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仕上げ実績・ブログ

2015.09.14

バレル研磨フルポリッシュの曲りガリ傷修理再バレル研磨x3台

毎日施工しているカスタムのバレル研摩したホイールや新品設定のバレル研磨フルポリッシュなどの曲りやガリ傷修理からの仕上げ研磨は普通のバフ磨きでは無くバレル研磨工法のため単品修理の依頼が特に多く入荷してます。

バレル研摩のフルポリッシュの曲りやガリ傷修理は素地表現のためカラー塗装の様にパテ埋めなどで誤魔化しが効きませんので修理技術が一番問われる修理分野で肉盛り研磨形成の技術や腕の見せ所でも有る修理です。

小傷でも一から全面やり直す「再クロームや再ダイヤモンドカット」と違いバレル研磨は磨きのベースが出来上がっていますので傷部を直して再度全面バレル再研摩すればすぐに治りますので2回目からは修理代が安くなり納期も早くなります。

鍛造(FORGED)は加熱加圧するため金属組織が極めて密で空気孔が全く無いため溶接してもピンホールは出ませんが、海外製の鋳造(CAST)ホイール「特に中国製」などは不純物が多く金属組織がスカスカで空気孔が多いための溶接により空気が湧いて出てピンホールがどうしても出て来ます。素材の良し悪しで溶接修理のクオリティーも大きく左右されます。



バレル研磨フルポリッシュの曲りガリ傷修理再バレル研磨x3台



神奈川県のお客様・・・「鍛造(FORGED)ホイール」半周肉盛り要すガリ傷と全体的な飛び石傷の修理です。





東京都のお客様・・・「鍛造(FORGED)ホイール」深いガリ傷で肉盛りを要すガリ傷と全体的な飛び石傷の修理です。





東京都のお客様・・・「鍛造(FORGED)ホイール」リーガーマスターは肉盛りを要すガリ傷は有りませんが飛び石小傷修理と艶落ち白ぼけのバレル再研磨です。







削り込みで治るレべルの傷では有りません。







深いエグレ傷







修理の基本中の基本2台肉盛り溶接







一番時間を要す原型修復のフリーハンド研磨形成







ガリ傷以外の飛び石小傷研磨

メインのガリ傷修理よりその他の見に付きぬくい傷修理の方が結構手間が掛かります。





再度全面バフ研磨







1Psですので本体丸ごとバレル仕上げ研磨

バレル仕上げ研磨の動画

https://www.youtube.com/watch?v=QoyUuLxsuCg







バレル仕上げ研磨の完成(ノークリアー時)







バレル2次元研磨の完成

別件リーガマスターのバレル研磨http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/25964262/





肉盛り修理をした部位です。鍛造(FORGED)ですのでピンホールは皆無です。

肉盛り研磨形成とバレル研磨が出来ないとフルポリッシュの修理はまず不可能です。





バレル研磨からクリアーコートの完成!

※バレル研磨フィニッシュ時よりクリアーコートで若干の光沢艶引きが出ます。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

※素材の悪いぼろいホイールは仕上がりもそれなりになります。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2015.09.12

DE-Raching17インチ/バレル研磨リフレッシュ・リメーク

DE-Raching17インチの2次元バレル研磨とパウダーコートによるリフレッシュ・リメークです。

年代モノですが国産の3Psホイールですので問題無く光沢が出てパウダーコートでリメーク出来ました。

同年代のBBS-RSと構造が同じ3PsでRSは(ディスク鍛造・リム鍛造)に対してDE-Rachingは(ディスク鋳造・リム合金プレス)と素材は違いますが構造が同じですので作業の流れもRSの3Psと同じ方法です。



DE-Rachig17インチバレル研磨リフレッシュ・リメーク



静岡県のお客様・・・17インチの100-4Hと言うホールピッチに価値が有るDE-Rachingです。





年式が経てば色んなオーナーを渡り歩いていますので修復歴も有りますが、全体的には程度良好です。







バレル研磨はディスクが無いと磨けませんので他のディスクを組んでアウトリムのバフ磨きからバレル研磨します。







センターディスクの剥離ブラスト研磨







2次元ハンドアクション研磨







バレル荒研磨







バレル中研磨からバフ磨きの状態です。

バフ磨きとバレル研磨を数回繰り返してバレル研磨で仕上げて行きます。

センターディスクバレル研磨のYouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=_TB4r30ZMXQ









センタープレートとセンターディスクのパウダークリアーの静電噴射!







インリムは当社定番のパウダーグロスブラック







全パーツの完成







ピアスボルトは1本ずつ丁寧に磨いて装着組み付け完成







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です







アウトリムはBBFバフポリッシュからさらに追い込んだ磨きでバフラインを消したバレル研磨です。







分解可能なアウトリムはバレル研磨まですればもうひと工程加えて化研光輝アルマイトも可能です。

※アウトリムの化研光輝アルマイトhttp://www.243ok.com/blog/category/492/





プラ制の樹脂メッキされたキャップは磨きが出来ませんので6角キャップは施工無しです。





■DE-Raching17インチ/バレル2次元研磨の詳細■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフからバレル研磨(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)

4・センタープレート・・・・・バレル研磨+バフ磨き(パウダークリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・プラ樹脂製のため研磨不可

6・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・交換無し

8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し









装着写真を頂きました。



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2015.09.09

ランクル純正20インチバレル3次元研磨からのパウダースモークブラック(黒薄め)

当社で以前新品のランクル純正をパウダーマットブラックに色替えしたホイールをガリ傷修理ついでに模様替えとして手の込んだ芸の細かい当社自慢のバレル3次元研磨からの薄めのパウダースモークブラックです。

パウダーコートでのスモークブラックの黒の濃淡は対応しきれず薄くする場合は溶剤での塗装でしたがパウダースモークブラックの新種が出来ましたので今回がお初となる「黒薄めのパウダースモークブラック」です。

透明系のキャンディーカラーはベース光沢を生かすために「BBFバフ研磨・バレル研磨・ブラッシュド」などポリッシュしてホイールを光らす事が最前提です。



ランクル純正20インチバレル3次元研磨からのパウダースモークブラック





宮城県のお客様・・・当社で以前パウダーマットブラックに色替えした新品のランクル純正ホイールです。

前回のパウダーマットブラックブログ

http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/36029258/





剥離ブラスト研磨

鋳造でも国産ホイールですのでバレル研磨など磨き込みにも問題無く仕上がります。





隅から隅まで3次元ハンド研磨

ハンド研磨が全体の5割以上の時間を要します。







バレル荒研磨





バレル荒研磨からバレル中研磨







まだ完成では有りません。

ペーパー目残りや磨きムラをチェックしてバフ磨きとバレル仕上げ研磨を数回繰り返します。







バレル3次元研磨YouTube動画https://www.youtube.com/watch?v=QoyUuLxsuCg









バレル3次元研磨の完成(ノークリアー時)







新種のパウダースモークブラック薄めの静電噴射!







バレル研磨の光沢を生かした透き通った新種のパウダースモークブラック薄めキャンディーカラーの完成!





インナーリムから側面リムまでパウダーコートでしっかりガードしていますので普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ない裏リムなどは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」効果抜群です。









パウダースモークブラックと高級感あるイメージを合すために磨けないプラ樹脂製のキャップは高級塗装のハイパーブラック(DBK)です。







透明系のキャンディーカラーはベース光沢を生かすために「BBFバフ研磨・バレル研磨・ブラッシュド」などポリッシュしてホイールを光らす事が最前提です。




通常のキャンディーはベースに「シルバー塗装やウェットブラスト」がどこも一般的ですがそれではキャンディーに一番重要なベースに光沢が出せませんのでキャンディーの擬似的な方法でポリッシュからのキャンディーとはほど遠い仕上がりになります。



パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性が最大の目的です。

一般的な溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。

パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。

ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。

ガラスコーティングなどボディーカラーと同様の溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど無意味なため不要です。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。

バレル研磨の修理はこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/464/



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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