります。


お客様(お医者様)曰く、新品オプション設定時の仕上がりより後磨きの方が行き届いた細かな磨きで再研摩の方が遥かに綺麗だと大絶賛していただきました。
それも純国産エンケイ製品だからです。・・・

色塗りやクロームメッキのよう荒素地を隠せない素地表現のポリッシュ仕上げは「生産国・素材・造りの良し悪し」「虫食い腐食」がそのまま正直に現れます。

※食から工業製品まで巷で問題視されてる中国製品!そんなMade in Chinaのホイールが高品質な「国産ホイール」と同レベルの仕上がりになる事は期待出来ません。・・・・・

4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

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