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仕上げ実績・ブログ

2011.10.01

BBS-RS16インチ スーパーミラーバレル研磨からゴールドポリッシュ

BBS-RS16x7Jからアウターリム交換で9.0Jにワイドサイズ化!

ディスク&プレートは当店自慢のスーパーミラーバレル研磨によるミラーポリッシュしてからゴールドポリッシュいたしました。世界に二つとないRSです。







BBS-RSのゴールドポリッシュ

 

香川県のお客様・・スーパーミラーバレル研磨2回目のご依頼です。

前回ご依頼の「ENKEI-6S」のミラーポリッシュが、当店バレル研磨の記念すべき第1号でしが、今回のRSへのゴールドポリッシュもお初です。S様・・お初続きで何回もありがとうございます。今回は「ENKEI」以上にインパクト大です。





 

中古品ですのでまずは使用するインナーリムの至る所の曲り修理から始まります。 1インチのアウターリムは3インチリムと交換しますので曲り腐食は関係無いです。







インナーリム修理後はブッラク塗装!

インナーリムブッラク化は当店オリジナルお勧めカラーです。







ゴールドポリッシュするためにいつものバレル研磨用の地道な下処理研磨から仕上げ研磨をします。







メッシュプレートは別にバレル研磨します。





 

他のお客様分とディスクのミラーポリッシュが同時に8枚完成! 





 

2次元スーパーミラーバレル研磨ならここで終了ですが、これからゴールドポリッシュ加工に入ります。ミラーポリッシュの肌がツルピカになら無いとゴールドポリッシュにはなりません。





 

ゴールドの顔料を加えてオンクリアーすれば飴玉みたいに透き通ったゴールドポリッシュになります。

下地の光沢を透かしての表現ですので、基本のミラーポリッシュに傷やペーパー目研磨ムラが残ればそのまま反映されますので、「これでもか!」と言うくらい磨き込んだ結果ゴールドポリッシュが出来上がります。





 

溶剤ウレタンカラーやパウダーカラーの塗装ゴールドとは全く違う、「艶、光沢、透明感」のある表現となります。

ゴールドメッキとも違ったアルミ独特の落ち着いた光沢、風合い大人の輝きとなります。





 



ホイール元サイズ7.0Jのインナーリムを換えずに、アウターリムを1Jから3Jへと交換しましたので2Jアップしてホイール合計サイズは9.0Jとなります。

インナーリムを1Jアップすればホイールサイズは10Jになります。

RSは日本に限らず世界で人気商品のため社外品のオプションパーツ(キャップ、エンブレム、ピアスボルト、バルブ、アウターリム、インナーリム)など様々なデザインのパーツが数多く販売されています。色を変えたり、磨くだけでなくサイズ変更も自由自在に世界に一つの自分だけのRSを造る事が可能です。



BBS-RSは20年前の年代モノの中古品です。ガリ傷や曲りがなど劣化は当然あります。基本、土台となるホイール修理が出来て初めて様々なパーツと取り替えて世界に二つと無いRSが追求できます。ただ単にパーツ交換さえすれば良いモノではありません。



■BBSーRS16インチ リフレッシュカスタム加工の詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・・・3.0Jの新品リップ交換(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・曲り修正/艶ありブラック塗装

3・ディスク&プレート・・・・・・スーパーミラーゴールドポリッシュ(オンクリアー)

4・キャップ・・・・・・・・・・・・・・お客様提出

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・ゴールド&とんがりブッラク交換

6・3Psコーキング・・・・・・・・透明シーリング打ち直し

7・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨

BBS-RSアウターリムのサイズや交換の詳細はこちら



アウターリムポリッシュ仕上げは「BBFバフ鏡面研摩、スーパーミラーバレル研磨、ダイヤモンドカット」の3種の研摩加工にて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 



ディスク加工は「スーパーミラーバレル研磨・溶剤系ウレタンカラー・パウダーコート」など作業バリエーションを豊富に対応出来ます。





4本セットリフレッシュ・リメークは送料往復無料キャンペーン中です



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2011.10.01

ATSタイプSスーパーミラーバレル研磨から一部ゴールドポリッシュ

磨き込みによる「スーパーミラーポリッシュ」から窓部へのゴールドポリッシュ化と磨き込みとは違う旋盤切削の旋盤ヘアーラインとなる「ダイヤモンドカット」のそれぞれ違うポリッシュ方の紹介です。









切削カットからスーパーポリッシュバレル研磨+カラーポリッシュ

 

大阪府のお客様・・ポリッシュ特有のクリアーの退色、ヒビ割れが見え出してきたゴルフⅡ用のATS です。



 

丸ごと剥離からブラスター研磨して切削ライン削除のためのハンド荒研磨します。



 

バレル研磨機にて荒研磨を数回かけます。

黒い「とんがりコーン」みたいなのが荒研磨のメディアです。



 

元々が切削ポリッシュでしたのでミラーポリッシュ化までは早く完了しましたが、元の黒部(ボルト周り、ディスク窓部)のみのゴールドポリッシュ加工が細かい手間のかかる作業で全体の半分以上の時間をここで費やしました。次からはもっと良い方法を考えなければ・・・



 

ホイール側面は下処理、ハンド研磨した訳ではありませんが何十回もバレル研磨機へ投入しますのででついでに光ってくれます。通常のBBFバフではついでに磨ける工程ではありませんので、便利な機械です。



装着写真を送って頂きましたので紹介します。

愛車がGOLFⅡかと思ったら違いました失礼しました。 



CD盤のように虹色に輝くダイヤモンドカット

             


 

ダイヤモンドカット工法はまず「べろっと丸ごとカラー塗装」して表面のみをダイヤチップで切削しますので削られた表面は虹色の細かいヘアーラインとなりそれ以外のカットされない箇所はカラー塗装を残す加工方となり1Psの切削式ポリッシュは全てこの工法です。

ダイヤモンドカットもクリアー塗装は必須です。

それはダイヤモンドカットがノークリアーで剥き出し状態の場合、洗浄研磨してしまえば極細の虹色のヘアーラインが消えてしまうからです。



完全磨きこみの3次元スーパーミラーポリッシュ

                      

 

繊細で緻密な芸の細かい3次元スーパーミラーポリッシュです。

スーパーミラーバレル研磨はツル肌のためノークリアーでお納めするケースが多いです。

オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら





アウターリムポリッシュ仕上げはBBF鏡面研摩、バレル研摩、ダイヤモンドカットの3種の研摩加工にて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら

 

カラー塗装は溶剤系ウレタンカラーと粉体(パウダー)塗装で対応いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら

ポリッシュ加工、カラー塗装などご予算、用途に応じていかようにも対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。









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2011.09.30

レーシングスパルコ18インチ/スーパーミラーバレル研磨(2次元)

レーシングスパルコ(鍛造)18インチ2次元ミラーポリッシュです。

ホール穴の上に傘の付いた特殊なデザインのホイールです。この傘が邪魔になり奥ばったホール穴周りの研磨に手こずりました。

軽くて頑丈な密度の濃い「フル鍛造加圧式(FORGED)」はスーパーミラーバレル研摩に相性抜群でアルミ独特の風合い柔らかい光沢となります。





レーシングスパルコ18インチ2次元ミラーポリッシュ!



北海道のお客様・・・クリームホワイトとダイヤモンドカットのスパルコです。ポリッシュ部はお決まりのクリアー劣化からの白ミミズのシミ現象が来ています。幸い虫食い腐食まで至っていませんでしたので、2次元スーパーミラーバレル研磨でリムディスクとも同様に仕上がりました。

 







剥離~ブラスト研磨して曲りとガリ傷肉盛り修理からです。





 

ハンド荒研磨してからバレル研磨機による荒研磨を1時間ほど研磨します。





 

ハンド仕上げ研磨から仕上げ用のバレル研磨を数回繰り返して2次元ミラーポリッシュ研磨の完成!

デザイン表面はツル肌で均等にムラの無い光沢となります。









ホイール側面は下処理、ハンド研磨した訳ではありませんが何十回もバレル研磨機へ投入しますのででついでに綺麗になります。





 

傘と言うかツバが出っ張っており奥ばったホール穴周辺の研磨が難しい箇所でしたがご覧の通りピカピカです。



装着写真を頂きましたので紹介します。



素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



スーパーミラーバレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特徴があります。



ノークリアーは白ミミズシミ現象を避けるためや少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご依頼が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためしばらく放置してしまえば艶落ち白ボケしますので、普段のメンテが必要となりやや面倒なメンテ作業が必須となります。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な場合はオンクリアーで表面保護する方法もあります。



ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。



「オンクリアー&ノークリアー」とまたオンクリアーにも「溶剤系硬質クリアー&パウダーコートクリアー」があり全て一長一短、留意点があります。完全無欠なモノはありません。





オンクリアー&ノークリアーの詳細は
こちら





ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら







一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

この機会に是非ご相談ください。



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