仕上げ実績・ブログ
2015.06.23
BBS-RS16インチ/ベース提供軽四100-4Hピッチ加工カスタムリメーク
RS16インチ軽四用100-4HオーダーメイドサイズのRS!
RS16インチを軽四100-4Hにするには同ホールのローディスクの選択とアウト&インリムの組み合わせで軽四用のカスタムサイズのRSが出来上ます。
16x7Jや8Jをそのまま100-4Hピッチ加工してもハイディスクだったり、インリム幅が太過ぎたりなど標準サイズのままピッチ加工しても軽四には使えません。※ディスクやリム交換は必須条件です。
BBS-RS16インチ軽四100-4Hピッチ加工カスタムリメーク

福島県のお客様・・・RS16x6.5Jの軽四100-4Hにするには同ホールのローディスク114-4Hが理想的なディスクでそのディスクを基準としてイン、アウトのリム取り2セット8本から適切サイズの組み合わせをします。

100-4Hにベストなディスクを剥離ブラスト研磨
4Hから4Hは交差すること無く対角線上にピッチ加工出来ますので100-4Hピッチ加工には同ホールの114-4Hが一番ベストな選択です。
また軽四用にオフセットを稼ぐため裏パット面のスライスが必要ですので下駄有り無しは関係有りませんがスライス値に限界が有りますのでローディスクで有る事が最低条件です。

最小幅のアウトリム16x0.5JをBBFバフ研磨からさらにバレル研磨で磨き込み

インリムは当社定番パウダーコートしますので剥離から全面研磨

6角キャップのバレル研磨
※キャップやピアスボルトも光らないとホイール全体の仕上がり感が半減します。

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

インリムのパウダーシルバー静電噴射!

6角キャップのパウダークリアー静電噴射!

ピアスボルトの再クローム

全21パーツの完成・・・後日インリムはパウダーブラックに変更のリクエスト
※塗ってしまってからのカラー変更は有料です。

インリムパウダーシルバーを剥いでパウダーグロスブラックに塗り直し

フロント16x6.5J/100-4H/OFF+45(パット面スライス有り)

リアー16x6.5J/100-4H/OFF+38(パット面スライス無し)

インリムのパウダーブラックは見た目だけの目的ではありません。
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です。

アウトリムポリッシュは頑丈肌のパウダークリアーですので新品設定のクリアーよりは遥かに長持ちします。

16インチ以上はオーナメントの外径が大きいため「袋・貫通ナット」では縦柱にナットが干渉するためストレート弾丸ナットを採用しています。
注)1・パット面スライスしたディスクはテーパー穴が広がるため元穴は使えません。
注)2・パット面スライス無しの場合は8穴マルチとして使用可能です。
注)3・15インチ以下はオーナメント径が小さいため袋・貫通ナットが縦柱に干渉しませんので通常の60度テーパー式のピッチ加工になります。

■RS16x6.5J+45+38/100-4Hリフレッシュの詳細■
1・アウターリム・・・・・・0.5Jx4枚/バレル研磨(パウダークリアー)
2・インナーリム・・・・・・5.5Jx4枚/パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・パット面スライス有りx2枚+無し2枚/100-4Hピッチ加工シルバーメタ
4・メッシュプレート・・・・シルバーメタ
5・6角キャップ・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)
6・ピアスボルト・・・・・・再クローム
7・ナット・・・・・・・・・・・・錆無しと交換
8・エアーバルブ・・・・・新品交換
9・エンブレム・・・・・・・黒パッチ(黒背景金文字)新品交換
10・弾丸ナット・・・・・・ピッチ1.5x16本(専用レンチx1本付き)
11・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し
※【1】お客様からの作業依頼の施工が本事業ですのでリメークしての中古販売は行っていませんが、RSとLMの修理からリフレッシュ・リメーク依頼が多いため販売品では無く部品取りとしてRSとLMのホイールは数セット常にストックして有ります。
※【2】軽四用ベースRS在庫2セット有り
※【3】RSベース本体のみやパーツのみの販売は行っていません。
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- BBS-RS/ピッチ加工リフレッシュ・リメーク
2015.06.20
BBS-LM17&18インチDBK-PとDSK-Pに色替え磨きによるリフレッシュ・リメーク
BBS-LM2台共初期型SP(シルバーポリッシュ)からDBK-PとDSK-Pにグレードアップしたリフレッシュ・リメークです。
ディスクのカラーがDBK-PとDSK-Pで、2Ps本体「インナーリムから側面リム」はパウダーブラック&パウダーシルバーで、アウトリムはBBFバフポリッシュからパウダークリアーでピアスボルトは黒のパウダーグロスブラックと再クロームです。
カラーが違うだけで加工内容は2台同じですが、17インチの方は曲り、ガリ傷修理無しで、18インチの方は曲り、ガリ傷修理有りが大きな違いです。
同日入庫のため効率よく同時進行しましたので2台まとめて紹介します。
BBS-LM17&18インチDBK-PとDSK-Pのパウダーコート&クリアー

神奈川県のお客様・・・LM17インチ曲りガリ傷無しの初期型SP(シルバーポリッシュ)からDBK-P(ハイパーブラック+ポリッシュパウダークリアー)高級塗装にグレードアップします。

福井県のお客様・・・LM18インチ曲りガリ傷有りの初期型SP(シルバーポリッシュ)からDSK-P(ハイパーシルバー+ポリッシュパウダークリアー)高級塗装にグレードアップします。

2台共ポリッシュシ特有の白ミミズ有りです。

18インチ側は一番肝心な曲り修理から

18インチ側のガリ傷肉盛り研摩形成

2台共に溶剤カラーからグレードアップしたパウダーカラーを塗りますので剥離から全面リム研磨

17インチの方はパウダーシルバーの静電噴射!

18インチの方はパウダーグロスブラックの静電噴射!


先塗りパウダーコートが終われば塗装を剥ぎながらアウトリムのBBFバフポリッシュ


ポリッシュ面へのオンクリアーは新品設定では一液型溶剤クリアーですがその数倍強度が有り頑丈肌で耐久性重視のポリッシュ面へのパウダークリアー静電噴射

センターディスクの剥離からブラスト研磨してハンド研磨にて平滑滑らかに表面をハンド研磨します。

ハイパーブラック(DBK)のベースとなるブラック塗装

ハイパーシルバー(DSK)のベースとなるグレー塗装
※ハイパーブラック(DBK)は黒ベースの銀膜添付の濃淡で「黒の濃い薄い」を表現しますがハイパーシルバー(DSK)は銀膜濃淡の「濃い薄い」では無く「明るめ暗め」の表現のためベースの選択で影響されますので一律黒ベースのDBKとは施工方が違います。

DBK-Pの方はピアスボルトをクロームメッキして組み付け完成です。

DSK-Pの方はピアスボルトをパウダーグロスブラックにして組み付け完成です。


裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートがより効果的です。

17インチピアスボルトクロームのDBK-P

18インチ/ピアスボルト黒のDSK-P

リムフランジ塗装(シルバー)残しのリムポリッシュパウダークリアー

リムフランジ塗装(ブラック)削除研磨のリムポリッシュパウダークリアー

■LM17インチDBK-Pリフレッシュの詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・・LM純正クローム交換
・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

■LM18インチDSK-Pリフレッシュの詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・溶剤ハイパーシルバー(DSK)
・ピアスボルト・・・・・・・・剥離からパウダーグロスブラック
・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

LM軍団左から「BKM-P・DSK-P・DBK-P」3台完成しました。
LM軍団後の4台只今作業中ですので今しばらくお待ちください。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
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2015.06.18
シュティッヒBBFバフポリッシュと光輝アルマイトのリフレッシュ・リメーク
シュテッヒ17インチのアウトリムBBFバフポリッシュと光輝アルマイトです。
シュテッヒは元が光輝アルマイトで肉盛り溶接を伴うガリ傷修理が有る場合、アルマイトすれば溶接痕が現れ白く濁ってしまう現象が起きます。
極一部の溶接なら目立ちませんが溶接領域が広くなれば白く濁る箇所も広くなりますので光輝アルマイトは不可となりBBFバフポリッシュ(磨き処理)になります。
BBFバフ磨きは光輝アルマイト化研処理の前処理のためアルマイトをしない場合はBBFバフポリッシュで完了となります。
アルマイトリムのガリ傷修理はどこもバフ磨き処理のようですが条件を満たせば高額なイメージの光輝アルマイト化研処理もお手頃価格で提供しています。
シュテッヒBBFバフポリッシュと光輝アルマイトのリフレッシュ・リメーク
その1・・グロスブラック&BBFバフポリッシュ仕上げ

東京都のお客様・・・腐食は有りませんが4本皆曲りガリ傷有りのシュテッヒ17インチです。

一番重要な曲り修理から

不思議な箇所が陥没してリムも4本皆ガリ傷肉盛り修理です。
この程度の傷はほとんどが削り込み修理みたいですがそれは修理とは言えません。

センタープレートはクロームメッキですのでパウダーコートで前処理します。

センターディスクは溶剤の艶有りブラックのため下処理も溶剤サフです。

インリムは当社定番のパウダーグロスブラックのため剥離して研磨します。

パウダーグロスブラックの静電噴射!

6角キャップはバレル研磨からのパウダークリアー

全パーツ個別の完成

ピアスボルトも1本ずつ磨いて組み付け完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です。

アウトリムはBBFバフポリッシュ(磨きノークリアー)になります。
その2・・ディスク加工無し&リム光輝アルマイト

埼玉県のお客様・・・パーツ取り8本ご用意頂き「ディスク、アウトリム、インリム、キャップ、ピアスボルト」より程度の良いパーツを選別して4本を造ります。

クロームのディスクは腐食の有る物と無いモノ8枚から4枚選別します。
※腐食の有る物を再クロームなどするより程度の良いディスクを探した方が遥かの安く上がります。

採用インリムは4本皆見事に曲がっています。

インリムガリ傷も今回拘りの肉盛り修理します。
※インリムのガリ傷は普段見えない箇所で使用に影響無いですので注文が有れば追加料金にて修理いたします。

当社定番のインリムへのパウダーグロスブラックの静電噴射!

光輝アルマイトの一番大切な前加工となるBBFバフポリッシュ研磨
※光輝アルマイトが無い場合はこのBBFバフポリッシュで終了です。

化研光輝アルマイトの完成(外注加工)
※需要:光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げなどが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。

全パーツの完成※ディスクは洗浄のみで加工無しです。

ディスクのクロームは加工無しで組み付け完成!

こちらインナーリムも定番のパウダーグロスブラック

ピアスボルト付近にやや腐食が有ったためその周辺は白い腐食痕が残っていますがアルマイト再生としては上手く行ったと思います。

アウトリムBBFバフポリッシュ(磨き)ノークリアー

アウトリムBBFバフポリッシュ(研磨)ベースからの光輝アルマイト
youtube https://www.youtube.com/channel/UCjUPwSc1q9mSiF0PvRA21Mw
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
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