仕上げ実績・ブログ
2015.10.28
1Ps鋳造(CAST)ホイールのパウダーワンコート丸塗り(4色)
粉体塗装(パウダーコート)は新品、中古問わず塗装剥離してアルミ無垢に戻す事が最前提です。
・・パウダーコート再塗装の工程・・
1・曲りガリ傷修理~2・塗装剥離~3・ブラスト研摩~4・天面ハンドアクション研磨~4・インナーリム側面リム専用回転研磨~5・バレル荒研磨~6・脱脂~7・化成処理~8・空炊き~9・パウダー1コート~10・パウダークリアー(オプション)
パウダーコートに限らず塗装は前処理、下処理が命です。
1Psホイールパウダー1コート丸塗り各色
※今回の4セットは曲りガリ傷修理工程が無く程度良好なホイールです。

山口県のお客様・・・WALD20インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のダイヤモンドカットからパウダーグロスブラックに塗り替え

大阪市のお客様・・・TE37四駆16インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のホワイトからパウダーマットブラックに塗り替え

富山県のお客様・・・BMW純正14インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のシルバーからパウダーシルバーに塗り替え

長野県のお客様・・・OZクロノ四駆16インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のホワイトからパウダーグロスホワイトに塗り替え

塗装の剥離からブラスト研磨

飛び石傷や小傷直しからリム研磨とハンドアクション研磨

インナーリムから側面リムは研磨機による研磨

当社独自のバレル荒研磨

化成処理から160℃以上の空炊きして各色パウダーコートの静電噴射!

各色パウダーコートの完成

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムまでの丸塗りのパウダーコートはより効果的です。


パウダーグロスブラック1コート
※さらに艶出し塗装肌強度向上はパウダークリアーの2コートも可能です。
※アルミ製のキャップはパウダーコートになりますがプラ樹脂製の場合は溶剤カラーになります。


パウダーマットブラック全消し1コート
※マットブラックには全消し・5部引き・3部引きが有ります。


パウダーシルバー1コート(パウダークリアー無し)
※ホール穴中央部の黒は溶剤ブラックになります。
※パウダーコートのメタリック系はパウダークリアーまでした方がお勧めです。


パウダーグロスホワイト1コート
※赤ロゴ復元制作

こちらアウディー19インチ新品ホイールは「パウダーグロスブラック+パウダー赤ライン+パウダークリアー」のパウダー3コートになります。
重要):赤ラインが溶剤カラーの場合最終トップコートはパウダークリアーが塗れませんので溶剤のクリアーになり黒の部分も溶剤クリアーの特性に依存されます。
曲り、ガリ傷の有無より腐食の有無の方が最重要です。
※曲り、ガリ傷修理など完全な修理をしてからのパウダーコートですのでそれらは問題としませんが、パウダーコートは腐食の有無でパウダーの「可・不可」と仕上がりが影響されます。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
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- カテゴリー:
- パウダーコートカラー丸塗り
- RAYS TE37
2015.10.24
BBS-DTMバレル2次元研磨ブラッシュド/パウダースモークブラック(薄め)
毎度おなじみ当社自慢のバレル研磨は基より最近人気のブラッシュドなどポリッシュ系へのクリアーはパウダークリアーが主流ですが、キャンディー系のパウダークリアーカラーはパウダースモークブラックが今一番人気です。
BBS-DTM19インチを当社独自のバレル2次元研磨ベースからのブラッシュドで最終コーティングは今人気の「パウダースモークブラック(薄め)」です。
BBS-DTM19インチ/バレル2次元研磨ブラッシュド/パウダースモークブラック(薄め)

広島県のお客様・・・程度良好な極普通のシルバーメタのDTMを広島から連休を利用して高速飛ばしてご来店お持込して頂きました。
ブラッシュドはアメリカ発祥で日本でも今人気の新ポリッシュ方ですが、量産式には無い当社独自のバレル2次元研磨ベースからのブラッシュドにします。

インリムの曲り有りです。インリムは幅が広くしかも固い鍛造リムの裏が曲がれば横が膨らみ楕円状になるため横振れを起こします。エアーが漏らない程度の裏曲りとは言え曲りを直し真円を出す修理は必須です。
インリム裏曲りに付いて http://www.243ok.co.jp/menu/repair/wheel_repair_uramagari/

剥離からブラスト研磨

インナーリムから側面リムは回転研磨機による研磨

ハンドアクション研磨からバレル荒研磨

ハンドバフ研磨からバレル中研磨

バレル研磨仕上げですがここの目的は天面光沢よりディスクサイド面窓部がユズ肌で光らす事がバレル研磨の目的です。

バレル2次元研磨ベースからのデザイン天面(フェイス)部のブラッシュド
※ブラッシュドでバレル研磨までする処はそうは有りませんので当社独自のブラッシュド方です。

本体丸ごとパウダースモークブラックの静電噴射!

パウダースモークブラックで完成です。

インナーリムから側面リムまでパウダーコートでしっかりガードしていますので普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ない裏リムなどは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」効果抜群です。

黒く薄く染まったけたブラッシュドが何とも渋い表現になります。

ブラッシュド独特の荒いブラシラインを殺さず表現する事が重要です。

バレル研磨ベースのブラッシュドは鮮やかな銀のヘアーライン光沢となりディスクサイド面はバレル研磨による砂肌光沢とるため薄いスモークブラックで黒の濃淡表現が2トーンになります。

「BBFバフポ研磨・バレル研磨・ブラッシュド」などポリッシュ系への直塗りクリアーコートは透明、カラーを問わず「密着性、耐色性、耐光性・頑丈肌」などは耐久性は溶剤の比では有りませんので更なる期待が出来ます。
パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性が最大の目的です。
一般的な溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。
パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。
ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。
ガラスコーティングなどボディーカラーと同様の溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど無意味なため不要です。
以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。
バレル研磨の修理はこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/464/
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール
nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
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2015.10.22
マツダ純正BBS-RG17インチ/バレル2次元研磨からのパウダースモークブラック(薄め)
マツダ純正BBS-RG17インチへの当社自慢のバレル2次元研磨からパウダーコートによるキャンディー(透明系)の「黒薄めのパウダースモークブラック」です。
透明系のキャンディーカラーは素地光沢を透したカラー表現ですので「BBFバフ研磨・バレル研磨・ブラッシュド」などホイールを先ずポリッシュ化する事が最前提です。
マツダ純正BBS-RG17インチ/バレル2次元研磨からのパウダースモークブラック

愛知県のお客様・・・多少の傷は有りますが、大きなガリ傷、曲りなど無く程度良好なマツダ純正のBBS-RG17インチホイールです。
いつもこんな程度の良いホイールばかりなら順調に作業が進みますが、「曲り、ガリ傷、腐食」の有るホイールが多いためその分手間と時間が掛かってます。

塗装剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

インナーリムから側面リムは研磨機による全面研磨

ハンド研磨からバレル荒研磨

バレル中研磨してハンド研磨~ハンドバフ磨きを繰り返します。
※ペーパー目残りや磨きムラをチェックしてバフ磨きとバレル仕上げ研磨を数回繰り返します。

満を期してバレル仕上げ研磨の完成!
※バレル2次元研磨ノークリアー時

バレル2研磨仕上げ納めならこれで十分な仕上がりです。

このバレル光沢を透かしたキャンディースモークブラックにします。
※透き通る黒のキャンディーカラーですのでペーパー目や磨きムラなどバレル仕上げが悪くければ正直にそのまま透けて見えますのでこの工程が一番重要です。

新種のパウダースモークブラック薄めの静電噴射!

バレル2次元研磨の光沢を生かした透き通った新種のパウダースモークブラック薄めキャンディーカラーの完成!

インナーリムから側面リムまでパウダーコートでしっかりガードしていますので普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ない裏リムなどは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」効果抜群です。

通常のベタ塗りのカラー塗装ではこの表現は絶対に出来ません。

パウダーコートのキャンディーは溶剤のキャンディーより透明度はやや劣りますが密着性や肌強度、耐久性は溶剤キャンディーの比では有りません。

一般的なカラー塗装ではこの表現出来ませんので「BBFバフ研磨・バレル研磨・ブラッシュド」などポリッシュしてホイールを光らす事が最前提です。
通常のキャンディーはベースに「シルバー塗装やウェットブラスト」がどこも一般的ですがそれではキャンディーに一番重要なベースに光沢が出せませんのでキャンディーの擬似的な方法でポリッシュからのキャンディーとはほど遠い仕上がりになります。
パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性が最大の目的です。
一般的な溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。
パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。
ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。
ガラスコーティングなどボディーカラーと同様の溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど無意味なため不要です。
以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。
バレル研磨の修理はこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/464/
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール
nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
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