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絶版SSR系ロンシャン・メッシュ・MrⅠⅡⅢその他

2016.09.06

RAYS-Gr-C16インチ/3次元ブラッシュド/パウダーキャンディーピンクゴールド

四半世紀前RAYS-Gr-Aと人気を二分したフル鍛造Gr-C16インチを今人気のブラッシュドから最終コーティングはパウダークリアー&パウダーブラック&パウダーキャンディーピンクゴールドで一品物ワンオフならではの耐久性重視の塗装フルパウダーコートです。

フルパウダーコートは「曲り、ガリ傷の有無」より腐食が少ない事が重要な条件です。曲りやガリ傷は治っても虫食い、陥没、腐食は治せません。・・・・

RAYS-Gr-C16インチ/3次元ブラッシュドからパウダードキャンディーピンクゴール&フルパウダーコート

神奈川県のお客様・・・年代モノの割には大きな腐食も無く程度良好な3Ps鍛造Gr-Cです。
※フルパウダーコートは腐食が無ければどんな古いホイールでも上手く行きます。

 

インリムの曲り修理!

 

インリムの剥離から回転研磨機にてリム研摩

 

インリム塗装は当社が最初に推奨提案した定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!

 

アウトリムのガリ傷肉盛り溶接!
※曲りガリ傷修理よりもポリッシュの腐食が無かった事が何よりです。

 

アウトリムBBFバフポリッシュ

 

ポリッシュへの密着性向上のためにガスグラスプライマーをしてパウダークリアーの静電噴射!

 

分解出来ないプラ樹脂オーナメントが付いたモノへ200℃釜焼きが必要なパウダーコートをすればプラが溶けてしまいますのプラに耐えうる70℃釜焼きの溶剤キャンディーゴールドになります。

 

6角キャップブラッシュドのガスグラスプライマーの化学処理

 

クロームのピアスボルトならパウダーキャンディーゴールドが出来ますがメッキで無いピアスボルトはカラーパウダーになります。
※パウダーキャンディーカラーにする場合は先に再クロームする必要が有ります。

 

ディスクの塗装剥離!

 

ブラッシュドのために鋳物ゆず肌をハンドアクション研磨!

 

バレル研磨研磨してブラッシュドの仕込みをします。
※ブラッシュドのためにバレル研磨までするの当社独自の拘り工程です。

 

ディスク天面からディスクサイド窓部までの3次元ブラッシュド
ディスクのブラッシュドに全体の8割の時間を要します。

 

キャップリングもブラッシュド

 

ブラッシュドしたセンターディスク&キャップリングのパウダーピンクゴールドの静電噴射!

 

6角キャップ以外全パーツのパウダーコートの完成!

 

組み付け合体完成!
※フルパウダーコートは曲りガリ傷の有無より腐食の有無で仕上がりを大きく左右します。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 

ブラッシュドのパウダーピンクゴールドお初ですが個性的でエレガン優雅なイメージです。

 

肉厚感有るモッチリとしたパウダークリアー独特のポリッシュになります。

 

■RAYS-Gr-Cブラッシュド/フルパウダーコートの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー) 
2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・ブラッシュド(パウダーピンクゴールド)
4・センタープレート・・・・・ブラッシュド(パウダーピンクゴールド)
5・6角キャップ・・・・・・・・・ブラッシュド(溶剤キャンディーゴールド)
6・ピアスボルト・・・・・・・パウダーゴールド
7・ナット・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
9・エンブレム・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

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2016.07.22

絶版ホイール/エクイップとフォーカスの修理からパウダーコートとバレル研磨の組み合わせ

絶版ホイールのエクイップとフォーカスのパウダーグロスブラック&バレル研磨によるリフレッシュ・リメーク

通常のバフ磨きやダイヤモンドカットの場合は先塗りカラーは溶剤カラーでも構いませんが、バレル研磨の場合は溶剤カラーではバレル研磨により溶剤カラーが剥げてしましますのでバレル研磨しても先塗り塗装が剥げにくい密着性の高いパウダーコートとの組み合わせが必須条件です。

2台共「ディスクサイド面/パウダーブラック&ディスク天面/バレル研磨&アウトリム/BBFバフポリッシュ&インリム/パウダーブラック」で同種加工の同時期入庫でしたので2台まとめて紹介します。

絶版ホイール/エクイップ&フォーカス/パウダーグロスブラック&バレル研磨2台

その1・・エクイップ15インチ

滋賀県のお客様・・・3Psハメ殺しのエクイップです。腐食は有りませんが曲りガリ傷が4本有りです。

その2・・フォーカス14インチ

鹿児島県のお客様・・・本来3Psハメ殺しのフォーカスですが分解2Ps化して社外深リムに交換して有ります。曲りガリ傷は有りませんがディスクの腐食が酷いようです。

エクイップは曲りガリ傷が4本有りますが写真ような押し込みガリ傷はリムも曲りますので曲りを治してからの肉盛り溶接になります。

エクイップの肉盛り修理は4本ですのでこの写真には納まりきれないため抜粋しています。

フォーカスの方は曲りガリ傷は有りませんがディスクの虫食い、腐食、陥没が酷いようです。

剥離ブラスト研磨

今回インナーリムまでパウダーコートしますのでインナーリムから側面リムまで研磨します。

バレル研磨ポリッシュ前に先塗りパウダーグロスブラックの静電噴射!

3Psハメ殺しのエクイップはディスク天面磨きの時はリムが邪魔になりリムを磨く時はディスクの縦柱が邪魔になるためどちらの研磨にしても厄介な構造です。

アウトリムが分解出来るフォーカス側のディスク天面磨きはやり易いですが腐食が深いため有る程度追い込んで削り落とします。

2000番手までペーパー掛け磨き込みバフ研磨からバレル研磨仕上げで腐食痕は最小値まで抑えられました。

フロント側エクイップの完成

ピアスボルトはお客様提出の新品と交換

リアー側エクイップの完成

ぼっこり深リムなどのリム磨きはインチでは無くJJリムの深さで研磨代が異なります。

22インチの浅い一面リムより14インチのひな壇3段リムの方がポリッシュ研磨代は高くなります。

フロント側フィーカス完成!

リアー側フィーカス完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムカラーはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども不要です。

フォーカスもエクイップと同じ理由でパウダーグロスブラックを塗って有りますが腐食が酷かったためややブツ発泡が出ています。そこはインリムですので塗らないより塗った方が益しでの選択判断です。

エクイップのディスクはバレル研磨、アウトリムはBBFバフポリッシュのノークリアー。

フォーカスのディスクはバレル研磨、アウトリムは新品社外リムのノークリアー。

エクイップ(パウダーグロスブラック+バレル研磨+BBFバフポリッシュ)ノークリアー仕上げ

フォーカス(パウダーグロスブラック+バレル研磨+新品社外リムBBFバフポリッシュ)ノークリアー仕上げ

同時期入庫で同種加工でしたので効率良く8本まとめて完成!

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

お問い合わせやお見積もりはこちら nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

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関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/483/

2016.03.23

シャドー15インチ修復歴有りのリフレッシュ・リメーク

オークションで購入されたシャドー15インチですが、30年前の古~いホイールですのでその間色んな修理屋さんを渡り歩いているためそれなりの修理で程度が宜しく有りません。

他社様の修理による溶接巣穴、削り込みなどの手直し修復は出来ませんので現状のままでの再塗装や磨きによるリフレッシュとになるため請ける側も達成感が半減します。

3Psの場合は修復歴有りでもリム交換が出来ます。



シャドー15インチ修復歴有りで現状維持でのリフレッシュ・リメーク



大分県のお客様・・・30年も前のホイールですのでそれなりに傷んでいますが変に磨いて有るホイールは怪しいです。





リムを磨いて有るフロント側2枚は遠目では綺麗に見えますが、雑でいい加減な修復歴有りのホイールです。





溶接巣穴が至る処に有りますが、それよりもリムの削り込み修理でかなり薄くなっています。

溶接巣穴や薄くなったリムの手直し修復は出来ませんので現状のままでの磨き仕上げになります。





センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨





塗装前の下処理仕込みとしてさらにバレル荒研磨







センターディスクのゴールド塗装してクリアーまで先に済ませます。その後アウトリムの磨きに入ります。





溶削り込みや溶接巣穴が有るフロント側ですが遠目では判断できません。





修復歴無しのリアー側完成!※座金ブッシュ装着前です。





インナーリムは研磨のみですが側面リムはバレル荒研磨が

あたっていますのでやや光沢が出ています。





溶接巣穴は至る処に残ったままでの磨きになります。





溶接巣穴よりたちの悪いのがリム削り込み修理です。

写真左がオリジナルのリムフランジの肉厚で右が削り込みフランジです。肉厚が半分も有りません。

削り込み修理している最中何とも思わないのか?神経を疑います。





リアー側2本は手付かずの修復歴無しでしたので問題無く仕上がりました。

※曲り、ガリ傷、割れは治せても変な修復歴有りのモノは治せません。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

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2016.02.17

レアモノ絶版ホイールの修理リフレッシュ・リメーク

ピッチから察して古い欧州車用のホイールですがメーカーやモデル名は不明です。

30年以上前のホイールですので色んな修理屋さんを渡り歩いたようでリムの形状が変わり薄く仕上がっています。

ガリ傷や曲りなど普通に治せても削り込んで薄くなってしまったリムの肉厚復元など出来ませんので現状リム形状のままでの再生リフレッシュ・リメークとなります。



レアモノ絶版ホイールの修理リフレッシュ・リメーク



大分県のお客様・・・数回別ホイールを頂いた一般ユーザーのお得意様です。





4本共削り込み修理されていますが1本はかなり削り込んだ様でリムフランジが低くなっています。

こんな修理して何とも思わない神経を疑います。





インリムは手付かずのまとも品でしたのでいきなり剥離研磨





パウダーグロスブラックの静電噴射!





海外のホイールはプライマーか何かを厚く塗って有るため剥離剤に一晩漬けでも簡単に剥げませんので時間が掛かります。





剥離してからブラスト研磨





鋳物肌がかなり粗いため肌合わせのアクション研磨をします。





肌合わせ出来たらさらにバレル研磨にかけます。





ブラックメタのベースとなる溶剤ハイグロスブラック塗装





各パーツの個別施工の完成





社外のクロームのピアスボルトを装着して完成!





ひな壇深リムリアー側





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートなら「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムはパウダーコートフィニッシュが絶対お勧めです。







アウトリムのポリッシュはノークリアーです。





微小な錆び程度のピアスボルトなら再クロームも可能ですが酷く傷んだピアスボルトの再クロームはコストが上がりますので社外のボルトと交換した方が遥かに安く上がります。





■絶版ホイール15インチ/リフレッシュの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤ブラックメタ

4・ピアスボルト・・・・・・・M8社外クロームメッキボルト交換

5・ナット・・・・・・・・・・・・・M8ニクロム新品交換

6・座金ブッシュ・・・・・・・ブラスト研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・クランクインバルブ外締め新品交換

8・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

※粗悪な修復歴有りのモノは現状維持でのリフレッシュ・リメークになります。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2015.12.05

絶版ホイールSSRマークⅡとSSRファントムの修理リフレッシュ・リメーク

20数年前の旧車絶版ホイールのSSRマークⅡとファントムのリム修理からのリフレッシュ・リメークです。

パーツ別に施工出来る分解可能な2Ps・3Psと違いマークⅡとクノファントムは3Ps溶接ハメ殺しのため剥離から塗装や磨きなど何回もマスキングを要し手間の掛かるホイールです。

数十年前の古いホイールで曲りやガリ傷が無い訳が有りません。そんな曲りやガリ傷などは治せても「虫食い、陥没、腐食」は完全には再生出来ませんので、曲りガリ傷の有無よりも腐食の程度次第で仕上がりが大きく左右される重要なポイントになります。



旧車絶版ホイールSSRマークⅡとSSRファントムの修理リフレッシュ

その1・・SSRマークⅡ13インチ/パウダーゴールド&リムBBFバフポリッシュ



埼玉県のお客様・・曲りは有りますがリム腐食が無い程度良好なSSRマークⅡです。

ディスクのゴールド塗装に特別な指定カラーが有りませんのでパウダーゴールドを塗ります。





表裏リム4本曲り修理から





リムへブラスト傷が入らないようにリムをマスキングガードしてディスク部裏表塗装剥離ブラスト研磨





インリムまでパウダーコートしますのでインリムも研磨します。







パウダーゴールドの静電噴射!





側面はアルマイト肌残しでインリムのみパウダーゴールドの静電噴射!





リムをBBFバフポリッシュで磨き込み錆びにくいステンのナットと交換して完成です。





インリムをマスキングしてディスク裏のみパウダーコートの方法も有りますがインリムは汚れやすくメンテが出来ない箇所のため腐食防止の役目としてインリムまでパウダーコートする理由です。





アウトリムはノークリアー仕上げです。



その2・・SSRファントム14インチ/溶剤カラー&リムBBFバフポリッシュ



神奈川県のお客様・・・曲りガリ傷は有りますがリムの腐食が無い程度良好なSSRファントムです。

ディスクカラーは指定カラーのため溶剤カラーになります。





曲りガリ傷修理から





曲がって下がっているリムのプレス修理





エグレ傷とガリ傷の肉盛り溶接





ディスク部の剥離からブラスト研磨





ディスク裏面部の剥離からブラスト研磨





A92オリオンシルバーメタの溶剤指定カラーを塗りクリアーまで一旦仕上げます。

パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーNOが有る場合は調色出来ないパウダーコートは対応出来ませんので溶剤カラーになります。





錆びたブッシュ座金の錆取りブラスト研磨

※ご希望の場合ブッシュ座金もパウダーコートいたします。





リムをBBFバフポリッシュで磨き込み錆びにくいステンのナットと交換して完成です。





インリムをマスキングしてディスク裏のみ塗装した理由はディスクは溶剤カラーのため溶剤カラーをインリムまで塗ると剥げやすくなるため却ってアルマイト肌残しの方がよい理由です。

ディスクカラーがパウダーコートの場合はインリムまでパウダーコートを塗った方が密着性もよく腐食防止にもなります。







ディスク天面はBBFバフ磨きになります。

※ディスクカラーがバレル研磨の場合はテスク天面磨きはバレル研磨が可能ですがディスクカラーが溶剤の場合バレル研磨のセラミックの押し込み圧力で溶剤カラーが負けて一部剥げてしまうためバレル研磨が出来ません。





曲り、ガリ傷が有ってもリムポリッシュ面の腐食さえなければどんな古いホイールでも見事に復活再生出来ます。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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当社はお客様のアルミホイールの修理から塗装及び研磨というサービス(役務)を専門として行っています。

中古品や新品に手を加えて販売しているショップでは御座いませんのでお間違え無いようお願いします。



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2015.07.17

旧車絶版シャドー&SSRスピンナーの修理からリフレッシュ・リメーク

四半世紀前の絶版ホイールのシャドーとSSR-EXCの曲り修理リフレッシュ・リメークです。

古いホイールに曲りやガリ傷は付き物です。曲りやガリ傷は完全に治せても「虫食い、腐食」は完全には取れませんので、曲りガリ傷よりも「虫食い、腐食」の有無こそが仕上がりを左右する重要なポイントです。

パーツ別に加工出来る分解可能な2Psや3Psと違い一体型の1Psホイールは作業の流れ手順が大きく違ってきます。





旧車絶版シャドー&SSR-EXC修理からのリフレッシュ・リメーク

その1・・シャドー1Ps15インチ/パウダーゴールド&リムポリッシュ



静岡県のお客様・・・30年前のホイールですので良くも悪くもないこんなモノです。







年期モノでは珍しく曲りは有りませんがガリ傷は有ります。







肉盛り溶接ですが昔の砂型鋳造ホイールは不純物が多くスカスカですので溶接で微小な巣穴はどうしても出てしまします。







ディスク面のからインリムまでパウダーゴールドの静電噴射!

イン側は腐食防止のためリムまでパウダーコートを塗ります。







アウトリムを磨いてから溶剤オンクリアーして完成です。

※耐久性の面からパウダークリアーを塗りたかったのですが腐食残りが有りましたので発砲ブツ湧きを避けるために低温焼き付け(70℃)溶剤の二液型硬質クリアーになります。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムは無垢の状態よりパウダーコートで保護しておけば腐食防止などに効果的です。





先塗りパウダーゴールドを生かすためにマスキングしてリムのみ溶剤クリアーです。座金ブッシュはブラスト研磨して再利用です。





ディスクのパウダーゴールドなら腐食に強く飛び石などもビクともしませんのでこの状態を長く維持出来ます。

※パウダーコート頑丈肌の実証動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU





その2・・SSR-EXC3Ps15インチ/パウダーシルバーベース&リムポリッシュ



鹿児島県のお客様・・・ピアスボルトからディスク丸ごと塗装して有ります。それより4本全部表裏曲り有りで修復歴有りオマケ付のリムは凸凹のままでお客様には失礼ですががかなり程度の悪いSSRです。





アウトリムの曲り・・・修復歴も有りましたのでそこは肉盛りして手直しです。





インリムの曲り・・・実際はまだ多く有ります。







アウトリムの曲り修理からBBFバフポリッシュでテカテカに磨き込みます。

このリムならオリジナルの化研光輝アルマイトも可能です。

http://243ok.co.jp/blog/category/492/





センターディスクとプレートの剥離からブラスト研磨をします。







今後の腐食防止として地金に密着性の良いパウダーコートをベースに塗ります。







アルミ製のスピンナーはバフ磨きからバレル研磨してパウダークリアーです。







ベース塗りしたパウダーシルバーをサイディングして溶剤シルバーメタでお化粧塗装をします。







錆に強い新品のステンレスボルトを装着組み付け合体して完成です。







アウトリムはBBFバフポリッシュのノークリアーです。







■ポリッシュへのノークリアーメンテについて■

ノークリアー仕上げはオンクリアーの様に水侵入による白ミミズシミは入りませんがアルミの無垢状態ですので水、泥、灰、塩カリなどで酸化白ぼけします。

水、泥、塩水による白ボケ、酸化を防ぐために定期的に中性洗剤で洗って水気弾きの強いワックスを掛けておけば光沢が維持出来ますがそんなこまめなメンテも必要です。

無垢の磨きホイールやアルマイトホイールなど市販のホイールクリーナー(汚れ落とし)などを使えば化学反応を起こし表面を犯してしまいますのでホイールクリーナー(汚れ落とし)は絶対避けてください。







レパード装着写真を頂きました。おしゃれは足元からです。



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2015.07.14

旧車絶版SSRメッシュ&MRⅢ修理リフレッシュ・リメーク

年期モノ絶版ホイールは程度がピンキリで、曲りガリ傷など問題無く修理出来ますが腐食の酷いモノは完全には再生出来ませんので曲りガリ傷より「虫食い、腐食、損傷程度」の差こそが重要なポイントです。



4台共リムはBBFバフポリッシュのノークリアーです。分解可能なSSRメッシュはリム単体でリムの光輝アルマイトが可能ですが「MRⅡⅢ、ロンシャン」は分解出来ない3Ps溶接ハメ殺しのためリム単体に出来ないためオリジナルの光輝アルマイトは出来ません。



曲り、割れ、ガリ傷は完全に治せても「虫食い、腐食」は完全には取れませんので一部残る事も有ります。



旧車SSRメッシュ&MRⅢ修理からのリフレッシュ・リメーク

その1・・SSR-MRⅡ15インチハメ殺しパウダーシルバー&リムポリッシュ



大分県のお客様・・・3Psハメ殺しのSSRマークⅢです。分解出来ませんのでディスクを先にパウダーシルバーを塗ってからリム磨きの手順となります。

リム単体に分解出来れば新品と同じリムの光輝アルマイトも可能ですがハメ殺しはそれが出来ません。







まずは曲り肉盛り修理から







ディスク面のパウダーシルバーを静電噴射!

イン側は腐食防止のためリムまでパウダーシルバーを塗ります。







リムを磨いてステンレスのナットを装着して完成です。







虫食い、腐食痕は一部残ります。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムは無垢の状態よりパウダーコートで保護しておけば腐食防止などに効果的です。







ディスクのパウダーシルバーは飛び石などビクともしませんのでこの状態を長く維持出来ます。

※パウダーコート頑丈肌の実証動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU





その2・・SSR-メッシュ16インチ/ハイパーブラック(DBK)&リムポリッシュ



愛知県のお客様・・・ディスクの腐食がかなり酷いですがリムはまあまあの感じです。





剥離した状態ですがメッシュ目が小さく複雑な構造のためブラスト掛けた後下処理研磨も限界が有るためやや腐食痕は残ります。







リムポリッシュもやや腐食痕が残りますが再生リムとしては許容範囲の仕上がりです。







ディスクはハイパーブラック(DBK)に塗り替えでステンレスのピアスボルトを装着して完成です。





インナーリムから側面リムは洗浄研磨のみの加工無し







リムの光沢がハイパーブラック(DBK)をより引き立てます。





ハイパーブラック(DBK)-P(ポリッシュ)は高級感が増します。



その3・・SSR-メッシュ13インチ/オレンジ&リムポリッシュ



愛知県のお客様・・・13インチのかわいいSSRメッシュです。

もちろん曲り腐食有りです。





ディスクの剥離ブラスト研磨からデザイン天面ハンドアクション研磨







溶剤のオレンジ再塗装ですので下処理も溶剤のプライマーからサフ塗装







ディスクのオレンジ塗り替えでステンレスのピアスボルトを装着して完成です。







凝視しないと解らない程度の腐食残りです。





その4・・SSR-メッシュ15インチ/ゴールドメタ&リムポリッシュ



広島県のお客様・・・腐食はそれなりそこそこですがリム曲りが多く有るSSR

メッシュです。







リムがぺちゃんこに潰れておりハンマーで叩いた形跡が有りますが絶対にハンマーで叩かないでください。治るモノも治らなくなります。





潰れてたリムはプレスして治る訳が有りませんので肉盛り溶接でリムを作っていきます。





手作業による研磨形成!リムの原型修復はほぼ完璧です。

※曲り、ガリ傷は治せても「虫食い、腐食」は治せません。







その他もろもろ色んな箇所が曲がっています。







ディスクの剥離からブラスト研磨・・・このディスクは腐食も無く一番程度が良かったです。





年期モノ絶版ホイールのピアスボルトとナットは皆こんな感じの錆だらけで再利用が難しいいためピアスボルトとナットは交換した方がよろしいです。







ディスクは同色のゴールドメタに再塗装で黒の新品ピアスボルトを装着して完成です。





潰れていたリムのアップですが修理は完璧です。

リムも腐食が少なかったためリム&ディスク共に綺麗に仕上がりました。







テカテカのリムで個性豊かな各色SSRになりました。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2014.09.03

ロンシャン15インチパウダーコート&バレル研摩リフレッシュ

パウダーコートとバレル研摩との連携によるロンシャン15インチのリフレッシュです。



ロンシャンは3Psの溶接ハメ殺しのためパーツ別加工が出来ませんのでくっついた状態でパウダーコートからディスク研磨してリム研磨となりますので分解可能な2.3Psに比べて時間と手間のかかる難儀な構造のホイールです。





ロンシャン15インチパウダーコート&バレル研摩リフレッシュ



福岡県のお客様・・・年代モノですので年相応に痛んでいます。

これがパウダーコートとバレル研摩との連携でテカテカに蘇ります。









まずは曲り、ガリ傷修理から









ディスク面のみ剥離ブラスト研磨









パウダーコートがリムに被らない程度にマスキング

※分解可能な2Psならこんな事しないで済むのですが・・・・









黒残し部分となるディスクからインリムまでパウダーグロスブラックの静電噴射!









リム研磨の際はディスクに傷が入らないようにディスク側をテープでガードします。・・・ハメ殺しは本当に面倒です。









被った塗装を剥いだら1500番手までひたすらハンド研磨します。









リムは回転研磨機で研磨してディスクはハンドバフ仕上げします。

これも分解可能な2Psならパーツ別に研磨出来るのですがハメ殺しはリムとディスクのくっ付いたままでの研磨とにかく手間が掛かります。







バレル仕上げ研磨混入!









ステンナットと交換してパウダーコート黒残しバレル研摩の完成です。

一般的な乾式手磨きバフ研磨ではこうはなりません。







インリムは腐食が酷かったためパウダーコートによりブツが出ていますがインリムですので手直し無しです。表面のリムへのブツ発生は見た目がまずいですので腐食が有るアウトリムへのパウダーコートは不可となります。





・・・バレル研摩とカラー塗装連携に付いて・・・

一部色残しをしてバレル研摩する場合は先塗りカラーはパウダーコートになります。

その理由は最終磨きのバレル研摩は水槽混入によるセラミックの摩擦による研磨のため溶剤カラーでは塗装がボロボロ剥げてしまいます。パウダーコートならセラミックの圧力に耐えきれるため塗装は簡単には剥げませんので先塗りカラーとバレル研摩との連携はパウダーコートが必須条件です。



ただしパウダーコートは調色が出来ませんのでパウダーコートで対応出来ないカラーの場合は調色で無限大のカラーが作れる溶剤カラーとなりますがその場合は先にバレル研摩を済ませてからマスキングによる溶剤カラーの後塗りになります。

バレル研摩と一部カラー混合の場合、パウダーカラーと溶剤カラーでは手順が逆になります。





中古品を再生する上で塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。







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2014.05.14

ロンシャン/バレル研摩からパウダーブラック&パウダークリアー

ロンシャンの元オリジナルは「ディスク部が鋳造(CAST)の切削ポリッシュ」で「リムは板モノ合金プレスの光輝アルマイト」になっています。

材質や表面処理の違うモノを溶接結合して有る3Psハメ殺しのロンシャンなどはリムとディスクをそれぞれ個別にオリジナルに沿った加工などは出来ません。

パウダークリアーが今回作業の一番の目的ですのでくっついたままの状態でもリムからディスクまで丸磨きが出来るバレル研摩してフィニッシュは丸塗りのパウダークリアーによる「3Psハメ殺しのフルポリッシュオンクリアー」です。



ロンシャン15インチ/バレル研摩からパウダーグロスブラック&パウダークリアー



北海道のお客様・・・北の端から遠く南の端へ何回もご利用頂いているお客様です。自分で磨いたようで結構綺麗になってますがあとは当店にお任せください。







黒部を剥離ブラスト研磨







ディスク裏からインリムまでパウダーグロスブラックを塗りますのでインリムも研磨









スポーク窓部から繋がったインリムまでパウダーグロスブラックの静電噴射









黒を剥きながら天面部をハンド研磨します。どっち道ハンド研磨しますのでお客様が時間かけて磨いた作業も結果ほとんど意味が有りませんでした。・・・・・







リムとディスクを新たに再度磨き込んでいきます。







仕上げはバレル研摩で丸磨きします。









バレル研摩の完成!







パウダークリアーの静電噴射!







この程度の錆び位ならブラスト研磨で錆び落とし出来ます。







持ち込みのステンナットを装着して完成です。









インリムへのパウダーグロスブラックは腐食防止の目的でもあります。









若干の腐食が有ましたので高温焼き付けのパウダーコートでは気泡、湧き、ブツが発砲しますが今回は心配したそれがほとんど目立たないレベルで収まりました。



異なる素材のモノを溶接で結合されている2・3Psハメ殺しのホイールは元オリジナルの肌が(メッキ系・アルマイト系・ダイヤモンドカット)など分解してパーツ別の加工が必須なモノは全て不可となりますので違った加工方での対処となります。

1Psは同素材一個のパーツですので2・3Psの溶接ハメ殺しの一体モノとは違います。





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2012.03.15

SSRメッシュのパウダーコートによるリフレッシュ

根強い人気のSSRフォーミラーリバースメッシュのリム部ガリ傷、チャンジャー爪傷修理から「リム部(パウダークリアー)・ディスク部(パウダーゴールド)・ピアスボルト(パウダーグロスブッラク」それぞれ個別に違うカラーで全てパウダーコートによるリフレッシュです。









SSRフォーミラーリバースメッシュ16インチパウダーコートによるリフレッシュ塗装!

 

北海道のお客様・・リムガリ傷は大した修理ではないですが、チャンジャー内締めによる爪傷修理は面倒な修理です。







こちらは他の修理品WORKシュヴァートですがこれも信じられない組み換え作業によるチャンジャー内締め爪傷です。WORKシュヴァートはダミーボルト付きの2Psハメ殺しのため分解できませんのでSSRのようにリム丸ごと研磨はできません。







リム厚が薄いため低温でゆっくり肉盛りしないと周りが余熱で凹んでしまいます。

チャンジャー傷の肉盛り4箇所のカット作業はハンド研磨で平滑にするため経験がモノを言います。







他のディスクを組んでディスクの台座から丸ごとリムポリッシュ研磨完成です。





 

十数年使いこんだホイールはそれなりに腐食が進行しています。磨き込めば素材の腐食や黒斑点が微小に現われて見えてきます。その腐食や黒斑点がパウダーコートでどんな反応が出るがは焼いて見ないと解りませんがパウダーコートクリアーでトライしてみました。









ディスク部も今回パウダーゴールドのため剥離ブラスト研磨から始まります。









ピアスボルトもパウダーグロスブッラクに塗りますので剥離ブラスト研磨します。

パウダー噴射自体は簡単な事ですが下処理に時間を要します。

不良品も考慮して在庫からも足して多めに準備します。









サビサビのボルトでもパウダーでこんなに綺麗になります。パウダーは肌が硬いため工具で締め付けても塗装割れを起こさずびくともしません。









リム部(パウダークリアー)/ディスク部(パウダーゴールド)/ピアスボルト(パウダーグロスブラック)各パウダー完成後合体して終了です。









ディスク部(パウダーゴールド)とピアスボルト(パウダーグロスブラック)はカラーで被しますので素材が少々痛んでいても下処理さえしっかりすれば大概のモノは綺麗に塗装出来ます。





 

パウダークリアーは溶剤の3~4倍位の塗膜厚のためモッチリ感が出ます。

しかし写真では見ずらいですが微小の腐食や黒斑点が有ったため高温焼付け(180℃以上)のパウダークリアーではそれら異物が沸いてくる可能性があります。

ポリッシュは素地表現のため腐食や黒斑点をカラー塗装のようにパテで対処する事が出来ませんので腐食や黒斑点の有るポリッシュへのパウダークリアーは異物出現の可能性が出てきます。

この現象をご依頼者へ報告してパウダーを剥いで低温焼付けの溶剤クリアーで対処しますと申しでましたが、ご依頼者がそのままで良いとの事で今回はこのまま納品させて頂きました。



結論として・・ポリッシュ面へのパウダーコートクリアーは腐食や黒斑点が有るモノや古い鋳造(CAST)ホイールは高温焼付けにより異物湧きの現象が避けられないため不向きとなります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



単品修理は片道当社負担となります。



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