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仕上げ実績・ブログ

2014.09.06

BBS-RS15インチ/オリジナルリムキット交換からのフルリフレッシュ

当社オリジナル純国産高品質リムキットによるリム交換からのカスタムサイズフルリフレッシュです。

RSは当社オリジナルキャップから国産リムキットまでパーツを豊富に準備出来ますので好みのサイズで車種に合したピッチ、オフセット加工やその他付属パーツ装飾で塗りから磨きまで世界に一つのRSを提供いたします。



BBS-RS15/リム交換カスタムサイズリフレッシュ



神奈川県のお客様・・・中古市場では品薄で希少なRS15インチ100-4Hです。









剥離ブラストから溶剤サフパウダーコートのメタリック系シルバー、ゴールド、ガンメなど調色出来ないパウダーコートではイメージしたカラーと程遠い表現になります。メタリック系でイメージのカラーに近づけるには溶剤カラー塗装の方がベターです。何でもかんでもパウダーコートすれば良いモノでも無く目的に応じて選択すればいいです。







当社のオリジナル国産リムキット15x1.8Jx4枚(表面処理無し無垢の状態)

※お客様のお好みに応じて表面処理いたします。今回のオーダーはバレル研摩からのパウダークリアーです。







インリム剥離からリム研磨







インリムは当社オリジナル定番のパウダーグロスブラックで決まり!

最近他店でもインリムへの黒が多くなったようです。











6角キャップ・フラットキャップ・アウトリムのバレル研摩からのパウダークリアー静電噴射!







全25パーツ完成(ピアスボルト・フラットキャップ含み)







1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルトを装着合体15x7.3J/100-4Hの完成完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







アウトリムのバレル研摩光沢からパウダークリアーによりやや艶引き感は避けられませんが、ポリッシュへの耐久性重視は今の所パウダークリアーが最強です。

でもそれも完全無欠では有りませんので延伸効果と思ってください。







■RS15インチ/リム交換リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・1.8Jリム交換/バレル研摩(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・ゴールドメタリック(希望カラー近似)

4メッシュプレート・・・・・・ゴールドメタリック

5・6角キャップ・・・・・・・・3次元バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





●当社オリジナルRS用国産リムキット15x12.5J●

      




当社オリジナル純国産高品質リムキット/アウトリム15x4.8Jです。







センターディスクはバレル研摩フルポリッシュとのコラボ







15x12.5J/OFF-25







6角キャップは当社制作の極薄クオーターキャップ(クローム)で決まり!

どんな車につけられるでしょうか?・・・



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!



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2014.09.05

OZ1Ps鋳造(CAST)パウダーコートからクリアーシール抑え

OZ1Ps鋳造(CAST)ホイールへのパウダーグロスホワイトからロゴシール溶剤クリアーでのシール保護抑えです。

シール付は修理や再塗装してしまえばシールが無くなりますがそれを嫌がるお客様も結構多くいらっしゃいます。ロゴシールも自社制作して再塗装リフレッシュいたします。

シール剥げ防止にクリアーで抑える方法が有りますがは高温焼き付けのパウダークリアーでは当然の事シールが溶けてしまいますので低温焼き付けの溶剤硬質クリアーで抑えます。

今回紹介のOZは前処理からパウダーコートしてクリアートップコートまで全く同じ工程ですのでOZ塗り替え2台まとめて紹介します。



OZ1Ps鋳造(CAST)パウダーコートから溶剤クリアーシール抑え





島根県のお客様・・・曲り、ガリ傷修理は有りませんが腐食が酷く進行中です。







酷く痛んだキャップですがプラ製の台座にアルミ板を被せたキャップの場合高温焼き付け(200℃)パウダーコートではプラが熱で溶けてしまうためキャップは低温焼き付け(70℃)の溶剤塗装になります。







曲り、ガリ傷修理などはパウダーコートに関係しませんが腐食の酷いモノはパウダーコートすれば確実に湧き、発砲が発生します。

でも今回パウダーコートはベースで最終は溶剤化粧塗装しますので湧き、発砲の手直しが効きますので問題有りません。





剥離ブラストしてハンド研磨です。ここがパウダーコートに一番肝心な下処理です。







インナーリムから側面リムはリム研磨機にて研磨







ベースとなるパウダーグロスホワイトの静電噴射!







写真ではほとんど解りませんが腐食部はややブツが出ています。







パウダー肌を足付けサイディングします。







腐食部は溶剤ホワイトで手直ししてシールの上から溶剤クリアートップコートを塗って完成です。









腐食の有るモノへのパウダーコートフィニッシュは不向き出来ませんがパウダーコートはベースとして溶剤で仕上げれば問題無く綺麗になります。









岡山県のお客様・・・傷は無い様に見えますがリム部は後塗りのため何が出て来るかは塗装を剥いでみないと解りません。







案の状ガリ傷はパテ埋め補修でしたので肉盛修理と曲り修理から







リム修理から研磨形成







インナーリムから側面リムももちろん研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌をあえて残すため溶剤塗装が被らない様にマスキングしてデザイン天面部のみ溶剤クリアー仕上げします。







シール剥げ防止抑え目的で溶剤硬質クリアーでフィニッシュです。







インナーリムから側面リムも面倒なマスキングなどせず溶剤カラーで丸塗りした方が簡単なのですが裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由、目的です。









ホワイトカラーに赤ロゴはOZの定番カラーですね。



塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。



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2014.09.04

HAMANN23インチ鍛造ホイールの天面のみバレル研摩

マットブラック丸塗りホイールのサイド面窓部の黒を残したバレル研摩です。

先日のロンシャンは剥離から先にパウダーコートカラーを済まして天面バレル研摩でしがが今回のハーマンは剥離再塗装無しで既存のカラーを残した天面のみのバレル研摩です。





HAMANN鍛造23インチ天面のみのバレル研摩

福岡県のお客様・・・・23インチの大口径鍛造ハーマンです。上写真ホンダ純正15インチ2個分有り研磨領域は約4倍の面積サイズになります。







天面をハンドアクション研磨します。面積が広い分ハンド磨き作業は時間がかかります。









ハンドバフとバレル研摩を数回繰り返し磨きムラとペーパー目残りのチェック









凹文字の墨入れ







キャップロゴはPhotoshpでスキャンしてAdobeIllustratorでアウトラインデータをトレースしてシール復元データを先に作成!







センターキャップの塗装を剥いでキャップやパーツ専用の研磨機でキャップの鏡面研磨します。景色の映り込みはご覧の通りまさに鏡面研磨です。







23インチ大口径ホイール天面のみのバレル研摩の完成です。

※鍛造(FORGED)ホイールは密度が濃いため巣穴も無くテカーっと光ります。







センターキャップロゴは切り文字式のカッティングシールのため剥げ防止にクリアーで抑えて有ります。







剥離から再塗装は有りませんので洗浄のみです。







既存のマットブラックはパウダーコートでは無く溶剤マットブラックのためバレル研摩により多少色剥げが起きましたのでバレル研摩完成後に溶剤マットブラックで上塗り塗装して有ります。



バレル研摩は水槽のサイズの限界値が23インチまでです。



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