仕上げ実績・ブログ
2014.06.02
BBS-Super-RSバレル研摩ゴールドポリッシュ
BBS-Super-RS19インチ当店独自のバレル研摩とパウダーコートによるカスタムフルリメークです。
ディスク部は通常の色塗りゴールドメタでは無く高級鍛造(FORGED)ホイールの特性と個性をより生かすために芸の細かなバレル研摩からのゴールドポリッシュにして2Ps本体はパウダーゴールドで金色を基調とたSuper-RSです。
鍛造(FORGED)ホイールはバレル研摩もパウダーコートも相性抜群な素材です。
BBS-Super-RSバレル研摩ゴールドポリッシュ&パウダーゴールド

岡山県のお客様・・・Super-RSはシルバーメタ&ポリッシュ(SP)一種類のみで、他のモデルのように様々なカラーラインナップの設定が有りません。

2Ps本体の丸ごとパウダーゴールドを塗りますのインナーリムから側面リムでフル研磨

パウダーゴールドの静電噴射!
※量産新品ではパウダーワンコートフィニッシュの設定が有りませんのでワンオフ加工ならではの耐久性、強度重視の塗装方です。

パウダーゴールド完成後にアウトリムの磨きに入ります。

センターディスク&メッシュプレートの剥離ブラスト研磨!

ハンド研磨からバフ研磨!

ホイールのフェイスとなるセンターディスクのバレル研摩の完成!
これをベースにゴールドポリッシュ加工に入ります。

凹凸の凹の谷の部位などバフ研磨では絶対に磨けませんのでバレル研摩ならではの得意技です。このメッシュプレートが磨けないとRSのバレル研摩ポリッシュは成り立ちません。

6角キャップはバレル研摩後にコーヒーのアルミ缶で浮かせてパウダークリアーの静電噴射!

センターディスクのゴールドポリッシュの完成!

ピアスボルトも丁寧に1本ずつ磨いて組み付け合体完成です。
※リムフランジ(縦柱)のカラーを残すパターンとリムフランジ(縦柱)まで研磨するパターンが有りますが今回はリムフランジ(縦柱)までの研磨です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から見た目の問題では無くパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。
※注意:パウダーカラーフィニッシュ肌はシールスッテカーやバランスウェイトが付きにくいですので強く抑えてください。

■2Ps/Super-RSバレル研摩ゴールポリッシュの詳細■
1・リムフランジ・・・・・・・・・傷修理から縦柱ポリッシュ
2・アウターリム・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)
3・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・インナーリムから側面リム/パウダーゴールド
4・センターディスク・・・・・・バレル研摩ゴールドポリッシュ
5・メッシュプレート・・・・・・バレル研摩ゴールドポリッシュ
6・6角キャップ・・・・・・・・・3次元バレル研摩(パウダークリアー)
7・ピアスボルト・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
8・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用
9・エンブレム・・・・・・・・・・・交換無し
アウトリム加工には大きく分けて「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研摩・ブラッシュド・アルマイト・クローム・パウダーカラー・溶剤カラー」など素材により「可・不可」は御座いますがご予算ご希望に沿って対応いたします。どれが良い悪いでは有りません、個人好みの問題です。
アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら
※2Psも3Ps同様にオーダーメイドで好きなサイズの新品リムの作成から交換が可能となります。近日紹介します。
※インリム&アウトリムは某メーカー純国産品です。
中古品を扱う以上「塗装も磨き」も曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
メール返信のお願い・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。
TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。
お問い合わせやお見積もりは会社メール
nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
(有)オートサービス西
2014.05.29
BBS-RS16インチバレル研摩ブラックポリッシュ
以前当店でリバレルからのバレル研摩したRSです。その後他店でのインリムクラック修理で再クラックが出ましたので修理ついでに再リメークです。
RSの1セットは「アウトリムx4枚+インリムx4枚+ディスクx4枚+メッシュプレートx4枚+6角キャップx4枚+ピアスボルト136本」の各パーツごと1個1個の手作業で修理依頼も非常に多いため納期もそれなりにかかります。
分解可能な3Psは手間はかかっても逆にパーツ別の加工が出来ますので確実な仕上がりを提供出来ます。2Ps溶接ハメ殺しはそれが出来ませんので加工内容が制限され限界値も多々有ります。
BBS-RS16インチ/リム交換バレル研摩ブラックポリッシュ

福岡県のお客様・・2年ほど前当店でアウトリム交換からバレル研摩したRS16インチです。インリム割れ修理ついでに再リメークします。

自然に割れたモノと溶接団子残し修理からの再クラックです。
溶接団子残しは強度確保との理由らしいですが単に手抜き修理で見た目も不細工で強度確保に何ら関係しないクラック修理です。

変なリムは廃棄処分!・・インリムを2枚こちらから提供してそれを研磨して塗装します。

定番となったパウダーグロスブラックの静電噴射!

アウトリムのBBFバフポリッシュからバレル研摩

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

センターディスクの再バレル2次元研磨の完成!これよりブラックポリッシュに染めに入ります。
※100-4H加工は当社で行った加工では有りません。
※以前当店でバレル研摩してベースが出来上がっていますので2回目は作業も早く料金もお安くなります。

ピアスボルトまで数えて全21パーツの完成です。

組み付け完成!インリムは交換ついでにサイズを変えて4枚通し9.5Jになっています。

ブラックポリッシュは濃からず薄からずの程よい塩梅で金のキャップと金のピアスボルトでより高級感を引き立てます。

インナーリムは当店定番のパウダーコートブラックです。
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から見た目の目的だけでなくインリムには溶剤カラーよりパウダーコートカラーが絶対お勧めです。
※注意としてパウダーカラーフィニッシュ肌はシールスッテカーやバランスウェイトが付きにくいですので強く抑えてください。

■RSバレル研摩ブラックポリッシュ再リメークの詳細■
1・アウターリム・・・・・・・・バレル研摩(パウダーオンクリアー)
2・インナーリム・・・・・・・・割れリム2枚交換/パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・・バレル研摩ブラックポリッシュ
4メッシュプレート・・・・・・バレル研摩ブラックポリッシュ
5・6角キャップ・・・・・・・・・薄型4枚交換/3次元バレル研磨ゴールドポリッシュ
6・ピアスボルト・・・・・・・・・再利用ゴールドメッキ調
7・エアーバルブ・・・・・・・・再利用ゴールドメッキ調
8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し
9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し
※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。


装着写真を頂きました。イベントでは注目の的ですネ!
使用中古品を扱う以上「塗装も磨き」も曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
メール返信のお願い・・日々多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。
TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。
お問い合わせやお見積もりは会社メール
nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
(有)オートサービス西
- カテゴリー:
- バレル研磨/BBS
- バレル研摩/パウダーキャンディーカラー
2014.05.25
ERGLANZ17インチ/パウダーグロスブラック&レッドポリッシュ
1Ps本体からスポーク部はパウダーグロスブラックでリム部をバレル研摩からのレッドポリッシュ仕上げです。
分解可能な2・3Psならリムとディスクは個別加工のため2トーンカラーは簡単な作業ですが1Psはそれぞれ部位ごとにマスキングを要しますので手間のかかる塗り分けです。
今回大方の完成後に新たな加工内容の変更が有り二度手間で非常に手こずり時間が掛かりましたが何とか上手く行きました。
ERGLANZ17インチ/パウダーグロスブラックとレッドポリッシュ

東京都のお客様・・・ガリ傷は有りますが年期モノの割には程度良好です。

剥離ブラスト研磨

素地表現のポリッシュ仕上げですのでガリ傷肉盛り修理の見せ所です。

磨き部位をハンド研磨してバレル研摩で仕上げて行きます。

ポリッシュ部のバレル研摩完成!スポーク天面はついでに光ってますがここは黒塗装になります。

先に磨いたバレル研摩箇所へパウダーが被らない様にマスキングしてパウダーグロスブラックの下準備


ホイール本体とキャッププレートと写真撮り忘れの6角キャップのパウダーグロスブラックの静電噴射!

パウダーグロスブラック完成で後はポリッシュ部のキャンディーレッドして完成・・・・の予定が・・・・・

ツインスポーク間もレッドポリッシュとのリクエストでそこだけやり直しです。(涙)

パウダーグロスブラックを再度剥いでまた磨き直し!

ハンド剥離ですので綺麗なエッジラインなど出ませんのでマスキングして部分修正!と言ってもこれが1本3ヵ所で計12ヵ所の磨きから部分修正です。これだけで数日要しました。

ツインスポークの間の磨きも無事終わりこれから磨いた部位のみレッドポリッシュ染めに入ります。

レッド染め完成後はマスキングによる黒から赤の境目段差を消すためにサイディングして再度全面丸ごとベロッとトップコートクリアーで整えます。

スポーク部はグロスブラックでリム部がレッドポリッシュの塗り分けの完成です。

インナーリムから側面リムはパウダーグロスブラック肌残しです。

納期は普段の倍ほどかかりましたが手の込んだワンオフホイールが完成しました。

装着写真を頂きました。
ポリッシュカラーは部分修正色合わせが難しいため傷を付けない様に気を付けてください。
今日25日~28日まで出張のためメール問い合わせの回答は29日以降になりますのでご了承ください。会社は通常通り営業しています。
お問い合わせやお見積もりは会社メール
nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
(有)オートサービス西

