仕上げ実績・ブログ
2014.09.27
BBS-RS15インチバレル研摩から国産リム交換
BBS-RS15インチ当社自慢のバレル研摩からオリジナル純国産高品質リムキットによるリム交換からのカスタムサイズフルリフレッシュです。
RSは当社オリジナルキャップから海外輸入、国産リムキットまでパーツを豊富に準備出来ますので好みのサイズで車種に合したピッチ、オフセット加工やその他付属パーツ装飾で塗りから磨きまで世界に一つのRSを提供いたします。
BBS-RS15インチ/バレル研摩から純国産リム交換

広島県のお客様・・希少なRS15x6J/100-4Hです。バレル研摩からワイドホールにカスタムします。

センターディスクの剥離からブラストしてハンド研磨

バレル荒研磨

センターディスクバレル仕上げ研磨の完成

凹凸の有るメッシュプレートでもバレル研摩ならバッチリ光ります。メッシュプレートが磨けないとRSのバレル研摩は成り立ちません。

6角キャップのバフ研磨からバレル3次元研磨
※エンブレムで隠れる箇所とキャップ裏面まではバレル研磨はいたしません。

インリム剥離からリム研磨

インリムは当社定番のパウダーグロスブラック

6角キャップはパウダークリアー

他のお客様と同時入荷の純国産リム

全20パーツの完成!

ピアスボルトも1本ずつ磨いて装着合体完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する目的拘りです。
※サビの酷いナットは見た目と再錆び防止目的でパウダーコートしますが錆びたモノへはパウダーコートとは言え密着性は弱くなります。


錆びの少ないピアスボルトは洗浄研磨で光沢は蘇りますが一旦錆びたモノは再錆びが出やすくなりますので再クロームした方が長持ちします。

■RS15インチ/バレル研摩&リム交換リフレッシュの詳細■
1・アウターリム・・・・・・・2.3Jx4枚国産リム交換/BBFバフポリッシュ(ノークリアー)
2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・バレル2次元研磨(オンクリアー)
4メッシュプレート・・・・・バレル2次元研磨(オンクリアー)
5・6角キャップ・・・・・・・・3次元バレル研磨(パウダークリアー)
6・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
7・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し
9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!
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2014.09.26
RAYS-CE28-18インチDBK-P
CE28-18インチのハイパーブラック(DBK)からリムポリッシュのDBK-P仕様です。
1Psホイールのリムのポリッシュ仕上げは先に丸塗りの塗装を済ましてからリムのポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)加工の手順になります。
1Psホイールのリム、ディスク個別加工は新品量産も同じ手法ですので丸塗り塗装品よりリムポリッシュされたホイールの方が工程多いため価格もアップしてます。
RAYS-CE28-18インチDBK-P

愛知県のお客様・・・程度良好なCE28丸塗りハイパーシルバー6本の塗り替えとリム磨きをします。
ハイパー塗装はメーカーで名称は違いRAYSではハイパーシルバー(DSK)をフォーミュラシルバーと呼びます。

まずは曲りチェックから入りますが、見た目綺麗でも何処かしら曲がっているモノです。曲りをきちんと直してからリフレッシュ・リメークに入ります。


剥離ブラスト研磨からリム丸ごと研磨!塗装は下処理が命です。

ハイパーブラック(DBK)のベースとなるパウダーグロスブラックの静電噴射!

パウダーコート肌を足付けサイディングしてアンダーコートから銀膜添付のハイパー塗装をしてトップコートまで一旦完成させます。

アウトリムは塗装を剥ぎながら磨き込んでさらにクリアーはディスク面から丸塗りのクリアーコーティングします。つまりディスク面はクリアー2度塗りになります。

買って間もないホイールでしたのでラベルシールも再利用できました。
※古いホイールや破けたシール、紙シールの再利用は出来ません。
インナーリムから側面リムはあえてパウダー肌残しです。

リムのポリッシュ光沢により手間が掛かった分丸塗りに比べて高級感が出ます。

ハイパー塗装は剥離してパウダーコートから始まり4塗装+4焼きしてハイパー塗装になります。加えてリム研磨も有れば磨きを含め5塗装+5焼きになりますのでさらに手間と時間のかかります。
アウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ研磨・バレル研磨 ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」などのポリッシュ加工が可能です。
どのポリッシュ方が「良い、悪い」かの品質の差はありません。ご予算とお好みでリクエストください。
アウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら
オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら
ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら
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2014.09.22
OZガリ傷修理からキャップレス仕様リフレッシュ
パウダーコートによる再塗装はベース造りが一番の要です。
丸塗り再塗装はブログとしては何てこと無い様に見えてややインパクトに欠けますが、キャップレス加工とガリ傷のパテ埋め補修からの手直し傷修理が今回のテーマです。
OZガリ傷修理からキャップレス仕様リフレッシュ

神奈川県のお客様・・・中古品としてあまあの程度に見えますが後塗り品ですので何が出るかは塗装剥いでみない事には解りません。

塗装を剥いだところ恐れていたパテ埋めだらけが出てきました。
依頼者は色が塗られた状態での購入ですので知るはずも有りませんが・・・

作業の最大の目的となるキャップレス仕様で出ぱった縦柱の削除からキャップ溝の溶接埋めによるスムージング加工をします。

キャップ溝の溶接埋めしてキャップ縦柱削除から凸文字もカット削除します。

旋盤によるキャップ縦柱削除から凸文字もカットしてついでにキャップ溝の溶接埋カット!

メインのキャップレス加工より難儀な大きな壁課題は開けてびっくりのパテ埋め補修の手直し修理が有ります。
開けた瞬間がっかりしましたが作業を受けた以上これもきちんと直さなければ先には進めません。

4本皆写真には納まりきれないほどのガリ傷肉盛溶接!
手間と時間は掛かりますがこれこそが本来のホイール修正です。

キャップレス研磨加工からガリ傷溶接研磨形成の完成です。
後はパウダーコートの下準備!

1Ps丸塗りですのでインナーリムから側面リムも丁寧に研磨

パウダーグロスホワイトの静電噴射!

キャップレス仕様パウダーグロスホワイトの完成!

デザイン表面のみ溶剤硬質クリアーの2コートです。

インナーリムから側面リムはパウダーコート肌残しです。
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由と拘りです。


完璧なるガリ傷修理からキャップレス仕様スムージング加工でイメージががらりと変わりました。
塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)が命です。
パテ埋めて色を塗る位の事は誰でもどこでも出来ます。
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