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仕上げ実績・ブログ

2016.03.31

BBS-Super-RS19インチ/溶剤ノークリアーと18インチ/フルパウダーコートx2台

Super-RS19と18インチ同時期入庫でしたので2台同時作業進行しましたが溶剤仕上げとパウダー仕上げでは施工内容が異なります。

19インチはディスク/溶剤シルバーメタとリム/BBFバフポリッシュノークリアー仕上げで、18インチはディスク/パウダーシルバーからパウダークリアーでリム/バレル研磨ポリッシュからパウダークリアーの全パーツフルパウダーコートです。

溶剤カラーは新品ホイールやボディーカラーと同種の一般的なガン吹きの液体塗装で溶剤カラー肌を保護するためにガラスコーティングなど有りますが、パウダーコートは樹脂膜の頑丈肌のためガラスコーティングなどする必要は有りません。



初代旧RSは3PsでSuper-RSは2Psです。デザインが似てはいますが別物ですのでお間違え無い様に・・・



BBS-Super-RS19&18インチ/溶剤仕上げとフルパウダーコート仕上げ

その1・・Super-RS19インチ/溶剤シルバー&BBFバフポリッシュノークリアー





福島県のお客様・・・超扁平引っ張りタイヤ付き曲りガリ傷有りのSuper-RS19インチです。

※注):標準サイズのタイヤの場合タイヤ付きでもお請けしますが、超扁平引っ張りタイヤは組み換え時にタイヤやホイールに損傷を起こす恐れが有りますので今後超扁平引っ張りタイヤ付きの発送はお請けしませんのでホイールのみ発送でお願いいたします。





曲りガリ傷修理から





アウトリム修理からBBFバフポリッシュしてノークリアーですのでリム側はこれで完了です。





ディスクとメッシュプレートの塗装剥離







写真には有りませんが塗装前の下処理仕込みとしてブラスト研磨からアクション研磨してバレル研磨までします。塗装は下処理が命!





1本ずつ丁寧に洗浄研磨したピアスボルト装着して完成です。

6角キャップはバレル研磨パウダークリアーです。





2Ps本体は今回剥離再塗装塗装無しでしたので洗浄のみの処置です。

※ウェイトカスの削除は塗装が一部剥げますのでウェイトカスは残ったままになります。





こちら他のSuper-RSの2Ps本体は剥離からパウダーシルバーですので全面再塗装塗になります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです







ディスクの溶剤シルバーメタはパウダーシルバーに比べて色調、レベリングビジュアルは溶剤メタが優位です。

■BBS-Super-RS18インチ/溶剤シルバーメタ&リムポリッシュノークリアーの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・2Ps本体・・・・・・・・・・・剥離研磨の再塗装無し

3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ溶剤クリアー

4・メッシュプレート・・・・・溶剤シルバーメタ溶剤クリアー

5・6角キャップ・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エアーバルブ・・・・・・・新品交換



9・エンブレム・・・・・・・・・交換なし



その2・・Super-RS18インチ/パウダーシルバー&バレル研磨パウダークリアー



青森県のお客様・・曲りガリ傷無しの程度良好なSuper-RS18インチです。

こちらはフルパウダーコートによる耐久性重視のS-P(シルバー&ポリッシュ)にします。





リム本体剥離研磨してアウトリムのBBFバフポリッシュ完成!







BBFバフ研磨からさらにバレル研磨のアウトリムです。

※バフポリッシュはバフラインが残りますがそれらを完全に消し鏡面仕上げするのがバレル研磨の役目です。





インナーリムから側面リムはパウダーカラー塗装無しの無垢の状態へ直にパウダークリアーでコーティングします。





アウトリムから2Ps本体丸塗りのパウダークリアーの静電噴射!







写真には有りませんが塗装前の剥離から下処理仕込みとしてブラスト研磨、アクション研磨してバレル研磨までします。塗装は下処理が命!







1コート目パウダーシルバー静電噴射!







パウダーシルバー肌を下処理して2コート目パウダークリアー静電噴射!







8個まとめて6角キャップのバレル研磨からパウダークリアー静電噴射!





ピアスボルトを磨いてパウダーキャンディーゴールドの静電噴射!





全パーツフルパウダーコートの組み付け合体完成!

「密着性、耐色性、耐光性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤よりパウダーコートが優位です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです





■BBS-Super-RS18インチ/フルパウダーコート/リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

2・2Ps本体アルミ無垢研磨・・・・・パウダークリアー

3・センターディスク・・・・・・・・・・・パウダーシルバー+パウダークリアー

4・メッシュプレート・・・・・・・・・・・・パウダーシルバー+パウダークリアー

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・パウダーキャンディーゴールド

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用



9・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・割れたエンブレム1枚交換



Super-RSは旧RSの復刻版の2Psです。

初代旧RSは完全独立の3PsですがSuper-RSはLMやRS-GTなどと同じアウトリムとインリムが一体型の2Ps構造で
LMやRS-GTは表組みオーバーヘッドディスクになりSuper-RSは裏組アンダーディスクになり初代旧RSは3Psでアウトリムとインリムの間にディスクを挟んで有るサンドイッチディスクになります。

2.3Ps構造についてhttp://www.243ok.co.jp/menu/3pdisk/

Super-RSを3Psと思い込みアウトリムだけ交換してくださいとリクアエストが稀に有りますが一体型2Psの場合リム交換したい場合は2Ps本体丸ごとのリム交換になります。

2Ps本体リム交換http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/29982884/



2PsのSuper-RSは旧RSの3Psの様に自由自在に着せ替えが出来ません!■



旧RS3Psのアウトリム5.0J+インリム6.5J交換トータルサイズ12.0J





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

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2016.03.28

4tトラック19.5インチ/スーパーポリッシュバレル研磨ノークリアー

トラック用アルミホイールのポリッシュはハンド磨きによるバフ磨研磨が通常ですがバフ磨仕上げでは「バフムラ・バフ焼け・バフライン」は避けられませんのでそれらを解消するのが当社独自のトラック用フルポリッシュバレル研磨です。

通常の乾式バフ磨きはバレルの下処理、前研磨の役目としてさらに湿式(水槽混入)セラミック磨きのバレル研磨をする事により磨きムラの無い均一な光沢を得た高級感有るフルポリッシュになります。



4tトラック/アルミホイール/スーパーポリッシュバレル研磨ノークリアー



宮城県のお客様・・・フロント側はユーザー自身でバフ磨きしてあるみたいですがさすがにリアー側はユーザー磨きは難しいようです。





フロント側はお椀型のため比較的研磨し易いですがリアー側はすり鉢状の深リム構造のためフロント側の倍以上の手間と時間が掛かります。





ガリ傷やエグレの肉盛り修理





リム修理からハンドアクション研磨





すり鉢状のぼっこり深いリアー側の手作業にるハンドアクション研磨





バレル荒研磨





バフ磨きしてさらにバレル中研磨





バレル中研磨からバフ仕上げですがバフ研磨ではバフ焼け、バフムラ、バフラインが入りますのでそれらを解消するのがバレル仕上げ研磨です。





リアー側は回転研磨機で2000番手まで念入りに研磨しましてそれからフロントと同様にバフ磨きをしてバレル研磨で仕上げて行きます。構造の違いでリアー側は工程がひと手間掛かります。





フロント側のバレル研磨の完成!





リアー側バレル研磨の完成







1Psは本体丸ごとバレル研磨しますのでホイール側面はバレルのセラミックがあたりますのでついでに光沢が出て綺麗になりますが裏面までは磨けませんので!





バレル研磨ならではの映り込み光沢です。

※乾式のハンドバフ磨きによる「バフムラ、バフライン、バフ焼け」など一切出ないのが水槽混入式のセラミックによる湿式バレル研磨の最大の特徴です。







専用治具さえ制作出来ればトラック用のホイールや乗用車用22インチまでならバレル研磨によるフルポリッシュが可能です。



ノークリアーの長所・・素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーメンテが出来ます。

ノークリアーの短所・・雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



ノークリアーのメンテについて・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方にはお勧めです。





バレル研磨軍団(ノークリアーOrパウダークリアー)ホイール4台とバイクのパーツ8個同時期完成しました。

現在施工中のバレル研磨軍団9台その他パーツは入荷順番で作業していますのでしばらくお待ちください。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り今年も継続して往復送料無料キャンペーン中!単品修理は当社送料片道負担になります。



メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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2016.03.25

RAYS/G25/16インチ/パウダー3コートによるパールホワイト&フランジポリッシュ

新種のパウダーコートによるパールホワイト&ポリッシュのフルパウダー3コートです。

パウダーパールホワイトはパウダーホワイトをベースとしてパウダーパールを塗り艶光沢とコーティングの役目としてパウダークリアーのパウダー3コートのため、その都度空炊き、本焼き、温度調整など手間と時間が掛かる塗装方ですが一品物ワンオフならではのフルパウダー3コートです。



RSYS/G251/6インチ/パールホワイト&フランジポリッシュパウダークリアー3コート



広島県のお客様・・・最新モデルG25鍛造(FORGED)の新品です。女性のオーナーですのでオシャレに品よくパールホワイトに塗り替えますが、新品設定には無いパウダーパールホワイトで耐久性を重視した模様替えです。





新品でも1Psの鍛造(FORGED)ホイールはゆず肌が粗いため剥離ブラスト研磨からハンドアクション研磨して肌を滑らかにします。





インナーリムから側面リムは回転研磨機で研磨





当社ではパウダーコートの下処理は全てバレル研磨までしています。

塗装は下処理が命!







1コート目のパウダーグロスホワイト静電噴射!





パウダーグロスホワイト塗り替えならここで完了!ですが、これからさらに続きが有ります。





2コート目のパウダーパールホワイト静電噴射!







冷却乾燥待ちして次の工程の下処理をします。





キラキラ輝くパール感がいい塩梅で出ていますが、クリアーでさらに艶を出さないと本来のパールホワイトにはなりません。







リムフランジをポリッシュしてアクセントを付けます。





3コート目のパウダークリアー静電噴射!

※ここで失敗すれば一からやり直しになるため一番緊張する場面です。





プラ樹脂製のキャップはパウダーコートが出来ませんので溶剤でのパールホワイトになります。

溶剤パールの場合は「サフ~プライマー~ホワイトベース~パール~クリアー」の4ペグ(焼き)5コート(塗装)になります。





3コート目のパウダークリアー丸塗りで完了です。





インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアーですので・・「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など普段のメンテが楽になりガラスコーティングなど一切不要です。





リムフランジのワンポイントポリッシュでパールホワイトとの相性が良く高級感をより引き立てます。





プラ樹脂製のキャップの溶剤パールホワイトとパウダーパールホワイトでは素材、材料の違いで色合い質感パール感など微妙に異なります。





パールホワイトはクリアーを塗って初めてパールホワイト本来の表現になります。





パウダーのパールホワイトはお初作業でしたので何回も実験試し塗りしてから本番塗りしましたので時間が掛かりましたが上手く行きました。





装着写真を頂きました。



■・・溶剤パールホワイトとパウダーパールホワイトの一長一短・・■



溶剤パールホワイトはコスト的な面やレベリング、無限の色調整などボディーカラーと同質の溶剤パールホワイトの方が優位です。

パウダーパールホワイトはコスト、手間、納期が掛かりますが「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性はパウダーパールホワイトが断然優位です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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