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仕上げ実績・ブログ

2011.02.25

OZフッツーラ18インチのリフレッシュ!

OZフッツーラはリフレッシュ・リメークは元より、単品の修理も今でも数多く頂いています。 それは人気のバロメーターでもあります。

北海道からのお客様で雪解け時期で宜しいとの事で、納期の猶予を頂きお言葉に甘えて3ヶ月ほどお預かりしていました。もちろんご入金もそれに合わして急ぎません。





OZフッツーラ・鏡面研摩からハイパー塗装のリフレッシュ・リメーク 

 

10数年前の年代モノですので、それなりにポリッシュ面のクリアーの剥げクスミ、ガリ傷などありますが、年代モノの割には程度が良い方です。

リム修正鏡面研摩してディスクがハイパー塗装となりまた末永く現役として愛用されます。 







 

それなりに年数劣化は有りますが、修復暦無しでしたので、曲り、ガリ傷修正も容易です。

※年代モノのホイールほどいろんな所を渡り歩いているため、この手のホイールが曲り修理や削り込み修理など粗悪な修復暦があるもが一番多く見られます。  







 

ディスク部の下処理塗装です。 これからメインのハイパー塗装です。 

キャップやピアスボルト塗装も別作業となります。  





  



 

リム側面、裏面はグレー仕上げとなります。 









 

リアー9J側です。

リムシールもカッティングスッテカーで復元しています。

※ピアスボルト装着時は規定トルクはもちろん、ナット緩み防止剤(ロックタイト)もきちんと添付して装着しています。



■OZフッツーラ・リフレッシュ作業の詳細■

1・アウターリムポリッシュ部・・曲り、ガリ傷修正、鏡面研摩(ノークリアー)

2・インナー、側面リム部・・・グレー塗装

3・ディスク&キャッププレート・・・・・・ハイパー塗装(DBK、黒薄め)

4・ピアスボルト・・・・ブラッククリアー塗装

5・OZロゴ、スッテカー復元

当店が得意としている同種のスーパーミラーポリッシュも是非ご覧ください。

OZフッツーラスーパーミラーポリッシュはこちら



見た目だけのリフレッシュではなく基本となる修理・修正が完璧に出来て本来のBefore&After リフレッシュ・リメークとなります。



修理ついでに4本セット、リフレッシュ・リメークの場合「みんカラ」会員様に限り送料往復無料キャンペーンを行っていますのでこの機会に是非ご相談ください。

単品修正は送料、片道当店負担となります。



(有)オートサービス西のHPはこちら

2011.02.19

BBSスーパーRS 18インチ プリマドンナ仕様

スーパーRSのガリ傷修理からプリマドンナ仕様へリフレッシュ・リメークです。

旧RSは過去何回かプリマドンナ仕様へリフレッシュ・リメークいたしまいたが、スーパーRSへのプリマドンナ仕様お初です。





スーパーRS18インチ プリマドンナ仕様

 

ガリ傷や曲がりは中古ホイールに付き物です。 そんなの問題ありません。

きちんとした修理から始まり完全オリジナルのリメークホイールの完成です。





まずはリム修理(曲り・ガリ傷)から始まります。

 

4本みごとに全周ガリ傷だらけで、さらにリムの形状が平べったくなっていましたのでので修復暦ありと一目見て判断つきます。







 

じっくり検品すると小さな曲りもいたる所にあります。







 

修復暦有りのリムでしたので、念のためリムフランジ部を研摩剥離したら案の定!パテ埋め修理の発見です。





 

余計なパテを削除して肉盛り研摩いたします。

今回はさほど削り込んでありませんでしたので、安心しました。







 

曲りや大きなエグレも各所あり曲り修理から基本、当たり前の溶接となります。







 

こちらはディスク部の塗装剥離から下処理塗装です。

これからメインのパールホワイト塗装 となります。

RSは付属パーツが多いため、キャップの研摩ゴールドポリッシュ と

ピアスボルトのゴール加工など沢山の作業が待っています。





 

いきなりリムとディスクの完成写真ですが、ここへたどり着くまでは長い道のりです。







リムとディスクを合体してプリマドンナの完成となります。

ディスクメッシュ部とメッシュプレートはパールホワイトとなります。

2Psリム部の裏面、側面はベースのホワイトとなり、リムフランジ部は拘りでパールホワイトとしました。

※ピアスボルト装着時は規定トルクはもちろん、ナット緩み防止剤(ロックタイト)もきちんと添付して装着しています。



■BBSースーパーRS18インチ プリマドンナ仕様の詳細■

1・アウターリムフランジ部・・・曲り、ガリ傷修正(パールホワイト塗装)

2・アウターリムポリッシュ部・・鏡面研摩(ノークリアー)

3・インナー/側面リム部・・・・ホワイト塗装

4・ディスク&メッシュプレート・・・・・・パールホワイト

5・6画キャップ・・・・・スーパーミラー研磨(ゴールドメッキ調)

6・ピアスボルト・・・・・ゴールドメッキ調 へ加工

7・プラ製エンブレム・・新品レッドエンブレム交換

スーパーRSのプリマドンナは存在しませんので目立ち度アップです。





見た目だけのリフレッシュではなく基本となる修理・修正が完璧に出来て本来のBefore&After リフレッシュ・リメークとなります。



修理ついでに4本セット、リフレッシュ・リメークの場合「みんカラ」会員様に限り送料往復無料キャンペーンを行っていますのでこの機会に是非ご相談ください。

単品修正は送料、片道当店負担となります。



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2011.02.17

MAE18インチ開けて「ビックリ!!」究極の削り込み研摩修正

4本リフレッシュ・リメークをお受けした際、塗装ホイールはパテ隠し、曲りやクラック修理はコーキング隠し 磨きホイールは削り込みなど素人騙しの信じられない修復暦のあるホイールがたまに紛れ込んでいます。 



パテ隠しやコーキング隠しなどはそれらを削除してやり直しもある程度可能ですが、削り込み研摩はリム厚が既に全体的に薄くなくなっていますので、強度確保、完全なる原型の修復には無理があります。 

これが良くある削り込み研摩修正です。

MAE10Jx18インチ 

剃刀のように鋭利な刃先のようにとんがって薄くなっているリムです。

 
1枚リムの肉厚は通常6ミリ前後ありますが、リムフランジ部は僅か1ミリの肉厚となり全体的に削り込んであるため当然リム幅もリムの高さも写真の通り、悲惨な形状となっています。
前回修理した人は曲ったまま、曲り痕とガリ傷が消えるまでホイールをひたすら削り込んでいる最中、なんとも思わないのでしょうか?・・・・

削り込み手直しはお断りいたしますが、ブログで皆様に解って頂きたくメッセージを兼ねて今回のみ、手直し肉厚復元をいたしました。


本来は最初から表裏包み込むように溶接しますが、ブログで解りやすいように肉盛りの領域(これだけ足します。)をお見せするため溶接です。
これがリム全周ですから気の遠くなる作業です。
もちろんこればかり付きっきりですと他のお客様のホイールが止まってしまいますので時間をみてボチボチ進めました。

 
本番のリム外周全体の包み込み肉盛り溶接です。
※前の修理屋さんが堂々と「クレームなし」ってマジックで書き込んでますが、冗談じゃないですよ・・

 
外周の基準線よりリム外周面を研摩形成して内径の幅を出し形状復元研摩となります。
この研摩形成は旋盤での作業は不可能ですので全てハンド作業となるため一番手間と時間のかかる作業です。

 
長~い時間をかけリム研摩形成後、しっかり磨き込んでご覧の通り原型の修復は完了しました。

 
左側(手直し)のリムフランジの高さ、幅、厚みなど、右側(まともなホイール)とほぼ同等になりました。



※見た目外観性はこのように治せますが、このような手直し修理はとにかく手間と時間がかかります。

そして何よりも既に強度が落ちており肉盛り研摩にて肉厚復元をしても強度が上がるモノではありません。・・・やらないよりはマシのレベルです。

これらはあくまでも原型の修復となり強度確保を保障するものではありません。

そのため安全面の考慮からこのようなリム全体の手直し修理は全てお断りします。・・・今回が最後です。


 
今回はリフレッシュでは無くリムのみの修理と他店手直しで、他3本は修復暦の無い、普段通りの曲り、ガリ傷でしたのでなんて事のない修理でした。

今回のブログは「どんなモノでも治せますよ」と言う宣伝アピールをしたいのではありません。

全国から作業依頼頂いているとその分「こんなホイール」との遭遇の確率が増えてきます。

こちらとしましても4本リフレッシュのご依頼頂きその中に粗悪な修復ホイールが1本でも紛れ込んでいれば、「がっかり」します。

作業の「やりがい」と完成後の「喜び」が半減してしまいます。


4本セットリフレッシュ・リメーク作業ご依頼の際はご自分のホイールを良く見て観察してください。

粗悪な修復暦のあるモノは現状のままでの磨きや塗装となります。

またリム交換できるモノはリム交換など対処いたします。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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日曜祝祭日お休み。

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