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仕上げ実績・ブログ

2016.12.22

RAYS/VOLK-Raching/Gr-C17インチのリフレッシュ・リメーク

BBS-RS鍛造3PsメッシュのライバルとしてRAYS製3Ps鍛造のメッシュGr-Aと人気を二分した5本スポークのGr-C17インチのリフレッシュ・リメークです。

年代モノですので曲りガリ傷は当然有りますが、虫食い、陥没、腐食が有りませんでしたのでポリッシュ磨きやパウダーコートも上手く行きました。

素地表現のポリッシュでも「曲り・ガリ傷・欠け・割れ」は治せますが「虫食い、陥没」など酷い腐食痕はどうしても一部残りますので曲り、ガリ傷の有無より腐食の有無がポリッシュ仕上げを左右する重要ポイントです。

RAYS/VOLK-Raching/Gr-C17インチのリフレッシュ・リメーク


福岡県のお客様・・・20年以上前の年期モノですが程度良好なRAYS製フル鍛造3PsのGr-C17インチです。

中古ホイールに付き物の曲り、ガリ傷修理から始まります。

ガリ傷肉盛り修理

曲り、ガリ傷修理が終わればBBFバフポリッシュしてガスグラスプライマー化学処理

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

インリムの塗装剥離からリム研摩

インリムは当社定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!

センターディスク&センタープレートの塗装剥離ブラスト研磨

鍛造ゆず肌削除のハンドアクション研磨

当社独自のバレル荒研磨で平滑面出し。塗装は下処理が命!

ガスグラスプライマー化学処理して溶剤カラー調色「ハイエース ダークグレーマイカ カラーNO 1E2」を塗装します。

6角キャップはプラ樹脂のオーナメントが付いていますがRSの様に分解出来ないためこのオーナメントが先々問題を起こします。

バレル研磨してパウダークリアーを塗りたい処ですがパウダーコートは焼き付け温度180℃~のためプラ製のオーナメントが変形しますので低温焼き付け70℃での溶剤硬質クリアーになります。

個別施工全パーツ完成!

新品のクロームピアスボルトを装着組み付け合体完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ピアスボルトが錆びていればいくらリム磨き再塗装しても仕上がり感見た目が半減します。

溶剤クリアーならシールの上にシール剥げ防止としてクリアーで抑えますがシールの上にパウダークリアーは塗れませんのでリムシールはパウダークリアーの上に貼り付けです。

プラ製のオーナメントが分解出来ずくっ付いたままのキャップ磨きとなり6角キャップに関しては何とも中途半端な感じです。

■VOLK-Gr-C17リフレッシュ・リメークの詳細■
1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)+リムステッカー
2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・溶剤指定ガンメタ+ステッカー
4・センタープレート・・・・・溶剤指定ガンメタ
5・6角キャップ・・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)
6・ピアスボルト・・・・・・・・新品クローム交換
7・ナット・・・・・・・・・・・・・新品ニクロム交換
8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
9・分解合体シーリング打ち直し
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
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2016.12.20

FUEL17インチ/1Ps鋳造バレル研磨パウダーキャンディーカッパー3コート

FUEL17インチ新品ホイールのバレル研磨からカッパー&ブラック&クリアーのパウダー3種カラーと溶剤ブロンズカラーの4種カラーによるバレル研磨リフレッシュ・リメークです。

新品ですがmade in Taiwanの鋳造(CAST)ホイールですのでバレル研磨して上手く光るだろうか?パウダーコートで発泡ブツが出ないだろうか?心配しましたが、何とか上手く行きました。

FUEL17インチ/バレル研磨カッパーその他パウダー3色リフレッシュ・リメーク


群馬県のお客様・・・・四駆用1Ps鋳造(CAST)の新品ホイールです。

プラ樹脂&金属製のダミーボルトを外して塗装剥離からブラスト研磨

ディスク裏マスキングしてインナーリムから側面リムの研磨!

1コート目:インナーリムから側面リムのパウダーグロスブラック静電噴射!

ディスク天面からリムのハンドアクション研磨!

ディスク天面からリムのバレル荒研磨!

ディスク天面からリムのバフ研磨!

ディスク天面からリムのバレル仕上げ研磨

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理!

2コート目:ディスク面のパウダーキャンディーカッパー静電噴射!

パウダーキャンディーカッパー完成後にリムのBBFバフ研磨からバレル仕上げ研磨ノークリアー完成!

3コート目:パウダークリアー本体丸塗りの静電噴射!
※一番最後のパウダークリアーは先塗リの黒からカッパーまで本体丸塗りですのでパウダー2コートでさらに耐久性と光沢性が向上します。

アルミ製キャップならホイール同様に磨いてキャンディーカッパーになりますがプラ樹脂製キャップは塗るしか方が有りませんので、みたいな塗装で磨きとは別表現です。

プラ樹脂製のダミーボルトは溶剤ブラック塗装となり金属製のダミーボルトはパウダーグロスブラックの素材に応じた使い分け塗装です。

ダミーボルト装着してバレル研磨4色カラーの完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

アウトリムポリッシュの最終パウダークリアーを塗る際に先塗りのカッパーまで丸塗りのクリアーですのでディスクのカッパーはパウダー2コートになります。

プラ樹脂製のキャップ無しでオープンホールでもいい感じです。

■FUEL17インチ/バレル研磨フルパウダーコートの詳細■

・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・・・バレル研磨パウダークリアー
・インリムから側面リム・・・・・・パウダーグロスブラック+パウダークリアー
・センターディスク・・・・・・・・・・バレル2次元研磨パウダーカッパー+パウダークリアー
・プラ樹脂製キャップ・・・・・・・・溶剤ブロンズ塗装&ポリッシュ
・ダミーボルト・・・・・・・・・・・・・溶剤ブラック&パウダーブラック
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・クランクインバルブ新品交換

国産鋳造(CAST)は古いモノでも腐食が無い限り問題無くバレル研磨可能ですが、海外製の鋳造品(中国製など)新品でも品質のバラつきが有りますのでバレル研磨やパウダーコートが上手く行かない事も稀に有ります。
生産国による品質に違いhttp://www.243ok.com/blog/2012/11/#date-2012-11-17

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2016.12.16

カールソン21インチ/クロームメッキ虫食い、陥没の手直しパウダーマットブラック

カールソン21インチのクロームメッキの虫食い、陥没への手直しパウダーマットブラック再塗装です。

他店でブラッシュド&透明のスモークブラックを塗ったホイールですが、虫食い残りが気になるとのご相談です。・・前業者さんのブラッシュドが悪い訳でも無く素材自体が悪いため虫食いの有るモノを素地表現のポリッシュにすれば何処でやっても同じ結果になります。

クロームメッキ腐食の有るモノは各種ポリッシュ「BBFバフ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」に限らず「再クローム、光輝アルマイト」など虫食い腐食痕が多少残りますのでそれらを気にされる方は色を塗るしか方法が有りません。

カールソン21インチ/クロームメッキ虫食い、陥没手直しパウダーマットブラック再塗装


神奈川県のお客様・・・・クロームメッキ腐食の剥離から他店でブラッシュドからパウダーキャンディースモーク塗装のカールソンです。

クロームメッキ腐食虫くい陥没が出たままでの透明系のキャンディークリアー処置ですのでそのまま反映されます。

2Ps本体を剥離液に漬けてベロット塗装を剥離します。

2Ps本体の塗装を剥いでからパテ埋めの前に大まかな研磨をします。

かなり酷い虫くい、陥没が4本皆ほぼ全周有ります。
※クロームメッキは「密着が極悪い・素材を痛める・重量が嵩む・剥げ易い・腐食し易い・剥離代が高い・修理コストが高い・オリジナル通に戻しにくい・劇物使用で環境問題に難が有る」などしばらく光っているだけでいい処が全く有りませんので今やホイールのクロームメッキが無くなりつつ有る理由です。

虫くい、陥没が無くなるまで研磨出来るレベルの腐食では有りませんのでこれ以上研磨すればリムが無くなります。

大まかにパウダーコート専用の耐熱パテで穴を埋めします。

1回や2回のパテ埋め研磨で平滑面は出ませんので数回繰り返しのパテ埋め作業をします。

有る程度穴が埋まれば面確認のために一回目のパウダーサフを取りあえず塗って見ます。

パウダーコートを塗った状態で穴や凸凹を確認して再度耐熱パテ埋めして2回目のパウダーサフを塗ります。

パテ埋めとパウダーサフを繰り返す事3回でようやく本番のパウダースモークブラックの静電噴射です。

虫食い、陥没は消えて組み付け合体完成です。
※ディスクはノータッチ施工無しですがリムカラーとのバランスも良いかと思います。

パテ埋めのパウダーサフからパウダーマットブラックまで数えて4コートでしたので時間とコストがそれなりに掛かりました。
※クロームメッキは何をするにも一番「納期とコスト」が掛かります。

虫食い、陥没、腐食は裏リムの方はさらに酷かったです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

虫食い、陥没、腐食が有るホイールへのポリッシュ加工「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」など腐食はそのまま残りますのでそんな場合は色塗った方が無難で見た目も良くなります。



クロームメッキ剥げと虫食い、陥没、腐食について

クロームメッキは遅かれ早かれメッキが剥がれます。

2Psや3Psはリムとディスクの隙間に水泥が浸入してメッキが剥げる大きな原因です。

腐食したクロームメッキ剥離状態ですが、リムとディスクの境目、隙間周辺は特に地金素地を犯します。
※クロームメッキは「密着が極悪い・素材を痛める・重量が嵩む・剥げ易い・腐食し易い・剥離代が高い・修理コストが高い・オリジナルに戻しにくい・劇物使用で環境問題に難が有る」などしばらく光っているだけでいい処が有りませんので今やホイールのクロームメッキが無くなりつつ有る理由です。
※「曲り・ガリ傷・割れ・欠け」の修理は出来ても素材が腐ったモノはオリジナル元通りに再生出来ません。
曲りガリ傷の云々より腐食の有無こそが最大のポイントです。
クロームメッキの虫くい、陥没、腐食が酷く進行したモノはバレル研磨は勿論、パウダーコートや他の加工でも仕上がりに限界が有りますのでクローム腐食は早めの処置が大切です。
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