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仕上げ実績・ブログ - OZラリー

2016.03.10

OZラリーレーシング/キャップレス仕様/パウダースーパーホワイト

OZラリーレーシングのアルミ溶接埋めの研磨形成によるキャップレス仕様からパウダースーパーホワイトです。

特別な指定カラーを要さない丸塗りのカラー再塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。

ガラスコーティングは溶剤塗膜を保護するためのモノで、パウダーコートの場合はガラスコーティングなど不要となりメンテも楽々になります。



OZラリーレーシング/キャップレス仕様/パウダーコートスーパーホワイト



東京都のお客様・・・OZのキャップレス加工2回目のオーダーです。前回はパウダーコート導入前でしたので溶剤ホワイト対応でしたが今回はパウダーコートによるOZのキャップレス仕様にします。





アウト&インリムの曲り修理から※古いホイールで曲がって無いホイールなど殆ど有りませんから!





キャップ締めの鉄ピンが取れないとアルミ溶接埋めが出来ませんのでこれを取るのに難儀しました。





キャップ溝が無くなるまで研磨削除してピン柱の穴はパテ埋め補修が簡単ですが、それでは自然な形丸みが出ません。





溝段差が消えるまでの削り込み切削やパテ埋めでは無く拘りのアルミ溶接埋め!







溶接痕の研磨形成の完成!





形成が出来ればパウダーコートのための仕込みブラスト研磨をします。





鋳造(CAST)ホイールは砂肌ゆず肌の表面が粗いためアクション研磨で天面を平滑研磨します。





インナーリムから側面リムは回転研磨機で隅々まで研磨





さらにバレル荒研磨でもうひと手間かけた仕込みです。

パウダースーパーホワイトまでの下処理仕込みは完璧です。

※塗装は下処理が命!







パウダースーパーホワイトの静電噴射





Adobe Illustratorで造ったロゴデータをカッティングプロッターでカットしてカス取りはアナログな手作業でロゴシールを作ります。※カッティングシートは3M社製の高級シートを使用しています。





OZロゴシールを貼り付けてキャップレスOZレーシングの完成です。





丸塗りのパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などで普段のメンテが楽々でガラスコーティングなど一切不要です。





自然な丸みのあるキャップレス仕様になりました。





奥バッタ角など溶剤では上手く届かず均一な塗装が難しいですがパウダーコートは静電気による粉ですので隅々まで満遍なく塗装が載ります。





パウダーコートのレベリングは下処理次第で決まります。





旧車セリカの定番・・OZラリーレーシングキャップレス仕様!



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2014.09.22

OZガリ傷修理からキャップレス仕様リフレッシュ

パウダーコートによる再塗装はベース造りが一番の要です。

丸塗り再塗装はブログとしては何てこと無い様に見えてややインパクトに欠けますが、キャップレス加工とガリ傷のパテ埋め補修からの手直し傷修理が今回のテーマです。





OZガリ傷修理からキャップレス仕様リフレッシュ



神奈川県のお客様・・・中古品としてあまあの程度に見えますが後塗り品ですので何が出るかは塗装剥いでみない事には解りません。







塗装を剥いだところ恐れていたパテ埋めだらけが出てきました。

依頼者は色が塗られた状態での購入ですので知るはずも有りませんが・・・







作業の最大の目的となるキャップレス仕様で出ぱった縦柱の削除からキャップ溝の溶接埋めによるスムージング加工をします。







キャップ溝の溶接埋めしてキャップ縦柱削除から凸文字もカット削除します。







旋盤によるキャップ縦柱削除から凸文字もカットしてついでにキャップ溝の溶接埋カット!







メインのキャップレス加工より難儀な大きな壁課題は開けてびっくりのパテ埋め補修の手直し修理が有ります。

開けた瞬間がっかりしましたが作業を受けた以上これもきちんと直さなければ先には進めません。







4本皆写真には納まりきれないほどのガリ傷肉盛溶接!

手間と時間は掛かりますがこれこそが本来のホイール修正です。







キャップレス研磨加工からガリ傷溶接研磨形成の完成です。

後はパウダーコートの下準備!







1Ps丸塗りですのでインナーリムから側面リムも丁寧に研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







キャップレス仕様パウダーグロスホワイトの完成!







デザイン表面のみ溶剤硬質クリアーの2コートです。







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由と拘りです。









完璧なるガリ傷修理からキャップレス仕様スムージング加工でイメージががらりと変わりました。



塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。

パテ埋めて色を塗る位の事は誰でもどこでも出来ます。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!



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2012.01.09

OZレーシングキャップレス加工&ロゴ製作ホワイト再塗装

根強いファンの多いOZラリーレーシングのリフレッシュ・リメークです。

人気モデルのためで修理依頼が多く基本カラーはホワイトが主流となっています。

同時期に入荷したキャップレス加工とロゴ復元からホワイト再塗装でリフレッシュ・リメークしたOZレーシング軍団を3台まとめて紹介します。







OZ18インチ キャップレス加工からホワイト再塗装

 

静岡県のお客様・・比べてみればキャップは無い方がカッコいいですね。







キャップを外した状態の写真を撮り忘れていましたのでいきなり溶接です写真です。 案内溝とボルト穴を溶接で埋めます。

塗装しますのでパテ形成でも構わないのですが、パテ埋めしないところがプロとしての拘りです。







溶接形成後はプラーマーからの下塗装です。







スーパーホワイトⅡで完成です。





 

こちらはシール復元無しです。





OZ17インチ ロゴ製作復元からホワイト再塗装



栃木県のお客様・・赤ロゴを貼り付けて明るめのスーパーホワイトⅡに再塗装







インナーリム曲り修理







研磨下処理後プラーマーからの下塗装です。







赤ロゴはクリアーで抑えてあります。





 

裏面側面も丸塗りです。





OZ15インチ ロゴ(逆文字)製作からホワイト再塗装

 

兵庫県のお客様・・市販品とは違うワークス仕様大文字小文字の逆文字です。

エアーバルブはゴムバルブから金属バルブに密かに交換して有ります。







塗装の程度が悪く劣化が激しかったので塗装剥離から始まります。







研磨下処理後プラーマーからの下塗装です。







チャンピオンシップホワイト塗装完成後、試作品シールでサイズや位置の確認をします。







カッティングプロッターで赤シートをカットしてシール完成!







シール貼り付けしてさらにクリアーで抑えてあります。

ワンポイントでイタリア国旗も作成







ゴッドハンドでハブ穴拡大して裏面側面も丸塗りです。

シビアーなハブ穴拡大は外注依頼となります。







貼り付け箇所のサイズを測って実寸サイズで Illustratorを使いMacでデータ作成をします。



ドローソフトのAdobe IllustratorはMacで無いと使いにくので15年前から 「Adobe Photoshop 」と「Adobe Illustrator」はMacを使っています。年期の入った専用機械もMac操作のためMac4台とも欠かせません。 





「Adobe Photoshop 」と「Adobe Illustrator」を使って数年前までほとんど趣味の世界ですがこんな事までやっていました。







シールやシートの貼り付けではありません。PCエアーブラシです。

PCでの書き込みで、アートがリアル過ぎますがPCから専用機械を通しダイレクトにボディー全面でもへエアーブラシでリアルに2時間程度で書き込みます。(最後はクリアーで抑えてあります。)

趣味で始めた事ですが、あまり需要も無くなった事と本業のホイール修理が忙しくなりましたので休止中です。 いらぬモノへ高額な設備投資しすぎてしまいました。(反省!)







4本セットリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2011.08.04

「セリカ」の定番OZラリーレーシング キャップレス仕様、ロゴ復元

「セリカ」の定番OZラリーレーシング16インチをキャップレス仕様にしてロゴ逆さ文字の復元作成により初期タイプの「レプリカOZラリーレーシング」へのリフレッシュ・リメークです。







OZラリーレーシングレプリカキャップレス仕様・ロゴ復元

 

愛知県のお客様・・年代物の割りには程度の良いトムスOEMのOZ16インチです。

ロゴはやや小ぶりに作りました。





 

 

まずは曲り、ガリ傷修理から・・





 

丸い突起の削除とネジ穴の溶接埋めです。

ネジ穴でもパテ埋めしない所がプロとしての拘りです。





 

キャップ台座の案内溝が深いためこちらも1周に渡り溶接埋めです。





 

キャップレス加工が無事終われば、あとは普段通りの塗装への下処理です。

 





 

事前に指定カラーの調色を外注依頼して作ってもらった(トヨタスーパーホワイト2)を塗る前に肌確認のためとメイン塗装の載りを良くするためにベースとなるホワイトを一旦丸ごと塗装します。







 

パソコンで作ったロゴがディスクの円状のサイズに沿ってキチンと合うか試作品を1枚作ってみます。 サイズと円のパス形状はこれでバッチリです。





 

試作品を確認できたら、本番の赤シートで作成。

失敗を考慮して2~3枚余分に作りますが、余ったシールはお客様へスペアーとして差し上げています。







 

2枚貼りですので、バランス良く均等に張るのが難しいです。

これもパソコン上で等倍のサイズでデータを作っていますので文字間スペースも計算しています。

小さな四角いシールは容易ですがサイズが大きくて円に沿ったシールの貼り付けは素人さんでは難しいかと思います。







 

 

表、裏丸ごとクリアー塗装仕上げです。









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2010.10.16

「セリカ」ファンが泣いて喜ぶ、古~いOZのキャップレス仕様、ロゴ復活16インチ

前回OZキャップレス加工の好評に付き今回は16インチをキャップレスタイプに加工 しました。

さらにこだわりの初期タイプのロゴ復元作成により、20数年前のOZがリニューアルして復活です。







キャップレス加工へリフレッシュ・リメーク



ガリ傷や痛みのある年代物のトムスOEMのOZ16インチです。





 

キャップの台座の部分とネジ収めはこんな感じです。

同じモデルでも年式やサイズで構造が違うと知りました。また一つ勉強になりました。







キャップ台座は鋭利で深いタイプのためネジ穴と台座は溶接埋めです。

パテ埋めしない事がプロとしての拘りです。

パテ埋めてして塗るだけなら素人でも出来ます。







 

塗装剥離から形成、荒研摩です。

溶接箇所の台座を研磨形成して自然な感じで丸みの帯びたキャップレス仕様となりました。










形が整ったらいよいよ塗装の下地段階となり完成が見えてきました。ここまでの工程が全体の8割を占め時間を要します。







指定カラー(トヨタ04ホワイト)を塗って、トップコートまで済ませてから当店で作成のロゴシールを貼り付けて完成となります。

裏面、側面も丸ごと完全塗装です。



基本となるホイール修正、溶接形成が出来てお客様のご希望に沿った塗装、磨き加工が出来るのです。





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2010.07.22

「セリカ」ファンが泣いて喜ぶ、古~いOZのキャップレス仕様、ロゴ復活

キャップをつけると「今一、かっこ悪い」などの理由でセンターカバーを付けずに使用するケースの多い代表的なOZをキャップレスタイプに加工 しました。

さらにこだわりの初期タイプの逆文字ロゴ復元作成により、20数年前のOZがリニューアルして復活しました。









ホイール修正からキャップレス加工のリフレッシュ・リメーク



ガリ傷や痛みのある年代物のOZ17インチです。



 

古いホイールは全て塗装剥離をさせていただきます。

リムガリ傷は全て肉盛り研磨形成しています。

修正のプロはリム端しなどへパテ埋めなどのインチキ修理はしません。





 

キャッププレートが収まる台座を研磨加工して自然な感じの丸みの帯びたキャップレス仕様に加工しました。





 

塗装ホイールに一番大切な下処理研磨からプライマー密着剤塗装さらにサフェ塗装と焼き付け下塗装の工程です。この工程の良し悪しで仕上がりと耐久性が左右されます。





 

メインとなるスーパーホワイトクリアー塗装して一旦完成!

その後当店で作成した初期タイプのロゴを貼り付けで完成となります。







裏面も同色カラーしてさらに今回は裏面までクリアー塗装してあります。

1Psのリフレッシュは裏面やタイヤ当たり面も全て研磨塗装いたしますが、裏面へのクリアー仕上げはオプションとなっています。

 

※ウレタン焼付けカラー塗装はハイパー塗装や磨き込みのスーパーミラーポリッシュと比較して難しい仕事ではありませんので、どこでも出来る塗装仕上げかも知れませんが、ガリ傷修正から、ロゴ作成さらに細部へのこだわり作業はどこにも負けないと自信を持っています。

Webでたまに見かけるタイヤを付けたままの塗装作業など問題外です。





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