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仕上げ実績・ブログ

2016.07.12

BBS-RS16㌅100-4Hピッチ加工フルパウダーコートによるパールホワイトプリマドンナ仕様

RS16インチ114-4Hディスク提供からBMW-E30用100-4Hピッチ加工して社外リム6枚交換による16X9.0Jと10.Jのワイドサイズにカスタムサイズと拘りのオフセット加工からさらに全パーツパウダーコートによるパールホワイト&ゴールドのプリマドンナ仕様です。

社外リム代とその他パーツ代、ピッチ加工などコストが掛かりましたがお金掛けただけあって世界に一つの愛車にベストサイズな自分だけのRSが出来上がりました。

BBS-RS16x9.0J+10.0J/100-4Hピッチ加工/リム交換/フルパウダーコートプリマドンナ仕様

島根県のお客様・・・100-4Hピッチ加工に一番適した同じ4H同士の114-4Hのローディスクでパット面は下駄逃げの無いフラットディスクの希少なこれ以上無い理想的ディスクをこちらで準備提供してカスタムします。

※フラットディスクですので8穴マルチとして使用可能です。

6角キャップ縦柱に干渉しないために弾丸専用の100-4Hピッチ加工

※フラットディスクで4H~4Hの場合、元穴はそのまま残りますので8穴マルチとして使用出来ます。

リアー側X2枚はアウトリムを稼ぐために5㎜スライスしてオフセット変更

塗装剥離からブラスト研磨

ハンドアクション研磨からバレル研磨してパウダーコートのために200℃で空炊き

1コート目ベースのパウダーグロスホワイトは表裏塗装のためぶら下げてパウダーグロスホワイト静電噴射!

2コート目のパウダーパール静電噴射!

パウダーパールのクリアー前です。2コート目からの裏面はパウダーホワイト残しのためパールホワイトは塗りません。

3コート目のパウダークリアー静電噴射!

パウダー3コートによるディスクパールホワイトは無事終了!

海外輸入社外アウトリム3.5JX2枚と4.0JX2枚入荷

個別便のインリム5.0J入荷待ちです。

海外輸入社外アウトリムはバフ磨きして有りますが磨きムラ輸送傷、手垢、小傷など有るためパウダークリアーを塗る場合はシビアな再BBFバフ研磨が必要となりますので他のディスクを仮付けして再研摩します。

パウダークリアー前に密着密着性向上のためにガスグラスプライマーで化学処理してパウダークリアーの静電噴射!

新品社外5.0JX2枚入荷後、中古5.5JX2枚と同時に剥離研磨します。

インリムのパウダーグロスホワイト静電噴射!

6角キャップはオーダーメイド作成の極薄クオーターキャップクロームメッキの準備

クロームメッキへ密着性向上のためガスグラスプライマーしてクローム光沢を透かしたパウダーキャンディーゴールドの静電噴射!

クロームメッキのピアスボルトとついでにメッキエアーバルブもガスグラスプライマーしてパウダーキャンディーゴールドの静電噴射!

全20パーツ個別のフルパウダーコートの完成

※今回はフルパウダーコートに拘りました。

フロント用ホイール  16X9.0J/100-4H/OFF-5の完成

リアー用ホイール  16X10.0J/100-4H/OFF±0の完成

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

パウダーコートは溶剤の倍ほど塗膜が厚くしかもパウダーコートによるパールホワイトも3コートになるため肉厚感有るモッチリとしたパールホワイトです。

■RS100-4Hピッチ加工社外リム交換カスタマイズフルパウダーコートの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・3.5Jx2+4.0Jx2枚社外リム交換(パウダークリアー) 

2・インナーリム・・・・・・・5.0Jx2+5.5Jx2枚(パウダーグロスホワイト)

3・センターディスク・・・・パウダーパールホワイト(パウダー3コート)

4メッシュプレート・・・・・パウダーパールホワイト(パウダー3コート)

5・6角キャップ・・・・・・・・クオータークローム(パウダーキャンディーゴールド)

6・ピアスボルト・・・・・・・クローム洗浄研磨(パウダーキャンディーゴールド)

7・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

8・エアーバルブ・・・・・・新品(パウダーキャンディーゴールド)

9・エンブレム・・・・・・・・新品赤パッチ交換

10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 

3PsのRSは着せ替えが自由自在に出来ますでリム幅を軽四用6.0J以下に細くしたり13.0J以上に太くしたりなど愛車に合して好きなサイズにカスタマイズ出来るのがRS3Psの最大の魅力です。また世代を超えて愛されるクロスメッシュデザインが30年経った今でも衰える事無く修理からリフレッシュカスタムの依頼が特に多いモデルで4本セット物から単品修理までRSだけで年間400本以上有りますのでブログでの紹介はほんの極一部です。

RSのピッチ加工やリム交換など最適な条件について

1・4H~4Hや5H~5Hなど同ホイールで有る事

※4H~5Hや5H~4Hは1ヶ所溶接埋めが必要になり溶接による歪修正で裏パット面の直角度出しスライス加工代も掛かります。

2・アウトリムやオフセットを稼ぐためにローディスクで有る事

※ハイディスクではアウトリムの深さやオフセットが稼げません。

3・パット面が下駄逃げの無いフラットディスクで有る事

※下駄逃げはフライス盤でのスライス加工代が伴います。

・・リム交換オフセット計算方・・

フロント用ホイール 各パーツサイズ(3.5J+0.5J+5.0J=9.0J)

9.0J(228.6㎜)÷2=114.3㎜(ホイールの中心)

アウト3.5J(88.9㎜)+ディスクの重ね厚0.5J(12.7㎜)+ディスク下駄の高さ(17.8㎜)合計119.4㎜

114.3㎜-119.4㎜=-5.1

16X9.0J/114-4H&100-4H/OFF-5

※フラットディスクですので8穴マルチとして使用可能

リア用ホイール 各パーツサイズ(4.0J+0.5J+5.5J=10.0J)

※17.8㎜のパット面5㎜カットで12.8㎜X2枚になります。

10.0J(254㎜)÷2=127㎜(ホイールの中心)

アウト4.0J(101.6㎜)+ディスクの重ね厚0.5J(12.7㎜)+ディスク下駄の高さ(12.8㎜)合計127.1㎜

127㎜-127.1㎜=-0.1

 16X10.0J/114-4H&100-4H/OFF±0

※フラットディスクですので8穴マルチとして使用可能

1Ps・2Ps・3Psの構造やメーカー、モデルに関係無く溶剤Orパウダーコートなど塗料、材料さえ揃えれば磨き&塗装などどうにでもなりますが、中古品を扱う以上その前に見えない基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりはこちら nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

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2016.07.09

BBS-LM18&19インチDBK-Pと17インチPB-P

BBSの中でもLMが断トツに作業依頼が多くLMとRSはほぼ毎日施工していますので作業内容も同種のモノが多くなるためブログでは極一部の紹介となりますが久しぶりにLMの曲りガリ傷修理修理から溶剤&パウダーコートによるリフレッシュ・リメークを紹介いたします。

DBK-PとPB-Pのアウトリムは耐久性重視のBBFバフポリッシュからのパウダークリアー共通ですが、DBK-Pの2Ps本体(インナーリムから側面リム)は簡易洗浄で、PB-Pは剥離研磨からパウダーシルバーによりディスクまでフルパウダーとなります。ディスクカラーの溶剤のハイパーブラック(DBK)とパウダーグロスブラック(PB)では「密着性・褪色UV性・耐熱性・頑丈肌」などDBKは高級感が有りますがPBに比べて総合的な耐久性では大きな差が有ります。

BBS-LM「DBK-PとPB-P」リフレッシュ・リメーク

その1・・LM-SPからDBK-P(ポリッシュパウダークリアー)

群馬県のお客様・・・NSX用異サイズLM18インチと19インチのスタンダードなSP(シルバーポリッシュ)です。より高級感有るDBK-Pに模様替えします。

永く使用した中古品ですので曲りガリ傷は付き物です。

先ずは曲りガリ傷修理から・・・

2Ps本体の剥離から再塗装はコスト的な面で今回ノータッチとなりましたのでアウトリムのみのBBFバフポリッシュ加工になります。

※2Ps本体の剥離からパウダーコートが有る場合は2Ps本体のインナーリムから側面リムを先に済ましてからのアウトリムのポリッシュ「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」手順になります。

アウトリムへのパウダークリアーの静電噴射!

センターディスクの塗装剥離!

ブラスト研磨!

ハンドアクション研磨からさらに平滑レベリング向上のためにバレル研磨までします。

再塗装は下処理仕込みが命!

DBKベースとなるパウダーグロスブラック

ベースの黒を透かした銀膜のハイパー塗装の添付!(クリアー前)

1・ベース黒(サイディング)~2・プライマー3・アンダーコート~4・銀膜ハイパー~5・溶剤クリアートップコートの5塗装・4焼きで「3・アンダーコート~4・銀膜ハイパー~5溶剤クリアートップコート」の3層は足付けサイディングが出来無い重ね塗りされているだけのため密着性が弱く肌が脆いのがハイパー塗装の弱点です。

DBKのピアスボルトはクロームですのでSPの黒ボルトをクロームメッキします。

クロームメッキしたピアスボルトを装着組み付けして完成です。

他店修復歴有りでリムに管理番号を書き込んで有りますが2Ps本体は再塗装無しですので簡易的な洗浄のみです。

オリジナルのシルバーは肌の弱い溶剤シルバーのためウェイトカスの削除は塗装が剥げる恐れがあるためウェイトカスがは残ったままになります。

リムは耐久性重視のパウダークリアーですがディスクは溶剤のハイパーブラック(DBK)ですので溶剤4コートの重ね塗りのため傷に弱いデリケートな塗装肌です。

■LM19インチ/DBK-P溶剤&パウダーコート仕様の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・曲り、ガリ傷修理BBFバフポリッシュ+パウダークリアー

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノータッチ洗浄のみ

・センターディスク・・・・・・・・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・黒ボルトから再クローム

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し

 

その2・・LM-GPからPB-P(パウダーブラック&ポリッシュパウダークリアー)

長崎県のお客様・・LMでオーソドックスなGP(ゴールドポリッシュ)から耐久性重視のPB-P(パウダーブラック&パウダークリアー)のフルパウダーコートに模様替えします。

曲りガリ傷修理から

2Ps本体の塗装剥離からインナーリムから側面リムの研磨

2Ps本体丸塗りの1コート目パウダーシルバー静電噴射!

アウトリムをBBFバフポリッシュして密着性向上のためにガスグラスプライマーで化学処理をします。

GAS Glass Primerの特性・特徴 http://global-suzuki.com/gas-glass-primer/technology/

アウトリムポリッシュへの2コート目パウダークリアー静電噴射!

リムはここで全て終了です。

次はディスクの施工に入りますますので塗装剥離からブラスト研磨

ゆず肌削除のハンドアクション研磨

パウダーコートに必須下処理となるバレル荒研磨

念のためガスグラスプライマーを添付

パウダーハイグロスブラック静電噴射!

ピアスボルトは工具締めして一部剥げる恐れが有りますのでますのでガスグラスプライマーはより効果的です。

組み付け合体完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングなど不要です。

パウダークリアーは肉厚感有るモッチリとしたポリッシュ肌になります。

ピアスボルトはディスクと同色のパウダーグロスブラックで統一感を演出

■LM17インチ/PB-Pフルパウダーコートの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・交換無し

★・溶剤カラーとパウダーカラーの特性・★

ボディーカラーと同種のガン吹き液体溶剤カラーは調色出来るのが最大の売りで無限大のカラー表現が出来ますが、パウダーコートは個体粉末のためカラー調色が出来ないのが欠点でカラーバリエーションが限られます。

しかし「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤より遥かにパウダーコート勝ります。さらに溶剤DBKは4層重ね塗りのため作業コストが掛かりお値段が高い割には耐久性は期待出来ませんが耐久性を犠牲にした高級カラーとして踏まえてください。

「色調重視か耐久性重視」かの選択です。

溶剤DBKとパウダーコートカラーの違いYouTube https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.07.07

ポルシェ純正19インチとベルサス18インチのパウダーシルバー&パウダークリアー

ポルシェ純正はシルバー明るめのパウダーP社「PorscheSilver」とベルサスはおとなしめなメタ感有るシルバーメタでスタンダードなパウダーシルバーT社「ASilver」です。

パウダーコートは全カラー6.500色有ります。その中でメタリック系のカラーバリエーションも豊富に取り揃えています。

パウダーコートは調色が出来ませんので希望カラー近似の選択となりメーカー、材料、カラーにより「平滑性、密着性、UV褪色性、色調」など一概に同一では無く特性や得意分野が有り焼き付け温度や時間も異なります。曲りガリ傷より腐食の有無こそが最重要で腐食の酷いモノはブツや発泡を起こしますのでパウダーコートは不向きです。

ポルシェ純正19インチとベルサス18インチパウダーシルバー&パウダークリアー

その1・・ポルシェ純正19インチ「PorscheSilver」&パウダークリアー

長崎県のお客様・・・怪しげな後塗りされたホイールですので塗装を剥がないと結果が見えません。

曲り修理してから取り急ぎ塗装剥離

※一遍他所で再塗装されたホイールは開けてビックリなモノがたまに有りますので塗装を剥いでからのお見積りになります。

案の定出て来ましたガリ傷へのパテ埋め補修跡が・・・

肉盛り溶接研磨形成

※カラー塗装はパテ埋で誤魔化せますがパテ埋め修理など行っていません。

リムからディスクの原型修復研磨形成の完成!パテ埋め補修など一切有りません。

これより普段通りパウダーコートの下処理仕込みに入ります。

レベリング平滑面向上のためさらにバレル研磨までします。

再塗装は下処理が命!

PorscheSilverのパウダーコート静電噴射!

2コート目パウダークリアーの静電噴射!

PorscheSilver&パウダークリアー2コート丸塗りの完成!

※プラ樹脂製のキャップは撮影用に付けた新品オリジナルのカラーです。

インナーリムから側面リムまでパウダークリアー丸塗りですので本体丸ごとテカテカになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など外車は特にパットカスが付きやすいためインリムへのパウダーコートフィニッシュはより効果的です。ガラスコーティングなど不要です。

プラ樹脂製のノータッチのキャップの色がオリジナルな暗い濃い目のガンメタっぽいシルバーです。

P社製「PorscheSilver」はメタリックが弱い明るいシルバーで色調はGoodですがレベリングがやや苦手な感じです。

JJ幅の有るワイドホイールはメインのデザイン天面(フェイス面)よりインナーリムから側面リムの方が面積が広いため材料代が倍以上掛かかっています。

 

その2・・ベルサス18インチ「ASilver」&パウダークリアー

千葉県のお客様・・・溶剤のハイパーブラック(DBK)傷修理ついでに耐久性重視のパウダーコートに模様替えします。他店修復歴無し手付かずの傷ですのでこれなら問題ないです。

ガリ傷の肉盛り修理※カラー塗装はパテ埋で誤魔化せますがパテ埋め修理など行っていません。

リム修理研磨形成からバレル研磨の下処理仕込みをします。

パテ埋め補修など一切有りません。

本体丸ごと研磨した後は気泡や発泡現象を防ぐため200℃以上で空炊きをします。

常温に冷めてからASilverパウダーコート静電噴射!

ASilverの1コート肌のパウダークリアー前ですので艶は有りませんがレベリングは上々です。

2コート目パウダークリアー静電噴射!

ASilver&パウダークリアー2コート丸塗りの完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的でガラスコーティングなど不要です。

T社製「ASilver」は色見がやや暗めですがメタリックが立ってレベリングはGoodです。

一番需要が多いオーソドックなスタンダードタイプのパウダシルバー&パウダークリアーです。

装着写真を頂きました。

メタリック系パウダーコートの短冊サンプルカラー

 

●下処理からパウダーコートの工程●

1・塗装剥離~2・曲りガリ傷修理~・3・ブラスト研磨~4・ハンドアクション研磨~5・バレル荒研磨~6・脱脂~7・化成処理~8・200℃以上空炊き~9・パウダーコート~10・パウダークリアー(任意オプション)※2の曲りガリ傷修理こそが肝心要です。

パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性がこそが一番の目的です。

「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性を重視としたカスタム塗装は溶剤よりパウダーコートが絶対優位ですがそれに対して溶剤カラーはボディーカラーと同質で調色が無限大でレベリング、色調、ビジュアル面は焼き付け溶剤の方が優位です。

そのため量産新品ホイールは耐久性より無限大のカラーバリエーションと色調やレベリング重視のため溶剤カラーが主流となっています。

現品合わせや指定カラーNOが有る場合はパウダーコートはベースとして調色可能な溶剤カラーでトップコートも溶剤クリアーになります。

パウダーコートベースからの溶剤カラーhttp://minkara.carview.co.jp/userid/782662/blog/c732065/

溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。

パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。

ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。

ガラスコーティングなどボディーカラーと同様の溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど不要です。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225

  (有)オートサービス西

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