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仕上げ実績・ブログ

2015.03.28

北米トヨタ純正20インチ/スーパーポリッシュバレル3次元研磨ノークリアー

毎度おなじみ当社自慢のフルポリッシュバレル研摩です。

バレル研摩には2次元研磨と3次元研磨が有りまた素地表現剥き出しのノークリアーとポリッシュ肌コーティングのオンクリアー(溶剤クリアーOrパウダークリアー)が有ります。

今回のバレル研摩は3次元研磨のノークリアー仕上げになります。

メッキと勘違いされる方がたまにいらっしゃいますが、アルミ素地の磨き工法バレル研摩によるフルポリッシュです。



北米トヨタ純正20インチ/スーパーポリッシュバレル3次元研磨ノークリアー



滋賀県のお客様・・・曲りガリ傷など一切ない新品同様程度良好な北米トヨタ純正20インチからフルポリッシュのバレル3次元研磨をいたします。







3次元ですので立体的なスポーク縦壁からリム奥まで隅々までハンド研磨







バレル荒研磨







バレル荒研磨からさらにハンド研磨してバレル中研磨







大方の光沢が出るまで通常のハンドバフ研磨

一般的なコンパウンドによるバフ研磨フィニッシュならここで終了ですがバフ研磨はバレル研摩にとっての前処理研磨ですので通過点にすぎません。









バフ研磨とバレル研摩を繰り返し行いペーパー目残りをチェックしてペーパー目が無くなるまで光沢が出るまで何回も同じ事を繰り返します。







万を期してバレル3次元研磨の完成です。







1Psは本体丸ごと水槽漬けのバレル研摩ですのでインナーリムから側面リムはついでに綺麗になります。













落ち着いた品の有るアルミ独特の光沢で高級感漂うプレミアムホイールになりました。※ノークリアーは剥げると言う概念が無くそれらは無縁です。







イベントエントリーとの事ですがそれに関係なく普段通り精根込めて磨き込んだフルポリッシュのカスタムホイールですので手造り感有る心のこもった作品に仕上がったかと思います。





ノークリアーの長所・・素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーメンテが出来ます。

ノークリアーの短所・・雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



ノークリアーのメンテについて・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方にはお勧めです。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。



今回の北米トヨタ純正の鋳造(CAST)はエンケイさんの日本製ですのでバッチリ仕上がりましたが海外製の鋳造(CAST)は一部中国産が有るため素材造りの違いで上手く行かない場合も有ります。

生産国による仕上がりの違いはこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り今年も継続して往復送料無料キャンペーン中!単品修理は当社送料片道負担になります。



メール返信のお願い・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールで一部返信へ出来ない場合も有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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2015.03.27

BBS-RGRスーパーポリッシュバレル3次元研磨からのパウダークリアー

BBS-RGR18インチバレル3次元研摩からのパウダークリアーコーティングです。

「BBS・鍛栄舎・RAYS」など純国産鍛造(FORGED)ホイールは「パウダー塗って良し・バレル研摩して良し・軽くて取扱いに良し」と3拍子揃った世界一の高品質ホイールですので施工中の不具合がほとんど無く施工する側からしても安心できる世界一の高品質ホイールです。鍛造品は金属組織の密度の濃いためバレル研摩には一番相性がいいです。

今回のRGRも肉盛りを要すガリ傷が有りましたが肉盛り溶接修理が出来ないとフルポリッシュ仕上げのバレル研摩など絶対に出来ません。



BBS-RGR18インチ/バレル3次元研摩パウダークリアー



山口県のお客様・・・バレル研摩は2回目のオーダーで今回はRGRのバレル3次元研磨からのパウダークリアーです。







中古品ですのでガリ傷やパテ埋め補修は有りますが変な削り込み修理して有りませんのでこの位のモノは全く問題有りません。









パテ埋を削除してガリ傷肉盛り研磨形成!他店手直しで無い限り素直な修理などほぼ完璧に治してからフルポリッシュバレル研摩に入ります。









3次元研磨はスポークやその他立体的な箇所縦壁まで全て磨き上げます。







バレル中研磨からバレル荒研磨







1Psの場合は本体丸ごとのバレル研摩になります。







仕上げ前の一歩手前の状態ですが、ここでパウダーグロスブラックの追加希望が有り色塗りが有る場合は先塗りしてから磨きの手順のため真逆作業で手順が狂って来ました。







せっかく磨いた箇所へパウダーコートが被らない様にマスキングしてからの追加パウダーグロスブラック

先塗り黒なら本体丸塗りして塗装を剥ぎながら研磨になるためマスキングもする必要無く黒と磨きの2トーン自然に上がります。







インナーリムから側面リムはパウダーグロスブラックで天面バレル3次元研磨の完成!







インナーリムポリッシュ部へ2コート目のパウダークリアーの静電噴射!







2コートパウダークリアーで完成です。







インナーリムから側面リムは2度手間で面倒だったパウダーグロスブラックになります。







手作業による芸の細かな職人技の磨き込みから仕上げはバレル研摩でないとここまでなりません。







ホール穴中心部は2000番手以上まで磨き込みます。







バレルフィニッシュ時よりパウダークリアーでやや艶引き感は出ますがパウダーコートによる耐久性重視が今回の最大の目的です。









派手な光物とは違いアルミ独特の光沢は高級感が有り品のある柔らかなイメージです。



オンクリアー&ノークリアーには一長一短が有ります。

ノークリアーの長所・・
素材光沢がそのまま表現されます。無垢の状態ですので水の侵入による白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーメンテが出来ます。

ノークリアーの短所・・雨風にさらされるといずれ酸化白ボケします。それらはDIY作業で輝きは復活しますがメンテがやや面倒です。



オンクリアーの長所・・クリアーで
表面を保護すれば酸化白ボケはしませんので洗浄のみで磨きメンテは不要です。

※傷に強く密着性も良い頑丈肌のパウダークリアーでも完全無欠では有りませんので溶剤クリアーよりは「丈夫で長持ちお手入れ楽々」です。



オンクリアーの短所・・バレルフィニッシュ時よりやや艶引きが出る事と傷が入れば傷口から水の浸入で白ミミズ現象が現れます。クリアーが被ってますので白ミミズや小傷修理など一旦クリアーを全部剥がないとDIY作業では無理なため修理代のコストが掛かります。

 



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。

クロームを剥離したモノや中国製品は素材造りが悪いためバレル研摩は不向きなモノが少なく有りません。

鋳造・鍛造問わず何をするにもmade in Japanです。



 以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

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2015.03.24

トラフィックスター20インチ/クロームメッキからのブラッシュドパウダークリアー

トラフィックスター20インチのクロームメッキからの今人気のブラッシュドへのカスタム施工です、ブラッシュドカスタムのPRより先日のLM記事2015年3月21日のブログに続きインリム割れ修理とアウトリム研磨が皆様に伝えたい今回のブログのテーマです。

クロームメッキをただ削り込み研磨の処置をして有る上にインリム割れはいい加減な溶接に雑な研磨して有りまたそれを平滑にするために黒いシーリングが塗られている悪質極まりない修理のため同然その部分は手直しなど出来ませんので表面はブラッシュドのリメークで綺麗に蘇がえってもいつエアーが洩れてもおかしくないインリム割れ修復歴が残ったままの処置になりましたのでこれが大きな課題です。





トラフックスター20インチ/クロームメッキからのブラッシュドと粗悪なインリム修理



宮崎県のお客様・・・以前地元の修理屋さんにリムの曲りガリ傷修理を出したところただクロームを削り込んで研磨しただけの修理だったらしくこれ以上何とかならないかとのご相談から修理ついでにブラッシュドへ変更したトラフィックスター20インチです。







アウトリムの削り込み研磨修理も考えられない修理ですがさらにインリム割れの雑な溶接研磨からそれを隠すための頻繁に遭遇する悪質なコーキング隠し処理です。







コーキングを剥いだらこんな感じで同然手直し修理など出来ません。

タイヤを組んでお店でそのまま車両へ装着したためお客様も気が付かなかったようですがタイヤ組み換えをすればコーキングは剥げてしまいますのでコーーキング処理の悪行はいずれはばれてエアーが洩れ出します。

当社では溶接団子の手直しはしませんのでお客様が前回のお店に手直し相談した所、割れ修理からコーーキングの件は覚えて無いとの事?こんな修理に良く遭遇しますがふざけた業者が多すぎます。







アウトリムは元々はロームメッキで前回の修理でクロームの傷を取るために曲がった状態のままクロームを研磨して有ります。それ以外の箇所はクローム特有の自然劣化で剥げ腐食が多く出て来ています。







クローム外注剥離依頼から却って来たら次はクラックが入ったまま研磨を発見してクラック肉盛り修理など他店の手直しばかりでいやになります。







手直し修理を無事終わりようやくブラッシュドへ入ります。







ブラッシュドの完成後はパウダークリアーでコーティング







センターディスクの剥離からブラスト研磨







センターディスク1コート面のパウダーガンメタの静電噴射!







パウダーガンメタ丸塗りから天面を削りながらブラッシュドに入ります。







天面ブラッシュドの完成!これからパウダークリアーでコーティング







センターディスクへの2コート目のパウダークリアー静電噴射!







パウダークリアー丸塗りでセンターディスクは完成

※ブラッシュドへのパウダークリアーは1コートになりますが先塗りのパウダーガンメタはパウダー2コートになりガンメタがさらにもっちりとした艶が出ます。







個別にブラッシュドしたリムとブラッシュドしたディスクを組んで完成です。

※ピアスボルトも外したついでに1本ずつ丁寧に研磨して有ります。







リムのクローム腐食痕はやや残りましたが心配したパウダーコートによる発砲は有りませんでした。







元は独立した3Psですがアウトとインリムは溶接結合されているため実質2Psのため剥離の際はインリムまで塗装は無くなりますのでインリム塗装は別途料金にてお好みのパウダーカラーをお塗りします。







デザイン面はブラッシュドでバッチリ仕上がりましたがインリム修理は手直し不可のため不細工な溶接団子修理痕は残ったままで何とも中途半端な感じです。前回他店修理の「アウトリムの天面削った磨きとインリム割れのコーキング処理」で修理代が1本/45.000円!今回の修理リフレッシュ代より高い?・・・料金設定はお店の勝手ですのでとやかく言うつもりは有りませんが料金に見合った仕事してください。後が迷惑しますと言いたいです。



今回のユーザーも自分のホイールがクロームとは知らずお店の人が削って磨けば新品同様に治りますよ!と言われて修理に出されたようです。クロームメッキはアルミ素地の上に「銅、ニッケル、クローム」の他の金属膜が載ってるモノをポリッシュみたいに削って研磨してクロームと同じ肌になる訳など有りません。さらにインリム割れもいい加減過ぎる悪質なコーキング修理?



こんな事も多々有りますのでユザー自身がお持ちのホイールのオリジナルの表面処理をまず知る事が大切ですので大まかにご案内いたします。

■ホイールの各表面仕上げに付いて■

1・磨きポリッシュ系(BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド)

2・切削ポリッシュ系(マシニング形成・PC旋盤ダイヤモンドカット)

3・メッキ系(光輝アルマイト・カラーアルマイト・スパッタリング・クローム)

4・カラー塗装系(溶剤カラー・パウダーコート・ハイパー塗装・キャンディーカラー)

5・各種素材「アルミ(鋳造・鍛造・合金プレス)・スチール・マグ・ステン・ジュラルミン」など

自分のホイールがどれに中るのかをユーザー自身が知る事が大切です。

※1Psや分解可能な2Psや3Psは一部外注加工と連携してほとんどの施工が可能ですが2Psや3Psハメ殺しはメッキ系(光輝アルマイト・カラーアルマイト・スパッタリング・クローム)と一部ダイヤモンドカットなど不可能なため施工内容が多く制限されます。



様々な表面処理する前に一番大切な基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



装着写真を頂きました。



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