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仕上げ実績・ブログ

2016.06.20

ポルシェ純正16インチ/スーパーポリッシュバレル3次元研磨パウダークリアー

ポルシェ純生16インチの当社自慢のスーパーポリッシュバレル3次元研磨からのパウダークリアーです。

近年の海外純正ホイールは何かと不具合が起きる中国製が多くなりますが、今回のポルシェ純生は当時モノ西ドイツ製鋳造でしたので古くてもほぼ問題無く仕上がりました。

バレル研磨は鋳造(CAST)と鍛造(FORGED)とでは素材、造りの差で仕上がり完成度も違って来ます。また同じ鋳造でもアジヤ製(中国産)と日本製とでは大きな差が出ます。



ポルシェ純正16?鋳造(CAST)バレル3次元研磨パウダークリアー



福井県のお客様・・20数年前のポルシェ純正ホイールです。

年代モノでも手付かずの当時モノ修復歴無しですので問題無くスーパーポリッシュバレル研磨が出来ます。





先ずはアウト&インリムの曲がり修理から・・

20数年前のホイールで曲り、ガリ傷がない訳が有りません。

1Psのインリムの曲りはリムが楕円状(卵型)になりディスクが引っ張られますので横振れを起こします。アウトリム曲りよりインリム曲りの方が難しく手間が掛かります。





剥離からブラスト研磨





ガリ傷肉盛り修理

曲り修理に比べてばガリ傷修理など私に言わせれば屁みたないな修理です。





ほぼ完璧な肉盛り溶接研磨形成の完成!

肉盛り溶接が出来ないと素地表現のフルポリッシュのバレル研磨など絶対出来ませんが、アジヤ産の鋳造品は不純物が多く素材が悪いため溶接による巣穴ピンホールが出る事も多く有ります。





3次元ですので手作業による隅から隅までハンドアクション研磨

この工程に一番時間を要しデザイン構造により研磨が届かない場合は2次元研磨処理になります。





バレル荒研磨





ハンドバフ磨き!

一般的な磨きはこのバフ磨き仕上げになりますがそこからさらに追い込んだバレル研磨になります。





バレル仕上げ研磨の完成!

鋳造(CAST)ホイールとは言えバレル仕上げ研磨の時点ではメッキの様な輝きを放ちます。

※1Psバレル3次元研磨YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=QoyUuLxsuCg





結構腐食したインナーリムから側面リムも追い込んで研磨します。





パウダークリアー前に密着性向上のためのガスグラスプライマー処理

※ガスグラスプライマーhttp://global-suzuki.com/gas-glass-primer/











本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!





ポルシェのロゴをパテ埋めで消してハイパーシルバー(DSK)に再塗装します。





バレル3次元研磨パウダークリアーの完成です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムへはパウダーコートフィニッシュが絶対お勧めです。ガラスコーティングなども必要有りません。







パウダークリアーによりバレル研磨フィニッシュ時より若干の艶引き感は避けられませんがポリッシュへのクリアーとしては現時点ではパウダークリアーが最強です。





素地表現の磨き込みによるバレル研磨は丸塗りのカラー塗装仕上に比べて手間と時間がかかりますので納期の方はある程度の猶予をお願いします。







メッキの様な派手な輝きでは無くアルミ独特の落ち着いた大人の光沢風合いでいぶし銀の輝きです。

生産国によるバレル研磨完成度の違いhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/







ロケーションの良い装着写真を頂きました。

愛車はポルシェとばかり思っていましたが、軽四コペンに装着とはビックリしました。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」素材造りの違いや「生産国(海外品・国産品)」などでも大きく左右されます。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.06.16

光輝アルマイトリム修理から再光輝アルマイト

前回再クロームについてブログで案内しましたが今回もメッキ系の光輝アルマイトについて詳しくご案内いたします。

マイトリムを他店でリム修理からバフ磨きして有りましたがアルマイトリムは一般的にバフ磨き修理が主流です。アルマイトを簡易的なバフ磨き修理では無く条件を満たせば元の光輝アルマイトも可能です。



再クローム光輝アルマイトも」バフ磨きやバレル研磨での磨き込みの前研磨が基本中の基本です。それら前研磨してから再クロームするか光輝アルマイトするかだけの違いで曲り、ガリ傷云々より腐食の有無こそがメッキ系の仕上りは決まります。



光輝アルマイト修理から再光輝アルマイト加工





福岡県のお客様・・・バフ磨き修理された光輝アルマイトリムを元の光輝アルマイトに戻します。





先ずは曲がりチェックして曲がり修理から





2Psはディスクとリムの付け根隙間に泥や水が溜まるためクロームは特に腐食が進行する原因です。







本来3Psですがアウトとインを溶接して有る実質2Ps扱いで溶接結合部シーリングが邪魔になります。

溶接結合部はシーリング保護してあるためこのシーリングがアルマイトに影響して悪さを起こしますのでシーリングは完全削除する必要が有ります。





2Psの場合はインリムもアルマイトが被りますので洗浄研磨します。





アルマイト前のバフ磨き





外注依頼の光輝アルマイトリムの組み付け合体完成!

クロームメッキのディスクはノータッチですので一部クロームが剥げたままの状態です。





アウトリムのアルマイト加工の際、結合された2Psのためインリムもアルマイトが被りますのでついでに綺麗になります。





やや腐食痕が残りましたがそう目立つレベルでは有りません。





BBFバフポリッシュとアルマイトは別モノですので勘違いない様にお願いします。

BBFバフポリッシュはアルマイトやクロームメッキの前工程になります。





※需要:光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げなどが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。







こちらSSRの2Psリムも合金プレスリムの光輝アルマイト加工です。1本だけ微小に腐食痕残りが出ています。

新品や新品同様で腐食の無いモノならバフ磨きからの光輝アルマイトも再クロームもほぼ新品と同じ様になりますが腐食の有無こそが最需要ポイントです。



光輝アルマイトの留意点

       ↓

その1・・腐食の有るモノは腐食痕が残ります

腐食や虫食い巣穴の有るモノはいくら磨いても取れませんのでアルマイトしてもそのまま反映されます。



その2・・肉盛り溶接したモノは溶接痕が出て来ます。



肉盛り溶接修理した箇所はバフ磨きの時点では消えてなくなりますがそれらを光輝アルマイトすれば溶接痕現象が出て来ます。



その3・・鋳造、鍛造リムをアルマイトしても光沢は出ません。



1Psの鋳造(CAST)や鍛造(FORGED)もアルマイト加工は出来ない事は有りませんが合金プレスリムの様に光沢が出ませんので白濁したアルマイトになります。



その4・・2Ps・3Psハメ殺しの再アルマイトは不可です。

リムとディスクを溶接結合され2Ps・3Psハメ殺しはリム単体にならないため再光輝アルマイトも再クロームも不可能です。

※以下のハメ殺しのリムは合金プレス光輝アルマイトです。

■2Ps溶接ハメ殺し■



ダミーボルトが無いタイプとプラ樹脂製のダミーボルトが付いた代表的な2Ps溶接ハメ殺し



■ダミーボルト付きの2Ps溶接ハメ殺し■



ピアスボルトが付いていても2Psハメ殺しかどうかの判断は裏を覗けば溶接ビートが見えますのでダミーボルトかどうか判断出来ます。



■3Ps溶接ハメ殺し■



古い絶版ホイールに多いアウトとインリムの間にディスクを挟んで有るサンドイッチ式の代表的な3Ps溶接ハメ殺しです。



再塗装、磨き、再メッキなど肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2016.06.11

クロームメッキのガリ傷修理から再クローム可能な場合と再クローム不可な場合について

クロームメッキの程度良好なリムガリ傷修理からの再クロームとクロームの腐食が酷いモノからの再クロームとの仕上がりの違いと、再クロームが不可な場合などブラッシュドによる模様替えしたモノをご案内いたします。

再クロームや再アルマイトなど全面剥離から始まりメッキ処理前の下処理となるバフ磨きがこそが最重ポイントですのでバフ磨きで綺麗にならないモノ、腐食残りが有るモノなど「曲りやガリ傷」云々より腐食の程度こそが仕上がりを大きく左右します。

腐食が無いガリ傷修理から再クロームは問題の無く再クローム出来ますが腐食の有るモノの再クロームしても完全に元通りに再生出来ません。

経年劣化した中古品を再クロームするのと新品や新品同様のモノを再クローム再アルマイトするとでは素材の条件が違いますので元通りにメッキ再生出来るかは腐食の損傷程度次第です。

※注):分解出来ない2Ps、3Ps溶接ハメ殺しは腐食の有無に関わらず再クロームや再アルマイトは全て不可能です。



クロームメッキガリ傷修理再クロームと再クローム不可



その1・・クロームメッキガリ傷修理から再クローム



福岡県のお客様・・・この程度のガリ傷修理自体は簡単な修理ですが、ガリ傷の大小に関係なくクロームの修理は分解から始まりクローム剥離して全面再クロームになるため手間と時間のかかる大掛かりな修理で納期とコストが一番掛かります。





クロームメッキは「銅、ニッケル、クローム」の金属膜が被っていますのでこのままでは肉盛り修理が出来ないため先にクローム剥離から始まります。







クローム剥離(外注依頼)でアルミ素地に戻して邪魔なクロームが無くなればガリ傷肉盛り修理など30分も有れば出来る簡単な修理です。





ガリ傷肉盛り修理してからクロームメッキの仕上がりを左右するバフ磨きが一番重要な工程です。

※クロームメッキや光輝アルマイトなどメッキ系はバフ磨きの前処理と腐食の有無こそが最重要です。曲り、ガリ傷は治せても虫食い、腐食は治せません。







外注依頼(クロームメッキ専門工場)にて再クロームの完成です。





センターディスクはブラッシュドオンクリアー





組み付け合体完成





ガリ傷が有った周辺ですが修理は普段通り完璧です。







腐食さえなければ鏡のようなクロームメッキになります。

■クロームメッキガリ傷修理から再クロームまでの工程■

1・クローム剥離(専門外注依頼)~2・修理からバフ磨き(当社)~3・クロームメッキ(専門外注依頼)の外注工場2社と当社との3社の連携作業になりますのでクロームメッキは僅かな傷修理でも納期30日以上で修理代もそれなりに掛かります





腐食剥げで酷く傷んだ再クローム留意点

                       




クロームメッキ特有の剥げ腐食現象です。

2Psや3Psはリムとディスクのつなぎ目隙間に水や泥が侵入してつなぎ目隙間からメッキが剥げを起きます。





クロームを剥離すれば虫食い、腐食、陥没が見えて来ます。

こうなると元の様なクロームの輝きは期待出来ません。





剥離からバフ磨きしてもアルミ地金内部まで侵食された虫食い、腐食、陥没はいくら磨いても治るモノでは有りません。





虫食い、腐食の酷いモノをバフ磨きして再クロームしても結果はこうなります。





こちらの様にクロームの虫食い、腐食が無いモノはバフ磨きから再クロームすれば最鏡の輝きで再生されます。



再クローム不可な場合など別加工のブラッシュドによるカスタムリメーク

      

その2・・クロームメッキ剥離からブラッシュド&パウダークリアー



福岡県のお客様・・・リムとディスクの付け根のクロームは全て浮いて来ていますので再クロームでは無く渋めのブラッシュドからのパウダークリアーに模様替えします。





高額ホイールが僅か4~5年でクロームがボロボロです。

アメリカ製ホイールのクロームは基本中国製ですのでこんなモノです。・・・





クロームが剥げた箇所は虫食い、腐食、陥没が進行しています。

こんな状態のモノを再クロームしても元通りのクロームには絶対なりません。





虫食い、腐食が少しでも目立たない加工として粗目金属ラインブラッシュドに模様替え完成です。

※クロームメッキの派手さを抑えた渋目の落ち付いた仕上がりです。





ディスクのブラッシュドも再混入してリム&ディスク同肌のブラッシュドとなりパウダークリアーでガッチリガードしていますのでクロームメッキのようにボロボロ剥げる心配が無くなりました。





近くで凝視すれば腐食痕が確認出来ますが遠目では殆ど目立たないレベルです。



■アルミのクロームメッキについて■

アルミへのクロームメッキはアルミ素地をバフ磨きでピカピカに磨いてから「銅、ニッケル、クローム」を数ミクロン~数十ミクロンの金属層が磨きたアルミ肌に蒸着されています。

鉄のクロームメッキと違いアルミホイールのクロームメッキは装飾メッキが目的のため密着が悪くなり一番上の層のクロームが剥げるのでは無くアルミ素地上にあたる一番下の層銅板から剥げて来ます。



その剥げた処から水や泥が侵入してメッキが浮き出しアルミ素地まで侵食してアルミ腐食が広がっていく現象です。

腐食の酷いモノでもカラー塗装ならサフやパテで対処できますが素地を生かしたポリッシュやメッキ系(クローム・アルマイト)など完全に削除出来ない腐食痕はそのまま反映され悪さを起こします。



耐久性が極端に悪く早期に腐食剥げが起来るクロームは再クロームにしても別加工にしてもクロームメッキは厄介な商品で、納期は掛かるわ高額なコストは掛かるわでその割には耐久性が無くしばらく光っているだけでいい処が有りません。そのためメッキの修理から再メッキのオーダーは稀に有ってもカスタムとしたクロームメッキのオーダーは殆ど需要が無くなっています。



※クローム再メッキの納期について:

クロームメッキの修理から再クロームメッキは「1・クローム剥離(外注)~2・当社で曲り、ガリ傷修理、バフ磨きのクローム前処理~3・クロームメッキ工場(外注)」の3社を渡り歩きますので3社間の運送日時や外注加工の都合など様々有り通常で50日前後掛かります。

※アルマイトメッキの場合は当社で剥離から修理してバフ磨きのアルマイト前処理からアルマイト工場(外注)となりますので20日前後で上がります。



再塗装、磨き、再クロームなど肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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