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アルマイトリムのリフレッシュ&リメーク

2.3Psホイールの板モノ合金プレスリムはほとんどは一種もメッキ工法となる光輝アルマイトです。
※古いホイールのプレスリムSSRやMR-Ⅰなどは光輝アルマイトと言うより当時の技術のため白アルマイトに近い感じです。

アルマイトリムの修理はどこも通常バフ仕上げです。同じメッキ系でもクロームやスパッタは金属膜を載せたメッキのため磨きても明らかに大きな違い出て金属層の磨き断層が出るためバフ修理など出来ませんが、
アルマイトは金属膜を載せていない酸化皮膜のため修理として似た感じのバフ仕上げでも対応できるからです。
再アルマイトも他の再メッキ同様に高額なコストとなるため修理再生でほとんど普及していません。
当店では再アルマイトもよりリーズナブルでバフ仕上げに近い料金のオリジナルに沿った光輝アルマイトを提供します。

バフ仕上げでも似た感じに一時期はなりますが単品修理の場合お手持ちもホイールどうしても光沢質感肌は別物の表現になってしまます。
4本リメークの場合はアルマイトに拘る必要も無いかも知れませんが単品修理の場合BBFでなくアルマイトの方が良いに決まっています。

        バフ磨き修理から手直し光輝アルマイト        

アルマイトリムのガリ傷削り込み修理からバフ磨き処理のアルマイトリムを簡易的なバフ磨き修理では無く条件を満たせば元オリジナルの光輝アルマイトも可能です。
「再クロームも光輝アルマイトも」バフ磨きやバレル研磨での磨き込み研磨が基本ベースです。磨き込み研磨してからその後再クロームするか光輝アルマイトするかだけの違いで曲りガリ傷云々より腐食の有無こそが仕上りを大きく左右します。

合金プレスのアルマイトリム傷修理は簡易的なバフ磨きが主流ですがアルマイトとバフ磨きは別表現です。

アルマイトリム修理主流のバフ磨きでははいずれ酸化白ボケしてしまいアルマイトと大きく違って来ます。
※ポリッシュにガラスコーティングしても効果は期待出来ません。

分解して3Psのアウトリムのみバフ磨きベースから光輝アルマイト
※2Ps&3Psハメ殺しはリム単体に出来ないため光輝アルマイトが出来ない理由です。

光輝アルマイトはクロームメッキ同様に腐食の有無と下処理研磨のバフ磨きで仕上がりが左右されます。
※1・光輝アルマイトもクロームメッキもバフ磨きをベースとして最終のメッキ処理工法が違うだけです。
※2・リム単体に出来ない2Psハメ殺しは光輝アルマイトもクロームメッキも不可能です。

            2PS・3PSの構造             

  

      ■2Psの構造■
アウターリムとインナーリムを溶接してあるものは、2Ps扱いの作業となりますのでシーリング削除からインナーリムまで研磨して2Ps本体のアルマイト加工になります。

  
      ■3Psの構造■
完全分解出来る3Psの場合はアウトリムのみアルマイト加工となり、インナーリムは洗浄のみとなります。

 

  ・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・  

※1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。
※2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。
※3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。
※4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可
※5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。
※6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。

※1 2Ps・3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

※2 2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

※3 溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

※4 腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。

※5 鋳造リムは白濁しますので光輝アルマイトは不可

※6 鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

※3の溶接痕について
アルマイト加工前の前処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますが アルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。
肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。

       ■光輝アルマイトのメンテナンスについて■      

光輝アルマイトは市販されているアルミクリーナーで洗浄すると、化学反応を起こし参加して白シミやアルマイト剥げが起きます。

小傷除去のためにコンパウンドなどで磨くと、アルマイトが剥げて地肌が出てしまいます。

※1・アルミクリーナーでの洗浄研磨は絶対厳禁ですので、中性洗剤で手洗いしてください。
※2・光輝アルマイトに入った傷は、磨いて消える物ではありません。
※3・洗車機での洗浄研磨も傷が入ってしまう恐れがあるため避けてください。

       ■2Ps&3PSリムの再光輝アルマイトの作業例■     

  2Psホイール (アウトリムとインリムの一体型) 

・2Ps本体のアルマイト加工のみ(ディスクノータッチ)

①BELSAGLIO20インチ修理前  ⇒

②リムのアルマイト剥離+洗浄  ⇒

③アウターリムのバフ研磨  ⇒

④アウターリムの光輝アルマイト完成(ディスク加工なし)

・2Ps本体のアルマイト加工からディスク施工までのフルリフレッシュリメーク

①SSR14インチ修理前

 
②リム曲りガリ傷修理    ⇒

③シーリングの除去

④リム部分の剥離+洗浄+バフ研磨

⑤ディスクの剥離研磨

⑥組み付け合体前

⑦組み付け合体後

⑧センターディスクDBK
リム光輝アルマイトの完成

  3Psホイール(アウトリムとインリムの独立型) 

・3Psアウトリム加工のみ(ディスク・インリムノータッチ)

①クレンツェ22インチ修理前    ⇒

②分解後アウターリムのみ加工    ⇒

③アウターリムの光輝アルマイト   ⇒

④組み付け合体完成

・3Psアウトリム・インナーリム・センターディスク全加工のフルリフレッシュ

①Stich17インチ修理前

②インナーリム剥離研磨からパウダーブラック  ⇒

③アウターリムのアルマイト剥離  ⇒

④センターディスク剥離からバレル2次元研磨

⑤アウターリムの光輝アルマイト   ⇒

⑥各パーツ完成

⑦組み付け合体完成

⑧Stich17インチのフルリフレッシュ

  特殊ホイール  

①マークワン修理前

②インナーリム研磨前

③インナーリム研磨後

④ディスク部分の研磨

⑤バフ研磨

⑥ 4本完了

⑦全面アルマイト加工

⑧マークワン光輝アルマイト完成

アルマイトリフレッシュ作業例

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