仕上げ実績・ブログ
2013.10.11
BBS-LMバフ仕上げからDBK-P
RSよりもオーダーが多いLMの模様替えです。
リメークオーダーが多いって事は使い捨てでなくいつまでも永く愛用される証ですね!
RSとLMはほぼ毎日作業していますが造りがいいですので「磨いて良し・塗って良し・軽くて扱いに良し」の3拍子揃った素材のため加工する側も安心出来ます。
※変な修復歴が無ければ・・・・・・
BBS-LMバフ仕上げからハイパーブラック(DBK)-Pリフレッシュ・リメーク

滋賀県のお客様・・・ディスクの天面のみバフ仕上げして有るLM18インチです。
ディスクはハイパーブラックに塗り替えて2Ps本体はパウダーシルバーからアウトリムはBBFバフポリッシュにします。

ディスクの剥離

ハイパー塗装下地用にアクション研磨

ベースとなるグロスブラックの焼き付け

インナーリムや側面リムも剥離から丁寧に研磨します。

2Ps本体丸塗りのパウダーシルバーの静電噴射

アウトリムはBBFバフポリッシュして塗り替えたディスクと組み込み合体完成です。
※アウトリムはノークリアーです。
オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら

インナーリムや側面リムはシルバーのパウダーフィニッシュになります。

予算の関係上ピアスボルトは元のゴールドを装着しました。
出来ればクロームの方が良かったような気もしますがピアスボルトはいつでも替えられますので次の機会にします。
※メーカー非売品LM純正クロームピアスボルトの在庫は多数有りますがピアスボルトのみの販売は行っていませんのでリフレッシュ・リメークのオーダーのお客様優先でお譲りしています。
アウトリムポリッシュPは「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド」など様々な表現が可能です。
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4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。
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2013.10.08
BBS-LM-R18インチとLM19インチのリフレッシュ・リメーク
BBS-LM-RとLMはデザインは違いますが構造は同じオーバーヘッドタイプの2Psです。
LM-Rがガリ傷修理からBBFバフポリッシュしてディスクの塗り替えで、LMはガリ傷修理無しリムダイヤモンドカットでディスクは部分修理のハイパーブラック(DBK)です。
2台共2Ps本体のインナーリムや側面リムの再塗装は今回有りません。
BBS-LM-R18インチとLM19インチのリフレッシュ・リメーク
その1・・BBS-LM-R18インチガリ傷修理からの色変えリフレッシュ

栃木県のお客様・・・4本共ガリ傷や修復歴は有りますがガリ傷など問題では有りません。ポリッシュの程度が良い事が一番重要です。

ガリ傷は修理すれば治せてもポリッシュ面の腐食、虫食いが酷いモノはいくら磨いても限界があります。今回はそれがないのでポリッシュ面も綺麗になります。

傷を見落とすことなく肉盛り溶接

センターディスクは黒からハイパーシルバー(DSK)に塗り替えるために剥離からブラストしてユズ肌落としの研磨

ハイパーシルバーのベースの塗装

リム/ディスク個別の作業完了して合体完成です。

リムフランジ部はパテ埋めなど一切行っていません。
アウトリムはBBFバフポリッシュのオンクリアーです。
その2・・BBS-LM19インチ/ダイヤモンドカットとディスク部分修理塗装

山口県のお客様・・・ディスクの僅かな飛び石傷とポリッシュ面のシミ、小傷があるくらいで程度良好のLMです。新品に近い元イメージに戻します。

リムフランジ修理研磨してシルバー塗装からクリアー塗装まで一旦完成させます。

塗装したリムフランジ部を残しダイヤモンドカットしてさらにオンクリアーしてリム部の作業はここで終了!

センターディスクはハイパーブラック(DBK)の小傷直しの部分修理ですので剥離からの丸塗りのハイパーブラックでは有りません。※最終のトップコートはもちろん丸塗りクリアーです。

元々綺麗なLMでしたのでインナーリムや側面リムの再塗装はする必要が有りませんでしたので洗浄のみで十分綺麗になります。

一応ピアスボルトも洗浄研磨して装着合体完成です。

2Ps本体の剥離から再塗装(パウダーシルバー)をする必要が無かった分浮いた料金でダイヤモンドカットへ回せました。
※ダイヤモンドカットはBBFバフポリッシュより4本/30.000円前後コストが高くなります。

新品オリジナルと同質仕上げ希望の場合のリムポリッシュはダイヤモンドカットになります。
ダイヤモンドカットは磨きではなく一皮剥く切削式のため様々な条件が有ります。
■ダイヤモンドカットの不可なホイール■
1・曲りが酷いモノ
2・振れ歪の有るモノ
3・曲りや割れなどの修復歴のあるモノ
4・1枚型の薄リムやアルマイト加工された合金プレスリム
5・2Psハメ殺しでリム単体にならないモノ
BBFバフポリッシュとダイヤモンドカットの表現の違い

左A)はDBK-P「BBFバフポリッシュ」で右B)はDBK-P「ダイヤモンドカット」です。
ダイヤモンドカットとBBFバフポリッシュのお値段の違いは作業コスト面の差で品質の差ではありません。ご予算お好みでご判断ください。
BBFバフポリッシュは「ノークリアー&オンクリアー」の選択や「パウダークリアー」も可能ですがダイヤモンドカットは虹色表現のためオンクリアーは必須条件となりパウダークリアーは対応できません。
アウトリムポリッシュPは「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド」など様々な表現が可能です。
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2013.10.04
BBS-LM19インチと17インチの裏組
LMならではの裏技で秘かな人気の改造裏組(アンダーディスク)仕様です。
単純にディスクを裏からハメはめ込んで「ハイ完成!」と安易な加工では有りません。それなりの工夫を施してして有りますが、標準に沿った仕様では無く改造のため注意点も有ります。
LM19インチはディスクの再塗装塗からの裏組をして、17インチはディスク再塗装無しです。2台共に2Ps本体やインリム塗装は有りませんが、裏組仕様に伴うアウトリムの再研摩は必須作業になります。
BBS-LM19インチと17インチの裏組(アンダーディスク)仕様
その1・・ディスク塗り替えからの裏組

山形県のお客様・・・元はDSK-Pのハイパーシルバーです。傷もシミも無い程度良好のLMです。

ディスクをハイパーブラック(DBK)に塗り替えますので塗装剥離とブラスト研磨から始まりす。

デザイン天面砂肌落としのアクション研磨

ベースのグロスブラック塗装

ハイパーブラック(DBK)の完成!
キャップ穴にはハイパー塗装を載せたくありませんのでマスキングしていますが、これもひと手間かけた拘りです。

ディスクが載った台座は普段隠れた箇所になってますが、裏組すればその台座が表面に出てきますのでその面からフル研磨する必要が伴って来ます。

ピアスボルトは黒のリクエストですのでパウダーグロスブラックを塗ります。

裏からディスクを組で合体完成です。

アウトリムはBBFバフポリッシュにて全面磨きでリムが広く、深く見えます。
その2・・ディスク塗り替え無しからの裏組

島根県のお客様・・・初期型で古いため4本皆ガリ傷だらけのLMです。
こちらはディスクの塗装無しでリム修理してから裏組します。

修理の基本となる溶接肉盛りからです。
削り込み修理やパテ埋め修理などホイール修理屋のやる事では有りません。

こちらも最初のLM同様にリム全体から磨きを掛けます。(写真は同じですが・・)

塗装無しのディスクとは言え汚れっぱなしを組む訳にもいきませんのでは出来る限りディスクを綺麗に洗浄してピアスボルトをパウダーコートしての裏組の完成です。

裏組すれば一段リムを稼いで深リムになりオフセットも変わります。


装着写真を頂きましたので紹介します。
裏組すればディスクの取り付け位置がマイナス側へずれます。台座リムとディスクの厚みの計が17ミリほどありますのでオフセット数値は既存のオフセットから17ミリフェンダー側へ出てきます。
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