仕上げ実績・ブログ
2017.05.18
カールソン/バレル2次元研磨パウダースモークブラックとシャレン/バレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールド
カールソン19インチ「スパッタリングメッキ」からバレル2次元研磨パウダースモークブラックとシャレン20インチバレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールドです。
「スパッタリングメッキ」は塗装ベース(黒やグレー)の上に蒸気化したクロームを飛ばしクローム層に溶剤クリアー塗装で抑えて有るため一般的に塗装メッキと呼ばれています。
スパッタリングメッキはクローム層へ直に溶剤クリアー塗装で抑えて有るため高圧洗浄機や洗車機など掛け過ぎるとメッキ層がパリパリ剥げたりタイヤ組み替えでもリム端のメッキが剥げる事も多々有るそんな密着性、耐久性を犠牲にした見た目重視のメッキはしばらく光っているだけで褪色、剥げが直ぐに起き長持ちしません。
バレル2次元研磨パウダースモークブラック&(黒薄目)バレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールドx2台
宮城県のお客様・・・スパッタリングメッキのカールソン19インチです。スパッタリング再メッキは高額な割にはすぐに剥げますので耐久性有るバレル2次元研磨からパウダーコートに模様替えします。
メッキから別加工 http://minkara.carview.co.jp/userid/782662/blog/c645474/

パウダーキャンディーカラー見本短冊(90色以上有り)
バレル鏡面研磨の光沢を生かした透き通るパウダーキャンディーカラーで「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性も兼ね備えたカラフルで個性豊なバレル研磨キャンディーカラーを提供いたします。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービ西
2017.05.16
BBS-RS-GT18&20インチのパウダーマットブラック3分引き/8分引きx2台
BBS-RS-GT18インチはパウダーマットブラック3分引きとリムノークリアーで19インチはパウダーマットブラック8分引きとリムフルパウダーコートx2台です。
パウダーマットブラックは安定した仕上がりで耐久性が有る上に安価で収まり新品カラー設定には無い渋いパウダーマットブラック3分艶引き&8分艶引きなどが有り3~5分が半消しで7~8部引きが全艶消しに当たります。
ディスクのパウダーマットブラックの3分&8分の艶引き感の違いと2Ps本体は研磨無垢仕上げとパウダーブラック&ポリッシュパウダークリアーのフルパウダーコートで塗装内容は違いますが同時期入庫の同時進行で完成した同品2台まとめて紹介します。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
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2017.05.13
アルミパーツのバレル研磨からパウダークリアーOrノークリアー
アルミパーツのバフ磨きから当社自慢のバレル研磨パウダークリアーOrノークリアーです。
アルミパーツ磨きは通常、青棒やコンパウンドによる乾式バフ磨きですが、乾式バフ磨きではバフライン、バフムラや摩擦熱によるバフ焼けが入り面の広い平滑なモノほどそれらは余計目立ちます。さらに凹凸有る複雑な構造や手の届かない箇所など手磨きでは限界が有ります。
バフ磨きは下研磨としてバフライン・バフムラ・バフ焼けを解消して均等に鏡面研磨するのが水槽混入セラミックによる湿式バレル研磨です。
バレル研磨機水槽ボックスサイズ内で2~3ヶ所以上穴が開いたアルミパーツならバレル研磨治具にボルトオン貼り付けして鏡面ポリッシュバレル研磨が可能です。
バレル研磨機が出来ないパーツは通常の乾式バフ磨きになりますのでバフ磨き特有の「バフムラ・バフライン・バフ焼け」などの現象は避けられません。
そんな乾式バフ磨き「バフムラ・バフライン・バフ焼け」を解消して均一に鏡面ポリッシュにするのがバレル研磨の最大の特徴役目です。
アルミ素地表現の鏡面仕上げのため金属膜蒸着のメッキ「クローム(金属層)・スパッタ&蒸着(銀幕層)」の様に剥げる概念が無く、メッキは高額な割には直ぐに剥げるため修理ランニングコストもメッキ加工の1/2~1/3の料金で収まります。
素材自体の磨き込みですので、素材の良し悪しにも大きく影響しますので程度の悪いモノはそれなりの仕上がになります。
ガリ傷、欠け、割れが有ってもアルミ製パーツならアルミ溶接研磨形成からバレル鏡面仕上げが可能です。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
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電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西



