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仕上げ実績・ブログ - RAYS TE37 バレル研磨

2018.02.07

RAYSTE37-SL18バレル3次元研磨パウダークリアー&インリム割れ修理溶接団子について

RAYSTE37-SL18インチ当社自慢のバレル3次元研磨パウダークリアーです。

RAYSTE37は国産鍛造(FORGED)ホイールであり素材が良いため素地表現のバレル研磨には相性抜群のホイールですので、クロームメッキの様な派手な光沢では無くプレミアム感有るアルミ鍛造独特の鏡面フルポリッシュになります。

ただし今回残念な事に他店インリム溶接団子残し修復歴が1本有りそれは手直し出来ませんので溶接団子残しのままでのバレル3次元研磨パウダークリアーになります。

溶接団子残し手直し不可能の理由はブログ下段で詳しく案内していますので目を通してください。

RAYSTE37-SL18バレル3次元研磨パウダークリアー

千葉県のお客様・・・新品2本と中古2本のRAYSTE37-SL18インチです。

中古2本裏曲り修理

中古1本は良く有る不細工な手抜きインリム割れ溶接団子残し有りですがこのままバレル研磨します。

※他店溶接団子残し手直しは全てお断りしています・・・その理由は下段で詳しく説明します。


剥離~ブラスト研磨

乾式バレル中研磨・・・これが無いとバレル3次元研磨にはなりません。
3次元研磨ですので隅から隅までハンドアクション研磨
※バレル研磨機で2次元研磨、3次元研磨になる訳では有りませんのでこのハンドアクション研磨で2次元3次元の下処理研磨で決まります。

湿式バレル荒研磨

乾式バレル中研磨・・・これが無いとバレル3次元研磨にはなりません。

回転研磨機によるインナーリムから側面リム研磨

通常のハンドバフ磨きとバレル研磨を数回繰り返し湿式バレル3次元研磨の完成!

ポリッシュ肌への密着性向上のガスグラスプライマー化学処理しパウダーアクリルクリアーの静電噴射!

パウダーアクリルクリアー完成後、ロゴ制作貼り付け完成!


インリムのラベルも上手に剥いで再利用貼り付けして有ります。裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

バレル研磨仕上げノークリアー時より若干の艶引き感は有りますが透明度の高いパウダーアクルルクリアーを採用していますので一般的なパウダークリアーのような大きな艶引きや白ボケは有りません。

凹文字なら文字周辺も研磨出来ますが凸文字周辺を研磨し過ぎると文字が研磨で消えてしまうためない凸文字周辺は残し研磨になります。

ホール穴周辺はバレル研磨機の円周回転が弱いため光リにくい周辺のため20000番手まで追い込んだ下研磨が必要です。

バレル3次元研磨パウダークリアーでリフレッシュ・リメークしましたが、インリム溶接団子有りが何とも中途半端で残念です。
※ロゴシールはレッドしかないため既製品に無いブルーのロゴシールをカッティングシールにてワンオフ作成です。

・・・・・裏リム割れ修理について・・・・
今回RAYSもインリム1本溶接団子残しが有りましたが手直し無し現状のままでのバレル研磨になりました。
いい加減な修理溶接断固残りはお客様も我々も大迷惑ですので、同業他社様、プロらしい仕事をしてください。


            ■他店溶接団子残しの修理手直し不可の理由■
1. 溶接団子痕境目が溶接熱で周辺が凹んで面が出ていない既に凸凹している。
2. 一回目の割れ修理ならV字に開先を取って表裏から完全に溶かし込み溶接をして研磨形成しますが団子残し全てを削除コの字型に削除して溶接を要すためさらに強度低下を起こす。
3. 団子残しの上に溶接しても溶接修理方の違いと研磨形成が出来無い。

                                  良く有るインリム割れ溶接団子残し修理

        ↓

                                修理のプロとは言えない呆れた手抜き割れ修理


強度確保が理由らしいこんな修理がさも当りまえの様にHP上で書かれていますが何の根拠も無い単なる手抜き修理以外何者でも有りません。さらに見た目不細工で商品価値も無くなります。

10分も掛からない「溶接してハイ終わり」の修理1本/10.000円~30.000円は美味しい仕事です。

                                 具恰好な溶接団子残しでも団子部から再クラックが入ります。

                


何の根拠も無い強度確保の不細工な溶接団子残ししても溶接団子に再クラックが入ります。
                 本来のインリム割れ修理
                              ↓

割れ修理してきちんと研磨形成まで原型修復した後に磨くなり塗装するなりして何処を修理したか解らない様に修理するのが本当に割れ修理です。
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。


以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。


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2014.07.29

RAYS/TE37V/14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨(ノークリアー)

レイズ鍛造(FORGED)TE37V14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨ノークリアー仕上げです。

国産鍛造でしかも新品ですので期待通りに奥深い光沢で万遍なく隅々までテカテカに光りました。





RAYS/TE37V/14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨



兵庫県のお客様・・・・販売元から直送されたダイヤモンドカット&ガンメタの新品ホイールです。

フル磨きの重要課題は素材の良し悪しと腐食の有無ですが新品でしかも国産鍛造品ですので安心して作業が進められます。※新品でも中国製はあまり期待しないでください。







新品を勿体ない気もしますが剥離からブラスト研磨します。







リムは後回しでディスク部のハンド研磨







ディスク部が段々光って来ました。







アウトリムはリム研磨機にて前処理の研磨をします。







バレル中研磨からハンド研磨~バフ研磨~バレル研摩を納得いくまで数回繰り返します。







ペーパー傷やバフムラを完全に消してバレル3次元研磨(ノークリアー)の完成です。







新品でしたのでラベルシールは上手く剥いで再利用貼り付け!

※破れ、剥げが有る中古品のラベルは再利用は出来ません。







この光沢はバレル3次元研磨ならではの芸の細かな技です。







スポーク窓部の縦壁から全ての磨き込みを3次元研磨と言います。

※複雑な構造や手の届かない箇所のモノは3次元研磨出来ない場合も有ります。







バレル研磨機にセッティングして完成では有りません。地道な手作業からこの光沢が生まれます。



オンクリアー&ノークリアーには一長一短が有ります。

ノークリアーの長所・・
素材光沢がそのまま表現されます。また無垢ですので水の侵入による白ミミズ腐食などは無縁で少々の傷直しはユーザー自身でリペアー出来ます。

ノークリアーの短所・・雨風にさらされるといずれ酸化白ボケします。それらはDIY作業で輝きは復活しますがメンテがやや面倒です。



オンクリアーの長所・・クリアーで
表面を保護すれば酸化白ボケはしませんので洗浄のみでメンテが不要です。



オンクリアーの短所・・磨き込み時よりやや艶引きが出る事と飛び石や干渉傷が入れば傷口から水の浸入で白ミミズ現象が現れます。クリアーが被ってますので白ミミズや小傷修理など一旦クリアーを全部剥がないとDIY作業では無理です。

傷に強く密着性も良い頑丈肌のパウダークリアーでも完全無欠では有りませんので溶剤クリアーよりは長持ち先延ばしにするという感じです。





バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されますので全てが今回の様な仕上がりになるモノでは有りません。クローム剥離からのモノや中国製は基本バレル研摩は不向きです。



 以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





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2013.12.29

ボルクTE37/18インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨

年内営業は27日で大掃除が昨日の予定でしたが結局一日ずれ込んで今日が最終日の大掃除になりました。

BBSの次にRAYSが2番目にオーダーが多いですがその中でダントツに多いのがボルクTE37です。

そんなTE37を当店自慢のバレル3次元研摩で既成品に無いオンリーワンホイールでお正月を迎える事が出来ました。



ボルクTE37/18インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨(ノークリアー)

神奈川県のお客様・・・・程度良好な人気のTE37です。最初はシルバーメタのご希望でしたがその後バレル2次元研摩になりまた途中から再度バレル3次元研摩に追加変更です。







剥離からブラスト研磨







最初は2次元研摩希望でしたのでスポークサイド面はユズ肌を残した下処理研磨です。







急遽3次元研摩へ変更になりましたのでスポークサイド面からディスク付け根までも隅々まで下処理になります。







バレル中研磨からバレル荒研磨









中仕上げ途中ですがまだペーパーバフ目や荒肌、磨きムラなど有りますのでここから本格的にひたすら磨き込んで仕上げて行きます。







デザイン天面トレース研磨







ホール穴付近やサイド面はエアー工具や手磨きで根気よく磨き込みます。







ホイールは光沢が出てきましたがキャップがハイパーシルバー(DSK)では今一バランスが悪いためこちらで判断してせっかく塗ったハイパー塗装のキャップも磨き込みに変更します。プラ製は磨き込みが出来ませんので塗装仕上げになります。







キャップも磨いてバレル3次元研摩の完成です。

補足:通常のメッキタイプの金属エアーバルブは洗浄研磨して納品していますが、アルミ製のアルマイトカラー処理されたエアーバルブは洗浄研磨すれば色が剥げてしまうため洗浄研磨が出来ません。アルミのバルブでより軽量化のためらしいですが、それは金属バルブと僅か数グラムの差ですのでタイヤバランスでウェットを付け時点であまり意味がないような気もしますが・・・









インナーリムや側面リムは特別狙って磨いている訳では有りませんが1Psはバレル研摩機本体挿入のためついでに綺麗になります。







万遍無く磨き込む3次元は2次元研摩の2~3倍以上の時間手間がかかります。







既成モデルに無いフルポリッシュでアルミ独特の落ち着いた風合い光沢になります。

メーカーやモデルで名称(スーパーポリッシュ・ミラーポリッシュ・ミラーポリッシュペイント・その他)など様々ですが基本は全てバフ磨きからのフィニッシュはバレル研摩工法です。



今年もあと3日です。今日はお世話になった機械、工具達をスタッフ5人で隅々まで掃除して終わりにします。



明日は溜まりに溜まったメール見積もりの返信返答をいたします。



納期がずれ込んでしまい年内納品できなかったお客様には大変ご迷惑おかけしました事をお詫びしたします。



年末年始休業のお知らせ

12月29日(年内最終出荷業務&大掃除

12月30~1月5日(休業)

1月6日~(通常営業)



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2013.05.27

ボルクTE37とロードスター純正スーパーポリッシュバレル3次元研磨

純国産の鍛造ホイールと鋳造ホイールのバレル3次元研磨からのオンクリアー仕上げです。

ボルクTE37(鍛造)18インチはブロンズアルマイトからバレル3次元、パウダーオンクリアーで、ロードスター純正はメーカーオプションで希少なバレル仕上げでガリ傷修理から3次元再研摩からの溶剤オンクリアーです。

純国産の鍛造ホイールは軽くて頑丈で金属組織の密度が高くバレル研磨には相性抜群の素材です。かたや鋳造品でも純国産エンケイ製なら問題無く綺麗に仕上がります。





純国産(鍛造・鋳造)1Psホイールへのバレル3次元研磨+オンクリアー

VOLKブロンズアルマイトからバレル3次元研磨+パウダーオンクリアー



和歌山県のお客様・・バレル3次元研磨を前提に新品購入からの依頼です。どうせバレルをする訳ですので、高価なブロンズアルマイトでなくてシルバーかホワイトの塗装仕上げでもよかったのですが・・・







ブロンズアルマイトの剥離・・アルマイトは塗装では有りませんのでアルマイト専用の薬品剥離となります。







3次元研磨ですので隅々までハンド荒研磨をします。







バレル荒研磨!







バレル中研磨!







これよりひたすら手作業研磨です。







様々な研磨機で下研磨をします。







ホール穴付近やスポーク角縦壁など何回もハンド研磨してバレルとハンドの繰り返しです。







バレル仕上げ研磨の完了!

これよりパウダークリアーを塗ります。







真っ白けのパウダークリアーを本体丸ごと噴射!

200℃で約10分ほど焼けば透明な樹脂被膜になります。







バレル3次元研磨からパウダークリアーの完成!









インナーリムや側面リムもパウダークリアーフィニッシュ肌になります。

※新品卸でしたのでシールも再利用貼り付けして有ります。







ネジ締め込みタイプのキャップ(BBS-RS)などは治具にセットしてバレル研磨が可能ですが、はめ込みタイプのキャップはバレルの圧力でキャップが外れたり割れたりしますのでバレルができませんからバフ研磨にての対応となります。





マツダ/ロードスター純正オプションバレル研磨ガリ傷修理から再ポリッシュ



鹿児島のお客様・・・ロードスター純正で当時モノでは珍しいバレル仕上げの純正ホイールです。※白シミはポリッシュ特有の水侵入による腐食です。







まずは溶接肉盛りによるガリ傷修理から









バレル3次元再研摩から溶剤硬質オンクリアー完成!

※新品時のオンクリアーは量産タイプの肌の弱い1液型クリアーに対して後塗りクリアーは2液型(3:1)の硬質クリアーを使っていますので新品より肌の固さは期待できます。







デザイン天面は勿論の事スポーク縦壁、角部のシミ腐食を削除して念入りに磨き込んで有ります。







お客様(お医者様)曰く、新品オプション設定時の仕上がりより後磨きの方が行き届いた細かな磨きで再研摩の方が遥かに綺麗だと大絶賛していただきました。

それも純国産エンケイ製品だからです。・・・・





色塗りやクロームメッキのよう荒素地を隠せない素地表現のポリッシュ仕上げは「生産国・素材・造りの良し悪し」「虫食い腐食」がそのまま正直に現れます。

※食から工業製品まで巷で問題視されてる中国製品!そんなMade inChineのホイールが高品質な「国産ホイール」と同レベルの仕上がりになる事は期待出来ません。・・・・・





4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2012.05.21

1Ps鍛造ボルクと3Ps鋳造インパルのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

当店自慢のポリッシュ研磨「バレル研磨」による1Ps鍛造ボルクと3Ps鋳造インパルのスーパーミラーバレル研磨(2次元)仕上げです。

ボルクもインパルも最初の依頼は傷修理からオリジナルの「ハイパーとダイヤモンドカット」の予定でしたが、イメージチェンジで急遽バレル研磨へと変更です。

素材(鍛造・鋳造)の違いと構造(1Ps・3Ps)の違いで下処理と研磨法が一部変わりますが両者それぞれアルミ素材独特の光沢となりました。





1Ps鍛造ボルクTE37/18インチのバレル研磨(2次元)

 

茨城県のお客様・・元はハイパー塗装ガリ傷修理からバレル研磨2次元ノークリアー仕上げです。 ハイパー塗装部分修正ならバレル研磨より安く仕上がりますが、全面剥離からハイパー塗装丸塗りの場合はバレル研磨2次元の方が安くなります。





3Ps鋳造インパルシルエット/18インチのバレル研磨(2次元) 

 

神奈川県のお客様・・元は切削ダイヤモンドカット傷修理からスーパーミラーバレル研磨2次元ノークリアー仕上げです。 バレル研磨2次元の方がオリジナルの切削ダイヤモンドカットよりお安くなります。





 

塗装剥離からブラスト研磨してハンド研磨します。





 

ハンド研磨後にバレル荒研磨します。





 

インパルのディスクはダイヤモンドカットのポリッシュでしたので塗装剥離後にブラストはかけず表面の旋盤カットラインの削除研磨をします。





 

インパルは本来3Psですが「インとアウト」を溶接結合されていますので実質2Ps構造でアウトリムは鍛造では有りませんのでBBFバフポリッシュ研磨をしてインナーリムはシルバー塗装となります。





 

磨き難いスタットブルト付近のセンター部もご覧の通りです。

細かな部分はひたすら人の手による研磨からのバレル仕上げとなります。





 

スポーク真下にある影になる帯ラインも万遍ん無く研磨して有ります。





 

タバコの写り込みもこんな感じです。

丸みを帯びたデザインは光の反射でより光沢感が出ます。





 

インパルのピアスボルト付近の塗装仕上げしてあった部分はユズ肌状の鈍い銀の光沢となりリムはBBFバフポリッシュ仕上げです。





 

ボルク1Psは丸ごとバレル磨きのため裏面、側面はついでに綺麗になります。









インパル3Psは分解してのリムとディスクの個別加工ですのでリム本体の裏面、側面はシルバー塗装オンクリアーとなります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、定期的なメンテが必要です。

※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

特性をよくご理解の上、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーいたします。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。







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PS:最近たまにこちらからのメールの返事が返ってこないとクレームが御座います。 手が空かず当日返信は出来ない事も多々ございますが、2~3日以内には返信するようにしています。

それでも返信がない場合は携帯やPCの迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。



(有)オートサービス西HPはこちら 

2011.08.06

ボルクTE37・ニスモLM-GT4スーパーミラーバレル研磨(3次元)

RAYS製のアルマイトブロンズメッキのボルクTE37とニスモLM-GT4各2本ずつのスーパーミラーバレル3次元研磨です。

高密度で高精度、頑丈で高価な「FORGED鍛造」と言えば世界で代表されるのはBBSRAYS鍛栄社の鍛造ホイールメーカーです。

※鍛栄社は残念ながら倒産したらしいですが、鍛栄社の鍛造ホイールも抜群に良いホイールです。



RAYS製の鍛造ホイール「ボルクTE37とニスモLM-GT」はスーパーミラーバレル3次元研磨と相性抜群です。



東京都のお客様・・アルマイトブロンズメッキのボルクTE37からミラーポリッシュ3次元





アルマイトブロンズメッキのニスモLM-GTからミラーポリッシュ3次元







まずはガリ傷肉盛り修理から





アルマイトメッキの丸ごと剥離

アルマイトメッキの特性、剥離についてはこちら





ユズ肌や荒肌を削除するためにエアーツールによる 手作業の荒研磨







エアーツールのハンド荒研磨が大方出来たら、バレル研磨の荒研磨に数回投入します。 これで大まかなエアーツールの荒がなくなり肌が揃います。







バレル荒研磨後、肌確認のため次はセラミック磨きによる仕上げ確認研磨をします。







仕上げ研磨ではエアーツールはもう使えません。

ここからは傷チェックしてペーパー目の削除、光沢が出るまで手力「ハンドペーパー」かけをします。

「ハンドペーパー」して「バフかけ」して「バレル機投入」の3工程を1本ずつ10回以上繰り返しの作業です。

指紋が無くなるくらいひたすら研磨します。









 

時間と手間をかければディスクサイド面もここまでツル肌ピカピカになります。



メッキとは違うアルミ独特の柔らかい落ち着いた大人の輝きです。 

 



素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。 



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。



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4本ワンセット磨きや塗装によるリフレッシュ・リメークはすべて送料往復無料です。

この機会に是非ご相談ください。



(有)オートサービス西HPはこちら

2010.07.27

VOLK TE37 アルマイトブロンズメッキからスーパーミラーポリッシュ

18インチVOLK TE37 鍛造加圧式(FORGED) アルマイトブロンズメッキの修正から当店自慢のスーパーミラーポリッシュ研磨加工です。 

アルマイトブロンズメッキは塗装品では有りませんので、再塗装にせよ、スーパーミラーポリッシュにせよまずは、アルマイトブロンズメッキの剥離から始まります。

※作業例の商品はお客様ご依頼のリフレッシュ・リメークしたホイールです。販売品では御座いませんのでお間違えないようお願いします。



手直し研磨からスーパーミラーポリッシュ研磨



お客様がポリッシュ仕上げをトライして途中で断念してのご依頼のVOLK TE37です。







まずはアルマイト剥離から始まりますが、アルマイトは一種のメッキ加工のためブラスターや剥離剤では剥離できませんので専用薬品にて剥離します。

アルマイトメッキの特性・アルマイトメッキの修正/剥離についてはこちら







アルミ肉盛りによるガリ傷修正。ポリッシュ仕上げのため誤魔化しの出来ない修正です。





 

素人さんの荒研磨のため凸凹状の波うち状態からの手直しのため下処理にかなり時間がかかりました。

※注)素人さんのハンドペーパー程度は構いませんが、使いなれないエアーツールを使うと余計なところを削ったり、削りすぎたりして結果、凸凹になってしまい写真のような状態になり工賃も割高となりますので、手を加えずご依頼ください。





 

苦労た結果、3次元スーパーミラーポリッシュPremiumホイールが完成しました。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに依存はいたしますが、鍛造加圧式(FORGED)は特に推奨いたします。

今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。





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