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仕上げ実績・ブログ

2015.03.24

トラフィックスター20インチ/クロームメッキからのブラッシュドパウダークリアー

トラフィックスター20インチのクロームメッキからの今人気のブラッシュドへのカスタム施工です、ブラッシュドカスタムのPRより先日のLM記事2015年3月21日のブログに続きインリム割れ修理とアウトリム研磨が皆様に伝えたい今回のブログのテーマです。

クロームメッキをただ削り込み研磨の処置をして有る上にインリム割れはいい加減な溶接に雑な研磨して有りまたそれを平滑にするために黒いシーリングが塗られている悪質極まりない修理のため同然その部分は手直しなど出来ませんので表面はブラッシュドのリメークで綺麗に蘇がえってもいつエアーが洩れてもおかしくないインリム割れ修復歴が残ったままの処置になりましたのでこれが大きな課題です。





トラフックスター20インチ/クロームメッキからのブラッシュドと粗悪なインリム修理



宮崎県のお客様・・・以前地元の修理屋さんにリムの曲りガリ傷修理を出したところただクロームを削り込んで研磨しただけの修理だったらしくこれ以上何とかならないかとのご相談から修理ついでにブラッシュドへ変更したトラフィックスター20インチです。







アウトリムの削り込み研磨修理も考えられない修理ですがさらにインリム割れの雑な溶接研磨からそれを隠すための頻繁に遭遇する悪質なコーキング隠し処理です。







コーキングを剥いだらこんな感じで同然手直し修理など出来ません。

タイヤを組んでお店でそのまま車両へ装着したためお客様も気が付かなかったようですがタイヤ組み換えをすればコーキングは剥げてしまいますのでコーーキング処理の悪行はいずれはばれてエアーが洩れ出します。

当社では溶接団子の手直しはしませんのでお客様が前回のお店に手直し相談した所、割れ修理からコーーキングの件は覚えて無いとの事?こんな修理に良く遭遇しますがふざけた業者が多すぎます。







アウトリムは元々はロームメッキで前回の修理でクロームの傷を取るために曲がった状態のままクロームを研磨して有ります。それ以外の箇所はクローム特有の自然劣化で剥げ腐食が多く出て来ています。







クローム外注剥離依頼から却って来たら次はクラックが入ったまま研磨を発見してクラック肉盛り修理など他店の手直しばかりでいやになります。







手直し修理を無事終わりようやくブラッシュドへ入ります。







ブラッシュドの完成後はパウダークリアーでコーティング







センターディスクの剥離からブラスト研磨







センターディスク1コート面のパウダーガンメタの静電噴射!







パウダーガンメタ丸塗りから天面を削りながらブラッシュドに入ります。







天面ブラッシュドの完成!これからパウダークリアーでコーティング







センターディスクへの2コート目のパウダークリアー静電噴射!







パウダークリアー丸塗りでセンターディスクは完成

※ブラッシュドへのパウダークリアーは1コートになりますが先塗りのパウダーガンメタはパウダー2コートになりガンメタがさらにもっちりとした艶が出ます。







個別にブラッシュドしたリムとブラッシュドしたディスクを組んで完成です。

※ピアスボルトも外したついでに1本ずつ丁寧に研磨して有ります。







リムのクローム腐食痕はやや残りましたが心配したパウダーコートによる発砲は有りませんでした。







元は独立した3Psですがアウトとインリムは溶接結合されているため実質2Psのため剥離の際はインリムまで塗装は無くなりますのでインリム塗装は別途料金にてお好みのパウダーカラーをお塗りします。







デザイン面はブラッシュドでバッチリ仕上がりましたがインリム修理は手直し不可のため不細工な溶接団子修理痕は残ったままで何とも中途半端な感じです。前回他店修理の「アウトリムの天面削った磨きとインリム割れのコーキング処理」で修理代が1本/45.000円!今回の修理リフレッシュ代より高い?・・・料金設定はお店の勝手ですのでとやかく言うつもりは有りませんが料金に見合った仕事してください。後が迷惑しますと言いたいです。



今回のユーザーも自分のホイールがクロームとは知らずお店の人が削って磨けば新品同様に治りますよ!と言われて修理に出されたようです。クロームメッキはアルミ素地の上に「銅、ニッケル、クローム」の他の金属膜が載ってるモノをポリッシュみたいに削って研磨してクロームと同じ肌になる訳など有りません。さらにインリム割れもいい加減過ぎる悪質なコーキング修理?



こんな事も多々有りますのでユザー自身がお持ちのホイールのオリジナルの表面処理をまず知る事が大切ですので大まかにご案内いたします。

■ホイールの各表面仕上げに付いて■

1・磨きポリッシュ系(BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド)

2・切削ポリッシュ系(マシニング形成・PC旋盤ダイヤモンドカット)

3・メッキ系(光輝アルマイト・カラーアルマイト・スパッタリング・クローム)

4・カラー塗装系(溶剤カラー・パウダーコート・ハイパー塗装・キャンディーカラー)

5・各種素材「アルミ(鋳造・鍛造・合金プレス)・スチール・マグ・ステン・ジュラルミン」など

自分のホイールがどれに中るのかをユーザー自身が知る事が大切です。

※1Psや分解可能な2Psや3Psは一部外注加工と連携してほとんどの施工が可能ですが2Psや3Psハメ殺しはメッキ系(光輝アルマイト・カラーアルマイト・スパッタリング・クローム)と一部ダイヤモンドカットなど不可能なため施工内容が多く制限されます。



様々な表面処理する前に一番大切な基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



装着写真を頂きました。



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