ホイール修正・リフレッシュ・リメーク・全国対応のカスタム専門プロショップ オートサービス西

お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。 0995-65-7225 営業時間  9:00~19:00 定休日:日曜・祭日

メールでのお問い合わせ

仕上げ実績・ブログ

2015.11.30

OZフッツーラ18インチ修理フルコースからのフルリフレッシュ・リメーク

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのが根強い人気の有るフッツーラです。

中古ホイールは修理、腐食の無い程度良好なモノから程度の悪いモノまで損傷はピンキリです。

今回の20インチのフッツーラは「曲り、ガリ傷、割れ」有りの修理フルコースのため修理に時間と手間を要しました。



再塗装や再磨きの前に基本土台となる修理が出来ない事にはリフレッシュ・リメークへと繋がりません。




OZフッツーラ20インチの修理フルコースからのフルリフレッシュ



福岡県のお客様・・希少な20インチのフッツーラの曲り、ガリ傷、割れ有りの修理フルコースです。





先ずは曲がりチェックして曲がり修理から





曲り修理を直してから次はガリ傷の肉盛り修理







インナーリムのクラック割れ修理「割れ部開先~表裏溶接~表裏研磨形成」





・・よく有る一般的な裏割れ修理・・

溶接団子を残したからと言って強度が増すモノでは有りません。溶接団子残しは強度確保が理由らしいですが何の根拠も無く何よりも見た目が不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。







アウトリムの研磨形成





曲りや割れ修理が無事に終われば綺麗に研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







センターディスクの削れ傷も肉盛り溶接します。







センターディスクとセンタープレートの剥離からブラスト研磨してさらに面出しアクション研磨した塗装の前処理





アウトリムの曲り、ガリ傷は有りましたが腐食が少なかったためBBFバフポリッシュからパウダークリアーが出来ました。





インリムパウダーグロスブラックの静電噴射!





錆びたナットはブラスト研磨して再錆防止でパウダーシルバーを静電噴射!





個別施工の全パーツの完成!





組み付け合体完成!





インリム割れ原型修復は完璧です。インナーリムから側面リムのパウダーコート肌残し理由は見た目だけが目的ではなく裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







アウトリムの曲り、ガリ傷修理はほぼ完璧です。







腐食さえなければパウダークリアーでポリッシュ面をがっちりコーティング出来ます。





■フッツーラ20インチ/修理リフレッシュの詳細■

アウトリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

センターディスク・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

センターキャップ・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

カーボンリング・・・・・・・・・・レンズクリアー

ピアスボルト・・・・・・・・・・・・洗浄研磨

ロゴシール・・・・・・・・・・・・・復元作成

バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



(有)オートサービス西

2015.11.24

BBS-LM18インチSP(シルバーポリッシュ)とDBK(ハイパーブラック)x2台

BBS-LM18インチのSP(シルバーポリッシュ)とDBK(ハイパーブラック)です。

LM2台x8本皆ガリ傷だらけでしたが、ポリッシュリムの腐食が軽傷だったため新品オリジナルに沿ったSPもDBKも問題無く上手く行きました。

永く使った中古品ですので「曲り・ガリ傷・シミ腐食」は有ってあたり前です。どんな施工にせよ塗装や磨きの前に肝心要の修理こそが一番重要です。

「曲り・ガリ傷」は治せても「虫食い・陥没・シミ腐食」と「変な修復歴有り」は完全には復元再生が出来ない場合も有ります。



BBS-LM18インチSP(シルバーポリッシュ)とDBK(ハイパーブラック)x2台



茨城県のお客様・・・BBSを数セットお持ちのお客様で、とりあえずLM8本2台ご依頼頂きましたが曲り修理と8本全部肉盛り溶接修理を要すガリ傷有りです。







先ずは曲りチェックして曲り修理から始まります。







8本全部こんな感じで肉盛りを要すガリ傷有りです。







8本全部肉盛り修理でしたのでこの写真には納まりきれません。







リムフランジの肉盛り研磨形成の完成!

※これが本来のガリ傷修理です。削り込み修理やパテ埋め補修など一切行っていません。







曲り、ガリ傷修理が無事に終わればインナーリムから側面リムまで研磨から化成処理してパウダーコート前に160℃以上の空炊きをします。







パウダーシルバーとパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーコートの完成!パウダーシルバーの方はアウトリムのダイヤモンドカットとトップ事の2コート有り、パウダーグロスブラックの方はまだDBKのベースですのでこれから先に後4コート有ります。







センターディスクの塗装までの下処理として1・塗装剥離~2・ブラスト研磨~3・ハンドアクション研磨~4・バレル研磨~5・化成処理~とこちらも念入りに下処理をしています。塗装は下処理が命です。







SPのアウトリムのダイヤモンドカット(溶剤オンクリアー)完成!

アウトリムのポリッシュには「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」が有りますが、ポリッシュではダイヤモンドカットが一番コストが掛かりダイヤモンドカットは溶剤クリアーのみ対応となり「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド」の場合は溶剤クリアーより密着性や耐久性の優れるパウダークリアーが可能です。







センターハブ周辺はタイヤバランスのテーパーコーン装着時にハイパー塗装が剥げてしまいますので剥げ易いハイパー塗装が被らない様にマスキングガードして無垢の状態にして有ります。気づかない箇所ですがひと手間掛けた見えない拘りです。







DBK(ダイヤモンドブラック)の方はリムとディスクのベースの黒をサイディングしてリムとディスク個別にハイパーブラック(DBK)の下準備に入ります。

ハイパー塗装はベースから数えて5コート(塗装)・5ペグ(窯焼き)「ベースコート~プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜添付~クリアートップコート」になり普通の溶剤カラーとは違い手間の掛かる塗装をして初めてメタル調高級塗装のハイパー塗装になります。







ピアスボルト2台分(240本)ブラスト研磨からパウダーグロスブラック







SP(シルバー&ポリッシュ)のP(ポリッシュダイヤモンドカット)の完成!







ガリ傷だらけのリム修理も完璧です。







リム&ディスク個別施工の同色DBK(ダイヤモンドブラック)ハイパーブラックの完成!







こちらもガリ傷だらけのリムでしたが修理も完璧です。

※低温焼き付け(70℃前後)溶剤仕上げならパテ埋めで誤魔化しも出来ますが、パウダーコートの場合深い傷へパテ埋め補修などすると高温焼き付け(200℃前後)によりパテが沈んでしまい面が凸凹になります。







新品のLMの2Ps本体「インナーリムから側面リム」全て溶剤シルバーですが、一品物ワンオフならではのパウダーシルバーにより裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対有利です。







新品のDBKモデルも2Ps本体「インナーリムから側面リム」全て溶剤ブラックですがパウダーグロスブラックで処理した事により「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などで新品のDBKモデルのインナーリムから側面リムの2Ps本体塗装に関しては後加工のパウダーコートの方が遥かに勝ります。







■LM18インチSP(シルバー&ポリッシュ)の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・ダイヤモンドカット

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・・溶剤シルバーメタ

 ・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し





■LM18インチDBK(ダイヤモンドブラック)の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・DBK(溶剤ダイヤモンドブラック)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・DBK(溶剤ダイヤモンドブラック)

 ・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



 (有)オートサービ西

2015.11.20

マグホイールとアルミホイールの剥離下処理から再塗装の違いについて

1Psのシルバーメタ丸塗りの再塗装は結果何て事無いように見えますが、マグとアルミの剥離から再塗装までの下処理の違いに付いてご案内いたします。

マグホイールの再塗装は鉄やアルミと違いマグ地金との塗装の相性が非常に悪い特異な金属ですのでマグ専用の下処理が必要です。

マグの特性を知らずに鉄やアルミと同じ様に再塗装した手直し塗装が頻繁に入庫しますがマグホイールはマグ専用の下処理が必要不可欠ですので溶剤でいきなり塗装すれば塗装縮みや塗装剥げが確実に起きます。

マグの剥離にしても鉄やアルミと同し方法で剥離剤漬けやブラスト研磨は素材自体を痛めてしまいますので絶対NGです。

アルミと同じ様な剥離ブラスト剥離すればこんな感じになります。http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/35672124/



マグホイールとアルミホイールの剥離下処理から再塗装の違い

【マグの再塗装】・・マグホイール/塗装外注剥離~マグ専用下地~パウダーコート再塗装



岡山県のお客様・・・フェラーリ純正マグホイールを以前他所でリム傷修理研磨していきなり溶剤シルバー塗装したマグホイールの全面再塗装やり直しの依頼です。







リムを研磨してマグ無垢の面にマグ専用の下処理無しで溶剤塗装すれば再塗装したリム面だけ塗装の縮み現象が出て来ます。







マグの剥離はマグ専用剥離専門工場へ外注依頼します。マグの地金肌が結構荒れています。







肌荒れを研磨してマグ専用の下処理に入ります。







インナーリムから側面リムは研磨機にてリム全面研磨







アルミには無い工程の陽極酸化や化成処理をしてさらにマグ専用の焼き付けハイブリッドプライマーでマグ肌ガードと腐食部を塞ぎます。







マグ専用の下処理が終わればここからはアルミ同様のパウダーコート静電噴射します。





ベースとしたパウダーシルバーのこの段階でレベリングが出て肌が整っている場合や特別にシルバーの指定カラーが無い場合は溶剤シルバーでわざわざお化粧塗装をする必要が有りませんので出来ればパウダーコートフィニッシュで行きたいため2コート目のパウダークリアーを塗ります。





パウダークリアーの静電噴射!







パウダーシルバーからのパウダークリアーの完成!





インナーリムから側面リムも丸塗りのパウダーコートフィニッシュになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から溶剤カラー仕上げよりダーコートフィニッシュの方ががより効果的です







パウダーシルバーを塗った後の結果としてマグ肌が荒かったり至処に陥没や腐食痕が多く残った場合はその箇所をパテ埋めして溶剤カラーでの補修お化粧塗装になりますが今回はそれが無かったためパウダー2コートフィニッシュが可能となった理由です。





20数年前のマグホイールですがその当時無かった現代の塗装パウダーコートで耐久性も向上してさらに永く愛用出来るようになりました。

カラーNOや指定カラーが有る場合はパウダーコートでは表現出来ませんのでパウダーコートはベースとして調色無限の溶剤カラー仕上げになります。





【アルミの再塗装】・・アルミホイール/自社塗装剥離~パウダーコートベース~溶剤シルバー塗装



宮崎県のお客様・・・ポルシェ用のアルミホイールでガリ傷修理ついでに全面再塗装ですがポルシェ純正カラー指定のためパウダーコートベースからの最終塗装は溶剤シルバーになります。





アルミは自社剥離ですので素早く剥いでガリ傷肉盛り修理に入れます。







ガリ傷肉盛り修理研磨形成して全面ハンドアクション研磨

アルミや鉄は自社剥離ですので安く、早く出来ますがクロームメッキやマグの剥離は専門工場外注依頼のため外注への往復の送料や納期も掛かり剥離のコストもアルミの倍ほど掛かります。







インナーリムから側面リムは研磨機での研磨







アルミ製のセンターキャップの剥離からハンド研磨







ホイールとセンターキャップのベースとなるパウダーコート







パウダーシルバーは溶剤シルバーのためのあくまでもベース塗装ですのでパウダー肌をサイディング足付けして溶剤シルバーの下準備をします。





センターキャップの凹文字の墨入れ







シルバー&ブラックキャップの完成!





カラー調色した溶剤のポルシェ純正カラーを塗ってトップコートのあオンクリアーして完成です。





デザイン天面(フェイス)に溶剤シルバーを塗る祭インナーリムから側面リムはパウダーコート肌の特性を生かすためにマスキングしてなるべくパウダーコート肌を残したい処ですが丸塗りの溶剤カラー希望のため溶剤丸塗りになりました。







指定カラーが有る場合はパウダーコートベースの溶剤仕上げになります。







微妙なカラー調整や調色などパウダーコートでは表現できませんのでそれがパウダーコートの最大の欠点でも有ります。

そのため量産新品にはパウダーカラーフィニッシュが無い大きな理由です。

カラー再塗装はパウダーコートによる既存カラーでの耐久性重視か、カラー表現が無限大となる拘りのカラー重視かの選択になります。



【アルミとは違うマグホイールの修理から再塗装の工程】

1・マグ剥離(外注依頼)~2・曲り、ガリ傷修理~3・本体丸ごと研磨~4・脱脂(釜炊き)~5・陽極酸化や化成処理~6・マグプライマー(釜炊き)~7・パウダーコート(釜炊き)~8・パウダー肌サイディング~9・陥没埋め+サフ塗装(釜炊き)~10・サフサイディング~11・溶剤塗装(釜炊き)~12・トップコート(釜炊き)~13・バフ磨き

※1・剥離から完成まで釜炊きだけで最低6回を要します。

※2・塗装剥離は専門外注依頼となるためアルミの倍ほど掛かります。

※3・ガリ傷肉盛り溶接はアルミの5割~増し

※4・割れ修理は程度により修理不可な場合が有ります。

※5・外注工事を伴い下処理が多いため納期もアルミの倍ほど掛かります。



マグホイールの塗装品は実用に耐えうる金属では有りませんのでマグの特性上ある程度割り切りが必要です。新品マグでも塗装の浮きや剥げが有るのもマグの特性によるものです。



マグもアルミも再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



メール返信のお願い・・携帯からのメールは一部返信不能や文字化けなど有り電話番号が明記されないとこちらから連絡方が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

日々多いメールのため随時回答返信が出来ない場合や回答返信しても迷惑メール削除されている場合も有りますので2~3日たってもこちらから回答返信が無い場合はお電話お願いします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225



(有)オートサービス西

ホイール修正・リフレッシュ・リメークは
「全国対応のカスタム専門プロショップ 」オートサービス西へ

カレンダー

«4月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

カテゴリーリスト

アーカイブ

フィード