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仕上げ実績・ブログ

2014.07.25

ホンダインサイト純正バレル2次元研摩からのブラックスモーク

ホンダインサイト純正14インチのバレル2次元研摩から溶剤ブラッククリアーによるブラックスモークです。

ブラックスモークも透明カラークリアーのキャンディー系に属しますが一般的なキャンディーはベースシルバー塗装からのキャンディー表現になりますが塗装ベースでは無く素地を磨き込んでアルミ光沢を反映させたキャンディーブラックスモークです。



ホンダインサイト純正バレル2次元研摩からの溶剤ブラックスモーク



茨城県のお客様・・・年式の割には程度良好なダイヤモンドカットのインサイト純正です。販売台数が少なくレアモノの純正らしいです。







樹脂に缶ビールほどの薄いアルミ板を貼り付けて有るキャップですがこれが光らないとホイールとのバランスが悪くなるためまずはキャップ磨きを先にトライ!

薄いアルミ板が破れない様に慎重に研磨しました。汚れた手とおっさんが写ってしまい申し訳ございません。









スポーク下に帯状のポリッシュが有り、研磨しずらい箇所で難題ですが新品で出来て後加工で出来ない事は無いはずです。









帯状のポリッシュが上手く行けば後は普段通りのバレル研摩の下処理







ハンド研磨からハンドバフを数回繰り返し







バレル中研磨!まだぼけた感が有りますので光るまでひたすら研磨







バレル研摩の完成!スポーク下の帯状のポリッシュもバレルが上手く中っています。









タバコの映り込みはまさに鏡面







座金ブッシュは錆び取りでブラスト掛けて再利用!

パウダーコートも可能ですが今回はキャップで隠れますので塗装無しです。







バレル研摩の光沢を反映させた透明系のブラックスモークを塗って完成です。







インナーリムから側面リムもクリアー丸塗りです。







窓部は砂肌光沢となりブラックスモークにより渋めのDBK風になります。

バレル研摩ベースからの透明系キャンディーカラーは当店独自の手法です。

今人気のブラッシュドもベースはバレル研摩します。

キャンディーカラーは溶剤系、パウダー系と各色取り揃えて有りますが、今後カラーバリエーションも国産品から海外輸入品など増えて行きますのでご期待ください。





完成して当日発送する約30本ですが梱包だけで1日かかります。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。 



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2014.07.23

無限(MUGEN)18インチバレル3次元研磨パウダークリアー

無限(MUGEN)18インチの元は切削式のダイヤモンドカットですがバレル3次元研磨からパウダークリアーでポリッシュ面への頑丈肌保護をします。

純正のダイヤモンドカットへのオンクリアーは一液型の薄くて弱い溶剤クリアーですのですぐに剥がれたり白ミミズシミが入りますがバレル研摩後にはノークリアーから二液型溶剤硬質クリアーやパウダークリアーなど選択肢も増えます。

※再ダイヤモンドカットは虹色ライン保護のためオンクリアーは必須条件で二液型溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは出来ません。

無限(MUGEN)18インチバレル3次元研磨パウダークリアー


大阪府のお客様・・・・4本ガリ傷有りですがそれよりフルポリッシュの仕上がりを左右するの虫食い、腐食の有無です。今回それが有りませんので問題無くバレル研摩が可能です。


ガリ傷よりも頻繁に遭遇する他店修復歴の方が問題です。


リム修復歴の箇所は何とか手直し出来ましたのでこれで一安心!後は光るまでひたすら磨き込みます。


いきなりバレル研摩の完成ですが、面の広いディッシュは微小なペーパー傷や磨きムラが目立つタイプのですので念入りに磨きます。また今回小さな穴の磨きのリクエストも有りましたので穴磨きに手間が掛かりました。


バレル研摩フィニッシュ時はまさに鏡面!映り込みも抜群です。


アルミ製のとんがりコーンのようなキャップはバレル研摩機に装着出来ませんので別途治具を造ってキャップ単体で別研磨方での磨き込みです。




磨き完成のキャップとホイール本体へのパウダークリアーを静電噴射します。


サイズ位置合わせのため事前に作ったロゴシールですが、スペルを1個間違えてしまい造り直しでした。


パウダークリアー完成後にロゴシールを貼り付けして完成です。


インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアーになります。
※インリムの腐食痕の研磨削除は完全には出来ませんでしたがパウダーコートによるブツ、湧きが出てませんでしたのでこれ幸いです。


パウダークリアーによりやや艶引き感は出ますが肌強度重視です。


同じ素地表現でも旋盤切削カットのダイヤモンドカットとはポリッシュ表現が違うバレル研摩によるフルポリッシュ仕上げです。


写真左がバレル研摩ノークリアーで、写真右がパウダーオンクリアーです。
無垢の磨き込みに対して2割程度の艶引き感です。

■ポリッシュへのノークリアー&オンクリアーについて■

ノークリアーの場合は雨風にさらされればいずれ酸化白ボケしてきます。
素地表現ですのでポリッシュ研磨剤等て手磨きすれば光沢復帰しますがメンテが面倒かも知れません。
それに対して素地を保護するためのオンクリアーは酸化白ボケはしませんが、光沢輝きがやや引けます。

パウダークリアーなら新品量産の軟弱なクリアーよりは数倍耐久性が有り頑丈肌のため少々の飛び石などびくともしませんがそれでも完全無欠とは言切れません。浸食が早いか遅いかの違いで傷口からクリアーと素地との間に水が入り白ミミズシミが発生する事も有ります。

ノークリアー&オンクリアーどちらも一長一短が有りますのでその辺はご自身で選択ください。

腐食が素地まで侵されていない場合の国産ホイール(鋳造&鍛造)ならパウダークリアーはほぼ問題なく可能です。

注:)中国製やアメリカ製の鋳造ホイールは新品でもパウダークリアーの高温焼き付けによる「湧き・ブツ」が発生しますのでパウダークリアーは不向きでなその場合低温焼き付けの溶剤クリアーになります。


ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点は素材の良し悪しを選びますので質の良くない鋳造品や腐食の酷いモノはブツ気泡が発生します。


溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーの透明度艶引き感を解りやすく例えれば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアーは「透明の厚い塩ビシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。
見た目重視か耐久性重視かです。


ポリッシュクリアーの詳細はこちら

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。

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2014.07.19

インパルBBS-18インチピッチ加工からのパウダーコート(マット&グロス)

BBS-OEM-IMPUL18インチの112-5Hピッチ加工からのパウダーコートマット&グロスブラックへのリフレッシュ・リメークです。

フラットディスクで元が114.3-5Hから112-5Hピッチ加工の場合同ホール5Hから5Hのピッチ加工ですのでパット面スライスや穴埋め溶接など必要有りません。

ピッチ加工はフラットディスクで同ホール同士(5H~5Hや4H~4H)のピッチ加工が一番理想的です。



IMPUL-BBS18インチ/ピッチ加工からのパウダーコート(マットブラック&グロスブラック)



山梨県のお客様・・・一部曲り、ガリ傷は有りますが腐食も少なく国産鍛造ホイールですので問題無くパウダーコートも可能です。







まずは「基本中の基本」曲りガリ傷修理から







アウトリムのガリ傷修理からリム研磨







2Ps本体インナーリムから側面リムはパウダーコートの前処理となる研磨機によるフル研磨







外注依頼の112-5Hのピッチ加工入庫次第塗装剥離







剥離からブラスト研磨してハンド研磨によるパウダーコートの面出し研磨









キャッププレートも剥離からハンド研磨







2Ps本体丸ごとパウダーグロスブラックの静電噴射!







センターディスク&キャッププレートはパウダーマットブラックの静電噴射!







6角キャップはいつもの通りバレル3次元研磨から溶剤クリアーでは無く耐久性重視でパウダークリアーの静電噴射!







1本づつ丁寧に磨き込んだピアスボルトを装着して合体完成!

ロゴシールは既製品に無いオレンジで復元制作







2Ps本体パウダー丸塗りですのでインナーリムから側面リムまでパウダーグロスブラックで黒光!

新品でも海外鋳造品(CAST)やまた国産品でも腐食が有るモノは気泡湧きが出てしまいこうはなりません。









黒系で統一して重量感ある硬派なイメージとなりキャップからホイール本体まで全パーツ耐久性重視のパウダーワンコートフィニッシュです。







渋目の艶引きマットブラックと光沢有るグロスブラックの2トーンカラーでピアスボルトのクロームがアクセントとなりワンオフの高級感をより演出してます。









パット面がフラットでスライスが無い場合既存の元穴も生きてきますので10穴マルチとなり112-5Hベンツ&アウディーから114.3-5H国産車まで互換性豊富に利用可能です。※フロント側は4ミリほどオフセットスライスして有ります。









■IMPUL-BBS18インチ/ピッチ加工&パウダーコート詳細■

1・2Ps本体アウトからインリム・・・・パウダーグロスブラック

2・センターディスク・・・・・・・・・・・・・M14/112-5H/ピッチ加工パウダーマットブラック

3・キャッププレート・・・・・・・・・・・・・パウダーマットブラック

4・6角キャップ・・・・・・・・・・・・・・・・・バレル3次元研磨パウダークリアー

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交換無し



パウダーコートやバレル研摩は前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)と素材の良し悪し(生産国や腐食の有無)がです。





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