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仕上げ実績・ブログ

2015.03.21

BBS-LM18インチ粗悪な修理手直し不可のため純正リム交換

良く有るクラック溶接団子残し再クラックからの修理依頼ですがこんなモノは手の施しようもなくどうにもなりませんしまたよそ様の手を加えたモノへの再修理や手直しは出来ませんのリムが有ればリム交換してリフレッシュ・リメークまでしてお渡ししますので諦める前に一度ご相談ください。

お店によって修理方や考え方がそれぞれ違いますが溶接団子残しの修理が当たり前で一般的な修理とは思わないでください。

どこを治したか解らない様に原型復元するのが本来の修理です。

BBS-LM18インチ粗悪な修理手直し不可のため2Ps本体リム交換



秋田県のお客様・・・LM18インチのインリム割れ修理の依頼です。普通に割れての修理なら普段通り修理出来ますが一遍他所で手を加えた粗悪なビックリ修理からの再修理は出来ませんので今回はリム本体交換になりました。

※交換リムはLM純正鍛造(FORGED)リムです。社外品合金プレスでは有りません。





溶接団子残しのインリム割れ修理が頻繁に舞い込んで来ます。

大きく盛り上げた溶接をすれば強度が上がるかの様に思われがちですが溶接との境目(赤丸部)が熱で凹んでしまうため境目部に割れが入ります。また凹んでいれば平滑な面出し研磨など当然出来ませんのでこのまま残すパターンです。







2本とも不細工で塗り壁みたいな溶接痕に缶スプレーで塗って有るだけ







一番大事な円の外周は溶接熱で歪んでしまったまま真円や振れ無視の適当な研磨をして有ります。エアーが洩らなければ良いってモノじゃ有りません。







強度確保が理由らしいですが、団子の上や横から割れてしまい何の根拠も効果も無く見た目も不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。









ご丁寧に「修理OK」のシールが貼られていますが何がOKなのでしょうか?







これが本来のクラック修理です。研磨形成までして1.2万円~

※きちんと溶接研磨しても一遍割れたモノは強度が落ちますので割れる事も有りますがそれは使用条件化で左右されます。溶接後の研磨形成のに時間と手間が掛ります。溶接やりっぱなしの割れ修理など10分もかかりませんが溶接団子残しで1.5万円も頂けるのならこんな美味しい仕事は有りません。







LMのストックリムは多数在庫して有りますので修理不能な場合同サイズが有れば純正リムの提供から塗装して磨いてお客様のディスクに組み付けします。







純正塗装より耐久性の有るパウダーコートの下研磨して空炊き







2Ps本体丸塗りのパウダーシルバーの静電噴射







アウトリムはBBFバフポリッシュしてリム施工の完成です。







今回はリム端のリムフランジは先塗りパウダーシルバー残しですがリムフランジまで研磨も料金は変わりませんので希望に応じて研磨します。







ディスクからピアスボルトまで丸塗りされていましたのでピアスボルトの塗装を剥いで新たにパウダーグロスブラックを塗ります。









リム交換して安心安全なLMが無事生き返りました。

※ディスクの再塗装は今回行っていません。







2Ps本体インナーリムから側面リムのパウダーコートの利点・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的で新品の溶剤に比べて「丈夫で長持ちお手入れ楽々」です。





BBS-LMとRS部品取りストック品

       ↓




17、18のLMはセットモノで5セットバラ10本計30本以上有ります。

全てピアスボルト、ディスクも有りますので6セットは中古として商品化できますが自社の中古販売はオーダーが入った時に行いますので普段は修理の部品取りで提供しています。







RSのアウトリムは写真以外にも100枚以上ストックして有ります。

RSも組み付けすれば商品化できるホイールは20セット以上有ります。







良く有る(写真左)削り込み修理による薄っぺらくなったアウトリム

ヤフオフ購入の中古販売品で変に磨いて有るホイールはこんなのが多く手を加えて有る分それなりの料金になった上これがまた使い物になりませんので右のリムと交換です。

※曲りやガリ傷は治せても薄くなったリムの肉厚復元再生は出来ません。







こちらRS16インチ6セットは最近入手した中古市場でほとんど出回っていない希少な114-4Hの修復歴無しのRSです。軽四用のRS16x6.5JOFF+45/100-4Hベースとして最もベストなRSです。写真下左端のRSは未使用新品のレアモノです。

RS16インチ軽四、普通車用100-4Hはこちら 





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2015.03.19

無限改造深リム15インチとR33純正17インチの2次元バレル研摩パウダークリアー

無限改造深リム15インチとR33純正17インチの2次元バレル研摩からのパウダークリアー2セットご依頼頂きましたのでまとめて紹介します。

フルポリッシュバレル研摩には2次元と3次元が有り2次元研磨はリムからディスク天面(平面磨き)に対して3次元研磨は(立体的な磨き)でディスクのサイド面窓部全ての研磨になるためサイズだけで無く構造デザインで「可・不可」と料金が決まります。

今回の無限改造深リムとR33純正は伴にリムからディスク天面(平面磨き)のバレル2次元研磨になります。



無限改造深リム15インチとR33純正17インチのバレル2次元研磨パウダークリアー





栃木県のお客様・・・無限改造深リム15インチ鋳造(CAST)とR33純正17インチ鍛造(FORGED)2台同時にバレル2次元研磨からのパウダークリアーご依頼いただきました。







無限改造深リムの方は三個一に溶接改造して有りますが大きなずれ振れも無く上手く切断溶接して有ります。関心しました。







磨きの方はペーパー目が多く残っていますがここは磨きの専門職プロにお任せください。







R33純正の再塗装の方は良く有るパテ埋め補修です。

再塗装されたホイールは塗装を剥いでみない事にはどんなんが出てくるか解りませんので塗装を剥いでから現状をご報告します。ほとんどがこんなのばっかりですが・・・







パテ埋め補修部を新たに肉盛り溶接します。

素地表現のポリッシュ仕上げですので確実なる肉盛り原型修復が求められます。







肉盛り溶接修理したホイールです。・・原型修復は完璧です。

ガリ傷肉盛り溶接修理が出来ないとポリッシュ表現のバレル研摩など出来ません。







2台共プラ製のキャップのため研磨出来ませんのでハイパーシルバー(DSK)に塗装します。









バレル研摩完成後はコーティングとしてパウダークリアーを静電噴射!







無限改造深リムのバレル2次元研磨からのパウダークリアーの完成







R33純正2次元研磨からのパウダークリアーの完成







無限改造深リムのサイド面もバレル研摩でついでに綺麗になりました。







R33の方はインリムへやや腐食痕が残りましたがさほど湧きも出ず上手く行きました。







無限改造深リムの方はディスク部のフィン天面からリムまでがツル肌光沢となりディスク天面下の狭くて複雑な磨けない箇所はユズ肌光沢になります。







圧縮された鍛造は金属組織の密度が濃いため鋳造よりさらに奥深い光沢になります。







スポークサイド面(窓部)がユズ肌のままの鈍い光沢表現が2次元バレル研摩です。

ここから天面にブラッシュドすれば当店独自のバレル2次元研磨ブラッシュドになります。







無限はディスクのデザイン構造が複雑で狭いため3次元研磨は出来ません。







R33純正は立体的な磨き3次元研磨も可能です.



※2次元研摩は天面研磨のため3本スポークも12本スポークも複雑な荒目のメッシュも料金は変わりませんが3次元研摩の場合3本スポークや12本スポークではスポークサイド面の数の研磨領域が大きく違いますので料金が異なります。

※複雑な構造のデザインや目の細かなメッシュなどは3次元研磨は出来ませんので天面2次元研磨になります。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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2015.03.17

BBS-RE18インチ/パウダーコートによるハイパーシルバー(DSK)調

パウダーコートによる溶剤ハイパー塗装(DSK)調の紹介です。

溶剤のハイパー塗装はベースから銀膜添付してトップコートまで5塗装5焼きの溶剤重ね塗りをして初めて高級感有るハイパー塗装になります。

ベースがパウダーでもその上は溶剤の多層コートのため塗膜が厚くなる上に間の層はサイディング出来ない重ね塗りの挟んだままのため密着性は悪くなりますがそれらを犠牲としてメタル調のハイパー塗装になります。ハイパー塗装は剥げ易く肌が脆いのが溶剤ハイパー塗装の最大の弱点です。

そんなハイパー塗装の最大の弱点を解消するのがパウダーコートによる新種の「パウダーメタルシコート」と「パウダースーパークリアー」の2コート組み合わせによるパウダーコートフィニッシュです。「密着性、耐光性、耐色性、頑丈肌」溶剤ハイパー塗装の比では有りませんので「丈夫で長持ちお手入れ楽々」な理想的な塗装方です。

【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU



BBS-RE18インチ/ハイパーシルバー(DSK)極似の頑丈肌パウダーメタルシルバー再塗装



石川県のお客様・・・RE純正カラーのハイパーシルバー(DSK)です。

肌の弱いDSKから新種のパウダーコートで溶剤のDSKとほぼ同じ表現で耐久性重視のパウダーコートに塗り替えます。







ガリ傷肉盛り修理から・・・塗装完成後は見えない裏方の当たり前の工程が一番重要です。

※リムへの削り込み修理やパテ埋め補修など一切行っていません。







剥離からブラスト研磨からリム研磨・・・塗装や磨きは修理からの前下処理が命です。

この段階で腐食痕が出て見えてくればパウダーコートは不可となり溶剤でのハイパー塗装に切り替えます。









パウダーの2コートですのでレベリング向上のためにバレル研摩をかけてより念入りに平滑面出しをします。









パウダーコートの為のバレル研摩からさらに化成処理して考えられる万全の下処理から160℃以上のオーブン空炊をします。手間暇経費を掛けています。







1コート目のパウダーメタルシルバー静電噴射







1コート目のパウダーメタルシルバーで充分ハイパーシルバー(DSK)風ですがメタルシルバーのままでは鉛色に変色しますのでコーティングの為に2コート目のパウダークリアーは必須条件です。







2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射







メタルシルバー+スーパークリアーの2コートパウダーの完成!

溶剤のハイパーシルバー(DSK)に似た感じです。







インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダー2コート

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点からパウダーコートがより効果的です









少々の飛び石にはびくともしません。







メタルシルバーによるDSK風は一般的な銀メタ立ちの強いシルバーメタとは違いメタ目の無いメタル調でゴージャスな高級感有る雰囲気です。







左「パウダーメタルシルバー」で右「溶剤ハイパーシルバー(DSK)」ですが比べて見ても色合い質感、表現はほとんど変わりません。







パウダーメタルシルバーによる溶剤ハイパーシルバー(DSK)風

※濃い目のグレーベースからのハイパー塗装(DSK)と言った感じでしょうか・・





パウダークロームによる溶剤ハイパーブラック(DBK)風

※パウダーコートDBK風はパウダースモークブラックでやや赤と青が少し強い感じす。

こちらhttp://243ok.co.jp/blog/2014/12/22986/



ハイパー塗装のような表現で「密着性、耐光性、耐色性、頑丈肌」の耐久性重視なら「丈夫で長持ちお手入れ楽々」のパウダーコートが絶対お勧めです。





■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

 

ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

ハイパー銀膜の上に直接クリアーコートして有るためリムへシールなど貼ってシールを剥いだ時にクリアーも付いて剥げる事が有ります。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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