ホイール修正・リフレッシュ・リメーク・全国対応のカスタム専門プロショップ オートサービス西

お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。 0995-65-7225 営業時間  9:00~19:00 定休日:日曜・祭日

メールでのお問い合わせ

仕上げ実績・ブログ

2015.11.17

ジャガー純正鉄メッキワイヤホイールーとフルテックスアルミワイヤーホイールのバレル研磨

鉄メッキアルミポリッシュのワイヤーホイールバレル研磨の紹介です。

ワイヤーホイールのワイヤースポークは全て鉄メッキですがリム本体は鉄メッキとアルミポリッシュの2通りが有ります。

アルミポリッシュリムはガリ傷肉盛り修理から再リムポリッシュが可能ですが鉄メッキの傷直しはメッキが被っているためメッキを剥がないと肉盛り溶接修理が出来ません。

ワイヤーホイールを再メッキ出来れば一番理想的ですが再メッキするにはワイヤーを1本ずつ分解する必要が有りワイヤーの分解から組み付けなど現実的無理な作業なため四輪ワイヤーホイールの再メッキはまず不可能です。

再メッキが出来ないワイヤーホイールの錆び取りからフル磨き出来るのが当社独自の画期的な研磨工法のバレル研摩です。バイクのワイヤーホイールもバレル研磨が可能です。

ウェットブラストでは汚れ錆びは落せてもガラスビーズでメッキ光沢落ちを起こし白く濁らせてしまうためメッキへのウェットブラスト研磨は絶対NGです。



ジャガー純正鉄ワイヤーとフルテックスアルミワイヤーのバレル研磨

その1・・鉄メッキワイヤーホイールのバレル研磨


栃木県のお客様・・ジャガー純正センターロック式の鉄メッキワイヤーホイールです。





30年ほど前のホイールですのでこんなモノです。

いきなりバレル研磨してハイ完成では有りません。まずはワイヤー1本ずつ手磨きしてからバレル研磨と手磨きの繰り返しです。







車両側が本物のセンターロック式のためオーナネントアダプターが有りませんので特別な治具を造ってからのバレル研磨です。







バレル研磨の完成!

時間を掛けてワイヤー1本づつ手磨きしてからこの結果になります。







パウダークリアーの静電噴射!

※パウダーコートは吊るして静電噴射しますがこのホイールは吊るす箇所が無いためあげ底してのパウダーコートになりました。







リムフランジ天辺に傷は鉄メッキのため修理無しです。

※鉄メッキの研磨も出来ない事は有りませんがメッキを剥いでしまえば鉄の地金が出てしまうためメッキを剥いでまで研磨する必要はあまり有りません。







インナーリムから側面リムまで本体丸塗りのパウダークリアーでしっかりコーティングガードされていますのでしばらくは錆びる心配が有りません。







研磨で一番難しいセンターボアー付近ですがここはひたすら手磨きしてからのバレル研磨です。







バレル研磨のセラミックボールにより交差するワイヤーの付け根から細部に至る箇所まで万遍なく磨かれます。







鉄メッキでも少々の曲り修理と傷研磨位いは出来ますが肉盛りを要す修理はクロームが被っていますので肉盛り修理は出来ません。



その2・・アルミポリッシュワイヤーホイールのバレル研磨



東京都のお客様・・・アルミリムのフルテックスワイヤーホイールです。曲りガリ傷修理ついでにバレル研磨で全体的に磨き上げます。







ガリ傷と小さな曲り有り







アルミポリッシュのリム部は白ボケはしても錆びる事は有りませんが、ワイヤーは鉄メッキですので鉄パーツ部は全て赤錆びが出ます。







アルミリムですので少々の曲り修理や肉盛り修理が可能です。







リム修理から本体丸ごと磨きバレル研磨の完成







コークングが自然剥離劣化してエアー漏れを起こすしますので上塗りコーキングでは無く一旦コーキングを全部削除します。







錆防止のためのクリアー塗装を表裏丸塗りしてからエアー漏れ防止のコーキングの打ち直しです。







酷く錆ついたメッキ部は赤錆が出ますのでその箇所はメタル調塗装で補修して有ります。







リムの曲りガリ傷修理はほぼ完璧です。

※ポリッシュリムの修理は誤魔化しが効きませんので修理技術の見せ所でも有ります。



■再錆び防止としてのパウダークリアーについて■

再錆び防止として密着性、耐久性、頑丈肌の利点からパウダークリアーなら溶剤クリアーより効果的ですがそれには条件が有ります。

1・・錆の酷い箇所へ先塗りの溶剤メタル調塗装(焼き付け70℃)をした場合最終塗りのパウダークリアー(焼き付け200℃)を上塗りは温度差の関係上出来ませんのでその場合は溶剤クリアーになります。

溶剤の上にパウダーコート上塗りは不可ですがその逆は可能です。

2・・ワイヤーホイールはリム側面にエアー漏れ防止でシーリングが塗られているため高温焼き付けのパウダークリアーで耐えきる素材に限ります。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



メール返信のお願い・・携帯からのメールは一部返信不能や文字化けなど有り電話番号が明記されないとこちらから連絡方が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

日々多いメールのため随時回答返信が出来ない場合や回答返信しても迷惑メール削除されている場合も有りますので2~3日たってもこちらから回答返信が無い場合はお電話お願いします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225



(有)オートサービス西

2015.11.14

BBS-LM18インチ/バレル2次元研磨キャンディーゴールド&ブラッシュドx2本裏組

バレル研磨ベースのキャンディーゴールド&ブラッシュドで2本は裏組したワンオフカスタム一品物のLMです。

リムのブラッシュドはそう難しい事では有りませんがディスクをキャンディーゴールドにするにはバレル研磨の鏡面仕上げが必須条件ですのでそれに手間と時間が掛かる当社独自の拘りのキャンディーカラー工法です。

一般的なキャンディーカラーはベースにシルバーを塗って透明のキャンディーカラーでベースのシルバーを透かす方法ですが、キャンディーゴールドに関してその方法では黄土色になってしまい本来のキャンディーゴールドには程遠い表現になります。本来のキャンディーカラーとは透き通る飴玉みたいな表現ですので再メッキするかバレル研磨するかしてワーク素地を光らす事が最重要ポイントです。



BBS-LM18インチ/バレル2次元研磨キャンディーゴールド&ブラッシュドx2本裏組



福井県のお客様・・・お決まりのリム腐食、ガリ傷は有りますがまあまあ程度の良い限定販売のDBK-Pです。







剥離からブラスト掛けてアクションハンド研磨







バレル荒研磨







バレル荒研磨から~バレル中研磨~ハンドバフ研磨へと続きます。







センターディスクのバレル2次元研磨の完成!

これより溶剤でのキャンディーゴールド染めをします。







アウトリムのみブラッシュドしてからパウダークリアー静電噴射!







フロント側は通常の表組オーバーヘッドディスク







リアー側は改造となる裏組アンダーディスク







2Ps本体は剥離再塗装無しのためウェイト糊カスは残ったままの洗浄のみです。

ウェイトカスの削除は塗装が一部剥げますのでウェイト糊カスの削除は致しません。







バレル研磨をベースにした溶剤でのゴールドポリッシュですがこの色合いやベース透かしの透明度はパウダーコートでのキャンディーゴールドでは表現が難しいです。









ブラッシュドからのパウダークリアーは肉厚感有るモッチリとしたクリアー肌になります。







■LM18インチ/キャンディーゴールド&ブラッシュド表組+裏組の詳細■

・アウターリム・・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・塗装無し洗浄のみ

・センターディスク・・・・・バレル2次元研磨からの溶剤キャンディーゴールド

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

・組み付け・・・・・・・・・・フロント表組+リアー裏組



溶剤キャンディーゴールドはいかにも金メッキ風になり「色合い、透明度、光沢感」は溶剤キャンディーゴールドの方がパウダーキャンディーゴールドより勝りますが、「密着性、退色性、頑丈肌」など耐久性はパウダークリアーキャンディーゴールドが勝ります。見た目ビジュアルは溶剤となりで耐久性重視はパウダーコートになります。

溶剤かパウダーはビジュアル重視か耐久性重視か選択です。

※黒白赤マットブラックと言ったソリッド系などパウダーワンコートで十分ですがメタリック系は光沢が引けた感じになるため光沢を出したい場合はパウダークリアーで2コートすれば光沢が出て耐久性もさらに増します。





LM軍団「GP-B・DBK・S-P・DBK-P」修理からフルリフレッシュ・リメーク4台完成!

現在作業中のLM軍団のお客様は今しばらくお待ちください。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225



  (有)オートサービス西

2015.11.11

SSRケーニッヒ18インチ修理フルコースからのリフレッシュ・リメーク

SSRケーニッヒ18インチの「アウト&インリムの曲り・ガリ傷・リム割れ・修復歴有り」の修理フルコースからのリフレッシュ・リメークです。

中古ホイールは修理や腐食の無い程度良好なホイールから程度の極悪いホイールまで損傷はピンキリですが、今回のケーニッヒは修理フルコースのため修理に時間と手間を要しました。

修理が出来ない事には再塗装や再磨きなどのリフレッシュ・リメークへと繋がりません。



SSRケーニッヒ18インチ/修理フルコースからのリフレッシュ・リメーク



栃木県のお客様・・・写真ではそこそこ普通に見えますが、現物はかなり損傷が酷い状態です。 ※ヤフオフの中古品なども写真では良く見えますが現物は結構酷モノが多く曲りや歪など写真では判断出来ません。







アウトリム4本各数か所曲り有り・・・

パイプ状のモノチューブリムは空洞リムのためプレスし修理して良しでは有りません。







パイプ状のモノチューブリムは空洞リムのためプレスしても外周が出ませんの足りない凹んだ外周面の表裏肉盛りする必要が有ります。

モノチューブリムの修理 http://www.243ok.co.jp/menu/w_rimu_ripea/





アウトリム4本皆ガリ傷への肉盛り修理・・・

モノチューブリムの曲り修理に比べればガリ傷修理など通過点屁みたなモノです。







インリム4本各数ケ所曲り有り・・・

インリムは1枚型リムですのでプレスのみで修理できます。







インリム2本クラック割れ有り・・・







良く見る溶接団子残し修理は強度確保が理由らしいですが、団子の上や団子の横から割れしまい何の根拠も効果も無く見たも目不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。

溶接団子残しのインリム割れ修理が頻繁に有りますがこれら手直し修理は全てお断りしています。







本来3Psですがアウトリムとインリム溶接結合の実質2Psのため2Psリム本体丸ごと研磨

※注):インリムの曲りや割れは使用に影響しますので全て直しますが、インリムのガリ傷は使用に影響しない普段目に付かない外観性裏面のため任意修理となりますのでリクエストが無い限り傷のバリを取る程度で傷は残ったままとなります。









ピアスボルトと2Ps本体丸塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!







アウトリムのパウダーグロスブラックを剥ぎながらBBFバフポリッシュしてインナーリムから側面リムにクリアーが被らない様にマスキングしてのポリッシュ面へのオンクリアー





センターディスクの塗装剥離





センターディスクのブラスト研磨から面出しのハンドアクション研磨からさらにバレル研磨~化成処理~プライマー~ゴールド塗装への下処理をします。

※いきなりゴールドを塗る訳じゃ有りません。





付属パーツの剥離から磨き&塗装







センタープレートもセンターディスク同様の下処理をします。







キャップリングの研磨からパウダークリアーをします。







全パーツ個別仕上げの完成!





4本皆曲りガリ傷など何事も無かったようにリフレッシュ・リメークの完成です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートはより効果的でガラスコーティングも一切不要です。







ガリ傷肉盛り修理箇所は巣穴も無くほぼ完璧です。

※ポリッシュリムへの肉盛り修理はカラー塗装の様に色で隠す誤魔化しなど出来ませんので修理技術!腕の見せ所でも有ります。







大きく曲がって肉盛り修理したリムの周辺です。







■ケーニッヒ18インチ修理フルコースからのリフレッシュ・リメークの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・曲り、ガリ傷修理からBBFバフポリッシュ(オンクリアー)

2・インナーリム・・・・・・・曲り、割れ傷修理から パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤ゴールドメタ

4・センタープレート・・・・溶剤ゴールドメタ

5・キャップリング・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・ブラスト研磨からパウダーグロスブラック

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・研磨塗装無し

8・エアーバルブ・・・・・・・交換無し再利用

9・エンブレム・・・・・・・・・研磨してレンズクリアー

10・ケーニッヒロゴ・・・・黒カッティングシール復元貼り付け(クリアー抑え)



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



(有)オートサービス西

ホイール修正・リフレッシュ・リメークは
「全国対応のカスタム専門プロショップ 」オートサービス西へ

カレンダー

«4月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

カテゴリーリスト

アーカイブ

フィード